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ノッシーのブログ一覧

2011年09月30日 イイね!

パーキングブレーキが外れない…

パーキングブレーキが外れない…バタバタと飛び回っている
ノッシーでございますm(_ _)m

ところで、うちのかみさんのクルマを借りて、移動しているのこと…

パーキングブレーキを利かせていないのに、リヤタイヤがロック状態…

あわててロードサービスを呼び、その到着する間にクルマの下にもぐったり、タイヤを取り外したり…車体を確認

でもパーキングブレーキがかかっている様子がない…と思ったら、車輪側のパーキングブレーキのワイヤーがピ〜ンと張った状態になっている…

そこで、とりあえず車輪側の方からパーキングブレーキのワイヤーが引っぱったところ、うまく緩んでリリースされたので、到着したロードサービスにそのことを伝え、やってきたロードサービスの人に家まで伴走してもらい自宅に帰ることができた…

でも、なぜ、パーキングブレーキが利いたのか?不思議でならない…幽霊の仕業か?なんて、思っていたんです…f(^^;)

ところが自宅に戻り、整備解説書とにらめっこ…そうしたら、アタマにあることがピ〜ンとひらめいて…夜九時を回っているのに、リヤシートを外して見てみると…

案の定、リヤシートの下にあるパーキングブレーキのワイヤーの調節部分にこぼしたお菓子が詰まっていて、これが何らかの拍子でパーキングブレーキを利かせた状況になってしまっていたのだ…

当然、お菓子がなくなったら不具合は全く起らなくなった…

たいしたことがないと思っていても、大きなトラブルに繋がるんだなぁと
そんなことを身をもって体験するトラブルでした…f(^^;)

Posted at 2011/10/01 00:22:29 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2011年09月28日 イイね!

ギックリ腰で動けなかった一週間…

おはようございます

ギックリ腰をやってしまい、一週間ほど痛みに耐えながら、おりました…f(^^;)

今日から、また、頑張って生きたいと思います(^^)
Posted at 2011/09/28 09:08:27 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2011年09月17日 イイね!

新車情報のおなじみの先生の本を電子本化に…

新車情報のおなじみの先生の本を電子本化に…貧乏ヒマ無し状況で生きているノッシーでございます。

い〜や、電子本の方の作業が急激に忙しくなり、ココのところ、連日の問い合わせが多くて、大変です。何だか何だか、毎日を目まぐるしく駆け抜けていくようで、たださえアタマがおかしい状況が、さらにおかしくなりそうな勢いです…f(^^;)

ところで、新車情報といえば「三本和彦」さん。RJCの創設者の1人であり、クルマ雑誌業界においては、四天王と呼ばれるくらいの自動車評論家、大先生です。まぁクルマ好きな人であれば、知らない人はないだろうと思いますが…f(^^;)

おそろくアタマのおかしな僕のことを可不思議におもったのかもしれませんが、「クルマ文化を盛り上げたい」とほざいていた僕に対して、とある編集マンが三本さんに対して提案と協力を買ってでてくれた上に、そのほざきに三本さんも共感してくれたのか、それとも若造にちょっとかけてみようと思われたのか、その辺はわからないのですが…

三本さんと直接にお会いし、三本さんが書かれた「世界最長ラリーに挑戦して」という本を手に取りながら、とある編集マンと僕に、「今、流行の電子本というものはよくわからないが、もし良ければ、俺の本を電子本にしてみろや〜(笑)もし君たちにとって役に立つなら、本の預けるからさ〜(笑)」と…

まさに新車情報の語り口でおっしゃって頂き、現在「三本和彦」さんから、その本を直接に預かって、読みやすいように写真の配置や縦書きにレイアウト変更をして、現在、制作をしている最中…つまり電子本化に向けて頑張っております(^^)

一応は僕もRJCのメンバーでありますが、入ったのも、ただ「クルマ文化を広げたい」というガムシャラな気持ち

そんなアタマのおかしい僕たちに共感して頂いたのかどうなのかはわかりませんが…だいぶ三本さんの方から協力も頂き、原稿や当時の写真などのデータを頂戴し、原稿チェックや写真チェック、色補正、レイアウト制作、校正段階へと…まるで、新しい新刊を作るようにして、だいぶ完成も見えてきました(^^)

あとは表紙などの制作などはありますが、もう少ししましたら、電子本として読めるようになります (^^)

創っていていうのも何なんですが、きっとクルマ好きにとっては後世に残る一冊になると思います(^^)

なぜなら、原稿チェックの段階で読んでいてもハラハラとドキドキ、当時の三本さんたちの心理描写も、僕たちが迷い生きている様子も、手に取るように頭の中に情景が浮かび…ましてや新車情報の語り口調が原稿にも繁栄されているので、本当に読んでいて、メチャクチャ楽しいです(^^)

そして新しい発見…三本さんの原稿を見ていて、その年齢にはその年齢なみの悩みや生き方、葛藤があるんだなぁと、つくづく感じてしまいました…(^^)

また、クルマが好きという気持ちは、昔の人も今の人も全く変わらない…

ラリーカーを走らせ続けるために、やっつけなDIYも今と昔も変わらない…(^^)

年齢はかなり違いますが、本当に読めば読むほど、三本さんがもっていらっしゃる度量の大きさや経験豊かな部分、心の温かさに感じてしまいました…f(^^;)

さて、どこで読めるのか?と、気になるかもしれませんが…当然、僕がデータを制作しているということは、電子本カービートと同じところで販売される予定…だから必死こいてデータ化をしているので、アタマが大混乱中なのです…f(^^;)

こういう素晴らしいクルマの本は、出版社の都合で消えてしまうことが多いですけれど、電子本であれば、半永久的にデータとして残すことも可能。

改めていつでも印刷することもできる。何よりも保存性と入手しやすさは、紙の本よりも電子本の方が拡大する可能性があると、僕は思っています。

とりあえずアタマのおかしい僕は、ただクルマが好きということで、この2年、電子本カービートからスタートし、講談社との契約、三本和彦さんの本…本当に、色々な人が僕からは離れていった反面、僕の苦しんでいる姿を見て「何とかしてやろう」と思って手を差し伸べてくれている編集マンや仲間や師匠、そして、かみさん…本当にアタマのおかしな僕に支えてくれて、力になってくれて、助けてくれて…そんな皆の力が、一つ一つと「クルマ文化を広めるためのチャレンジ」がカタチになりつつあります。

本当に、僕はことある度に、ひっそりと嬉しくて涙を流しています…f(^^;)

そして今、韓国のIT社長と手を組み、中国人やインド人などと一緒にスクラムを組みながら電子本カービートなどを制作していますが、これからのクルマ業界のみならず、クルマ雑誌業界もグローバル情報発信へ向けて、日本だけの情報でなく世界中のクルマ情報が電子本カービートなどのようなクルマの電子マガジンが登場して、世界中の人達がクルマの情報を共有する時代になるかもしれない…

その中で、絶対に残さなければならない本は、誰かが電子本化し、その体験や経験、知恵などを受け止めて、後世の人達に伝えていく役割を果たしていかければならない…

僕はアタマが悪いので、人間の思惑や感情などを上手に読み取ることができませんが、ただ自分がクルマ好きなため、クルマの情報をできるだけ残したいと思っています…

だから、この前のブログに書きましたが、マガジンXでRJCのことについて書いた編集マンに「クルマに文化というものを感じませんか?」とストレートに聞いてしまいました…f(^^:)

まぁ、あまりにも僕がアツく語り過ぎたため、共感半分、嫌気半分かもしれませんが、最終的には「お互いに頑張っていきましょう」という話に…f(^^;)

しかし、僕は彼らを決して敵や味方だと区別するのではなく、同じクルマ雑誌で頑張っている仲間なんだと思って、向こうはわかりませんが、僕は親密になりたいと思っています。

やり方は違いますが、彼らは彼らなりのやり方で、クルマに対して興味を持って欲しいという気持ちは一緒であることは、僕もわかっていますから…f(^^;)

それにしても、僕って、本当にアタマがオカシイですよね…f(^^;)

だから金儲けができず、毎日を苦しんで生きているのかもしれませんが…自分でも「何て生き方がスゴくヘタなんだろう」と、毎日反省をしております…f(^^;)

おっとこうしている間に夕方になりました…今日もまた、精一杯に頑張って生きたいと思います(^^)v
Posted at 2011/09/17 15:29:43 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2011年09月15日 イイね!

クルマとタブレット端末の融合は革命を起こすかもしれないけれど…

クルマとタブレット端末の融合は革命を起こすかもしれないけれど…今日も慌ただし毎日を送る、貧乏なノッシーですm(_ _)m

ココに来て、またまた電子本の波が勢いよく到来しております。

完全に10月1日のドコモからはじめ、タブレットタイプの端末が一斉に販売しようとしています。

つい半年前までは、ギャラクシーや電子書籍端末が別でしたが、各社開発が終わり、ワンリソース・マルチパーパス型のタブレッドタイプが出回るようになり、何だか革命が起きそうな勢いで、各メーカー、鼻息を荒くしている状況です。

そんな僕、今、中国人から買ったタブレットタイプの端末を使っております。ちなみにヤフ○クなどで、何機か購入してみましたが、操作性がダメだったり、電池の寿命が短かったりと…値段なみの価値しかなかった…というのが実感です。

しかし中国人が、「送料込み1万円はこの程度だけど、送料込み1万5千円だと、もっと充実した機能がついているぜ」というので、勧められるまま購入。これが送料込み1万円よりも、断然性能が良く、

ipad2を7万円で購入した友人が、「コレの方が良いじゃん」と不平不満、八つ当たりのような、「やっぱり、できる人間は違うよね…できる人間は安くて、ものの分別がつけられて、ちゃんとしたものを選ぶよね…自分なんかアタマが悪いから、人の言いなりのものしか買えない…やっぱり、できる人間は違うよね…」と精神的に追い込むような言葉を投げかけられて、グッタリと来ています…f(- -;)

ただ、送料込み1万5千円のもの…指で弾いたりしぼめたりすると、ちゃんと画面も縮小できるし、もちろん画面設定すると、両手に持ちながら電子本カービートを読める上、横の矢印のマークを押すと、まるで本のようにめくることもできる…

さらに先日、クルマの部品のやり取りで、「このパーツが欲しいんだけど…」と電話で説明してもわかってもらえなかったものも、スカイプを利用して「このパーツだよ」とタブレット端末のカメラを欲しいパーツの部分に当てれば、「一発」で理解もしてくれて…

おまけにYoutubeを利用して、修理解説の動画を見ながら、DIYも楽しめるし…(^^)

そうそう10月1日のドコモから発売されるタブレットタイプの端末は、防水機能がついていて、お風呂でも使えそうですね…タブレットタイプの端末はクルマの工具の一部にもなりそうです(^^)

ところで僕は今、イー・モバを使い、WiFiでも3Gでも使えるように設定しています。今後、ダイアグノーシスまでと直結して修理コードができれば、紙のクルマ雑誌が衰退してしまう日も、そう遠くはないように感じてきました。

またインターネットで修理工場などにデータを飛ばせれば、予約さえ入れれば、場合によっては緊急修理をしてもらえるような、そんな可能性さえ見えてきました(^^)


むしろタブレットタイプの端末の方が紙のクルマ雑誌よりも、情報量もスピードも将来的な可能性も、イッパイ持っていますからね…

こんな開発を一緒にやっているというのは、本当にしんどいです。それに僕の場合、零細企業とは言え、法人会社をやっている訳ですから開発費は折半…クルマ文化を広げるためと言っても、カラダも心も財布の中身もボロボロ…でも、ノウハウと僕の技術力、お腹の脂肪は日に日に蓄えられております…f(^^;)

ただ何の因果か、3Dでクルマのカタログも一緒に開発しようよと言われて、 韓国製のPCボックス(液晶テレビなどの外接端子に繋げば、見ているテレビがパソコンになってしまう品物…もちろん、外部端子なので、リモコン操作ですぐにテレビに切り替わり、キーボードやマウスは基本的にUSB接続で、値段は3〜7万円程度。

高いヤツはハードディスクはSDカードで最大128Gまでスープアップ可能、確かメモリーは4Gだったような気がする…OSはウインドウズで動いていましたが、アンドロイドでもLUNIXとかでも選べるようです)で、彼らがつくったデモを見せられましたが…

「アンタら僕の手を使わなくても、もう彼らの愛車で3D表現ができているじゃん」と叫びたくなる気分…f(- -;)

貧乏な僕をおちょくって楽しんでいるような気さえ、思ってしまいました…f(- -;)

確かに3Dでエンジンの分解や部品の取り付け位置など、シュミレーションするには良いのですが…「あの〜ぉ僕、大企業でもない、お金持ちでもない、ただの貧乏人ですから…おまけに借金苦で苦しんでいますから…」と言っても、「ノッシー、次から次へと、何とかしちゃうじゃん。ノッシーといると、何だかハッピーな気分になれるんだよね…」と、無邪気に言われてしまうと何とも言い返す言葉が見つからなくて…f(- -;)

日本人とか外国人とか関係なく、金持ちや最先端の技術者たちが考えることは、僕は理解できません…それより、僕が送った電子本カービートvol.7のデータを早くアップして欲しい…f(- -;)

そんな連中と一緒にやっていると、自分が訳わからなくなっている状況です…

もしかして僕って、メチャクチャ大手がやるような技術開発を、零細企業の汚い事務所でやっている?

もしかして、冗談で「僕って大田区生まれ(コレは本当)の太田ですから、技術のことなら何でも任せて」と言ったことを真に受けているの?彼らは…?そうだとしたら、何だか何だか…f(- -;)

今日も、とりあえず死なないように頑張って生きたいと思います…f(- -;)
Posted at 2011/09/15 11:18:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2011年09月13日 イイね!

孫正義さんの設立した自然エネルギー財団の設立イベントに行ってきました

孫正義さんの設立した自然エネルギー財団の設立イベントに行ってきました今日も、バタバタと飛び回っているノッシーでございます。

詳しくはいえないのですが、ちょっとしたキッカケで…というよりも、電子本カービートをやっていたおかげでもあるのですが、昨日は1日中、東京国際フォーラムで行なわれた自然エネルギー財団の設立イベントに…(^^)

その中で、孫さんが提案されていたこと…「アジア スーパー グリッド構想」

つまり送電線も海底ケーブルで繋いでしまい、アジア全体を結んでしまおうという提案を…ようするに20世紀の戦争は「エネルギーを起因とする戦争」を、これを世界中で結び、世界で供給し合ったり、電力会社で競争ができれば、安定して安い電力を私たちが利用することができるという提案なのです。

ちなみに、僕も聞くまでは知らなかったのですが、今、電気って日本がスゴく高く、円高も伴って、日本企業は進出しています。日本が1Kwhの電気を作り出すのにドル計算で0.2ドル(今日現在のレートで15.4円)、韓国は0.06ドル(今日現在のレートで4.62円)、中国で0.12ドル(今日現在のレートで9.24円)、トヨタをはじめ、日本の自動車メーカーが進出しようとしているインドのデリーでは0.1ドル(今日現在のレートで7.7円)。

原料が高いのに、電気代も高い。おまけに、どこの電気が質が悪くて、どこの電気が良質だ…そんな差がない現状、なぜこんなに電気が高いのか?

これで気が付いたのは鄙びた温泉地…皆で力を合わせて、協力しなかったから、ドンドンの民宿が潰れた地域を…そうです、自分たちを守る目的で組合の力を強くし、お客さんの気持ちを無視して入湯税を高くする

もっと言ってしまえば、1972年の浅間山荘事件の集団リンチ殺人と同じ構造です。

やっぱり色々と考えてしまいますよね…日本で電気自動車の普及が遅れているのも、ココに原因が…電気や税金が高いということは、それだけコスト高になってしまう…では、コスト高によって儲るのは?ほんの一部しかいませんよね…

さらによくよく考えると、一般サラリーマンの場合、平均年収が400万円で約6〜7割が税金で持っていかれている現状、これでクルマなんてイジすることなんてできませんよね…子供に教育なんて受けさせられることなんてできませんよね…結婚もできませんよね…なぜなら、手取り20万円くらいで、どうやって生活するか?食費や電気、ガス、水道料…捻出することもままならないと僕は思ってしまいます。

トヨタ自動車では、今やクルマ生産台数の大半が海外によるもの…

このよう日本企業は、この円高を利用して、ドンドン海外へ進出…いずれは日本の円も、海外に広がると、円の価値は落ちてインフレ状況に…

でも、海外へ進出していた日本の企業は、為替レートに関係なく商売ができるので生き残れるかもしれませんが、日本の企業の約8割は中小・零細企業ですから、当然、吹っ飛ぶ可能性が高い…。

そういう意味で、日本はドンドンとダメな方向へ向かっています。さらに職がないということは、技術の継承すらできない状態

もっと言ってしまえば景気が悪い分、今まで我慢して雇っていた零細企業のオヤジたち、それも団塊世代以上が中心なのですが、アラフォー世代以下の人間たちよりも、自分たちの老後の方が大切なので、ドンドンと廃業している事態に陥って、ますます日本がダメに向かっています。

生産年齢が何もできない無い状況になったら…本当に潰すのが解決方法なのか?年配者から技術の伝承を無くして、会社や組織、日本を潰すだけで本当にいいのだろうか?

だからこそ、僕は吉川市あるいはクルマ文化を守るために、新たなチャレンジとして「電子本カービート」を立ち上げて、これによる雇用の創出を行おうと立ち上がったのですが…

やっばり誰にも理解されず…

でもココに来て、県議会選挙の時に一緒に手伝った年配の方の温かい心、いつも気にかけてくれる師匠、そして、RJCに入って色々とお知り合いになり、「ノッシー、頑張れ」と言って頂いた方々、そして僕を支えてくれている仲間たち…

でも僕も人間…そんな方々がいても、「皆が自分だけが良ければ良い」というが多いなら、僕もそう思ってしまう…

師匠や他の仲間たちには悪いけれど、精神的にキツいからなぁ…と

そう思っていた時に、孫さんは壇上から、まるで僕の心を見透かしているような言葉を言ってくれたおかげで、何だか勇気づけられました。その孫さんの言葉とは…

「苦しい時こそ、遠くを見ろ。遠くを見て、そこまで行く最短距離を決めれば、自ずと今やらなければならないことが見えてくる。つまり手前のやることがわかる。後は、それに向かって突っ走るだけだ」

僕が今まで考えて、自分言い聞かせて頑張っていたことを、ズバリと言ってもらったような気がして、とても嬉しかったです(^^)

恐らく孫さんは自分が引退しても、自分は悠々自適に暮らすことができる…しかし、今、ソフトバンクをやめて自分がいなくなったら、間違いなくソフトバンクは潰れると…孫さんは言わないですが思っているのだと、僕は思っています。

それはなぜか、GMやクライスラーを見てもらえばわかります。日本で言えば、JALを見ればわかります。

会社は経営者だけでは成り立ちません。社員の力、取り引き業者の力、仕様飛車の力、あるゆる力が結集して始めて大きな力になります。

GMもクライスラーもJALも、集りの集団がいなくなった瞬間、一気に黒字になりました。福島原発も集りの経営者によって、大惨事になりました。

ですから年老いて、元気がなくなった時のことを考え、「私は日本が大好きです」という孫さんにとっては、何かを後世に残したい…そんなつもりで、自然エネルギー財団を設立したんだというのが伝わり、僕もまた頑張っていこうと思いました(^^)

自分だけ良ければ…そんな時代が3・11日以降の価値観の急速な変化で変わってきています。

「1人は皆のために、皆は1人のために」生きなければ、誰も幸せになれない…僕は、どこまで生きられるかわかりませんが、今日も頑張って生きたいと思います(^^)
Posted at 2011/09/13 12:38:29 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「カーオブザイヤー組織との裁判所での対決 いよいよ判決に向けて http://cvw.jp/b/427650/38925849/
何シテル?   11/28 11:03
クルマのメディアを中心に活動している貧乏オヤジです(^^) 編集プロダクションの社長でありながら カービートというクルマのメディア(電子本カービー...
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