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ノッシーのブログ一覧

2013年02月25日 イイね!

電気自動車の 「第1回  ピカピカのクルマ at 希望日本」…三菱アウトランダーについても…

電気自動車の 「第1回  ピカピカのクルマ at 希望日本」…三菱アウトランダーについても…なかなかブログを更新できずに、すみませんm(_ _)m

今日も、これから飛び回るノッシーでございますm(_ _)m

さてさて、「第1回  ピカピカのクルマ at 希望日本」
(平成立志社・カービート 共同企画 後援:希望日本)
・日程 2月23日(土)1330~1700(受付開始/13時より)
・場所 東京都港区赤坂1−9−13 三会堂ビル2階(希望日本プラザスタジオ)
・テーマ 「“環境立国日本” 電気自動車は日本を救うのか?!」

  講師…電気自動車メーカーの技術者(技術部門)

コーディネーター 平成立志社 代表 中村 崇
   司会…カービート 統括編集長 太田政克

アシスタント…咲川めり(スーパー耐久レース女性パイロット)

アドバイザー
 一般財団法人 日本学力検定協会 理事長 塩野 時雄 さん
ノスタルジックカーショー 実行委員長 関 始 さん

運営プロデュース
 エス・ワイ・ディー 代表 佐藤千夏さん、
 カービート副編集長 大沼真樹さん 

http://minkara.carview.co.jp/calendar/5739/

人数はともかく、本気でクルマ文化で日本を元気にする人たちが
結集し、いよいよ大きな船出となりました(^^)

ちなみに中心講師となったのは、
オズコーポレーションの代表取締役の古川治さん



コンバートEVなどの世界では名前が知られている方が
今の電気自動車について話をして頂きました(^^)

そして、みんカラではお馴染みの咲川めりさん
http://minkara.carview.co.jp/userid/289016/blog/29271356/



レーシングスーツを着てもらい、アシスタントして頂きました(^^)

運営プロデュース
 エス・ワイ・ディー 代表 佐藤千夏さん

そして参加者のメンバーのひとりである

「第1回  ピカピカのクルマ at 希望日本」の集合写真で写っていました佐藤千夏さんと、後ろの方にいらっしゃる若尾裕之さん…

番組は3月4日(月)15時~15時45分放送のニュースバード(CS)の「ニュースの視点」に出演

佐藤千夏さんは片山右京さんと一緒にレースを

若尾裕之さんは「イチロー日産」のキーフレーズを仕掛けた、元日産自動車の宣伝部にいた人です(^^)



コーディネーター 平成立志社 代表 中村 崇さん



今や日本維新の山田宏さんや中田宏さんの盟友のお一人で、日本新党時代からお付き合いされている方です(^^)

そして、中村さんの写真の右サイドに写っているオートメカニック時代からお世話になっている、僕の師匠の青池武氏(RJCカーオブザイヤーの実行委員長)

そして一緒にスピードマインドの初代編集長であり、今、電子本でスピートマインド創刊に向けて最高顧問として協力して頂いている飯塚さん(RJCの理事)

後援してくれた希望日本はシダックスの創設者であり、最高顧問の志太勤さんが会長である財団法人
http://ameblo.jp/tsojapan/

そのほかにも参加された方々は、大物ばかりで…f(^^;)

例えば、そのほか一般の参加者として、日本で最大手のP社の太陽光パネルの技術者や充電池部門の方、

一般の人たちも、なかなかお目に掛かられない方々と、フランクにお話できたこと…

「クルマが好き」という共通点で、身分も肩書きも…何もかも関係なく、クルマに対する思いや情熱

日本を元気しなければならないという思いを、ぶつけたり意見交換する場が設けられて、

本当に、本当に、僕としては大成功だと思います(^^)v

皆さん、「クルマ文化で日本を元気にする」カービートの思いを組んでいただき、結集することができました(^^)v

そうそう、僕の代わりに師匠が最近出た電気自動車ベースのハイブリットカーについての印象を話してくれましたが…

それは参加して頂いた方々だけの特典として…(^^)

また講義して頂いたオズコーポレーション代表取締役の古川治さん

自分が体験された電気自動車の失敗や成功事例、くわえて電気自動車が抱える電池の問題…

実は先日、アウタランダーのプレス試乗会で、三菱自動車の技術者の方々に指摘して頂いた部分を明確に、説明して頂きまして…f(^^;)

僕はその時、三菱自動車の技術者の方々には、奥歯に挟まる言い方をさせていただきましたが

実は三菱自動車の技術者の方々が、まだその点に気がついていないことを話をしていて、わかったので、言うのをやめたのですが

そのことを打ち合わせをしていないのに、ズハリと言って頂けた上に…f(^^;)

ちなみに、トヨ○さんのハイブリッド開発に関わっている人も、愛知から来ていて、ビックリしました…f(^^;)

それも僕が、導入講義した話についても、聞き漏らさないように、必死になってメモをしているのを見てビックリでした…f(^^;)

さらに夜、防衛○の事務方の人間とも会い、アウトランダーのPHEVについて感想を聞かれたので、問題点をズバリ…

翌日、経済産○省や国○交通省との連中と、色々とやりとりがあったため、アウトランダーのPHEVについて感想を求められた際に、思ったことを率直に…

ちなみにアウトランダーのPHEVのプレス試乗については、明日、軽くお話したいと思いますよm(_ _)m

ということで、今日も頑張って生きたいと思いますよ(^^)
Posted at 2013/02/25 10:13:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | その他
2013年02月13日 イイね!

円が1ドル100円に戻る時代も遠くない?輸入車を買うなら今が買い?

円が1ドル100円に戻る時代も遠くない?輸入車を買うなら今が買い?今日も、色々と慌ただしく動いていますノッシーでございますm(_ _)m

なかなかコメントをつけられず、本当にすみません。

またメールを見られないほど、カービートなどの取材がテンパっておりまして、すみませんm(_ _)m

さてさて昨日…様々な経済関係に強い人とお話をしましたが…

もうある企業では1ドル100円より円安になることを見越して、ジャパンシフトを始めたそうです。つまり、日本国内に生産拠点を戻した方が、リスクヘッチが避けられると…

トヨタ自動車の豊田章男 社長さんや、スズキの鈴木 修会長 兼 社長さんなどは、一昨年や昨年、「メイドインジャパン」のブランドにこだわり、日本でクルマを生産することに対して積極的に話されていましたが、

今年の海外生産を見ると、62%が海外生産…アレアレ?と思った人も多いかと思います。

しかし…実は海外生産による従業員教育は、かなり思った以上に進んでおらず…

中国では完全に人件費が上がり、さらに東南アジアでも人件費が上がり始めている状況…

大手企業についていった中小・零細の中では、海外進出したために儲かるどころか投資した分の回収もままらない状況に…

おまけに某企業は、工場が完成して3日後に法律が変わったからと言って、いきなり操業停止という場面にも…

それもこれも、実に当たり前の話…だって、その国の習慣や法律などは、その国の国民の勝手で決められるものでしょ?

日本で在日韓国人に対して、参政権を与えるか与えないかは、日本人の気持ち次第であって、海外の人たちが決められないというのと、本質的に全く同じ話なのです。

おまけに日本はデフレであっても、中国をはじめ東南アジアではインフレ…外貨預金をしている人だったらわかるかと思いますが、預貯金の金利も7%というのも当たり前に存在する。

つまりお金より、モノや技術を持っている人の方が強い立場にある。

実際、原油や金相場だって、モノを持っている人が強いからこそ、高値で競り落とされる…すなわち「安く、安く」と日本方式で相手に迫ったところで、彼らは「良いよ、別の海外の人に売るから…」

そうなった時、グローバルの商売の中に入れない日本は…価値が無くなる…よって円の価値が低くなって円安になる

そうそう、ある経済学者は「実は日本の金融機関は危ないんです」という人もいたりして…

というのは、新規事業に対して投資をしてこなかったツケが、日本の金融機関に対して、海外の投資家たちには先行きが…

だって住宅ローンを組む時、なぜゆえに信用保証協会に加入しなければならないの?

信用保証協会に加入したって、ローンが払えなくなったら、銀行が担保として召し上げるのではなく、信用保証協会が取り上げる…

金を借りるのに、信用保証協会に金を払っている現状…コレが海外の人にとっては、可不思議な話であり、何故にローン金利を払っているのかがわからないというのです。

「攻撃こそ最大の防御なり」という言葉もありますが、日本は防御に走り過ぎて、いつの間にか「兵糧詰め」に自らハマってしまい、ニッチもサッチも行かない状況です。

ところで…人がいなくなれば…街はサビれますよね…

街がサビれば住んでいる人の仕事がなくなりますよね…

仕事が無くなれば当然に行政が破たんしますよね…

行政が破たんすれば行政サービスが受けられなくなりますよね…

行政サービスが受けられなくなれば公務員も政治家も要らなくなりますよね…

そんな街、日本にあるの?

だったら北海道夕張市を見て下さい。石炭ばかりに頼り切った結果、新しい産業を構築できなかったため、どうなりましたでしょうか?

その結果、北海道夕張市の不動産価値は、どうなりましたか?

それが今の日本の将来であり、コレから進む全体像だと思いませんか?

ということで、輸入車を購入するのであれば、今がチャンス…

おそらく、コレから先、日本が景気が良くなると思えませんから…

という裏取材を広報ではなく、現場の人間から情報や話を聞いていると…f(^^;)

ということで、今日も頑張って生きたいと思いますよ(^^)v
Posted at 2013/02/13 10:25:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2013年02月11日 イイね!

とうとうカービートはオートメカニックに抜かれしまった?

とうとうカービートはオートメカニックに抜かれしまった?今日も必死に朝から原稿書きをしております、ノッシーでございますm(_ _)m

ところで…とうとうカービートが、僕の古巣であるオートメカニックに抜かれてしまったものがあります。

販売部数…そうではありません。オートメカニック誌はコンビニでも販売していますから、なかなか販売戦略的に難しいものがあります。逆にオートメカニック誌に追い付け追い越せの勢いで、必死に販売チャンネルを作っております。

社員編集部員の数や外部スタッフの数…そうではありません。創立9年目のメディア制作会社である僕の零細会社と、50年以上も続いている会社では明らかに資金力と人員数が違います。ですから、コレも僕にとって、僕が考えうるあらゆる方法や手段などを駆使して、追い付き追い越せの気持ちで頑張っております。

では一体何が?それは価格です。

実は少し前まで、オートメカニック誌はCD版のカービートより安かった…

ですからカービートとしてはカラーページをできるだけ多くし、値段の高い部分とオリジナル性の高い電子本というスタイルで、古巣のオートメカニック誌を目標に頑張ってきました。

広告はオートメカニック誌の方が圧倒的に多いのですが、編集ページ数は互格、と言っても、オートメカニック誌のブランドには、なかなか勝てないと思っておりました…。

ところが…コンビニに立ち寄って、何気にオートメカニック誌を見たところ…750円?

明らかに高くなっている…それも外部スタッフ中心で制作されているも関わらず…

「コレは販売戦略とプロモーションをウマくやれれば、カービートはオートメカニック誌に追い付ける…販売数の面でも、ブランディングの面でも、勝ち目は出てきた。ココから本当の意味での体力と気力勝負だ」と、思ってしまいました

ちなみにカービートは平成立志社の力を借り、そしてシダックスの創設者であり最高顧問の志太さんの会長を務める希望日本にも後援して頂き、一般財団法人 日本学力検定協会の塩野 理事長、みんカラでの咲川めりさんや.REOさんなど、さらにノスタルジック・カーショーの実行委員長である関始さんの力を頂きまして

「第1回  ピカピカのクルマ at 希望日本」
(平成立志社・カービート 共同企画 後援:希望日本)
・日程 2月23日(土)1330~1700(受付開始/13時より)
・場所 東京都港区赤坂1−9−13 三会堂ビル2階(希望日本プラザスタジオ)
・テーマ 「“環境立国日本” 電気自動車は日本を救うのか?!」
... 参加費…3000円

  講師…電気自動車メーカーの技術者(技術部門)

コーディネーター 平成立志社 代表 中村 崇
   司会…カービート 統括編集長 太田政克

アシスタント…咲川めり(スーパー耐久レース女性パイロット)

アドバイザー
 一般財団法人 日本学力検定協会 理事長 塩野 時雄 さん
ノスタルジックカーショー 実行委員長 関 始 さん

運営プロデュース
 エス・ワイ・ディー 代表 佐藤千夏さん、
 カービート副編集長 大沼真樹さん 

http://minkara.carview.co.jp/calendar/5739/

という勉強会も開ける力をつけてきました。

自動車雑誌メディアで、勉強会などのイベントを開くところは、
オプションをはじめごく限られています。

月刊自家用車誌やオートメカニック誌などは読者参画型のイベントは
自己主催でほとんどやっておらず…

この点ではカービートの方が一歩リードしていると
オートメカニック誌よりも思っております(^^)v

あまり詳しくは言えないのですが、

自動車メーカーの技術者や販売促進の方々も、一般人の参加として参加表明を頂きました(^^)

それも自分の休日を利用して、「ノッシーがどんなことを仕掛けるのか見てみたいよ」と言って頂きました(^^)

もちろんメーカーは1社だけではありませんよ(^^)

クルマ文化のうねりは、そこまで来ています。

クルマ好きな現場の人たちは「何かをしたくてウヅウヅ」としています。

それを叶えてあげるのも、代弁するのもメディアの仕事

「何もするな、売り上げをあげろ」

そんな矛盾した発言では前に進みません。

時には、「何を得るためには何かを捨てなければならない」

僕は仲間を切り捨てることができないので、自分のプライドと自分の自由を捨てて、勝負に出ております。

ところで、今の日本の会社の状況…

もう、あの会社もこの会社も外資の資本が入り、純粋な日本の企業ではありません。

しかし、それを作ってきたのは経営者だけでなく、そこで働いている企業の社員たちのせいでもあります。

コレは僕の勝手な想像ですが

トヨタ自動車の豊田章男 社長は、きっと日本のクルマ作りに危機感を感じているのだと思います。

「メイドインジャパン」の技術力

「メイドインジャパン」の企画力

「メイドインジャパン」から創造できる希望

「メイドインジャパン」という日本人であるブランド

中国や韓国などを揶揄したところで、東南アジアの人間をバカにしたところで、日本人に中身や志が無ければ、欧米人から見た時

単なる日本人は「アホ」にしか見えません

それを理解して危惧しているからこそ、トヨタ自動車の豊田章男 社長はあんなテレビCMを流しているのではないかと思っております。

そして最近、レクサスブランドよりも、再び日本の愛知県発の「トヨタ」というブランドを、世界に発信したいと思っているような気がしてなりません。

話は戻りますが、昨日のブログに書きましたように

僕はオートメカニック誌にいた頃、雇用形態が変わるまで、社員と雇用形態が違うことにより、社員の人たちから「お前とは身分が違う」と言われました。

恐らく中国人や韓国人なども、日本に出稼ぎに来ていた時、同じように日本人に言われて敵意をもっているのだと思います。

R25webサイトで「ビジネスマンの「雇用護身術」とは」
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/rxr_detail/?id=20130207-00028161-r25

という記事が掲載されていましたが、

体罰の問題と一緒で、相手に対して自分を擁護する行動や自分の権威を誇示する発言は、単なる憎しみしか生まないと、僕は思っております。

しかし受けた側の方も単なる負けたくないという気持ちだけで、上には行けませんし、本当の意味での主旨と外れてしまいます。

もうじき、浅間山荘事件から41年を迎えようとしています
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%95%E3%81%BE%E5%B1%B1%E8%8D%98%E4%BA%8B%E4%BB%B6

結局、「恫喝」という名の下、妊娠していた23歳の女性がお腹を守るようにして死んでいた…それも数十人から集団リンチの繰り返しで、最後に浅間山荘に立てこもった犯人はたったの五名

集団リンチ殺人は、まさに本質的に「リストラ」という名の下、現場の人間潰しや若者潰し…仲間潰しの行動は、僕はまさに同じだと思っています。

僕は集団リンチで殺されるのであれば、少しでも生きる可能性があるならば、相手に噛みついて反撃して、生きることの執念を見せたい…

それで自分を含めて、仲間たちと一緒に生き残れるのであれば…集団リンチで自分だけ生き残ろうとするヤツらを、逆に潰してやると言うような牙を向けたいと思います。

しかし、それは相手に対しての威嚇であり、本当に戦うためのものではありません。つまり命がけで仲間になって、次の時代へつなげていくためのステップ…

アメリカとソ連が核兵器で、威嚇しあったように…。

僕の真の目的は、クルマで元気にする…どこまでイケるかわかりませんが、今日もイケるところまで生きたいと思いますよ(^^)v


Posted at 2013/02/11 11:24:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2013年02月10日 イイね!

NHKのメイドインジャパンを見て…電気自動車の将来を示唆している?

昨日は一日、横になって考えていましたノッシーでございますm(_ _)m

NHKのメイドインジャパンを見て…やっぱり、最後は本音の部分で、あのようにまとめるしか方法ないか…と思ってみておりました。

ちなみに…

結局は「タクミ電気」はリストラの道に進み、中国などの海外で生産するシナリオ、そして中国資本によって日本企業は支えられる…

つまり日本の若者の雇用は、よほどの才能が無い限り絶望的、それだけでなく、現在の企業社員もよほど会社に貢献できるほどの能力が無い限り、いずれはリストラの対象になる…

ということを、僕は見ていて思いました。

ところでストーリーの中でも、「誰にも感謝されず、理解されない人間が会社の危機を救った」…こんな武勇伝は、大手の上場企業であれば、あっちこっちに転がっている話です。

もっと言えば、今、現在において何でもないと思われている人が、実は会社の救世主であったり、悪魔だったりとするのです。

例えば



日本の運命を変えたと言われる



でも良い意味でも悪い意味でも、こうした人が現れない限り、日本はダメになると僕は思います。

零細でありますが、僕は会社を経営して正直、雇用体系が社員であろうが、アルバイトであろうが、外国人であろうが、少々疎ましい人間であろうが、全く関係ない…

なぜなら経営者にとって、組織のことを第一に考え、組織ためにどんな貢献をしてくれるのか?単純に言って、それだけだと思いますし

僕の考えが間違っているのかと思い、この数年、財界人の方々や東証一部上場の経営人たちとも、ご飯を頂きながら話を聞いてきましたが

自分に対して批判的な考えを持っていても、裏側では僕の事を愛し、組織を愛し、仲間を愛しているからこそ、憎まれ口たたく

つまり父親や母親の愛情を似たものを持って、組織に対して接しているからこそ、そんな人間を必要としている

給与やポジションというのは組織上のバランスだけで、どんなカタチであれ、会社に対する貢献する人間は絶対に離さない

という話を、共通して、おっしゃる人が多かったです。

ところで僕は内外出版社のオートメカニック編集部に入った時、写真整理などのお遣いバイトでした。

今だから言いますが、プリマハムという中小企業(ハム・ソーセージ業界の日本ハム・ 丸大食品・伊藤ハム・プリマハム)、というよりもオヤジの手伝いを無理やりさせられ、裏方で食品開発の仕事もさせられておりました。

しかし内外出版社の中で言われたのが、「お前、バイトの分際で社員に立てつくのか?」、「バイトは社員の奴隷なんだよ」、「社員とバイトは身分が違うんだ」などなど…

良く言われました。

しかし日中は「パパママ商店の出版社である内外出版社」、夜は「中小企業のプリマハム」、僕と言う同じ人間でも扱いが変わります。

この時の僕が、どんな扱いを受けていたか、1996年9月号を見て頂ければ、良くわかります。

また思い出して頂ければわかりますように、1996年~1998年にかけてプリマハムは勝ち組企業として、あっちこっちに掲載されていたかと思います。

僕がオートメカニック誌で人間的な扱いを受けるようになったのが、1997年1月頃からで、約1年かかりました。

それも編集部で認められたよりも、販売部や広告部の人たちに人間として認められ、内外出版社の役員たちの励ましの声をかけて頂き…

その前に師匠には色々と目をかけられて育ててもらいつつ、当時の写真部のカメラマンがご飯を食べさせてくれたり、一回振るいにかかってリストラされそうな局面もあったのですが…f(^^;)

さて、中国企業の躍進…僕は日本人のおごりから始まっていると思っております


つまり、日本は2010年にGDP2位を中国に明け渡した段階で、もっと言えば中国は親の代から満州事変の復讐を遂行すべく、日本人が嫌がる仕事、とりわけ3Kと言われる仕事をし、技術を盗んで虎視眈々と狙っていたのかもしれない…

では、日本が工業立国としてやってこれた理由は…僕は、アメリカの後ろ盾だけでなく、日本が潜在的に持っていた技術の修練

その時代背景に、

学徒動員(学徒勤労動員)…中等学校 以上の生徒や学生が軍需産業や食料生産に動員されたこと

金の卵…中学学校を卒業して社会に出る若者や、定時制高校や高等学校通信教育で働きながら学ぶ勤労学生、さらに夜間大学と通信制大学、通信制短期大学に学ぶ勤労学生

これらによって支えきたからこそ、日本は工業立国になって、栄華を生み出すことができた。

つまり中国も、最近、急成長している東南アジアの人たちも、こうした状況にあります。

まぁ詳しい事はカービートで書きますが、もう数年すれば、日本はインドにGDPは抜かれ、ブラジルにも抜かれ、人口の少ないドイツにも抜かれ、年金は破たんし、ハイパーインフレへ転落のするのではないかと…

自分が人に対して無関心なのに、都合良く、困った時だけ、人が自分に対して関心を持ってもらう

自分が愛を提供しないのに、相手が愛を提供してくれることはない…

「損して得を取れ」ということわざがあるように、「1人が皆のために、皆は1人のために」というラクビーの中で言われている言葉のように

自分が何をしなければ、何も始まりませんし、自分が人を助けなれば、人も自分の事を助けてくれません。

変わることは、この瞬間からできます。「何かを捨てなければ、何かを得ることができないのです」

ということで、今日もイケるところまで頑張って生きたいと思います。

もうじき42歳になるオヤジから、今日は僕の大学の後輩たちに当たる20代の若者たちにメッセージを込めて…

大企業に就職することだけを目標にするのではなく、自分で人生をつくっていく…一度きりの人生だからこそ、思いを込めて、ブログに書いてみましたよ(^^)V
Posted at 2013/02/10 12:52:03 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2013年02月07日 イイね!

JAIA(日本輸入車組合)のプレス試乗会で、ランボルギーニやベンツなどに乗ったけれど…

今日も一日、打ち合わせやら、原稿書きやら、何やかんやで一日が潰れそうなノッシーでございます。

さて、さて…昨日は.REOさんにも協力をして頂き、カービートのインプレ記事を32ページを作るため、取材・撮影に協力をして頂きました。

本当は他の方にも手伝って頂くつもりだったのですが、雪で断念…それでも一人で撮影しようと思い向かっていたら、.REOさんは「自分も大丈夫ですよ、向かいますから…」という言葉に助けられるカタチで、取材撮影をすることが可能になりました。

ちなみに.REOさんの感想は…
http://minkara.carview.co.jp/userid/725926/blog/29115005/

僕もまさに、同意見です。

それは、そうと…本当に日本の自動車メーカーの企画開発力は、ヤバイところに来ていると思いました。

その中でも、このクルマに乗った時…「プロトン サトリアネオ」、マレーシアの車です。
http://www.proton.co.jp/

正直、最初見た時、「えっ、これで150万円以上もするの?」という驚きもありましたが、実際にドライバーズシートに座って見ると…

「何じゃ、コレは(松田優作風に)」と叫びたくなるくらい、日本人の心、それもクルマをよく知っている人間には、大変に安心感。

貧乏な大学生時代に味わった、この時の感動がまさにステアリングに握っていて感じるのですよ、これが…まさに感動です。

もっと砕けた言い方をすれば、何の気に無し入ったラーメン屋。

店構えは小汚く、湿気たイメージがあり、頑固そうなオヤジと生活に疲れきった奥さんがまかない、味も期待できないような雰囲気に

無難に平凡な350万円のラーメンを注文…

とりあえず麺を食う前に、レンゲでスープをすすってると、煮干しに昆布、鰹節、天然荒塩、玉ねぎ、最後に千葉県の銚子醤油で味付け調整…

と言った日本の昔ながら天然素材にこだわり、ちよっとだけ「薄いな…」と感じながらも、卵と石うすで製粉した少々キメの粗い小麦粉を配合し、冷たい岩清水で解いた作られた手打ちラーメン麺と、

乗せられた高菜と、自家製シナチク、燻製ゆで卵の半切り…

個性のそれぞれに味が読み取れる上に、それぞれに味がコダワリを感じなが
らも、一緒に食べても絶妙なハーモニーで、食べていて気持ちが優しくなって丸くなる…

つまりむ素朴な味であるにも関わらず、人の心を揺さぶるような完成度

そこに、もう少し自分の好みで、スープの味をほんの濃くして楽しむのもよし

ちょっと油っこい焼き餃子と一緒に食べるのもよし

一杯飲んだ後にお茶漬けではなく、ラーメンで締める際によし…

すわなわ、自分のケース・バイ・ケースで楽しめる可能性の余力

正直、今の三菱自動車に全く失われてしまった情熱、これこそ「メイドインジャパン」のNHKプロデューサーが表現したい内容を理解する上で、車で体感する最も良いお手本のクルマだと…

タイで作っているミラージュがМTがあれば「絶対に売れます」という、みんカラでブログやカービートでも書いている僕のコメントをサポートする

まさに、うってつけの一台に出逢えたような、そんなクルマでしたが、

今の三菱自動車さんの企画の方々で、こんなラーメンの理解できないと思いますが…。

まぁ三菱自動車さんに限らず、今の自動車メーカーの技術者や企画の方々で、こんな自動車作りができる人は…

唯一、最近、素晴らしいと思ったのは日産さんのノートの商品開発の女性くらいと

マツダのCX-5の30代のエンジン担当の技術者くらいかなぁ…

そうそう、「プロトン サトリアネオ」、あのキャロッセ(クスコ)が輸入して販売

しかも、こうした感覚に陥ったのは僕だけかなぁと調べてみると

カーウォッチで日下部さんが
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/impression/20110216_425022.html

みんカラ+でCusco
http://minkara.carview.co.jp/userid/723720/car/851140/profile.aspx

日本の技術力は「金の卵」と呼ばれてきた団塊オヤジ世代のまでの職人気質のオヤジがいなくなってから、急速にヤバい状況になってきておりますね…

僕の言うことがウソだと思うなら、是非プロトン サトリアネオを試乗してみるといいですよ(^^)

ということで、今日も頑張って生きたいと思いますよ(^^)v
Posted at 2013/02/07 11:18:39 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「カーオブザイヤー組織との裁判所での対決 いよいよ判決に向けて http://cvw.jp/b/427650/38925849/
何シテル?   11/28 11:03
クルマのメディアを中心に活動している貧乏オヤジです(^^) 編集プロダクションの社長でありながら カービートというクルマのメディア(電子本カービー...
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