車・自動車SNSみんカラ

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2016年12月06日 イイね!
鉄道ジオラマ第2部製作経過
前回の駅ユニットに続いて、その横の山部を製作中。
やっと線路の部分と果樹園の土部分、それに峠道と田んぼのあぜ道ができました。
とは言え細かい装飾はまだ。



撮影車両が古いのしかなかったので、下回りがリアルに欠けますが・・・

例によって、南天の枯れ枝を再利用した木を増産。
線路は単線の山間部なので草の生えた感を出すのが面倒で・・・
擁壁は最後に苔むし感を追加します。

果樹園の土は石のゴツゴツっぽい感じや下草、落ち葉などが堆積するので、

紅茶殻
コーヒー豆殻
入り番茶の茶殻を砕いた物
緑色のパウダー
緑色のスポンジカス

を適度に混ぜてそれっぽさを出してみました。

次回は山肌や杉林、ヒノキ林です。

第1部と連結したらこんな感じ。
山はまだハゲ山。



雰囲気出てきましたかね?

Posted at 2016/12/06 01:23:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味 コレクション | 趣味
2016年12月01日 イイね!
帰り道に遠回り [AE111]
所有車の再編ですっかり出て来なくなったAE111です。
月に1度程度のある所へ行くための固定運用だけ。

先月は上旬に1回走っただけなので半月以上のご無沙汰です。



まあ、車両的には距離を控えられるのでいいのですが、
あれだけメインに走ってたのが急に失せると、
まるで引退車両のような感じなのですが・・・


その固定運用。
遠方の病院への通院のため。

いつもはまっすぐ帰ってきますが、
時間があったのと体調がよかったので遠回りしてきました。


ところは京都府南丹市。


国道マニア筋には知らない人いない国道477号線を久々に。

南丹市の八木駅からバイパス工事が行われていますが、
旧道のほうをまず通過してゆきます。

旧八木町。

かつては栄えていた商店街も高齢化の過疎化でしょうか。
道路に面した元商店らしきがショウウィンドウが割れたまま放置され、
廃墟な姿をさらしていました。
しかもこういうのが何軒も・・・

聞いてみると最近は山陰本線の電化で便利になり、
京都市寄りの亀岡市が急速に開発されて、
逆に通勤に少しでも近い亀岡市内に若い人は移住してしまうとか。

そのために旧八木、旧園部は高齢化と空き家化がすごいのだそうです。


国道側から大堰川を渡ると田園風景の開けた景色になります。

真っすぐな2車線の国道(トップ写真)ですが、
制限時速の40以下で軽トラなどが走ります。

「都会部では迷惑がられるジジイ車」も、ここらになると
「オ爺が乗ってる農家のケットラ」で普通に景色に溶け込むので不思議です・・・

車庫も交差点もない道路の真ん中で道塞いでいる軽トラ。

何してんのか?と手前に停まって黙って見てると、
どうやら転回しようとしたようなのですが、
ハンドルどっちに切って良いのかわからなくなって混乱してるみたい・・・

やっと目的の方向になったと思ったら今度はふらふら~として15キロくらいで走行。
ブレーキ踏むから停まるのかなと思いきやそうでもない。
かなり先の信号が赤になったのに反応したみたい。
まだ交差点まではかなりある・・・

酒飲んでるのか高齢でわからなくなってるのか・・・

都会部では鳴らされまくるのでしょうが後続車も対向車もなく、
遥か1キロ先からでも見えそうな区間なので
とりあえず後ろからゆっくりついて行って観察。

リアの窓越しに運転姿勢を見ると一応は必死みたい。

あまりにひどいと警察に言ったほうが本人のためなのかとも思うけど、
ひとまず自宅らしきに入って行ったので見届けて先に進みました。

この辺りだけならいいけど、国道方面には行かないほうがいいですな・・・


さらに進むと八木の山間部の集落、「神吉」への峠越え。

国道区間は最近自然災害で長期通行止めになり、
並行する市道の峠越えが2車線の綺麗な道なこともあって
路線バスも路線をそちらに移設し、地域住民もほとんどが広いほうを使うようになり、
かつての主要道だった狭隘な国道は忘れられたような存在になってました。



こんな山間部の集落を走る路線でも英字付記の行き先表示。
京阪京都交通は徹底してますw
京都バスは突貫制作で観光路線でも漢字で経由地無しの行き先だけがザラw

おそらくここはその並走する2車線道路を国道に昇格させ、
この取っつけ酷道を市に払い下げるんでしょう。

通行止め前までは頻繁に離合のあったこの区間は、
対向も後続もあわせて数台という状況でした。


その途中の風景。



ここは京都市との境目、越畑集落へのかつての分岐路です。

つい数年前に見たときは、朽ち果てた落石注意の電光板が苔むして立っていましたが、
いつの間にか撤去されたようで無くなっていました。

残されているのはこの坂道だけ。
この先は破壊されて新道に埋め立てられています。

現道時代はこの幅員で越畑を経て保津峡、嵯峨野へとアクセスしていました。

現在の分岐路はこんな立派。




しかしこの2車線はすぐに終わりですw
あんまり意味ない工事ww
バブル時代の工事でしたね。


そして酷道を進むと神吉池。

山奥に静かに存在している大きな池なのですが、
何故か水が空っぽでした。



こんな姿初めてみます。

オフシーズンは川なんですかねえ?

雨季の6月に撮影した写真はこれ。



水面に新緑の木々が反射して綺麗なんです。
木が水没しているので、池の中から木が生えている感じになります。

別に観光地でも何でもないので釣り人以外はいません。
春から夏にかけては綺麗な緑に鳥のさえずりが響く、
ちょっとマイナーなお気に入りのスポットでもあります。


こんな山間の区間を何区間も越えて久々のレビンのドライブでした。



次の運用は年末まで今のところありません。
入庫して再びお休みに着いています。



Posted at 2016/12/02 00:39:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | 車 レビン | クルマ
2016年11月28日 イイね!

デリバリーピザって高いですよね。

配送代も入ってるわけですが、販売店舗だと安く買えますよね。

ただちょっとした、え?なシステム。



テイクアウト
すなわち、販売店舗に出向いて買って帰る方法。

店舗の前には


「テイクアウト限定2枚目無料」

「1000円割引クーポン」


と並んでいます。


2500円のピザを買うなら、1000円引きで1500円+税になりますね。

じゃ、1000円引きで1枚買ってもう一枚無料でもらおう!


とは行かないんです・・・


両方はダメよって小さく書いてあります。



どっちか。


1000円引きの1500円×2枚

値引きなし2500円+1枚無料



2枚買うときはあまり変わらんわけです。


どうしても食いたいってものではないので、
結局1枚だけ1000円引きで買って帰るわけです。

原価なんて1枚400円ほどなんですがねえ・・・


Posted at 2016/11/28 21:06:53 | コメント(5) | トラックバック(0) | 外食 | グルメ/料理
2016年11月28日 イイね!
わかさぎの天ぷら ~滋賀県道の駅~
写真はいつもどおり食べてる途中のものですみませんw

「道の駅伊吹の里」で販売されている

「子持ちワカサギの天ぷら」(380円+税)です。




滋賀県内の道の駅には、こういったワカサギの天ぷらを売っているところがあります。

実は意外にもおいしくて、見かけたらつい買ってしまいます。


今回、このワカサギの天ぷらやそれに類するものを数か所で取材してきました。



どこでもありそうなのですが、ところがこれがなかなかないのです。

というのも、天ぷらだけに揚げて持ってくるので、納品直後しか.並んでいません。
知っている人は見つけるとすぐに買うので売り切れてしまうのです。


このワカサギ、大きく2種類あるのだそうです。

ひとつは琵琶湖で採れるワカサギ。
もう一つは北部の余呉湖で採れるワカサギ。

前者は通年であるそうですが、
後者の余呉湖産は解禁が12月なので真冬しか無いのだそうです。


今回、上記のように売切れのタイミングもあったのかしれませんが、
現地確認や取材で湖東エリアでは下記の道の駅で売られているのを確認しました。

・あいとうマーガレットステーション(東近江愛東 国道307号)
 こちらはおそらく琵琶湖産。いつも見れます。
 小ぶりのワカサギがたくさん入っています。
 以前はカップ入りで車内で食べやすかったのですが、
 先週取材時はトレーに盛られていました。

・竜王かがみの郷(竜王鏡 国道8号)

 土休日に実演販売されます。
 カラアゲっぽい揚げ方で、塩がタップリまぶされていて400円。
 カリッとした衣と魚の柔らかい食感に塩味が利いてがよかったです。
 琵琶湖産なので入手しやすいです。

・伊吹の里(奥伊吹入口 県道40号)
 写真のものです。
 大き目の子持ちワカサギの本当の天ぷらです。
 ソースが付いていますがかけなくても味がしっかりついています。
 6匹入っていました。これで380円+税。

・湖東みずどりステーション(旧湖東町 湖岸道路)
 こちらは現物確認できていません。
 余呉湖産を使用しているとのことで、12月以降の解禁後に売られるそうです。

代わりにみずどりステーションでは、小鮎の天ぷら実演販売がありました。
こちらは380円税込みでたっぷりと入ってます。
ほろ苦い小鮎を塩味で。これもかなり行けます。


他にもあるはずなのですが、残念ながら今回はこの4か所での確認となりました。
引き続き調べてゆく予定ですが、聞いたところでは、
北部方面の道の駅ではこれから12月の解禁後は余呉湖産のワカサギが売られるはずだ
とのことでした。

ドライブのトイレついでによる程度だった道の駅も、
よーく調べてみるとその地だからこそのモノ、あるもんです。


これからの旬のシーズンに、近くへ行かれた際は試してみてはどうでしょうか。


Posted at 2016/11/28 15:29:33 | コメント(2) | トラックバック(0) | 外食 | グルメ/料理
2016年11月28日 イイね!

聞けなくなったアナウンス。
 
「次の駅では後ろ寄り3両、ホームから外れます。」
 
元々国鉄時代は客車列車は停まり切れない駅が多かった。
ドアは手動。
発車合図もない。
ホームは黄色い線ではなく消えかかった白いペンキ塗りの破線。
列車到着はアナウンスではなく踏切の音だけ。
 
昨日は客車列車が来たのでここに停まったが、今日は気動車なので編成が短くかなり向こうに停まってしまった。
慌てて止まった場所までホームを走る。
 
そんな光景も多かった。
 
ドアが手動で空きっぱなしなので停まる前に飛び降りることも飛び乗ることもできた。
 
トイレ付近では走行中に窓から顔を出してるとトイレの水がしぶきで飛んできた。
 
車内放送なんかは窓全開の真夏には聞こえやしない。
景色を見て乗り降りする駅を判断するのは自分の視覚しか頼れなかった。
 
 
それでも誰も文句言わずに、「自己の判断」と「自己の責任」で世の中が成り立っていた。
解らないことは自分で調べ、理解し、自己で行動に移す。
それが勤勉日本人の象徴であった。
 
が、今の時代は裁判でも「被告人は知らなかったので悪意はない」などといった酌量が認められる。
 
「無知の恥」
 
知らないことが恥であると思い、日本人は何かと勉学に励んできた。
知らないことは敵に不意打ち食らう元。
敵の攻撃を防ぐのは学び考えること。
人のせいは自己の無知を晒すことなのでそれは恥。
 
  
平和ボケした日本に無くなった考え方の一つとも言えるこれら。
 
ネット上では無知余りに批判だけが先行していることが多いが、知る者からすると滑稽以上の他は無い。
 
 
かなり長くこの時代が経過してきただけに、そろそろ「無知の常識」が通用する時代も終わりかと思われる。
「無知世代の老害」が消えるとともに「優知の次世代」が先に立つはず。
 
そう思えば「無知の若者」が多ければ多いほど、「優知」を貫けば優位に立てるはず。
 
敵が暖を取って陣で酒宴にうつつを抜かしている間に、しっかりとした知識を得て備えておくことが次の時代に勝つ最大の武器だろう。
 
 

※ご意見お待ちしています。不定期ながら週刊を銘打った適当な独り言です。
Posted at 2016/11/28 15:06:26 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記 思いごと | 日記
プロフィール
「赤字鉄道線も紳士用品店の閉店セールを見習って1年に一度やれば収益が上がると思うのだ・・・」
何シテル?   12/05 15:55
●居住歴  東京都、茨城県、静岡県、滋賀県、Chichester, West Sussex, UK  何かと各地走り尽くしています。 ●車歴  ...
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