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黒蜂71号車のブログ一覧

2017年10月22日 イイね!

【17年第19走】パーティ東日本最終戦欠場します&筑波練習走行

【17年第19走】パーティ東日本最終戦欠場します&筑波練習走行11月5日、筑波サーキットにで行われるVICIC 筑波チャレンジクラブマンレースの中で開催される、ロードスターパーティレースⅢ東日本シリーズ最終戦は欠場することになりました。

あくまでも趣味であるレースは、健康・家庭・仕事といった≪ベース≫があってこそ。

今回はこの辺の状況を考え、残念ながら欠場することとしました。

ベースの状況を見ながら、来年に向け始動したいと思っています。

東日本最終戦に参戦される皆さん、自分は中途半端なまま今シーズンを終えちゃいましたが、皆さん頑張ってくださいね。




『最終戦どうしよう・・。』まだ悩んでいた先々週10月8日日曜日、筑波に練習走行に行ってきました。

暑くもなく、寒くもなく、サーキット走行にはもってこいの気候。

芝生広場のダンロップスタンド下にスペースを確保。



そこに115号車さん合流。

この日のテーマは、気になるコーナーでの走らせ方ABの比較検証。

ABそれぞれ3周位づつ走って、結果を比較しようというもの。

それぞれ3周+決勝ラインで数周とトータル10周ほど走り、走行枠の時間を10分ほど残して走行終了。

しようと思ったけど・・・・

『う~ん・・レースのための練習走行ではあるけど、往復8時間位かけて筑波まで来て思いっきり走らないとかって何?走るのが好きでサーキット来てるんでしょ?』と、自分の中で何か吹っ切れた感じでそこからは走行枠いっぱいまであまり考えずに≪走ることを楽しむ≫感じでガンガン走行。
なんか久しぶりな感じで、とても晴れ晴れした気分。



走行後はさっさと片づけ、115号車さんと筑波近くの温泉へ。



レーシングスーツ着たままサーキット近くの温泉まで行って、シャワー浴びる感覚で温泉に入るって、富士では必ずしてることなんだけど、筑波でもやってみました。

風呂あがって、115号車さんと休憩室で飯食いながら車話。

サーキット楽しく走って、アフターで車仲間と車話を楽しむ。



パーティレースを始めた2011年のシーズンオフ。

デビューイヤーは右も左も分からずに過ぎてしまったそのシーズンオフに、15号車3亀さん・44号車よんよんさん・46号車あ~きんさんと練習やアフターをご一緒させていただき、本当にサーキットを楽しみながら練習させてもらったのを思い出しました。


ちょっと先になると思うけど、復帰の際には『サーキットを楽しむ』という事を忘れずにいきたいと思っています。
Posted at 2017/10/22 23:25:36 | コメント(9) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2017年10月01日 イイね!

ND2NR-Aに望むもの【快適装備編】

ND2NR-Aに望むもの【快適装備編】昨日NCの比較の話をしていて改めて思ったことがあります。

『NDのNR-Aって快適装備イマイチだよね』という事。

NDNR-Aがこの表の快適装備の項目がどうかというと・・・・







結論から言うと、『300万オーバーの車なんだし、街中のドライブもとても楽しいクルマなんだし、もうちょっと快適装備充実させてよぉ~』です。

マツダさん得意のMBDとか使わずも、顧客の声・反応は読めてたと思うのだけど・・・。


①エアコン

ND NR-Aはマニュアルエアコン。

やはりフルオートが良いです。

冬から春ってそんなにエアコン使わないからか気にならなかったんだけど、梅雨から夏にかけてエアコン使ったら、やっぱフルオートでない面倒くささを痛感。

NC1の時はSとNR-Aだけマニュアルエアコンで、他のグレードはフルオートだったのが、NC2になる時に全車フルオートになりました。そして幌もクロスに統一。

なんでも『2種類作ってるより1種類の方がコストが安い』のが理由だったとか聞いたのだけどね。

②キー

アドバンストとか、キーレスエントリーとかいろんな呼び名があるけど、分かりにくいので、以下のABCで。

A=NC1=ロックの開閉をキーのボタンで行い、キーを挿してエンジンをかける。

B=NC2・3=キーをカバンの中に入れていれば、ドアノブのボタンの押すことでロック開閉可能。エンジン始動はボタンでは無いがキー無しで行えるため、キーはずっとカバンの中でOK。

C=NDNR-A=ロックの開閉をキーのボタンで行う。エンジン始動は始動ボタンで行うためキーは使わない。

NC2・3からNDに乗り換えた人は漏れなく『ええ??今更これかよ??』と思っています。

NC1からNDNR-Aに乗りかえた方はなんとも思っていないみたい。

我が家もそうなんだけど、ロードスターとデミオの2台持ちって多いです。

うちのデミオは旧型のDEなんだけどBタイプ。

Bタイプに慣れた身にはCは面倒。

③内装素材

ND NR-Aの内装の質感はとても良いのだけど、センターコンソールの蓋だけなぜか固いので左ひじが痛いです(笑)

④メーター

ND NR-Aはこの表の表現をすると、オド・トリップ・外気温・走行可能距離 です。

とても残念なのがNC2で便利だった平均燃費が無くなったこと。まぁこれは外部メーター等で補えるので構わないけど・・・。

これを考えるには恐らく≪ステアリングにボタンを付けるか否か≫の問題がでてくると思います。
確かにステアリングには操作ボタンが無い方がスポーティな感じはするし、慣性モーメントが云々…だけど、それを我慢すれば他グレード同様多機能なメーターを利用できるなら大歓迎。オーディオも標準装備な事だしね。

『NR-Aはサーキット走行やレースのための車じゃけぇ、快適装備はいらんじゃろう・・。』と開発の方が言ったか言わぬか・・・。

パーティレーサーの中にも通勤にも使っている方もいるし、オープンドライブを楽しまれている人も沢山います。

それと、ある日筑千で行われていたロードスター系の走行会にチラッと顔出した時に、『今日ここにきているNDなんだけど、1台を除いて後は全部NR-Aなんすよ。』と聞いてビックリ。

NDはNC以上にレーサー以外の方もNR-Aをチョイスしている。

冒頭に書いた価格以上にもっと大事な理由がここだと思います。

Posted at 2017/10/01 11:02:41 | コメント(4) | トラックバック(0) | カーライフ | 日記
2017年09月29日 イイね!

レース車両を入手するならこの時期だと思うのですよ

レース車両を入手するならこの時期だと思うのですよ自分街を歩いてるとよく道を尋ねられます。

ここんところ海外から来られている方も多いため結構難儀します。

2020年のTOKYOオリンピックの頃にはどうなることかととても心配。

なんだかよく分からないけど≪聞きやすい≫のだろうか・・・。




9月2日のメディア4耐の日、レースを終えてピットにいると、観戦者の方からこう声を掛けられました。

『あのぉ~ドライバーの方ですか?』

自分よりは年下っぽいアラフォー位のおじさん。

『はい。』

『今日のレース観ていて、自分もレースやってみたいと思ったんです。』

『ほぉ~それはそれは。』

『レースって楽しいですか?』

『うん。楽しいですよ。サーキットは走られてますか?』

『はい。NBで走行会で走り始めて、今はライセンス取って筑波走ってます。』

『そう。初めてサーキット走った時ってどう感じました?思いっきりアクセル踏める楽しさにワクワクしましたよね?』

『はい、それはもう。』

『もっと早くサーキット走ればよかったと思ったでしょう?』

『はい。その通りです。』

『レースも同じですよ。皆デビューレースは不安たっぷりで迎えるけど、レースが終わると順位関係なく、楽しかった!!って皆言います。』

☆タイヤ・エンジンがベストな状態での数ラップでタイムを叩き出す事が求められる予選の緊張感。

☆グリッドに並びレッドシグナルオフの瞬間に全神経を集中させる決勝スタート。

☆通常走行では決してあり得ない超接近戦でのバトル。

『そうですかぁ~』おじさん目が輝いてる。

サーキット走行が好きで、『レースやってみたい』と思っている方には、是非この楽しさを味わってほしいと思っています。









そうなると当然レース車両の購入の話になるのだけど、実はこの≪最終戦を迎える前の時期≫って、レース車両の買い時だったりします。

なぜか??

第三戦まで終了して、だいたいその年のシリーズ結果も見えてきて、翌年に向けて車の乗り替えを検討する方がでてきます。

そういう方はだいたい『最終戦今の車で出場したら即乗り替え、新しいクルマでオフシーズンはガンガン練習したい。』と考えるんでしょうね。

そんな感じで、現役のいい車両が売りに出される時期なんです。

やはり今年もそんな話がチラホラ出てきています。

『マジ??それ超お得じゃん。』

そんな話も出ています。

チャンスを逃さないでくださいね~!!!


追記

以前相談を受けてまとめたNC123の比較です。因みにバリバリ私見です。

他のSNSでNCの違いに関して話題になったので。





Posted at 2017/09/29 23:34:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | サーキット | 日記
2017年09月28日 イイね!

【17年第16・17・18走】パーティレースⅢ交流戦に参戦

【17年第16・17・18走】パーティレースⅢ交流戦に参戦9月24日、富士スピードウェイで行われた2017 GLOBAL MX-5 CUP JAPAN FINALの中で開催された、ロードスターパーティレースⅢ富士交流戦に参戦してきました。

昨年の富士チャン第三戦以来の富士でのレース。

地元(から一番近いサーキット)で、ブログのタイトルにもしている富士で開催されるパーティレースなので、ここは気合いれてて参戦です。





●練習走行

9月2日の東日本第三戦終了以降、数回富士に通い練習走行。

家から湘南海岸沿いを30分、そこから田舎道を20分、246を30分。家から下道で1時間半。

それもとても気持ち良いドライブコースなのが富士の魅力のひとつ。

時には土日に堂々と、時には『俺はここには居ないからね。』とコソっとだったりで、72号車さん・影武者さんドライブの53号車さん・謎の黒NDさん・広島より遠路はるばるの30号車さん等々と練習走行。

結果は14秒台をうろうろで気分はモーン。

う~んイマイチ。

ドライビングもいまひとつピンとこないし、周囲の方と比べるとなんだかもっさり感のある71号車。

●前日練習

そこでジョイファストさんでレース直前のメンテ時に車の総チェックをしていただいたところ、自分でやったメンテミス発覚。

そこに対処いただき臨んだ前日練習。

結果は変わらず14秒台をうろうろ。

なんか気持はモーンとしたままだったけど、115号車さんと御殿場周辺で洗車~温泉と梯子。

ビカビカな71と洗車中の115号車さん。



『う~ん。まぁ焦ってもしょうがないので、今できる最善を尽くそう・・。』と気分をリフレッシュして帰宅。

●予選

参加させていただいたNDシリーズクラスのエントリーは、東日本シリーズ開幕戦とおなじ31台。
当日の予選には29台が出走。

NDクラブマン3台、NC9台、NB2台を加え、歴代のロードスターでほぼ富士スピードウェイのフルグリッドとなる43台でのレース。

朝一の予選は雑念を入れない様、スマホ通信無しでアタック。


PHOTO by なつまるさん

前半はまずは自力でのタイム出しを行うも、なんともまとまらず14秒台の後半がいっぱいいっぱい。

後半は富士チャンの経験を活かしてのスリップ狙いも、逆にクリアをつぶしにいってしまう有様。

予選終了。

ピットに戻りサポートのKAZさん・DQNRさんに順位を確認すると、NDシリーズ29台中20位・全体43台中29位と撃沈。

『う~ん・・練習と同じタイムしか出てないんでマズいなとは思ったけど、ここまでとは・・・。』

●決勝

『とにかく富士のレース(競り合い)を楽しもう。』気持ちを入れ替え臨んだ決勝。

スタートはマズマズで1コーナーへ。

前方で接触・スピン発生により数台がストップ状態。

さらにミラーにコントロールを失い気味で飛び込んでくる後続車。

その回避で減速を余儀なくされ大きく順位ダウン。

気が付くと、前には派手なオイルメーカーカラーのNDやクラブマンクラスの115号車。そしてミラーを見ると後ろにはほんの数台しかいない。

どうやらNDのほぼ最下位近くまで順位を落としてしまった感じ・・・。

不思議と焦った気持は少なくて、『前にいるなら抜かなきゃ。』というレーサーな本能的な何か(笑)に突き動かされ追い上げ開始。

・1コーナークロス

・A~100の大外刈り

・アドバンクロス

・レクサス~最終のクロス

予選のタイムは変わらない皆さんとの競り合いだったけど、ちょっとだけ皆さんより持ってる富士のレース経験を活かして、ガンガンいかせてもらいました。



あっという間に7周のレース終了。

スタート直後の1コーナーの混乱で最下位近くまで落ちたところから16台抜きで、NDシリーズクラス28台中12位、全体41台中20位でレース終了。

レース中盤数周に渡る接近戦バトルが楽しかったです30号車さん。

A~100での接近戦サイドバイは痺れました37号車さん。

『この野郎ぉぉぉぉ~ぜって~抜く!!』とヘルメットの中で叫びながら猛追したんだけど抜けなかったよ~(笑)な25号車さん。

他、レースでご一緒いただきました皆さん、楽しいバトルをありがとうございました。

結果は今一つだったけど、≪抜きつ抜かれつ≫な大好きな富士のレースを満喫。


KAZ20NCさん・DQNRさん、毎度のサポートありがとうございました。

写真撮影いただいたなつまるさん、ありがとうございました。

ご一緒いただいたパーティレーサー&サポートの皆さん、主催者・事務局・協賛企業の皆さん、そしてメンテ等でお世話になりましたジョイファストさん・湘南マツダ藤沢店さん・ピーヨコさんありがとうございました。


そしてそして、72号車okatasuさんパーティレース初入賞おめでとう。

これからも楽しんでいきましょう。


NCからNDにチェンジして初年度の2017年シーズンも、残すは11月の東日本最終戦となります。

今年最後のレースをいい形で締めれるように頑張ります。
Posted at 2017/09/28 23:50:25 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月19日 イイね!

【恥ずかしながら】青旗の意味をちょっと誤解してました

【恥ずかしながら】青旗の意味をちょっと誤解してました先週位に筑波のバイクレースでの多重クラッシュの衝撃動画がSNS上を賑わせましたね。

どうやら原因は先頭集団が≪黄旗と白旗が同時に振られた時のスローダウン解除のタイミング≫をちゃんと理解していなかったことにより、スローダウンからの再スタート時に速度差が発生して、多重クラッシュを引き起こしたようです。

レースをやる皆さんどうでした??

これ直ぐに理解できましたか??

恥ずかしながら自分は即座に判断できなかった・・・。



いい機会なので、改めて全てのフラッグの意味を再確認。このフラッグの解説を読んで各旗の意味を再確認。

あ、フラッグの解説は、P25からの2.4.5.1ポスト要員旗信号 に書かれています。

すると、青旗のところで自分の誤った知識を発見しました。


恥ずかしい話ですが、自戒の念をこめて書かせてもらいます。

まず青旗はこう書かれています。



●予選時=後ろから速い奴きてて追い越そうとしてるぞ!!

●決勝時=ミラー見てる?後ろから速いやつきててあんたを周回遅れにしようとしてるから早いとこ譲りなさい!!!

とこのように、予選と決勝ではちょっと意味合いが違うと理解していました。

ところが、特別規則でこんなことも書かれていました・・・・。



●決勝で同一周回であっても、後ろから速い奴きてて追い越そうとしてるぞ!!!という予選時と同じ意味で青旗出すことあるからね。その場合はブリーフィングでその事あらかじめ伝えるから。


『決勝中、周回遅れにされそうな時は当然として、同一周回の車に抜かれそうときでも青旗が出る。』という運用をすることがあるという事です。

トップクラスの方がスピンして後方に落ちそこから猛追する。

たまにあるシーンです。

特に複数クラス混走のレースに参戦する場合知っておきたいですね。
Posted at 2017/09/19 23:26:00 | コメント(3) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ

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