
前回のブログの通り、現在ブレーキローターを物色中なのですが。
とりあえずブレンボやロッキード、グリメカなど一流ブランドの質が良いのは当然なので試用する必要もありません、価格も一流ですし。
という事で隠れた優れものブランドを探しているわけですが、幸いアメリカには数多くの小規模オートパーツ製造販売業がひしめいています。
特に最近は小規模なショップでもCNCなどは当たり前となり、それほど高い精度を必要としないストリート用ブレーキローターならどんなにマイナーな不人気車でも大抵はとても安価に複数種のショップ製ローターが見つかります。
今回品定めしているこれらの小~中規模パーツメーカー工場はISO9002、QS9000、VDA 6.1などの規格をクリアした工場で、ローター1枚数十万といったレース用と同性能・・・とは言えませんが、一般ストリート向けパフォーマンスパーツと呼ぶに相応しい性能を持っています。
そして価格は下手したら純正ノーマル品よりお得な場合もチラホラ。
ということで業者さんに問い合わせてみた所、1台分(前後用4枚セット)で結構お手ごろ価格のローターを紹介されました。
もちろん純正ブレーキにポン付け可能なOEMタイプでCNCでの製造品、もちろん保証つきです。
さらにスリット加工/ドリルド加工/ディンプル加工/複合加工など、6タイプのローター加工も無料でサービスしてくれるとの事。
その加工例が画像の6通りなのですが、どれにしようかなー♪
ちなみに一般使用ではほとんど問題無いと思われますが、ちょっとハードな走りをした場合、たとえ一流ブランド製でもドリルド仕様は穴からクラックが入る場合があるとの事。
この無名ブランド製がどの程度のクオリティなのかまだ解りませんが、個人的にもスリットの方が好みなのでドリルド加工は選択外となる予定です。
そしてディンプル加工(穴がローターを貫通していないクボミ状態)ですが、これ効果はどうなんでしょうね?
スリット加工に関してはドリルドと同様にローターとパッドの間に発生するガスを排出し、さらにスリットがパッド表面を削ぐ為、常にフレッシュなパッド面が出て効果的なんて説明を良く聞きます。
個人的にもドリルドよりスリットの方が下品にならず好みです。
現時点ではスリット加工、もしくはスリット+ディンプル加工のタイプが有力候補なのです。
でもスリット加工にも直線とカーブの二種類があり、さらにディンプル加工との複合タイプとカーブスリットのみのタイプではスリットの数も違います。
ということで最終的にどの仕様を選ぶかいまだに迷っている所です。
純正ローターが削れてしまったオーナーさん、ブレーキチューンをお考えのマイナー車オーナーさん、是非一度ご相談下さい。
日本国内には流通していない珍しいローターやレア車種用も豊富に手配可能ですよ。
そしてタイトルにある通り、HANSデバイスに関する告知です。
2008年後半から一気に価格がこなれたHANSデバイス、本場アメリカから直接お届けしている当店価格も一気に大幅値下げを行い、現時点で多分日本一お得なHANSデバイスだと思います。
そのHANSシステムPROシリーズのショルダーパッド色が追加料金無しでご自由にお選び頂けるようになっただけでなく、HANS純正スライディングテザーも追加料金無しでアップグレード頂けるサービスを実施中!
さらに日本国内ではそれぞれ数万円相当の別売りパーツであるHANS純正ヘルメットアンカー(HANSクリップ)やアンカー専用HANS純正工具も付属です。
つまり日本国内の販売店では結局トータルで20万円半ばとなるハンスデバイスPROシリーズ一式が10万円半ばでお買い求め頂けます。

当店のHANSデバイスはもちろん全てSFI及びFIAホモロゲーション取得品、国内の公式JAF選でも堂々とお使いいただけます。
どんなに軽いクラッシュだとしても、一度首や頭を損傷したらHANSデバイスの金額どころか、人生までも変えてしまうかもしれません。
ヘルメットや4点フルハーネスを購入するのと同じ感覚で是非ハンズシステムをお使い下さい。
ps:HANSの独壇場だったH&Nリストレイン(ヘッド&ネック抑制装置)業界ですが今年2009年は波乱の年となりますのでお楽しみに。
Posted at 2009/01/26 13:01:09 | |
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