この記事すごい事になってます。
もちろんビッグ3のモデル限定なんでしょうけど、米国政府が車の買い替えをする国民に対して3000~5000ドルの金券を渡す上に消費税免除、さらには車の保証まで国が責任もってやってくれるそうですよ。
そんな国営企業並の援助策と平行してGMの労働者達は現金2万ドルと2万5千ドルの新車割引券と引き換えに早期退職を薦められているとの事。
その一方で先日辞任した
ワゴナー元GM会長兼社長は約20億円の退職金を貰うそうです。
これでも退職慰労金なるお金を受け取るのは辞退しているとの事。
そして他の方のブログでこれは退職金ではなく、年金だからケチをつけるべきではないという意見を拝見しました。
でもケチをつけるべきではないお金に見せる為に年金にしたのは明白です。
この年金は国の年金ではなく、いわば日本の財形貯蓄みたいなものです。
ワゴナー氏は1992年に経理部長としてGMに入り、トントン拍子で出世し、2000年からGMのCEOの座に着きました。
GMの401Kなどの財形プラン内容は知りませんが、新入社員からわずか17年で本当に20億円を貯めたのだとしたらGMの赤字を横目にどんだけ給料貰い続けていたんだ?という感じです。
普通はありえませんが、もし万が一GMが同額を補助するプランだったとしても10億円を貯めた事になります。
17年で10億円の貯蓄・・・もちろん裕福な生活を維持した上での話しですので、自分で貯めたのは全額か一部か、それとも本当はどちらにせよ一般常識とはかけ離れた常識で動いていますね。
それとも国民の不満を少しでも収める為に悪役として引退する事を条件に米国政府から出たお金なのでしょうか?w
20億円の個人所得なんてまったく想像もつきません。
Posted at 2009/03/31 12:29:43 | |
トラックバック(0) |
世間のニュースから