車・自動車SNSみんカラ

2009年04月12日
まず最初に更新告知です。
愛車紹介フォーカス&スープラのパーツレビューに米国製最新ヘッド&ネックサポートデバイス「ディフェンダーG70」をUPしました。
最新衝突解析技術から生まれ、HANSシステムより優れたサイドインパクト性能&マルチインパクト性能を実現した最新のHNRデバイスがいよいよ日本正規デリバリー開始です。

という事でやっと本題です。
GMとセグウェイは2シーター電気2輪自動車の試作品をNYで披露との事ですが、セグウェイ社はもともと立ち乗りの一人用元祖セグウェイの製造販売会社ですので派生モデルを開発するのは当然ですが、疑問に思うのはGMさん。
画像を見ると転倒防止の補助輪が前後に付いているのが見えますが、はたしてここまでして2輪でバランスを取り続ける必要があるのでしょうか?
そして歩道上はもちろん室内でも使える手軽な2輪セグウェイはもとより、LPG車や水素エンジン車ですらなかなか普及しないというのに衝突安全性が無く、遠出も出来ず、荷物の載らず、エアコンも無く、駐車スペースや走行レーンが整備されるアテもなく、そして軽自動車並みの価格になるであろうコレが歩行者の為に整備されてきた世界の街角に溢れるとは思えないのですが・・・
というか私個人的にはアチコチで安価に売られている中国製ATVと同レベルのお遊び道具にしか見えません。
これ繁華街で乗っていたら歩行者に「危ない」とか「邪魔」なんて文句言われますよ。

しかし人々の血税を無心する一方でコレを研究しているGMは3年後や5年後の未来を見据えた投資という考えの元、コレが近い将来爆発的にヒットして利益の一端を担うと考えているのでしょう。

大規模リストラで失業者を大量に出し、GMとは関係の無い国民の税金をアテにしつつ、平行してオモチャの開発に大金をつぎ込むGMは一体・・・?
2009年04月03日
ここまでするか! 東京モーターショー、仰天の縮小計画

さらに「国際モーターショーとしてのステイタスを維持できる」って・・・本気?
“地方への巡業も容易”ってそりゃそうでしょうケド、本物だから見る価値があるのであって、ミニカーがイッパイ並んでいるのを喜ぶのは小さな男の子だけだと思うのは私の勝手な意見でしょうか?
2009年04月01日
中国ブリリアンス、衝突テスト「ユーロNCAP」に失格だそうです。
中国といえば外資系企業は中国メーカーと組んで現地合弁企業を作らないと商売をさせてもらえない事で有名ですが、中国車ってなんで何度やっても、どんな車作っても星0~1なんでしょう?
試作車作って実際にぶつけて安全性のテストとかしないのでしょうか?
外見や大きさはいくらでも見よう見まねで作れますが、こういった部分は中古プレス機と安い費用の人海戦術だけではまず作れませんからね。
そしてこのブリリアンスというメーカー、BMWとの合弁企業の中国現地法人らしいです。
しかしこの映像を見る限り、BMWは利益は折半しても車作りの技術は一切出していないようですね、それが正解です。

「ブリリアンス・BS4」の様子


「ランドウィンド」の様子


「チェリー・アミュレット」の様子


そしてユーロNcapのテストで星ゼロと評されると「中国の安全基準は満たしている」と猛抗議したとの事・・・子供?
良くは知らないのですが、噂ではヨーロッパの一部の国では販売台数が一定数以下だと安全基準テストが免除される特例があるらしく、上記のランドウィンドなどもヨーロッパの高速道路などを走ってるそうです。
また去年、ドイツでは約1000台を販売、今年は欧州全域に販売エリアを拡大して年間6000台を販売する計画だそうな。
去年のドイツでこれを買ったユーザーはどんな人たちなのでしょう。
たとえ車に興味が無くとも自分や同乗者の命に関する安全性はあまり妥協したくないと思うのですが、何よりも低価格を重要視した人達なのでしょうか?
2009年04月01日
米国政府が与えた60日猶予に対するGM、及びフリッツ・ヘンダーソン新CEOの意見

この内容を見る限りではやっと真剣に自分らの立場を自覚したというか、現状を正しく理解して危機感を持っている新CEOが着任したという印象です。
ただし周知の通りGMは今まで自分の立場も理解できずに甘い汁を吸い続ける事だけを考えてきた結果、こんな状態に陥ってしまっています。
もう米国政府もカナダ政府も他の関連企業も何度も助け舟を出しましたが全て順調に使い果たしていますのでこのまま行けば民事再生法適用で全てをリセットして再スタートの線が強いと思います。
米国政府もGM車買い換え援助に消費税免除、さらには新車メーカー保証を国が保証するなんて事まで行い強力なサポートを行う予定ですので、新生GMは世界一だった過去の栄光はきっぱりと捨て、おごる事なく裸一貫でもう一度復活してもらいたいと願っています。

しがない1シボレーオーナーの意見でした。
2009年03月31日
この記事すごい事になってます。
もちろんビッグ3のモデル限定なんでしょうけど、米国政府が車の買い替えをする国民に対して3000~5000ドルの金券を渡す上に消費税免除、さらには車の保証まで国が責任もってやってくれるそうですよ。

そんな国営企業並の援助策と平行してGMの労働者達は現金2万ドルと2万5千ドルの新車割引券と引き換えに早期退職を薦められているとの事。

その一方で先日辞任したワゴナー元GM会長兼社長は約20億円の退職金を貰うそうです。
これでも退職慰労金なるお金を受け取るのは辞退しているとの事。
そして他の方のブログでこれは退職金ではなく、年金だからケチをつけるべきではないという意見を拝見しました。
でもケチをつけるべきではないお金に見せる為に年金にしたのは明白です。
この年金は国の年金ではなく、いわば日本の財形貯蓄みたいなものです。

ワゴナー氏は1992年に経理部長としてGMに入り、トントン拍子で出世し、2000年からGMのCEOの座に着きました。
GMの401Kなどの財形プラン内容は知りませんが、新入社員からわずか17年で本当に20億円を貯めたのだとしたらGMの赤字を横目にどんだけ給料貰い続けていたんだ?という感じです。
普通はありえませんが、もし万が一GMが同額を補助するプランだったとしても10億円を貯めた事になります。
17年で10億円の貯蓄・・・もちろん裕福な生活を維持した上での話しですので、自分で貯めたのは全額か一部か、それとも本当はどちらにせよ一般常識とはかけ離れた常識で動いていますね。
それとも国民の不満を少しでも収める為に悪役として引退する事を条件に米国政府から出たお金なのでしょうか?w

20億円の個人所得なんてまったく想像もつきません。
2009年03月30日
この週末、米国の車業界は大きく激しい波にもまれているようです。

合衆国大統領の小浜氏は国民の税金から莫大な援助金をもらい、さらに追加援助金をねだり続けるGMとクライスラーについて「経営者、労組、株主、債権者、自動車部品会社、販売店などすべての当事者の犠牲が必要だ。」と述べたそうです。
そりゃそうですよね、クライスラーなんて車製造業として援助をねだり、それと平行して別途に子会社の援助資金もねだってるんですから。w

そしてGM&クライスラーが追加援助を受ける為に提出したそれぞれの再建案を政府が検討した結果、「再建計画は非現実的で過度に楽観的。」との事。
私も含めた一般人には提出されたこの再建案の内容は知る術もありませんが、米国を代表する車メーカーの一角にも関わらず、素人学生の起業時にありがちな自分にだけ都合の良い事業計画書レベルの再建案を出したとしたら、もうすでに本当にヤリ手だった幹部クラスはしっかりとおいしい所だけをもらって退避済みで、とっくにもうソコには居ないという事なのでしょう。w
関連情報URL : http://cts-e.com
2009年03月30日
オバマ政権は米GMに対してワゴナーCEOの辞任と、60日分の融資を実行との事。

これらのニュース、一見するとダメ社長を首にして政府の援助を基に優秀な新経営者の手によって建て直しを図るみたいに聞こえますが、誰が舵を切ろうと毎日莫大な赤字を出し続けているGMにたった2か月分の運転資金を与えても???というのが正直な感想です。
あと2~3週間以内にトヨタやベンツが舌を巻くような歴史を塗り替える大ヒットモデルが出るなら話は別ですが、常識的に考えてそれはまず無理でしょう。
つまり米国政府はGMに対して「この2ヶ月分の運転資金が最後の援助、この2ヶ月以内に他の援助元なり合併先を見つけるか、もしくはトラブル無く雇用者や資産を清算する準備をしろ」と言っているのではないでしょうか?

そしてCEOの辞任要請は私達一般市民レベルからすると米国政府じきじきの厳しいお叱りですので、経営者として失格の烙印を押されたように感じますね。
しかしコレ、ワゴナー氏本人は当初のGMとの契約にある通りの退職金をしっかり満額もらって隠居する為のお膳立てという気がするのはひねくれた見方でしょうか?

現在ビッグ3は全員死ぬのを待つしかないような状態です。
私のような素人では理解できない難しい問題があるのでしょうが、メンツだの経営権の割合だの言い続けて3社そろって死すなら思い切ってビッグ1になるべきだと思うのですが・・・。

まぁ、ビッグ3の幹部たちもAIGのボーナス騒動を起した幹部たちと同じ人種なんでしょうから一般社会常識とか世論なんてまったく頭にないのでしょうけど。w
2009年03月27日
東京モーターショーの大惨事と平行してこんなニュースが。

「アウディジャパン ベッシュ社長「国内販売数 過去最高を目指す」

でも東京モーターショーのおもな不参加
▼GM(▼ キャデラック▼シボレー▼ハマー)▼クライスラーグループ(▼クライスラー▼ジープ▼ダッジ)▼フォードモーター▼フォルクスワーゲン▼アウディ ▼BMW▼メルセデスベンツ▼スマート▼プジョー▼シトロエン▼ルノー▼フィアット▼アルファロメオ▼ランボルギーニ▼MINI▼ジャガー▼ランドローバー▼ボルボ▼サーブ▼光岡自動車

アウディジャパンの社長さんも必死なんでしょうけど、本社と現地法人の温度差あり過ぎなのでは?w
2009年03月26日
ひどいものですね・・・
何がと言うと、タイトルの通り東京モーターショーの内容です。

国際モーターショーともなると大手メーカーでは数千万~億単位の経費が掛かるらしいのでアメリカ勢の不参加は当然としても、ヨーロッパ勢まで日本市場にさっさと見切りを付けたかの如く足並み揃えて不参加の嵐。

ロータス・マセラティ・アルピナなどの資金面で楽じゃない事は想像に難しくないメーカー達が頑張って参加する一方で、輸入車の御三家ともいえるベンツ・BMW(MINI含)・VWが不参加とはどういう事でしょう?

繰り返しますが、世界三大モーターショーの一つにも関わらずベンツ・BMW(MINI含)・VWは東京モーターショーには不参加。

最後にもう一度確認しますが、他の多くの車メーカーよりまだ資金面での余力はあると思われるベンツ・BMW(MINI含)・VWは不参加です。

ところで話は変わりますが、みなさんがヨーロッパを代表するメーカーの新型車があると勘違いして東京モーターショー09に無駄足を運んでしまう事が無いようあらかじめ告知しておきますね。
昭和の時代から去年まで何十年もの長きに渡り、総販売台数のかなりの割合を日本に買い続けてもらったはずのベンツ・BMW(MINI含)・VWはさっさと不参加です。w
日本は御三家を愛してきましたが、御三家が愛してくれていたのは日本ではなく日本のマネーだったようです。

ちょっとイヤミが過ぎますケド、何となく「日本経済が悪くなった途端に手のひら返してそりゃないだろ」という雰囲気だったもので・・・。(悔涙)

というかこういう機会にこそタタさん、少々無理してでも参加してはどうでしょう?
例のすんごい安いヤツ、絶対大注目ですって。w
2009年03月20日
左の画像はもっと歳とって身分相応になれたら乗りたいと思っているアストンマーティン(ヴァンテージ)なのですが、今日の話題の主役は別な車。

ドイツの小規模手作りスポーツカー「YES! ロードスター 3.2ターボ

わずか930kgの軽量アルミスペースフレームボディにアウディ製3.2リッターV6+ターボを搭載、6速MTを介して馬力355ps/トルク49.5kg-mの大パワーを後輪に伝える。
エアコン&ABSも全てオプションとなるこの車の価格は1354万5000円

スペックも価格もさすが本場のカロッツェリア、大変素晴らしいでございますね。
この軽量大パワーをうまく使いこなせる人ならすごい速さで走らせる事ができる事でしょう。
そしてこの価格に対してこのボディのチリ具合と内装の作りこみ具合、これらも全てYES!が何を重要視して設計されたのかヒシヒシと伝わってくると理解するのが粋なのでしょう。
こういうのこそ五感(視覚?)に訴える何かがあると言うのでしょうか?w

ちなみに同系統のロータスエキシージやTVR T350が800万円台、車両価格で比べると画像のアストンマーティン・V8ヴァンテージがほぼ同価格帯。
この不況下にこの価格でこの作り込み具合、スポーツカー好きの一人として商業的に成功すると良いんですけどね。
関連情報URL : http://cts-e.com
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米国カリフォルニア州から日本の皆様へ本場アメリカのオートパーツ&レースギアを直接お届けしているCTSのRyoと申します。 日々の業務で見つけた面白いパーツ...
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