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silver☆foxのブログ一覧

2017年04月10日 イイね!

【貼っただけ】中露も北朝鮮を見限るか?より

こんにちは。

先ほど、こんなメルマガが入って来たので下記へ転載します。






・中露も北朝鮮を見限るか?

トランプ政権は、シリアのアサド政権が一般市民に対して化学兵器を使用した
として7日、シリア軍の空軍基地に対してトマホーク巡航ミサイルによる攻撃に
踏み切りました。

 今回のシリア攻撃は、緊張している北朝鮮情勢とも直接的にリンクする問題
として、一つの見方をご紹介しておきたいと思います。
第一報が入ってきた直後、考えを整理したものをベースにしています。

                         *

 アサド政権側へのトマホーク巡航ミサイルによる攻撃は、トランプ大統領の
米国とアサド政権を支持してきたプーチン大統領のロシア、そして首脳会談を
行っている習近平国家主席の中国との間で、暗黙の了解を含む一定の合意が
成り立っていることを物語っていると考えてよいでしょう。

 その意味で、トランプ大統領は北朝鮮に対する軍事的オプションの行使に
ついても、フリーハンドを与えられた面があることを見逃してはならないと
思います。
これは、これまで北朝鮮を「必要悪」として利用してきたロシアや中国が、
場合によっては北朝鮮を「疫病神」として見限る可能性があることを意味
してもいるのです。

 化学兵器を使用したと思われるアサド政権側への攻撃は、金正男氏暗殺に
VXを使った北朝鮮、米国議会を中心とする北朝鮮に対するテロ支援国家
再指定への動き、北朝鮮へのトマホーク巡航ミサイルを使った
サージカル・ストライク(重要目標に対する精密誘導兵器によるピンポイント攻撃)
の可能性という流れが、一気に現実味を帯びてきたことを北朝鮮に
突きつけている側面があります。

 今回の攻撃ではイージス駆逐艦から59発のトマホーク巡航ミサイルが発射
されたそうですが、横須賀を母港とする米海軍のイージス艦12隻と日本周辺
海域をパトロールしている巡航ミサイル原潜が積んでいるトマホークは
常に約500発のレベルにあります。

北朝鮮全域を射程圏内に収めてきました。
それが決してこけおどしではなく、いつでも発射可能な態勢にあることを、
今回のシリア攻撃は証明しているのです。

 実を言えば、米国内でも3月頃から、トランプ大統領が北朝鮮に対する軍事
攻撃を選択するのではないかとの予測が出ていたのです。

 このときは北朝鮮への軍事攻撃として語られていたのですが、共和党主流派
による「トランプ切り」の動きが進行し、つまりロシアとの関係を理由にトランプ
大統領が弾劾に持ち込まれた場合、トランプ大統領を切り捨てて、共和党主流派
のペンス副大統領の政権にすることで、トランプ氏とともに共和党が壊滅状態に
なることを避けようとする空気が生まれていたのです。

 この逆風の中で、トランプ大統領が生き残るためには戦争しかない、という
見方がワシントン政界に拡がっていたのです。

 そういう流れの中で、冷静なマティス国防長官とマクマスター大統領補佐官は、
軍事力を行使する場合にも最も政治的効果があり、米国側の損害が少ない
アサド政権への攻撃に絞り込んだ、と見られています。

 マティス国防長官が最大の脅威とみなすイランは、核とミサイルで北朝鮮と
ワンパッケージであり、アサド政権の後ろ盾でもあるからです。

 ロシアのプーチン大統領は、シリアよりトランプ大統領との関係を重視することは
間違いなく、抗議、反発は国内外の世論向けの色彩が濃いものだと見たほうが
よいと思います。

 そんなわけですから、金正恩委員長が理性的に反応しなかった場合を考えて、
日本政府は急いで国民の安全を図るための措置を講じなければならないのです。

                           (小川和久)



転載おしまい




軍事評論家で云わばプロ中のプロである小川和久氏が、極めて明確に言及

されていますので、間違いないのだろうと思います。

こう書くと、中には既に知っていることだと嘯くのでしょうけど、~かもしれない

とは違うレベルでの話なので、私が厚意にしている方からお聞きした内容とも

合致した話の内容でしたので、ソースという意味で貼り付けました。

ご参考まで。

それではまた。
Posted at 2017/04/10 12:39:39 | トラックバック(0) | 戯言 | 日記
2017年04月09日 イイね!

【転載のみ】米国が遂に北朝鮮攻撃に踏み切る⁉︎ より私見など

こんばんは。

本日、とある方にお会いする機会があり、私個人もなんとなくヤバいのだろうなとは

考えて居たのですが、かなり逼迫しているという話を聞きました。

何が逼迫しているかと云うと、米軍側から北朝鮮に先制攻撃をする可能性です。

金正男さんが暗殺されたのが、引き金になったかまでは知りませんが、この時期に

韓国に大使を戻したのは邦人保護を主目的としているのではないかとも囁かれて居り、

それだけの重要な事柄を大手マスコミが、一切触れない事こそが逆に可能性が高い

とも考えられるそうです。

と云う訳で、今の話に近い適当な記事が載って居たので下記に転載させて頂きます。

それではまた。




以下、転載




米国がついに北朝鮮攻撃に踏み切る!?
「金正恩斬首作戦」決行のXデーに備えよ
闇株新聞が考察する北朝鮮有事の理由


北朝鮮情勢の緊迫度が臨界点に――ついに米国が攻撃に踏み切ろうとしています。
刺激的な金融メルマガ「闇株新聞プレミアム」ではここのところかなりの紙面を割いて解説して
いますが、投資家にとっては緊急事態であるため今回はポイントのみを簡潔にお伝えします。
忖度するマスコミ報道は一向に伝えませんが、事実を整理し自分の頭で考えれば取るべき行動が
見えてくるはずです。

習近平主席とトランプ大統領が緊急会談
話し合われるのは貿易問題ではない!?


 中国の習近平国家主席がトランプ大統領と会談しています。
実はこの会談がセットされたのは先週(3月28日)のことで、いかに「緊急」であるかが窺えます。
表向きには貿易問題が話し合われるとされていますが、その程度で習近平が飛んでくるはずが
ありません。

 今回の会談での米国側の目的は米軍による金正恩襲撃[斬首]作戦の決行を中国側に黙認させる
ことにあります。
金正恩襲撃計画は前政権時からありましたがオバマはついに実行できず、金正恩をますますつけ上がらせ
ました。
ではトランプはなぜ“今”踏み切るのか?

 北朝鮮が米国まで届く大陸弾道弾ミサイルを開発したからというのが大義名分ですが、実際には
支持率対策です。
米国では歴代の政権が、そのようにして(ときにはでっち上げてまで)支持率対策をしてきました。

 今、トランプ政権は内政が停滞し、議会と予算折衝に入る体制も整っていません。
そこへロシアゲート疑惑まで持ち上がり、何としても現状を打破しなければならないのです。
ちょうど米韓軍事演習のため空母カールビンソンや海軍特殊部隊もすぐ近くに配備されています。

金正恩殺害を習近平は黙認するのか!?
中国指導部内の勢力争いも絡む


 中国にとっても金正恩はもはや捨て置けぬ存在であるはずです。
金正恩は就任してから中国の意向を無視し続け、パイプ役だった張成沢も処刑してしまいました。
またTHAAD配備で対立する韓国では5月9日に大統領選で親北(というより北朝鮮そのものの)の
文在寅が当選確実な情勢です。
このままでは朝鮮半島全体が北朝鮮の支配下になってしまいます。

 したがって、習近平が米軍による斬首作戦を黙認するのと引き換えに、金政権打倒後の利権を
確保するため急きょ渡米・会談しているという見方があります。

 一方で、別の見方もあります。
現在、中国で朝鮮半島の利権を束ねているのは政治局常務委員の張徳江(序列3位)と劉雲山
(序列5位)という、江沢民派の人物です。
習近平は今年秋の党大会で2人が退任するのを機に江沢民派を一掃するつもりですが、まだ確定
していません。

 習近平としては党大会まではカードを残しておきたい思惑から、今回は江沢民派の意見を聞き
入れたのかもしれません(5日に金正恩が日本海に向けミサイルを発射したのは、劉雲山から
「習近平に殺害を黙認させない」という情報を摑んだからではないかとも考えられます)。

ただし、習近平が朝鮮半島に対する決定権を掌握しきれていないとなると、引き続き中国指導部内
の勢力争いが影響することになります。

安倍首相にも「通告」があった!?
駐韓大使帰任は邦人保護のため


 いずれにせよ、わが国の置かれた状況は緊迫しています。

5日に発射されたミサイルは「潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)」の改良版と見られます。
これは固形燃料を使用しているので10分程度で発射でき、移動式発射台を使うので事前の察知
が困難です。

 北朝鮮は現時点で100発程度の弾道ミサイルを同時に発射できるはずで、すべて日本に向けられ
れば迎撃システムで防御するのはほぼ不可能です。
また、事が起きれば日本国内に多数潜伏しているスパイが一斉に破壊活動を始める恐れもあります。

 安倍首相にはトランプから北朝鮮攻撃の「通告」があったと考えられます。
慰安婦像問題が解決していないにも関わらず、長嶺駐韓大使を急遽帰任させたのは、もちろん
有事の際の邦人保護のためでしょう。

 しかし、何が最も不気味かといえば、マスコミがこうした切迫した状況を一切報道していない
ことです。

その上、国会は明らかに反日議員が演出した森友学園問題で機能不全に陥っており、こういう事態に
こそ必要な「共謀法」(確かにネーミングは適当ではありませんが)の審議がなされていないことは
深刻問題です。



転載おしまい
Posted at 2017/04/09 23:49:50 | トラックバック(0) | 戯言 | 日記
2017年04月08日 イイね!

【またまた武田教授が】正論過ぎる話「ニュース女子」の件とか

こんにちは。
やっと暖かくなって来ましたね。
ただ、天候が悪くてお出掛け日和では無いのが残念ですが。

さて、リベラルを標榜する武田教授ですが、改めて東京新聞に対して、
また、のりこえねっとに対してもBPOに対しても全ジャーナリストに
対しても私見を述べられて居られて、尤もな意見だなと思いましたので、
おさらいになりますが、下へ貼り付けておきます。

あまりにも正論過ぎて、熱くなってしまいますね。朝日や毎日がーではなく
まともなジャーナリズムが現存しているのかすら疑わしいです。

今回、改めて日本のジャーナリズムは腐敗して居ると実感した次第です。
それではまた。




以下転載




「ニュース女子」で共演した私だから言える!
 東京新聞よ、恥を知れ

                            『武田邦彦』


 私は騒動になった東京MXテレビの『ニュース女子』に出演していた。
その日に番組で沖縄のデモ問題が取り上げられることは知っていたが、
内容は知らなかった。
それは番組に出演していた司会者や聞き手の女性、そして私たちコメントを
する男性のいずれもが同じだった。

 沖縄のコーナーが始まり、LEDのパネルに映し出された映像で最も印象的
だったのが政府の職員に対するデモの人たちの暴力だった。
30歳から40歳ぐらいとみられる数人の無抵抗な役人に対して、デモの人が
小突き回し、羽交い締めにし、頭をかきむしる…。
人間の尊厳をも傷つける暴力をやりたい放題しているのに、若い役人はジッと
こらえて無抵抗だったのである。

「これが本当に日本? なぜデモの人は逮捕されないの?」

 私は目を疑った。
好ましくないことだが、時にデモ隊が警官隊と衝突することはある。
警察隊がデモ隊を規制しようとしたときにデモ隊がそれに反発して暴力が発生する。
もし、日本に選挙制度がなく、官憲が不意に国民を逮捕するような国であれば、
デモ隊が暴力に訴えることもあり得るだろう。
しかし、日本の「権力」というのは国民が選挙で選んだ政府であり、いわば
「国民=権力」である。
それを監視するメディアだって多すぎるほどある。

 しかし、私が見たのは「数人」の無抵抗の若い役人を小突き回す「多数」の
デモの人たちなのだ。
デモ隊が示威行為をするのに暴力を振るう必然性は全くないし、頭をかきむしられる
若い役人が人格を傷つけられカッとして反撃に出ることを期待して暴力を振るって
いるようにも見える。

 これは酷い。実に卑劣なデモ隊だ。

 私は、こんなことが沖縄で起こっていることをそれまで知らなかった。
何のための新聞、何のためのテレビ、何のための「表現の自由」なのか。
私は沖縄でずっと仕事をしてきたし、友人も多い。
それなのになぜ、私は今までこんなに酷い沖縄のデモのことを知らなかったのだろうか。

 ところが、事態は意外な方向に発展した。
こともあろうに暴力を振るっていたデモの後ろ盾だった「のりこえねっと」という
人権団体が番組の内容にいちゃもんをつけてきたのである。

盗人猛々しい」という言葉があるが、暴力を振るった側が「デマ、ヘイト、差別」
などと事実とはまったく違う理由を挙げて番組批判を繰り返した。
その後記者会見も行い、そこには多くのメディアが集まった。

 「のりこえねっと」は、米軍基地反対運動を行っているが、もし沖縄に基地が
なくなれば、おそらく1年もかからないうちに中国に占領されるだろう。

ちなみに、この団体の中心人物は在日外国人である。

さらに、「のりこえねっと」の幹部には村山富市元首相宇都宮健児元日弁連会長を
はじめ、多くの大学教授が名を連ねているのには私自身二度ビックリした。

日本の国家転覆にもつながりかねない彼らの活動に賛同し、若い役人に暴力を振るう
ような人権団体をわが国で指導的立場にある人たちが支えているのである。

 しかし、この「事件」はそれだけにとどまらない。

 このとき番組の司会をしていたのは、東京新聞前論説副主幹の長谷川幸洋氏
だったが、彼が番組に出るようになったのは東京新聞から
「東京新聞の知名度を上げるためにぜひ出てくれ」
と頼まれた経緯があったという。

そして、私をはじめとした強烈なキャラのコメンテーター陣を相手に、番組内容の
「公平性」をできる限り保つべく、毎回のように四苦八苦しながら仕切っていた。
だから、いつも暴論気味に発言してしまう私と長谷川さんはある意味、仇敵
(きゅうてき)のような関係性だった。

 そんな長谷川さんのことを、あろうことか東京新聞は1面の左上5段抜き
ぐらいで

 「東京新聞に無関係の番組ではあるが、そこに社員たる長谷川が出演していたのは、
 東京新聞の恥である。深く反省する


という趣旨の支離滅裂な記事を論説主幹が書いて掲載したのである。

 もはやナチスもビックリの展開である。

大新聞がその紙面を大きく割いて個人攻撃、しかも身内の社員を一方的に
攻撃したというのだから、私の周りのある女性でさえも

 「東京新聞って、なんで会社の中で長谷川さんに注意しなかったのかしら。
 新聞で社員の名前を出すなんて変な会社ですよね


と切り捨てた始末である。

 例えば、あるメディアの記者が、所属する会社の方針と異なる研究会などに
出ようとして会社の了解を得て会場に行き、若干の質問をしたとする。

その記者が会社に帰ると、上司に呼び出され、

 「君、我が社の方針と違う研究会に出席してはダメだ。降格する

と言われたらどうなるだろうか?

 記者は

 「あらかじめ許可を得ています。それに私は出席しただけで発表したのではありません

と言っても、パワハラを得意技とする上司は「フン」と言ったきりで答えず、
まもなくその記者は降格となった…そんな話なのである。

 事実、長谷川さんはほどなくして論説副主幹からヒラの論説委員に「降格」された。

新聞の人に社内の評価を聞いてみたら、

 「番組に取材が不十分だったと聞いている。それにウチは上層部が左だから
 社内は言論の自由などない


と言っていた。

 さらに長谷川さんが担当しているコラムにこの事件を執筆したらボツになった。

論説主幹の記事は社長の「お眼鏡」(東京新聞は沖縄の記事を琉球新報に頼っている
という経営的理由もあり、事実より経営が優先しているという)にかない、
長谷川さんのはかなわないからボツになったと推定される。

 表現の自由、言論の自由、経営と論説の独立などと高邁なことを言うことも
できないほどレベルが低い。
ただのパワハラ会社が新聞という公器をつくり、情報をコントロールしていると
言うことは明らかである。

しかし、この事件は、その裏に潜む現代日本社会の闇を照らしている。

 第一に、その後の議論で明らかになったのだが、日本のメディアには「タブー」が
あると、ベテランのメディア関係者は言う。

それは

 「左翼の活動や平和運動に都合の悪いことは、それがたとえ犯罪行為であっても、
 記事にしてはいけない


というのである。

 メディアにとって「ウソを報道する」というのは大した問題ではないのかもしれない。
「目的」のためには「手段」はなんでも良い。

「労働者の同志」で国を作るためには「労働者の同志を殺戮する」のは正当化される。
スターリンも毛沢東もそうだった。

朝日新聞、毎日新聞、そして当の東京新聞は
「テレビがタブーを破って事実を捻じ曲げて伝えるとは何事か!」
として、「のりこえねっと」の主張を全面的に支持した。

 私はこれらの新聞を見て、現在の日本にジャーナリストはいないのだなと感じた。
それは新聞社という組織内だけではなく、ほぼフリーで活動している著名な
ジャーナリストがこの言論弾圧事件を見て見ぬふりをしているという事実にも
表れている。

 そして、第二にBPO(放送倫理・番組向上機構)がこの番組の審査にあたって
いるということだ。

この委員会は放送関係各社が作ったものだが、委員長は慰安婦問題や南京大虐殺
といった歴史的根拠が乏しい事件を「事実」として報道した、あの朝日新聞系の
弁護士である。

委員長代行の女性弁護士は沖縄基地反対を掲げる「新沖縄通信」のキャスターを
務めている。

つまり、日本人に真実を伝えないということを信念としてきた人物が委員長と
委員長代行という重要ポストを占めているのである。

言い換えれば、自分たちの思想とは異なる放送をした番組について「審査」
しているのだから、実に滑稽である。

本来、BPOがニュース女子の審査をすること自体おかしい。

組織の理念に基づけば、当然審議入りしないのが筋である。

しかし、実際には「のりこえねっと」の申請に従い、番組に「問題あり」として
審査(段階は2段階ある)している。

これはまさにBPOの見識の低さを示している。

およそ知性と誠実さを持っていれば、思想信条は違っても審査を辞退したはず
だからである。

 以上のように、この事件は実質的に言論の自由を失っている日本のメディアに
おいても特異なものであり、日本の社会の健全性、発展を大きく阻害するパワハラ
事件、タブー保護事件である。

これを不問に付し、闇の中に葬ることは、これまで人権、民主主義などを唱えて
きた人にとっては耐えがたいことのはずであり、いまこそ日本の言論が全滅する
前に声を上げるチャンスであると考える。
Posted at 2017/04/08 17:33:41 | トラックバック(0) | 戯言 | 日記
2017年04月05日 イイね!

【貼っただけ】「森友劇場」はもう飽きた・・・


こんばんは。

すっかり春らしくなって来ましたね。

でも、まだ朝晩は冷え込みますので薄着のままではなく、上に羽織れる

ものを持ってお出掛け下さいませ。

かくいうワタクシも、暖かくなったと薄着した途端、風邪引きかけてます・・・

さて、そんなどーでもイイ話は置いといて、こんな↓ 記事を読んだので

貼り付けてみました。




「森友劇場」はもう飽きた!
  辻元問題を黙殺した嘘つきメディアの大罪


                                 潮匡人(評論家)


 以下、3月29日時点の事実関係で論じる。
同日付の朝日新聞デジタル・ヘッドライン「今日のトピックス」は以下のとおりであった。

 「学校法人『森友学園』の籠池泰典氏による『100万円寄付』証言について、
安倍政権が打ち消しに躍起になっています。
菅義偉官房長官は偽証罪での告発にも言及しました」

 記事の見出しは「政権、籠池氏証言打ち消しに躍起 異例の告発言及」。
本文でも「国会の権限である告発に、政府が口をはさむ異例の対応だ。
公文書の公開に後ろ向きだったのに一転して、メールやファクスといった私信を相次いで
公開するなど、安倍政権は証言の打ち消しに躍起だ」など安倍政権に批判的なトーンで
報じている。
他方、その安倍晋三総理の答弁で、民進党の辻元清美氏の名前が挙がった経緯に
ついては報じていない。

 同様に、NHK公式サイトの特集「森友学園問題」でも3月29日現在、
「自民 籠池氏の告発含め検討 野党 昭恵氏らの証人喚問要求へ」など、
総理夫人の証人喚問を求める野党の動きを執拗に報じる一方で、辻元氏の問題は
報じていない。

辻元氏の名前が挙がった3月28日の参議院決算委員会における質疑を詳しく報じた
「首相 100万円寄付していない 籠池氏が証明を」と題したニュース記事にも、
辻元氏の名前は出てこない。

TBSテレビも例外でない。

3月28日のニュース番組で以下の通り報じた(公式サイトから引用)。

 「28日も森友学園の問題が国会で取り上げられています。
安倍総理は、籠池理事長が昭恵夫人から100万円の寄付金を
受け取ったと証言したことについて、事実関係を証明すべきは
籠池氏の側だと強調しました」

 「籠池さんは証人喚問の場で100万円受け取ったと、これはうそだと、
こんなことはあり得ないと、そうやって公の場でおっしゃるのであれば、
それを立証するだけのですね、何らかの根拠がないといけないん
じゃないですか」
(民進党 斎藤嘉隆 参院議員)

 「ないと言っている人に対して、あると言っている人がですね、
証明をしなければならないわけでありまして、彼らが出してきたものが、
はたして本当だったかということについては、
これはしっかりと検証されるべきだろうと」
(安倍首相、以下略)。

略した後半を含め、辻元氏の名前が挙がった経緯は報じなかった。

 では、あえて(TBSと親しい)毎日新聞の記事を見出しごと借りよう(毎日サイトから引用)。

 見出しは
 「昭恵夫人寄付 首相『辻元氏にも同じこと』否定根拠聞かれ」。
本文は「安倍晋三首相が28日の参院決算委員会で、森友学園の籠池泰典理事長が
証言した妻の昭恵氏からの寄付を否定する根拠をただされ、

『民進党の辻元清美氏にも同じことが起こっている』とけん制する一幕があった。

民進党は『侮辱だ』と反発しており、首相に抗議する方針だ。
自民党議員が公表した籠池氏の妻が昭恵氏に送ったメールでは、辻元氏について
『幼稚園に侵入しかけた』
『(小学校の建設現場に)作業員を送りこんだ』
などの記載があり、ネット上の話題になっている。

首相はこれを念頭に
『辻元氏は真っ向から否定しているが、これも証明しなければいけないことになる』
と語った。

斎藤嘉隆氏(民進)への答弁。
辻元氏は28日、幼稚園への侵入の事実を否定し、作業員についても
『面識がない。送り込んだなどということも一切ない』と否定するコメントを発表した」

 以上を踏まえ、民進党に対し、こう詰問できるのではないだろうか。
幼稚園に侵入しかけた、作業員を送り込んだ、それは嘘だ、そんなことはあり得ないと、
そう真っ向から否定するコメントを発表するのであれば、それを立証するだけの、
何らかの根拠がないといけないんじゃないですか?


 安倍総理が国会で答弁した通り
「民進党の辻元清美氏にも同じことが起こっている」。
そういうことになってしまうのではないだろうか。

 百歩譲って
「総理と野党議員は違う、国会証言とメールを同列で論じるべきでない」
としても、テレビや一部新聞が片方だけを繰り返し報じもう一方を報じないのは
おかしい

 今度は産経新聞の記事を借りよう(産経サイトから引用)。
なお以下の「24日」は3月24日、「党」は民進党、「このような誤った内容」は、
上記の辻元問題を指している。

 「一連の問題では党役員室が24日、『メディア各位におかれては、このような
誤った内容を拡散しないよう強く求めます』とのコメントを出した。
首相には説明責任を強く求め、昭恵夫人の証人喚問を主張しながら、
報道には自主規制を要請したように受け取れる」

 再び、以上を踏まえ、こう受け止めることもできよう。
上記メディアらが、総理夫人の証人喚問要求を報じながら、一向に辻元問題を
報じないのは、民進党(の要請)に配慮したからに違いない。

だとすれば、そこには公共放送(NHK)の使命感もなければ、「進歩的精神」(朝日綱領)
の矜持もない。
ジャーナリズムとして失格である。

 正直に告白しよう。
私はいわゆる森友問題に興味がわかない。
ただ、法学を学んだ者として、これだけは言える。
安倍総理は上記答弁で「悪魔の証明」と表現したが、正確には挙証責任
(立証責任、証明責任)の問題である。

 菅義偉官房長官も3月29日
「証拠のない言い合いを続けるよりは、誰にでもわかる客観的な証拠を示すことが必要」
と会見したが、そうした「真偽不明の場合」(ノン・リケット)を処理する概念である
挙証責任の問題である。

 その上で(法的にも現実的にも想定し難いが)あえて刑事訴訟の可能性を
踏まえて論じるなら、 「疑わしきは被告人の利益に」。

つまり挙証責任は、被告人(に擬せられている安倍夫妻)ではなく、
検察官(のごとく振る舞っている野党や一部メディア)が、すべて負う。
それが近代法の原則である。

 だが不思議なことに、民進党はそう考えていない。
参議院で安倍総理にこう迫った(上記毎日記事から引用)。

「証人喚問で証人によって語られた内容というのはですね、
これは基本的に真実だと、こういう受け止め方を少なくとも
私たち国会はするべきだと。
そうでなければ証人喚問行う必要はもう全くないじゃないか」
(民進党の斎藤嘉隆参院議員)

 刑事裁判に当てはめてみよう。
すると、こうなる。
証人によって語られた内容は基本的に真実だ、こういう受け止め方を、
少なくとも裁判所はするべきだ。
そうでなければ証人尋問を行う必要は全くないではないか。

以上のごとく途方もない暴論となる。
そもそも証言には、被告人に有利なものも、不利なものもある。
そのどちらもが「基本的に真実」であるはずがない。

 いや、われわれは刑事訴訟の話をしているのではない―そう反論するのかもしれない。
ならば、聞く。
あなたたちは、いったい何の話をしているのか。
刑事訴訟の話でないなら、行政手続として適正か否かといった問題に過ぎまい。
ならば会計検査院の手に委ねればよい。
なぜ国会で、それも予算委員会や決算委員会で延々この話を続けているのか。

 民進党ら野党は、なんと安全保障委員会でも、連日この問題
(と南スーダン「日報」問題)で稲田朋美防衛大臣を追及した。
テレビや一部新聞も連日それを報じてきた。

その間も、北朝鮮は新たな核実験ICBM(大陸間弾道ミサイル)試射の準備を続けている。
尖閣諸島の領海には、中国公船が侵入を繰り返している。

 蛇足ながら拙著最新刊『日本の政治報道はなぜ「嘘八百」なのか』(PHP新書)に
巻かれた帯のコピーを借りよう。

「迫り来る危機をなぜ報じない!?」。

与野党の国会議員にも、こう聞きたい。

迫り来る危機をなぜ論じない!?

もう、森友劇場は閉じよう。

私は見飽きた。

もはや国会の質疑に興味もわかない。



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転載おしまい





要するに一言で云うと、『売国奴』 だからでしょうねぇ。
野党の方と一部のマスコミの方達は。

ま、知ってた話でもあるのですが、とはいえ簡単に情報で流される人も多いですしね。

あ、そー云えば東京都自民党が悪の巣窟とか妄言してた人居てたなぁ。
なんちゃって右翼とかが一番性質悪いですよね。
普段はマスゴミとか云ってるのに、まんまと扇動されますから。
それと、随分と小池知事に肩入れしていましたけど、体調不良とかで今までのブログ
まで削除されていて驚きました。久しぶりに覗こうかと思って居たら無くなっていました
けど、無かった事にはならんと思うんですけど。
コメント欄も元々無かったので、アレでしたけどね。

(みんカラではないですよ。念のため)

という訳で、日本を愛する方。
くれぐれも、情報は鵜呑みにしないで下さいませ。
利用されているかも?と一回考えてみるのもイイかも知れませんね。

ではまた~。
Posted at 2017/04/05 18:41:05 | トラックバック(0) | 戯言 | 日記
2017年04月03日 イイね!

あの櫻井よしこ様にまで苦言を呈される都知事とかw

こんにちは。

先日、私が こんな ブログを書きましたが、あの櫻井よしこ様も私以上に

まさかの方と同じではないか?と苦言を呈して居られます。

この期に及んで、未だに遅々として移転を決めない小池都知事。

流石にこのままズルズル行くと、今までの歴代某都知事の方がマシだったと

皆に云われ兼ねないですよ。

あ、某野党の方々は支持されている様ですけど、それは即ち・・・

みなまで云いませんが、そういう事でしょうかね。困ったモンですわ。ハイ。

という訳で転載して終わります。

それではまた。




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小池百合子知事の姿が菅直人元首相とつい重なってしまう
 豊洲移転の政治利用は許されない

                           櫻井よしこ


 東京都知事の小池百合子氏がまたもや新しい組織「市場のあり方戦略本部」を
立ち上げ、今日が初会合だそうだ。

既に立ち上げている「市場問題プロジェクトチーム」や土壌汚染対策などを検討する
専門家会議の意見を踏まえて「(豊洲への移転可否の)総合的な判断につなげる」
とのことだ。

 氏を見ていると、私は、3・11における民主党(現・民進党)の菅直人氏を、
つい、思い出す。

原発事故で放射能問題に直面した福島県に関して、菅氏らは「安全と安心」を
分ける科学的手法をとらなかった。

住民の安心のために年間被曝(ひばく)1ミリシーベルトを超える地区はすべて
除染するという厳しすぎる基準を設定した。

 いま、福島県立医科大学助手の宮崎真氏、東京大学教授の早野龍五氏が英国の
放射線関連のサイト
「Journal of Radiological Protection」
に寄稿した論文が全世界の注目を集めている
(3月25日号「週刊ダイヤモンド」)。

同論文では福島県での年間外部被曝の基準が実態よりかなり大きく見積もられていた
、つまり、政府の安全基準は無意味に過剰に設定されていたと、指摘されている。

 それで住民の健康や幸福はよりよく担保されたのか。
否だ。

1ミリシーベルトを超える古里は危険だと思い込み、避難生活を続けた結果、
震災関連死者が2086人にも上るなど、明らかに逆だった。

 安全と安心を混同し、3・11を原発反対という自身の政治目的にも利用した
とみられる菅氏と、豊洲問題で議論を提起し続ける小池氏のイメージが重なる
と私が感じるのには、以下に記す理由がある。

 小池氏は昨年8月2日に知事に就任、同月31日、安全性、事業費、情報公開の
3つの問題の解明が必要だとして、豊洲への移転延期を発表した。

後日、小池氏はさらに
(1)豊洲の建屋の安全性
(2)豊洲の地下が盛り土されずに地下ピットになっている区域での揮発性ガスの危険性
(3)地下水の安全性-に疑問を呈した。

 事業費や情報公開についての氏の疑問はまっとうではあるが、すでに百条委員会
が設置され、石原慎太郎氏はじめ各氏への証人喚問も行われた。
喚問で全ての疑問が解明されたとは思わないが、そのことが移転中止の決定的要因
になるのか。
なるとしたら、小池氏は、豊洲移転を許容できない理由を明確にすべきだ。

 安全性の問題は小池氏が挙げた3点とも重なるが、これらは解決済みではないか。

(1) は昨年12月末に検査済み証が交付され、建物の安全性は確認された。
(2) は換気すれば問題なしとの調査が発表された。
この点と(3)の地下水汚染に関して、産業技術総合研究所名誉フェローの
中西準子氏はじめ専門家らは小池氏の姿勢に疑問を呈している。

 中西準子氏は、地下水環境基準が飲料水基準と同じであること自体に違和感を
抱くとして、日本の基準がとりわけ厳しいことを指摘する。

その上で、飲料水の安全基準は

「体重50キロの人が毎日2リットル、70年間飲み続けても健康に大きな
影響がでない」

ように設定されているとし、飲料水としては全く利用されない豊洲の地下水が
基準を超えたから健康被害に繋がると考えること自体、非論理的だという。

だからこそ、豊洲以外、大阪や福岡の市場でも地下水調査は行われていない。


 基準値の数十倍を超えたベンゼンについてもこう語る。

「発がん性のあるベンゼンが、揮発性故に地上に出て、人が吸い込むリスクは

あるが、ベンゼンは車の排出ガスにも含まれている。

豊洲の場合、周辺の大気中濃度と比べて値は非常に小さい」



 中西氏は、都の土壌汚染対策は

「ここまでやる必要があるのかというほど」

手厚いことを強調したうえで

(小池氏も認めているように)築地市場の敷地がコンクリートで覆われている

ため安全だとするなら、豊洲は床もしっかりしており、より安全でしょう


と語る。

 専門家が豊洲の安全性を繰り返し発表する中で、小池氏は1月12日、豊洲問題は

「政治的問題ではなく、科学的問題、食の安全の問題だ」 と語っている。

科学の視点に立てば豊洲に問題はないのである。
にもかかわらず、小池氏は科学的に考えられずにいる。
築地の改修も視野に新たに検討を始めたのは、問題を政治利用しているからではないか。


 一方、築地市場の実態は厳しい。

3月14日、都の予算特別委員会で自民党の崎山知尚氏の質問に対し、小池氏は
1月12日の築地市場視察でネズミを目撃したことを認めた。

崎山氏が示した写真には肥ったネズミが何匹も写っており、見るに耐えない。

また、3階建て以上、床面積1千平方メートル以上の建物のうち、6棟は耐震基準を
満たす十分な工事を施すことが難しい。

 アスベスト問題も深刻だ
崎山氏は築地の屋根のほぼ全体、壁面のアスベストについて警告する。
地震で建物が倒壊すればアスベストの飛散も起こり得る。

 築地は限界ではないのか。
これ以上の豊洲移転の引き延ばしは、真に都民のためか。
決断の遅れは時間と税金の浪費である。
公益・国益に基づいた判断が必要で、都議選などを念頭においた政治的利用は許されない。
都民第一が、小池氏の自分第一になってはならないだろう。

 ニュースキャスターから政界に転じ、細川護煕氏以下、安倍晋三氏まで政界の雄に
重用された経歴を振り返れば、ここにきて、小池氏のイメージと菅氏のそれとの
類似性を感じさせるなどとは、あまりにももったいない気がするがどうか。
Posted at 2017/04/03 17:29:59 | トラックバック(0) | 戯言 | 日記

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