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2016年10月11日 イイね!
何やら、三菱自動車はCMを再開したそうですが...



三菱はかつて、二度のリコール隠しが発覚して
その後自ら、3度めの正直、ラストチャンスと大見得を切って10年前に始めた結果づくり。
あの時確か、うちは「次何かあったらもう駄目よね」なんて話ししてた気がしますが。

10年経ってそれらに起因する問題が露呈し、世間で大騒ぎになっているというのに。

とりあえず、CM内にお詫びのおの字も入れないままに、「こまけぇこたぁいいからとにかくまたチャンスを寄越せ」とは、何をかいわんや。

偶発的に起こった事態なら、ノーカウントにしてほしいという言い分も納得のしようというものがありますが、今回の燃費のごまかしは「故意」です。
まぁ交通事故で言うと、ほんとに事故なのか、それとも事故に見せかけた作為的な何かなのかというような感じで、今回は後者です。

したがって、まずは故意に燃費数値をよく見せたことへの謝罪、お詫びから入るのが本筋でしょう。
お詫びって自分が思ってる以上にしないと受け入れてもらえないのよ。

このCMを打ったところで改悛の状はまったく見受けられません。
今後も財閥系として無駄に高いプライドだけでやっていきますという言い訳じみた感覚にすらとらわれてしまいます。
もっとも、三菱グループ他社(もちろん鉛筆等のグループ外ではなく、自工系でもない)からすでにそういう態度を取られて、個人的に腹が立っているというのもあるのだけど。

いったいいつまで、買った客に恥をかかせる車作りをするのでしょう。
ネット上では「お辞儀の仕方がなってない」という意見が相当あるようですが、それは枝葉末節の部分で、それ以前の、「故意で不正行為をはたらいていたことを反省する言葉がどこにも入ってない」時点で駄目です。

これほど心に響かないCMもまた稀です。
はいはいそうですか、今回のことは水に流しますので心機一転、頑張ってくださいねとは、到底言えたものではありません。

ユーザーだから手放しにメーカーの肩を持つというのは、三菱に限らず、明らかに間違っています。それは狂信、盲信です。
ユーザーだからこそ、逆に苦言を出すということもまた必要です。

但し、怒りのはけ口は販売店でも、期間工でもありません。
そういう時に詰め腹を切らされるのはえてしてそういう部門ですが、片棒を担ぐことになっただけの問題で、彼らが全て悪いかというとそうは言い切れません。

三菱自動車工業本体のエラーです。
ですから、販売店にすべての責任を押し付けてクレームを付けるのは、正直お門違い。
最も責任のある場所は、三菱自動車工業の開発、そしてそれを承認した部署でしょう。
ぶっちゃけ、自工と直談判させてもらいたいくらい。

にしてもな。
こんくらいから始めるのが本筋だと思うんだがね。
日立 冷蔵庫の消費電力偽装お詫びCM
日立の省エネ大賞受賞冷蔵庫の消費電力偽装があったときのお詫びCM。
これとケースとしては似てるでしょ。
冷蔵庫として使えないことはないけれど、消費電力がカタログ値より多いのに嘘をついていた。
という。



禊はまだ済んでない。
その辺わかってないのかな。
Posted at 2016/10/11 05:33:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年08月09日 イイね!
非常に鈍重な加速をします。
普通に走るのでも難儀するレベルです。
B11W型ekワゴンよりも重たいです。
常にレブまでしっかり回しきる走りを出来る方以外には、NAモデルは全くオススメしません。

値段が張っても、カタログ燃費が悪めでも、ターボ一択です。

※乗車型式は、マイカーとなっていますが、代車で借り受けたものです。
Posted at 2016/08/09 05:05:46 | コメント(0) | クルマレビュー
2016年04月24日 イイね!
保安基準上の問題は現時点ではないとのことで、
当座の足としては十二分に足りるかと思います。
しかし既に現時点で、公道をこの車で走ることに罪悪感を感じています。
16年9月時点では、型式指定の解除はされないということで、罪悪感はだいぶ薄れました。

賠償金として10万円の提示がありますが、今後の車検等での増税分まで10万円の枠に含めているのはちょっと納得行ってません。

いずれにせよ、今後の三菱自動車工業や国土交通省の対応にもよります。
Posted at 2016/04/24 04:31:22 | コメント(0) | 車に関すること | クルマレビュー
2016年04月24日 イイね!
えー...
またといいますか。

三菱自動車工業、カタログ燃費数値を露骨に盛っていた事がバレる。



4月24日現在の三菱自工の言い分+報道の内容では

・該当車種は日産向けにOEM供給した物を含め4車種以上。
・具体的車種は、ekワゴン、ekカスタム、Dayz、デイズルークス
・盛った数字は、5%から10%程度、
・すべて、保安基準には違反していない。
・排ガス規制も問題はない。
・現時点で、ミラージュ、D:5、アウトランダーPHEVは不正をしていない。
・i-MiEV、RVR、アウトランダー、パジェロ、ミニキャブ・ミーブは不正をしていた可能性が高い。
・エコカー減税の対象から外れる車種が出る可能性は高い。

※今後の調査により、なお不正が出る可能性は否定出来ない。

ということのようで、今回、うちの車はデタラメなカタログ燃費だったことになります。

保安基準に達しない状態を長年放置した、前回の「三菱リコール隠し」よりは現時点では、程度としては軽いのですが、問題はそこではなくて。
不正をして、嘘をついてあり得ない数字をはじき出してそれをカタログに載せ、優良誤認状態にして買わせたこと
詐欺まがいの極めて悪質な行為です。

要は、消費者が情報を持っていないことにつけこんで、嘘デタラメを書いたことが問題です。

確か、前回の2度のリコール隠しがバレて、今回が最後だとやってきたはずです。
その間に、3G83エンジンのリコールを届けたは良いものの、手続き的に問題があって何度も同じ所にリコールを掛けるなどの件もありましたが、それはリコールを届けただけまだマシと贔屓目に見たとしても。

最後という言葉には、「リコール隠しを次はしない」ではなくて、
少なくとも消費者は「嘘偽りを言わない」ということを要求したはずです。

そこに出てきた今回の燃費不正問題。
どうも、認識が甘いとしか言いようが無いです。

そもそも、日本車の燃費数値は実燃費に比べかなり誇大表示に近い事が、慣例上ずっと続いてきました。
国土交通省も、燃費基準を変えるなどしていますが、それにしてもなお、全メーカーの燃費数値が「盛られてる」という印象は拭い切れません。
そういう意味では、キッカケになったということで一定の評価は出来ますが、しかしそれにしても。
まして今回の不正がバレるに至った経緯が、日産自動車からの指摘で初めてわかったということ。
メーカーでありながら、安全に直結しない燃費情報に関してすら、自社で責任持てないというところに対応のまずさを感じます。

該当車種ユーザーとして、一応であっても不正があったことを認めたことは評価しますが、それにしても、納車6ヶ月目で出たこの問題は、非常に不愉快です。

閣僚からは、
「ユーザーはエコカー減税適用外となったとしても追い銭の負担は免れる(総務大臣)」とか
「エコカー減税適用外になった場合の差額は三菱から直接振り込め(総務大臣)」とか
「買取も含めて対応を検討せよ(国土交通大臣)」
などの意見が出ています。

うちはこれくらいだったら満額回答として受け入れましょうというのは。
・うちがかけている車両保険額分相当を三菱から各ユーザーへ払い、ユーザーは該当車を三菱に譲渡する。
※なお、ウチは現在、セゾン自動車火災と契約していまして、安い割に最高額の査定をしてくれたのですが、その数字の上限いっぱいで、180万円です。



この通り。
こちらが後付でつけた部品を、こちらのいいように摘出したあと、この額でうちのekを買い取るというなら、百点満点の回答です。
それを持ってうちは、他社に行って車を買い直します。言ってみれば、販売時の価格+慰謝料+手切れ金みたいなものです。
幸いにして、軽自動車税には変化がない状態ですので、それをしても別に問題はないのです。

もっとも、実際には良くて燃料費系統の補助、最悪でも微々たるお詫び金と、該当車種のカタログ燃費の修正程度で終わりそうな感じがしますが、さてどうなることやら。

仮に180万円で62万5千台全てを買い取った場合、三菱の負担額は
1兆1250億円程度です。
もっとも、三菱グループの総売上高は、58兆円で世界一らしいので、こんなもん、鼻クソレベルの支出だと思いますけど。

ただ、すべての自動車は型式認定がされているのですが、それを取り消すということになると話は、こちらの言い分を全て聞いて頂く必要がどうしても出てきます。
何しろ、公道を走る権利を失いますから。

自動車は、

1.型式認定がある
2.保安基準に適合している。
3.ユーザーが税金を完納している(合法的に免除されている場合はその部分を除く)。

この全てが出来ていて、初めて公道を走る権利を得ます。
大元の前提条件が変わってしまえば、公道を走れないということになりますから、これは国交省の裁量次第の部分が否めませんが、最悪の場合はそれもありうるでしょう。

個人的には使い出して間もないせいもありますが、カタログ燃費に近づけるのは非常に難しい車だな、という印象は多かれ少なかれありました。

そりゃカタログ燃費が盛られていたわけですから、そう感じるのも当然ということになります。

日本の燃費計算法もまた、制度が何度か変わってきていますが、どうやっても叩き出せそうにない燃費数値を出しているメーカーもまた、あるのも確かです。

いずれにしても、ウチを含めたお客に、しかもメーカーの故意でありえない数値を示して売ったというのは非常に不愉快です。

もっとも、販売店の担当さんを責めることは...出来にくいかな。
そういう情報は三菱自動車工業の中でまとまっていて、ディーラーの販売担当までは情報は下りてこないでしょうから。
もっとも、知ってて売ったという場合には、その営業さんにも一定程度の責任を負っていただかないといけません。

以上、取り急ぎ思いついたことを。
Posted at 2016/04/24 04:14:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年10月11日 イイね!
耐え難きを耐え、しのび難きをしのび
Posted at 2015/10/11 02:30:20 | コメント(0) | トラックバック(0)
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「濡れてると気が抜けない温度。
半年ぶりに、ピピッピピッって鳴ってなんだ?と思ったら外気温低下の警告だった。」
何シテル?   11/09 02:08
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