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2017年03月27日 イイね!
大日の準備してきました。
路面には無いものの、各所にごっそり雪があって除雪から。
今シーズン家で雪すかしやってないのに、まさか春になってやることになるとはw
エッセで行ったのでそそくさと退散。

で、今週末はうちのクラブの練習会。
今年初走行っすね。
なんか妙に金欠なせいか今年はまだ走りたい欲求がイマイチ。
まったり遊んでこようかなーと。

4/23、北陸シリーズ開幕。
うちの大会です。
お気軽に参加ください(笑)
参加方法がわからない方はサポートします。
練習ばっかじゃなくて本番出るのも楽しいっすよー
底辺大会だからそんなに気負わなくても良いし。

ゆる練。
まだ特になんにも考えてないわけですがw
6月の始めにまたうちのクラブの練習会があるので、間とるとしたら最短で4月の終わりかなぁ?
ちょっと早過ぎて準備できない気がするけど。
5月はGWもあるしお、中旬にはIRCの大会があるのし、5月末はうちのクラブのダートラの主宰があるので俺が無理。
そうんまると6月中くらい??
前半は案外大日のスケジュールが埋まってるので、意外と難しい感じ。
それか土曜開催っすねー
意見求みます(笑)
Posted at 2017/03/27 12:04:00 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2017年03月23日 イイね!
今週になって仕事が暇になってきて、やっと昨日今年初のクラブミーティングへ行ってきたんだけど、えーっと、うちのクラブの練習会、通称ジムカーナごっこが4月2日に大日であるそうです!w
参加、見学、興味のある方はぜひ~
参加の方はお店でエントリーをー
Posted at 2017/03/23 10:27:08 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月17日 イイね!
何回か書いてるような。
前と違うこといってるかも知れないけどw

全長調整式っていうか、ショック全長調整式車高調整機能つきダンパー?の話。
個人的にはあってもなくても良いかなと思いつつ、まぁあるならあれば良いとは思う機能でございます。
プリロードゼロ教の人達には必須の機能っすね。

まず、車高の決定要因について。
バネに車重がかかって、その車重とバネの反発力がつりあったところが車高位置なわけです。
まぁ当然っすね。

次に車高調整したいのでプリロードを変える事で実現する製品があります。
いわゆる旧来型の車高調っすね。
その原理的には、バネは掛かった力のぶんだけ縮むわけですが、あらかじめ力をかけても(プリロード)当然同じだけしか縮まないのです。
何言ってるかわかんないですけど、例えば100kgのプリロードをかけたバネに300kgの荷重をかけた時のバネの長さと、0kgのプリロードに300kgの荷重をかけたバネの長さは一緒なんです。

もうちょっと具体的に。
10kg/mmで長さ200mmのバネだとして、このバネは10mm縮めると10*10で100kgの反発力が発生するわけっす。
逆に言うと100kgの荷重をかけると、このバネは10mm縮むわけっす。

なのでプリロード0kg(0mm)の場合、当然長さは200mmです。
で、300kgの荷重がかかるとバネは30mm縮んで、長さは170mmになります。
次にプリロード100kg(10mm)の場合、バネは190mmになります。
そこに300kgの荷重をかけると、そこから20mm縮んでバネの長さは170mmです。

直感的に不思議に思う人も居ると思うんですが、プリロードに関係なく実はバネの長さは一緒なんです。
プリロード100kgのバネに100kg以下の力を加えても実はバネは縮まないんです。
だから、極端な事を言えば300kg(30mm)のプリロードをかけておけば300kgの荷重を加えてもバネは1mmも縮まないってことです。

OK?
結果的にバネを予め縮めておけば(プリロードをかければ)車の自重によってバネが縮まなくなる=車高が上がる
ってなわけです。

なので車高をあげる方はダンパーの長さMAXまで上げられるけれど、逆に下げる方は限界があります。プリロードは0までしか行かないので当然ですね。
で、その限界は何で決まるのかっていうと、バネの硬さか、ダンパーの全長です。

バネを柔らかくしていけば当然たくさん縮むので車高は落ちます。
が、普通はバネを硬くしたい人々が多いと思うのでここは省略。
ダンパー長の話。
例えばダンパー全長が650mmにさきほどのバネをプリロード0で取り付けたものと、ダンパー全長630mmのダンパーに同じバネをプリロード0で取り付けたものを用意します。
そして300kgの荷重を載せます
なんと!それぞれ620mmと600mmの長さになるのです!(当たり前
というわけで、例のようにダンパー全長を変えるとストラット式のサスペンションならそっくりそのまま20mm車高が変わるわけですね。

というわけで、ダンパー(ショックアブソーバ)をOHなどして仕様変更する時に、車高にあわせてダンパー全長をケースを短くするか、ロッドを短くして調整するわけです。

ところでダンパー全長を変えるってどっかで見ましたね。
そう、いわゆる全長調整式って奴ですね。
コイツはブラケットの位置を調整してダンパーの全長を調整するってシステムなわけです.。

つまり、全長調整式のメリットは、ストロークは変えられないけど、従来は車高やバネにあわせて仕様変更してたものを、仕様変更に出さずにある程度調整できるようになった、って事です。
別にプリロード0を目指すための機能ではないです(たまにそういう人が居るので)。
もちろんそんな使い方も可能です。


蛇足。
プリロード調整は別の視点から見るとバウンドストロークとリバウンドストロークの調整でもあります。
自重で30mm縮むって事はリバウンドストロークが30mmです。
そこをプリロードをかけて20mmしか縮まないのであれば20mmにリバウンドストロークが減るわけです。
でも逆の視点でみます。ストローク全体が100mmであったなら、プリロード0ならバウンド側は70mmです。プリロードありなら80mmストローク出来ます。10mm稼げるってことです。

底づきは問題外なので、底づきするなら普通はバネを硬くすれば良いわけですが、一応プリロードをかける事でバウンドストロークを稼ぐ事が出来ます。
車高は成り行きですが、全長調整式ならあわせられます。

プリロードは他にもタイヤが地面から離れるような時などで動きが変わるはずです。
タイヤが一瞬離陸して、着地する時に、プリロードをかけておくとレスポンスが速いんです。
当たり前だけど、プリロード以上の力が掛からなければバネは棒みたいなものなわけです。
つまり着地した瞬間に一気にある程度の荷重がタイヤに掛かると。(プリロード0の場合はバネが縮む分で遅れが生じます)
もちろんプリロードをかけすぎれば着地時に跳ねる事になるし、リバウンドストロークも減るのでそもそも浮きやすくもなります。

ストロークとリバウンドストローク、ロールと路面、etcはまた別の話なのでここまで。
Posted at 2017/02/17 15:16:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月14日 イイね!
ISPECの練習会がタカスであるらしいです。

http://ispecsports.blog116.fc2.com/blog-entry-222.html

だがしかしインテはスタッドレス持ってないので、最近の気候で言うと気軽に行けるとは言えない感じ。
天気予報もまだまだ雪だし…
スタッドレスお持ちの方で、走りたくてうずうずしてる人は是非どうぞ(笑)
Posted at 2017/02/14 10:47:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月30日 イイね!
特に書くことがないので(笑)どうでも良い話。


パソコン暦とインターネット暦は期間だけは年齢の割に長いほうでして、そのことに関する昔話。
我が家にはもともとSHARPのX1(の何かは不明)とかいう今の人にはなんぞって言いたくなるようなパソコンがありました。
うちにあったのは今の人には想像のつかないであろう、まさかのカセットテープ(そもそもカセットテープがわからない説もあり)からソフトを読み出す仕様のパソコンでして、ディスプレイはテレビと兼用出来るっちゅう謎のシステムで、まぁ小学校のときはこいつでよくわからないながら適当にゲームを遊んだり、テレビとして使ってファミコンつなげて遊んでたりしたわけです。
画像検索
その後も廃棄になったPC9801の何かでBASIC触ったり(ソフトが一切なかったのでROM BASICのみ)

そしてWindows95が発売され、何か意味もわからないのに世の中が無闇に盛り上がってた1995年の年末の日本。
95年だから、13歳かな。
我が家も特に何かする目的もなく親父がパソコンを衝動的に購入。
NECのPC9821Cx2。
またしてもマルチメディア系パソコン。
ただ、発売時にWindows3.1だった製品なので、アップグレード版がパソコンについてきて自分でアップデートするスタイル。
というわけで、いきなりWindowsの諸々と戦うことになるわけだけど、それは今は関係の無い話。

NECの製品なので、いろいろ付属する説明書や冊子、チラシは当然NEC関連のもの。
当時、インターネットが出始めてすぐで今ひとつ意味もわからず、今は当然のように無料で入手できる各種ブラウザも有料ソフト。
というわけで始めたのがNECがやってたパソコン通信PC-VAN。
14.4kbpsのアナログモデムが「ぶつぶつぶつ、ぶつぶつぶつ、ぴ~ひょろろろ~がーがー」(パルス回線)とうなりをあげなら電話をかけ、つながったら特に意味もなく、なんとなく興味のある適当なラジコンとかの掲示板を表示させ、電話代がもったいないので切ってから読む。(本当に電話をかけているのと同じなので1時間つなぐと1時間分の電話代がかかって怒られるし、その間話中になって電話が我が家に繋がらない)
そんな日々を送っておりました。

書き込み等もあまりする事もなく、パソコン通信って謎だな~と醍醐味もよくわからず使っているうちに、突然始まった(はじまってた?)PC-VAN経由でのインターネット接続サービス。
親父がすぐに飛びつき、どっかで旧版になって投売りされてたNetscapeNavigator2.0を購入。今で言うFirefoxの先祖ですな。
煩雑な接続手続きや制限を受けつつ、インターネット初体験。
この段階でもへーって思っただけだったなぁ。

とはいえ、やっぱりこれからはインターネットの時代だろう、って事で我が家もプロバイダ契約とテレホタイム契約を行う。
プロバイダも当時は接続時間で料金が変わるシステムで、月20時間とかのプランが多かったわけだけど、その後無制限のプランが安くなりそちらに移行。
そしてモデムも56kbpsへと進化。進化って言っても今の時代からすると猛烈に遅いけどw
この頃はまだまだ検索エンジンが便利ではなかったのし(ロボット検索ではなかったので)、パソコンは居間にあったのでそんなにべったり触ることもなく。
ただ、パソコン君の速度が遅い事は顕著化していたので、改造するべくいろんなサイト見て、パソコン知識だけはどんどん蓄積してゆくw

そしてPC自作へ。
16歳にお金は無いので諸々改造に余った部品や、安い部品を集めてPC自作。
Win98はリテールを購入。今も箱ごと持ってる。
家庭内LANをクロスケーブルで構築し(配線は親父がやってたが)PC9821ちゃんにプロキシを立て、PC9821ちゃんとがネットに繋がっていれば自分の部屋のPCからインターネットを接続できる環境を構築。
夜更かしの季節へw

テレホタイムなんて当時ネットやってた人しか本当にわからない話だけど、上にも書いたけど当時モデムで通信するってのは電話をかけるってのと同義だったわけ。
だからネットをするとバカみたいに電話代が掛かることになるんだけど、当時夜中の長電話する人向けに深夜11時から電話代が一定額になるっていうテレホーダイなるモノが存在しておりまして。
それを利用して深夜にインターネット接続する事で電話代を増やさないようにしていたわけです。
で、その深夜11時から始まる時間をテレホタイムと呼ぶと。

当時のインターネットにはブログやSNSなど無いので、ブックマークに入ってる個人サイトを巡回し、CGIで作られた掲示板やチャットの書き込みにせいを出し、リンクをたどって新しいサイトを探す時代。
チャット全盛の時代で、テレホタイムになった瞬間にみんないっせいにネットにつなぎ、何はともあれいつも入り浸るチャットに入室し挨拶をしながら、裏で掲示板巡回をして書き込みまくるw
そして2時を過ぎた頃からみんな寝始めて、自分も寝るみたいな、睡眠不足生活。
出入りはいろいろあるけど20人くらいはチャットに人が居て、くだらない話をぐだぐだ喋っていて楽しい時間だったなぁと。
ネチケットやらROMやら変な用語が生まれまくったのもこの時期。

そしてオフ会。
まぁそんな入りびたりなチャットだったのでオフ会が開催される流れに。
夏休み、初のオフ会参加(16歳)、始発サンダーバードで大阪に向かい、どきどきしながらそれっぽい人に声をかけ(当時携帯電話は普及途中で持っていない)、それぞれ素性もよくわからない人達の集団で花火を見に行った記憶。
当時のインターネットなんてほんと平和なもんで、インターネットする奴自体がふつーの人が少なく、ちょっと変わった人ばっかり。
全国各地から集まった奴らは、年齢的にはやっぱり20代とか大学生が多くて、社会人が少々。
ちょっと見た目おたっきーな濃いメンツで、ハンドルで呼び合う異様な集団w
わけがわからないけどわけが分からないなりのカオスな空間で面白かった。
翌年も行って更に規模がアップしたり、チャットで知り合った人の家に泊まったり、いろいろあった。

ISDNはおいといて、インターネット回線がADSLに移行しはじめ、日中につなぐのが当たり前になりはじめた頃、我が家もケーブルTVの回線に切り替えし、常時接続が当たり前の時代に。
その頃にはテレホタイム時代のように特定の時間にチャットに集まるような事がなくなり、チャットは廃れ、ICQやメッセンジャーなどのソフトに移行。
インターネットも比較的普通の人でも使い始め、2chは盛り上がる。
そして自分の免許取得&車購入。

当時、車好きだったくせに車の知識はほとんど無かったので(主にラジコンから来る知識とF1、JTCCくらい)、街中で見てて好きだったEGシビックのMTが欲しいと要求。
が、しかしおかんが乗るというので共用って事でEGシビックVTiのATに。
VTECすらこの頃はイマイチわかってなくて、後で知って、中古車屋で見てたEG6との違いを知って愕然とする(笑)

この頃にはもうgoogleに代表される検索エンジンのロボット化が進んでいたので、適当に検索するとEG4のサイトがいろいろ出てくる。
というわけで、めげずに(?)EG4の情報を集め、ヤフオクを使って貧乏改造をし、学校の同じクラスに居た奴におわらの里スポーツランド(現おわらサーキット)を教えてもらって一緒に行き、走り始める。
二十歳頃。

車いじりに憧れ、友人3人くらいで共同で、今は無いとある車屋?解体屋?で解体間近の車を3万5千円でゲット。
ダイハツ、シャレードデトマソ。
車の置き場はあったものの、何かする目的も定まらず、お金も無いので放置車両(笑)
たまにエンジンかけて動くねーとかって言ってただけ。
その後、当時の彼女が車が欲しいっていうんで売り、車検とって乗ることに。

当然のようにネットでデトマソ関連のサイトをめぐり、オフ会にも参加。
車を使うのと台数がそれなり(30台くらいかな)なので主催者が結構駆けずり回ってたみたいだけど詳細は不明。
まぁでも当時はゆるいので多分駐車場使用許可とってただけだろうけど。
Option2かなんかの取材も来たりして、それなりに盛り上がる。
まぁでも俺はEG4乗りw

それはともかく。
EG4乗りのサイトの人経由でEG4乗りの人と話してると、実は近所の人って事がわかりオフ会。
某大学生で、まぁその人がKRM所属だったと。
で、EG4事故って廃車になり、EG6が欲しいなーって言ってたら何故かインテを買い、納車直後タイヤの方べりが激しくてどうしたもんかなーって言ってた時にお店(小西タイヤ)を紹介してもらって、友人ともどもクラブ員になり、それと平行してネットで知り合った小松在住の連中とおわらに行き、そしていろいろあって現在に至るっていう感じ。


だらだらと大して面白くもない話を書いてみた次第。
こうやって書くとまぁパソコンやらネットがやたらと影響を与えているのがわかる(笑)
しかし仕事はパソコンともネットとも車とも関係の無い仕事をしているのでありまして、自分でもこんなんなんだから、世の中いろんな人が居るはず(笑)
Posted at 2017/01/30 14:19:40 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「umoのs2000って…」
何シテル?   02/28 16:33
現在、競技車としてインテグラR(DC2R96)でジムカーナ、通勤車としてビートに乗ってました(09年5月で後輩へ。その後10年4月で友人へ。次ぐらいに帰ってくる...
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