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なにわのべんぞうのブログ一覧

2011年06月29日 イイね!

フロントに台風を

最近、怒涛のブログ更新をしているべんぞうです・・・(笑

わがべんぞう号は、もはやクラシックの域に片足を突っ込みそうな車です。
そんな車が、どうしても避けて通れないのが、水温管理・熱対策です。

以前から、夏になると水温がかなり上がる傾向があって、電動ファンが死んでいるのかと確認したら回っていた・・・なんてことはザラにありました。
ただ、電動ファンもそうとうヤレているようで、その弊害がヒューズの方にまでおよび始めました。

そこで、最近の優秀な電動ファンに交換することに。
今回交換するファンは、アメリカから直輸入してもらった、風量が多いのに消費電力が少ないスグレモノ。
こんなヤツです。



今まで20数年活躍した電動ファンを取り外し、チョコチョコっと細工して取り付けしてもらいました。
サイズを測ってあったので、寸分狂わずピッタリフィット。



ついでに、以前付けていた追加ファンの配線を利用して、水温にかかわらず強制クーリングできるように加工してもらいました。


以前の画像はコチラ

左側のの赤いスイッチはハザードですが、その右横に付いている赤いスイッチが強制クーリングスイッチです。
とりま、気休めにはなると思います。
炎天下の渋滞時にジワジワ上がる水温は、精神衛生上良くないですからね。


今までお世話になったファン

これで、今年からの夏を乗り切っていきたいと思います!!
Posted at 2011/06/29 02:02:45 | コメント(9) | トラックバック(0) | W126 | クルマ
2011年06月21日 イイね!

別邸に行ってきました!

ある雨の日。
ちょっと千葉にある別邸まで行ってまいりました。

入口はこんな感じ・・・。


右側の建物です

1階から2階に続く階段は、赤じゅうたんが敷き詰められています。


2階へどうぞ

上を見ると、オシャレなシャンデリアが、足元を照らします。



階段を上がったところにある部屋を突き当たると、丸い窓から庭園が望めます。
雨に洗われて、緑が鮮やかです。



2階で一番広い、12畳の和室。
左側にあるのは、自然のぶどうの木を使った床柱です。


掛け軸の意味わかる人教えてください

うちの曽祖父が、道楽で千葉の一等地に別邸を建てましてね。
維持が面倒なので、千葉市に寄贈しちゃいました・・・。     








な~んて言いたいのはヤマヤマなんですが、この建物は千葉市稲毛区にある、旧神谷伝兵衛稲毛別荘です。
「日本のワイン王」として知られ、牛久シャトーの創設者でもある神谷伝兵衛という実業家が、晩年の大正7年に、来賓用の別荘として建てた洋館です。
この辺りは昔海岸だったそうで、海沿いに別荘を建てたつもりが、今や幹線道路のそばに佇む場違いな建物になってしまいました。

でも、管理がしっかり行き届いていて、タイミングが良ければ、管理をされている方のお話を聞きながら観て回る事ができます。
今回1階と2階を見学させていただいたのですが、実は地下室もあるようで、当然のようにワインセラーになっているそうです。

けっこう都会でも、探せば歴史的なものが見つかりますね。
皆さんの近くにも、そういうモノありませんか?
Posted at 2011/06/21 01:54:59 | コメント(7) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2011年06月17日 イイね!

東欧からやってきた・・・

先日、べんぞう号のリアタイヤを格安で替える事ができました(過去ブログ)。
安くいいタイヤを譲ってくれた方がいたからできたのですが、その方から電話がありました。

相手:調子どう?
:バッチリですよ、有難うございました。

相手:でさ~、今フロントタイヤは何履いてるんだっけ?
:トーヨーのT1Rですよ。

相手:溝そろそろヤバくない?
:片減りしているけど、センターはまだまだ溝ありますよ。
相手:・・・そう。

:どうしたんですか?
相手:いいタイヤがあるんだけどね、どうする?

こんなやりとりが続いた後、その人は“もう邪魔になるんで引き取ってよ”といい始めました。
とりあえずタイヤを見せてくれるという事で、見にいったらビックリ!
またもや極上のタイヤではありませんか。

タダでいいよといわれましたが、さすがに断ったら、じゃあ3000円でということで引き取る事に。
でもって、履き替えにいってきました。


今までのトーヨーT1R

センター部分はまだ5分くらいあります。
いいタイヤだったんですけどね~。

でもって、これに履き替えました。


リアと同じPOTENZA RE050

まだサイドにおヒゲがあるのがわかりますでしょうか。
溝は7分といったところです。
タイヤサイズが若干変わりまして、215から225になりました。

ここでちょっと疑問が・・・。
先日交換したリアタイヤと、今回交換したフロントタイヤは、同じブリヂストンのPOTENZA RE050です。
リアタイヤは、サイドに“Made in JAPAN”と書いてありました。
でも、今回交換したフロントタイヤには、サイドに“Made in POLAND”と書いてあります。

よく見てみると、書体もちょっと違うようです。
日本のメーカーが、なぜポーランドでタイヤを作らせているのでしょうか?
ドイツとかフランスとかじゃなく、ポーランド。

ブリヂストンって、そんなにワールドワイドだったんですね・・・。


追記・・・ブログの一部に、誤字がありました。訂正してお詫びいたします。
Posted at 2011/06/17 02:19:01 | コメント(8) | トラックバック(0) | W126 | クルマ
2011年06月14日 イイね!

ロンリー高速ツーリング

以前伺ったハコスカ乗りの社長さんから、面白いお話しを聞きました。
このお方、バイクも旧車が好きだそうで、よくはわからないのですが、レアなバイクを含めて5台所有しています。
そんな旧車のバイクでツーリングに行った時のお話を、実行してみることにしました。

まず関越自動車道の練馬I.Cから高速に乗ります。
そしてひたすら北上。
渋滞気味だった道路も、沼田I.Cを越える頃にはガラガラになってきます。

出発してから3時間後、越後川口S.Aに到着。
ここは、信濃川の雄大な眺めが堪能できる場所だそうで、専用の展望台もありました。


奥に見えるのが展望台、その向こうは信濃川が広がります

ガソリンを入れてから、更に北上。
長岡JCTを北陸自動車道に向かい、今度は西に向いて走ります。
越後川口S.Aから約60㌔で、米山S.Aに到着。
ここは海が真近に見え、はるか彼方には柏崎刈羽原子力発電所が見えます。


手前は今走ってきた北陸道

ここでは、奥にあるレストランで新鮮な海の幸が格安で堪能できるそうですが、慌てていたオイラは、手前の売店でしらす丼を注文しました。
まあ、美味しかったですけど・・・。

ちょっと休憩してから、海沿いの北陸道を更に西へ。
上越JCTで、上信越自動車道に入ります。
そして次は南下。
米山S.Aから約60㌔で、妙高S.Aに到着しました。
ここは、山と山の間にあるS.Aなので、雪の残る山々が近くで見ることができて、とても綺麗です。


天気が良かったらもうちょっと綺麗に見えるかと・・・

またまた小休止してから、上信越道をひたすら南下。
群馬県に入ってまもなく、妙高S.Aからは約140㌔で、横川S.Aに到着。
ここでは、やっぱり釜めしを食べないといけないようですね(笑
それ以外にも、鉄道マニアでは有名な所ですので、S.A内に客車があったりします。


これ、ホンモノです

ここでガソリンを補給し、ラストスパート。
藤岡JCTでまたまた関越道に入り、東京方面へ。
そして、練馬I.Cから一つ離れた、所沢I.Cで降ります。
すると・・・ETCの請求金額は、一区間分の350円なり~(軽なので・・・)。

後は下道でのんびり帰って、出発から約10時間で一周する事ができました。

この行きかたを教わって、最初は本当に行けるのか?と思いながらの道中でしたが、こんなに安く行けちゃいました。
ただ、12時間以内に行かないといけないとか他にも制限がありますので、どこでもできるというわけではないようです。
また、この行きかたは、鉄道でいう“キセル乗車”にあたるかもしれません。
違法かどうかもわからないので、行かれる方は自己責任でお願い致します。

でも、渋滞にはまりながら悶々としている日々を払拭すべく、高速道路をすっ飛ばす事ができて、ストレス解消になりました。
S.Aでのご当地料理を食べて悦に入ったり、日本海やアルプスの山々の景色などを見て感慨にふけったり。
高速から降りられないとか、割高なS.Aのガソリンを入れないといけないとかデメリットもありますが、それを差し引いても楽しいツーリングでした。
ちなみに、全行程で、約630㌔です。
気合いの入った方、早速どうですか?(爆


オマケ
Posted at 2011/06/14 23:16:26 | コメント(11) | トラックバック(0) | ミニカ | クルマ
2011年06月04日 イイね!

念ずれば花開く

その昔、ウィンドウズ95が発売され、パソコンが爆発的に普及し始めた頃、わがべんぞう号は私のところに嫁いできました。

そして10年後、嫌だ嫌だと毛嫌いしていたパソコンを導入せざるを得ない状態になり、なんとか操作方法を覚えた頃、ネットで同じようにベンツを愛好している人はいないかなと思って検索している時に、ある車で視線がクギ付けに。
W126の前期型を、これでもかとスペシャルなパーツを奢った挙句、ほぼ完全なキャラット仕様になっている車があったのです。
当時私が見たページがコチラ

この車をひと目見たい・・・これを作ったオーナーさんと話がしたいと、それからいろんなサイトで質問などを投稿し、情報を集めました。
結局、製作された方は見つかりました(みんカラにいらっしゃいます)が、車はもうだいぶ前に手放されたようでした。
別の情報によると、愛知県のオーナーの元へ旅立ったそうで、一度見てみたいという野望は潰えてしまいました。

心残りのままそれから数年が過ぎ、風の噂であのキャラットが関東のほうへ戻ってきているという事を聞きましたが、当然、出会うことはありませんでした。

それからまたしばらくして、仕事でお客さんのところに行った帰り、裏道を抜けて帰っているときのこと・・・。
何か感じるものがあって、そちらに視線をやってみると・・・あのキャラットが駐車場に停まっているではありませんか!
マンションの駐車場だったので、あまり近くでジロジロ見ると不審者扱いされてしまいます。
そこでこっそり写真を撮って、製作された方にメッセージを送ってみました。
すると、やはり間違いなく製作したキャラットだと返信されてきました。

何度目かのメッセージのやりとりの後、意を決して突撃!
その車のワイパーに、想いを込めたラブレターを挟むべく、駐車場へ向かいます。
気分はまるでストーカー。
オーナーさんがその手紙を見たとしても、気持ちが悪いだろうなと思いながらも、何とか伝えたい・・・そんな一心で駐車場に行くと・・・。
駐車場には、その車のオーナーさんが、車に積んである荷物を取りに来ている真っ最中だったのです。

そこで一連の出来事を話し、恥ずかしながらラブレターも渡すと、今度プチオフをしましょうという事になりました。

でもって先日、やっと会いに行ってきました。


待ち合わせた直後

ホイールはカールソンに変わっていましたが、全体的に当時の面影を残しております。
内装は若干変わっていましたが、それでも綺麗に乗ってくれていました。


巻いてあるエアロは、もう世界中探しても出てこないでしょう

聞く話しによると、この車は、愛知県から東京に戻ってきた後、千葉県の方に販売されていったそうなのですが、その方がこの車を放置してどこかに行ってしまい、約2年間雨ざらしだったそうです。
現オーナーさんがそれを見て、引き揚げてきた後にボディ各部再塗装、エンジンOHなどをして復活させ、セカンドカーとして乗っているそうで、大切にされている感じが伺えました。

ホイールは、キャラットの16インチが付いていたのですが、放置してあったのでボロボロになっていて、今は17インチのキャラットを探しているそうです。
それ以外にも、いろんな所にガタはあるようですが、手放さずに乗っておくと言われてホッとしました。


夢にまで見た2ショット

積もる話は続き、気がついたらもう夕方に。
どうしても行かなければならない仕事が残っていたので、後ろ髪を引かれる思いでお別れしました。

思えば、ネット環境があったから出会えた1台の車。
そこまでこだわる必要はないのかもしれません。
でも、私にとってその車は、いろんな車の中でも、数あるW126の中でも、一番感動し、一番憧れ、一番見たり触ったりしたい、珠玉の1台だったのです。

その後の仕事が大成功を収めたのは、言うまでもありません(笑
Posted at 2011/06/04 01:44:40 | コメント(12) | トラックバック(0) | W126 | クルマ

プロフィール

「最近の若いモンは… http://cvw.jp/b/446646/40653984/
何シテル?   11/01 22:52
大阪出身で東京在住してます。暑がりながら寒い所も苦手、基本は一匹狼ながら並んで走るのが大好きな男です。よろしくどーぞ。
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カテゴリ:ツーリング
2009/09/15 02:17:21
 

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