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クラゴン部屋は普通免許とマイカーがあれば誰でも参加OKのドラテク鍛錬場です。鈴鹿サーキットのフルコースからジムカーナ場の基礎鍛錬まで、ドライビングスキルやクルマに合った各種稽古を開催しています。

ドラテク鍛錬場 クラゴン部屋
http://kuragon.net/KURAGONBEYA.htm

クラゴン親方のブログ一覧

2012年03月21日 イイね!

SUGOでアレで全損脱出

SUGOでアレで全損脱出SUGOでクラゴン部屋をやってきました。

で、面白いことがあったんですよ。

ダレとはいいませんが、オススメのアレの標準アシをアレしてきた弟子がいまして、それが完全にチリバツこの上なかったです。

バネがF5kg/R6kgで高速サーキットのSUGOでタイム出ちゃうんだから、仕様変更もバネレートアップもご苦労さんでした、ということになってしまいますのう。ふふふ。

動きは柔いけど限界は低くないし(ココ重要)、柔いぶん過渡特性も穏やか。縁石でも跳ねないからミスっても許容範囲も広い。普通の人のサーキット仕様ってやっぱりこのへんでしょう。硬いアシに慣れすぎてると、ドライビングのちょっとしたコツはいるけど、そこはクラゴン部屋の一番得意なとこなので、一発解消でした。

つまり、いつものクラゴン部屋の指南通り、というだけのことですが。

「今までの悩みは何だったんだ~!」というのと、「こんなによくなるならもっと早く教えてくださいよ!」「前から言ってるじゃん」というよくあるカンジです(笑)。

ここまで来れば、全損もいい思い出になる・・・かも。

失敗をそのままとらえると、それはそれでツライし、なかなか認められないからね。むしろ失敗が当然と思って、若さゆえの過ちということにして、さっさと進路変更をしてしまうのが吉です。

もちろん親方走見も楽しかったです(笑)。
2012年03月18日 イイね!

何シテル回答

「もう書くべきこと書いちゃったんだけど、どーしましょうかね。」と書いたら、コメントをいただいたので、せっかくなのでアレしましょう。


おてく 03/18 08:24
■おはようございます。また、繰り返しでもありがたいですが(笑)

おはようございます。もうあまりネタがない、正確には書けるネタがないので(笑)、考えモノです。


単身赴任中 03/18 11:42
■こんにちは超初心者向けドライビング基礎講座なんて、アップして頂けないでしょうか?

実は初心者ほど千差万別なんですよね。だから一律でやるのはちょっと難しいです。アドバイスとしては「身近なところに頼らない」ということですかね。大事なことはそのへんにはありません。


こさとう 03/18 12:01
■次は具体例で弟子さんの全損>回復の仕様例なんてどうでしょ。 @クラゴン親方

それもなかなかです。が、問題は高性能がウリのナウなヤングにバカウケなブツが、実名でバンバン登場してしまうところでしょうか。それも楽しそうだなあ(笑)。

アシの話だと、回復は車種によってはカンタンです。

純正に戻す。以上。

バネは硬い、減衰も硬いのをチョコチョコいじっても意味ないし、他の部分で対応しようとすると全損確実です。そんなのはポイして最初からやり直した方が早い。

レースではセットアップにかける時間もコストですから、何かやってダメなら、まずそこを元に戻します。
関連情報URL : http://kuragon.net/
Posted at 2012/03/18 15:27:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | オトコ日記 | クルマ
2012年03月12日 イイね!

主役は弟子!

主役は弟子!みなさんプレジャってますか。

楽しいブッ込みタイムも、そろそろ終わりの時間です。

基本的なところはもうアレして、あとは個別にやらないとダメなところに入ってくるのでね。

何度も書いているようにクラゴン部屋は基本実践ですから、役に立つのは当然といえば当然です。役に立たないことはバレますから。まず弟子のみなさんにバレるし、もし上手く隠せてもニュルのレースでバレます。

なおかつ自分が体現できるだけじゃなくて、人に伝わるようにしなきゃいけないですから、相当鍛えられてますよ(笑)。わかりやすいとか、参考になると思った方は、それは弟子のみなさんのおかげだと思ってください。

いくらレースで活躍していても、こうはならないでしょう。レーシングドライバーとしては、自分だけがわかってるのがいいわけですから。



同時に、チューニングやセットアップについても、お金をかけてやった弟子のみなさんと、踏みさらしたオレというダブルの人柱(笑)があります。

少し考えればダメだとわかることでも、実際にやってみると予想以上に徹底的にダメだってこともあります。そこのニュアンスは、アタマでわかってても実際に自分で体感しないと出ないんだよね。評価に厳しい人がそんなに多くないのは、そういう部分もあると思います。

なのでやっぱり弟子のみなさんのおかげなんですよ。

どれもこれもオレだけで考えたわけじゃなくて、弟子のみなさんのおかげで収集できたデータです。クラゴン部屋に来たことない方は、ぜひ弟子のみなさんにも感謝してください。あと弟子のみなさんはぜひ所長にもアレしてください。そうすると所長が喜びますので(笑)。



「もう書かないでください」という人がいたらどうしようかと思ってたけど(笑)。完全に自分のことだと思う人は何人もいそうだし、何人もいるからこそ書くわけですから。

同時に、オレの言うとおりにして全損脱出した人も多いわけで、そこはおあいこということで、ご理解をいただけたんじゃないかと思います。

偉そうにアレしておりますが、オレはお手伝いしかできないのでね。決めるのは弟子のみなさんですから、あくまでも主役は弟子です。


このネットで何でも知ることができる時代だからこそ、現場で「会う」ことが肝要です。

コレを言っちゃー終わりだけど、ネットじゃ何も伝わらないよね。

会って話せばなんてことないことなのに、ネットだと許せないとか、やっぱりそういうもんじゃないですか。便利は便利だけど限界はあります。ブッ込みと言いつつクラゴン部屋よりもかなりおさえているのは、そのへんのニュアンスが伝わらない人がいるから。

会う時点である程度聞く体勢ができてるし、時間などのコストも使うわけですから、ニュアンスが伝わる可能性も高くなるでしょう。コストをかけた人が得をするのはいいんじゃないですかね。

なので、ここを読んで「参考になった」で終わらずに、まだの方はぜひスポーツドライビングに入門してみてください。

走行会に不安がある人には、ツインリンクもてぎのASTPと、鈴鹿の交通教育センターでやってるスポーツ向けのプログラムなんかいいでしょう。



このクルマでコレだしね~。しかも安全。コレは「マンジ」や「飛距離」という専門用語が出てくるので、某親方の某部屋じゃないとできないかもしれませんが。

そもそもドライビングは実践抜きじゃ無理です。だからどこでとは敢えて言わないけど、やっぱり走ってナンボですよ。それこそ「空手の通信教育講座」みたいなことになってしまいます(笑)。

クルマは走ってナンボ、ドライビングも走ってナンボです。いい状態で走って、わかる人が増えれば全損パーツは淘汰されます。何も知らないでチューニングしても大丈夫になるでしょう。そうすると走るのが楽しくなって、スポーツカーも売れる。風が吹けば桶屋がもうかるみたいな話ですが、そういう方向になったらエエなと思っておりますよ。

関連情報URL : http://kuragon.net/
2012年03月08日 イイね!

ドライビング・プレジャー という価値観

ドライビング・プレジャー という価値観クラゴン部屋はドラテク鍛錬場ですから、あんまりネットでアレしてもね。

これまで長々と書いて来たのは、要するにみんなでサーキットを楽しく走ろうぜ、という話です。いや別に必ずサーキットに行かなくてもいいんだけど、一般道でできるドラテク鍛錬は限られるから。

楽しみ方にはいろいろあるという大前提で、その中でドライビング好きな人向けのことを書いてきました。なぜそんなことをするかというと、タイムであるとかドレスアップであるとか、見えるものに対して、ドライビング・プレジャーは数値化もできないし目にも見えないからです。

そういう可視化できるものに対して、オレは断固としてドライビング・プレジャー優先だと断言できますが、みなさんはなかなかそうもいかないでしょう。

タイムがどうとか、車高がどうとか、極端にいえば「いつまで純正なんかで乗ってるの」という余計なアドバイスに対して、「ぜんぜんわかってねえんだなコイツ」とニヤリとできるようにアレしているつもりです(笑)。

こういうこと言うのがひとりはいてもいいでしょう。他の意見が強すぎるからね。タイムなんか気にしないで、自信を持って自分が楽しく乗れるクルマで走ってください。


人間はどうしても自分の意見が正しいと思いやすいし、趣味の世界だから好き嫌いを押し付けやすい。タイムなんか数字で出るからなおさら。

いろんな価値観があるのを知ってもらって、その中で何を選ぶか、という方向になってもらえばいいと思っております。だからタイムを否定するわけじゃないんだよね。むしろやるならキッチリやれと言っております。そっち方面でバリバリにやってきたオレに言わせると甘すぎますぜ。

タイム向上=性能アップだとして進んできた結果、今売っている高性能なスポーツカーや、チューニングしてきたみなさんのクルマがプレジャってるかどうか。問題はそこです。

上手くいけばタイムは出るけど安定しない、雨が降ると怖い、タイムが出ないとつまらない、遠くのサーキットまで行くのが辛い、そんなことになってませんかね。クルマが好きでサーキット走ってるのに、乗ってる瞬間にプレジャらないのはどうよ。遊びでそんな辛い思いをすることないじゃん(笑)。

タイムに価値を見出すのはもうそろそろ限界でしょう。タイムをウンヌンするにはクルマは速くなりすぎた。タイムアップ=高性能の時代は終わって、タイムアップ=トレードオフになりつつあります。タイヤとかわかりやすいよね。

そろそろそういう見方を覚えてもいいでしょう。

自信を持ってかつ実証を踏まえてアレすると、上達は確実にドライビング・プレジャーにつながります。タイムみたいに人と比べるものでもないので、ヘタな人でも初心者でもプレジャります。さらに上手くなればなるほどプレジャるので、上がれば上がるほど頭打ちになるラップタイムとは全く反対です。

そんなことを考えつつ、クルマとドライビングに対しての価値観を見直して、みんながいろんな方法でクルマを楽しめればいいと思っておりますよ。

いろいろあると言いながら意見はハッキリ書いてますが(笑)。

多様性を尊重しつつ、弟子を引っぱっていくのがクラゴン部屋です。


関連情報URL : http://kuragon.net/
2012年03月07日 イイね!

人のためは自分のため

人のためは自分のためそろそろ仕上げに入ってきましょうか。

読み返すとまーアレなことばっかり書いておりますな。はっはっは。

こんな得しないことばっかり書いてるのは、基本的にはチューニングは自己責任だとは思うけど、実際にみなさんのクルマに乗らせていただくと、なかなかそうも言ってられない状況だからです。

突っぱり棒のアシとかカエルブレーキとかウエット全損タイヤとか、まあいろいろありましたよ(笑)。

今この時代に、限られた予算でクルマ遊びをするみなさんに、そういう全損パーツや全損セットアップで余計な金を使わせるわけにはいきません。危険なのはもちろんそれ以前の問題で却下。

数は多くはないけど、現場ではビックリクリビツな事がけっこうな頻度で起きます。

オレの場合は実際に自分が乗って踏みさらしているわけで、絶対にウソはつけません。だってみんなそのパーツとかセットアップでクラゴン部屋に来るんだから。金になるからとウソついて突っぱり棒を勧めたら、クラゴン部屋がみんな突っぱり棒になっちまいます(笑)。そんなことじゃ危なくてドライビング鍛錬なんかできませんぜ。

クルマが良くなれば弟子のみなさんは安全で楽しく走れるし、オレだってどうせならそういうクルマに乗りたい。スピンやクラッシュする人が減れば、クルマ好き人口も減らないだろうし、サーキットで赤旗が出る回数も減る。進行ギリギリのクラゴン部屋も時間通りのディレイ(結局ディレイはする)で行ける。

弟子=ユーザーのみなさんにいいようにすれば、結局は自分も得するわけですから、遠慮する理由はありません。

クルマの良し悪しに甘いのは踏みが甘い。踏みが甘いから評価が甘い。危ない思いしてないから、危ない思いをするのが他人だと思ってるから甘いんだな。レースの世界だと踏みが甘いヤツに人権はないので、間違いも起きません。人としては間違えっぱなしですが(笑)。

ただの決意表明になっちゃったな。まあいいか。


こんなこと書くと「やっぱりクラゴン部屋は厳しそう」と思われそうなのでアレしておくと、チューニングなんか個人で上手くできるもんではないので、わからないことがあったり、漠然とでも気に入らないことがあるなら早く頼ってもらった方がいいです。ドライビング方面での対応もできるわけだし。

知らないで選んじゃうことには罪はありません。ダメなパーツそのものは徹底的に有罪ですが。

厳しいことは言うけど、それはそのパーツそのものや無責任に勧めた人にであって、買っちゃった人にはどこまでも全力でフォローしますよ。

これまでドライビング・プレジャーとかチューニングとかいろいろ書いて来たけど、ニュルでたまに死にそうになりながらタイムを出して、クラゴン部屋で述べ1500台以上のオーナーカーに乗ってきた現時点での結論を書いております。

なのでたぶん一番多くの人に合って、一番楽しいと思えるクルマ遊びの方法です。考え方のひとつだとかオレの個人的な意見だとかいう受け取り方はしてほしくないな。実践者には「自分の意見」なんてのは許されないんですよ。現実にドンブラコと押し流されてたどり着いたのがココです。

なので、そういうもんだと思って参考にしてもらえるといいですかね。たぶん次回がラストです。

コレもいいなあ。





意味なく熱くて最高なもてぎのコレクションホールの展示(2008年)でした。最新の展示はステアリングホイール展「挑戦の始まり」だそうです。
関連情報URL : http://kuragon.net/
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趣味はドライビング鍛練、特技はドライビング指南のクラゴン部屋親方です。 ※「クラゴン/KURAGON」はクラゴンの登録商標です。 主な実績 ■シビ...
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