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2016年12月04日 イイね!
E250 Stationwagon Sports 試乗・・・あれっ?
グランフロント大阪、MB connectionで日本で発表されたばかりのEクラス ステーションワゴンの試乗をしてきました。 グレードはE250 スポーツ。発表後すぐトライアルクルーズに導入されたバリバリの新車です。
今回の試乗の個人的な注目点は3つ





1. 19インチ RFTの乗り心地の再確認。セダンとステーションワゴンに乗り味の違いはあるか?

2. 新型で初めての250の試乗。200のエンジンフィーリングが今一つだった()のですが、250では先代E250で感じたエンジンの質感を感じられるかどうか?

3. 最後はモータージャーナリストの中で自分が一番共感することの多い河村康彦氏がweb CGの最新のEクラスレビューでドライバー側ドアミラーの背後に大きな死角があると批判されていました。自分は今までの何度かの試乗で正直あまり意識したことは無かったのですが、是非その確認を。

いつものように短時間の大阪街中試乗の思いっきり(笑)個人的感想です。今回は上の3つを重点的に。



1.乗り心地

走り出して・・・・タイトルに書いた通りあれっ??という印象が。今まで何度もEクラスの試乗していて非常に好印象()でしたが、今回は走り出しからどうも落ちつかない。平坦路でもひょこひょことした細かいピッチングを感じ、段差でまさにRFTと感じられる突き上げが。うーん、今までの数回の印象と全然違う。何かもっと軽い車に乗ってるような印象です。これはいったいどういう事でしょう?

一つ思い当たったのはそう、空気圧です。タイヤの空気圧が高過ぎる場合に同様の乗り心地を体験したことがありました。特に乗り心地において、ランフラットタイヤはレシプロタイヤよりはるかに高空気圧の影響を受けやすい印象があります。スタッフの人に確認しましたが、空気圧調整をしたかどうかは不明ですが、発表会のあとすぐに持ってきた走行距離数十キロの個体なので高空気圧の可能性は否定できないということでした。セダンとワゴンでサス設定に大きな違いはない筈なので、今までの印象と大きく違う今回のこの乗り味は個人的には空気圧の影響がかなり大きかったのでは?と推測、いや確信(笑)しています。

2. エンジン

これも残念なことに・・・E200のフィーリングとほぼ同じでした。常用エンジン回転域でディーゼルっぽいガラガラ感を感じてしまい決して質感という意味では褒められるものではありません。当然ディーゼルよりは遥かに音量、振動は小さいのですが常用回転域で似たような音振を感じ、先日のV6要らずと感じたAudiのエンジンとは気持ち良さが全然違いますね。E200、E250エンジンのこのフィーリングについてメディアであまり指摘が無いのは不思議なくらいです。リーンバーンを採用した凝った造りなんですが、それがフィーリング面に逆に影響を与えているように思います。しかも数字上もそれほど2L直噴ターボのライバルより良い燃費となっていないのが微妙なところ。
先代E250エンジンの好印象)は何だったんでしょうか?代車として借り充分以上乗った上での感想なので、思い違い、錯覚では無い自信は自分の中ではあるのですが、同じエンジンの筈でここまで印象が違う理由がはっきり言ってよくわかりません。なおエンジンについては来年以降、新型に切り替わって行くらしいので、次期4気筒のフィーリングに是非期待したいところです。

3.ドアミラー

今回は河村氏の指摘があったので注目して見ましたが、確かに右ドアミラーの存在が目立ちますね。自分のW212と比べてみると大きさがやや上下に大きくしかも微妙に高い位置にあるのがその原因のようです。自分の車は普段一番着座位置を低くして乗っているのですが、それでも着座位置を調整しなかった今回の試乗車より明らかに低い位置にドアミラーがあるように思いました。

デザイン上W213はサイドガラスの上下長がW212より若干狭く、ベルトラインが上がっているのがサイドミラー位置が若干高くなった原因でしょうか。自分は今まで気付かなかったとはいえ、改めて確認してみれば河村氏の意見に同意します。シート位置を上げることである程度は対処出来る事でしょうが、W212より死角という意味で劣化しているのは明らかなので。流行りの言葉でいえば上背のある欧米人ファーストでの開発であったことは間違いありません。


まとめ

今回に限っていえば、今までとは違って納得いかない部分があり少々新型Eクラスへの乗り換え欲を削がれる試乗となりました。メルセデスの試乗でちょっと気持ちが盛り下がったのは久しぶりのことです。少なくとも自分がEクラスを選ぶとすればやっぱり数年後のFLあたりで導入される筈の新型直6エンジン搭載モデル(果たしてエアサスを搭載してくれるでしょうか?)以外には無いでしょうね。ただ空気圧調整の不備が疑われる消化不良の試乗となりましたので、また地元のディーラーでワゴンが導入されたら是非再試乗、確認したいと思います。

新型5シリーズやAudi S4もしくはいずれ出るA6にもだんだんと気持ちが揺らいできました。
果たしてどうなることやら・・・
Posted at 2016/12/04 17:24:15 | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2016年11月27日 イイね!
Audi S4、A4、S31号車E350が新しいタイヤに交換後、乗り心地が一層良くなった事を日々実感、またまた惚れ直して乗り換え欲も一段落、まあ次期候補は新5シリーズ、Eクラスの直6が出る頃までじっくり考えようと思っていた矢先のことだった。Webで新型S4の レビュー記事を見つけてまったく頭にもなかったアウディが突然気になり出す。というのも随分前(何と6年前)になるが先代S4に乗ってアウディのイメージがゴロっと変わるほど感動した記憶がまざまざと蘇ってきたのだ。(その時の記事

早速久しぶりにアウディを訪問し情報収集。残念なことにS4は10月に発表されているものの実車、試乗車がディーラーに配置されるのは恐らく来年3月頃になるとのこと。カタログだけは既に届いていると。ただベースとなったA4そしてSのテイスト満載のS3は試乗出来るということで是非させていただくことに。実は新型A4は以前に試乗していて(
その時はスポーツサスかつ18インチを履いた2.0TFSI quattro Sport S Line Packageで予想以上に足回りが硬かった印象があったが、今回は同じ2.0TFSI クワトロだが待望の標準サスで17インチ。

ちなみに試乗の印象に大いに影響する乗り順は  E350→S3→A4→E350 となる。
S3は街中試乗のみ、A4 2.0TFSI クワトロは高速、街中とじっくり試乗出来た。
例によって個人的感想をごく簡単に。

S3



・乗り心地は硬めではあるが角は丸められている。

・しかしやっぱり揺すられ感は強く、ライバル?となるA45で感じたようなような重厚感、フラット感は乏しく感じた。

・エンジンパワーは思ってた程強烈なものでは無い。

・やっぱりS4とセグメントが違う分テイストも違うらしい、というか街中試乗で魅力がわかるモデルでも無いだろう。とはいっても個人的にはあまり心は揺さぶられず。やっぱりS4待ちか

A4 2.0TFSI quattro



・今回のメインに据えている標準タイヤは225/50 R17とコンフォート系でアウディらしく非RFT。またメルセデスのような融通が利かないオプションではなくいろいろな組み合わせが出来るらしいのが良心的。メルセデスの場合17インチを選ぶといろいろOPの制約あり。

・まず走り出して驚く。少なくとも走り出しの滑らかさ、NVHの低さの印象は前回乗ったSラインバージョンと全然違う。やはりスポーツサスではなく標準サスであることや適度なタイヤサイズも効いてるのかも知れない。新型A4の基本の出来の良さを知るには17インチがベストだろう。

・先日代車で乗ったC220dはディーゼルであったこと、18インチのRFTであったことを差し引くべきかもしれないが、走り出し質感の比較ではA4の方が上。

・凹凸に対するあたりも柔らかでコンフォート、嫌なつっぱりを感じることは無かった

・そしてエンジン、やっぱりいい。おそらく2L直噴ターボエンジンとしてはそのパワフルさ、振動の低さ、回転フィールで最高峰ではないか。これは雑味のあるメルセデスの2Lはそのフィーリングにおいて遠く及ばない。メルセデス2L直4のあのガラガラ感はリーンバーンがかなり悪さををしているように思う。

・エンジン遮音、ロードノイズ遮音もCクラスより上

・高速走行、これはCクラスの方が安定感がある。今回試乗した高速道路はいつもよく走る道で凹凸も多く決して綺麗な道路状況では無いのだが、A4はどうもリアのひょこひょこした動きが多いような印象があった。高速道路走行のフラット感という意味では先日乗ったC220dの方が上。これがSラインパッケージではまた変わるのかも知れないが。

・試乗が終わってE350に乗り換えて同じコースを走る・・・走りだしの質感はA4とさほど変わらない、凹凸に対するあたりもどちら良い、ただやっぱり街中や高速走行のベターとしたフラット感、重厚感は流石にE350の方が上。

A4まとめ

とにかく今回のクワトロ17インチバージョンは街中走行においてエンジンの質感の高さ、乗り心地の良さに驚きました。反面高速走行ではこのバージョンはクワトロとは言えフラット感という意味で若干落ち着きが無いような印象もありました。いずれにしろ今回は前のS LINE試乗では感じなかった乗り心地の良さ、評判通りの質感の高さを確認出来ました。まだまだ先のデビューらしいですが、A4でこの質感の高さであったら新型A6は凄い事になりそうです、Audi 恐るべしです。

でも自分のAudiにおける本命はやっぱり随分前とは言え先代の強烈な印象があった新型S4です。自分の車の理想形、「スポーツセダンでありながら乗り心地の質感が標準車以上」(「究極はS63AMGやAlpina)をどこまで体現出来ているか、早く試乗してみたいですね。先日試乗したC43AMGは乗り心地という意味では個人的には凄い!というところまではいかなかったので。
本当に車選びは楽しい反面、悩ましいものです。





Posted at 2016/11/27 21:29:07 | トラックバック(0) | 日記
2016年11月23日 イイね!
ContiSportContact3 + W212 E350
1号車E350をContiSportContact3に履き替えて初めての高速走行で大阪ミナミへ。



ここはどこの国?と思ってしまうほどいろんな国の言葉が飛び交うカオスの地、道頓堀周辺
こういう雰囲気嫌いではありません、いやむしろ大好きです(笑)。






ちなみにContiSportContactは既に5が2011年に発売され、そして最新版のsportcontact6と続きますので、3 はもう随分発表されから時間が経っています。しかし今もまだまだ製造されている欧州では非常に定評のあるスポーツタイヤです。

正直自分のコンチネンタルタイヤに対するイメージは少し前までは、耐久性があるけど硬い、乗り心地が悪いというものでした。しかしEクラスのタイヤ履き替えに際しいろいろ情報を収集する中で、今まで履いていたPOTENZA RE050が硬いという評価が目立ったのに対しContiSportContactの特に3以降はスポーツタイヤとして予想以上に乗り心地が良い、しなやかな乗り心地、タイヤが軽くて脚がよく動く、国産プレミアムタイヤよりむしろ柔らかいなどなどコンフォート面でも非常に高い評価が多数見受けられました。さらに2号車 A180 スポーツが履いていたタイヤがContiSportContact5でこれがすごく印象が良いこともあるので、今回履き替えに際しRE050からContiSportContact3へ変更してみたわけです。

前回書いたように、街中走行であたりが柔らかくなったのをすでに実感していました。そして今回の高速走行中心の約150kmのツーリング。さて印象はどうだったか?
結果は最高でした。当然銘柄に関係無く経年劣化したタイヤから新しいタイヤになった効果も考慮すべきだとは思いますが、目地段差の乗り越えがよりしなやかになり、ざらざらを潰して滑るように走る感じが増しました。納車して4年、なんと今までで一番の乗り味のように思います。直進安定性も相変わらず素晴らしいものがありますし、高速コーナーでのハンドリングもバシッと一発で決まりまったく不安感はありません。このタイヤによってよりE350本来の素性の良さが今まで以上にわかり易くなったのでないでしょうか。自分が求めるアッパーミドルセダンの走り味のすべてがそこにありました。やっぱりこの車からは当分は離れられません。自分が最高に気に入った次期乗り換え候補が現れるまでまだまだ堪能させていただきます(笑)。

今回追い越し車線中心にまったく燃費を意識せずに走りましたが
往路


帰路


やっぱり1800㎏超え車重の自然吸気3.5LV6とすれば非常に優秀な値ではないでしょうか。
ちなみにW212の燃料タンクは80L、ところがW213が66Lとなんと10L以上も縮小されてしまったのはロングツアラーとしては非常に残念に思います。
Posted at 2016/11/23 21:04:43 | トラックバック(0) | 日記
2016年11月21日 イイね!
改めてPrius先日は久しぶりにプリウスが一日の脚(ツーリングセレクションではなく15inchのノーマルタイプ)だった。

現行プリウスの乗り味はかなりのお気に入りで今までにも何度も記事にしてきたが、A180スポーツを普段の足として使うようになってから果して印象にどう変化があるのか興味深いところである。

感想は・・・・やっぱりいい。特に発進時の数10m、モーター駆動の無音+滑らかなサスで大袈裟では無くV8高級車もかくやという質感を感じる。この走り始めの質感はCセグメントの中でも飛び抜けている。そして街中を出来るだけモーター駆動を意識してやさしいアクセル操作でヒタヒタ走る時、その駆動系の静かさとソフトタッチかつピッチングの少ない乗り心地に非常に癒される。ある意味これはCセグメントのクラウンロイヤルサルーンだ。ただ路面によっては多大となるロードノイズだけはCセグメントの平均的なレベルである。

殆ど振動が無いモーター駆動が質感の向上一役買っているのは間違いはないところであるが決してそれだけではなく、サスペンションやボディーの出来の良さによるところも大きい。先代プリウスではこういう高級感を感じなかった。

一方、低中速のタウン走行ではAクラスより美点が目立つその走りも踏みこんで速度を上げて積極的に走ろうとすると、CVTのゴムバンドフィール、安っぽくうなるエンジン音、正中位が今一つ曖昧なハンドルフィール、クラウンっぽいサスの上下動などなど気になる部分が目立ってくる。ここは速度が上がるにつれてフラットライドになりハンドルがビシッと安定し、アクセルを踏み込んだスポーツ走行が楽しいAクラスに及ばないところである。

そうは言っても一日約80kmの街中走行でこの燃費の威力、ガソリン代としてたった400円足らず

普段使いの実用車としてやっぱりプリウスは世界に誇るべき日本車だと思う。

惜しむらくはいつまで経ってもカッコいいとは到底思えない奇抜なエクステリアデザイン、インテリアデザイン。もっと多くの人がいいと思えるようなデザインであればもっと世界的に売れていると思うと非常に残念だ。これはむちゃくちゃカッコ悪い(笑)日産リーフも同じ。今の日本車、走りではもう欧州車に遜色がないところまで来ている。しかしデザイン面だけはまだまだ魅力のない車、残念な車が多過ぎると個人的には思っている。
Posted at 2016/11/21 21:02:12 | トラックバック(0) | 日記
2016年11月13日 イイね!
E350タイヤ交換(RE050→ContiSportContact3)















納車から4年4ヶ月、走行距離約2万6000㎞、まだまだタイヤの溝は充分ある(RE050の耐摩耗性にびっくり、それだけゴム質が硬い?)が、ヒビ割れがかなり目立ってきました。


さらに左後方タイヤだけエア減りが何故か他の3本と比べて速く、2-3か月空気圧点検を怠ると空気圧警告が出る症状が2回続きました。イエローハットで応急的に見ていただきましたが、タイヤからの明らかな空気漏れは無く原因不明、ただしバルブ劣化の微細な空気漏れの可能性もあるとのことで流石に気持ち悪いので思い切ってバルブとともに全タイヤ交換することに。


タイヤ銘柄ですが、そろそろ乗り替えも視野に入って来ている微妙な時期なので最新のプレミアムタイヤに挑戦する気も無いし、一応適合サイズMOタイヤで早めに入手できるのは現状と同じPOTENZA RE050かContiSportsContact3。 まったく同じというのも面白みがないので今回はコンチを選ぶことにしました。最近自分の中でコンチネンタルタイヤの印象がアップしていることもあります。

そして昨日新品タイヤContiSportContact3に換装され戻ってきました。
もともとRE050に不満があったわけではなく、4年経つと言えども乗り心地の劣化など感じていた事も無いのでそれほど乗り味は変わらんだろうと予想していました。

で、結果。乗り始めから何となくしっとり感が増した気がします。しかし直前まで前記事のようにCクラスに長時間乗っていたので元のタイヤとの差異を正確に判断するのは難しく自信が持てません。そこで、いつも通っている道を何度も通ってじっくり吟味してみましたが、やっぱり明らかに路面に対するあたりが柔らかくよりしなやかになっている事を確信しました。ロードノイズはそれほど差が無いように思いますが、乗り味が今まで以上に良くなりました。気付いていないRE050の経時的な劣化があった事に加えて、やっぱりスポーツタイヤであるにもかかわらず柔らかく軽いとされるContiSportsContact3によるところが大きいのでしょう。またまた惚れ直し、乗り換えはまだまだ先になる予感。次期1号車の選択吟味にじっくり時間が取れそうです。

Posted at 2016/11/14 16:57:02 | トラックバック(0) | | クルマ
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