• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

kinta164のブログ一覧

2012年06月13日 イイね!

964復活!→即夏対策(^^;

964復活!→即夏対策(^^;またもやご無沙汰してしまったので、少し前のことになってしまうのですが、やっと964cabが戻ってきました。 約5ヶ月ほど964cabのハンドルを握って無かったので、引取りの際は感無量です(^^;
今回エンジンを降ろしたついでに、クラッチカバーをcup用からRS用に替えたのでクラッチがかなり軽くなりました。これで渋滞時に足が攣ることも無くなると思います(笑
そして変わった所がもう一つ。念願のRSバンパーです^^  しかしこれ、ポルシェ好き以外には殆どわかってもらえず、ふ~んという感じで仲間内にも全く理解してもらえません(涙
まあ、自己満足のために替えたので良いのですが、ちょっと寂しい...

で、クルマも戻ったことだしツーリングにでも行きたいところなのですが、その前に今年こそと一念発起してエアコンをo/hすることにしました。そのため、やっと戻ってきたにもかかわらず、自宅とクルマ屋さんの間を行き来しただけでまたもやドッグ入り(笑
今回も忙しいところを無理矢理作業を入れてもらったので、私も作業を手伝います。
964のエバポレーターやエキパンを交換するには、ガソリンタンクを外さなければ作業が出来ないので、こちらを外して行きます。
いつものごとく、写真をこまめに撮っていないので、ダイジェストでご覧ください(^^;
まずはガソリンタンクを外すために、ストラップや補助パーツ、パイプ等を外して行きます。

ガソリンタンクを外したら、ヒューズ&リレーboxを外し、空調ユニットを外すのですがこれがまたギリギリのスペースに押し込んであるので、上手くやらないと中々外れてくれません。


空調関係はこのブラックのboxにまとまっているので、このユニットを分解して行きます。

ピンやねじを外して二つに割ると、中から恐ろしいモノが出てきました(笑

一応これでも、室内から掃除機やエアコンクリーナー等でクリーニングしていたのですが、大して効果はなかったようです(涙
そしてこちらがエキスパンションバルブ。案の定ガス漏れしていました。


そして新しいエアバポレーターを取り付けていきます。
やはり新品は綺麗で気持ちがいいですね^^

写真を撮り忘れましたが、エキパンや各パイプのつなぎ目のOリングも全て新品に交換します。
もう一枚はリキッドタンクです。こちらももちろん交換です。

そして今度は逆の手順で外したものを戻して行けば完成です。

今回、コンプレッサーはo/hをして使用しました。また私の964は91年式なのでエアコンガスがR12なのですが、ガスも134に変更しました。 

後半に撮った写真はどこに行ってしまったのか..
コンプレッサーやOリング交換の写真が無いので中途半端な内容となっていまいましたが、ここまでやればしばらくは安心ですね。今年の夏は快適に過ごせそうです^^
Posted at 2012/06/13 21:39:40 | コメント(3) | トラックバック(0) | PORSCHE | 日記
2012年05月22日 イイね!

ES30 RZ のペダル調整

ES30 RZ のペダル調整今回はレース仲間のalfaromeo RZのモディファイです^^
以前、試乗させてもらった時からずっとペダルレイアウトに違和感を感じていました。
というのはこのクルマ、アクセルペダルとブレーキペダルの高さが同じなんです。
つまり、ブレーキを踏んでアクセルに踏み替えようとすると、アクセルの方が高いので引っかかる感じ。
一般道はともかく、箱根等のワインディングではヒール&トゥがもの凄くやりづらいのですね。

さらにいうと、ES30のポジションはペダルで合わせると、ハンドルが遠く、ハンドルで合わせると、足下が詰まってしまう典型的なクラシックポジション。 またこの純正シートが腰高のため、外からスマートに見えるように乗るにはかなり寝そべるように乗らないといけません。

ポルシェがずっと入院中なので、一時的にRZを貸してもらうついでに、ペダルをカットして溶接してあげるなどと軽はずみな約束をしてしまいました(^^;
これがノーマルのポジション



ペダルを外しどの程度カットすべきか調整を試みますが、曲がっているのでどう調整するかが悩みどころ。


カットして溶接 さすがに溶接はお願いしました


カットしたところのはサフェを吹いてつや消しで塗装します。



ついでに剥げている部分も^^


そして完成!! わかりにくいと思いますが、最初の写真と比べるとペダル位置が変わり、いい感じになりました。


こちらが標準のペダルレイアウト

こうやって見ると簡単なんですけど、位置合わせとかそれなりに苦労しました。
オーナーさん、あまり感動ないんですよねぇ..(^^;



Posted at 2012/05/22 20:30:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | Alfa Romeo | 日記
2012年05月14日 イイね!

第3回アバルト・ディズ試乗編

第3回アバルト・ディズ試乗編今年のABALTH Daysイベントは歴代ABARTHの展示以外にも体験できる催しがあり、それがなんとABARTH 500C・esseesse・トリビュートフェラーリの3台に係員の同乗ナシで一般コースをドライブできるというものです。

一番人気アバルトトリビュートフェラーリ *写真は他から


Sさん夫妻が試乗したアバルト500C


私の試乗したアバルトエッセエッセ*写真は他から


順番で3台のクルマを回して試乗させるのですが、1番人気はやはりトリビュートで自分の順番になって希望車種でなければ、順番を飛ばして希望車種を待つという流れでした。
トリビュートももちろん乗りたかったのですが、人気が集中していましたし、私的にはアバルトがさらに手を入れたesseesseが、素ABARTH500とどのぐらい違うのかを体験したかったのと、3台中唯一のマニュアルという事で迷わずesseesseに乗るつもりでした。
私の順番では500Cだったのですが、一緒に行ったSさん夫妻が500Cに乗りたかったという事で、順番を変わって友人が500C、すんなり私が希望のesseesseを試乗することが出来ました。

私の隣には、昨日の宴会でチョイ二日酔い気味のOさんが同乗しています。
道路に出てギャップを踏んだ瞬間、二人して固っ!!と口に出してしまうほど足回りがガチガチに固められていて、素の500アバルトとは全然違います。
その後も適度なコーナー&アップダウンで、本来であればかなりイケイケで攻めるところなのですが、Oさんの体調がいま一つなのと、腰痛持ちの私の腰にガッンガッンと容赦なく突き上げて来るので、ガッツリ攻める気も失せてしまい、気持ち早いペースで流す程度の試乗になってしまいました。

ただ、esseesseの名誉のために言えば、試乗コースの路面が本当にボコボコで最悪だったために、上記のうような感想になっただけで、サーキットや路面が整備された道路であれば、印象は真逆だったと思います。 それと、ジャーナリストによる試乗インプレッションでも硬すぎて..というコメント書いてあるメディアはなかったので..
シャーシ剛性が高い分、ダイレクトにショックを拾ってしまうんですかね?

ちなみに、500Cに試乗した友人はかなり攻め込んでみたけど、しっかりボディが受け止めておかしな挙動もなく純粋に試乗を楽しんだと話していましたので、一般道&高速がメインの用途ならesseesseキットはなくても十分かなぁと思います(^^; 25PSアップも私的には劇的変化もなかったですし。

個人的にはグランデプントEVOが無かったことが残念でした。
私は500よりPUNTOの方が好きなので、新しいPUNTO EVOには乗って見たかったなぁと..
ラリーイメージの影響もありますが、156を乗り換えるならこれと密かに狙っています(^^;

順序が逆という気がしますが(というか逆)このイベントに一緒に行ってくれたのは、昨年のABALTHイベントもご一緒させて頂いた、ALFA友達のSさん夫妻です。
この日は、Sさんが乗り換えたルノーカングーの遠出&高速デビュー(大げさですがこういうのが大事です^^)の日だったのですが、ずうずうしくもしっかりとハンドルを握らせて頂きました。

ジャーナリストが絶賛しているクルマなので、一度機会があれば乗ってみたいと思っていただけに、かなり興味深々だったのですが、さすが専門家が一目置くだけの事はあります。 荷物を積むクルマを必要とする方には最高のクルマです。


印象に残ったのは、車高が高いのに高速のレーンチェンジもふらつかない。
1600CCとは思えないほど一般道&高速で基本的に不満に感じることが無い。
エンジンノイズ、風切音が見た目の印象と違い気にならないなどです。
そしてなによりシートの座り心地が良い。
私、映画館ではお尻が痛くで2時間じっとしていられない人なのですが、このクルマは思えば全然平気なので、これはポイント高いです。
あとは燃費が良い。 私、以前フォーカスワゴンの1.6に乗っていたことあり、1.6=経済的が実際には間違いで、2リッターの方がアクセルの踏込は少ない分、同じかむしろ良かったという実体験が強かっただけにこれも良いポイントです。

クルマに対する想い、拘りは人それぞれ違いますが、Sさんのクルマに対する拘りも半端なく、クルマ選びの基準として、まず自身が着こなせる(似合うか)かということを考えるそうです。
節操ないと言われる私は見習わなければいけません(^^;

拘り方は人それぞれですので答えは一つではありませんが、クルマが好きと公言するならクルマに似合う男と言わずとも、せめてそのクルマのイメージを壊すようなオーナーにだけはなりたくないですね。
Posted at 2012/05/14 18:59:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | イベント | 日記
2012年05月10日 イイね!

第3回アバルト・デイズ 見学編

第3回アバルト・デイズ 見学編先日話題の新東名を通って(といっても1区間だけですが)沼津で開催されたABARTH Daysを観に行って来ました。

昨年は震災の影響で、開催が延期され場所も変わって箱根アズーリと同時開催でした。お目当てのイタリアの子虫達が少なめだったこともあり、個人的には少し物足りなさがあったのですが、今年は従来通り沼津での開催で、普段まず見かけることがない小さな宝石たちがたくさん集まってくれていました。

会場では舞い上がってしまい、なかなかじっくりと写真を撮ることに集中できません。それなのにさらに浮足立ってしまうビックサプライズが私達を待っていました^^
このABARTH DaysにはALFA仲間のOさんが、貴重なABARTH131Rallyで参加されていたのですが、Oさんの粋な計らいで展示中の子虫達のドライバーズシートに載せて頂く、という夢のような体験をさせて頂きました。
座るだけでそんなに?と思うかもしれないのですが、その希少性を考えれば凄い事ですし、誰が何と言おうと自身が感動できたので大満足です。

Oさんの有名な131Rally


座らせて頂いたクルマは
100TCR



フィアット・アバルト750スパイダー・ザガート


フィアット・アバルト1000ビアルベーロ



ABARLT124RALLY



チンクェチェント・トロフェオ


他にも凄いクルマが盛りだくさん!

アバルト・シムカ1300


フィアット・アバルト850スコルピオーネ

フィアット・アバルト1100 207A


フィアット・アバルト・モノミッレ

フィアット・アバルト695SSベルリーナ


またABARTHのオーナーさんはみなさん気さくな方ばかりで、こちらが緊張しているとやさしく声を掛けてくださり、楽しいお話を聞かせていただくなど本当に貴重な体験ができました。
お聞きした有難いお話を一つ^^ 100TCRのマフラーはタイプがいくつかありますが、基本的に下から回しているのはトルク重視型で、エンジンフードの所から出しているのは高回転重視型だそうです。 知ってましたか?私はへぇ~と唸ってしまいました(^^;




などなどABARTH好きにとっては夢のような一時でした。

またこの日は、新東名高速のサポートカーがFIATという事で、キャンペーンCAR&GIRLも会場に花を添えていました^^ 


Posted at 2012/05/10 12:53:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント | 日記
2012年04月18日 イイね!

156 E/Gヘッドオーバーホール その 2

156 E/Gヘッドオーバーホール その 2更新が遅くて済みません(^^;
いい訳ですが、iphoneやコンデジで撮った画像はdetaサイズが大きいため、ブログ用にアップするにはサイズを小さくしないと容量オーバーと表示されるのは皆さん一緒? 上限2MBと表記があるがなぜかだめ..
これが面倒なんですよねぇ..

さて、前回はピストンの状況をお伝えしましたが、ヘッドはというとこれがまた凄いことに(>_<)
まずはバルブですが、こんなの初めてぇ!!ってどうでしょう(笑 びっくりですね


ちなみに下記はポルシェの65,000km程度走行のバルブです。 これでも綺麗とはいえませんが、上記と比べると綺麗に見えますね(^^;


そして一番心配していた、タペットやカムの状態はというと、とても綺麗な状態で一安心。

以前、某老舗アルファ専門店のブログでタペットの悲惨な画像を見て以来、こうなっていたらどうしようとかなり気になっていたので、ほっとしました。

カムも良い状態だったのでこのまま使います。

結局、タペット(バルブリフター)周りはオイル管理さえきちんとしていれば、基本的には大丈夫とうことですかね^^
そして、どうせならとインマニに付いている可変装置(なんていうのかわからない)も分解清掃。
メカニックは嫌がってましたが、ここまで来たらやるしか無いと(笑
ツメではまっているだけなのですが、以外に固く案の定手を負傷しながらなんとか分解

清掃後の写真しか撮らなかったので、比較出来ませんがゴムシールはこんな感じでオイルまみれです。

バルブはとても綺麗になっているのですが、写真がありませんm(__)m
インマニの間から見えるでしょうか??インマニも綺麗になりました

ここからは順調に面研したヘッドにバルブ等をくんでいきます。

カムを取り付けるにはタイミングツールが必要となりますが、JTS用がなかなか入手出来ずに難儀しましたが無事取り付けることが出来ました。

ここまでくれば後はそれほど難しいことは無く、ウォータポンプ、ベアリング、タイベル、など消耗品を一通り替えて無事復活することが出来ました。



急な作業にも関わらず、対応して頂いた主治医、メカニックさんに感謝です!!
Posted at 2012/04/18 13:14:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | Alfa Romeo | 日記

プロフィール

ALFA ROMEOとPORSCHE( 911系)を愛するミーハーオヤジです。  エンジンの付いた乗り物が大好きで、クルマだけでなく、バイクやカート、マリンジ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/8 >>

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

リンク・クリップ

マロニエラン2013 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2013/04/12 09:50:40

お友達

要領えないところもあると思いますが、暖かく見守ってください。
15 人のお友達がいます
ぴんぽるぴんぽる * KEN(INFECT)KEN(INFECT)
岡昇岡昇 No44No44
鎌156TI鎌156TI Chief-RingChief-Ring

ファン

3 人のファンがいます

愛車一覧

アルファロメオ 156 アルファロメオ 156
2005年アルファロメオ156Ti 左H,MT。  '09.9に乗り換え、約2年ぶりに ...
ポルシェ 911 カブリオレ ポルシェ 911 カブリオレ
1991年 ポルシェ964C2カブリオレ。日本の気候でオープンカーってどうなん?と、ずっ ...
アルファロメオ GTV アルファロメオ GTV
某自動車ジャーナリストさんにFFのポルシェと言わしめた、乗って楽しく、コストパフォーマン ...
アルファロメオ 164 アルファロメオ 164
官能的という言葉がぴったりハマった、超その気にさせるV6エンジンと美しいスタイリングのバ ...

過去のブログ

2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2009年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月

QRコード

QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.