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2017年05月20日 イイね!
マイクロフィルター交換エアコンからの酸っぱいニオイ。気になりだすと、もうどうしようもなく気になり、様子を見ずに交換しました。

フィルターは通販でMEYLE (マイレ)製の活性炭入りフィルターを購入。4,860円+送料870円=5,730円。

さて、ここからは交換作業をアップしていきます。
と、言うのも、整備手帳が8工程しか載せられないから・・・。


【手順1:フィルターの準備】







MEYLE (マイレ)製の活性炭入りフィルター。
やはり、最初から汚れているような色をしていました。


【手順2:工具類の準備】



ライト、トルクスドライバー T-20、ペンチを用意します。
ペンチは、フィルターを取り出す際に使います。


【手順3:パネル(内貼り)の取り外し】



フットレスト横の内貼りを外します。
赤丸で囲んだ部分はトルクスネジ(T-20)1本で留っているので、取り外します。
赤四角で囲んだ部分2カ所は、クリップのようなもので留っています。上の方はクリップが見えますが、下側は内側に隠れています。



取り外したトルクスネジ。



クリップ部分は、上側から外しますが、内貼りの上部に手が入るので、そこを掴んで引っ張る。
外れたら、内貼りの開いた部分に手を入れて引っ張り、内側に隠れているクリップも外します。



クリップはこのような形状。板バネのような感じですね。


【手順4:フィルターの取り出し】



内貼りが外れたら、赤丸で囲んだフィルターが収まっている部分のフタが見えてきます。



フタは、赤丸で囲んだツメのようなものを矢印の方向(奥側)へ押すと外れて開きます。



フィルターが見えてきます。フィルターは上下2段に入っています。この時に、フィルターの方向を示す矢印を確認しておきます。



フィルターを取り出します。フィルターの耳を掴んで引き抜きますが、指では掴みにくいので、ペンチなどを使うのが良いでしょう。



1個引き抜くと下段のフィルターがこのように見えますので、上にずらしながら引き抜きます。




【手順5:フィルター挿入】

交換用のフィルターの方向(矢印)を確認する。





フィルターを挿入します。
これがなかなか、紙なので、柔らかくて入りにくいです。入りにくいので何度も出し入れしてしまいますが、ケースなどに擦って破らないように注意します。
下段の分は、まっすぐ収めてから下にずらすように入れます。


【手順6:カバー(内貼り)の取り付け】

カバー先端の赤丸部分ツメを確認します。





そして、このツメを合わせる場所を確認します。





内貼りのツメを矢印の向きに入れます。



内貼りを取り付ける際は、配線等を挟み込まないように注意します。後付けの配線(レーダーなど)は束ねられていない場合が多いので注意が必要です。ウチのクルマも、ショップさんに配線してもらいましたが、遊んでいました。

カバーが定位置に収まったら(クリップ位置が何となく合うとしっくりくるのが感覚でわかります。)、まず上部クリップの位置を目視で確認して、軽く叩き込みます。
その後、下部のクリップも軽く!様子を見ながら叩き込みます。
クリップ位置は赤四角で囲んだ部分。





きちんと収まれば、画像のように、矢印部分のチリ(隙間)がピッタリ合います。
最後にトルクスネジを締めて作業終了です。

さて、取り替えたフィルターの汚れをチェックしてみます。

こちらは古いフィルター↓
この向きは、内側に向いている方です。





こちらは新品↓



さほど汚れているようには見えませんが、新品のフィルターは酸っぱいニオイがしませんでしたから、汚れているのでしょう。

さらにこちらは裏側。(外側)



何となく汚れているようにも見えます。下部にセットされていたフィルターに、



ゴミが引っかかっていました。よく見ると、全体的に細かくなった枯葉などが付着していました。

交換後、エアコンを風量MAXで動作させてみましたら、酸っぱいニオイはなくなりましたので効果がありました。

後は、AUCを「A」にせず、LED消灯の強制外気循環させることと、パーキングベンチレーションを使って、夏場の湿気対策を行って、ニオイ防止を行っていこうと思います。

ディーラーで行えば1万数千円、今回は1万円ほど節約できたかな♪

9月に1年点検がありますが、この時にフィルター交換されないように注文を忘れないようにしないと!
Posted at 2017/05/20 20:52:27 | コメント(2) | F45 218d アクティブツアラー | クルマ
2017年05月13日 イイね!
エアコンから酸っぱいニオイGW頃から少し気になりだしたことがある我が家のクルマ。

気温が上がってきて、エアコンが入ると微妙に酢の様な酸っぱいニオイが・・・。
みんカラのお友達の方や、各種SNSでもこの酸っぱいニオイについて記載がありました。

エアコンのニオイと言えば、雑巾生乾き系のニオイが定番?で、エバポレーターやダクト周りのカビや汚れが原因であることが多いのですが、これは、パーキングベンチレーション機能を使っていれば防ぐことができますし、実践していますので、この酢のようなニオイは少し種類が違う気がしまして、今日、マイクロフィルターを点検してみました。

これ、今までのBMWの定番の場所に無いらしいのはわかっていましたが、じゃあどこから取り替えるのかということで、某パーツサイトを覗くと、それらしき絵が出てきました。

さらに、F56のミニにお乗りの方が、ご自分でマイクロフィルターを交換したblogを発見。F56とほぼ一緒のアクティブツアラーですので参考にさせていただきました。

運転席のフットレスト横のパネルをT20のトルクスネジ1本で固定されているので外し、残り2カ所はクリップのような、引っ張ればとれる留め具から外すと、フィルターの入り口のフタが見えてきました。フタは爪のような形状で、簡単に開けられました。

フィルターを取り出してみると、



DENSO製のフィルターなんですね。



汚れているような気もしますが、もしかすると最初からこんな色をしている可能性があるので、なんとも言えません。ただ、ニオイをチェックするとまさにこのニオイです。

マイクロフィルターって、BMWの有償サービスに含まれていた気がして、ディーラーに聞いてみたところ、オイル交換のタイミングで交換するようですが、昨年の1年点検時には、規定走行距離以下で交換しているのでマイクロフィルターは交換していない・・・?だか、なんだかとのことで、結局は取り替えていなかったようです。今取り替えてくれないのか?と聞いてみたら、次の1年点検時じゃないと有償サービス適用外で1万数千円かかります、ですって。

ということで、取り替え方がわかったので、これ以上悪化した場合は、ネットでフィルターを取り寄せて自分で交換してみます。ネット通販なら、送料込みでも5千円程度でしたので。

その時にはきちんと、作業手順をUPします。
Posted at 2017/05/13 18:46:30 | コメント(2) | F45 218d アクティブツアラー | クルマ
2017年04月30日 イイね!
HUBのサビを落としてタイヤ交換今年のGWは、28日が金曜日ということで、プレミアムフライデーなので午後を休暇にして、1日と2日も休暇を取ったので9.5連休に(嬉)

4月に異動もあったので、なかなか時間を取れずできなかったタイヤ交換を、ようやく昨日実施。

タイヤはずっと大きな車庫がある実家で行っていましたが、近年の初雪のタイミングが読めないことから、実家にスタッドレスを置いておくと雪が積もったらアウト!・・・、なので、今回から自宅でタイヤ保管をすることにして、自宅の駐車場で作業をする環境を、コツコツと揃えました(笑)



ジャッキは、15年ほど前からカヤバのシザースジャッキを使っていますが、そろそろお疲れモードになってきたことと、近年の車重増に対応できなくなってきたので、アストロプロダクツの1.5tのパンタグラフジャッキを購入。年に2回使うだけだし、ガレージジャッキは置くところがないし・・・。でも、3000円台のジャッキで重たいクルマを持ち上げるのは若干不安・・・。怖くなったら、カヤバのシザースジャッキの後継機種のマサダ製を買うつもりです。

今回は、前から気になっていたボルトのサビ、HUBのサビと戦うために、いつもと毛色が違うブツも用意。

去年の春に購入して、半年間使ったOZ製のホイール。
秋に、タイヤ交換するために外したら、ボルトやらHUBリングやらがサビでえらいことに。



ボルトはこの通り、アルミの白いサビが・・・。こんなガジガジ状態のものをこのまま使う訳に行かないので、最初は手動でワイヤーブラシを使ってサビ落としをしていましたが、1本に10分以上かかって、20本もやってられーん!!となり。





電動工具を借りてきて、一応、削りすぎを考慮して真鍮のワイヤーブラシを買って、サビを取りました。気を付けてやったのですが、やっぱり、削りすぎてちょっと下地が出てしまいました。
そして、このまま使えば、また、半年後にはひどい状態になるのは目に見えているので、



TEIN製の車高調のネジ部分の防錆用シリコンスプレー「RUST PROOF」を塗布。これ、10数年前に買ったものですが、長持ちしますね。今回でそろそろ無い感じになってきましたが。
「耐腐食性に優れた軟質膜を作り・・・」と書いてあるので、ボルトはこのまま一晩放置。(放置しなくても良さそうですが、ベタベタ感は消えていました。)

次は、ホイール。一応、ゼロウォーターを塗って軽くキレイにました。



問題は裏側のHUBとの接触面。



フロントに履いていた2本は、ハブリングのサビがひどく、固着して外れなくなっていたのは昨年秋に確認済み。リアは何とか外れたので、ハブリングを取り外して、さっきの電動工具で削りすぎないように気を付けながらサビを落とし、フロントは取れないのでそのままサビを落としまして、



こういう類のサビ防止について、みんカラやら、色々なSNSで調べてみたら出てきた、焼き付き防止剤「スレッドコンパウンド」を塗布。

このスレッドコンパウンド、Amazonなどで検索するとワコーズの製品が出てきますが、それより少し安いアストロプロダクツのものを購入。



そして、本丸のHUB。



リア。



フロント。やっぱりフロントの方が熱がかかる為か、サビ具合はフロントの方がひどい。とはいえ、昨年秋にタイヤ交換する際に、先ほどのシリコンスプレーを塗っておいたおかげで、ネットで調べたときに出てきた色々なBMWのHUBのサビよりは軽症です。
以前乗っていたE87もこんな感じで。



これらもしっかりサビを落としまして、



スレッドコンパウンドを塗布。

次にこれ。



世界のアストロプロダクツ製、ホイールガイドボルト!
ご自分でタイヤ交換をされるBMWやメルセデス、その他外車乗りの方々はご存じと思いますが、日本車と違ってホイールはナットではなくてボルトなので、ホイールを装着するときは、先ほどの写真の通りほんの少し出ているHUBにホイールを引っ掛けてボルトを入れますが、思いがけず外れたりするので、重たいホイールを支えながらボルトを入れなければいけないですから、これを使えば楽ですね。

最近、こういう製品が販売されていることに気が付いたのですが、実は私は昔、父の友人に作ってもらったガイドボルトを使っていました。

最近はよく目にしますが、このころから売られていたのでしょうかね?



しばらくぶりにガイドボルトを使って楽々。
ボルトは、これまたアストロプロダクツで安売りされていたトルクレンチで増し締め。
ここでトルクをいくらにしているか?というのが気になるところですが、私は昔からボルトがM12なら120N・m、M14なら140N・mと聞いていたので、そのようにしていますが、いくらトルクレンチで締めても、結局は人の手で、しかもスタッドレスにしたときは寒い時期というのもあって、トルクレンチの「カチ」と音がした後も少し締まってしまっていた可能性があり、外れづらいボルトが数本あったことから、ちょっとビビッて130N・mで締めました。

ちなみに、トルクレンチは、1回「カチ」とやった後に確認でもう一度「カチ」ってやると締めすぎです。

最後に空気圧調整。



ここは、息子に任せて私は後片付け。
空気圧は、息子に運転席のセンターピラーに貼ってある表を見て判断してもらったら、ちゃんと普段の使用に合った3人乗りの表記を確認して、フロント240kPa、リア220kPaに合わせていました。
よしよし。



夏のスタイルに変身完了です。

さて、半年後、スレッドコンパウンドの効果がどのように出るのか、楽しみです。
Posted at 2017/04/30 10:51:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | F45 218d アクティブツアラー | クルマ
2017年04月15日 イイね!
燃費記録 カタログデータ越え先日、ちょっとしたロングドライブがありまして、まずは、



9999km!
メーター回りがホコリっぽいのはご愛敬(笑)



おお!

2015年10月に納車になって1年半。ようやく1万キロ走行となりました。

乗っていないなぁ・・・、なんて思いながらキリ番を撮影していたのですが、ふと燃費を見ると21.5km/lと表示されていました。

もしかしてこの調子で走ればカタログ燃費の22.2km/lを狙えるのではないか?と思えてきまして、今回はECO PRO設定のセーリングとECO PROエアコンを設定して走りました。



前回のblogでも、22km/lの壁を超えることができないことを書きましたが、今回はあっさりと22km/lが出ました。

そして、



ついにカタログ燃費の22.2km/lが出ました。

もうここまで来たら、どこまで行くのか挑戦です。



22.2km/lを撮影してから約14km走行してあっさりカタログ燃費越え。

そして最終的には、



22.9km/lを記録。
ここで市街地に入ってしまったため、ここまで。

市街地に入り、記録を残すためすぐに給油。
セルフ給油ですが、満タン近くなって「ガチャン!」とリリースされてから、さらに1リットルほど入れて、
※継ぎ足しはダメですが・・・。



満タン法で24.08km/lでした。

今回は、300kmほど走ったこと、信号が極端に少ない道路を走ったことがこの記録に結び付いたと思いますが、さらに大きな要因が、22.3km/l~22.9km/lの間は前を走る大型トレーラーが60km/hでずっと走っていたことだと思います。

一昔前のカタログデータに「60km/h定地走行燃費」という燃費データが表記されていましたが、これは10モード燃費データよりも良かったことは皆さんご存じの通り。

ですから、アメリカの田舎道のようないつまでも続く長い道を走ればまだまだ燃費が伸びるということかもしれません。

ちなみにまだ、スタッドレスタイヤを履いていますから、同じ道のりをサマータイヤにして走れば、まだ伸びたかもしれません。

燃費だけではなく、走りも良いアクティブツアラー。
1年半乗って、さらに魅力を感じています。
Posted at 2017/04/15 23:10:38 | コメント(0) | F45 218d アクティブツアラー | クルマ
2017年03月18日 イイね!
22Km/lの壁今週の月曜日は休暇を取り、所用で実家のある旭川へ。
久しぶりに1人で、時間に余裕もあったのでALL一般道で燃費チャレンジをしました。

とりあえず、出発前に燃料を満タンにし、タイヤの空気圧をメーカー推奨の空気圧に調整。
ECO PROモードでエアコンは自動。

流れに乗るスピードで約130kmの移動です。

メータには瞬間燃費計を表示し、にらめっこしながら走りました。

燃料を入れてすぐは平均燃費が10km/l。そこから混雑している市内を抜け、郊外を一定のスピードで巡航するとどんどん平均燃費が上がってきて、最初にぶつかった壁は17km/l。ちょっとした上り坂で、平均燃費を下回る瞬間燃費が出ると、上昇がストップします。
17km/lを過ぎると、次は19km/lの壁。この辺りになると、ほんの少しのアクセルワークで平均燃費を瞬間燃費が下回るので、難しくなってきます。
ここを過ぎると、トントン拍子に21km/lに入りました。しかし残念ながら、旭川市内に入ることでこれ以上の燃費は期待できないと判断して、写真を撮りました。

今回の最高燃費は21.1.km/l。

納車されてすぐの時にも同じ道のりで、満タン法で21.93km/l、平均燃費計で20.2km/lを出したことがありますが、燃費計の表示から察するに、満タン法で出せばカタログ燃費の22.2km/lが出ていたかもしれません。

カタログ燃費を出そうとするなら、平坦でもっと長い距離を走らなければ出ませんね。ただし、今回は平日昼間の一般道で、信号や他の車と一緒に走っての結果ですから、当然満足です。

ECO PROの設定に「セーリング」何て言う、アクセルオフ時にギアがニュートラル状態になる設定がありますが、これは下りや凍結路面でエンジンブレーキが効かないのでOFFとしていました。もしかして、これを設定していれば22km/lの壁を越えることが出来るのかもしれません。



まぁ、私は、この設定が嫌いなので使いませんが(´~`)

Posted at 2017/03/18 23:04:28 | コメント(1) | F45 218d アクティブツアラー | クルマ
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