車・自動車SNSみんカラ

2012年05月28日

アルプスあづみのセンチュリーライド2012へ向け出発です。
夜間割引の権利を取得するべく、泣く泣くGiroの中継を流していたテレビを途中で切って荷物をClioに積み込みました。

こんな膨大な量。。。
と思っていましたが、積んでみれば意外とすんなり。
むしろ、まだまだつめそうです。
この辺Clioの大変気に入っているポイントです。

朝一番で松本入りすると、お風呂に入って時間をつぶし、センチュリーライドのスタート地点である梓水苑でとりあえず幕営準備。
松本に来たからには、もう一つ任務があるのでした。


その任務がこれです。
来月末のツールド美ヶ原に向け、その名高い激坂の様子を偵察するのです。


いや~な予感がしています。
入り口からしてこの斜度です。
想定を超えている予感がしていました。

その予感は当たりました。。。
ギアは39 X 25Tを装備していますが、とてもこんなギアでは登れません。
あまりにもきついので、一度足を着いてしまいました。

今の今まで、27Tとか存在理由がわからなかったのです。
ましてやプロが使うギアではないと信じていました。
それが、Giroでは最大15%ののぼりを攻略するのに、36 X 27Tなど、コンパクトドライブかつ27Tを装備しているようでした。
この数日の間ですが、27Tに対する考え方が変わっていた矢先だったのです。


激坂は、最大20%、平均15%という化け物でした。。。
普通、ゆるい区間は10%くらいに落ちるものです。
しかし、ここはゆるい区間でやっと15%、本線に戻ると20%
シッティングでは踏めません。ダンシングも強力な腕の筋力を必要として、とてももちません。

私は、世の中の坂を甘く見すぎていました。
それまで、私は坂が強いとすら思っていたのです。
うぬぼれでした。

しかも、昨年ライダーが撮影した動画を見たところ、参加者が乱立して走っているのでとても蛇行なぞ出来ません。
20%を直登するしかほかにないのです。
25Tではそんなの無理です。ここでは、ノーマルドライブなら27Tは必要でした。

余談ですが、
私は昨年乗鞍をコンパクトドライブですが、50X23Tで十分だと豪語しておりました。
白石峠に至っては、最後まで23Tの存在に気付かず、21Tで上りました。
それでもここは洒落になりません。


このカーブの落差を見てください。
これで斜度が収まっている方なのです。


ここが核心部です。
そう見えませんが、今まで経験したことない斜度です。

打ちひしがれて激坂を後にして、
登ってきたローディーにここはきついですね。とこえをかけました。
おじさん?でしたが、彼はこのように返して来ました。

「ここ?きついお~」

。。。

お?


まじか?!
ここで女子モードが出るって事は、つまり余裕って事か?
とんでもない。ここは斜度も化け物だが、走っている人も化け物だ。


私は既に敗戦色が強くなっていた。
このままではツールド美ヶ原はまったく走れない。。。
予想を超える坂のきつさに、なすすべもなく。
いままで激坂のトレーニングを積んでいなかったことに、自分自身を責めていたのだ。少なくとも27-12Tのカセットは必要だ。


気分を入れ替えましょう。
さかたのおやき。北アルプスを攻める山ヤならみんな知っている。
本当にすばらしい!

敗戦ムード一色だったのだが、ここに来て気分一新!


あづみのセンチュリーライドにむけ、
残念ながら4月末でなくなってしまったペンションのジャージにゼッケンをつける。
ペンションがなくなっても、あれ!あれ!は私のチームであることに変わりはない。
気合が入ってきます。

この後チビ山さんにも無事合流!
ひさぎさんを紹介してくださいました。
して、ひさぎさんからなはとさんを紹介していただき、明日はこのメンバーでガッツリ、血吐くまで走ることに。
気合が入ります。

さて、テントに戻ると食事を済ませ、おそらく18時には就寝。


朝、物音で起きる。
スタッフがなにやら準備を進めています。
マビックカー。いつかお世話になると思います。
ただ、ニュートラルサポートを受けるのであれば、エリート系キボンヌ?


スタートの模様。
このあたりから、気温が低く、汗が少ないため、パールイズミのハートビートアンダーが定着せず、ハートビートが取れない状態に。。。
本日の心拍はあきらめます。


なはとさんチビ山さんと。
最初の穂高エイドにて。


この御菓子はおいしかったです。
あずさ堂のあずさです。
気に入ったので、帰りに豊科のサティ(現イオン)で買って帰りました。

レースでは無いので、無用な追い越しはかけず、とてもゆっくりなペースで進みます。

次のエイドは。

大町エイド。


和太鼓の演奏は大迫力でした。
こんな大自然の中で演奏できるなんて気持ちよいでしょうね!


目の前で手作りされたおにぎりに、味噌やら好きにトッピングできます。
この味噌が最高でした。

でも、朝300gほどパスタを食べているのでおなかが空いておらず、補給はほどほどに。
これが、後で痛い目を見るのでした。


途中の景色も最高です。
私は、15年ほど前に、豊科に潜伏していたのですが、そのころから安曇野群は気に入っていました。

このあたりから、私は時間を気にしていました。
なぜなら、次の大町温泉郷エイドで振舞われる、パリブレストと言う御菓子の配給時間が8:30に迫っていたからです。

エイドの人数からすると、配給の数が限定されていることから、これらの人に対し攻撃を仕掛けて削る必要があります。
ここから登りの区間でもあったため、私は攻撃に転じることにしました。

どれだけのグループをパスしたでしょうか?
それでも、私は追い込みました。

どれだけ追い込んだかというと。。。


たぶん、こんな感じです。

しかしながら、パリブレストの最初の配給時間である8:30から10分ほど遅れての到着となりました。
もちろん、在庫はありませんでしたorz。。。

ここまで、本気で追い込んだのです。
どれだけ追い込んだかというと、左足がつり気味になるほどです。
とても無念でした。

その後、なはと氏とチビ山さんも到着して、時間をつぶしているうちに、
次の配給時間である9:30に近づいていきました。

こうなったら、待つしかありません。
そして。。。


じゃん!
本日特別、自転車のホイールをイメージしているとの事でした。


無事にゲットできました(無)
おいしかったです。

Konditorei Anne Marilleのパリブレスト

さあ、ここからが「アクチュアルスタート」です。
本格的な山岳ステージが始まります。
そば畑で有名な中山高原を目指します。

ここのために、軽量な零戦を履いてきたのです!!
最初の登りで集団が低速になるのを確認して、アウターのまま攻撃を仕掛けました。
トンネルの前で、ライトのスイッチを操作している人を尻目に、私はそのまま踏み込みます。
リアはオートライトを装備しているのです、スタート時にスイッチをオンにしているので、あとは暗くなれば自動的に点灯します。フロントだけスイッチを入れると、そのままダンシングでこの列をパスさせていただきました。

これ以降、とにかく追い込みました。
せっかくの山岳路線なのですから、苦しまないといけません!
途中、13%クラスの登りもありました。
蛇行しながら、得意のダンシングで責め続けました。
さすが本物の山岳路線です。登りがとても長い!


シロウマに付くと私はひどく消耗していました。
山岳路線で自我に目覚めて(追い込むこと)しまったのです。
白馬エイドでおにぎりと、とん汁を頂きました。


ジャンプ台。
ここまでの登りはすばらしかったです。

ここから先も、決して登りが無かったわけではありません。
のぼりに差し掛かると、私は攻撃を仕掛け続けました。
それは青木湖に差し掛かったところです。

パフォーマンスが落ちているような気がしていました。
そこに、SKYジャージを着た方に見事に刺されました。
木崎湖まで必死にくらい付きましたが、体が言うこと聞いてくれません。
シャリバテ、つまりハンガーノックです。

途中、バイクラックがあるコンビニエンスストアにて、店員さんと思われるかたから手をふられました。
元気がでるんです。たぶん数十Wは軽くパワーが上がったと思います。
後で聞くと、ここがある方面でとても高名な聖地として知られるYショップニシでした。


木崎湖の入り口にコンビニがあることは知っていました。
これでも、地元ですからね。。。
セマス練同様、カップラーメンをチャージします。

カップラーをチャージすると、
広域農道を一路松本方面へ漕ぎ出します。
この広域農道、松本までなぜか登りなのです。今回はじめて知りました。

私が潜伏していた豊科と大町、白馬とどんどん標高が上がっていきます。
冬、大町で雪が降っていても、豊科はセーフ!ということがよくありました。
しかし、この広域農道は豊科方面までひたすら登るのです!
一度ハンガーノックを起こしてしまった体は、うまく言うことを聞きません。

大町のエイドに帰って、おにぎりなどを補給。
しかし、このときに体に異変が。
喉が渇いているのに、水が気持ち悪いのです。
体が水を嫌がっています。でも喉がからから。
たぶん水中毒だとおもいます。
この日は天気もよかったので、塩が体から抜けてしまった模様。
エイドでつけものを食べるのですが、十分な塩分の補給にはならず。
完全に今回のライドでは補給に失敗しています。


大町エイドで私に付いてきた虫。
いくら振り払えどまだ付いてきます。
仕方ありません。彼も一緒に連れて行くことにしました。
この後の私のX0km/hペースにめげず、相棒は私とともに風になりました。
松本近辺まで一緒に走り、田んぼの方へ消えていきました。


レースではありません。
アイスなんかチャージしてみたり。。。ほんと荒川気分です(笑)

最後まで、塩分の補給に苦しみましたが、
自動販売機で買ったコーラをボトルに入れてから元気を取り戻しました。

途中降り始めた雨もものともせず、最後も踏み込みました。

なはとさん、ひさぎさん、チビ山さんと完走をたたえます。

お風呂に入って、しばらくぼーと過ごします。
とてもすばらしいライドでした。


翌朝、隣のテントの夫妻と昨日の話で盛り上がりました。
このような出会いがとても思い出になるのです。また来年お会いしましょう。


私のBCもこの通りきれいさっぱり。
なんかさびしい気もします。


久しぶりに松本城の観光でも。

すばらしい景色と、あづみのの風土を感じることができたライドでした。
あづみのセンチュリーライドに参加した皆様、お疲れ様でした。



####################
#今回のデータ(リーコン of ツールド美ヶ原)
走行時間:1時間40分
最大心拍数:183
平均心拍数:141
消費カロリー:902kcal
走行距離:36.3km
最高速度:46.1km/h
平均速度:21.7km/h
最大ケイデンス:118rpm
平均ケイデンス:75rpm

####################
#今回のデータ(あづみのセンチュリーライド)
走行時間:5時間56分
最大心拍数:222 ← たぶんパールイズミハートビートセンサーのエラーだろう
平均心拍数:120
消費カロリー:Xkcal ← 計測できず。ペースが遅いことを想定して3000kcal程度だろう
走行距離:156.2km
最高速度:67.8km/h
平均速度:26.4km/h ← なんとか面目のある代までのばせたか?
最大ケイデンス:223rpm ← 私は競輪の選手ではないのでなにかのエラーだろう
平均ケイデンス:85rpm

Posted at 2012/05/28 18:28:40 | コメント(3) | トラックバック(0) | Road to T
2012年05月20日
土曜日は、ナラに行かず、FFMの打ち合わせでした。
自転車乗りたいというストレスもあり、今日はフリーにさせていただき、カングージャンボリーへ行ってきました。

文面がおかしいですね。
自転車に乗りたいので、カングージャンボリーって変です。

そうです。
自転車で行くのです。
題して、「輪行ジャンボリー!」

もともと、輪行ジャンボリーは中央線の相模湖から、道志みちを通って山中湖に入る予定でした。
それが、カッシーさんからの情報で、中央線が区間運休になっているということで、一瞬断念したのでした。

でも、山中湖くらいでしたら、東海道線からも行けます。
早速、御殿場から山中湖へ抜けるルートを策定。これで行くことを考えていました。

が、距離にしてたった30kmしかありません。
途中標高1000mの峠を抜けるようですが、距離が距離です。
いっそのこと、小田原から行けば。。
ということで今回のルートを策定しました。

輪行ジャンボリー(行き)
距離:62.1km
獲得標高:1547m

これはちょっとは骨があるルートになりそうです。。

輪行も、最近慣れてきたような気もします。
朝一番は、気が立っているためか、3時起きの割にはねむくありません。


今回新しい試み。
いつものザックではなく、メッセンジャーバックです。
というのも、山を警戒して荷物を最小限にしたために、手持ちのザックだと大きすぎるので、物は試しで普段通勤に使っているこれをもってきたのです。
さて、ザックに比べ、快適性とかはどうでしょう?

朝一だというのに、混雑している東海道線を小田原で降りると、
早速バイクをセットアップ、国道1号を走り始めました。
あの、箱根駅伝の国道1号線です。

小田原から、緩やかに、間違いなく登りが始まっています。
見覚えがある駅、箱根湯本を通過すると、8%代ののぼりが現れるようになりました。

朝一で心臓と呼吸器系がまだ立ち上がっていません。
今回は、山を警戒して25Tを装備した軽量のZEROを履いてきましたが、早速インナーロー炸裂でした。

今回も、例によってなんで箱根の山なんて越えないといけないのか?
なぜ普通に車で来る選択枠がなかったのか?
自問自答しながら走っていました。
これは毎回のことです。

しかし、ゆっくり走りすぎるとジャンボリーの時間に間に合わなくなります。
ガッツリ踏み込みました。
そして、あの有名な富士屋ホテルの所から138号線に乗ります。
詳細なコースプロフィールは確認していませんでしたが、これで登りはないと勘違いしていたのです。
このとき、コンピュータの高度計は500mを越えていたと思います。

しかし、のぼりはまだまだ続きました。
結局600mまで登りました。
小田原の海抜0mからいっきに600mです。
それも、登り一辺倒。。これには本当に応えました。
でも、ペダルを緩めたり、休憩はしませんでした。
その証拠に、小田原から写真を撮っていないのです。

乙女峠といったか、、
峠を越えると、今度は御殿場まで一気に下ります。

御殿場から山中湖はかってしったる道です。
しかし、車での話ですが。。。
いずれにせよ、箱根よりもこの先にある標高1000mの峠の方がきついと考えていました。
水が切れ気味だったのか、足がつり気味であったため、下りを利用してバイクの上で足を伸ばし、水分を補給して次の戦いに備えて体調を整えるのでした。

御殿場からは、ルノー車がちらほら見えてきて、テンション上がります。

しかし、ほぼ100%有料道路の方に消えてしまい、私は一人138号線を登ります。
昔富士の写真ばかり撮っていたとき、忍野村には随分通ったのです。
そのとき、きまって御殿場からこの道を通っていました。
ですが、車でも結構登りがきつかった記憶があったのです。
とにかく警戒しなければなりません。

御殿場から緩やかに登りが続いています。
10%越えがきっとくるのだろう・・・
ギアをいたずらに落とさず、21Tを維持させて登っていました。
ですが、登りの調子は一行に変わらず。
そのうち、見覚えのある富士見台が現れたり、冬季いつも凍っているため、電熱線を埋め込んでいるカーブ、つまり峠の頂上にまで来ました。
どうも、道路として緩やかな設計になっている様子です。


これが、その標高1000mの峠。恐るに足らず、ただの丘でした。
高度があるので、ウィンプレを来て下りに備えます。また、速度をあげるのです。

山中湖村に入ると、ルノー車をちらほら見かけるようになります。
ちょっと行き過ぎて、しまいましたが(栗坊さんありがとうございます!)無事に富士カームに到着しました。

こんな、痛い格好で、知らない人だらけだったらどうしよう?
と思っていたのですが、着いてみたらまあ、奥多摩軍団を初め、知っている顔が集結しているではありませんか!

とにかく、無事に着いて、しかも「理解ある」仲間がたくさんいて、ほっと一安心です。
ええ、なんていったって、今日は私本来の姿ですからね。。。?

むう。。。


んん~

って、これではいつもの景色か(笑)


はい、ちゃんとカングージャンボリーです。

気持ちのよい芝生の上を歩き回ってみたり、
昔からカングー乗りであった様にしか見えないkureakiさんのkureaki商店をのぞいてみたり、短い時間でしたが楽しめました。

お昼は、NGTさんお勧めのうどん屋さんへ、ルネさんTakaさんが行くというので私も付いていくことに。


ど~ん!
これはおいしいです。
そして食べ応えがあります。
やっぱりハードに自転車漕いだら、うどんがいいです。


えと、文字が隠れていますが、ここでした。

さあ、皆さんに挨拶して一路大月を目指します。
カッシーさんが良くコースプロフィールを見ていたようで、下りしかありません。

高速が苦手なZEROですが、終わった足、眠さ、終わった安堵感で漕いでいても、普通に40km/hでます。。。

ここはパワーを使わないでもよさそうなので、気持ちよくライディングさせてもらうことに。なにせ、ここまで登ったのですから、海抜0mからね。

知らない街中を走るのって、新鮮です。
あまりにも気持ちよいので、大月からいけるところまで20号で行くことにしました。

20号も気持ちよいですね~
って。。。都内の有名自転車店のジャージを着たローディーにパスされました。
ローディーにパスされること自体には何も感じませんが、このチームは我チームからみてもライバルチームです。

寝そうになりながらぼーと走っていたところをスイッチオン!
なんとかくらい付きました。

しかし、上野原で水を切らしてしまいました。。。
それと、やっぱり疲れが出てきました。
メッセンジャーバックは腕に重みが来ます。
残念ながら追走はここまで。

水を求め、とにかく次の駅で電車に乗ろう。そう思っていたのですが、駅の看板を数回見逃し、気付いたら相模湖へ。そこで今度はBX16TRSさんメガーヌにが。

もう私は切羽詰った顔で走っていたので、ちょっと恥ずかしかったですが、なんとか相模湖駅に到着!


距離こそ、たいした事ありません。
コンピュータを見ると小田原から119km、一日の走行距離は124kmでした。
でも、ひどく疲れました。


距離は、距離でしたが、なんだか走ったなぁ~

カングージャンボリーで一緒だった皆様、お疲れ様でした!

####################
#今日のデータ(小田原~富士カーム)
走行時間:2時間47分
最大心拍数:181
平均心拍数:153
消費カロリー:1842kcal
走行距離:62.1km
最高速度:62.3km/h
平均速度:22.3km/h
最大ケイデンス:114rpm
平均ケイデンス:79rpm

####################
#今日のデータ(富士カーム~相模湖)
走行時間:1時間57分
最大心拍数:176
平均心拍数:142
消費カロリー:1141kcal
走行距離:57.1km
最高速度:55.4km/h
平均速度:29.3km/h
最大ケイデンス:125rpm
平均ケイデンス:85rpm

Posted at 2012/05/20 20:28:07 | コメント(8) | トラックバック(0) | チャリ de 車
2012年05月15日
プジョー・ルノー・シトロエン・その他フランス車にお乗りの皆様へ
6月17日(日)「イオン幕張店」に集まりませんか?


French-French Makuhariは特に決まったプログラムはありません。
今まで知らないフランス車や、そのオーナーと交流を持ちたい。
フランス車が集まる雰囲気を見てみたい。
いつもの仲間との再会を楽しみたい。
買い物のついでに、寄ってみたい。
French-French Makuhariはそのような集まりです。
特に参加の申し込み、参加表明は必要ありません。
フランス車にお乗りでない方も、ギャラリーとしてご参加いただけます。
日 時: 2012年6月17日(日) 9:00 AM ~12:00 AM
(当日の駐車場混雑状況によっては終了時間が繰り上がる場合がございます)
場 所  : イオン幕張店 屋上駐車場 (千葉市美浜区ひび野1-3)
参加費  : 無料
駐車料金 : 千円以上お買い上げで3時間無料
(一般のお客さまと同様です。お買い上げの際レジにて駐車券にスタンプを頂いてください)

  • イオン幕張店との約束で、駐車エリアが決められています。案内の駐車エリアへお越しください。スタッフが誘導いたします。
  • 当日French-French駐車エリアは、French-French専用のエリアではありません。一般のお客さまがエリアに止める可能性もございます。一般のお客さまの駐車を妨げる行為は慎んでいただきますようご協力お願い致します。
  • 駐車場内でイス、テーブルを設置することは禁止です。
    ※設置が認められた場合、警告いたします。
  • トラブルや事故等に関してイオン幕張店及び主催者は一切責任を負いかねますので予めご了承下さい。

“フレンチ-フレンチ”では、トタル・ルブリカンツ・ジャパン よりご提供いただいたTOTAL・elfグッズをご参加の皆様にお配りしています。是非受付にお寄りください。

お問い合わせはこちら french_french@hotmail.com
または、当blogコメントまで!


当日のFrench-French駐車エリアはこちらです。



French-French Makuhari


お待たせ致しました♪♪
6月17日(日)開催!



■フレンチ-フレンチについて ⇒フレンチーフレンチ公式ブログをご覧ください

■高速をおりてから、フレフレ会場となる駐車エリアまで
【FFMへの入路】①:国道357号線東京方面からフラ車エリアへ
【FFM への入路】②国道357号線千葉方面からフラ車エリアへ

■動画 de フレフレ会場へ(日付は2010年の開催ですが、アクセス方法は同じです!)
French-French-Makuhari会場までの道のり
(誤字がはげしくてスイマセン)



2012年05月14日
昨年に引き続き、東日本大震災復興を支援する目的で、

CHARITY CAR MEETING in盛岡手づくり村

開催いたします。

開催は、我々の仲間である「フレンチ-フレンチ・アネックス-モリオカ事務局」が担います。
フランス車に特化したミーティングではありませんが、昨年開催の模様を見ていますと、長距離が得意なフランス車が、関東をはじめ関西方面から遠征している姿を見ると、とても意味があることだとおもいました。

どんど晴れ
などの舞台にもなっている盛岡です。
すばらしい景色はもとより、ジャズや映画館を初めとするカルチャー、温泉を初めとする観光、お城などの町並みの歴史、この世の桃源郷遠野。
とても魅力にあふれている場所です。

もちろんアスピーテなど、可能であれば紹介したくないほどすばらしい山岳路線もありますよ!

日時:6月3日(日) 午前11時~午後3時
会場:盛岡手づくり村 催物広場 (盛岡市繋字尾入野64-102)

なお、盛岡手づくり村での車両展示には事前の申し込みが必要です。
申し込みがないと、会場内での展示、駐車はできません。
申し込みは無料ですが、以下のルールがございます。

-------------
*申込み多数の場合は、’85年以前にデビューした車両及び希少性が高いと事務局が判断した車両を優先させていただきます。改造車は原則お断りをいたしますが、オリジナルを尊重した内容と事務局が判断した場合は展示可能ですので、事前にご相談下さい
-------------

ですが、身構える必要はございません。
フレンチ-フレンチ・アネックス-モリオカ事務局にご相談ください。

申し込みはここまでよろしくお願いいたします。
フレンチ-フレンチ・アネックス-モリオカ事務局
fre_fre_anex_morioka@yahoo.co.jp

昨年の参加の模様を以下にご紹介いたします。
復興支援チャリティーカーミーティング CHARITYCAR MEETING in盛岡手づくり村に参加


詳細は以下のページを参照してください。

チャリティーカーミーティング2012

関東以南からアタックされる方。
お待ちしていますよ。
是非ご連絡ください。

イメージ 1
Posted at 2012/05/14 21:21:19 | コメント(5) | トラックバック(0) | ミーティング
2012年05月13日

とてもすばらしい天気と、暑くもない絶妙な気温。
車談義に花を咲かせてのんびりすごすには絶好の日和でした。


うちの、Clioも心なしかうれしそうです。


う~ん。いい景色だ。
が、最近見たような気もする2CV。
はて、どこで見かけただろう?


フランス車のカラーリングはまさに自由。

ちなみにタグの文言は、今日そのように言われました。。。orz



この記事は、第11回東京ドイツ村オフ、無事終了いたしました!について書いています。
Posted at 2012/05/13 19:51:05 | コメント(13) | トラックバック(0) | ミーティング
プロフィール
「「アルプスあづみのセンチュリーライド2012」へ参加 http://cvw.jp/OU1MB
何シテル?   05/28 18:28
Clioに乗ってまだまだフランス車初心者です。 ドライブに、サーキットに、というものよいですが、せっかくのほほんとしたフランス車。マイペースにカーライフが...
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”フレンチ・フレンチ・セントラル”強襲! 
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2012/04/17 17:52:48
ボジョレーワイン委員会 
カテゴリ:ワイン
2010/10/09 19:45:23
 
電子国土ポータル 
カテゴリ:山
2010/08/20 22:56:40
 
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親の車です。 スバル車のよさを知った車です。
その他 その他 その他 その他
【FFM】French-French-Makuhariへのインフォメーションはこちらです ...
その他 その他 その他 その他
登山のトレーニングのためにに所有していますが、 最近ではその枠を超えた楽しみがあります。
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