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ぺぷとろんHのブログ一覧

2016年12月31日 イイね!

【2016】行く年・来る年【2017】

【2016】行く年・来る年【2017】皆もすなるみんカラといふものを、我もしてみむとてするなり。

誘われてモノは試しに……と、登録して8年前に始めたみんカラ。
当初は顔見知りの範疇だけを対象に日々のどうでもよい事をトテトテ綴っていましたが、諸事情で一時期みんカラから遠ざかり再開したのが昨年の10月。
新規の読者様は勿論、以前からの読者様にも再訪頂き嬉しく思いました。

目立ちたくないので、「イイね!」を押したいブログにも意図的に押さずに息を潜め、みんカラの片隅でひっそり活動していましたが何の偶然か切っ掛けか、この世に数あるブログの中から閲覧をして頂けるのは光栄と思う反面で、ブログの何処に興味をもってくださったのかは非常に謎です。
遠慮無く好き勝手に書いていただけのブログです。
「人とはちょっと視点が違いますね」と、直接お会いした読者様から言われた事が何度かあったので、珍しい生き物を見るような感覚でブログを読まれていたのでしょうか、私。

それにしても車は不思議な工業製品です。
生活必需品であったり、商売道具であったり、趣味や愛玩の対象にもなる他、これほど多彩な側面をもつ工業製品が他にあるでしょうか?
冷蔵庫にワックスかけたり、掃除機改造して吸引力を上げたり、炊飯器持ち寄って米炊きオフ会している人は、少なくとも私の周囲にはいないなぁ。

車は機械である。
車は数万の部品が組み合わさって、その部品が互いにバランスを取り合い、吊り合い動く機械である。
ブログ再開後の私は上記の結論に辿り着きました。
その結果、機械の事実と向き合いすぎて少し疲れてしまい、好きなはずの車が嫌いになりかけていた時期がありました。

でも機械の良し悪しという事実と、人間の好きか嫌いかと思う感情はそもそも別次元の話し。
機械の事実を直視して認めた上で肩の力を抜き、悪いのなら悪いなりに承知の上で付き合えば、少しは気持ちが楽になるのかなと。
私はちょっと視野が狭くなっていたみたいだから、今後はもう少し緩く車と付き合っていく方向で、その手段を模索していく事になりそうです。

2016年も残すところ、あと1日。
吹けば飛ぶような弱小ブログは、この更新をもちまして「再開未定」の跡地となりました。
皆さまに良い年が訪れますように……合掌。

ぺぷとろんH
Posted at 2016/12/31 00:01:40 | 雑記 | 日記
2016年12月28日 イイね!

目には見えない確かな力

目には見えない確かな力寒い夜の晩酌には良質な純米酒の温い燗がいい。
そして良質な焼酎の湯割りがこれまた甲乙付け難くいい。

25度の焼酎と湯を6対4の割合で飲むのが好きなのだけれど、焼酎を先に注いで後から湯を注ぐか。
それとも湯を先に注いで後から焼酎を注ぐかで湯割りの味は全く違います。
どちらも「同じアルコール度数の湯割り」ですが、同じなのに同じではないのです。

でも本当に美味しいのはそのどちらでもなく、事前に割った焼酎を一晩寝かせて燗をつけた物にとどめをさす。
時間の経過で水とアルコールの分子が均一に混ざって馴染んだ状態だと、アルコールの刺激がまるで嘘のようにとまでは言わないがキツさが薄れて、素材の優しい甘みをじっくりと堪能することができる。
分子の存在は人間の目に見えないのだけれど、分子の状態がもたらす変化を人間の味覚は感じ取れるのです……非喫煙者に限られるかも知れないけれど。



ヒルクライム競技の舞台、標高1800mの御嶽山。
気圧が低くなる御岳山では空気が膨張してしまい、下界から持ち込んだポテチの袋がパツンパツンに膨らんでしまいます。

それはタイヤに充填している空気にも言えることで、下界で適正に設定したはずの空気圧では反発が高くなり、接地感触も薄くなりタイヤは跳ねがち。
跳ねるという事は路面へのタイヤ接地圧、つまり摩擦状態の変動が大きいという事であり、車のあらゆる挙動はタイヤと路面の摩擦による大原則の観点からも好ましくありません。
目に見えない空気は気圧差によって、タイヤのサイドウォール張力に影響を及ぼしています。

しかしタイヤの中に充填した空気が膨張せず反発が抑えられたとしたら、接地圧の変動も少なくなりタイヤの接地感触はより明確に……とても幸せになってしまうんじゃないでしょうか?
街中のような塵芥が多くそれに帯電した澱んだ空気も、澄んだ高原のような空気も「同じ空気」ですが、呼吸をしてみると同じ空気であって同じ空気ではないと思うのです。

外気温、経過年月、湿度……5kPa単位で10年以上取得し続けた空気圧のデータは、ある日を境に全て価値がなくなってしまいました。

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早朝六時の開店と共に善良なうどん県民の人々で賑わう店舗。
そこへ何を勘違いしたか、シレッと地元民を装い紛れ込む挙動不審なモグリが1名。
天麩羅も込みで前払いするセルフシステムを知らずに慌てふためき、会計の流れを乱している不届き者がいたらソイツは札付きの愛知県民かも知れませんよ?



もしみんカラがなかったら、このご縁は無かったかもしれません。

良い面も悪い面も含めていろいろあったけれど、それを全部ひっくるめてみんカラ。
今月末をもちまして、吹けば飛ぶようなぺぷとろんH劇場は閉幕です。
Posted at 2016/12/28 19:08:01 | 良き動質の追求 | 日記
2016年12月26日 イイね!

どのブレーキフルードを選択するか

どのブレーキフルードを選択するかその昔、サンデーメカニック向けのとある月刊誌にブレーキの実験特集が組まれていました。
車のブレーキラインに使用されるブレーキフルードの代わりに、解体車へお茶やアルコール飲料などを使用しても車を止められるか?といった内容です。

実験の結果、圧はかかるから車を止められはしたものの沸点が低いことで通常の用途に耐えられない、長期使用で腐食に耐えられない、ペダルを踏んだ感触も異なるなど、間違ってもブレーキフルード以外の液体を使用してはならない……が特集の結論でした。

GDフィットを始め、身内の車を含めてブレーキラインに使用するフルードは、これまで全て純正フルード(もしくはメーカーOEM品)を使用しています。
DOT規格などではドライとウェットの沸点や冷間粘度を規定しているけれど、ブレーキフルードにはそれ以外に圧縮率や耐腐食性、ゴム部品への攻撃性なども要求されますが、汎用製品にはそれらの保証がどの程度あるのか判りません。

そしてブレーキフルードは油圧媒体だけでなく、ABSやESC(横滑り防止)システム作動油としての側面もあります。
ブレーキ圧の制御が前後の配管で独立しているか、またはダイアゴナル(クロス)配管なのかといったようにレイアウトの違いがあり、BOSCHのABSでは2S3/4チャンネル、ABS2E、ABS5、旧Teves(ATE)ならMK2、MK4、MK20……このように制御方式も複数ある事を知ると、万一の時に命を預ける事になる制御システムの作動油にはテストや実績を重ねた純正フルードをやはり使いたくなります。

過去に東京モーターショウの部品ブースで、ブレーキメーカーの担当者にも話を聞きましたが、やはり製品の耐久性や品質は純正ブレーキフルードの使用を前提としているため、高い沸点が要求される過度競技走行などの用途でもない限りは純正フルードの使用を推奨するとの見解でした。

余談ついでに電子制御が進む車はブレーキシステムも例外ではなく、ピストン動作を従来の油圧に代わりキャリパー内部へモーターを組み込み、モーターでピストン動作をするシステムが考えられているそうですが……制御の変な電動パワステが持つ操舵の違和感のようなものが、ブレーキ操作でも起こる事になりはしないだろうか?
アクセルスロットルも電子制御されてきているから、そう遠くない将来(車が自動運転化される前に)ブレーキも油圧システムの制動でなくなる時代が来そうな予感。

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先日ゴルフ6の購入先へ作業依頼をしたら、朝イチの入庫でも夕方まで時間がかかるらしく代車が用意されました。
ゴルフ7ヴァリアントのコンフォートラインです。
折角の機会なので高速道路を含め200kmほど試乗。
フルモデルチェンジして間もない頃の、ゴルフ7(ハッチバック)コンフォートラインよりも好感触を覚えながらの運転……しかし、それは偶々この個体がそうだけなのかもしれません。



実は私、車の試乗に以前ほど価値を見出さなくなってしまいました。
特に車の動質が試乗では全く当てにならない事に気づいてから、新車の購入はドキドキわくわくの一大イベントではなく、百万単位の金をかけて冷や汗を流すような大博打とさえ思うのです。
今の私が試乗などで確認するのは、長時間座った時の疲労度合い、ドライビングポジションの成立、人間が中に収まった時のパッケージングを含む数カ所。
走って、動かして、止めての大切な部分を試乗車だけでなくレンタカーを借りて判断しても、得られる内容はその個体限りの話。

これを読んでも何の事かサッパリ意味不明ですよね?
でも私の雑記を意味不明って思えたほうがある意味幸せなんです……。
Posted at 2016/12/26 23:06:04 | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記
2016年12月25日 イイね!

傾いているのは屋根なのか基礎なのか

傾いているのは屋根なのか基礎なのか業務を終えて帰宅後に晩酌。
疲れが蓄積していたのか横になったらそのまま寝落ちしたようで、気がついた時は既に翌朝でした。
脱ぎ散らかした靴下にプレゼントが入っているわけもなく、そもそも煙突のないウチにサンタさんは来ないのだ。

良い子のみんなにプレゼントを配るサンタさんは、とある一軒家の屋根を歩いていました。
ところがどうもこの家の屋根は歩きづらく、何かの原因で屋根が傾いているようです。
若い頃に建築士をしていたサンタさんは、プレゼントを待っている良い子を後回しにして毟り取った衣笠もとい、昔取った杵柄でさっそうと住宅診断を開始したのです。
傾いている箇所は屋根の部分だけで済んでいるのか、それとも大切な基礎の土台部分に傾きがあるのかと。
翌朝良い子の靴下には住宅診断書が入っていた……なんちって。

走りを変えるアライメント。
車が真っ直ぐ走らなかったり、タイヤが偏摩耗してしまうのには何か原因があります。
その診断や対策としてホイールアライメントの測定や調整が行われたりするのですが、実はこれってショップや作業者によって内容に相当の差がある。
例えばGDフィットのフロントサスペンションは、トー角とキャンバー角しか調整できないと(当時)ネットなどで随分書かれたのだけれど、技術力のある店ならキャスター角だって当然のように調整するし、さらにはセットバック(ホイールベース差)まで手を入れてくる……といった具合にです。

ホイールアライメントが正しく行われるには大前提として、ある条件が成立していなければ調整をした所で正直あまり意味がない。
ハブナックルに接続しているアームやリンクは何処に繋がっているでしょうか。
トーションビームやリジッドなどのアクスルは何処に繋がっているでしょうか。
もし大事な基礎が歪んでいたら、どんなに時間をかけて屋根の部分だけを直したって根本的な解決にならないのと一緒なんです。

アライメント調整をして良い結果が出る事例を大雑把に記します。

1・車両がアタリ個体で、サブフレームやリアアクスルのマウントなどが製造ラインでほぼ正しい位置に着けられており、作業者がそのあたりをよく解っていないけれど末端のアライメント調整のみで(その個体に限り偶々)結果が出たケース。

2・車両がアタリ個体で、サブフレームやリアアクスルのマウントなどが製造ラインでほぼ正しい位置に着けられており、作業者がそれを理解し末端のアライメント調整だけで良いと判断し、結果が出たケース。

3・車両がハズレ個体で、サブフレームやリアアクスルのマウントなどが製造ラインでズレた位置に着けられており、作業者がその欠陥を見抜いてそれらの取り付け位置を修正した上で末端のアライメント調整を行い、ようやく結果が出たケース。

もし1レベルのショップや作業者に3の車両を預けた場合、良い結果を出せずに金と時間をドブに捨てる事になります。
データシート上の数値は静止時の状態で走行時の値ではありませんから、仮にシート上では同じ数値であっても走行すればまるで異なる事に……ここが落とし穴です。

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人生の半分以上を矯正視力で過ごしてきましたが、眼鏡を使い始めてからそれを身体の一部として違和感なく装着できる、納得の眼鏡店を探しだすまで10年ほどかかりました。



その眼鏡店に辿り着いたキーワードは両眼開放屈折検査。
似た言葉で両眼視機能検査などがあるけれど、それとは内容が違います。
Posted at 2016/12/25 07:36:35 | トラックバック(0) | 良き動質の追求 | 日記
2016年12月21日 イイね!

AGMバッテリー補充電の注意点

AGMバッテリー補充電の注意点画像はゴルフ6に新車装着されているバッテリー。
電解液でちゃぷちゃぷ満たされている従来のバッテリーではなく、ドライバッテリーとかAGMバッテリーと言われるタイプのバッテリーですね。

その構造などはバッテリーメーカーのサイト等を参照して頂くとして、このAGMバッテリーの補充電は通常の充電器ではなく、AGM対応の充電器を使用するように言われています。



バッテリーメーカー(Banner)のサイトでもAGMバッテリーは14・8Vを超えて充電をするなと警告していますし、BMWのオーナーズマニュアルでもAGMバッテリーの充電は14・8Vを超えて充電しないように注意記載があります。
バッテリーメーカーや自動車メーカーがわざわざ警告している以上、14・8Vを超えて充電する事に大きなメリットは無さそうです。
なのでAGMバッテリーの充電は必ずAGM対応の充電器を使いましょう……ところがギッチョン、話はまだこれで終わらなかったりするのです。



上の画像はAGMバッテリー対応と記載された、とある充電器の説明文なのですが……どこか気になる箇所がありませんか?
従来のバッテリーに補充電するなら問題なさそうだけれど、AGMバッテリー対応の充電器を必要として、このアイテムを買ってしまったら残念な事になるかも。
AGM対応充電器を購入する、またはAGMバッテリーを補充電する時はこのあたりに気をつけないと、バッテリーをメンテナンスするつもりが却って弄り壊す事になりかねません。

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腐食とは、周囲の物質との電気化学反応により、金属表面が変質する事ことである。(ボッシュ自動車ハンドブック)



GDフィットのリアブレーキオーバーホール時の画像ですが、ご覧の有り様です。
上述の定義によると、リアのドラムブレーキ内は帯電しがちな環境だと考えられるのですが、帯電した電気がホイールやタイヤを伝わって地面にキチンと落ちていないのでしょうか?

そう言えばあまり洗車をしない私だけれど、偶に車を洗った直後なんかは普段よりも車での移動が心なしか快適というか、車の動きが軽いというか心地よいというか……うーん、気のせいかな?
Posted at 2016/12/21 21:54:59 | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記

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「@vertin 7月の日中最高気温(平均)が30℃未満だった1964年の東京。当時は8月の日中最高気温も30℃前半……現代は比較にならない暑さです。屋外ライブで熱中症になった観客が倒れ、次々に特設医務室に担ぎ込まれる様子を見た事あるから、五輪でほんと死人出てもおかしくないかも?」
何シテル?   07/25 00:26
皆もすなるみんカラといふものを、我もしてみむとてするなり。 クルマは表立って目に見える部分にはスポットがあたりやすいのだけれど、目立たないけれど大事な部分...
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