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2017年09月14日 イイね!

NHK岩田が安倍に反旗は大ウソ!?


 先般、「NHK安倍首相お抱え記者の反旗」という
記事を載せましたが、逆の記事もありましたので、
再度掲載します。(抜粋)


RITERA

【転載開始】

<NHK岩田が安倍に反旗は大ウソ!
安倍首相べったりのNHK岩田明子記者が
“安倍に反旗を翻した”は本当か?>

■安倍政権の外交・安保を絶賛、支持率低下は
  足を引っ張った大臣のせい

 さらに、民主主義を徹底して無視して成立させた、
あの安保法制についても、岩田記者はこんなふうに
振り返るのだ。

〈安倍は熟議を目指す姿勢を見せた〉
〈怒号やデモ、シュプレヒコールの最中であっても、
丁寧な国会審議を国民にアピールしようと努めた〉
〈少しでも多くの野党の理解を得ようと法案の修正
も続け、最終的には与野党あわせて五党の賛成を
得て、法案を通過させた〉

 一体、岩田記者は何を見ていたのだろう。実際は、
ほとんどの憲法学者から違憲であるという指摘が
なされ、国民からも丁寧な説明・議論が求められて
いたにもかかわらず、「我々が提出する法律について
の説明はまったく正しいと思いますよ。
私は総理大臣なんですから」などと思い上がりも
甚だしい態度でゴリ押したのではないか。
それを、「安倍首相〈驕りの証明〉」などと題した記事を
書きながら、岩田記者はこのときの安倍首相の姿勢を
まったく驕りとは感じていないのである。

 もはや熱狂的信者としか思えない岩田記者だが、
では、安倍首相の何を「驕り」と言っているのか。
最初に指摘するのは、安倍首相が自身の出身派閥で
ある細田派から4名を入閣させた2015年10月の
内閣改造。
そして〈はっきりと驕りが表れた〉と岩田記者が言及
するのは、2016年。
ここから安倍首相の国会答弁に粗雑さが目立つよう
になったと岩田記者は述べ、さらに同年8月の
内閣改造を問題にする。

 しかしそれも、金田勝年法相が共謀罪法案の
審議で〈国会答弁に苦し〉んだとか、
〈今村雅弘復興相は失言で交代せざるを得なくなった〉
などを挙げ、安倍首相の任命責任を問うでもなくむしろ
“足を引っ張った大臣のせい”にすり替え。
なかでも、岩田記者が問題視するのは稲田朋美防衛相
の抜擢なのだが、その点も〈森友学園問題をめぐる
答弁撤回や防衛省の日報問題、都議選期間中の失言
などで政権の足を引っ張り、任期を全うできずに退場
することになる〉と、完全に安倍政権目線。
その筆致は、まるで安倍首相のお気に入りポジションを
めぐり岩田記者が稲田氏を敵視しているようで、
読んでいるだけで気持ちが悪くなるほどだ。

 他方、内閣支持率急落の最大の原因となった
森友・加計問題については、〈安倍の焦りが目立った〉
〈昭恵への批判が続いた〉だのと矮小化。
こうしたなかで安倍首相が〈憲法改正で勝負に出よう〉
としたとして、5月3日に掲載された読売新聞独占
インタビューについて取り上げるのだが、岩田記者は
こんなふうにつづけるのだ。


■安倍官邸、岩田記者の“反省しているフリ”作戦に
  騙されるな!

 〈しかし皮肉なことに、五月二十二日に読売が
前文科次官・前川喜平の出会い系バー通い疑惑
を報道。これに反発した前川が加計学園問題に
関する官邸関与の証言を始めたことで、今度は
加計問題が火を噴いた。安倍の目算は狂った。
こうして憲法改正の機運はあえなく萎んだのだった〉

 国会における安倍首相の「読売新聞を熟読しろ」
発言は無視。
前川氏の醜聞を読売にリークして証言潰しを画策
したことも無視。
こうした安倍首相の「驕り」には目を向けず、
「改憲の気運が萎んだ」って……。
岩田記者は安倍首相と同じで、都合の悪い現実は
何も見えていないらしい。

 どうだろうか。威勢がいいのはタイトルだけ。
そのじつ、何ひとつ安倍首相の驕りを諫める内容
ではない。
いつもどおりの、安倍首相をもちあげつづける
岩田節が貫かれているのである。

 無論、この寄稿文が岩田記者と安倍首相の
訣別を意味しているわけではまったくない。

 現に、内閣支持率が低下して以降の安倍首相は
「反省しているフリ」に余念がない。
「驕り」というフレーズにしても、8月5日に安倍応援団
の一員である辛坊治郎が司会を務める
『ウェークアップ!ぷらす』(読売テレビ)に出演し、
「自分の気持ちのなかに驕りが生じたのかもしれない」
と語っていた。
そして、「驕っていたかも」と言いつつ、加計問題では
疑惑の真相究明に乗り出す姿勢を微塵もみせていない。

 結局、安倍首相および官邸としては、とりあえず
殊勝な演技をすることが「作戦」で、岩田記者もそうした
作戦の一環として「驕り」をただすポーズをした、
しかし中身は礼賛という記事を書いたのだろう。

 事実、岩田記者の寄稿文は、〈安倍がこれまで
築き上げてきた地球儀俯瞰外交が、国内問題に
足元をすくわれることで機能不全に陥っている現状に、
安倍自身は気付いているのだろうか〉などと安倍応援団
の妄想でしかない「外交実績」を振りかざし、最後は
〈安倍は、政権を奪還したころの初心を取り戻すことが
できるのか。
党内政治ではなく、民意を優先する政治の原点に
立ち返ることができるのか〉と締めている。
安倍首相の「民意を優先する政治」など見たことも
聞いたこともないのだが。

 しかし、現実は残念ながら、安倍首相および官邸が
思い描いているかたちになりつつあると言えるだろう。
殊勝な「反省」ポーズと、北朝鮮に対する「強いリーダー」
ポーズ。
このふたつによって、内閣支持率が回復しつつある
からだ。
だが、それらは実態のないまやかしであり、
現実をさらに悪化させるものである。
安倍首相、そして岩田記者の妄言は、落とし穴でしかない。
(編集部)

【転載終了】

***************************

 一連の記事が事実とすれば、浮かんでくるのが、
安倍政権の姑息さではないでしょうか。

 そこに、公共放送の記者(局)が関わっているのは
問題ですよね。

 それより問題なのは、流されてしまう国民ですが、
また、海外紙に「日本国民はお人好し」と書かれそうですね・・・
Posted at 2017/09/14 08:36:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | ニュース | 日記
2017年09月14日 イイね!

中枢がヒビ割れを起こした安倍政権はもう長くはもたない・・・


永田町を読むより。

【転載開始】

■中枢がヒビ割れを起こした安倍政権はもう長くはもたない
  2017年9月14日

 「安倍政権はいちばん中枢のところからヒビ
割れを起こしていて、このままでは年内もつの
かどうかだ。来年9月の総裁3選などとんでも
ない」と、自民党のベテラン秘書が言う。

 中枢のヒビ割れとは、両輪となって安倍外交を
支えてきた今井尚哉首相秘書官と谷内正太郎
国家安全保障局長の関係が険悪化していることだ。
すでに谷内は辞表を出したが、安倍が何とか説得
してとどまらせようとしている。
それを見て今度は今井がむくれて、
「安倍政権は来年9月で終わりだ」などと公言し
始めた。

 2人の関係がこじれたきっかけは、ロシア外交で
ある。
昨年12月のプーチン大統領の来日を、北方領土が
どんな形にせよ返ってきた場合にそこを日米安保
条約の適用範囲とするのかといった難問を含めて、
地道に準備してきたのは谷内である。
ところが、今井は“そんなやり方ではまだるっこしい”
とばかり介入し、マスコミを通じて今にも北方領土が
返ってくるかの期待感を盛り上げ、山口県の高級
温泉旅館にプーチンを泊まらせて、安倍と一緒に
風呂に入る場面を撮影させようなどとバカ騒ぎと
いえるような過剰な演出で何とか成果を出そうとした。
しかしプーチンはこんな幼稚な仕掛けには乗らず、
大山鳴動ネズミ一匹の大失敗に終わった。

 しかも今井は、その失敗を糊塗しつつ自分の力を
誇示しようとして、東京に戻ってから、自分が官邸の
一室で谷内や秋葉剛男外務審議官らと対ロ交渉方針
を協議している場面を、かねて親しい関係にあるNHK
の岩田明子記者に“スクープ”させ、特番を組んで流さ
せた。
音声抜きではあったが、今井が滔々と語るのを谷内が
黙って聞いているというその映像は、
「安倍外交を取り仕切っているのは俺だ」とアピール
するためだけのもので、NHK電波の私的利用に当たる。

 2人の関係がさらに決定的になったのは、5月に北京
で開かれた「一帯一路」国際会議に今井が安倍のいわば
名代として出席したことである。
これは、米国と歩調を合わせて習近平肝いりのAIIB
(アジアインフラ投資銀行)への参加に慎重な姿勢を
とってきた安倍政権にとっては、重大な路線転換で、
日中関係のみならず日米関係も含めた戦略的な判断
と周到な調整が必要だったはずだが、今井は谷内を
無視してスタンドプレーに走った。
それで谷内は辞表を叩きつけたのである。
中枢がこんな壊れ方をしたのでは、もはや政権は
長くはもたない。

【転載終了】

**************************

 谷内氏は外務省出身であり、専門分野に土足で
踏み込まれたという思いがあるでしょう。

 今井氏は経産省出身であり、官邸を牛耳り、
他省庁分野まで口出ししていることに、
文科省始め財務省など他省庁からも非難が。

 何れ、安倍首相退陣後には、予算を握る財務省の
報復を受けそうな気もしますが?

 すべて、優秀な側近の進言で、
「あっち、こっち」にフラフラする首相の優柔不断に
起因しているような気がするのですが。

 早いとこ辞任していただきたいものです。
Posted at 2017/09/14 07:24:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | ニュース | 日記
2017年09月14日 イイね!

どうして支持率が上がるの?




 中間層(アメリカでは中産階級という)が減ってきて、
貧困層が増えてきているのはアメリカと並行して
進んでいると思います。

 アメリカの混乱は“格差”です。
日本も格差が増大してきていることを示します。

 この格差が増大してくると経済犯罪も増えてきます。

 この結果から、若い層が安倍政権を支持する
理由が見つかりません。

 なぜなのか???
Posted at 2017/09/14 06:43:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 独り言 | 日記
2017年09月14日 イイね!

平成27年度「国民医療費」9年連続で過去最高更新・・・


NHK NEWS WEB

【転載開始】

■平成27年度「国民医療費」 9年連続で過去最高更新
  9月13日

 国民が医療機関で病気やけがの治療を
受けるのにかかった費用の総額を示す
「国民医療費」は、平成27年度に、高齢化の
進展などを背景として42兆3600億円余りとなり、
9年連続で過去最高を更新しました。
厚生労働省のまとめによりますと、平成27年度の
「国民医療費」は42兆3644億円と、前の年度と
比べて1兆5573億円、率にして3.8%増え、
9年連続で過去最高を更新しました。

 国民1人当たりでは平均33万3300円と、
前の年度より1万2200円増えています。

 また、年代別の1人当たり国民医療費は、
0歳から14歳が15万8800円、15歳から44歳が
12万100円、45歳から64歳が28万4800円、
65歳以上が74万1900円となっていて、
すべての年代で前の年度を上回りました。

 このうち、65歳以上の国民医療費は、65歳未満の
平均18万4900円のおよそ4倍になっています。

 厚生労働省は「高齢化の進展や医療技術の高度化に
加え、C型肝炎の新薬の国内での販売が始まったことが、
『国民医療費』を押し上げた。
医療費の適正化に向けた取り組みに今回のデータを
活用していきたい」としています。

【転載終了】

***************************

 高齢化時代の結果と思われますが、
元々、世界の薬の流通量の4割は日本といわれています。

 薬大国です。

 両親の薬の量を見ていると、「薬だけで満腹になりそう」、
なんて思ってしまいます。

 高齢になると、薬依存も高くなるような気がします。

 因みに、自分自身は3年間病院のお世話になっていません。

 健康というより、両親の病院通いの付き添えで、
多少、具合が悪くても病院に行く気が起きないからです。(苦笑

 これから、団塊の世代が高齢になり、益々医療区の増大が
負担になってきそうですね。
Posted at 2017/09/14 06:23:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | ニュース | 日記

プロフィール

「立憲の候補者足りず…自民に1議席「譲渡」・・・ http://cvw.jp/b/457233/40616303/
何シテル?   10/23 20:32
子供達が結婚し独立。 孫の誕生を楽しみにしている、 おじいちゃん予備軍です! 毎日の「ブログ」更新を目標にしています。 車歴     ①サ...
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