• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

だいこん@ZC31Sのブログ一覧

2017年08月20日 イイね!

170820活動報告(Nゲージ走行会)

 前回までの様子はこちら・・・。
 (https://blogs.yahoo.co.jp/daikon_1980/43404657.html )

 大量の酒を飲んだため、この日の朝は結局ギリギリまで寝てしまった。
 ホテルの無料朝食バイキングも棒に振ってしまうという(´・ω・`)



 この日は日本橋のレンタルレイアウト「亀屋(http://wwwp.jijoweb.com/fgrc/ )」で、1/150スケール第二種鉄道事業者のオーナーミーティングがあった・・・要するに走行会ですね(^^;
 トミーナインスケール時代の車両を大事に動態保存しているオーナーや、オーナーの地元の車両を大事に収集しているオーナーとの走行会となった。
 T社製373系のクモハ373(T)が見られたのは個人的に感動した。
 103系4両や115系3両という走らせ方もいいなぁ、と思ってみたり。このところ長大編成収集ばかりになっていたので、コレクションの偏りをちょっと反省(汗)
 だいこんはいつものように24系25形「出雲」と24系「トワイライトエクスプレス」を持参。客車好きの懐古厨を決め込んだ(笑)

 今回の遠征では一眼レフカメラも持参していたので、車両ブックケースは2個が限界だった。
 だって、着替えなども含めて重量9.3キロですよ・・・(苦笑)


 存分に走行会を楽しんだあとは、餃子の王将日本橋でんでんタウン店でランチ。
 FC店舗のため、オリジナルメニューの「キムチ焼きそば」を頼んでみた。
 やっぱり王将のキムチは間違いなかった。

 さて、東京在住の友人はこのあと近鉄特急を使って帰るとのこと。
 だいこんはANA36便(ITM-HND)を予めアサインしていたため、難波から高速バスで空港へ移動することにした。
 大阪在住の友人は、ご丁寧に空港までお見送りをしていただけるとのことだ。思いがけないお気遣い、有り難うございます。
 バスは渋滞が考えられるためだいぶ早めに行動したが、渋滞もなく30分足らずで空港へ着いてしまった。
 スマホの充電できる飲食店を探し、スタバで搭乗手続きの時間まで友人とお喋りをする。


 そんなこんなで時間が来てしまい、名残惜しいが友人と別れ、飛行機に乗る。
 当該便はオーバーブッキングをしていたようで、「1本遅い便に変えてくれたら1万円あげちゃうよ!!」という放送があった。
 ダッシュで受付窓口に行ったものの、時既に遅し。オーバーブッキングは程なく解消されてしまい、時給1万円の簡単なお仕事は目の前でスルスルと逃げていった(笑)

 予定通りの便で関西を発ち、あとは羽田空港からモノレール、浜松町からJR線を乗り継いで帰宅。
 とても楽しい、充実した関西遠征となった。
Posted at 2017/09/10 19:09:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 趣味
2017年08月19日 イイね!

170819活動報告(近江鉄道ビア電)

 前回までの様子はこちら・・・。
 (https://blogs.yahoo.co.jp/daikon_1980/43397787.html )

 「京都鉄博」をあとにした友人含む一行の3人は、夕方から近江鉄道に乗車すべく、近江八幡へ向かう。
 近江鉄道「ビア電(http://www.ohmitetudo.co.jp/railway/biaden2017/index.html/ )」でのオフ会があるためだ。

 京都駅で、偶然にもそのオフ会の幹事と会う!!
 近江八幡へは新快速で向かうつもりでいた。ところが幹事の友人は新快速を待つ時間が暑くてイヤなので、一本早い野洲行きの快速に乗り、少しでも涼んで移動するとのことだった。
 みんなでそのアイディアに賛同して快速に乗り、野洲で追いかけてきた新快速に乗り換えることにした。
 結果的にこの移動は大正解だった。
 エアコンが効いている列車は快適そのもので、酷暑の近畿圏を空いている快速(しかも225系!!)で移動できたのだから。



 近江八幡では、「ビア電オフ」に参加する友人達と合流。
 改札を済ませ、プラットホームでやって来る列車を待つ間も、久々に会う友人との会話が弾む。
 やがて、ビアサーバーを積んだ「ビア電」が到着。今年は「鉄道むすめ」のラッピングが施されている。
 一頻り列車の撮影を終えて、一行は指定された席に座る。



 列車の発車とともに、乾杯!!
 まだまだ陽が高い16時過ぎの出発で、ビールを好きなだけ飲める。
 紙コップが空になると、まめに巡回している係員のお姉さんが、すぐに次のビールを持ってきてくれる。
 列車の心地良い揺れが相俟って、適度に酔いも回る。
 2時間ちょっとのビア電乗車は、とても楽しく過ごすことができた。

 近江八幡で、地元に住む友人1人が仕事を終えて合流。
 予め用意してくださっていた会場で、二次会が始まる!!
 気の合う仲間たちと、ここでも会話に花が咲く。もう咲き乱れってくらいに。

 楽しい酒宴はあっという間に終了・・・と思いきや、この日の旅籠に向かう新快速の車内に乗り込む際にも酒を買い込み、移動中にまさかの三次会(笑)
 常磐線民たるものの飲み方を披露してしまった(^^;
 そんなこんなでこの日は新大阪の旅籠に投宿するのだった・・・。
Posted at 2017/09/10 17:34:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 旅行/地域
2017年08月19日 イイね!

170819活動報告(京都鉄道博物館)

 前日の様子はこちら・・・。
 (https://blogs.yahoo.co.jp/daikon_1980/43397716.html )

 日付が変わった頃に烏丸のホテルにチェックインして、迎えた朝。
 予定通りの時間に起床して、無料モーニングで腹を満たしてチェックアウト。
 市バスに乗り、途中のバス停から京都の友人が合流し、七条大宮・京都水族館前バス停で下車。



 予想最高気温35度という猛暑の中であったが、梅小路公園を散策しながら移動する。
 京都市電の車両が保存されているのは初めて見た。



 この日の目的地の一つめは「京都鉄道博物館」だった。
 大阪在住の友人も現地で合流し、3人で楽しく見学をした。
 近い場所ほどなかなか行く機会がないというのはよくある話で、関西在住の友人2人にとっても「初京都鉄博」だった。
 ・・・だいこんも、未だに大宮の「鉄道博物館」には行っていないんですけれどね(汗)
 いつでも行ける、なんて思っていたらいつの間にかリニューアルなんかするそうで(笑)

 通常なら1000開館なのだが、入口に着いた930頃は既に開門していた。
 夏休み期間中ということもあり、朝から家族連れが多く来場していたからであろう。
 (仮に1000まで開館しなかったら、この炎天下で待たされるのは相当しんどかったと思う)

 鉄道が好きな3人が「京都鉄博」なんぞに入ればどうなるか、大方の想像はつくだろう(笑)
 目の前の鉄道車両を目にしては

 「国鉄時代の再現だとしたら『近』の所属標記はおかしい!!」

 「この形式のフォントは違和感がある。おかしい!!」

 「この方向幕のフォントは明らかに違う。おかしい!!」

 「JNRマークをわざわざ復活させているのにJR列車無線アンテナが残っている。おかしい!!」

・・・と、エラーに対してダメ出しの止まらないこと止まらないこと(汗)


 最初のうちはだいこんは抑えめにダメ出しをしていた(←と思う)が、やがて「トワイライトエクスプレス」と対面すると、

 「リニューアル後の帯色なのに形式表記が国鉄フォントなのはあり得ない。おかしい!!」

と、我先に痛烈にエラーを指摘する始末(汗)

 しかし、それを差し引いても、廃止間際に乗車した「トワイライトエクスプレス」の第1編成及び、牽引機EF81 103との再会は、とても感慨深いものがあった。
 この日は新造されたばかりのEF210-310とコキ107の展示がされていたため、本来その場所にあるオハ25とカニ24との再会は至近距離でなかったが、それはまたいずれ訪問したときのお楽しみにしておこうと思う。
 ちなみに鉄道博物館で、現役引退前の車両、ましてや新車の展示というのはとても珍しいことらしい。機関車の屋根上は模型みたいにピカピカだった♪





 お土産コーナーでは、定番のブレーキハンドル型ボトルキャップをはじめ、マスキングテープや一筆箋などを購入。
 「トワイライトエクスプレス」にまつわるグッズがまだまだ数多くあり、JR西日本がいかに大事にしている列車か、そして多くのファンに愛されている列車であるかがよくわかった。
 (「瑞風」にまつわるグッズは殆どなかったような気がする・・・まだまだこれからなのかな?)

 また、お土産コーナーではないが・・・歴代新幹線の顔を並べた絵では、500系が真ん中を陣取っていて、現役のN700系が一番端っこに追いやられているのは、JR西日本の500系に対する愛情と共に、それを東海道から追いやったJR東海に対するメッセージのようなものを感じるのであった(^^;

 何だかんだで3時間ほど見学。
 あっという間だったが、とても楽しい時間でもあった。

 その後は市バスで京都駅前まで移動し、餃子の王将七条烏丸店で遅めのランチ。
 相当暑かったのでビールを頼もうと思ったが、この後の予定があるためガマンガマン(^^;

 王将を出てからヨドバシカメラに立ち寄り、友人が乾電池を購入。
 (エボルタネオをお買い求めいただきました)
 その後は京都駅まで歩いて移動して、次なる目的地へ向かうのであった・・・。
Posted at 2017/09/03 23:01:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 旅行/地域
2017年08月18日 イイね!

170818活動報告(関西旅行へ向けて)

 ・・・といっても、この日は移動日だった。

 現場での仕事を終えてから、晩のうちに関西へ移動することとしていた。
 豊洲で仕事を終え、地下鉄とJRを乗り継ぎ浜松町まで移動。
 コインロッカーへ預けていた荷物を無事回収し、いざ東京モノレールでHNDへ・・・。

 寄り道する時間もなくまっすぐ空港へ向かったため、ひとまず空弁を調達。
 20時過ぎに閉店してしまう売店が多い中、間一髪で購入することができた。
 (後にKIXで食料調達することは困難だったので、ここで餌を手にすることができて本当によかった)

 今回はANAマイルを使った特典航空券で、ANA097便にてKIXまで一銭も払わず高飛び(^o^)
 陸マイラーでも頑張って貯めれば役に立つものです(^^;
 フライトは離陸時から約10分遅れで、KIXに着いたのも定刻より10分くらい遅れていて、2200頃到着した。

 この日の宿泊地を京都市内の予定で組んでいたので、順当にいけば「はるか60号」という選択肢もあった。
 しかし、関西空港駅を出るのが2216と、飛行機が遅れたときにはかなり危なっかしい。
 結果的に接続は間に合っていたが、ここはこれまで乗ったことがない南海「ラピート」を駆使して京都を目指すことにした。



 南海電鉄のチケットレスサービス「南海鉄道倶楽部」にて指定券を購入すると、レギュラーシートと同じ料金でスーパーシートをアサインできる(http://www.nankai.co.jp/traffic/info/rapit_upgrade.html )。
 当然これを使わない手はない!!と思い、悠々と関西空港から天下茶屋まで移動できる「ラピートα12号」のスーパーシートを確保した♪

 関西空港を10分くらい早く出る空港急行でも、目的地へ着く時間は変わらなかった。
 しかし、「ラピート」には乗っておきたいという気持ちと同時に、空港急行はインバウンドの影響で多数の外国人旅行客が乗るという話を聞いていたから避けた、という理由もあった。
 ところが、実際に蓋を開けてみると、空港急行はガラガラのまま関西空港を出発していった。
 外国人旅行客はどこへ行ったのかと思っていたが、天下茶屋で「ラピートα12号」を降りたときにその答えがわかった。
 スーパーシートの車両から天下茶屋で降りたのは、自分を含め3人くらいだったが、遠くレギュラーシートの車両へ目をやると、タンスのようなデカいゴロゴロを携えた外国人旅行客が大量に下車していた。



 ・・・いやいや、スーパーシートを指定しておいて本当によかったです(^^;




 天下茶屋からは地下鉄堺筋線で淡路まで移動し、淡路で慌ただしく阪急京都本線に乗り換え、宿の最寄り駅の烏丸まで乗る。
 天下茶屋~淡路が1300系、淡路~烏丸が9300系だったので、いずれも当たりを引き当てたと思う(^^;

 日付が変わった頃に着いた烏丸では、京都在住の友人がご多忙にもかかわらず、しかも深夜だというのにお迎え(逮捕?)してくれた。
 有り難うございます。
 チェックインをしてからお喋りでもするつもりでいたが、顔を合わせた早々歩道でのお喋りが大いに盛り上がってしまい(笑)、チェックインするのは2500前になった(ホテルのスタッフの皆さん、遅くなりゴメンナサイ)。

 全力で遊ぶためにも(笑)仕事疲れを翌日には残せないので、この日はチェックインしてから早々に床に就くのであった・・・。
Posted at 2017/09/03 21:50:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 旅行/地域
2017年05月31日 イイね!

kmフラワーバス廃止

 浜松町バスターミナルからレインボーブリッジを経由して東京ビッグサイト・国際展示場を結ぶ「kmフラワーバス」。
 元々は都営バスが虹01系統として運行していたのだが、2013年3月に廃止。
 同年4月からケイエム観光がkm01・02・03系統(以下総称として「km01系統」と称す)としてこの路線を引き継ぎ、今日まで運行してきた。
 しかし、元々都営バスが経営合理化のために見捨てた路線。ケイエム観光の努力も虚しく、当該路線は赤字が続く。
 そして今年1月、とうとうkm01系統が5月いっぱいをもって廃止すると発表された・・・。



 2013年というと、自身が転職した年である。
 この年の10月に再就職したのだが、その勤め先が浜松町。
 仕事でお台場方面に行くことが年に何度かあり、その度にお世話になっていたのがkmフラワーバスだった。
 始発から乗れるので確実に座れる。職場に帰るときも始発から座れたので、心地良いバスの揺れに身を任せてひと眠りすることもあり、勤務中の体力回復では随分助かったものだ。



 観光バスを運行している会社らしく運転士さんは皆対応が親切丁寧で、白いカッターシャツもビシッと着こなしている人ばかりだった。
 その柔和な対応をする運転士さんが、いざレインボーブリッジに入ると、道路の流れに乗らんとばかりに一気にアクセルを開けて豪快な加速を披露する。そのギャップもこの路線の魅力だったと思う(笑)


 都心のバス路線としては結構穴場だったようで、お盆の時期と年末にお台場で行われる某巨大イベントでもお世話になった。
 特に復路では、混雑回避のためにピンポイントでkmフラワーバスの臨時便(東京ビッグサイトから浜松町までノンストップという豪快な臨時バス!!)を狙って乗ったものだ。

 浜松町バスターミナルにいらっしゃった係員さんの話では
 「空いていて座れるのがアピールポイントでもあったのですが・・・それが仇となってしまいましたね(^^;」とのこと。
 たしかに利用者の立場からしても
 「いつも座れるのが魅力でした」
と言っても、その言葉の裏返しは、空気ばかりを運んでいる路線だったということでもある。
 せめて、浜松町駅前の再開発が終わった頃にもう一度この路線を見直してくれれば・・・という思いはある。













 kmフラワーバスにとって最終日となった今日。
 仕事の合間に浜松町バスターミナルに足を運び、今日いっぱいで見られなくなるであろうシーンをスナップ。

 仕事を終えてから、今日までkmフラワーバス塗装を貫いてきた最後の一台、115号車の運行を見届けることにした(それ以外のバスは置き換え路線となるkmレインボーバス塗装に塗り替えられたため、一足早く淘汰されていった)。
 思いのほか同業者の姿がとても多く、1945発のkmフラワーバスを見届けに来たのかと思いきや、当該車両の最終運行である2100発を見届けるために早めに来た、という人も数人いた(驚)







 バスターミナルにいる係員さんの粋な計らいで、車路に出ないことを条件に、乗車扱いをする前からターミナルのドアを開けてくれて、バスの記念撮影をすることを許可してくれた。


 発車前、係員さんは乗客一人ひとりに対して丁寧に、明日からのお台場方面への代替路線の案内(田町駅バス停又は芝浦三丁目バス停から引き継ぎ路線に乗車できる)や、当該路線の路線図及び時刻表、そして記念品の配布をしていた。
 そして、多くのバスファンと少しの一般客(笑)を乗せた、1945発のkmフラワーバスを見送った・・・。

 仕事でも、プライベートでもお世話になった路線バス。
 4年前の再就職のタイミングで知った路線ということもあり、廃止はとても残念であり、実際のところ痛い。
 今のところ路線復活の予定は一切ないそうだが、せめて駅前再開発が終わった頃に、一度だけでも日の目を見ることを願うばかりである。
Posted at 2017/05/31 23:59:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 旅行/地域

プロフィール

「青ヶ島に行ってきました。Instagramで報告しています。 https://www.instagram.com/daikongram/
何シテル?   01/21 16:27
 だいこんの愛車紹介はこちらです!!
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/2 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   

ファン

9 人のファンがいます

愛車一覧

スズキ スイフトスポーツ スズキ スイフトスポーツ
 乗り換える車種の選択にはかなり迷いましたが、「ホットハッチ党」としてスイフトスポーツ( ...
日産 マーチ 日産 マーチ
 高回転エンジン、3ドア、5MT、オリジナル内装、結構速い・・・と様々な理由で、マーチ1 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.