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けむじそのブログ一覧

2017年10月24日 イイね!

代車なのだが、まんまと乗せられ?

代車なのだが、まんまと乗せられ?これは今年の春のお話。
エイトさん車検の代車、DJである。
カァモォ〜ン ディージェイディージェ〜イw ではない。わかる人は確実におっさんだ。
ウウムなんとゆーか、エイト買って以来あからさまに好待遇にw
いや、宣伝も兼ねてるんだろうか。次はこれ買ってっていう。

しかもディーゼルなんだな。オプションとかもありったけマシマシで。
力の入れようが伝わってくる、ちょい引くほどに。
でも小手先のおせっかい機能満載なだけじゃない。車体からガチだな、こいつは。

ドア閉める、ぼん、と閉まる。
あからさまな固め方じゃないが剛性感マシマシなのは判る。
ホンダカーズ千羽で代車に借りたGDフィットみたいだ。いやまあ、「あのフィット」が
特別だっただけっぽい。発泡ウレタン入りか何かだろうか
あのディーラー、いい意味でまともなクルマが無いw
スタータースイッチはなぜかステアリング左側。左ハンドル基準かいな?
ステアリングコラムの右側を見ても、キーシリンダが付きそうな箇所が見当たらない。
スマートキーなしグレードが無いんだろうかもしかして。
パネルや内装の質感は「がんばってるマツダ車」であるな、だがタコメーターは
ややオモチャっぽいw しかしこいつはヘッドアップディスプレイ付きか…!
運転席は広めで、洩れの好きなDYを思い出させる。
足元は少し狭いめだがフットレストもちゃんとある。


エンジンかけるとガラガラ音、やはりディーゼルだなと感じる。
走り出しの力感はそれなり、まあテンゴーて感じかな
踏むのは暖まってからにしてと。アクセルのレスポンスはATらしいルーズさ。
SKY-ATのダイレクト感を期待してたが、電スロ側が頑張って滑らかにしてる様子。
それでも、低いギヤでの微振動やタコメーターの動きから見て
ロックアップ率激高というのは本当らしい。

ステアリングのレスポンスは、さすがにDYほどじゃないが
DEよりだんぜん機敏に反応してくる。DWってこんな感じだったかも?
しかしボディの剛性感は歴代でも抜きんでている。
曲がる、止まるでとにかくボディの強さが際立つ。
すごいね、ドイツ車から乗り換えても問題ないかも。
兄者のE39が海外転勤の関係で引退するかもらしいが、帰ってきたら勧めてみよう
ブランドイメージでは比較にならんがw

i-stopは完全停止後のブレーキ強めで作動。いいね、いい感じだ。
アイドリングストップはこうでなくては。
そっと停止しようとしてエンジン停止>すぐ再始動とか馬鹿すぎだろ。
始動時のレスポンスも良好で、意識せずに使えるレベル。
ただ停止時の振動はちょい気になる。ディーゼルだからか。
さていよいよフル加速だ。これはなかなか。噂通りのパワーであるな。
ステアリング切ってるとパワー抑えめなのは、親切だがちょいと残念なところ。
燃費はまあどうでも良いが、平均燃費計は一日で17.0→17.6にしてやった。
まーそれくらいは走るんじゃろ。

背中からのじんわり感…シートヒーター付きかこやつ!
イヤいらんて、オープンカーじゃあるまいし。ひとまずオフ。
サイドミラーになんか光るものが…ああ、死角にクルマが居ると表示してくれるのな
でもそれはミラー本体じゃなくて、メーターパネルかヘッドアップディスプレイに
映すべきものだと思うぞw なんかほんとに至れり尽くせり過ぎてなあ。

乗って感じたが、確かにこれは200万するクルマだ。
日本経済のデフレ脱却に貢献できるといいな、まあそこまでは無理だろうけど。
んでワイはと言うと、結局ディーラーの思惑にホイホイ乗せられたようだ
DJ欲しい!むろん15MBな!ガソリン車もボディはこうなのか、と確認してからだが。
Posted at 2017/10/24 02:43:50 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗記 | 日記
2017年10月24日 イイね!

話題…も落ち着いたアイツ

話題…も落ち着いたアイツこれについては一年ちょい前。
その間にMCもしたし、当然これは前期型のおはなし〜

今回ついに乗ってきました、FT-86!
実は以前に借りて乗ったエイトや、ひいてはNCロドスタにしても
実はこのFT-86の前フリなのだった。
その意図についてはまた後で。

10%クーポンを使っても良いけど、それより期間限定で
平日30%オフなのを利用したほうがまだ良し、と判断。有休も余ってるしなー
てな訳で平日金曜日、FT-86とご対面!
けっこうお疲れの様子、新車でこの店にやってきた筈なのにw
ま、洩れは外観を見に来たわけじゃないんだし今更な。
既にお馴染みなので説明もごく簡単に済ませてもらい、いざ搭乗。

バックギヤはルノー式で1-2間にゲートありとね、んで始動っと…
セル音からしてまんまGCインプだわ。もはやトヨタ車という意識はほぼ失せ果てる。
クラッチ…まあ重いね、ミート範囲広っ?そろそろと発進。

暖気しながらドライバーも慣らし。運転の感触はわりと硬質だけど、まあ程々にゆるい。
クラッチはミート広いと思いきや、リリース浅いとこではろくに繋がってなくて
かなり引きつけてから接続が急に立ち上がる。そのへんが実際の半クラ部かな。
ゆる繋がりの部分も、平地なら使えるんだけど。微妙に繋がってるせいで、シフトを急ぐと
クラッチが抜き切れておらずゴギッと鳴る。これ正直イマイチな、直してほしいとこだわ。
シフトはストロークも短く、コキコキ…ともいかず割と重め。そのかわり吸い込みが強め。
2速徐行からN停止、のとき勢い余って1速に吸われたりするw

ぼちぼちエンジンも暖まってきたし中の人も慣れてきた…のだが、スロットルは敏感傾向で
発進時に吹かしすぎな事多し。クラッチも上記通り一癖あるのでなおのこと。
GC8も敏感スロットルだったが、ハイブーストの正圧域をコントロールしやすくした結果、だと
思うので、ノンターボでこれは少々面食らう。
FRではあまり好ましくないエンジン特性だと思うが、そこはリヤサスがフォローしてるっぽく
パワーONでリヤがカクッと沈む。近年のクルマでは珍しい感じだけど、元気さアピールも込みなのかな
ブレーキングのノーズダイブも、少しはあるけど抑えめ。スポーツカーならこんなモンでしょ。

さて、水温よし。パワー系チェック開始〜
1〜2間、まあ遠いね。やはしNDだけがちょいと特殊だ、何だろう一体。
1速から、3000でシフトアップしていく時の回転ヲチがそれぞれ
1200→900→700→500→700。うーんスバルよオマエもか?6速は燃費ギヤで離れてるが
5速までは上にいくほどクロスする。これどういう意味なんだろう。。。
2速吹け切り7500で100キロ、6速100キロ巡航で2500。このへんもNDとおんなじ。
200ウマ…出てるんかな?上より中を重視してるように感じるけど。
お世辞にもパワフルとは言えないけど、足りないとも感じない。廻せば走るよ!

高速に乗って快調に走る。
ド安定には違いないが、エイトとはまた違ったオンザレール感覚。
乗り味はあっちよりもっと硬質だし、エンジンの自己主張がかなりあるので
エイトが新幹線ならこっちはディーゼル特急、な印象。わりと和み系っぽい。
利根川渡ったら谷和原で降りて…と思ったがやっぱり谷田部で。
平日の下道はトラック多くてストレスが増えるしな。
2速、3速で加速すると、みゅい〜んとタクシーっぽいミッションの唸り。これも癒し。
このクルマで感じる、数少ないトヨタ要素でもある。

昼食と休憩を済ませ、いざ北へ。
例によってのグリーンふるさとラインで北茨城まで走り、そこからは県道10号を少しいけばいわき。
重量はちいとあるがそこはさすがに2リッター、NDより力強く車体を押し上げていく。
にしても、この足は不思議だ。とにかく頑としてロールしようとしない。
別に、ただ足がクソかったい訳ではない。そこそこ引き締まってはいるけれど、
荒れた路面の突き上げはちゃんと和らげてくれるのは現代的。
スタビがド硬いわけでもないと思う…なのに、なぜかロールだけは拒否する。
FT-86は雑誌記事でも、デビュー当初から低重心でもてはやされたクルマだと記憶している。
ただ自分的に、お前それロータリーの前でも同じこと言えんの?て思ってた。
まずFD、これは普通にロールする。
んでエイト、これもゆるゆりっとロールする。まああんだけ足やわこいんだし。
その前に確認がてら借りてみたNCロドスタ、まあ当然のようにロールした。
これらの経験から、低重心だからってロールしないとかそんな馬鹿な話あるかい、と思ってた。
んでFT-86実車だ。…うん、確かにロールしないね。
でもこれ低重心が理由じゃないだろ。よくわからんが、ロールだけはしない構造の足のようだ。

低重心、についてはかなりの疑問を感じるのコト。

エンジンルームを開けて内部確認、プラグへのアクセスは…上からだこれ。
腕を突っ込むまでもなく、補機類をちょいどかせばプラグに手が届く。
ふつーにスバル水平対向のレイアウトだ。ターボ化もAWD化も問題なく出来そう。

でも今は、そんな事はどうでもいいんだ。重要な事じゃ(ry
ミストさんはともかく、FT-86がロールしない件は
このクルマの性格を語るうえで、本質的な問題ではない。っぽい。
流す程度のペースで、外足で浅めのギャップを踏んでみる。スタッと乗り越えた。
ズドンと突き上げてくるなら問題アリだが、これならまあいーんでないの?
それよりも、鼻が軽く入るキビキビしたハンドリングは、程々にゆるくも軽快。
隠しようがないほどボクサー風味なエンジンも相まって、これが実に楽しい。
なんだ。いちばん大事なモノ、ちゃんと持ってるデナイノ。

乗り味が古臭い、とはたまに見られる同車の感想。
いやどうだろう、これ狙ってそう演出してるんでないかね。
これも「ハチロク」イメージなのかね。今なおバブルカーに乗ってる自分には馴染みやすく好感。
スバル車にしか思えないし実際にスバル車なのも自分的好感度w
乗り味、走行性能についてはこんなモンかな…あとは長距離試験だ。
いま現在はいわき市、ではここから福島のラーメン名店「伊達屋」を目指し…
いや無理だろ、二本松の「若武者」にしとこう。


さていよいよ返却、燃費計測の時間ですよって。
走行582.4kmんでハイオク40.50L入りましたー
14.38km/L…ん?なんだエコカーか。
Posted at 2017/10/24 02:34:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗記 | 日記
2017年10月18日 イイね!

話題のアイツそのに(当時)

話題のアイツそのに(当時)コレも一年半置いてた末の投稿じゃけど
エスロク書いたからにはこれも欠かせんよね。

S660の記憶が薄れないうちにと、
今年(当時w)の目玉車もう一台、NDロドスタもお試し!
この頃時々考える、はたして買うならどっち? なにしろ複数台持ちが前提、少し前ならエスロク一択だったが
NDロドスタも実際のところどうなのか。エスロクは二人乗り時の積載性に問題ありなのでね…手荷物すらきついっていう。

前日は早めに寝て睡眠時間も十分、ワイにしては気張って準備したほうよ。
さていよいよだ、簡単に説明を聞いて出発。
にしても6MTのバックはいろいろ入れ方があって、統一してほしくもありカオスなままでも楽しくあり。
NDは下に押し込みながら1〜2間に入れるタイプ。ツダ内製の6MTは今のところこの方式だけかな。
んで発進…パワー感に少し違和感ありつつもあっさり走り出す。

シートの座面はやや低め、エスロクと同じくらいかな。
ビートやMR-Sほど低くはないし、エイトよりは低い感じだろうか。
写真忘れたけど、サイドシルがやっぱり高めで乗り降り時に少しだけ気になる。
クラッチ、スムーズだけどわりと重い? テンゴーのくせにって思う。
シフトはレバーの取り付けがやたらガッシリしてて…重い。
これは正直意外だった。スコンとごく軽く入るシフトを想像してたが、実際にはガキッとひじで入れる感じ。
ステアリングに対する車体の反応…走行そのものの質感…なんていうか普通。…普通?

柏インターに向けて走行中、車内のワイは既にダラダラモードだった。
一体どうしたことか?待ち望んだNDなんだが、妙に新鮮さが感じられない。
後に、思いもよらない結論に達するのだが
このときのワイはわりとガッカリしながら、ひとまず北へ向かってみた。
起動トルクの妙なしぶとさだけは少し気になったが。

地元付近でテキトーに高速を降りて、下道で北に向かう。
ひとまず山道に持っていけばなにかワカルだろー、各部チェックも気が乗らず単なる移動。
道中、社会科見学か何かの小学生軍団に出くわし
「おー、なんだあれカッケー!」とか言われたり。ウン悪い気はしないね。
そのまま県道30号とかR349とかの、お馴染みなルートで北上。
やはりダラダラモード運転だ、せっかく借りた初めてのクルマなのにあまりそういう感じがしないよ。
運転席から見える光景も、ボンネットのバルジが二つ見えて見切りがしやすい、ああお馴染み…
そ う い う こ と か
新鮮みが足りない?そうじゃないな、あれに似てるんだずっと乗ってたあれに
このNDロドスタの乗り味、むろんNCには似ていないしNAにもやっぱり似てない。
FD3Sに似てる。
さすがに想定外だ、そんなん考慮しとらんよー

そうとわかれば、がぜん楽しみになってきた。
そろそろ常陸太田に差し掛かるころ、目指す山道はもうすぐ。
似てると言ってもさすがに新型、FDより気楽にダラダラ運転できるんだ
一番関心したのが動力系。
いかにもなモリッと来るトルク感はないものの、何故か高負荷にもメゲずに回転上昇するような
妙にしぶといトルクがあって、テンゴーとは思えない速度のノリ方をする。
体感加速はテンハチに迫る勢いかもしんない。
1速で引っ張るといっぱいで60、2速いっぱいで100…実にハイギヤード。
特に1速が、無加給のテンゴーがこれでいいのかってくらいにだ。
REターボと無加給テンゴーが、同じギヤで同じ速度を乗せるのだが
これも前述の謎トルク感で乗り切ってしまう。
3000でシフトしていくと、1→2で1200ヲチ。
2→3で1000ヲチ。 3→4で700ヲチ。 4→5で600ヲチ。
上に行くほどクロスしてる? まあ5→6は750ヲチで燃費ギアって感じだが
へ、変なこだわりぃ… (ぼののかわいいよ
1→2間がかなり近い感じがする。これは何だろう、ジムカしろって言うんだろか。

今回もR461の登りから山道開始、エスロクとあえて同じコースを辿ってみる。
キタキタキター!やっぱりそうだ、60キロ以上がコイツのステージなんだ。
全域で謎トルクを発揮するSKY-G1.5だが、本調子になるのは2500からっぽい。
そんでなにげに7500まで吹ける。レブリミッターはヌイヌポ同様の寸止め方式か。
ステアを切れば、くいっとロールしながらついっと鼻が入る、
でも安定志向でちょい鈍くらいのこの感触、やっぱりFDだわ。
NCみたいな軽快さアピールは無く、ただ実直。
でも60キロあたりから、それが楽しさと頼もしさに変わる感じ。
低速コーナーでのオーバーステア感は…NDにはないっぽい。
路面のギャップに対してはさすがの新型、エスロクもそうだったが
スタタッと軽快に乗り越える。このへんは年式の違いをしみじみ感じる。

エスロク同様に、R461から広域農道、R289とヒャッハーし続ける。
3000〜5000あたりの3〜4速で適当に流すのが楽しすぎる。
エスロクのずりーやつみたいな機構は特になかったはず、ま、あれはあれで
非日常感がマシマシされて良いのだが。
ブレーキングの安定感は、高レベルでそれなり。エスロクみたいな鋼の安定感はないが十分頼りになる。
発進時、加速時のリヤサスはわかる程度に沈む。FDほどのカックンさは無し。
ピッチングはかなり抑えてあるんじゃないかな
ロールはFD程度にはくいくい動くのだが。

トンネルに入るとオートライト。エスロクもそうだったけど便利だな
トンネル抜けるとライト消えてイルミも戻る、んだけど
エスロクはイルミがふわっと明順応して明るくなる。
やっぱり高級感を意識してて、隙なく作り込みしてるのがわかる。
NDはそんなんどこ吹く風で、ビバッとイルミが明順応。
バカ正直なのか脇が甘いのか、実にマツダっぽくてプッとなる。
等身大のライトウェイトスポーツである、というのがNDのキャラなんだろうな
ただ高いのが難点だよな。

福島の紅葉ももう終わりじゃな、と山から里に下りてきて帰還開始〜…
里に下りるとやっぱり面白くないw ずっと前から知ってるw
なのでつい、R461の登りをおかわりして今度はグリーンふるさとラインを南下。
やっぱり楽しいが、ずっと山の上では生きられないので仕方なく高速に乗って帰投。
6速で100キロ2500ね、やっぱりFDと同じなのね。
つってもさすがに、6速入れっぱなしダラダラ運転はちょいとキツいめ。
吹け切れば300…出るわけねー。
150くらいでも車体は余裕、でもエンジンがさすがにきつそう。
さてND評価まとめ…
エスロクの対抗馬ではない。予想外のとこ突いてきたな、新型RXの前フリなんだろか?
エスロクは街でも山でも楽しく、非日常感にぞわぞわできるので
200マソの価値はあると思った。
NDは街だといまいち楽しくないので、コミコミ300に届くと言われると
正直言って厳しいところ。50とは言わない、30くらい高い感じ。

趣味のクルマに正直どうでもいいが
さていちおう燃費は。
422キロ走って21.0リッター…
?? 20.1キロ/L ??
わからん。今までレンタルした中で、エコラン意識は一番遠かった試乗だった。

走行可能距離…これもっともっと走るだろw
山道が楽しくてそこばっかり走ってたし、
帰り道の高速だって、C2からの渋滞が常磐道まで延びてきたので
延びきる前になんとか逃げ切ろうとハイペースで走った。
なんかスゴい奴なのか?SKY-G1.5…
Posted at 2017/10/18 22:10:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗記 | 日記
2017年10月18日 イイね!

話題のアイツそのいち(当時)

話題のアイツそのいち(当時)ずいぶん塩漬けにしてたモンだが、話題にしないのも
それはそれでなんだかなあ、ので改めて。

さて今回のレンタル車。話題の一台、S660!
訳あって平日が仕事休みになたので、ならば今こそと思いレンタル申し込み
目論見通りに空いていたのだった。
NDロドスタとコイツ、買うならどちら?と考え
複数台持ちならいっそこっちでは、と仮決めもしたが
まあ乗ってみてからでも遅くはない。

試乗車は廉価グレードぎみのβ。
つってもその違いはかなり微妙なもんではある。
むしろ、黄色にこだわらないならアリな選択だろう。
まだ18000キロ程度の新兵でアル。純正タイヤのままなのもオイシイですしお寿司。


まず乗り込む…えっいきなりのオプーンですかい?
まあ本日は暖かいしいーか。
座面はビートとたいして変わらんorちょっと高いくらい、でも
サイドシルが座面に迫るくらい高くって、少し乗り込みにくい。
ドラポジにガシーンと収まった!狭さはビートとだいたい一緒、
でも実はビートは少しゆるゆりっとしてるのだが
エスロクはFDと同じくらいの収まり度じゃね。
ステアリングはビートよりちょいと上、シフトとの位置関係はほぼ同じ。
クラッチ踏む…少しだけ重いな、けどスムーズだ。
シフト入れる、おっなんか良さそう。ステアリングを切って出発…
ん?なんか今ハンドルがぬるりと動いた…?ともあれ発進!

少し落ち着いて各部チェック。
まず視界。タルガトップ的だが解放感はけっこうある。
後ろ側のゴツいフレーム、実はあまり気にならない。
むしろ前側、ピラーがゴツくビートよりひとまわり太いほうが気になる感じ。
エンジンは粘るが頼りない感じ?なんか印象薄い。
電動リヤウインドは、屋根開けるなら開放必須。
開けないと室内、風巻き込みでどったんばったん大騒ぎw
んでココ開けると、エンジン音が入りやすくなり少し賑やかに。
アイドリングではポスポスポスと情けない音になるけどw

シフトタッチはとてもすばら。
軽くてスムーズ、手ごたえもほどほどでシャコッと入る。
シフトがシャッキリポンと掌の上で踊るわ!…とか、反日ぐるめマンガめいた表現をしてみるが
レバーの取り付け剛性も高くガッチリしてて、これも好印象の一因かな。
DEデ澪やヌイヌポほど軽くはなく、少しだけ手ごたえもある。
ブレーキは強力、いきなりガツンと効く。ただコントロール性もまあまあ。

大通りに出て高速に乗り、パワー系をkwsk。
まず2速で吹け切り…メーターから見るに7500かな、そこで78キロ…
んっこれもう少し吹けるぞ?ビートと同じでリミッターはレッドの少し奥か。
2速7800で83キロね、うわリミッターに当てよったw
ヌイヌポはリミッター手前で、電スロ側が寸止めしてたモンだけど。
さて各ギヤは。2速から3000ごとにシフトしてみると
2〜6速まできっちり700ずつヲチw ホンダギヤ徹底しとるのう。
なので6速はそれなりにハイギヤードで、1500で50キロの1800で60キロ、吹け切れば220キロくらい…?まあ出ネーだろ!
普通車はともかく軽でこれだと当然ながら6速巡航は割と厳しく、登坂車線があるような坂では
6速のままだと坂にメゲてペースが落ちる事多し。
下道でも、1500は廻さないとガクブル言い出すので、50キロまでは6速に入れられない。
最初は頼りないと思ったエンジンだが、2000も廻せば元気になってくるんだな。
そこからの動力性能はなかなかのもの。これだけパワーあれば十分じゃないかと思うが
上でもブーストを抑えずにいけば80ウマは簡単に出せそう。
なにげに軽ターボ初体験だが、これはなかなか良いな。
ブーストうpした軽四コゾーが、なんか勘違いするのも頷ける。
チョーシこいたターボ軽四が、よりによってリッターSSにケンカ売って
予想に違わず爆裂四散とかする光景をたまーーーに見るが、これも納得。
自分でもなんかそうなりかけたんだよ、不思議。
アレはGT-R持ってこないとダメな相手だって知ってるのに。

んで車体は、例によって硬い。
エスニほどガッチガチではないにせよ、ビートより硬い。
ちなドア閉める音はよく似てる。
足もまあまあ締まってるけど、ギャップはスタッと乗り越えて軽くいなす。
エスロクは実車見るとわりと押し出しが強いのだが、それは
フロントが厚くてボンネットが高いせいかなと思う。
つまり、サスのストロークは十分にあるのだろう。ナイス正常進化。ワザマエ!
重量の前後バランスも良く、46:54という数字。MRでこれってけっこう凄くね。

しかしステアリングの感触で気づいたことひとつ。
まずニュートラル付近ではそこそこ、ビート並の手ごたえ。
ハンドルを30度くらい傾けただけではそのまま変わらず。
しかしここで、ハンドノレを45度も傾けると?
手ごたえがするりとフェードアウトして、つい廻しすぎてしまう。
たぶんそのへんから電動パワステがアシスト始めるのだが、
そのせいでインド人を廻しすぎる、というのは正直初体験だ。
これはアレかな、アジャイルハンドリングっていう。(以下、ずりーやつ)

交差点の左折でとかずりーやつが働き、電動パワステも働きだす事で
ドライバーの意思以上にクルマが曲がろうとする。
ちょっと困った現象だけど、まあすぐに慣れたかな。


目的ルートまでぼーっと巡航してる間に、パワー系再チェック。
メーターパネル横にあるセレクトスイッチで、通常モードとパワーモード?を
切り替えるのだが…正直じぇんじぇんワカラン。
パワーモードにすると、メーターが赤くなって燃費計がブースト計になる。
あと、低回転高負荷でのブーストが通常モードではほどほどで止まってたけど
それがアクセル踏んだままに最後までかかるようになる、のかな?
ブローオフの鳴きが気持ーち、元気よくなったかも?なので。
体感加速はあまり変わらないけど、燃費はかなり違ってくるのかもしんない。
通常だとブーストわからんしパワーだと燃費わからんし、そこは妄想でしかない。
通常モードでも、2000以上低負荷ならブーストはギンギンかかるし
アクセルのレスポンスも特に変化なし。
つまり、通常モードも十分に使える。ここは実にすばら。
これがトヨタ様だったら、通常モードを容赦なくモッサリにしてユーザーの顰蹙を買うだろな、とそんな偏見。
ただ、6MTだから何とも変わらんかったのだけど
これがCVT車になったら、エンジン・CVTの統合制御も含めガラッと変わるのかも知れない。
そんなインプレが車雑誌にあったような気もしたけど、ワスレタw

音についてだけど、ブローオフはぱしゅんっと小気味良い音質。
でも音量が小さいのだわw 赤ちゃんのくしゃみみたい。
これは軽だから仕方ないかな。軽なのにホイッスル鳴らしまくるってのも
おお、ぶざまぶざま。と思ってしまうので。
タービンの音も控えめなのはしょーがないけど、ちゃんと聞こえるねー
あと、エンジン音ももう少し勇ましくてもいいんで内科医って思った。

さて、今日もグリーンふるさとライン…ではなく、あえてR461。
ロドスタでは楽しかったがエスロクはどう?期待できそうではあるが。
うはwwwwwちょうたのしいwwwwwww
ずりーやつサイコーwwwwwwwww
パワー系文句なしwwwビートだと必死で登るのにエスロクよゆーのよっちゃんいかwwwww
広域農道に入ってもいわき市からR289に抜けても、終始こんな調子。
なにしろ、ずりーやつのおかげなのかコーナーがド安定。
適当に曲がり込んでもクルマがぐいぐい曲がってくれちゃうし。
フロントも、ビートと違って逃げる感じがまるでないし
路面荒れに対する安定性も段違い。
あとブレーキング強い。車体の剛性感も安定感も随一で、
ブレーキングの強さはFDに迫る勢いか、とまで感じた。
むろんこの点、ビートもMR-Sもまるで相手にならぬ。GC8のStiも余裕で負け。
やっぱりエスロクのシャシーって、ずりーやつが無くても十分に完成度が高いんだな。

日も傾いて涼しくなったので、いったん休んで
ロールトップを付けて帰投に移る。
ついでに、改めて細部チェック。
まずロールトップ、けっこうデカい。両脇のゴツいフレームに
中骨も3本入ってて、ロールトップは4等分される格好になる。
付けてみると簡単…というか、ろくに力を入れないし張りつめるところも無い。
不安にもなるが3本の中骨のおかげか、たいしてバタつきもせず快適に走る。
荷物入れ関係は…?正直キビシイ。
おひとり様行動なら助手席に荷物置けばいい、けど二人では?
荷物入れがとにかくなくて苦労しそう。ビートの実にささやかなトランクも
あれば結構違ってくるものだなあ。
エスロクのロールトップ入れはけっこうな容量だが、
ロールトップはなかなか重いので、人に持ってもらうのは酷だ。
なので二人とも手ぶらに近い荷物の量でないと、屋根を開けられない。
リヤフードのバルジの間に物置きたくなるけど、
ここは風の通り道&後方視界の要なんだなあ。

インテリア&エクステリアのちょっとした事。
ビートと違ってルームランプがあるw いやこれ大事だよ!
ビートにもルームランプ自作して、夜の乗り降りが便利になったし。

あと、便利キーのドアノブスイッチなのだが
これ初見ではぜったいワカランwwwスタイル重視とは言ってもなあ。


帰り道は高速に、早めに乗ってコーヒーで一息。
安いコンビニコーヒーに押されているけどこのアドマイヤ、相変わらずうまいし
フタもちょっと改良されてるね。
高速走行性もド安定、125すぎから微振動が出るけど余裕。135でリミッターwww
高速でのスピードレンジなら、6速入れっぱでもエンジンに元気が出る。
そんな中、ぼーーっとエスロク評価の総括。
ああ、これは車体が主役のクルマだ。エンジンは裏方に徹してるのだな。
このシャシーにボディにインテリアに、が動き移動することで物語を紡ぐもので
エンジンやミッションはそれを行うためのものに過ぎない。
こういうキャラなら、CVTを選ぶのもアリだ。
というか、CVT仕様のためにこういうキャラのクルマにしたのだろう。
そのくせ6MTのタッチが実に素晴らしいのも、何ともニクい。
ただそうするなら、MT車は元気の良いマフラーで
エンジンの存在をもっとアッピルしても良いんではなかろうか。

レンタルが終わってビートに乗って帰宅。
なんかホッとする。エスロクとは違ったシビアさもあり、ルーズさもあり。
まだ慣れないせいかな、エスロクは割と気疲れした。
あれほど素晴らしいクルマなのにな。
「S660はスーパーカー(キリッ」とかいう意見があるのも、なんか納得。
いかにもな非日常製造機といった風体が鼻につく?そういう訳でもないが。
なお414.2キロで19.56L。21.2km/Lであるか、あの動力性能に走行の質感。
それを小まめな5〜6シフトで稼ぎ出した+新技術の勝利、じゃのう。
しかも驚きのレギュラー仕様、まあ軽だからか…
そう思いながら、ビートで5速入れっぱのダラダラ走行、燃費ほぼ同じ。
でも登り坂だけはカンベンな!
Posted at 2017/10/18 21:50:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2017年10月18日 イイね!

二年ぶり…だと…

二年ぶり…だと…PCのキーボードがどうにも不調、しかも
キーボード自体ではなく本体側の都合っぽい。
だってマイクロソフトアカウントのパス入力は
受け付けるんだし、起動して数分すると
いきなりキーボードが効かなくなるあたり。

カッとなったので新PC買ったwww
ミニ型デスクトップだから、コタツ入りながらっつー訳にはいかんのだが
これで投稿再開できそうな。

まあ他にもちょっとあったざんす
メイン車買い替えたりとか。

だが手前のクルマではないw
まあ、レンタル試乗してからずっと気になる存在だったもんで
そこに来てオコそうと思ってたFDが、なんかごっつい金かかりそうで
なんかそういう事になった。
保存を兼ねて乗り続ける!と思ってたのに、
自分も結局あっさり乗り換えるのな。薄情やんな。

まーそうは言っても時代の流れじゃな
久々に触ったみんカラも、なんか色々変わってるし。
Posted at 2017/10/18 21:24:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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何シテル?   10/24 02:43
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