• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

省吾三谷のブログ一覧

2010年09月05日 イイね!

堂島孝平presents「サモ・タノシゲ

音楽なび
堂島孝平presents「サモ・タノシゲーナ」vol.05【深夜の部】

堂島孝平presents「サモ・タノシゲーナ」vol.05【深夜の部】@吉祥寺star pine's cafe
2008年10月31日24時半開演

LIVE(登場順):
ポトフ
The Brixton Academy
TICA
バカリズム
Schroeder-Headz
URANUS
堂島孝平×Hi-Tension Please!

DJ(登場順):
松野光紀(FREDO)
鈴木 CHiBUN 智文(8 1/2)
會田茂一(FOE)
小松シゲル(NONA REEVES)


夜の部に引き続き、深夜の部にも参戦!
オールナイトイベントって初めて。
体力と眠気が心配なものの、楽しみ♪楽しみ♪

開場は24時半。
でも、私が入場できたのは25時過ぎ。
結局、イベント自体は25時半過ぎくらいに開始。
その間は松野さんがずっとDJを。


登場したホスト役、堂島孝平。
今度はスーツにブルーのシャツ、カーキのネクタイ、帽子。
おぉ、衣裳が変わってる。

「すでに30分以上押してます!でも、終わりもその分遅くしてもいいかなって思ってます!!」
「そろそろ眠くなる時間だけど、合い言葉を決めましょう。“サモタノシ”って言ったら“ゲーナ!”ね。大体、2時過ぎから多用されると思いますっ。」
「いつもなら、ここで俺一人がしゃべって開会を宣言して終わるんだけどー、今日はせっかくDJで来てるあの人がいるので、呼んでみたいと思いますっ!會田茂一!アイゴン!」

アイゴン登場~♪

「あっ、どーもすみません。呼んでもらっちゃって。」
どーして、いつもそんなに腰が低いんでしょう(笑)
今回、DJやるってことで「出演するバンドの迷惑にならないように、真面目にやります」
これに客席からブーイング(爆)
「いや、ね。前は強制チークタイムとかあったんだけど、女の子とっかえひっかえして。」
そんなことしてたんだ(笑)

で、押してるって割にしゃべっちゃう二人。
ここで「えっとですね、さっき、入場するお客さんの列に普通に並んでた人がいるんですよ。いかにも当日券買いに来ました~って顔して。」
「せっかくなので、登場してもらいたいと思う。東京スカパラダイスオーケストラ!」(客席から大歓声と悲鳴)「大森はじめ!」
黒のレザージャケットにマフラー、耳まですっぽり毛糸の帽子かぶって、しっかり防寒対策してる大森さん登場♪
アイゴン「さっきぃー。寒いなかスミマセンって、並んでるお客さん見てたんですよ。そしたら、あれ?って。」
堂島「なんかお忍びできました、みたいなー。何それー。」

堂島「すみません。呼んでおいて、マイクないんですけどー。」
と、何か口だけ動かしてしゃべりはじめる大森さん。
えっと、まったくわかりませんっ(笑)

そして大森さんとアイゴンの手には本日限定「サモ・タノシゲーナ」カクテル!
それを腕をクロスして飲む二人(笑)
もちろん、大森さんの小指は立ってる!
んー、素敵♪

堂島くん、大森さんに開会の「サモタノシ!」の合図をお願いする。
のに、大森さん、まったく聞いてない(笑)
そしてそこから、大森さんの滑舌の悪さに話が発展。
“プレミアムモルツ”が言えない、って、ほんとに言えてなかった(爆笑)
大森「サントリー○※▽☆◎◆~~・・・」
堂島「一緒に飲みに行くと、ほっんとにっ通じないんだよねぇー。」
そして、新作ミステリーも言えないらしい。
でも、言える!って言ってた堂島くんもちょっと怪しげだったけど?(笑)

で、そんな滑舌の悪さトークで盛り上がり。
やっと開会宣言!
三人(下手から堂島・大森・會田)がサモタノカクテルを小指を立てながら持ち、乾杯のポーズ。

「サモタノシ!」「ゲーナぁぁぁぁぁ!!」

はじまるまでが長いっ!
でも、めちゃくちゃおもろいっ!
しかも、「前説」って言ってたよー。
どこかの誰かの影響ですか??(笑)



最初はポトフ。
堂島孝平楽団、綺麗所ホーンズの前川彩さん率いるオリジナルインストバンド。
アルトサックスの前川さんに、ギター、ベース、ピアノ、パーカッションの5人編成。
これね、座りながら食事して聴きたいな。
深夜に眠気と闘いながら聴くのは勿体ない。
パーカッションが色々使ってて、軽やかでよかった。
(ちなみに、前説で登場した大森さんはかなり気になってた様子)


堂島くん、フロアのDJブースからMC。
次のDJは鈴木智文さん!
かっこいいっ。

と、ここでステージ近くに異国籍な集団が。
かなり酔ってる人もいて、周りの女の子たちに絡んだり。
ステージ前の人混みが、徐々に左右に引く。

そしてThe Brixton Academy登場。
「熱狂的なダンスフロアにしてくれるでしょう!」との紹介。
うん、ご機嫌な音楽だった。
でも、フロア中央で踊り狂ってる異国籍集団があまりにもひどくて。
踊るのはまったくかまわないけど、周りを無理矢理引き込もうとしたり(手を掴まれて引っ張っていかれた子が何人も、もちろんすぐ逃げてたけど。)。
倒れて人にぶつかったり、アルコール持ったまま火のついたタバコ持ったまま踊ってこぼしたり火の粉撒き散らしたり。
演奏よりもそっちが怖くて、気になっちゃった。
すごくノリのいい踊れる曲やってたのですごく残念。
この集団、最初からThe Brixton Academyお目当てだったみたいだけどね。
もう少し、うまくやってほしかったなぁ。



再び、DJブースから。
今度のDJはアイゴン~♪
やっぱり人気だね、一斉にブース前に人が移動。
でもね、アイゴン、しゃべるの(笑)
曲かけるときとか、途中とか。
曲の説明したり、一緒に歌っちゃったり。
選曲もめちゃくちゃで、むっちゃおもしろい!!

「俺せっかちだからさぁ、家に誰か遊びに来たときに、ちょっとこれ聴いてよってかけておいて、一番終わる頃には別の曲かけちゃうんだよね。もうちょっと聴かせろ、みたいな。みんな今、そんな感じでしょー?」
「っつーかさ、DJって何すればいいわけ?ここで何してればいいの?」
えっと、曲をかけてればいいのかと思う。
そして、しゃべる必要はないかと思います(笑)

セッティングが終わり、堂島くんDJブースに。
堂島「今日はしゃべらないっていったじゃん!真面目にやるっていったのに(笑)」
アイゴン「いや、だってさー。ライヴやるバンドに迷惑かけちゃいけないと思って。ほんとに、ゴメンナサイ。」
と、スタンバイしてるTICAに謝る。
カオリさんにっこり。
アイゴン「俺ほんとDJ向いてないねー」
堂島「いやいや、向いてるって。DJって言うより、ディスクジョッキー?」
あぁ、DJ違いですね(笑)
堂島「っつーか、そういう小学生みたいなカッコウやめてくれるー?」
何やってたんだろう?人垣で見えず。
いやぁ、おもしろいDJタイムだった!

そして、そんなやりとりしてる間。
すでにスタンバイしてるTICAはずっとステージに。
サポートに入ってるシュンちゃんは明らかに緊張!
グランドピアノの前にちょこんと腰掛け、楽譜をじぃぃぃーー。
やたらと汗ふいてるし、特に手のひら(笑)
お願いだから、早くはじめてあげて~~~~~!
Posted at 2010/09/05 16:43:49 | トラックバック(0) | 日記
2010年09月01日 イイね!

実現する道東ツアー

宅配なび
実現する道東ツアー
   2008.4.21      

    遙かなる道東へ

    猫 & 四角佳子 道東ツアーへ
     2008年5月15日 16日 17日 18日

    とうとう実現する道東ツアー
     今までは 旭川 が 北海道 の最も東だった
      まだ春が訪れたばかりだろう
       それでも凛とした空気は
        惚け気味の僕等の頭にはカンフル剤だな

    僕は父の肩に乗せられて観た シェーン が
     記憶に残る最初の映画
      その後も何度も観たが
       雄大なワイオミングの風景はいつも
        大雪山系の山々と重なった

    小林旭の渡り鳥シリーズの影響なのか
     子供心に北海道の大地を馬で駆けめぐるのが
      大人に成ることのような...
       そんな夢も見たものだ

    スタートは 釧路 から
     及川恒平 君(チャン)の故郷
      野生児で詩人
       彼を育んだ土地からのスタートは
        結構身が引き締まるぞ
         何せ僕を現役に引き戻した張本人の一人

    釧路の音楽人達の協力もあって実現した
     ガソリンアレー は ロッド・スチュワート の名曲からか
      スコットランドの街路とダブルかも
       港町の風情を楽しめたら素敵だね
        今回の旅では一番大きな街だ

                  
    翌日は車を走らせ 中標津 へ
     根釧原野を突き抜ける路
      学生時代北海道を気ままに旅したが
       その時に乗り合いバスで旅した路が
        多分この路なのだと思う
         今でも車内の様子が朧気ながら浮かぶ

    ライブ会場は Tico Tico
     HPには500円玉ひとつでも安心...
      とあった
       心温まるような言葉と
        渋いマスターの写真が
         冬の厳しい寒さを知っているからこそだね
          かつてこの街に降りた事があるかどうかは
           もう思い出す術はないけれど
            もしかしたら景色を見ているうちに
             記憶の扉を開く何かを見つけるかもしれない
              宿泊もお世話になります...

                  

    翌日は 美幌 へ
     まだ行くコースは決めていない
      美幌峠を越えるか
       海の方から回るか
        どちらにしても北海道を代表するような
         壮大な風景を目にすることが出来るに違いない

    美幌町は学生時代に友人宅を訪ねたことがある
     8月の末は既に寒く
      火を焚いてもらった
       部屋の光景はまだ良く覚えている

    プチパーティ は美幌のど真ん中
     地元のミュージシャン達を
      とても精力的にバックアップしている
       ライブハウスは本当にそうあって欲しい
        プチママさんの細やかな心遣いが
         音楽を通しての絆をつくっているという感じ
          いい夜にしたい

                  

    最終日は旭川を抜けて 深川 へ
     今回はかつての音楽仲間だった
      岩崎雄一君 の計らいでこのライブが実現した
       僕は一緒にした仕事は無かったけれど
        内山修 と 石山恵三 は懇意にしていた
         今回は彼のお店 メルティングポット 10周年イベントとして
          スポーツカフェMAX でのライブになった
           もちろん岩崎雄一君も歌ってくれる
            最終日はどこまでも長い夜になるんだろう

    北海道はあまりにも広い
     でもどんなに小さな町にも音楽が溢れている
      出身ミュージシャンもとても多い
       身近では及川恒平
        この土地に深く根ざした言葉が溢れ出てくる人
         今回は道東だけを回るけれど
          それでも大変な距離だ...
           歌いながらの旅
            吟遊詩人になってこようか
             今からとても興奮している...
      
                  

    猫 & 四角佳子 Live in 釧路
     2008年5月15日(木)
      ガソリンアレイ
       開場 19:00 開演 19:30
        前売 ¥3,500 当日 ¥4,000(1ドリンク付)

    Rock in Diner ガソリンアレイ
     〒085-0012
      北海道釧路市川上町3-3-2F
       0154-23-8244(予約,問合せ)


    猫 & 四角佳子 Live in 中標津
     2008年5月16日(金)
      Tico Tico
       開場 19:00 開演 19:30
         前売 ¥3,500 当日 ¥4,000(ドリンク付)

    Tico Tico
     〒086-1100
      北海道中標津町北中12-7
       0153-74-2033(予約)
        ticotico@sea.plala.or.jp


    猫 & 四角佳子 Live in 美幌
     2008年5月17日(土)
      LIVE & EVENT PETIT PARTY
       開場 20:00 開演 20:30
         前売 ¥3,000 当日 ¥3,500(ドリンク別)

    LIVE & EVENT PETIT PARTY
     〒092-0051
      北海道網走郡美幌町東1北2丁目
       0152-73-2223(予約,問合せ)
        petitparty@sea.plala.or.jp


    猫 & 四角佳子 Live in 深川
     2008年5月18日(日)
      スポーツカフェ マックス
       開場 17:00 開演 18:30
         前売 ¥4,000 当日 ¥4,500(ドリンク付)
          スペシャルゲスト 岩崎雄一
           主催 メルティング・ポット 0164-23-2424

    スポーツカフェ マックス
     〒074-0003
      北海道深川市3-8-24丸越ビル2F
       0164-26-2331
        0164-23-2424(予約,問合せ / メルティング・ポット)
Posted at 2010/09/01 03:06:19 | トラックバック(0) | 日記
2010年08月29日 イイね!

「The MANZAI5」

音楽なび
「The MANZAI5」
・The MANZAI5/あさのあつこ ピュアフル文庫


The MANZAI〈5〉 (ピュアフル文庫)作者: あさの あつこ出版社/メーカー: ジャイブ発売日: 2009/03/10メディア: 文庫


シリーズ5巻目。
今回は、大晦日の除夜の鐘~三が日の話。

冒頭、なぜか(除夜の鐘と関係があるんだと思うが)幼稚園の頃の話から始まる。
その後、伯父さんの経営しているスーパーマーケットが不況でたいへん、というのになり…除夜の鐘を聞きながら、いろいろと思いをはせる歩くん。
で、なぜか●●伏字な秋本くん。
秋本くんを伏字にするなんて、ナイスだよ、歩くん。
妄想はどんどん広がっていき、お正月から、ナイスだ、歩くん!

のっけから、「The MANZAI」ワールドに引き込まれていく。
今回の話も、笑わせていただきました。
そして、ちょっと泣かせていただきました。
「大切な友だち」、いいよね。
歩くんが救急車で病院に担ぎ込まれたと知って、初詣に参加していなかったメグがスウェットに手ぬぐいというすごい格好で病院に。
また、初詣に参加しなかった最近ちょっとグレぎみな蓮田くんも痣をこしらえた顔のまま病院に。
チームロミジュリ、いいな。
蓮田くんの事情もわかり(会社があぶない)、あえて聞かない、という配慮もいい。
秋本くんが歩と出会うまで実は…と秋本くんが告白するもいい。
運命の二人やったんやわ!・笑(←森口さんぽく)

ロミジュリファンがどんどん増殖している(オトナの人が)この街。
みんなロミジュリを応援しているよ。
歩くんには迷惑だと思うけれどさ。
次はいよいよ高校受験の話になるのかな?

★★★☆

!注意!
この話はBLではありません。
どちらかというと、ティーン向けの話です(主人公と仲間は中学生)。
けれど、作中に登場する腐女子の森口さんのようにいろいろと妄想してしまう話です。

関連作はこちら↓


The MANZAI 1 (ピュアフル文庫)作者: あさの あつこ出版社/メーカー: ジャイブ発売日: 2005/12/01メディア: 文庫


The MANZAI 2 (ピュアフル文庫)作者: あさの あつこ出版社/メーカー: ジャイブ発売日: 2006/03/02メディア: 文庫


The MANZAI〈3〉 (ピュアフル文庫)作者: あさの あつこ出版社/メーカー: ジャイブ発売日: 2006/09メディア: 文庫


The MANZAI〈4〉 (ピュアフル文庫)作者: あさの あつこ出版社/メーカー: ジャイブ発売日: 2007/11メディア: 文庫


The MANZAI COMICS (2) (ピュアフルコミックス)作者: あさの あつこ出版社/メーカー: ジャイブ発売日: 2006/10メディア: コミック


The MANZAI COMICS 3 (3) (ピュアフルコミックス)作者: あさの あつこ出版社/メーカー: ジャイブ発売日: 2007/08/07メディア: コミック


The MANZAIアーティスト: 出版社/メーカー: アブソードミュージックジャパン発売日: 2006/04/26メディア: CD


The MANZAI(2)アーティスト: WATER//COLOR出版社/メーカー: アブソードミュージックジャパン発売日: 2006/08/23メディア: CD


The MANZAI 3アーティスト: 出版社/メーカー: アブソードミュージックジャパン発売日: 2007/04/25メディア: CD


Posted at 2010/08/29 20:11:56 | トラックバック(0) | 日記
2010年08月23日 イイね!

「24/7:自作ビデオサミット」に参加し

銀行なび
「24/7:自作ビデオサミット」に参加しにロスへ

「24/7:自作ビデオサミット」に参加するため、ロサンゼルスに向けて発つ予定だ。

妹のMimiのブログから抜粋すると:

私たちは今、動画の作成・共有・閲覧方法の根本的な変革の端緒にある。この変革によって、広くアマチュア層による動画作成とピアツーピアまたは多対多方式での、広狭を問わない視聴者層に対する配布が可能というメディア環境が整いつつある。ユーザー発のボトムアップのデジタル動画に対する需要が非常に大きいことは明白だが、これらの活動や創作プロジェクトをどのように支援するのが最良か、記録的・芸術的活動に対する影響がどのようなものであるのか、また、新旧のメディア間の橋渡しをどのように行うべきかといったことについては、いまだその見通しは立っていない。インターネットや自作の動画コミュニティ内の特定集団を対象としたイベントは数多く存在するものの、この部分で、様々な創作コミュニティ、技術開発者、学者、および政策決定者などの多岐に渡る人々を一同に介させようとするイベントは今までなかった。



本イベントの目標は、連携や対話の円滑化によりインターネットという動画空間に対する大衆の関心を高め、アマチュアと草の根系の創作コミュニティから生み出されつつある新しい形態の作品をお披露目する場を設けることである。企画としては、学術的なパネルディスカッション、ワークショップ、および各ジャンルの自作動画上映(自作ミュージックビデオの制作実演、活動家系メディア、マシニマ、動画ブログ、政治系リミックス、アニメミュージックビデオ、若者系オススメ動画、独立系アート動画などを含む)を予定している。講話者にはYochai Benkler、John Seely Brown、Joi Ito、Henry Jenkins、Lawrence Lessig、Howard Rheingoldらが名を連ねる。目指すところは、互いに共有できる場所を見出すことで、進化し続けるメディアの恩恵を、草の根とメインストリーム、アマとプロ、アーチストと視聴者層の皆が受けられる、そんな未来に向けた道筋作りである。詳しくはこちらから。

僕はいろいろなパネルディスカッションとワークショップに参加する予定だ。スケジュールはここで確認できる。僕がぜひ参加したいと思っているパネルディスカッションの一つがこれ。
全体会議:自作動画の未来を思う

議長:Howard Rheingold.

パネリスト:Joi Ito、Yochai Benkler、Henry Jenkins、John Seely Brown、Lawrence Lessig

セッションの大半はウェブ上でそのまま放映されるみたいだけど、これについては技術的な理由でいったん録画されたものがアップロードされる予定だ。



とにかく、大勢の友人と再会し、皆さんと意見交換ができるのを楽しみにしている。



Comment - TrackBack

Posted at 2010/08/23 06:29:43 | トラックバック(0) | 日記
2010年08月20日 イイね!

日本の音楽ビジネスは世界の最先端を走って

銀行なび
日本の音楽ビジネスは世界の最先端を走っている。
昨日のこと。

昨晩は、とあるレーベルさんに六本木で、
会食を設定いただいた、二軒目までごちそうになり、
恐縮至極ではあったのだが、

と同時に、仕事とはいえ、
いろんな情報交換もできて、とても楽しい飲みであった。

いろいろと面白い話も教えていただいて、
たとえばSMAPのシングル曲はいつも300曲の候補から選ばれ、
演奏する人たちも日本での最高クラスをそろえている、
だから、彼らの曲はいつも名曲が多いとか。

アーティストもゴルフ好きが多いけど、
彼らのイメージがあるので、それはオープンにしていない人が多い。
ブルジョアジーのスポーツであるゴルフと、
ロックンロールじゃイメージがつりあわないとか、

なるほど、いろいろとあるんだなあとか。

思ったのだが、

嬉しかったのは、
「日本の音楽ビジネスに関しては、世界の最先端をいっている」
ということを自信をもっていっていてくれていたこと。

インターネット業界に関しては、
思いっきりアメリカや、韓国などに遅れをとっているわけだから、

こうして逆に、世界を舞台としても、自信をもっていえる
という業界があるというのは誇らしいこと。

確かに、マーケットは世界二位だし、モバイルダウンロードなど、
独自の仕組みもあるし、カラオケという産業もあるし。
すごいもんだなあと思う。

あとは著作権の壁を超えられれば、
良質なJ-POPがもっともっと海を渡るチャンスがあるわけなのだが。

そこが私たちの仕事の勝負どころでもあるな。

Posted at 2010/08/20 10:58:31 | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

よろしくお願いします。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/8 >>

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

お友達

過去のブログ

2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2009年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2008年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月

QRコード

QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.