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おぷてー@ア艦これのブログ一覧

2017年06月18日 イイね!

プロジェクト させっX ~挑戦者達~ 第2話

プロジェクト させっX ~挑戦者達~ 第2話大分と間が開いてしまいましたが、前回の続きです。
控えめに言ってサイテー(オヤジ)な文章ですのでご容赦下さい。



5月2日 午前11時30分
午前中の授業を終えて校舎から出た所で、ふと顔を上げると赤い看板がひと際目を惹く施設に気が付いた。

「これも天の導きか…。」

男はその施設へ足早に入っていった。
そこは薬剤の専門施設。
とりわけ「ある症状」に関しては知る人は知る施設だ。
足早に入っていったのはそうゆう理由である。


やっぱり…少し恥ずかしいじゃん?

施設に入ると白衣を身に纏ったやけに血色の良いおっさん(50歳くらいだろうか)が対応してくれた。
博士…とゆうより、七福神の恵比寿様みたいな感じである。
みるからにスケベそう。

「あの、ちょっとご相談があるんですけども…」

やはり恥ずかしい。
しかしこれも教育者としての使命を果たす為だと、男は午前中に起こった事を洗いざらい話した。
とても素晴らしい生徒だった事。
とても興奮…じゃなかった、教育魂が震えた事。
とても滅茶苦茶にしてやりたいと思った事(ワンピースの件で
それなのに大事な指導が出来なかった事。

まぁワンピースの件は冗談にしても、事の重大さは伝わってくれたようだ。


「なるほど…それならば…」
話を聞き終えた恵比寿様は先ほどまでの温和な表情から一転、どこかの司令官みたいな顔になっていた。
そして後ろの棚から赤い箱と黒い箱を取り出して男の前に置いた。


「これがよろしいかと…」



(なんかスゲーの出して来たな…)
「事の1時間前くらいに4カプセルと、このアンプル剤を1つ…これでもうビンb(ry」
実は、男は午前の授業前に普通のドラッグストアで数千円もするドリンク剤を服用していた。
それでも駄目だったと伝えると恵比寿様はこう答えた。

「あぁゆうのはほとんど効きません。入っている成分が弱すぎます。」
じゃぁ、コレはどうなの?
「強烈です。」
そうですか…それじゃ…


男は施設を出た。
そして駐車場へ戻り車に乗り込んだ。
立体駐車場の陽の入らないスペースに停めてあるのでヒンヤリとして心地よい。
クマーも旅の疲れからかグッスリと寝ていたようだ。
「ごめんね。パパ、もう少しお仕事してくるから。」
そう伝えると「はいはい」と言いたげにまた眠りについた。

4カプセルとアンプル剤を1本。
…味の濃いアンプル剤は喉に残る感じがしてむせそうになった。
クマーが寝たまま半目を開けてこちらを見ている。
「そこまでして…オスってのは(呆れ」
人間の言葉を話せたらきっとそう言っているかのような表情…に見えてしまう。
いや…オスって本当にバカだな…



1時間後。




「今度はセーラー服で」



男は午前中と同じ学校に来ていた。
負けず嫌いとかそうゆうのでは無い。
こうゆう学校には「入会金」とゆうのがあってだな。節約だ。

…何て事は無い。
本当の所はセーラー服目当てであった。

予約をしていなかったのでその場で現在指導待ちの生徒を紹介された。
悩んだ挙句、ボーイさんに「どの子が問題児(オススメ)なの?」と聞くと…


「この子がとても問題で(訳:とてもオススメ)」
なるほど…それは私の出番ですね。
ではこの生徒で…


待つ事10分。
奥へと通されると…



「どーもーよろしくお願いしますーははははーw」



何故か派手に笑ってらっしゃる。
おかしいな…写真ではとても大人しそうな印象を受けたのだが。
何でそんなに笑っているのか聞いてみた。

「だってオニーサンがメッチャ笑顔でコッチ来るからw」

男はようやく気が付いた。
自分がどうしようも無くニヤけていた事に。
教師としての威厳が地に落ちた瞬間だった。
しまった…これでは授業に支障が出てしまう…。
ちなみに最初からそんなもん無いとゆう意見は受け付けない。

「それじゃー、しよっか(授業を」
あ、はい。

もう完全にペースを握られてしまった。
21歳、コワイ。
授業前に目を通した生徒名簿には「21歳 明るい子」と書かれていた。
小倉でゴルフをした際には年齢も体型もキャディ名簿とはかけ離れた詐欺に近いキャディーさんだったが、どうやらこの学校の生徒資料はかなり正確なようだ。
こいつは授業をするのが大変かもな…と、少々苦手な感じのこの生徒を眺めていた。
セーラー服姿にオッス!オッス!しながら。

しかしこの性格に後々救われる事になるとは予想もしないのであった。


この生徒には数学の授業をする事にした。
まづはπ(パイ)の公式をジックリと教え込んだ。、
するとπの公式に対しては非常に良く答えてくれて、こちらも指導に熱がこもる。
そして、Y軸の表すΦ(ファイ)の解の求め方も指導する事にした。
こちらも非常に覚えが早く、Φの解はすぐに溶けた。いや、解けた。

よし…それでは最後に先生がΦに代入して快を求め…


んんん…



男はそこでようやく気が付いた。
いや…薄々気が付いてはいた。
重大な問題が発生していたのである。
しかしΦへ代入する際にはその気になるだろうと問題を先送りにしていた。

(またか)


勃て、勃つんだジョー(棒)
お願いします、お願いします。


呼びかけにも一切反応しないジョー。
午前の授業に続いて流石にこれでは…
もうアカン。
こうなれば白く燃え尽きるのみである。


「ん~、ダイジョブだよ~w」


女生徒は諦めていなかった。
そして燃え尽きて仕事放棄しかかっていた男を、逆に指導してきたのである。
それはもうしゅごかったのほぉ。
それでもイマイチなジョー。
にも関わらず「ハハハーwほらほらーwww」と明るく指導してくれる彼女。


う~ん…
なんか…この子…凄いエロイな…まるで俗に言う団地妻みたいな…


(カチッ)


男は自分の身体のどこかスイッチが入るような音がしたのを感じた。
それまで切れていた回路が繋がり、一気に電気が流れ込んで行くのを感じていた。
「あ…凄い…」

女生徒もその変化に驚きを隠せないようだった。
いや、自分でもビックリしたけど。
この好機、逃してはならない。
男は一気にΦの解を求めに入った。


※お察し下さい※


高まる蒸気圧を制御しながらゆっくりピストンする機関車はとても好きです。
低速で力強くシュッ!…シュッ!…とトンネルへ入って行く姿は見ていても興奮します。
話が逸れたが、女生徒(まるで団地妻)とΦの解を解きながら…


(中略)



「ヒャッホー!トマホークは最高だぜっ!!」
(訳:いきました)
※お察し下さい※


数学って…すばらしいな、って。
「よく頑張ったねw」とか言われて、何だか新しい扉が開いてしまいそうだよ先生。
お勉強が終わった後の残り時間も、彼女タイム全開でヒィヒィ言わされた。
くだらなく面白い話で攻められまくってな。
笑い過ぎて顔の筋肉が痛くなった辺りで授業終了。

実に有意義な90分だった。
自分の想像力(イマジン)がどうにも最低(オヤジ)だと認識できた。
今更だが。
もう先生は止めよう。
次は団地へ水道工事しに行こう…そう男は決意した。

「この後ドームに野球観に行くんだw(延長すんなよ?)」と笑う彼女に手を振って、男は学校を後にした。




    【完】
Posted at 2017/06/18 19:25:16 | コメント(13) | トラックバック(0) | インテグラ | 旅行/地域
2017年06月02日 イイね!

プロジェクト させっX ~挑戦者達~ 第1話

プロジェクト させっX ~挑戦者達~ 第1話2017年 春

男はかつて炭鉱で栄えた夕張の街に別れを告げ、北海道一の都市である札幌へ車を走らせていた。
運転が好きな男は北海道の開放的な道路を運転する事が好きで、いつもはハンドルを握るだけで幸せな気分に浸れていた。
だが、その日だけは違った。
不安と希望が混じった気持ちに支配されていた。
そんな心を落ち着かせるかのように、いつもより意識的に運転に集中していた。

今日の生徒達は授業をしっかり受けてくれるだろうか。

男は全国の学校を渡り歩く非常勤講師だった。
担当科目は決まっていない。
その時その時に当てがわれる生徒に合わせて教える科目を替えるのである。
一番多いのは保健体育の実技であった。
男はセコマで買った缶コーヒーを飲みながらこう呟いていた。

「…今日は元気になるかな。」





学級崩壊、モンスターペアレンツ、教師による不祥事、PTA問題、いじめ…等。
現在の教育現場ではありとあらゆる問題が発生している。
それらをひとまとめにして「親がダメだから、先生がダメだから、社会がダメだから」とゆうのは簡単である。
男はそうゆう事に対して「一つ一つ、一人一人、地道に対応していくのが教育者としての務め」と考えていた。

今回は札幌市内のすすきのとゆう街にある「とある学校」へ非常勤講師として来た。
事前に得た情報によると「会いに行けるアイドル系~」となっている。
なるほど、分からん。
そんな状況の中、男は在籍している生徒をスマートフォンを駆使して入念に情報収集を行った。
そして一番問題がありそうな生徒を事前に探し出していた。


写真にボカシが入っていたがこんな感じだった。
どうやら素性を隠さなければならない事情があるらしい。
親が政府の高官、もしくは政治家であるとか。
恐らくそのような事情なのだろう。
このような場合は深く詮索するのはご法度である。
俺も命は惜しいからな。黒服さんに店の裏路地でボコされる。

背は146㎝とある。
胸は小さめだが良い形だった。
少し小柄だが身体的には問題無いようだった。
いや、むしろイイ。
やったね。

趣味は「マンガ・アニメを見るのが好き」とある。
そして犬が好きであると自己紹介していた。

男は迷う事無くこの生徒の指導を引き受ける事にした。
性職者としての義務感に心の中が熱く感じ初めていた。
あと身体の一部も。


札幌市内は殺伐としていた。
GW中とはいえ平日。
通勤車両が所狭しとひしめいていた。
皆が皆、前の車を煽り倒しながら走行しているのである。
比較的交通マナーが悪いと言われる愛知県から来た男でさえも、あの情景には閉口していた。

…こんな修羅のような場所で学んでいる彼女達はさぞ心が荒んでいるのだろう…。
だからと言って指導に手心を加えてはならない。
常に全力で。持てる力(金)を出し惜しみしてはならない。
彼の師である「鍋本舗」の言葉を男は愚直に守り続けている。


午前9時。

近くの立体駐車場に愛車を停め、その学校へと向った。
相棒のクマーに「ちょっとお仕事済ませてくるからね」と伝えると「またか」と察して寝てくれた。
良い相棒である。
お土産にジャーキーでも買ってくるか。

目的地の学校はパーキングより徒歩で数分の距離にあった。
だが男はすぐに肌で感じていた。
この街は…ヤバイ…と。


「お兄さん~もう決めてるの~?イイ所教えるよぉ?」
「今からなの?スグに入れる所あるけどどぉ??」
細身のスーツを着て髪の毛が酷い寝ぐせのようなヘアスタイルそした男や、どう見ても人間の1人くらいは消した事あるだろう?みたいな目つきの男がしつこく声を掛けてくるのである。

ふぇぇ~こわいよぉ。

「あ、予約してあるんで」
そう告げて目的地であるビルジングへと足早に掛け込んだ。
赴任先の学校は4階にある。
5~6人程度が限界であろう狭いエレベーターを使用して4階へと上がる。
(早く…早く…)
何かもう色々と限界。

ドアが開くとやたらパステルカラーで彩られた店舗…じゃ無かった、校舎が現れた。
パッと見は荒れ果てた様子は無い。
それどころか明るく清潔な感さえある。
校門で受付して奥へ通される。

L字のソファが2脚ある待合室で、ボーイさんから本日の授業について説明を受ける。
事前に担当生徒と授業時間は伝えてあったので、確認とゆうのが大部分だった。
「それで…オプションはどういたしますか?」
どうやら別途1000円で授業内容を変更出来るらしい。
セーラー服、体操服、スクール水着…




「スク水で」



10分程待っただろうか。
感覚的にはもう30分くらい待っている感じになっていた。
そこへようやく「こちらへ」とボーイさんが声を掛けて来た。
そして通路の奥へと案内される。
そこで今回指導する生徒が待っていた。



「今日はお願いします」

な…

ななな…


なんなんだこれは。


ボカシの向こう側に想像していたよりも遥かに可愛くて男の好みにドストライクな女生徒だった。
男は焦っていた。
これはアカン、アカン、アカン…予想以上に可愛過ぎて緊張して授業に集中出来ないのではないだろうか、と。


…と、思いながらも気が付いたらせっせと服を脱がせて授業の準備をしていた。
最初はAK○のようなアイドルが着るような制服を着用していた。
赤や青に黒、チェック柄のそれは清楚系(に見える)彼女にとてもよく似合っていた。
CD1000枚買ってセンターにしてあげたいレベル。
それも悪くは無いのだが、今回は水泳の授業なので指定したスク水を着てもらう事にした。


「スクール水着は初めて着たけど、どうかな?」


男は一瞬で殺された。
即死だった。


幸いにも5秒ほどで息を吹き返した。
理性の息を。
だめだ、状況に飲まれるな。
落ち着いて…落ち着いて天国へとイクんだ。


「それでは授業を始めます。」



まずは準備体操から始めた。
首、胸、下腹部。
全身をゆっくりとほぐしていく。
120分の授業なので焦る必要は無い。
何回かポジションを入れ替えながらお互いに準備運動を繰り返した。
程良くほぐれて汗で濡れて来た。
汗で。

(いよいよ…ここの部分をズラすのか…)


グイッ、とな…

「っ!!!」




男は一瞬で殺された。
即死だった。(2回目

幸いにも0.5秒で息を吹き返し、何も阻む物が無いそのツルツル滑るプールサイドで準備運動の続きをした。
無茶苦茶した。
もう止まらなかった。

それからかれこれ15分は準備運動を続けただろうか。
もう十分に思えた。
女生徒も「もう大丈夫です。泳ぎましょう。」と申し出て来た。
男も意を決してスイミングキャップを片手に、プールサイドへと腰を降ろし…
降ろし…

ん?



男はそこでようやく気が付いた。
いや…薄々気が付いてはいた。
重大な問題が発生していたのである。
しかし泳ごうとすればその気になるだろうと問題を先送りにしていた。


頭の中では教育的欲求が燃え上がってマグマが噴き出さんばかりになっていたにも関わらず、身体の方がどこかでプッツリと伝達機能が切れてしまっているかのように無反応だったのである。
これでは泳ぐどころの話では無かった。
女生徒にも協力してもらい、問題解決に向けて試行錯誤した。


ダメだった。


悩んだ末に男は決断した。
(もう無理して泳がなくていっか。風呂に入ってゆっくりしよ。)
時間を半分程残して授業放棄をしたのである。

「そう言えば、マンガとか好きなんだよね?どんなの読むの?」
「え~、結構マニアなの読むよ~。」
「タイトル言ってみて。俺も結構読むから多少マニアックでも知ってるかも。」
「んーとね、ワンピとか?」

ワンピとか?


ん~、ちょっとオジサン海賊王になって色々酷いことしたいなって思っちゃったかな。
肝心なアレがゴムゴムの棒だから無理だけど。

とは言え。
ワンピはともかく、東京喰種( トーキョーグール)やスクールデイズは好きらしい。
他にも数作上げていたが、ある共通点がある事に気が付いた。
全部グロ描写まみれじゃねーか。


そして授業終了の鐘が鳴った。
女生徒と手を振り別れた。
泳ぎの指導は出来なかったが、充実した時間は過ごせた…と思う。
しかし男はウキウキしながら着任した時とは正反対に、モヤモヤした気持ちで校門をくぐり抜けている事に悔しさがこみ上げて来ていた。
(今回は失敗か…)

外に出ると強い陽の光に視界が一瞬真っ白になった。
その瞬間に師の言葉が男の頭に浮かんだ。


「あきらめたらそこで試合終了ですよ…?」


(そうだ、このまま帰れるはずが無い!)

このまま引き下がるのは教育者としてのプライドが許さなかった。
しかしこのまま次の授業を担当する自信は無かった。
また同じような現象になったらどうしよう…と。

そこで男はその手の専門家が常駐している研究施設へと足を向けた。
その施設は驚く事に都合良く学校の目の前にあったのだった。




2話へ続く




Posted at 2017/06/03 04:26:18 | コメント(11) | トラックバック(0) | インテグラ | 旅行/地域
2017年05月29日 イイね!

クマーと行く北海道紀行(4)

クマーと行く北海道紀行(4)モロ出しデカチ○ンコ神殿前にて(美瑛のトリックアート館前

GWからもう1月が経とうとしていますが、未だに旅の片付けが終わっていません。
クマー用シートとか玄関に放置されたまんま。
昔から片付けとか苦手でしてね。
それで何回か痛い目を見ているのですが、一番最悪な事態を引き起こしたのは確か…

中学1年くらいの時に川釣りに行ったんですよ。
友人に誘われて初めての釣りだったかな。
小さなフナか何かを1匹釣る事が出来て「釣りもまぁ面白いな」と。
その時に使った餌が「練り餌」でしてね。
粉末に水を混ぜてネリネリして団子にするんです。
その団子を針先に刺して使います。
混ぜる時に使う水は当然目の前にある川の水になるのですが…これが事態の始まりでした。

釣りをした日から1週間くらいした日。
家の中に小ハエが1匹…2匹…3匹…
普段は小ハエなんて目にしないので「珍しいな、台所のゴミ袋の口が開いているのか?」と思い台所へ行ったけどゴミ袋自体も無い。
おかしいな…まぁ…いっか。

その翌日。
小ハエが3匹…4匹…5匹…
おかしい…絶対におかしい…。
しかし何処から湧いて…

…あ

思い当る節を確認するべくベランダに出て、釣り道具を収納しているBOXの蓋を開けると…



BOX内が真っ黒。
うごめく真っ黒。

川の水で作ったネリ団子をそのまま袋に入れて忘れていました。
そこから小ハエが大量に産まれて地獄を形成してしまった模様。
あれ以来、釣りには行かなくなりました。


さて北海道紀行の続きです。


何も無いと言われる襟裳岬には、とんでもないアイドルが居た…とゆうのが前回のお話。

この襟裳岬へ向う海沿いの道路がとても景色が良くて…と事前情報で仕入れていたので楽しみにしていました。


こんな感じの海沿い道路を30kmくらい走るのです。
その名も「黄金道路」。
名前の由来は…黄金を敷き詰められるほどの建設費を掛けて造られた…とゆうネガティブな由来です(汗
まぁ、それでもその甲斐あってとても走り易く景色も良いルートです。
…と言いたい所なんですがね。


実はココ、廃道です。(数か所だけ今でも入れる)
現在は隣にある山にトンネルが通っていてソチラが使われています。
ルートの半分くらいがトンネルになってしまったので景色は見えず。
海岸線に影響されないので真っ直ぐだし路面も綺麗なので快適ではあるのですが。
少々残念。

襟裳岬から朝走ってきた道を戻り、今度は内陸部へと走らせます。
上陸して初めて高速道路(無料区間)に乗りましたが…余りありがたみを感じないw
それくらい一般道がスパーンとして移動速度が優れているとゆう事で。
しかし冬季は除雪の事もあり高速道路の優位性はあるようです。

と、高速道路(無料区間だけ)を使って襟裳岬から260km北上し、丘のまち美瑛へ。




「ジェットコースターの路」
真っ直ぐな道路がいくつもの丘を一直線に超えているので、まるでジェットコースターのような気分が味わえます。
実際に走ると見た目以上に上下運動させられるのでまんまジェットコースター。
楽しくて2往復しましたわ。

…そう言えば2往復目で気が付いたのですが、写真の左側にある畑でダイハツMAXが不自然な停まり方をしていたような。
ズームしてみた。


しっかり脱輪していた。

美瑛に着く前に富良野にも寄りました。
富良野と言えば有名な観光地ですね。
北の国からの舞台にもなりましたし、ラベンダー畑も綺麗ですし。
ケンとメリーの樹もありますね。

どれも観て無いけど。
富良野の思い出はコレや。


セイコーマートのカツ丼。
コイツ、その辺の店で出されるカツ丼なんかよりも断然美味い。
味のしみ込んだ衣、フワフワジューシーなカツ、濃い目だけどしつこくないタレ。
何でこんなに美味いの?と、札幌(南5西4辺り)で知り合った子に聞いたら「店舗内で作ってるんですよ~」って教えてくれた。
ホント…えぇ子やったで…

美瑛から峠道(国道)をひた走り、次の目的地を目指します。
山間部では携帯電話の電波が圏外になる区間が大部分で、こりゃ故障とか事故したら泣くしかねぇ…と恐怖しました。
ここ何年も圏外区間を走る事なんて無かったですからね。



「夕張岳」を臨む。
まだ冠雪しています。
道内は少しでも山間部に入ると雪が大量に残っていました。
GW直前まではスタッドレスが必要とゆうのもうなずける。


夕張岳との間にシューバロ湖。
なんだかコチラで見る湖と雰囲気が違います。
空の青とは対照的にグレー掛かっていて。
観光客も居なければ通行車両も皆無なので静まり返っていて、神秘的なような畏れのような…そんな印象でした。
そんな空気の中をインテグラでプァーンと走るのは気持が良いやら、申し訳無いやらで。


かつては炭鉱列車の拠点となっていた「南大夕張駅」の跡。
1987年の大夕張鉄道線の廃止と併せて廃駅となったそうです。


当時の車輌が保存されています。
前部がラッセル形状なのが雪国の貨車っぽいです。


三菱のマークが描かれているのは、三菱製とゆう訳ではなくて「三菱石炭鉱業大夕張鉄道」の車輌だから。
昭和15年製。
77年も前に造られたヤツ。
21年落ちのインテグラはまだ小僧だな。

そして、とうとう辿り着いた。



「夕張駅」
これがしたくて北海道へ渡ったと言っても良いくらい。
軽巡洋艦 夕張 と夕張駅。
この瞬間が旅の中で一番幸せで、一番恥ずかしかったのは言うまでも無い。

※軽巡夕張の由来は「夕張川」


その夕張駅だが、一応は全国的に名の知れた土地ですし観光地でもあるし。
それなりの規模がある駅だと思っていました。
単線ではあるだろうけども、利用客も多くそれなりの…




おぉう…
何だか…寂しいな。
駅の隣にあるホテルが大きいからか、余計に小さく見えてしまいます。
観光の時期では無いのもあるようですが、駅前なのに人が居無さ過ぎて寂しい。

夕食は駅前にあるバリー屋台で。
コンビニ(当然セコマ)以外、飲食店が全く見当たらない夕張駅周辺。
この屋台村が無ければ昼に続いてまたセコマ弁当になるハメだったぜ…。


ジンギスカンうどん。
見た目ショボ…と思いましたが、味はなかなか。
これで「北海道と言えばジンギスカン!」、とゆうのはクリア。
少しクセがありますがレバーとか食べられるならイケルと思える。


観光の時期では無いから仕方ないんや。
私の他に2組くらい居ましたが、食べ終わる頃にはボッチプレイ。
店舗従業員の方が圧倒的に多いこの状況は少し落ち着きませんでしたw


この日はホテルの日帰り入浴客用駐車場の片隅で寝させてもらう予定でした。
駅前にあるホテルで入浴(これまた誰も居なくて貸し切り状態)して、バリー屋台で夕食を済ませて。
夜の9時くらいだったでしょうか。
クマーの散歩を終えてドアを半開きにして、サイドシルに腰掛けながらクマーの足をウェットティシュで拭いている時に彼等は来た。

赤い赤色灯を廻して。
スーッと駐車場の方へ…そして赤色灯を消灯。

あ…これ、アカンやつや。

予想通り駐車場に入って一直線にコチラへ来ました(汗

「旅の方ですか?」と聞かれて「愛知からです。」と免許所を見せて車内を軽く覗かれて終了しました。
いや、嫁枕を積んで無くて良かったと心から思いました。
あぁゆうのは人に見せられるもんじゃねーしな(汗
「夕張は何も無いでしょーw」と自虐されたけど「何もねぇな」とも言えずに「夕張岳とかその辺りの景色がとても良くて~」と必死に答えました。
あぁゆうのはマジ止めて欲しい。頭がテンパりまくるw


翌朝も散歩終わりでクマーの足を拭いている時にパトカーが来ましたが、申し送りされていたようでスルーしてくれました。
「まだ夕張の観光シーズンじゃ無いからなぁ。シーズンになったらもう少し見所が出来るから。」とお巡りさんも言っていたので、今度はゆっくり炭鉱跡地なども観て回りたいバリ。

そして次の目的地である札幌へ。
夕張から札幌まではたった60km1時間半と意外と近い。
…もうすぐや。もうすぐやで(何が

続く。


【今ココ】

オレンジのラインが5日目500km(浦幌→夕張)


Posted at 2017/05/29 21:19:27 | コメント(9) | トラックバック(0) | インテグラ | 旅行/地域
2017年05月21日 イイね!

クマーと行く北海道紀行(3)

クマーと行く北海道紀行(3)自動車税を少々割引されてるエコエコした車が必死になってキレイにした排ガスをチョロチョロ出しつつマッタリレスポンスで走る中を、たかだか年間5000円チョイ多く支払うだけで毒ガス級に臭い排ガス撒き散らしながら刺激的に楽しく走れる権利が貰えると思うと大変気分が良いです(ゲス

まぁ、今インテグラは手元に無いんですけども。
1年くらい前にやってもらった板金箇所(2か所)が、手抜きだったのか下手くそだったのか。
塗装割れと肉痩せみたいな痕跡が出てきて再板金です。
懇意のディーラーを通して出してあったのでクレーム対応もあっさりでした。

北海道旅行の続きを書こうとしていたのですが、何だかやる気が出ないこのごろです。
5月病では無い。
イ、インテグラを。早くインテグラのハンドルを返してくれ。



こちらも切実な「返せ!」案件。
根室市内から納紗布岬へ通じる街道沿いはこんなプレートや看板が並んでいます。
70年間もこの問題の最前線にある町ですし、元島民も多くが「すぐに島へ帰れるように」とこの根室へ移住したそうですから。
そらもう本当に切実ですわね。
そんな日本最東端(本来なら択捉島東端)の納紗布岬で「北方領土返せ」と叫んだ後。

もう後は方向転換して西へ進むしか無いので元来た道を戻ります。
すでに16時前くらいでしたが、この日の予定行程の半分しか走れていません。
ホント、デカイんだよ北海道は。


住宅街の片隅にひっそりとある東根室駅。
田舎スイタイルの単線1ホームの無人駅です。


日本最東端の駅クマー。
これで南・北・東の端は押さえたので、残すは最西端…の長崎は年末の九州旅行の際に行き忘れたのでまた来年辺りにでも。


時刻表は調べて来ない割に、いつもタイミング良い。
都内の人は時刻表なんぞ見ないで駅に向うらしいが、地方で「それ」やったら駅で白目剥くハメになるからな。


なるからな?


東根室から更に西の釧路へ向います。
少し遠回りになりますが、少し南へ迂回して霧多布湿原を堪能。

「わー、ひろーい、まったいらー(棒」
360度まっ平らで「さばんなちほー」みたいな感じなのですが、連日大解放された自然の中を走っていると「すっごーい(棒」とゆう平坦なリアクションしか取れなくなってきます(汗
東京住まいの人がアキバに行っても「今日も人が多いなー」くらいにしか思えなくなるアレでしょうかね。

みたいな自然ゾーンから釧路市街地へ。

…釧路の栄え具合に驚きを隠せませんでした。
釧路って「霧が年中掛かっていて静かな漁港町くらいだろ?」と勝手に想像していたのですがね。
どう見ても大都会、道路が3車線もあるし車もいっぱいだし人もいっぱい…。
コレに比べたら我が町なんぞド田舎村よ。


夏掘 「ねぎ塩チャーシューラーメン」
細麺にコクのあるスープが絡みついて箸が止まらん。
チャーシューは柔らかく脂身少なめ。
私はもう少し脂っぽくてトロトロが好きですが、この辺りは好みですね。
それと初見の客にでもスタッフさんが激しくwフレンドリーに話しかけてくるのが夏掘スタイルなようです。
話す相手が居ない一人者にとっては通いたくなる店かもしれません。
「らーめんの味だけを黙って味わえ」的な店とは対極ですね。
私は夏掘に通いたいマンです。(片道1700km

地元でラーメンを食べる際はトンコツで台湾なドギツイ味ばかりを選択しますが、「北海道と言えば塩ラーメン」とゆうイメージがあるので「塩」をチョイス。
多分どこかのインスタント食品メーカーが流していたCMのせいだと思う。

夏掘ラーメンおいしいよ。


らーめん食べて、地場の銭湯(めっさ熱かった)に入って、当日の宿泊場所のある浦幌まで移動です。
熱く火照った身体でアイス食いながら見知らぬ土地の国道を淡々と走る行為は、日常と非日常を同時に味わう奇妙な感覚です。
道路の真ん中に鹿が居て冷や汗をかくなんて俺の日常には無いしな。
真っ暗闇の国道を横断するのは止めてくれ(汗


道の駅浦幌でおはようホテルインテグラ。
朝の5時だってのにすっかり陽が昇っている北海道。
4時過ぎには明るくなるので毎朝「やべ!寝過ごしたか!?」と焦ってスマホ画面を確認していました。
北見ナンバーのホテルジェッタが渋い。
(北見ナンバー:紋別とか網走とかその辺り一帯)

5時に起きてクマーと散歩して2人で食事してから移動を開始します。
旅先に来ると寝る時間も起きる時間も早くて、普段から比べると恐ろしく規則正しい生活を続けます。
もう一生旅を続けていた方が健康でいられるんじゃね?かと思える模範的生活です。


「ストレス社会、やだもー」
とは無縁な襟裳岬の少し手前の景色。
心が洗われるようだ…

…と思ったのだが。
丘の上に目を凝らすと見える自衛隊のレーダー施設。
ストレスから無縁の景色では無かったな(汗
毎日国防業務をありがとうお疲れ様です。

岬周辺と岬から見える景色がとても綺麗だと評判の襟裳岬。
北海道に上陸してから数日の間に散々キレイで広大で雄大な景色を見続けてきましたので、「まぁ、どんなもんかね」くらいの気持ちで岬駐車場へインテグラを入れまs…


俺は見逃さなかった。
駐車場入口手前にあった看板を。





もはや岬とか景色とかどうでも良い。
これは何なんだ?どうしてこうなった?早くお嫁に来t(ry

みたいな事を1500km離れた京都のノヴさんに喚いたら即返信が来た。
(スマホって便利ね)

「青春☆こんぶ」←HP
襟裳岬周辺は昆布の産地でして、その地域振興の一環でキャラクター展開しているらしい。
そして看板の娘(千島霧夏)は岬にある民宿の一人娘…とゆう設定。

よし、俄然やる気が出て来たぞい。


風が強くて有名な襟裳岬。
当日も色々吹き飛ばされそうなくらいの強風でした。
それでも撮影モデルを頑張るクマ。
毛が巻き散らかされて目と鼻の位置さえも分からん。


何も無い。だがそれが良い。
とは襟裳岬のキャッチコピーらしい。


岬から海上へ点々と続く小島のような岩場は、鳥達のたまり場に。
白い岩がキレイだな、と思ったけどアレは鳥の糞なんだな(汗
アザラシが見られるらしかったのだけれども、どうにも見つけられなかった。
居たのは沢山の鳥と、昆布を引きあげていたオッサン1人。




景色は大変良く…


名物のツブ貝は大きくコリシコで美味しかった。



…のを、全て丸飲みにしてしまった1枚の看板であった。

襟裳岬、一生忘れられない場所に登録完了。


続く。



【今ココ】

☆印が襟裳岬。
緑ラインが4日目540km(紋別→浦幌)


※当初は(上)(中)(下)の3部構成で北海道紀行をまとめようと考えていましたが、編集下手に加えてレベルの高い2次元娘が頻発する土地に興奮し過ぎまして。
結局5部構成くらいになりそうです。
札幌観光(南6西5辺り)目当てのスケベ共はもう少し待機おなしゃす。














Posted at 2017/05/21 13:20:12 | コメント(11) | トラックバック(1) | インテグラ | 旅行/地域
2017年05月14日 イイね!

クマーと行く北海道紀行(2)

 クマーと行く北海道紀行(2)腰イテぇよ。
連日あれだけ走り周って何とも無かった腰が、たった1回仕事に行っただけで悲鳴を上げました。
…病は気からってヤツか(汗

日本最北端の宗谷岬を後にして紋別を目指しました。
数10㌔おきくらいに集落がありますが、何も無いスパーンとした海沿いを淡々と走ります。
余りに気持良い道路なのでスピードを出してしまいそうですが、どこもかしこもスピード違反取り締まりをしているように思えて逆に飛ばせません(汗

3台くらいでまとまって制限速度付近で淡々と走り続けていると…ヤツらは来た。



3台のトラック野郎達がストレート区間に入ったと見るや、道幅が狭くなる細い橋の上でインテグラと前を走るCX-5をまとめて豪快に追い越して行きよった(汗
ドラレコ動画が残っているのだけれども、驚きの余り「うひぃ」とも「いやぁ」とも取れる情けない声を出しているのもシッカリと記録されているので公開はしない。
断じて。


紋別でも温泉に入りセコマ裏でホテルインテグラ。
朝はセコマおにぎり。

もうすっかりセコマ生活が身について来ている道内3日目。
「オニギリ温めますか?」
って北海道でも聞いてくるのな。
九州へ行った時も聞かれたのだけれども、地元愛知周辺では聞かれた事無かったから最初は「は?」ってなりましたよ。
明太子なのに「温める?」って聞かれて何か勘違いしているんじゃないかと疑いましたわ。


紋別から網走へ向う途中で懐かしい地名を目にしつつ。


他に目印が無いからか、こんな停留所名。
自分の家の名前がバス停にされるってチョット自慢出来るなwと思ったりな。


「お勤め御苦労シャス!」
とクマー親分を出迎えてみたの図。
網走刑務所は当時の正門と周りを囲うレンガ塀がそのまま使われています。


網走川を挟んで。
当時物のレンガ塀がまるで要塞感を。
訪問した時間が丁度職員(看守)の交代時間だったようで、正門の前で三脚と犬を抱いてウロウロとしているのはオジサン的に凄い居心地が悪かったです(汗

↑こちらは刑務所。
良く知られている監獄の資料館はココから車で10分程度の所にあります。
ペット入館お断りなので予定ではサラリと済ますつもりでしたが、グイグイと来るモノがあって1時間くらい収監されてしまいました。



「自由時間にエロゲ(ハーレム物)したくらいで懲罰とか厳し過ぎるよぉ…」(17歳)
扉を閉めると真っ暗になる懲罰房。
何も見えないのは恐怖。
次からはPSP移植版(健全)のプレイをオススメしておいた。


仲良くお風呂タイム。
みんなで電車並びになって背中の流しっコも出来る配置。
看守が前後に配置されているので本○行為はダメです。


(今夜はアイツにしよ~っと♡)


このような房が放射状に5つ配置されています。
放射の中心には監視部屋があるので常に全方位監視可能。


屋根も高く逃走は困難でs…


「SASUKE 網走大会」
優勝者には刑期の延長と懲罰房滞在1週間をプレゼント。


「なんだよ、照れてるのか?いいんだぜ俺は。」


(ゴクリ…!)


「おい知ってっか?アイツ昨夜あの看守に…w」
「マジでか?wだから今日の作業は内股歩きで…w」
「今夜もかな?w激しいのかな?w」
「…くそ、なんでアイツなんだよ…。」

「「「え?」」」


「と、まぁ、悪い事はしちゃなんねぇ。ここでの毎日は辛いぞ。」


「二度と戻ってくるんじゃないぞ」
と悪代官顔の看守に見送られて出所。めでたい。


大部分が未開発地帯だった当時、収監されていた人達が驚異的なスピードで工事をして街道を通したそうです。
過酷な作業で命を落とす人も多かったらしい。
感謝と合掌をしつつ北の大地を走り続けます。
しかしこの停車している部分。
ただの休憩スペースなのに、この幅で長さ150メートルくらいあるんだわ。
どんだけ土地余ってるんだよと…。


目的地に到着してクマーを降ろしていたらドロドロドロと凄いのが来た。
50半ばくらいの黒い革ジャンが似合いそうな紳士(ファンキーな雰囲気の割に腰が低くてギャプ萌えしたw)で札幌から訪れたと。
アメ車は縁が無いのでジックリと見てたら運転席に座らせてくれた上に、エンジン掛けて空吹かしもさせてもらえた。
惚れてまうやろ。

恐る恐るアクセルを入れると「ズモモモモモ!」と重厚に回るOHV独特のフィーリング。
これ何リッターあるの?え?5.7リッター?
トルクのオバケだな…。


とゆう旅の出会いを楽しんだ知床斜里にある「天国へ続く道」でした。
18kmも直線が続いているのでまるで天へ向っているかのようです。
まぁ…あのずっと先には天国では無くて網走監獄があるワケなんだけども。

そして次に向ったのは根室。
位置的イメージでは北海道の右端ですね。
サラリと書いているけど、紋別から300km離れています。
そう、流石に腹が減る時間になるのだよ。


根室名物「エスカロップ」
バターライスにサクサクカツを乗せてデミグラスソースで頂くご当地料理。
根室駅前の喫茶店「ニューモンブラン」の人気メニューです。
ウニといいエスカといい…どうしてこうも美味いもんばかりなんだ北海道は。

胃袋を満たされ気合いが入った所で、アソコへ向います。
いや、すすきのでは無いぞ。
そこはまだ早い。

ここや。


「納沙布岬」
ここからは北方領土が望めます。
肉眼でもハッキリと見える距離です。


お約束の「返せー」コールをしておいた。小声で。
何だか向こうからプーチンみたいな怖いオジサンがドラグノフで狙っていそうでな。
打倒露助だが命は惜しい。

様々な団体が北方領土返還を願う碑を建てている岬だが、一番目を引くのはこれでしょう。


この大きさよ。
対比にエロマンガ先生を配置するとこんな感じだ。
「四島のかけ橋」と銘打たれているが、本当に橋が掛けられるくらいに近いんだな。
生きているうちに返還された島を見てみたいもんです。

長くなってきたので今日はこの辺で。
次は…気分次第かな。


とゆう生き方を北海道で学んで来た。

続く。



Posted at 2017/05/14 22:02:50 | コメント(5) | トラックバック(1) | インテグラ | 旅行/地域

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