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すかじ~さんのブログ一覧

2017年09月26日 イイね!

クラスターリッドA取り外し

以前、後ろから救急車が来たので左に寄った際、ハザード・ランプを付けたのがそのままスイッチが戻らなくなり、結局会社までハザードを付けたまま泣く泣く通勤した事があった。
すぐに日産に修理を依頼したが、すでにパーツは廃番・・・(泣)。

日産の人が親切で分解修理してくれた為、一旦は直ったものの、暫くして再発した。
スイッチを押したら最後、二度と戻らなくなってしまうのだ。

その後、スイッチを半分まで押し下げ、カチッという手前の所でうまくハザードを点灯させた後、さっと手放すという術を身に付け、何とか騙し騙し使っていた。

ところが、最近になって、今度はフォグ・ランプのスイッチを押した所、そのままスイッチごと陥没してしまい、戻らなくなってしまった。

それに加えて、ライト・スイッチも正常に動作しているものの、何だか妙にグラグラしている。


これは一度しっかり確認せねば・・・という事で、クラスターリッドAを分解してみる事にした。

まず、取り外す前の画像




取り外しはプラスのドライバー1本で完遂できる。

こちらは取り外したところ




クラスターリッドAを完全に取り外すには、スイッチのコネクターを外す必要があるが、どれもこれも外そうとして爪を押し込むと爪が折れてポロポロと落ちてくる・・・(泣)。


クラスターリッドAを外してみて、漸く状況が分かった。
コネクターの爪もそうだけど、スイッチをボルドと共に支えているプラスチックの柱がどれもこれも経年劣化で折れてしまっているのだ。
その為、ライト・スイッチはグラグラするし、フォグ・ランプは陥没するし、ハザード・ランプに関してはクラスターリッドの壁に干渉して戻ってこなくなっていたのだ。てっきりバネが駄目になっているのかと思ったが、スイッチ単独では何ら問題なく生き生きしている。





私は途方に暮れた。
これはもう早急にクラスターリッドAごと取り換えるしかない。
だが、それまでの間、どうしようか・・・。

折れてしまった柱はもうバラバラに砕けているので、今更復元できそうにもない。
かといって、スイッチ類をクラスターリッドにうまく固定する良い方法も思い浮かばない。

何とかスイッチ類を生かす方法はないだろうか・・・
フォグ・ランプやラジオのスイッチはどうでも良いとしても、少なくともハザード・スイッチは実用で使うのだから、常に使えないと困る・・・。


そこで最終的に下した決断は、スイッチ類を外に取り出すという事だった。
クラスターリッドの中に埋没していると使えないので、いっその事、外に取り出してスイッチ単体で使おうという案だ。



その結果がこんな感じ







何とか心置きなく使える状態にはなったが、あぁ、何とも見苦しい・・・(泣)。
Posted at 2017/09/26 16:19:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | トラブル | クルマ
2017年02月02日 イイね!

HCR32のハイキャスについて

ハイキャスの動きは非常に気持ちが悪い。
以前はハイキャス・キャンセル・ロッドを入れていたが、車検が通らないという事で、再びハイキャス・オンに戻したのだ。
それ以来、やはりどうにもリアが落ち着かなくて気持ちが悪い。

ところが、昨年(!?)からハイキャスを殺しても改造申請が不要になったとの情報を得て、再び一刻も早くハイキャスを殺したいと思うようになった。

そんな中、ふと思ったのだ。
感触は実に気持ち悪いが、町中で走る限りに於いては、ことごとくアンダーステアが消されている。この車は異様なフロント・ヘビーなので、本来、こんなにスイスイ曲がる車ではなかったはずなのだ。それがいつも結果として噓のようにすっきり曲がる。
これはもう、ハイキャスなしでは有り得ない動きだろう。

バランスの悪い車を強引に補正するような機能ではあるけれども、これによって漸く真っ当な動きが実現できるのだから、考え方によってはまさに必須アイテムとも言える。文字通り、画竜点睛だ。

実際、気持ち良く曲がる感じはなかなかのものなので、最近は改めてハイキャスの良さを見直しているのだ。


こうしてみると、感触の好き嫌いはあるにせよ、機能としては充分役に立っているようだ。

リアがグニョグニョ動く感触はどうにも気持ち悪いが、執拗なフロント・ヘビーが後腐れなくさらっとすっきり曲がるのは確かに気持ちが良い。

この気持ちの悪さと気持ちの良さが同居する感じが何とも気持ち悪い・・・けど、気持ち良い。


この気持ちの良さを味わう為には、やっぱりあの気持ち悪さを味わわないといけないのは何とも苦しい。

例えるなら、ドリアンとかくさやとかに似ているだろうか・・・。美味しさを味わう為には臭さに堪えなければならないとか・・・。


先日、改めてハイキャス・キャンセル・ロッドを通販で買おうとしたら、すでに廃番だった。
思わずも太宰治の小説のタイトル『斜陽』を思い浮かべずにはいられなかったが、ともかく、何とかしてハイキャスをキャンセルしたい。
気持ちの悪さを取り除けば、気持ちの良さもなくなってしまうけれど、それであってもやっぱりあの気持ちの悪さから逃れたいというのが、走り屋の心情ではなかろうか・・・!?

Posted at 2017/02/02 22:32:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車徒然 | 日記
2017年01月10日 イイね!

スカGの積載荷物の内訳は?


先日、近所のゴミ焼却場に行った時、車の重量を計測した。

入場時 : 1,450 kg
退場時 : 1,440 kg

即ち、-10kg 相当のゴミを廃棄したという事だけど、
ともあれ、運転手込で 1,440 kg


私の体重が 65 kg として(最近痩せましたので・・・)

車単体で正味 1,375 kg



車検証を見ると、私の車は

車両重量 : 1,290 kg



計算すると、85 kg の荷物を積んでいる事になる

1,375 kg - 1,290 kg = 85 kg



ちなみに、YAHOOの車カタログなどを見ると、

前期型 : 1,260 kg (1989年5月~)
後期型 : 1,320 kg (1991年8月~)

私の車は1990年式だから、前期型のはずだけど、+ 30 kg は何だろう!?
謎です・・・


話は戻って、85 kg の荷物は何かというのが非常に気になる。
自分以外でこんなに重たい物を積んでいる自覚がない。

今積んでいる荷物と言えば、下記の通り。
とても 85 kg もあるようには思えない。

・ 工具一式
・ ピロ・テンション・ロッド
・ ブースター・ケーブル
・ 四点式シート・ベルト
・ 木片
・ 置き傘



そこで、重量のありそうなパーツをピック・アップして考察してみる。


① フジツボ・パワー・ゲッター & フロント・パイプ

コメント : でも、これは純正より軽いんじゃないかなぁ~


② ナイト・スポーツ メタリット触媒

コメント : 純正より多少重たいかなぁ~


③ ATSカーボン・クラッチ

コメント : これが純正より重かったのではいけないと思います・・・


④ TEIN車高調

コメント : これも純正とさして変わらないのでは!?


⑤ ホイール(前 : SSRインテグラルA2 / 後 : BNR32純正)

コメント : SSRはたぶん純正より軽い。BNR32純正はHCR32純正より若干重たいかも・・・


⑥ フロント&リア・タワー・バー

コメント : これは確かに重量増の要因だね


⑦ 大森メーター関連パーツ(アタッチメントなど)

コメント : これも確かに重量微増



そういえば、これも『荷物』に含めるべきなのか!?


⑧ パンク用スペア・タイヤ

コメント : 10kg くらいはあると思う。車両重量 1,290 kg に含まれているのかいないのか!?





【結論】
詰まる所、各々のパーツの蓄積と思われる。
塵も積もれば山となるの言葉通り、少しでも軽いパーツを選ぶのが重要という事ですね。

85 kg というと、

・ 大人の男 + 子供

or

・ 大人の女 x2人


誰も乗せているつもりはないのに、こんなエア人間を乗せているって事ですね・・・



Posted at 2017/01/10 22:55:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車徒然 | クルマ
2016年11月16日 イイね!

各自動車メーカーの個人的印象

以下、私の全く以って個人的で主観的な印象です。



【トヨタ】
万遍なく優れている。営業の力が技術陣をよく統制していてバランスが良い。即ち、営業の力が商品によく反映されている。
徹底的に最大多数のユーザーに照準を合わせている。
『こんな車を作ってみました、どうですか、お客さん』という感じ。
よくお膳立てされていて、抜かりがない。
それだけに、私としてはトヨタ車の運転席に座ると、『どうですか、お客さん』と言われているようで、どうにも落ち着かない。
それなりに個性的な車も作るが、やはり最大多数が優先されていて、私のようなマニアックな車好きは蚊帳の外に置かれている気がする。
人間に例えるとお坊っちゃま。



【日産】
ちぐはぐ、ぎくしゃくしている。エンジンはエンジン、室内は室内、足回りは足回り、で独自に主張していて、全体のまとまりがない感じ。どう見ても技術部が主導的で、技術部が作りたい車を作っている感じ。営業の声が聞こえない感じ。営業は何をやってるの?
『こんな車ができちゃいましたよ、お客さん』という感じ。
日産党の私としては、日産車の運転席に座ると妙に落ち着く。
特に、'80年代後半から'90年代前半の日産車は良かったなぁ~~~。パルサーもブルーバードもスカイラインも・・・。
どんな車も徹底的に安全・安定志向に作っている気がする。『誰が乗ってもスポーティにシュンと走れる車』をモットーにしている感じ。トヨタの照準から漏れ出た人を確かに救い上げてくれている気がする。私にとっては頼もしい味方だ。
人間に例えるとオヤジ。たぶん、サングラスをかけている。もしかしたら、パンチ・パーマかも・・・。



【ホンダ】
一点集中主義。或る一点だけガツーンとインパクトのある魅力的なポイントを用意しておいて、それを武器にして売る。それ以外は手抜き、もしくは堂々とコスト削減。
『ほれほれ、ここの箇所、すごいでしょ、お客さん』という感じ。
一点だけに目を向けさせておいて、それ以外の箇所で堂々とコスト削減をしている。
それゆえに、私はホンダ車の運転席に座ると、『素人だからってなめるなよ』と言いたくなる。
トヨタや日産のように、営業と技術という対立構図があるのではなくて、営業と技術が一緒の方向を向いていて、もはや一心同体といった感じ。同じ目標に向かって、それ行けドンドン。
人間に例えると、仕事がバリバリできる青年実業家。好青年。



【マツダ】
やはりニッチな感じがする。真っ向からの力ではトヨタ、日産に勝てないから、変化球で勝負するぞという感じ。
日産の次にマツダ好きの私としては、マツダ車の運転席に乗るとほくそ笑む。
やはりマツダ車はいいね、特にスポーツ・カーは最高!
かなり玄人好みで、すべての人を対象としている訳ではない感じ。尤も、これはRX-7やロードスターの印象が強いのだけど・・・。
『分かる人には分かる車を・・・』という感じ。
人間に例えると、居合の達人。なめたマネしてそばを通るとバサッと切られる。



【スバル】
小さな日産という印象。どうにも垢抜けず、武骨。どう見ても技術陣の力が強いように見える。
無口な営業マン、『・・・・・・・・。』という感じ。
縁の下の力持ちがたくさんいるに違いない。
私はインプレッサ大好き人間だが、やはりGC8が一番良かったなぁ~。ターボ車で8,000回転まで回るのはGT-Rとインプレッサだけでしょ。
レガシーは乗ってるヤツが偉そうなのがちょっとね・・・。なにせ、走り屋でもない一般人のレガシーに山道で散々追い回された記憶があるからね・・・。私もHCR32タイプMで頑張ったけど、レガシーは速かった・・・。最近はすっかり見かけなくなってしまったけど。
スバルを人間に例えると、オタク、かな。
オタクという言葉に悪いイメージを持つ人がいるかもしれないけど、私にとってオタクは誉め言葉だ。
私はスバル車の運転席に座ると、普通に馴染む。



【三菱】
大変な状況になってるけど、私としては今後も三菱らしさが生き残ってくれる事を望む!
パジェロ、デリカ、ランエボ、など個性的で強烈なキャラの車がたくさんあったのに。
デザインが独特で興味深い。
でも、正直言うと、会社として特にこれといった印象がないなぁ~。
私に関係するスポーツ部門では、ランエボくらいで、あとは、あんまり走り屋の好む車がない気がする。GTOは恰好良いけど、走り屋はあまり乗らないし、FTOも良さそうだけど、シビックの陰に隠れちゃうし、スタリオンも恰好良いけど走りについての印象はあんまりない。
ランエボも興味あったのだけど、インプレッサに対して明らかに分が悪い。
昔、ディーラーに行った時、商談前提じゃないと試乗はダメと言われて、辛うじて運転席に座らせてもらったけど、明らかにいやそうな態度だった。しかも、軽くアクセルを吹かした時のレスポンスが非常に鈍くて味気なかった。かたや、スバルは商談前提でないと伝えたのに、是非是非試乗してみて下さいと積極的に勧められ、しかも、アクセル踏んでみて下さいなどと言われてぶったまげた記憶がある。乗れば欲しくなるのも当然で、しかも怪物インプレッサだからもはや言わずもがなだ。
ランエボⅤ~Ⅵの頃が異様に輝いて見えた・・・。
人間に例えると・・・う~ん、難しい、不祥事の時の記者会見の印象が強過ぎて、タヌキ親父しか思い浮かばない・・・。

Posted at 2016/11/16 23:43:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車徒然 | クルマ
2016年10月28日 イイね!

空気圧の謎

以前、我がサニー号のタイヤの規定空気圧が前後で異なっていたのを、『前後重量配分の違いによるもの』と結論付けて妙に納得した。
しかし、よくよく考えてみると、それでは説明し切れない事がある。


今一度おさらいしてみると・・・

まず、サニー号のタイヤの規定空気圧は下記の通りだった。

前 : 2.1 kg/cm²
後 : 1.9 kg/cm²


それなのに、自己流で勝手に下記の空気圧で走っていた所、

前 : 1.9 kg/cm²
後 : 1.9 kg/cm²

フロント・タイヤのみ偏摩耗を起こし、リア・タイヤは全く問題なかった。
結果は全くの理屈通り、リアは規定通りだったので偏摩耗を起こさなかったが、フロントは規定より低かったため、両肩減りを起こした。当然も当然と思われる。

そこで、前後とも同じ175/70R14 なのに、なぜ前後で規定空気圧が違うのだろう、と不思議に思った時、

前軸重 : 690 kg (63%)
後軸重 : 410 kg (37%)

・・・という前後重量配分の違いに行き当たった。
それで、『伊達に 前 2.1 / 後 1.9 と規定されていたのではなかったのだ ! 』と妙に納得した。

即ち、前後重量配分に合わせてタイヤの空気圧が規定されていると推測したのだ。



一方、スカイラインの空気圧を調べてみると、ちょっと事情が違う。
まず、前後重量配分を調べてみると・・・

前 : 750 kg (58%)
後 : 540 kg (42%)

全く以って噂通りのフロント・ヘビーだ。
ところが、規定空気圧を調べてみると・・・

前 : 2.2 kg/cm²
後 : 2.2 kg/cm²

なんと、前後同じ数値なのだ。




どうして?
なぜ?



サニーと違う点と言えば、
まず、タイヤの扁平率だ。

サニー : 175/70R14
スカイライン : 205/55R16

それから、駆動方式だろう。

サニー : FF
スカイライン : FR



あとは・・・・・・

サスペンション形式の違いがそれほど空気圧に影響するとは思えないのだが、果たしてどうだろう・・・。



もし、扁平率が理由だとすれば、
『 扁平率が低いタイヤはいつ如何なる時でもどんな条件でも常に一定の空気圧でよい 』
・・・という事になると思う。
う~ん、俄かには納得いかない・・・。

もし、駆動方式が理由だとすれば、
仮に、サニーの重量配分が今と全く同じだとして、

前軸重 : 690 kg (63%)
後軸重 : 410 kg (37%)

それで以って、駆動方式だけFRだったとすると、
タイヤの空気圧は、

前 : 1.9 kg/cm²
後 : 1.9 kg/cm²

・・・ という事になるのだろうか。
う~ん、これも納得しがたい・・・。



今の所、分かっている事は、
『 規定圧通りだと偏摩耗しないが、規定圧と違うと偏摩耗する』
・・・という事だけですね。
Posted at 2016/10/28 22:32:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | クルマ

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