• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

大叔のブログ一覧

2016年12月16日 イイね!

車種当て、試乗ブラインドテスト

私、沢村慎太郎のメールマガジン購読してるんですよ。
カード決済で月に千円だったかな?
週に一度メールマガジンが送られてくるんですが、そこで最近、面白い企画がスタートしたんですよね。

沢村慎太郎がアイマスクして編集者が運転する車の助手席に乗り込み、乗せられた車種を当てるっていう企画。
まだ、二回目かな?

雑誌と違って字数制限の無いメールマガジン。
沢村慎太郎がもう事細やかにどうでも好いことまで書きたいほうだい。
この「ブラインドテスト助手席試乗記」もそれこそドアが開けられた時から車を降りるまで感じた車の印象、乗車時の感覚をつらつらと書き連ねるという企画。
初回はクラウンハイブリッドで、今回は日産のティアナ。
ちなみに2回とも沢村慎太郎は車種を特定することは出来ませんでした。

1時間程度の試乗、ブラインドテストで車種の特定って誰がやっても難しいかと思いますが、沢村慎太郎は今後も果敢に挑戦するらしい。
今度はスポーツカーでもやってみたいのだそうです。

このブラインドテスト条件での車種宛てクイズって、彼が言うには視覚による情報が無い分、反ってその車の本質が分かりやすいとのこと・・・。
高級車に乗ると内装の豪華さに目を奪われ、それが車の他の特性の判断に大きく影響を与える。
時には視覚情報による先入観から判断を誤らせることがあるよって沢村は言いたいみたいです。

最初は編集者提案の単なる「自動車評論家泣かせの意地悪企画」だった模様ですが、沢村は実際にブラインドテストしてみたら、「自動車の本質が分かり易い!」って事にやってみて初めて気付いた。

読んでみるとなるほどって感じなのですよ。

今回のティアナも面白かった、沢村はティアナの助手席に座ってシートの前後長が調整可能なオットマンだって事に直ぐに気がつき乗車するときの腰の屈め具合(編集者が沢村が車に乗り込む時に頭をぶつけないように手で押さえてくれる)からティアナでは?
と直ぐに思い、内装の触感やエンジンの音、コーナリング時の足回りのしっかり感やボディがきしまない等の剛性感などでティアナに間違い無いと確信するに至りますが、トンネルを走行した時に「これは本当にティアナだろうか?」と疑念を抱くに至ります。

遮音特性が良く無くトンネル内の反響音がキャビンに大きめに入ってくる。 その騒々しさから 「ティアナはもっと遮音特性が良かったはず・・・・。」と疑念が芽生え、さらに後部からの雑音の発生の多さがさらに彼の疑念を膨らませる。
そしてギャップを踏む度にフロアが振動していることにも気付きます。
さらにはすきま風の車内進入をも・・・。

そのボディの安っぽさから「これはCセグメントかBセグメントなみのボディだ」と思い、シートとシートレールの隙間に指を突っ込みシートの取り付け剛性を確認します。
その弱さから「これはEセグメントの車ではない」と判断するに彼は至ります。
そこでコーナリング時の印象を再検証し始めた沢村はサスペンションのしっかり感は変わらないものの、後部の緩さ、後部内装のガタピシ感に気づき、「これはセダンではないな・・・、ハッチバッグかワゴンか?」

「もしかして、アテンザ・ワゴンか? 」
と思うに至りましたが、シートの取り付け剛性の弱さが自分の知ってるアテンザではあり得ない・・・。
「スバルのワゴンか?」、「否、この車のエンジンが水平対向とはあり得ない」と次から次へと車種が頭に浮かぶもののどれも決定打に掛けるという迷走は続き、最終的には「自信ないけど、ボディの安普請さと後方からの雑味が多い騒音から「ホンダのジェイド?」と結論を出すに至ります。

で、結果はやっぱりティアナ。
ハッチバッグでもワゴンでもないセダンでした。

ティアナってEセグメントボディで初代は内装の良さで結構売れた車ですね。
ボディも走りも沢村曰く初代はずっとしっかりしていたということでしたが、現行からボディが変わって車重も1.5mt以下の1480kg。

うちのC180が一回り小さいDセグメントボディで車重は1580kgですからEセグメントのティアナって凄い軽い車なわけです。
初代よさらに40kg軽くしたそうですが、ボディ設計支援コンピューターソフトの進歩でシャシー剛性を確保しつつ、これまで無駄に重かったり丈夫にし過ぎていたりした部分を特定、それらをそぎ落としてボディの軽量化と剛性の維持を図った新設計ボディ。
と技術者は言うらしいのですが、コンピューターが無駄と判断した部分が人間の感覚的な部分の性能を担保していたのだろうと各メーカーのボディ設計者が「ボディ設計支援シュミレーションソフト」を盲進することへの警鐘としております。

こういうソフトってどんどん新保していくので、そのうち人間の感覚的な物まで数値化されてそういった事への影響も反映可能なソフトへと進化していくんでしょうがね。
現状ではそこまで対応していないみたいです。

ここ最近の車ってどの車も軽量化を大きな目標としてます。
しかもパーツの共通化もさらに進んでボディーの共通化、強いてはプラットフォームの共通化といった流れも著しい。
ダイムラーなんか、Sクラス、Eクラス、Cクラスを同じプラットフォームで作るとか言ってるんですよね?
ダイムラーだけじゃない、VWもトヨタも皆さん同じ様な事してるわけですよ。

当然、今回沢村が言ってる「設計支援シュミレーションソフト」があるからそんな事も可能だって判断しているのでしょうが、頼り切ると今回のティアナみたいな落とし穴に陥るわけです。
Posted at 2016/12/16 15:30:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 面白い話 | 日記
2016年12月05日 イイね!

高速道路の制限速度120km/hへ引き上げに思う事

高速道路の制限速度120km/hへ引き上げに思う事先日、夜間の新東名を走って思った事。

2016年3月24日、警視庁が高速道路の速度規制を現行の100km/hから120km/hに引き上げる方針を決定したとかいう記事が出てほぼ一年。
警視庁曰く、高速道路の「利用効果を高める」という理由での高速道路の制限速度引き上げで、東北道の一部と新東名の一部で2017年からを目途に試験導入決定とあります。
利用効果を高める?

早い話、もっと高速道路を利用してもらおうという事なんだと思います。
新幹線が270km/hで走る時代に高速道路を120km/hで走れるって事だけで利用者が大幅に増加するって事もないかと思いますが、個人的には大歓迎。

車って自由に動かせるから楽しいんであって、単純にスピード出せるから嬉しいっていうのよりも、自由の幅がちょっとでも広がる事には大賛成 !!

日本の高速道路に関しては「道路法」っていう法律に”道路は安全で円滑な交通を確保しなくてはならない”って定められていて、そこには”道路の構造の基準”の具体的な基準事項が定められ、さらには政令「道路構造令」によって”道路の構造の基準”が具体的数値を伴って設定されるとあります。
道路の規格が都会か田舎といった場所によって第一種から第四種まで分類され、交通量や地形でさらに第一級から第四級まで細かく設計に関する規制がその政令「道路構造令」に定められているんです。
で、実際の状況に合わせて具体的に各道路への制限速度を設定する権限を持っているのが各都道府県の公安委員会。 つまりは警察の親玉。
つまりは法律と政令によって道路の品質基準が決まっていて公安委員会でも勝手にその品質基準を超えた制限速度を変えられないようになっております。

その政令によって具体的に定められているのがドライバーの運転視界の見通しや道路の勾配率、カーブの曲がり角度なんかで設計速度が決まっていてたとえば見通し210メートル無ければ設計速度は120km/hと設計できないとか、高倍率は5%以上あったら設計速度は120km/hとできないとか・・・。
細かくその政令で規定されてるんですよ。

こういうのも車の動力性能、安全性能の向上にともない、時代とともに変わっていくべきものだとは思いますが、ちょこちょこ変えれば良いっていう物でもない。
それなりに手続を踏んで慎重に変えるべき物だって思います。
まあ、時間が掛かって当然なものなわけです。

で、実際に各道路の制限速度を設定する警察に120km/hの制限速度を認めさせたいって思ったら、少なくともその設計速度が120km/hを超えている道路でないとならん。
現状では道路の設計速度に対して10%以上の余裕を見て制限速度が警視庁や都道府県の県警によって設定されておりますが、制限速度120kmの10%増しで設計されている高速道路は日本では新東名と新名神だけ。
東北道はすべて制限速度120km/h以内での設計速度となっており、それを超える区間はひとつもない。

だから、公安委員会が東北道で120km/h制限速度を試験的にでも導入するって言ったというのはかなり思い切った話。
今までは120km/h設計で100km/hまでの制限速度としていた物を設計値ギリギリまで制限速度を認めようっていう試みです。


ちなみに公安委員会が120km/h制限速度試験区間としたのは下記の二カ所。

・ 東北道 花巻南IC---盛岡南C
・ 新東名 御殿場JCT---浜松いなさJCT

ただ、速度規制120km/hへの引き上げに関して言えば、六車線区間が長い東北道はいざしらず新東名って基本四車線(片側二車線だけ)じゃないですか?
試験導入される区間の御殿場JCT---浜松いなさJCTだって新東名だから当然四車線道路。
じゃあ東北道は?
東北道だって花巻南IC---盛岡南IC区間は四車線。
公安委員会は80km制限の大型車両と120km/h制限に引き上げるが一緒に走る事の危険性に関しては無視しちゃってるんですよ。
誰が考えたって分かるじゃないですか?

確かに見通しが良い直線区間でかつ空いてれば120km/hで走ってもなんら不安が無い道路ではありますが、先日の私が走った際の夜間の新東名上りがそうだったように制限速度80km/h以内の大型トラックが後方確認もそこそこに頻繁に追い越し車線に飛び出してくる状況では120kmでの追い抜きは危険この上ないというのが事実。

現実の話として制限速度120km/hというと130km/h位で走っちゃう人も多々いるわけです、走行車線をノロノロと走るトラックが追い抜き目的で80km-90km/hで追い越し車線に飛び出てこられた場合。
トラックドライバーもプロなので後確認してから車線変更してるんだとは思ってますが、後方から追い越し掛けてる車とかブレーキ踏ませる事に対しては何も考えてない輩が多すぎる。
こういうトラックドライバーって、「万が一普通車に後からぶつけられても俺は死なないもんね」、「死にたく無ければお前らがブレーキ踏め」、「俺達は仕事で道路走ってんだ」くらいの気持ちなんでしょうか?
大きい車乗ってると気持ちまで大きくなっちゃうんですかね?

制限速度120km/hに引き上げられた場合には頻繁にある状況だと思いますが、仮に速度差40km/hで、前方を走る大型トラックに追い抜きまたは追い越しを掛けた場合、前方30メートル手前で走行車線から追い越し車線に飛び出された場合、40km/hの速度差だと2.7秒後に激突。

まあ、普通の車だと40km/hの速度だと停止距離まで20メートルだそうなので飛び出された時の距離が30メートル確保されていればぶつからずに済む状況。
でもこれってフルブレーキ踏んだ場合ですよ。
普通、高速走っててフルブレーキとかあり得んですよね?
そんな危なっかしいこととてもできません。

まあ、そうなると低速で走っているトラックがいつ追い越し車線に飛び出してきても対応できるようにスピードを抑えて走りましょうって事になるわけですが、こうなるとトラックが走行宇車線を間断無く走っている特に夜間なんかは制限速度引き上げの本来の目的である「利用効果を高める」という目的に合致しない法律改正になってしまうわけですな。
費用掛けて改正とかする意味無いわけです。

制限速度を120km/hまでに引き上げるなら6車線道路に限定してかつ、追い越し車線を80km/h制限速度の車両を走行禁止にする。
当然、無視する輩も出てくるわけで頻繁な取り締まり、警察の厳密運用も必須。

当然、反対する人達も出てきそうですが・・・。
流通業界に警視庁の天下りとかたくさんいそうだし・・・。
難しいんですかね?

ただ、こと安全に関わることなので見ないふりとかして欲しくない。
公安委員会もこれを無視して制限速度の120km/hへの引き上げというのも「画竜点睛を欠く」ときちんと認識してもらいたい。
そして、公安委員会のトップになる「国家公安委員会」のトップである「国家公安委員会委員長」になるのは政治家。
山岡賢次氏なんかにさせといちゃいけません。

今回の制限速度引き上げは古屋圭司衆議院議員(自民党/国家公安委員会委員長: 2012.12.18-2014.9.3)のチャレンジです。
成蹊大出身で安倍総理の元秘書、で親も非祖父も議員だったっていう二世ならぬ三世議員ですが「警察の取締のための取締」に対して挑戦した事は評価にあたいします。

都市伝説?
警察利権に手を突っ込んだ政治家は選挙違反で逮捕されるそうですから・・・ (笑笑)
反則金だって信号やガードレールの整備に使われるらしくて、その関係民間企業に警察OBは天下りするそうですから立派な警察利権。
選挙違反の話は嘘かホントか知らんですよ。
でも、政治家としてはこんな話し聞いちゃうだけでも怖いですよね。
ちなみに青切符が反則金で赤切符が罰金。
反則金と罰金はそのお金の行き先が違うようで、警察利権としては反則金の行き先が利権だそうで、罰金は行き先が国庫だそうで地方の警察にはあまり関係無いんだそうです。 (笑)


古屋圭司衆議院議員 自民党 岐阜5区
こういう人は応援しないとね !!



Posted at 2016/12/05 21:47:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | 面白い話 | 日記
2016年10月18日 イイね!

昔乗っていたバイクを見かけました・・・。

今日、私が19歳から22歳の時に乗っていたバイクを見かけました。
1988年型のCBR400RRのトリコロールカラー。
これにロスマンズホンダの皮つなぎで宮ヶ瀬とか走ってたなー。

懐かしすぎるよ。
昔の思い出が蘇りました。

そう言えば親ローンだったけど一回も金払った事無かった・・。

中型免許取っていきなりレーサーレプリカの4ストなんか買っちゃったので当然として乗りこなせるわけでもなく、今思えば曲がらないバイクだったこともあってライディングは全然上達しなかったな-。
カーブで遅くて直線でだけアクセル開ける・・・。
へたれライダーの見本みたいなもんでした。
上手な友人が乗るTZR125にワインディングじゃ全く着いていけなかったですよ。

ネット見ると、このバイク、曲がりやすいって言ってる人もいるけど何と比べて曲がりやすいって言ってるのかな?
サスペンションもフレームもガチガチ。
下手なりに荷重掛けたつもりでも、バイク倒したつもりでも曲がらん・・・。
まあ、免許取り立ての初心者の手に負えるバイクじゃなかったですわ。

それでも若気の至りで暴走はしてたので宮ヶ瀬のカーブで転んでガードレールに貼り付き一ヶ月入院なんてこともあったな。
交差点で急ブレーキ掛けて停まったら後からダンプに突っ込まれ交差点の真ん中までふっとぱされたり。
対向車に行きなり左折されボンネット横に激突、車のボンネットの上を飛び越えてゴロゴロ転がったけど無傷でした。
自分で転んであちこち壊れてたりしてたバイクですがもらい事故するたびにパーツが交換されて綺麗になって戻ってくる事に喜んでましたわ。
ホント、死ななくて良かった。

バイクって無理するとどこまでもスピード出せちゃうわけで、思慮の無い人が乗ると危険この上ない乗り物なわけですが、若い子にバイク乗ってスピード出すなとかもう言うだけ無駄だよね。
免許の点数もあっという間に無くなっていってたし・・・。


バイクで散々事故った反動もあって、その後、車の運転するようになった時はすっかり安全運転となってしまいました。
災い転じて福となすですわ。


自分の事はさておき、息子にはバイクとか絶対に乗ってもらいたくないです !!

.

Posted at 2016/10/18 23:01:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 面白い話 | 日記
2016年03月02日 イイね!

タイヤの流通っていったいどうなってるの? 

タイヤ流通の不透明

タイヤの適正価格っていったいいくらなんでしょうね?

今回、S204の新車装着タイヤからミシュランのプライマシー3にタイヤを換えました。
タイヤのサイズは225/45R/17。
タイヤの購入にあたってはネット、ディーラー、そして専門店で価格比較をしました。
結局、価格優先で購入先を選んでネット購入を決定、取り付け店までの運賃込み価格で4本、58,000円でした。
ちなみにミシュランの直販サイトでは一本あたり33,910円、4本トータルでなんと135,640円。
これがメーカー希望小売価格だったら、なんと57%値引き。
発送店からタイヤ装着店までの運賃差し引いたら、6割引?

なんなんですか、これ?
ネットは安いだけですまされる事なんですかね?

安くて技術があると評判の専門店(町田市、府中街道沿い)までお伺いして見積りとりましたが、9万円以上。
ディーラーはレグノ、18万円でどうですか? 
と聞かれた時点でプライマシー3の見積り下さいとか聞く気なくなってしまいましたが・・・・。

タイヤって難しいですよね。
外側のゴムの下には強度や剛性出す為にスチールベルトだの、カーカスだの何層にもいろんなシートが貼られているんですよね。
それの貼り方で左側走行向け、右側走行向けとか実際にあるらしい。
でもそういうのタイヤのどこにも表示されていない・・・。
正規輸入品でも日本でも右側走行向けタイヤが日本に入ってきたりしているんですかね? (要注意: コンチネンタル)

話がそれました。
タイヤの流通の話し。

同じ銘柄でもミシュランのプライマシー3みたいにヨーロッパ製造とタイ製造の製品が日本市場で混在していたり。
製造コストは原材料が同じだとしても国によって人件費や物流経費、さらには工場維持の為の固定費に格差があるのは理解できますが、それがこの小売価格の格差に影響しているんですかね?

タイヤには出荷期限という物が製造メーカーの社内基準にあって出荷期限日が近いタイヤは正規の流通ルートに乗せずどこかに投げ売り?
ネットで安価に売っているタイヤはそんなのばっかり!
したり顔でそういうふうに言っている人もネットにはたくさんいます。

今回、私が購入したプライマシー3はタイヤに印字してある製造年月日が2014年の8月~9月と決して新しいタイヤではなかったんですが、3年前、A3に乗っている時に購入したプライマシーLCの製造日は購入日の半年前だったですからね。
やはりネットで激安で購入しましたが、投げ売りする程古くは無かった。

購入先によってこんなに価格差のある商品って我々の周りにあまり無いのでは?

町田の府中街道沿いにある「みんカラ」では有名な某タイヤ専門店にお邪魔した時はプライマシー3の指名買いのつもりで見積りとったら9万円超えでビックリ。

タイヤってホイールに装着しなきゃならんし、装着技術も必要だっていう事も分かっているつもりですが、最近はタイヤ持込大歓迎とネットで広告だしているタイヤ屋さんも増えてきました。
今回、組み込みをお願いしたお店はお客さんがネットで買ったタイヤの受取・保管(一週間だったかな?)も受けてくれるので手間無く68,000円でプライマシー3にタイヤ交換できちゃったわけです。

お店構えてタイヤ売ってる人はこういった状況どう思っているのでしょう?
正規の流通ルートっていったいどういう経路でタイヤって販売されているんですかね?
本屋さんみたいに売れなきゃ返品OKだったらまだしも、小売店さんが買い取りでタイヤの在庫まで持たされているんだったらキツいですよね。
メーカーの直販価格が135,640円(4本)が、ネットで58,000円(送料込み)。
一件だけじゃなくって複数件が簡単に見つかります。
こういったネットで安く売っているお店の仕入ってどういうルートなんですか?

タイヤってサイズが多くて銘柄別、サイズ別に商品管理番号付けてたら膨大な管理番号数になりそうですが、誰がその在庫を抱えているんですかね?
メーカーが在庫抱えてるの? 
それとも問屋?
県別に大問屋、町別に小問屋さらにそこから小売店というような複数の中間業者がいるんでしょうね?
小規模小売店に在庫もたせる為に、もしかして現金商売じゃなくって掛け売りとかしているのかな?
それがネットで安売りしている人達なんかは大きな問屋から現金買い?
メーカーがそういう人達に売るとは思えないんですが・・・・。

アマゾンや楽天が小売り業界ナンバーワンになる時代です。
ネット取引は今後もますます盛んになるでしょう。
タイヤだってさらにネットで購入する人が増えていくんじゃないでしょうか?
専門知識を必要とする商品ですから1割くらい割高でも詳しい説明やアドバイスをもらえる小売店で買いたいっていう気持ちは分かりますが、3割~4割以上も高いお金払ってタイヤを専門店から購入する人って今後も減り続けるでしょうなぁー。

製造メーカーもどうやってこういう状況見てるんですかね?
お店構えてタイヤ売ってる人はキツいだろうな。
Posted at 2016/03/02 22:04:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | 面白い話 | 日記
2014年08月27日 イイね!

ドライビング・ポジションの見直しについて

ドライビングポジションに関して

皆さんそれぞれ自分のドライビングポジションというものを持っていらしゃることと思います。
私もそういうのあったんですが、最近、思うところあって見直ししました。

具体的にはそれまでの座面低め、バックシート倒し気味から座面高め、バックシートは立て気味というスタイルに替えたんですな。
このポジションでシートの奥まで腰がはいるのを心がけて座ると長距離でお尻痛くなることがなくなりました。
腰の負担も減ったような・・・・。

座面の先端は最大限に引き上げているんですが座面長が足りないせいかシートをもっと後に下げないといけないのか膝裏のサポートが足りない。
フットレストに脚を乗せて左側側面の壁に脚を押し付けられる左足は良いのですが、アクセルとブレーキを踏む右足の膝あたりがなんかフラフラしてるんですよ。
座面から腿下が浮いている状態なんですね。

長距離走ると余計な力が入って疲れやすいということ。
座面下げてシートも後に下げ、膝の位置がもっと下になるようなポジションにしたほうがよいのかな?
シート下げて腕が伸びた分はテレスコもっと手前に出して対応するべきなのかな?
私は身長182cmと日本人としては大柄なので、これが日本車のVitzとかだったりするとシートポジション出せないのも規格外として仕方無いのかとか思うのですが、独車ですからね。
ドイツだったら私くらいの身長の男性はごろごろいるはず。
規格外なわけはないので腿裏もサポートする設計者が意図したベストのポジションがかならずあるはず。

改正後の今のポジションも座面を思いっきり上げたせいもあってハンドルのステアも最大限上方まで上げてます。
座面先端も目一杯上げて確かあれ以上上げられないはず。

どうも、これもおかしいですな。
もうちょっとドライビングポジション考えてみようと思ってます。

しかし、ドライビングポジションって奧が深いですね。
ネットで調べても色々皆さん言っており、どれが正解なのかわかりません。

正しいドライビングポジションは運転上達の一丁目一番地と皆さんおしなべてそうおっしゃってますが、その割には言っている内容がそれぞれ違う。

なんで?
と考えてみたら身体に負担が掛からない乗り方優先っていう人と、スポーツドライビングの人とではポジションが違ってあたりまえのような気もするし。

腰はシートに深く腰を掛け、肩はシートに接触した状態で腕が伸びきっておらず160度くらいの角度で肘が曲がっている。
パニック時に、アクセルに乗せていた脚をブレーキを奧まで踏める様に踏み換える事ができる。

これができていれば、後はお好み次第?

お好み次第は結構ですが、車の設計車が意図したドライビング・ポジションって必ずあるはずなのでそれを探ってみたい。
最近、そう思っております。
Posted at 2014/08/27 19:04:13 | コメント(5) | トラックバック(0) | 面白い話 | 日記

プロフィール

「@K-ROCK
黙ってたらくれませんね、ホント。
でも「カレンダーくれないの?」って言えばくれるはず。」
何シテル?   12/18 16:49
洗車大好きなおっさんです。 よろしくです。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

掲示板

<< 2017/11 >>

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

リンク・クリップ

【RC制作記】 ビッグウィッグのシャーシ完成!! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/03/30 22:23:34
車検(7年目) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/12/23 07:29:04
スペイン料理 エスペロ 銀座みゆき通り店 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/11/27 14:15:10

お友達

ファン

15 人のファンがいます

愛車一覧

メルセデス・ベンツ Cクラス ステーションワゴン メルセデス・ベンツ Cクラス ステーションワゴン
2013年8月23日納車。 レーダーセーフティパッケージ Utilityパッケージ メル ...
アウディ A3 アウディ A3
AT、エアコン、クーラント漏れ、ドライブシャフト・ブーツは何回破れたか? 外車で壊れるっ ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.