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2014年03月30日 イイね!

2014年3月30日、洗車しました。

2014年3月30日、洗車しました。
息子を習い事に送ってその間、近くの洗車場で洗車しました。
普段は高圧水で手洗いですが、今回は擦り洗いのない洗車機に入れてみました。
700円。

車を所定の位置に入れてコインを入れると高圧水を噴射する2本のアームが車の周りをぐるぐるまわってボディに高圧水噴射、別のアームが洗剤というかムースをボディに噴射。
後は自分でスポンジでボディを擦り、終わったら再度機械のボタンを押すと高圧水が噴射してムースを洗い落としてくれるというシステム。

アームが動いて高圧水噴射してるの見てると面白いのですが・・・。
結果から言うと全くつかえませんな。
高圧水の噴射時間がまずは短いので汚れが落ちきれてません。
その上からムースを掛けても、ちょっとこのまま擦ったら傷が付きそう・・・・。
そんなレベルです。

ボディの汚れって一定じゃないのでやっぱり自分で見て噴射加減を変えながら噴射するのがベスト。
もう、この機械は使うことはないだろうな。



先週末、家族サービスで箱根→湯河原温泉→御殿場アウトレットに行ってまいりました。
TOYOターンパイク、やっぱり良い道ですなぁ。
休憩所の駐車場も華のある車が多くて見ているだけでも面白い。
助手席に妻、後部座席に息子という状況なのでもちろんとばせませんが、それでも楽しい道ですな。
ポルシェとか全開で走ってるし。
横Gちょっと楽しめました。


大観山から湯河原温泉へ行く道は車幅の狭いワインディングロードですが、バイク乗りの巣窟と化しております。
時々スーパーセブンも走っていたりして。
左ブラインドカーブとかで対抗するバイクが車体をバンクさせてコーナーの頂点を削って来ますが、アウト・イン・アウトやり過ぎ。
タイヤこそ車線内に収まってますが身体が思いっきり反対車線にはみ出してる。
もう怖いのでこちらはずっとインベタ。
スーパーセブンには煽られるし。
バイクやスーパーセブンに後ろに付かれたら適当なところでウインカー出して左に寄って後続車を先行させるようにしてましたが。




息子はスーパーセブン大好きなんだそうです。
後ろに付かれて、先行させると息子が後部座席から「追い越せ、追い越せ」って叫んでるんですよ。
狭いワインディングでスーパーセブンなんかに付いていけるわけありませんが。
もう、あっという間に見えなくなりますな。
大観山から湯河原の下りのワインディングでコーナー、2つか3つ。
もうこれで完全に見えなくなってます。

Posted at 2014/03/30 19:22:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | 洗車 | 日記
2014年03月26日 イイね!

6th Grand Touring 2014 計画書 1

まだちょっと先の話ですが、今年の夏休み「6th Grand Touring 2014」の日程が決まりました。
今年は8月8日(金)~8月17日(日)の10日間。
昨年と同様、自宅のある東名川崎から首都高経由で東北道に接続、そのまま東北道をひたすら北上、青森からフェリーで函館に上陸、そのまま実家のある札幌を目指します。

高速道路料金の値上げ、ガソリン価格の高騰といった状況下でおもいっきり逆風ではありますが、今年も無理矢理実施。
息子が生まれた翌年から実施し今年で6回目。
片道約1000km、往復で2000km、10日間に道内もあちこちでかけて1000km、毎年だいたいトータルすると3000kmくらい走っております。

今年のテーマは” Fun To Drive”ならぬ、”Fun To Ride”。
途中、キャンプもしてるので毎年車の後部荷室のみならず後部座席も息子が座る最低限のスペースだけ残して全てキャンプ道具を無理矢理詰めこんでました。

結果、当然ですが、車内が窮屈。
今年はそういうのはもう止めよう。 優雅に長距離を走りましょうという事になりました。

具体的には息子の指定席を後部座席左側から右側のドライバーズシートの後ろに変更、助手席シートを大きく後方に下げられるようにする。
そして息子が眠たくなったら後部シートに横になって寝れるようにする。

早い話が、走行中でも妻と息子が車内で快適に過ごせるというか寝れるスペースを確保しましょうってことですな。

昨年までのAudi A3からメルセデス・ベンツのCクラスに代わりCセグメントからDセグメントに車各がアップ。後部荷室のスペースも増えたはず。なので、キャンプ道具もそのスペースに納まる程度まで減らします。
元からでかい妻は仕方ありませんが、息子も今年で6歳。
親に似て体だけはでかく五歳にして既に小学校2年生?
と大きくなって後部座席に荷物びっちり・・・。
とか可哀想。

ルートも大間港まで行くのはやめて、青森港発のフェリーで函館港を目指します。
これはフェリーに乗ってる時間、大間-函館間に比べて2時間20分ほど青森-函館は乗船時間が長いのですがその間ちょっとでも寝れるようにする為。
「優雅に長距離ドライブ」の為のアイデアですな。
でも、これって息子が大人しくフェリーでも寝ていてくれるかって事にかかっております。
青森発がAM2:00なので息子は本来なら熟睡している時間帯なのですが・・・。
大間発の場合は出港時間がAM7:00なので息子は完全に乗船時間中起きているんですな。
しかも、車で移動中の夜は寝ているので起きたら元気、フェリーの中でははしゃぎまくり。
親というか、私はずっと息子のフェリー探検に付き合わされる。
長距離ドライブの後も寝ていない私に息子と一緒のフェリー内探検はキツすぎる。
それだけは避けたい。

これで妻と息子の「Fun To Ride」が本当に実現できるかどうか分かりませんが今年はとりあえずこれでやってみる事にします。

(往路)
■ 8/8(金): 
1200自宅出発・買い出し
1230 東名川崎IC通過
1415口JCT通過・東北道乗り入

■ 8/9(土)
01:00 青森IC通過
01:15 青森港FTに到着
02:00 青森港出発
06:00 函館港到着
06:10 函館港出発 (R5を北上)
途中、ニセコあたりで食事・温泉宿泊

■      8/10(日)
10:00 ニセコのホテル出発
13:00 倶知安通過 (R393に乗り入)
14:30 朝里通過
16:00 実家到着

Posted at 2014/03/26 23:30:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | Grand Touring | 日記
2014年03月26日 イイね!

直噴エンジンで気になる事

今、内燃機関は直噴エンジンが大流行りですね。
直噴のメリットって、低燃費と燃焼室内に直接ガソリンを噴射する冷却効果もあいまって圧縮比を高くしてもノッキングが発生しない。結果として高圧縮にして馬力を稼げるようになるっていう理解でした。
これで合ってますかね?

スポーツエンジンを除く、高馬力を必要としないエンジンだと排気量を小さくして効率化を高める為に皆さん直噴化に邁進なさってる。
此れが昨今の直噴エンジン採用が増えた理由だと思ってました。

唯、この直噴エンジンって昔、三菱自動車が採用した時はシリンダー内にカーボンが堆積し、それが様々な問題を引き起こしました。

シリンダー内に高頻度で少量づつガソリンを多方向に噴射する燃料噴射装置が新たに開発されてこの問題は完全にクリアしたのかと思ってましたが実際は必ずしもそういうわけでは無いようです。

W/S204でも吸気バルブにカーボンが堆積してアイドリングが不安定になるなんていう話もあるようです。

定期的にプラグの焼け具合とか見てカーボンの付着が多いようだと走り方を見直すとかする必要あるのかも。

トヨタが直噴と普通の吸気マニホールドへのガソリン噴射と併用してるのも結局この問題を直噴では解決出来ないって判断したからですよね。

実際、最近の調査結果でも直噴エンジンの排気ガスにPM2.5が通常のエンジンの5~10倍多いなんて発表されてました。

一昔前の三菱自動車の直噴エンジンって三菱自動車の黒歴史だったと思ってましたが直噴エンジンのネガって今でも消せて無いんですね。

前に乗っていたアウディA3も直噴でしたが12万キロ走ってエンジンは絶好調。トルク感こそちょっと減ったかもと今は思いますが軽く回るようになってたしアイドリング不調とかも全くありませんでしたが。

4気筒のW/S204はターボエンジンですからね。
ターボはブローバイが多くてエンジンオイルが汚れやすいとかも聞くし。

10万キロ走ったらシリンダーヘッドのオーバーホール必須とかになると辛いですな。
Posted at 2014/03/26 00:47:20 | コメント(0) | トラックバック(0)
2014年03月16日 イイね!

2014年3月16日、車内清掃しまし

2014年3月16日、車内清掃しました。
息子が習い事始めることになって車で送った後90分、その辺でまってろとかいう話に・・・・。
その間の時間の有効活用ということで洗車することにしました。
習い事は90分ですが洗車場への往復時間も考えると洗車にあてられる時間は実質1時間15分。
車外と車内の同時清掃は不可能ということで今日は車内のみ。

しかし、後席の息子シートの周りが汚さ過ぎる。
カバー敷いてその上にジュニアシート載せてますが掃除はし易くなったもののお菓子の屑だの汚さ過ぎる。


午後から妻が温泉行きたいとか言い出したので、厚木の七沢にある「かぶと湯温泉、山水楼」に行ってまいりました。
強アルカリでpH10もある。
源泉使用、薄めは無しという秘湯っぽい温泉で学生時代に行ったことがある。
すっかり道を忘れてましたが、ナビで位置を確認して行ってまいりました。


農家の直売野菜を購入して・・・。


駐車場に車を駐めた後ちょっと歩いて山水楼へ・・・


秘湯っぽい雰囲気漂う店構え。
なかは思いっきり昭和レトロ。
最近見慣れたスーパー銭湯とは一味も二味も違う。


往復で100kmくらいですね。
往路は東名使って1時間も掛からない。
帰りは下道で246の渋滞もあったりして燃費はこんな感じ。



Posted at 2014/03/16 13:13:50 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2014年03月10日 イイね!

あなたはスポーツカー派、それともGT派?

スポーツカー派か、GTカー派か?
と問われると、もう迷わずGT派。
スポーツカーへの憧れはありますが、それを転がす腕も無い。
どうせ自分がスポーツカー買っても長距離をだらだらと流して走るっていうスタイルになるのは自明だし、それならGTカー最初から買ったほうがイイですな。
ポルシェだって911より928の方がイイナって思ってたくらいだし。
って言うか、学生時代にバイト先の社長の助手席に何度か乗せてもらった928のイメージを未だに引きずっているんでしょうな。

「三つ子の魂、死ぬまで」
当時既に20歳くらいだったはずで 決して三歳児ではありませんでしたが、そのとき、その社長がよく自慢してた
「世界最速のGTだよ。」
っていう言葉に痺れちゃったんでしょうな。

今のCクラスだってもともとは私が学生時代だった1988-1992年にかけてようやくメルセデスが大衆化するきっかけとなった190Eの幻影を追いかけて購入してしまったわけですし。
若い時に植え付けられたイメージって年とっても消えない。


GTカーってなんだ?
諸説あるかと思いますが、私だったら、基本はやっぱり大排気量でホイールベースが長い、そしてLuxuryムード満点な車っていうイメージ。
長距離を疲れないで気分よく移動できる車。
しかも出来るだけ短時間で・・・。
ビジネスエキスプレスですな。
日本車だったらスカイライン、独車だったらDセグメント以上のスポーティセダンって
いうところでしょうか?
クラウンとかはどうなのかな?
個人タクシーのロイヤルにしか乗ったことないですが、ドライバーズシートに乗って運転したことないので何とも言えませんな。
昔は高速道路で上下にグラグラと揺れてるクラウンみて高速走行はダメダメなんていうイメージですが最近のクラウンはアスリートだとそうでもないみたい。

話を戻すと、
具体的に言うと、90-140km/hで高速道路を延々と走れる車。
メルセデスのディストロニック・プラスやRSPやアテンションアシスト、レーンキープといった運転補助デバイス装備も必須。
エンジン音は言うに及ばずロードノイズや風切り音の車内進入は最低限。
車内は静かで100km/hで走行中は1500RPMなんていうのが理想ですな。
また、1500RPM、100km/hで走行中でもアクセルを踏み増しすれば間髪をいれず踏んだだけリニアに加速。
C180、C200でコレやるとどうしてもワンテンポ遅れてシフトダウン、そして加速っていう具合になるんですな。
ディストロで110km/h設定、このときエンジン回転数は2000RPM。
追い越ししようとガバッとアクセル踏むとワンテンポ遅れてドーンと急加速。
慣れるとそれでも全く問題無いですが私が理想とする加速イメージとはちょっと異なりますね。

C180で0-100km/hの加速時間は8秒台、8秒7だったかな?
イギリスのメルセデスのHPみたらそう記載されてました。
その数値だけ見ると決して遅い車でも無い。
ただ、アクセルベタ踏みでエンジン全開とかっていうシチュエーション、通常の使用ではほとんど無いし、やっぱり中間速度加速っていうのは大排気量車に敵いませんね。
ターボなんてタイムラグあるのでスポーツカーならいざしらずGTカーだったらそんなもの採用せずに大排気量車が理想。
理想は4L以上ですかね?
環境性能が重要視される昨今、諸説あるかと思いますが、私はそう思いますな。

今乗ってるC180も先日、代車のC200セダンでしたが2400kmツーリングで「これで、十分か?」っていうGTカーとしての片鱗を見せてはくれましたが、やっぱり大排気量車じゃないし現状で満足しちゃいかんっていう話しになるとやっぱりメルセデスでGTカーと言えるのは4気筒ダウンサイジングターボが全盛のヨーロッパ車と言えど3L以上、6気筒のスポーティセダンに限られるでは?
という気がします。

ただ思ったのは物理特性に基づく車としての本来の素性も大事ですが、装備の優劣が今後はさらに大事になるかと。
高速道路での自動運転も10年以内に実用化しそうだし日産のスカイラインで初めて装備されたフライバイワイヤが今後さらに進化すれば車としての欠点を電子制御が補ってくれるっていう事になります。
重厚長大がGTカーとしての必須要素だと思ってますが、今後は電子デバイスの制御技術の進化でかなららずしも重厚長大でなくても良好な直進安定性くらいはドライバーに感じさせる車の出現が予想されます。
Posted at 2014/03/10 19:59:18 | コメント(4) | トラックバック(0) | 面白い話 | 日記

プロフィール

「@K-ROCK
黙ってたらくれませんね、ホント。
でも「カレンダーくれないの?」って言えばくれるはず。」
何シテル?   12/18 16:49
洗車大好きなおっさんです。 よろしくです。
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