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2017年03月12日 イイね!
自宅でロードスターを堪能ロードスターのミーティング等での楽しみの一つに、ロードスターの主査をはじめスタッフさん達の開発秘話・エピソードを聞かせてもらえる事があります。 最近では昨年11月のロードスターRFプロトタイプ先行展示イベントで中山主査、高松副主査さんが色々なお話をされ楽しむ事が出来ました。

日頃からロードスター関連の情報はインターネットで知ることが多いのですが、先日「スピリット・オブ・ロードスター」(プレジデント社池田直渡さん著)が発刊されているのを知り、当初書籍の購入と思いましたが、日頃行きつけの図書館でお話したところ、図書館で購入して頂けることになりました。

本の内容は、ライトウエイトスポーツカーや歴代ロードスターの歴史から始まり、NDロードスター開発エンジニア25名の皆さんが、これまで余り表に出なかった事柄が書かれており、とても興味深く読むことができました。 特に印象に残っているのは、ロードスターらいしい音を作るため、パワープラントフレームを音の伝達に利用し、デフマウント部に50gのウエイトを付加してチューニングしたという事がとても面白く感じました。

他にも興味津々なお話一杯で、少し難しい単語も欄外に注釈があり、一気に読むことができました。

今は未だ我がNCに満足していますが、NDもマツダの皆さんの思い入れが大変強く入った、素晴らしいクルマであり、出来ることなら終の愛車として乗ってみたいと思わせる1冊でした。
Posted at 2017/03/12 18:18:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2016年10月10日 イイね!
久し振りのお山へ最近頓に行きたいと想いながら、足が遠のいていた”お山”(六甲山)ですが、10日の天気が素晴らしいので、いつもの月曜日午前中のジムを終えて、お山を目指しました。

11時半頃にジムを出発し、逆瀬川から16号線で快調に高度を上げて行きます。 芦有ドライブウエイ過ぎるまで超低速車もいなくて、気持ち良く走れました。 しかし、六甲山頂一軒茶屋を過ぎて、渋滞の車列の最後尾に連なるとバッタリ動かなくなりました。 それでも、たまに動き出す車列に我慢してストップアンドゴーを繰り返すと、原因は”六甲ガーデンテラス”の入場待ちで停車しているクルマ達である事が判明。 それをパスすると、アッという間に”いつもの駐車場”に到着しました。

お山の駐車上では、途中のコンビニで買った遅めの昼食をしながら、”お山の愉快な仲間達”の出現を待ちましたが、知り合いの車にはお会いできず、15時過ぎに帰路につきました。

この日は、お山への道はオープン走行にピッタシの気温で気持ちの良いことこの上もありませんでした。 ただ、注意するのは見通しの悪いコーナーでハイカーが並んで歩いておられて、対向車線にはみ出すと対向車とタイトなすれ違いになることですね。 また、ハイカーの道路横断にも要注意です。

また、時間を見付けて”お山の秋”を見付けに来たいと思いながら、六甲を後にしました。

写真は六甲山自然保護センターの見晴台から、ポートアイランド方向を写しました。
Posted at 2016/10/12 21:26:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2016年05月21日 イイね!
ロードスター100万台達成記念 開発者トークセッションに参加マツダロードスター100万台達成記念の車両展示に併せて、開発者によるトークセッションが大阪梅田にある、マツダブランドスペース大阪で開催されました。 今回のイベントは女性カージャーナリストとして活躍されている”藤トモ”こと藤島智子さんが司会されて、スピーカーは永年ロードスター開発されてきた、開発本部プロジェクトマネジャーの山口宗則さんでした。

自宅を出て約50分、10時30分ごろ会場に到着しましたが、既にイベント参加者が多くて確保した座席も最後部になってしまいました。 でも何とか中央に座る事ができました。

トークセッション開始まで約30分程ありましたので、先日OASISでサインさせて頂いた”記念車輌”をじっくり見て、MAZDAの担当者の方とロードスターRF談義をしながら過ごしました。 今回、記念車輌にサインするイベントもあり、MAZDAの担当者さんからもサインして下さいとお言葉を頂きましたが、「ここは大阪で二度(浸け)書き禁止!」と言うことで丁重にお断りいたしました。

11時から藤トモさんの司会で始まったトークセッションですが、これまでに幾度となくお聞きした、NDロードスターの開発コンセプトや製造現場も含めた情報の共有化の他に、今回は歴代ロードスター開発主査の人となりが分かるエピソードを思い出の品や貴重な資料を見せて頂きながら伺うことができました。

あっという間にセッションが終了し、その後は山口さんとお話させて頂き、私が日頃思っていたNDへの要望である「Sを含め総てのグレードでシートヒーターを設定して・・・」とお願いしてきました。 それに対し「Sは難しいがそれ以外にはシートヒーターを選択できるように検討する」と仰って下さいました。

お昼は、軽井沢などのミーティングでお知り合いになった愛知県在住の”Yさん”と昼食をご一緒して、ロードスター談義に花が咲き、再会を祈念してお別れしました。

今回のイベントに参加して改めてMAZDAというメーカーとユーザーの近い距離感を感じると共に、自宅近くに素晴らしい施設があるので、何かあれば訪れたいと思いながら帰途につきました。

詳細は「こちら」に・・・
Posted at 2016/05/23 17:22:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2015年10月31日 イイね!
銀色に光るススキを見たくて曽爾高原へ以前同じ職場のY氏から秋のツーリングのお誘いがあり、ススキを見に行くことにしました。 ススキが美しいと言えば、個人的には兵庫県神河町の砥峰高原が頭に浮かびましたが、Y氏が京都在住で奈良県出身なので、三重と奈良の県境にある曽爾高原を目指すこととしました。

【往路】
自宅→<R170・R307>→山城大橋→<R24・R163・府4・R369>→針テラス→<R369→県81>→曽爾高原

【復路】
曽爾高原→<県81>→青蓮寺湖ダム→<県81・R165・県80・旧R25・県4>→湖畔の里つきがせ→<県4・県82・R163>→木津川潜没橋(恋路橋)→<R163・R24・府71・京奈和・R307・R170>→自宅

当日は朝から曇り空で肌寒くて午前中は体もガチガチでしたが、午後からは日差しもあってバイクツーリング日和りとなりました。 総走行距離は230㎞程で秋のツーリングとしては上品です。 集合場所の山城大橋東詰のコンビニ8時15分のため、7時に自宅を出ました。 途中、枚方の第2京阪道路で渋滞にはまりましたが、予定どおり8時過ぎに集合地点に到着です。

目的地の曽爾高原は、野山一面の銀色に輝く幻想世界を想像していましたが、思いの外ススキが疎らで少し残念でした。 (その後のニュースで曽爾高原のススキは行楽客が遊歩道を外れて踏み入れるため、ススキが少なくなったと伝えていました)

曽爾高原を後にして、県道81を青連寺川に北上し、香落渓周辺で少し紅葉が進んでいるところもありましたが、全体的には少し早いようでした。(最近は紅葉も大分遅くなったように感じますね)

午後のルートは初めてのコースで、何本かの府道を経由する事で2~3度ミスコースしてしまいました。 最近は年のせいか地図や道路名称を失念することが多くなって困ります。 しかし余裕のある計画で途中ハーレーを乗られているオーナーの「DEAR ROAD CAFE」でゆっくり休憩しても、17時過ぎに帰着しました。

その他の写真は「ここに」

Posted at 2015/11/12 18:12:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | バイク | クルマ
2015年09月18日 イイね!
念願の北の大地ツーリング私の永年の夢だった”北海道を愛車で走る”が、やっと実現しました。 私自身、中々腰が重く現役時代の若かりし頃は、「バイクで走れたら良いなー」程度の漠然としたものでしたが、ロードスターが愛車になった時から、「走る!」と思うようになりました。 特に”みんカラ”のお友達のj.boyさんが毎年アップされる~ON THE ROAD 夏~ (北海道旅行記)は、腰の重い小生の心の燃料になりました。

と言うわけで、今年カミさんの快諾を得て9月10日夜自宅を出発し、17日夜帰着する1週間の旅となりました。 今回、折角北海道に行くのであれば、途中”ふらのミーティング”にも参加したくて、事前に申し込みを行い、前夜祭を含めて計画しました。


<主な行程>
 10日(木) 自宅→舞鶴(フェリー乗り場) [100㎞]

 11日(金) 舞鶴→<新日本海フェリー>→小樽
 
 12日(土) 小樽→三笠市→上富良野 [165㎞]

 13日(日) 上富良野(ふらのミーティング)→美瑛→旭川 [45㎞]

 14日(月) 旭川→三国峠→糠平湖→足寄町→摩周湖→藻琴峠→知床斜里 [375㎞]

 15日(火) 知床斜里→知床峠→羅臼→開陽台→裏摩周→900草原→釧路湿原→釧路 [290㎞]

 16日(水) 釧路→幸福駅→苫小牧→<新日本海フェリー> [375㎞]

 17日(木) 敦賀→自宅 [125㎞]

 総走行距離:1,475㎞  平均燃費:14㎞/l

今回初めて長距離フェリー使うに当たり、以前にj.boyさんからお聞きしていた、旅行会社で販売しているホテル宿泊付きのパックを利用しました。 これにより、1人旅でありながらツイン個室をゆったりとリーズナブルに利用できました。 j.boyさんには、これ以外にも北海道を走るためのアドバイスを頂き、本当に助かりました。 お礼申し上げます。

詳細は、フォトギャラリーで 【その1】 【その2】 【その3】 【その4】 【その5】 【その6】
Posted at 2015/10/12 17:04:52 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | 旅行/地域
プロフィール
「自宅でロードスターを堪能 http://cvw.jp/b/470659/39444237/
何シテル?   03/12 18:18
・車、バイク、ヨット、鉄道など陸海の乗り物を愛好しています。 ・2008年7月にマツダロードスター(NC RS-RHT)に乗り換えました。
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