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セイランのブログ一覧

2014年12月06日 イイね!

珈琲あり〼

珈琲あり〼天気予報はいたる所雪マークだったけど、大阪とか和歌山、神戸なんかは晴れの予報だったこともあり、近畿地方の太平洋側なら気分よくドライブできそうと、紀伊半島を周回することを考えて出発。

このとき、いくつかのミスをしていたのだけど、その最たるものが紀伊半島のでかさ。所詮半島だろう?とか思って挑んだものの、この日の走行距離は500km強という旅程で、一般道ばかりで行くには些か時間がかかり過ぎたということ。

それから紀伊半島の真ん中は山だということ。
雪降ってたし!道路わきにはわずかに雪が積もっていたし!
今シーズンはスノータイヤへの履き替えを予定していないので、おっかなびっくり走ることに。

もう一つが、大阪の大きさと混み具合。
国道43号で大阪に入って、あべのハルカスの足元を通りつつ、国道165号で奈良に入るという、大阪の北西から南東へ抜けるルートを通ったのだけども、この通過だけで3時間もつかちゃって。

今思えば、新東名を使って亀岡に出てから一般道へ降りる方が、より紀伊半島を堪能できたかもしれない。とはいえ、こんな大移動はそうそうできないけどもさ。



写真は七色ダムの上流で、奈良と三重と和歌山との県境のすぐそば。
この写真のちょっと前、川上村では雪が舞っていたというのに、山を越えてみるとこのお天気。
気温も8度近くあって、車の陰で風をよけてなら、心地よく珈琲を楽しめるくらい。

山って偉大よね。

木々をそよがせて渡る風の音、鳥たちの声、こりこりと珈琲豆が挽かれていく音とお湯を沸かすバーナーの音。それから、風と太陽による伸縮だと思われるガードレールの深淵なコンコンという音。

気分的には、ぽかぽかの陽光をひとり占め!ってね。
ほとんど車通らないし。

途中のサークルKで買ったバームクーヘンを齧りつつ、珈琲を頂く。

秋田の「ババヘラ・アイス」みたいに、山奥の道路わきでオープンカフェとかやったら楽しそうかなとかと夢想してみたり。

自然の中で珈琲を味わうのがコンセプトだから、交通量が少ない、旧道沿い。
お客さんが沢山いても興ざめだから、椅子は4脚ぐらい。
テーブルは無しで、右手にカップ、左手にデザートというスタイルで。
あるいは逆に、テーブルだけで椅子のないスタンディング形式?
マスターはちゃんとネクタイ締めてさ。
富良野の森の時計みたいに、お客さんに豆を挽いてもらうのもいいよねー。

お客さんが来ないときは生豆のピッキングとかしながら過ごしてさ。。
楽しそうだけどなー。



そんなこんなで、潮岬に到着したのは日没の後。
薄暗い中、岬の先まであるいてみたけど、それほど心地よいわけでもなくて、ほどなく車に戻る。

ここで30分くらい休憩。
寝ようと思ったけど、訪れぬ睡魔を待ちながら、目を閉じて身じろぎもせず時間を過ごす。
結局寝ることはできなかったけど、まぁ休憩にはなった訳で。

ここから帰宅はほぼノンストップ。

朝の9時前に出発して、到着は日付変わって0時ちょっと過ぎくらい。
だから15時間くらいのドライブで、なかなか過酷だったかもしれない。

まぁ、美味しい珈琲を味わえたから万事OKなんだけども。
Posted at 2014/12/07 22:12:45 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2014年11月15日 イイね!

左側の扉を開けます

左側の扉を開けます何の事?ってタイトルだけど、京阪電車の車内に流れる自動アナウンス。
この放送を聞いて、そうだ!こうでなくちゃと思ったのでした。

JRとかに乗っているときに聞くのは「扉が開きます」。
扉を開けようとしているのは誰なんだよ?ってカンジの話。

「扉を開けます」は他動詞?電車の運営会社サイドの意思を感じる。
「扉が開きます」は自動詞?扉が勝手に開いちゃっているカンジ。

いや、まぁ、どうでもいい話なんだけど、ぐっと来たから書いときたかっただけです。はい。


まぁ、そんなわけで京都行ってきたんです。
大原ね。

混むかなと思ったので、公共交通機関で。
到着してみたら、そんなでもなくて。
白妙号で行くべきだったなぁと思ったけど、後の祭りよね。

悔しいから、お昼ご飯にビール飲んだし!


実光院→三千院→宝泉院という順番で。
お庭がね、どれもいいんだけどさ。
佇まいは実光院が良かったなぁ。
座敷からの眺めという意味では、宝泉院が一枚上手な印象。

また行こうと思う。
Posted at 2014/11/15 21:21:28 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2014年10月15日 イイね!

神戸ナンバー

神戸ナンバー神戸ナンバーですね。

神戸市ってば横浜市ばりのお洒落なイメージがあるのだけども、神戸ナンバーの範囲は本当に広くて、山あいの丹波市から、本家である神戸市、そして海の向こう淡路島まで「神戸ナンバー」で、仙台ナンバーが仙台市のご当地ナンバーだったことを思うと、けっこうな違いよね。

まぁ、横浜ナンバーだって横浜以外があるから、ご当地ナンバーである仙台ナンバーの方が少数派なんだろうけども。


この日は平日なので、もちろん会社はお休みして。

車庫証明書を申請していた警察署にいって、車庫証明書を受け取ってから陸運事務所へ。

作業時間はおおよそ1時間。
移動時間とかほかの申請を含むと4時間弱という作業。

さて、ネットで代行料金をみると車庫証明込で3~4万円ってカンジみたいだから、時給1万円前後のバイトと思えば、有給をとる価値は十分にある!!とはえい、MAXが3~4万円なわけで、日給で見るとびみょーってなる人もいるのよね、よく考えると。ざっくりいえば、1000万を超える年収だと、この作業は美味しくないみたいだ。頼んだ方がお得ってすげーな。

ちなみに、使うお金は4860円+αで、内訳は下記。
コピー代(車庫の契約書[裏表]、免許証[裏表])-40円
車庫証明-2,700円
申請書代-30円
自動車検査登録印紙-350円
ナンバープレート代-1440円
住民票代-300円
ガソリン代-+α
自分でやったナンバープレート変更の思い出-price less


車庫証明をとるのに、車庫使用承諾書が必要になるので正攻法で管理会社に依頼するともう少しお金がかかるけど、車庫の契約書で代用すればコピー代で済む。白妙号のとき、管理会社の契約書作成ミスで契約期間が短くなっていたために、使用許諾所を発行してもらわなければならなかったンだけど、3500円くらいだったから、それを考えるとコピー代20円は安い。ちなみに、なんで20円かといえば、契約書と契約条項が裏表になっていたからだけど。

ただ、今回ちょっとハマったのがこの契約書で、契約書に「車種」と「車のナンバー」が記載されていたので、警察の窓口でNGを一回もらった。

窓口の人が言うには、「それは、今のクルマの契約書で、変更後に駐車場を使っていいという証明にならない」ということらしい。なるほどとは思ったけど、ちょっと色々粘って根掘り葉掘り聞いてみたら、車種はそのままにして、車のナンバーが訂正印などで取り消しされていればよいということを教えてもらった。つまり、私がルノーという車で駐車場を使う契約を証明できるからということだと思う。ちなみに、警察からは「契約上誰が取り消し線を記載するかはわからないが」ということだったけども。

で、さっそく管理会社に電話して取り消しできるか聞く。
管理会社もこんなことはあまりないようで、「誰が取り消し線を入れるのか?」という質問が。。

まぁ、そうよね。

たぶん、正確には契約を交わす双方、貸主・借主の印鑑が必要(いわゆる捨印がこういう時に使われるのかなぁ)な気がしないでもないが、警察もそれは問わないらしいので、貸主である管理会社から自分の押印で了承を貰う。もちろん、管理会社には後日、契約の番号変更を書面で提出することを依頼されてだけども。


で、陸運事務所での手続きだけども、はっきり言えば訳が分からない(前回、仙台ナンバーから横浜ナンバーに代えるときも自分でやってるのにね)。なにから手を付ければよいのか、どこの窓口から回るのか、とりつく島がないカンジ。

最近の役所とか銀行とかには最初の相談窓口があったりするのだけど、行った陸運事務所は見つけにくいところにあって、最初気づかなかったし、なにより相談役の人がお休みで窓口が閉鎖されていたし。。。

ふらふら歩き回って「総合窓口」を見つけられたので、どこから始まるのか聞いたら、そこが振りだしだったということで。でも、なんでそれが半端な13番なの?って思わないでもない。ちなみに、上で書いている閉鎖されている相談窓口は7番だったりする。なぞい。

きっかけが解れば、あとは窓口ごとに聞いて進めればよいだけで、質問すれば窓口の方々が親切丁寧に教えてくれるし、助言もしてもらえるしで、始まってしまえば意外とスムーズに。

自分が質問してる横で、所有会社が解体された場合の手続きを進め方を聞いていた人がいて、窓口のひとがすらすらと答えていたのがすごいと思った。窓口の人的には良くあるケースなのかもしれないけど、そんなレアそうなケースを何も見ないで答えるとか、えびすさま的な顔したおじさんの知識の深さに感服。質問している人が先生って呼ばれていたから、弁護士さんかなにかなとか思うけど。

ってかさ、申請している人と、窓口の人が実に親しげで面白い。
申請する側も、受け取るがわも場所が固定されていると、自然親しくなるだろうから不思議じゃないのかもしれないけど。お前ら友達か?ってカンジの気の置けない会話を交わす不思議さ。

それでもって最後の封印なんだけど、この封印の検査官さんもすごい親切だった。
封印を受ける場所ってのが一応決まっているのだけど、混んでいたこともあって、その場所から結構離れたところに停めてナンバー交換をしていたンだよね。作業が終わったらそこから動かす予定で。
そしたら、それに気づいたらしい検査官のひとがわざわざ来てくれて、車台番号のチェックと封印をしてくれたんだよね。ありがたいことです。

親切な人が多いなぁって感謝感謝でした。

免許がないからできないけど、これを月に10人くらいから受注できれば生活できるのか~とか思ったり。ちょろそうだけどもー。自動車販売店の店長と仲良くなるところから始めないとか?



今回の作業をしながら思ったけど、仙台ナンバーから横浜ナンバーに替えたとき、書類審査が全部終わったあとに、ナンバーを外したし、返却と同じタイミングで新しいナンバープレートを貰った気がするのよね。そっちの方が事故が起こらなくてよさそうに思うけど、統一されないのかねー。
ナンバー外した後に、書類の不足とか不備とかあったら、車が動かせない訳で、こわい。
だから、外すときに事前チェックを受けるように助言してくれるのだろうけど。


ナンバーが付け替わったら、保険の窓口になってもらっている、宮城トヨタの担当営業さんに電話で連絡。それから、帰り道にコンビニで車検証をFAXして、ついでに駐車場の管理会社に提出する車検証のコピーをとって終了。

そんなこんなで無事にナンバープレートが替わった訳です。

ついでに、ドコモでデータ通信専用の解約をして、イオンによってiijmioのSIMを買ってきた。
自宅について、カードをいじりながら、カレーを作る。
圧力鍋で作るようになってから、煮込む時間が短縮できていい。
ブロック肉がなかったので、小ぶりのスペアリブで代用。
サラダ用に買ったリーフレタスは、平素の25%程度のサイズなのに、値段は100円もして高い。
まぁ、高いとはいえ100円でしかないのに。

カレーライスを食べたのに、食後にはバケットを齧りながらワインを飲む。
ワイン飲むじゃん?バケット齧るじゃん?舌がリセットされるじゃん?んで、またワイン飲むじゃん?気づくと1/2越えてなくなってて、無限ループ怖い。

いろいろやって充実した一日。

てか、これ、長すぎるよねー。
Posted at 2014/10/18 14:44:58 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2014年09月14日 イイね!

うどん県それだけじゃない香川県

うどん県それだけじゃない香川県やっぱり通な人だったりすると、右の写真でどこのうどんなのかわかるものなのかな?

この連休を利用して、うどん県にうどんを食べに行ってきました。

結論から書くと、初日4軒で二日目が5軒。
両日で10店舗を回りたかったけど、売り切れと定休日に阻まれ、あと一歩と届かず。


まぁ美味しいよね、うどん。

9杯たべても飽きた感がなくて、香川に住めるかも!とか思った。
まぁ、髙松には苦手な路面電車があるから、住むとかムリだけども。


うどんだけじゃないといわれても、栗林公園と金刀比羅宮しか思い当たらなかったので、栗林公園は初日に、金刀比羅宮は二日目にお邪魔してきましたよ。

角田光代さんの作品が好きな私としては、小豆島にも行くべきなのだろうけども、まぁうどんですよ、一義的には。


今回のうどんツアーでは、5年前のリベンジとして、中西うどんさんで食べられたのがちょっと嬉しい。お店は看板を描いている人が描かれた看板のお店じゃなくなっていたけど。

そうそう、それと、「釜バター」がインパクトあった!
うどんに、粗挽きのブラックペッパーとバターという組み合わせはステキね。
うどんが美味しいのか?ってのはわからなくなっちゃうのが難点だけれども。
自宅で真似してみようと思った!


さて、写真だけども、上から。
9.うどん よいち
8.長田in香の香
7.坂出・山下うどん
6.中西うどん
5.手打十段うどんバカ一代
4.池上製麺所
3.もり屋
2.谷川製麺所
1.久保製麺所
順番が逆なのは、食べた順序と写真の編集の都合ね。


悔やまれることは、久保製麺所で「かけ」を頼まなかったこと。
暑くてつい涼しげなものを注文してしまったのだけれども、こんなにこしというか歯ごたえというかがあるのなら、温かく頂いた方がよかったなと。

また食べたいと思ったのは、谷川製麺所さんでたべたヤツ。
いまググって知ったのだけども、谷川製麺所でたべたのは「しっぽくうどん」というモノらしくて。
ゴボウの香りがとてもよかったです。冬場の料理らしくて、他のお店でも冬だけだしているところもあるようで、冬にもいかなきゃって思った。

あとはー
山越うどん とか、谷川米穀店 とか、 蒲生 とか、行きたいと思ってたところは日曜日お休みなのね。リサーチ不足だった。


そうそう、夜には骨付鳥も食べました。
若鶏と親鳥をそれぞれ試したんだけど、店員さんの「親鳥は歯ごたえがあります」という説明が、まぁそういえなくもないよね的な。タイヤ食べたらこうじゃないか?って勢いでしたけども。
若さというのは大切なのね。
Posted at 2014/09/15 21:38:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2014年09月07日 イイね!

金色の空気

日曜の午後、14時くらいに家をでて、丹波方面へ。
特にあてもなかったのだけど。


日差しや気温はまだまだ夏の雰囲気を醸しているけれど、季節は着実に秋へ歩みを進めていて、14時の日差しはすっかり弱々しい。

夕暮れというには早く、昼過ぎというには遅い。
そんな中途半端な時間のドライブは、実りを迎えた田んぼと相まって、金色の空気のなかを走っていくよう。本当に金色としか言い表せないあの光は、乾き始めた空気とともに、オープン走行におあつらえ向き。この時間がずーっと続けばよいのにって。誇張じゃなくて。


道の駅丹波おばあちゃんの里で一休みして、かえって来た。

帰りは、だらだらと176号線を走ってきたのだけど、三田から宝塚に抜けるあたりで渋滞に巻き込まれる。そして、へっどふぃっしゅ号でもここで渋滞に巻き込まれたことがあったことを思い出す。あのときは高速道路が渋滞してて、ナビに一般道に下されたものの、そこでも渋滞してて、ウネウネとした暗い山道をトロトロと進みつつ辟易したものだけど、あーそうか、ここかーってカンジ。

地図をみると丹波のあたりは色々面白そうな道が多そうなので、これからちょいちょいお出かけしたいかも!
Posted at 2014/09/07 22:27:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「エンジンウォーニングインジケータ点灯。件の奴っぽい」
何シテル?   07/08 11:24
iQがとても気に入ってしまって、生まれて初めてクルマを買いました。 こんどはWINDに魅入られてしまって、手に入れることになりました。 相変わらず、...

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