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2017年02月19日 イイね!
デルタチューニングログ(その69)【タービン換装】

今回購入したGTX2860R GEN2というタービンですが、タービンアッセンブリーでは無く、タービン側のハウジングレスのモデル。 タービンハウジングは現状のGT25ハウジングを使用します。 

とりあえず、今まで付けていたHKSのGT-RSタービンをバラします。 ネジとか固着してるんだろうなぁ、、って思って挑みましたが、意外とすんなりバラせました。

タービンブレードは今までのブレードと全く同じです。 



今回はコンプレッサー側を大きく変更します。 比べると大きさとかはほぼ同等ですが、吸込み口はノーマルの50mmからポーテッドシュラウド付きの80mmに変更されてて、接続するサクションパイプは80mmのホースになります。 

コンプレッサーのブレードを観察すると、形状は今までのGTはハーフブレードだったのに対して、今回のGTXはシンプルなフルブレードです。 



以前読んだ本によると、フルブレードは立ち上がり重視、ハーフブレードは高回転重視、ってことは、今回導入したGTXは立ち上がり重視? まあ、インターセプトは下がるみたいな仕様とは聞いてましたが、で、GTXはコンプレッサーハウジングの吸い込み口がファンネル形状になっていて、その辺は進化してるな〜って感じを受けました。

で、早速取り付けよう!ってことで、カチャカチャと、、、 しまった!フィッティングの向きとか、コンプレッサーの角度とかマーキングしとくの忘れた(>_<) あいたた、、2分考えて、、 まあ、そんなシビアなもんちゃうやろ(笑)ってことで、適当に組み付けてみる、、 あれ? コンプレッサーのハウジングってどうやって回転させるんだ?? デカいスナップリング外すんかな? 1分考えてプロに電話(笑) すんなり解決、とりあえず、仮組み。



このGTX2860R GEN2ってタービンは立ち上がり重視で、それでターゲット馬力が475馬力ってことだから、めちゃ楽しみ!!

で、ちょっと手間取ったけど、車体に組み付け完了!!



80Φのサクションパイプって太い!! あとはほんと、出口が重要だよね、、、 ダウンパイプ、作らないと、、、 



この写真を見てくれたら分かるんだけど、ダウンパイプのフランジ。 分かる?この黒い跡、、 タービンアウトレットの径がこの跡の70Φ、で、ノーマルのダウンパイプが55Φ、ここでこんなに段差が付いてるって、効率悪いよね、、 70Φとは言わないけど、もうちょっと太いダウンパイプが必要だよね。 とりあえず、このまま走ってみて、次のステップとして、考えます☆

とりあえず、今日のところはここまで。  来週はラジエターの完成を待ちつつ、ファンの電源、リレーとか電装関係をやっつけて行こうと思います。
Posted at 2017/02/19 22:31:27 | コメント(2) | トラックバック(0) | デルタ | クルマ
2017年02月11日 イイね!
デルタチューニングログ(その68)【冷却強化に向けて】

今日は午後から自宅ガレージに籠って交換する部品を外しました。 サクサクーっと外します。 端から見ると、そんな簡単に外せるもんなん?って感じですが、もう20年もこのクルマに乗ってて、何度も同じことしてるとこのくらいだと2時間もあれば片付けまで出来ます(笑) 

さて、今回の一番のメニューは冷却強化です。 ラジエターのワンオフですが、細かな寸法取りと、サイドタンクの形状、センサーの位置などを実際の韋駄天号の補機類の位置を考えて決めて行きます。 だいたいの仕様は決まったので、明日、ショップで打ち合わせをして注文してこようと思います。 

それに伴って電動ファンを強化するのですが、フライングで購入したファンが、、、 デカイ!! 外して純正と比較してみて、、、 純正サイズのファンがダブルって感じで、冷却能力は抜群!って感じなのですが、、 



まあ、でも、なんとか付くだろうと、合わせてみると、、、 うーーん、ちょっと、いや、かなり加工しないとダメだなあ、、、(^^;; でも笑える(笑) 大型ラジエターが出来上がるのが楽しみだ! 大型ラジエターとこのファンが収まれば、もう水温気にしながらの運転ともサヨウナラですね! 



それと、勢いというか、衝動的に注文してしまったタービンも外します。 エンジンを載せ換えて、タービンは10年前から酷使してるHKSのGT-SS改のGT-RSタービン。 そのまま使うにしても、そろそろOHかなぁ、、って考えつつ、最近のタービン事情を見てみると、次世代タービンが続々と出てて、GT-RSも既に型落ち、、、 それをOHしてお金使うのもなんとなく勿体ないなあと、、、 



で、外したタービン、チェックするとまだまだ全然状態いい、、 軸のガタも無く、、、 まあ、でも、今年は韋駄天号は大きく飛躍する年なので、交換します!



エアクリの位置とかも変更しないとダメだし、サクションパイプも作らないとダメだなと。 まあ、その辺の作業は韋駄天の得意分野なので心配ないかな。  

さあ、3月は忙しくなりそうだ!! いろいろと妄想しつつ、それが今年は現実になると思ったら、ワクワクします(^_^)

Posted at 2017/02/11 19:04:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | デルタ | クルマ
2017年02月05日 イイね!
デルタチューニングログ(その67)【ワンオフラジエターに向けて】

お世話になっている京都のショップ(コルソマルケ)にワンオフのラジエター製作について、打ち合わせに行って来ました。 グリルを外し、ラジエターをどこまで広げられるか、厚みはどのくらいまで行けるかなど、細かな寸法取りをしました。 

韋駄天号はインタークーラーが前置きになっているので、ラジエターに風が直接あたる部分がどうしても少なくなります。 それを少しでも改善する為に、面積を広げます。 鼻先重量とか、いろいろと障害もありますが、そんなことよりも、まずは水温を気にせずにエンジンをブン回せるクルマに仕上げたいという韋駄天の希望に沿ってのワンオフ計画です。 とにかくラジエターの容量を増やし、冷却能力を上げる! それが韋駄天号2017チューニング計画の1つ目です。

昨年10月のレースで、チューニングエンジンを搭載した韋駄天号はパワー全開!エンジンは7000回転回しても、まだ行こうとするくらい、、、 結果、3周で水温120度(>_<) 燃料ポンプが止まってくれたお陰でエンジンを壊さずに済んだと、今では思っています。 あのままレースが続いていたら、大切なエンジンを壊していたかも、、、と思うと、ゾっとしますね(^^;;

ってことで、ラジエターの拡張拡幅です!

採寸の結果、左右の幅を10cm広げ、厚みは純正の36mmからディープコアの53mmに拡幅します。 韋駄天号はエアコンが無いので、余裕があるのでこのサイズのラジエターが搭載可能です。

後は、実際に今のアルミラジエターを外す時に再度細かな採寸をして、ワンオフラジエターを発注したいと思います。 納期は2週間ほどとのことなので、来月には出来上がるかな?と思います。


ファンの強化


ラジエター大型化に伴って、ファンはやはりツイン化、市販の汎用のもので、最強のファンを選びます。 韋駄天はシュラウドで覆う派なので、キノクニで売っているこのモデルを使うことにします。



もう、風量を示すフロー値は凄いので、これしかないでしょう! サイズも今回左右にいっぱいいっぱい広げた状態でギリギリ収まるくらいの大型です。 上下もほぼコア面を覆えるサイズで、言う事ありません。 厚みは純正のファンよりも薄く、クリアランスも問題無さそうです。

このファンは先に購入して、ラジエターワンオフ製作の時に、一緒にこのファンを出して、取り付けステーなども一緒に作ってもらいます。 汎用のコアを貫通させるタイラップみたいな取り付けステーってカッコ悪いからね、、、 

これに伴ってウォーターホース等のパイピングはワンオフで作成しなければなりませんが、この手の作業は韋駄天は得意なので問題ありません。 インタークーラーを前置きにしたことを考えたら、このくらい楽勝です(笑)

サクションパイプやエアクリの場所も変更しますが、それも問題無いでしょう。

あとはツインファンをどのように制御するなどは、ショップに相談したいと思います。

楽しみになってきた☆



今回はついでじゃないですが、待ち乗り用のタイヤを入れ替えました。 選んだのはピレリのP-ZERO NERO-GTというモデルの215-40R17。 今まで235を履いてたのでややサイズダウンですが、待ち乗りでは十分でしょう。 乗り心地も良くなったし、これでツーリングとかも出来るかな。

P-ZEROというと、韋駄天の世代にとっては夢のタイヤで、フェラーリかランボくらいしかはめたらアカン!ってイメージがありましたが、最近はグレードが細分化されて、NEROのような安価なモデルが出てるのが嬉しいですね! 4本でも10万を切りますしね! イタリア車だし、タイヤもイタリア製(実際はルーマニア製だったけど)で☆

Posted at 2017/02/05 19:13:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | デルタ | クルマ
2017年02月03日 イイね!
10年かぁ、、、【気がついたら10年】

あれから10年かと、なんか感慨深いです。 そう言えば、あの日は冷たい雨が降る1月末日の夜だったなぁ。 「車来たで」と電話。 仕事を終えて、京都のショップまで駆けつけた時、雨に打たれて白いエボが佇んでた。 ボディーは薄汚れ、水アカがこびり付いた外装、フロントバンパーは割れて、とてもじゃないけど見た目が良い個体には思えなかった。

同じく10年乗ったデルタ16Vを前年の暮れに壊し、失意のどん底にいた韋駄天を救ってくれたこのマシン。 「乗って帰り」とキーを渡され、コクピットに乗り込みキーを捻った。 一発始動!今でも鮮明に覚えている。 このマシンとの出会いは衝撃的だった。 

雨の中、高速で西宮まで走った。 なんてしっかりしたボディなんだ、、、 なんて調子のいいエンジン、、、 酷い外装からは想像も付かないような走りに心を打たれた。 俺、この車、多分一生乗るな、、、 なんとなくその時に思った。

これが韋駄天号との運命的な出会いだった。

それから必死で作り上げたレーシングデルタ、その年の10月には新生韋駄天号でまさかのチャオイタリア初優勝を遂げたのが最大の思い出。 あれから10年、数々の思い出はこのチューニングログに綴ってきましたが、10年目の今年はこの韋駄天号のさらなる飛躍の年になると信じます!
Posted at 2017/02/03 19:43:22 | コメント(0) | デルタ | 日記
2017年01月28日 イイね!
デルタチューニングログ(その66)【新世代タービン】

デルタはターボ車なので、パワーアップはまずタービンだ。 韋駄天も、現在の韋駄天号をチューニングするにあたって、まずタービンを換装した。 10〜20年前に主流だったギャレットのGTタービンを奢った訳ですが、デルタの世界もどんどん進化して、今やGTタービンは過去の遺物ななりつつあります。 実際、GT2530やGT-RSといったGTタービンは既に生産中止になっています。

韋駄天は、その辺のチューニングパーツには敏感な方なので、数年前からいろいろ物色してる訳ですが、気になってた同じギャレットのGTXシリーズに、なんと昨年後半に新シリーズが登場したんですよね! その名も『GEN2』(ジェンツー)です。 HKSからはGTシリーズの新作、GT3タービンが出てますが、ここはGTXタービンの新作、GEN2に拘ってみましょう! 

新設計のビレットコンプレッサーホイール及びハイフローコンプレッサーハウジングにより従来のGTXシリーズより最大20%風量およびパワーアップを実現!

新設計の削り出しビレットコンプレッサーホイール、新設計のハイフローコンプレッサーハウジングに加えて、デュアルボールベアリングを採用!


なんて素敵な売り文句でしょう!! 韋駄天号、2017年度チューニング計画は既に始動しています。 昨年のレースでの水温上昇に伴ってのラジエターワンオフ計画に続いて、タービン交換も同時に進めたいと思います。



韋駄天号にはこの画像のGTX2860R GEN2というサイズがいいと思っています。 現在のGT25シリーズのタービンハウジングはそのままに、コンプレッサー側のみ交換する仕様です。 しかしこのタービン、ターゲット馬力は475馬力って書いてますが、まあ、そんな出ませんよね(^^;; とりあえず、350馬力が最終目標ですね。

今年は止まっているフルコン化も進めて行く予定なので、韋駄天号、一気にチューニングが進みそうです☆

Posted at 2017/01/28 16:56:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | デルタ | クルマ
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何シテル?   02/15 07:14
ランチア・デルタに乗って20余年。 1996年に買ったデルタ16Vを11年目に亡くし、2007年からエボに愛情を注いでいます。 もろもろの理由でモチベーションも...
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