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2012年05月29日
タイヤシリーズ第3弾(笑)

10年以上前のお話ですが「運転を上手くなりたい」「タイムアップしたい」と、日頃から考えて走ったり、サーキット走行をする。誰もが同じ道を辿ると思いますが、結構、漫然と「走り」を捉えているかもしれませんね。

目に見えるものと見えないもの。見えるものはパーツ等だったり、見えないものは運転技術の感覚等かな。

どうしても見えるものに目が行きがちですが、「タイヤの使い方」「考えた」「活かし方」を目的として、手段としてアプローチをすれば、見えてくる道筋もブレる事はないのかなっと思案に至りました。

ルートや手段は違っても、目指す場所は同じはず、しかし「趣味」である以上、遊びの範囲であるので、お金や時間を有効に使いたい、ま、ふっちゃけ、あまりお金をかけずに(笑)・・・これ大事ですよね。

目に見えるパーツ。アップグレードパーツを驕るのではなく、現状の愛車の状態のままで走られるので、見栄えを気にするクルマ好きとしては相反しますが(シャコタンはマストですもんね笑)


と、これらを

サーキットを走らないようになってから思うようになりました(笑)



肝心のタイヤをどう感じられる考えられる?

10年・・・時間をかけ、様々なプロや現場の職人さんからのヒントは、とっても端的でした。

「性能の限界」のスピードレンジの中にしか、それはありませんでした。サーキットでガンガン走って、走りこんで何十本以上もタイヤを潰して交換して、走りまくる環境の中。どんどんタイムアップさせられれば、タイヤを使う光明が見える、そうな・・・

あれ?

・・・運転メッチャ上手なってますや~ん(笑)

お金も尽力も時間も努力も全て突っ込んで得られる「タイヤの理解」。それなのに、ちょっとかじった程度で、素人が「タイヤをつぶして~」「タイヤとは~」なんて判った気になって語ってたら「百年早いわ!」っと怒られるのも当然ですね(汗)

ま、趣味の世界なので、勝手に自分論を展開しても問題ないわけです(笑)

人に言われたから、ヒントが見つかったから・・・と簡単に運転操作は変化したり身に付いたりはしませんよね。努力して反復練習して技術は身に付くもですもんね。

ん~~

でも、プロになる訳ではないので、遊びの範疇で何とか「タイヤ」の使い方、感じ方等知りたいじゃないですか?・・・敷居の低いところでね(^-^;

タイヤ以外でもいいので、新しい発見!・・・そんな都合のいいやり方ないかな~っと・・・たまたま、クルマを2台持ちしてみて、おっ、と光明が見え、自分流の方法ですが、検証しながら遊び感覚で取り組めるようになりました。

パジェロミニ。

タイヤ80ですよ!当時愛車のM3の40サイズの倍。期せずしてタイヤの使い方を考えられるようになりました。あと、アイポイントの高さから来るコーナーの攻め方も考えられるように(これは後日)

たった30キロのコーナリングで、タイヤサイドがまくれるんです、変形するんです(--;

サーキットのような無制限速度の中での現象ではなく、法定速度以下の速度域で、タイヤの変化を感じられるのは凄く驚くと共に、大きな楽しみの可能性は広がりました。(見晴らしがよくって人も車もいないような田舎道なので)

通勤道の特定(見晴らしがよく誰も居ない田舎道)の1地点で交通法規内で(これ大事です)


コーナリングにむけて、

速度が低いので、ターンインギリギリまでブレーキはしないので、本当に短距離での減速と荷重のフルブレーキ。

サスのストロークが半端無いので、ずっと沈めないと荷重が逃げるのが一点。

サスの底付き後に、タイヤに荷重をかけて押しつぶしてコーナーに向けた良好な変形をさせる「所謂つぶすですね」

フロントタイヤの変形する感覚と右足が連動とているイメージがありました。んー、右足のブレーキペダルの重さとタイヤの変形感覚がリンクするというか・・・右足が踏んでるのがタイヤって言うか・・・。毎日やっていて5年くらいでなんとなく理解できました。

で、そのまま減速ブレーキを少しリリースして、ブレーキを踏んだままステアを切り込んで、コーナリングに。ステアの切込みが、1だとブレーキ踏力10から8に後退。ステアが5くらいで踏力2→0・・・言葉では難しいですね(^-^;

この踏力は、もちろんフロントタイヤに荷重を残すのと、タイヤの縦を使った、ブレーキングから、横を使うコーナリングの変形をスムーズにさせるのを手伝うイメージと、サスペンションの浮き上がりもコントロールするイメージ。

ブレーキペダルから足を離して瞬時に、アクセルペダルに乗せ換えて、今度はアクセルで「荷重」を残す(説明が難しいですね)のと、リアタイヤにも荷重とサスの沈み込みと、旋回を助けます(やっぱり文字では難しい)

ベストなコーナリングの時は

ブレーキングからターンインして旋回まで、一定のタイヤのスキール音が綺麗に繋がります。あと、「きもちいいーーー!」と運転が楽しいワクワクとダイナミックな感動と荷重につつまれます(法定速度以下です笑)

狙い通り、法定速度内での安全運転の範囲で移動するだけで、別の車でサーキットタイムのアップを得られるようになりました。が、その別の車の限界を知るには、その車で走りこむのも必須だとも痛感しましたけど(^-^;

引き出しを2つ持つと言うのは、ソフトばかりに目が行っていましたが、このようにハード(クルマ)を2台別に運転する事で、得られる感覚があるのを初めて知りました。

Posted at 2012/05/29 13:02:09 | トラックバック(0) | コラム
2012年05月27日
以前、村田杯後に親睦会として開いたバーベキュー会場です。↓
驚くことに整地されフラットになっていました。



ここは、駐車場から川原に入った前の場所です。が、手前の入り口側が川になっていて4WDしか入られません。↓



ここは、上部の川下になります。
橋下が川原でBBQ可能ですが、4WD達が走り回りそうでちょっと難しいですね。
橋は、ミニクーパーが走ると挟まって身動き難しそうで、テッチャンに実演してほしいかも(笑)↓



走ってみました(笑)車を止めてパシャリ。けっこうしびれます(--;↓



さらに川下。家から近所でまさかこんな風景があるとは(--;↓



釣りは出来そうです。あとラジコンのホバークラフトとかボートとかも出来そうです(笑)いい場所です↓


Posted at 2012/05/27 15:51:54 | トラックバック(0)
2012年05月27日
現役復帰後にようやく、ポールポジションをゲット!幻ですがボールシッターになった場所が奇しくもモナコ!

モナコマイスターと呼ばれたシューマッハ選手らしい(?)場所でのポール(幻・しつこい笑)

中年の星として、こちらが勝手に自分との幻影と重ねて観てる方も多いと思います。もちろん、私も小林選手よりも応援していました。

久しぶりに燃えた予選でした。

もう思い残すこともなく、決勝はボケーッと観ることにします(笑)

シューマッハ選手の決勝リザルトの予想。

その①

1コーナーと名前忘れましたが、あと2つのコーナーでの順位争いがチャンス。
1コーナーで、2位のロズベルグ選手が、気合入れて横並び。車速がおちて、3位4位の選手までもが混走になり、5位シューマッハ選手が後ろからぶつけられる・・・

あれ?(--;

その②

シューマッハ選手がローチンイヂリがベストで、驚きのジャンプアップ!2位ロズベルグ選手に並んで・・・押し出されてぶつけられる・・・

あれ?(--;

その③

なんと、3位をキープし、表彰台か!いやいや優勝も!?と言う時に、2番手か4番手の選手にぶつけられる・・・

あれ?(--;

んー、きっとプッシュプッシュをテンション上げ上げで、シューマッハ選手はされるので、積極的なアタックの代償だけが心配。

でも、ポールタイムという予選の結果に決勝観ずとも、ホクホクの満足感でした(^-^v


Posted at 2012/05/27 14:04:41 | トラックバック(0)
2012年05月25日
仕事しながら流しているFMラジオ。

最近気がついた、FMラジオの異変。

皆さん知っていました?

当方49歳。

確か、30代までに聞いたFMラジオは、若かりし頃に聞いた琴線に触れる懐かしい音楽が心をサワサワと心地よく撫でてくれていた様に思います。

FMラジオ・・・とくに音楽中心の夜中とかよかったよなー・・・っと。もちろん、昼間も懐かしい音楽を流してくれていた・・・はずなのに・・・!!

知っていました?

もう我々の年代は、近年のFMリスナーの資格無いのを・・・。

以前に大阪のFM802が、他のラジオ局を買収した、と言うニュースを読んで愕然としたのは、メジャーFMラジオ局のターゲット年齢(スポンサーの意向)は10~30代まで!

それを見て、なるほど!っと

ずっとFMラジオを毎日聞いていても、琴線に触れるような懐かしい音楽は一つもかかりません。せいぜい1990年代の音楽まで。マイケルやビードルズなどのメジャー以外は、私達の年代の「懐かしい」と言う音楽は一切掛かりません。

いつ頃かは忘れましたが、FMラジオが遠い存在に・・・

・・・FMラジオつまらない。

FMラジオのよさは、リスナーのリクエストで、自身が若い当時の音楽を「偶然」「たまたま」「意外」な形で、耳に飛び込んでくる事が一番です。

手を止めて、つかの間に当時の情景や心情に浸る。いいんですよね~。

そのターゲットの年齢層を飛び越えると、FMラジオは遠い存在になってきています。

スポンサーとラジオ局・・・バカだなぁ。って思います。全時間帯まったく同じ・・・

お金をボケーッと落とす年代、この指と~まれ!に、すぐ集まってくる呼びやすい年代etc、都合のよい年代ばかりに力をいれて、FMラジオのもつ魅力を「お金」優先で、よくわからない媒体にしているように感じます。

これは、現場の広告会社、スポンサーの広報、ラジオ番組営業Dなどの担当責任者の無責任によるものです。

会社に説得できる材料。つまり、自分の成績をあらわすのは「数字」しかありません。伝統もラジオはこうあるべき!なんてのは皆無です。自分の保身が一番。なので、てっとり早く、数を集めやすい年代をコントロールしようと番組を作るのです。

ま、テレビはもっと酷いですよね。

ドライビングナビゲーターbyADVANの時も、FMラジオでクルマのスキール音やエンジン音はNGってのも初めて知りましたし、音楽をかける割合も強制と知りましたし。打ち切り後半には、視聴率の数値がグイグイとよくなってたんですが、スポンサーよりラジオ局のその辺りの判断で残念。(ラジオ番組の視聴率の上げ方は見つけました)

異例の大ヒットしている日産のラジオ番組の「あ安部礼司」

支えているターゲット層の多くは、私達の年代だったりします。

なので、番組によって、我々高齢者(笑)向けのなつかし音楽を扱うような

「80'sラジオ」番組・・・いやいや、放送局自体70~80年代しか扱わないようにすれば、絶対に流行ると思います。差別化は必要ですよ(^-^v





Posted at 2012/05/25 11:33:06 | トラックバック(0)
2012年05月23日
今年のF1シーンは何かおかしい?

いやいや、そもそも変てこな近年のパターンがおかしい?

クルマ作りがベストなチームが常勝なのが近年のパターン。ドライバーのテクよりもクルマが勝っていたといっても過言ではないですね。

開幕から、ここ5戦。優勝者が全員違うと言う、近年のパターンが狂ってきたようなシーズンになりました。

初戦2戦は、近年の匂いがしていて、それは予選や練習アタックでも如実に現れていたのに・・・。

注目は、勝てたはずの選手達のコメント。

「同じソフトタイヤなのに違うんだ」「タイヤを換えたらアンダーになった」etc

車体のセットのパッケージは、タイヤを中心に作られているのは基本。なのに、見た目は同じでも中身のコンディションが違うタイヤを入れられたら・・・パフォーマンスは得られません。

疑惑(笑)は、ソフトもハードも、ひょっとしたら製品精度のバラつきが多いのでは。という事。

レースを見ていると、タイヤ交換の度に同じ走りを出来ない選手があまりにも多いという印象。

おもしろくないのか?

いやいや、誰が勝つのか判らないから面白いです。

クルマのパッケージ
ドライバーの力量
チームの戦略

に加えて、もっとも今シーズン重要なのは・・・

「運」(笑)

ランダムにチームに割り当てに得られた、タイヤ達のパフォーマンスが均一に近いチームが勝つ。

だから「引き運」が強くなければ(笑)



1戦で1800本のタイヤを用意するピレリタイヤ。

ピレリのモータースポーツ部長は「開幕から5戦で優勝者が全員違うという状況を憂慮する者は少なくない。彼らの主張の根本は、レースの結果にタイヤが及ぼす影響が大きく、F1が不確定なギャンブルに変化しつつあるという点だ。優勝者の分散は、ファンにとってもF1チームにとっても有益であって害など少しもない」

わっはははは。

ギャンブル=運・・・製品精度バラつきの確信犯じゃねーの?(笑)

ワイルドだぜぇ~

さらに

「私たちに届くF1ファンからのフィードバックの大多数は、レースがこれまでより楽しくなったという趣旨のものです。もしも開幕前に今年は5戦で5人の異なるドライバー、チームが優勝するだろうという予言したら笑われていたでしょうが、結果はご覧のとおりです。もしも、パストール・マルドナドの優勝を快く思っていないチームがあるとすれば、私からは努力が足りないのだと言いたいですね」

努力!

運をよくする為に、お祈りする努力が必要ですな(笑)

しかし、その中でも光るのがフェラーリ陣営。

まともに戦えるクルマではないのが当初から見て取れます。それが、優勝も含めて現在アロンソがランキング2位の好成績。

陰に隠れて見えませんが、きっとタイヤのプロ。ブリジストンに居た浜島さんの尽力は大きいと睨んでいます。新品のタイヤを視て、何がなんだか素人はわからなくても、プロフェッショナルとして読める事も多いと思います。

性能低下のライフを読めるとしたら、セットから戦略から幅が持たせられると思います。

そういえば、昔にインタークラブで浜島さんが参加されていまして、レース主催と運営お手伝い、ドラナビチーム参加と忙しかったのですが、隙をついて握手だけしてもらったのを思い出しました(笑)

さて、次戦はモナコGP。

どのようなタイヤを意図的に作ってくるのか・・・という別の見方の楽しみも増えました。

写真はADVANvsブリジストン(笑)
Posted at 2012/05/23 11:36:31 | トラックバック(0)
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