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2017年01月22日 イイね!
写真日記 1月7日 アンパンマンミュージアムもうかなり前のことのような気がします。今月を数回に分けて写真日記で振り返ります。

1月7日から10日まで、長女と孫がお正月の里帰りに来ていました。初日の7日は長島のアンパンマンミュージアムへ。
やなせたかし先生は偉大だ。こんなに世代を超えて受け入れられる、息が長いキャラクターはそういませんよ。下手に小学生なんかを相手にしなかったのがよかった。この分かりやすいデザインと設定。普遍ですよ。乳幼児には鉄板キャラ。



アンパンマンのボール遊びに興じる孫。





アンパンマンにハグしてもらってご満悦の孫。アンパンミュージアムは横浜にもあるそうですが、横浜はここまでのサービスはないそうな。



最後はアンパンマンショー。お正月だけあって、アンパンマンも袴で正装。



お姉さんが出てくると、私を含む”大きいお友達”も色めき立つわけですが、しかし、よくもこれだけ日本人体系のお姉さんばかり集めたもんだ。



とにかく孫はノリノリ。楽しめたようです。
Posted at 2017/01/22 23:37:28 | コメント(3) | トラックバック(0) | | 日記
2017年01月08日 イイね!
出てきました!遅ればせながら、明けましておめでとうございます。みん友の皆様、今年もよろしくお願いします。

トップ画像は、昨年末のブログでもご紹介した、名古屋市内に現れた珍鳥、オガワコマドリです。前回は人様のHPから拝借したものでしたが、今回は私が撮影したもの。撮り直しではありません。12月12日に撮影したものです。そう、もう戻ってこないだろうと諦めていた、PENTAX K-3 と150-450㎜望遠レンズ(当然カメラに入っていたメディアも)を取り戻すことができました。

これも前回のブログの最後にいただいたkumiさんのコメントのお陰です。
確かに、JRに届けを出した時に、警察に届けられている場合もありますから、警察にも尋ねるように言われ、時々は岐阜県警や関ヶ原行きに乗っていた可能性も含めて滋賀県警の落とし物関係のHPも点検していましたが、該当する物は見当たりませんでした。そして、年末に上記のkumiさんのコメントをいただき、念のためにともう一度岐阜県警のHPを確認すると、どう考えても私が落としたものとしか思えない物件が! どうやら、HPの更新が頻繁には行われておらず、タイミング的に最近になって載ったようです。
元日に早速、大垣警察署に電話したところ、4日にならないと係の人が出勤しないとのこと。5日に仕事を抜けて取りに行き、無事、取り戻すことができました。kumiさん、ありがとうございました。

しかし、警察に届けられた経緯を聞くと、JRの車内点検で発見され、すぐに警察署に届けられたとのこと。こちらは車内で落としたことははっきりしているので、JRに届けられるものと思ってJRに問い合わせしているし、一旦、JRに届けられれば暫くはJRで預かるものだと思っていたのに・・・。また、JRは車内で拾得した遺失物のリストも作成せずにそのまま警察へ届けるんでしょうか? ちゃんとリストを作成すれば、私の遺失物届けとの照合が行われ、JRから私に連絡があってもいいはず。どうしてそんなことすら行われていないんでしょうか? 戻ってきたことはもちろん嬉しいんですが、JRに対する不信感は募りますね。

ま、いいや。戻ってきたんだから。気を取り直してオガワコマドリのご紹介。

松尾池でこれを私に教えてくれた人は「一生に一度見られるかどうかというレベル」と付け加えていました。Wikipediaで調べると「日本海側の島嶼部での記録が多い。」と書いてありますね。確かに珍鳥みたいですね。それが名古屋市内、それも地下鉄駅やイオンのすぐそばにいるとあっては、行かないわけにはいきません。
干潮時間に合わせて出没すると聞いて、それに合わせて現地到着。既にカメラマンが30人くらい。暫くすると草むらから出てきました。



上から見ると、特徴がなく他の鳥と区別がつかない。







特徴は何といっても胸の青いマフラーのような模様。
はぼ満足できるだけ撮り終え、その場を離れようとすると、隣にいた老カメラマンに話しかけられました。「新幹線で来た甲斐がありました。」と。
その方は東京の方のようですが、京都への撮影旅行の帰りに噂を聞きつけて名古屋で下車して撮影されたそうな。そのレベルの希少性の野鳥だということを改めて知りました。



副産物で撮れたウグイス。この時期のウグイスも初めて撮りました。もちろん「ホーホケキョ」とは鳴いてません。

諦めていたカメラとレンズが戻ってきたのは、素直にうれしい。でも・・・・、新しいのを買った後なんだよね・・・・・。しかも、どうやら新しい方が野鳥撮影には適してるようだし・・・・。
女房はカメラの区別はついてない。当然レンズも。カメラのボディを複数持ってることも知っている。でも、望遠レンズを付けたカメラが二組並んだ図は女房の目にどう映る?

どうする、オレ?

Posted at 2017/01/08 12:33:02 | コメント(7) | トラックバック(0) | 野鳥 | 日記
2016年12月30日 イイね!
喪失と散財の12月昨年は12月30日に実家の隣のおばさんが亡くなり、年が明けて元日から葬儀でした。
今年の年末はというと、工事のトラブルで御用納めの28日にはなんと深夜2時半まで残業。翌29日も出勤。そして今年も最近になって相次いで二人の親類が亡くなり、私も昨晩は親父の代理で通夜に出ました。おまけにカゼをひきなおしてしまい、高熱と頭痛と闘いながらこのブログを打ってます。とにかくボロボロの年末です。

ホントに今月はいろいろとありました。そしてたくさんお金を使いました。

まずは三脚と雲台。(今回の画像はクリックしていただいてもほとんど大きくなりません。)





ジッツオのカーボン三脚とマンフロットの雲台です。野鳥撮影を始める前は、10万を超える三脚なんてものが世の中にあるなんて夢にも思いませんでした。雲台は存在すら知らなかった。でもこの程度が私がよく行く松尾池のカメラマンの標準。私はと言えば8000円くらいのアルミの三脚を長く使って撮ってました。それでも結構英断をしたつもりで買ったものでした。大体、三脚で写真て変わるんでしょうか? そうは思えなかったので、安っぽいアルミ三脚を使い続けたわけですが、さすがに肩身が狭く感じるようになり、三脚はオークションで新品同様と言う品を落札。結構高かった。雲台は大して高額でもないので新品を購入。 
さすがにレンズの先をスムーズに移動させることができます。

次に買ったのは孫のベビーカー。



長女からベビーカーが壊れたからクリスマスプレゼントで買ってくれとせがまれ、どうせ買うなら流行りの三輪バギータイプだろうってことで購入。結構、高かったです。
孫は2歳になりますが、どうしてベビーカーが壊れたかと言うと、元々が中古だったから。婿のお母さんがどこからかもらったものでしたが、初孫のベビーカーを中古で済ませる感覚は、東京の合理性ってやつでしょうか。
三輪バギータイプの車輪はチューブのタイヤで、押すのもとにかく軽く、方向を変えるのも楽、大きな段差も何のそのです。それに今のところ希少で目立つ。(ここ大事)
どれがいいかなと調べているうちに、選択のポイントとして自動改札が通れる幅かどうかが重要な要素であることが判明。比較的新しいモデルは対応しているようです。

そして模型。年末から年始にかけて、比較的大型のキットが連続して発売されます。









これらを予約しました。中には1万円近いものもあります。一番上のキットだけ、既に届いていますが、届いた時の私の感想は「あれ、こんなの頼んでたっけ?」。いけませんね。

今月10日(土)、いつものように松尾池に行くと、オガワコマドリが名古屋市内にいるとの情報が耳に飛び込んできました。もちろん、オガワコマドリなんて聞いたこともありませんが、教えてくれた人の話によると、一生に一度見られるかどうかの珍鳥だとのこと。
そして運命の12日、私は午前半休を取ってその場所へ。ほどなくオガワコマドリは姿を現し、どうにか満足できる程度の写真を撮ることができました。
望遠レンズを付けたカメラは、リュックに入れて運びました。つまりいつもの通勤より荷物が一つ多いわけです。帰りの電車に乗ったとき、重かったんでそのリュックを網棚に上げました。忘れないようにと自分に言い聞かせながら。
リュックを忘れたことに気づいたのは、岐阜駅の改札に来た時でした。もちろん、慌てて手配をしました。すぐに届けられると思っていました。でも今も出てきません・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
リュックは古いものですから価値はないとしても、K-3、150-450㎜ズーム、照準器、SDカード2枚(当然、その中にはオガワコマドリのデータが)。新品の額面で30万円以上です。
1週間待ちましたが、音沙汰なし。
もう少し、日本人を信じたかった。
しかし、持ち去った人物は、それをどうしてるんでしょうね? たまたまXPENTAXの一眼を使ってるならすぐにでも使えるわけですが、そんな偶然は考えにくい。レンズとカメラを分離して売るか、オークションに出すとしてもエンドキャップがないし・・・まあ、取り寄せればいいんですが。しかし、それにしても箱も取説もないのは不自然。
自分で使おうとするなら、充電器がいりますね。それも取り寄せができるものではありますが。

もうここまで時間が経つと、諦めてます。どうせなら、誰かに大事に使われていればと思っています。草むらに捨てられるよりよっぽどマシ。



これがオガワコマドリ。人様のHPからいただいてきました。同じ場所で撮ったものです。

で、諦めた後にどうしたか? K-3は取られたものの、まだ手元にはK-5があり、レンズはシグマの150-500㎜があります。つまり3年くらい前の状態に戻るだけ。
それでいいじゃないかとのご意見もあるでしょうね。お金もかからないし。でも、一度いいレンズの味を知ってしまうと、戻れない。

買いなおすことを検討し始めたわけですよ、私は。
PENTAXで買いなおすなら、同じK-3ではなく、K-1にグレードアップも視野に入ってきますね。でも、動体撮影が苦手なのは、PENTAXのどの機種もほぼ同様。これに満足できなかったんですよね。「食いついて離れない」なんてAFを体験したいという強い欲求がありました。で、調べるとニコンのD500というAPS-Cのカメラの評判がいいらしい。AFの食いつきもよく、秒10コマ撮れるらしい。レンズも調べると純正の200-500㎜がニコンとしては安い。オークションでの購入も考えましたが、他のメーカーもそうですが、現在、キャッシュバックキャンペーン中。これを利用すれば、オークションのいいのと金額の差はわずか。じゃ、新品だ。





てことで買ってしましました。これでダブルマウントってことですね。ほぼ失ったものと同額の30万円くらいです。

しかし、今も逡巡がないわけではありません。
”NBA選手の60%は引退から5年間で破産”なんて記事をご存知でしょうか。現役時代、億単位の年収をもらいながらも、引退後に自己破産するんです。つまり、贅沢に慣れた生活のレベルを落とせないんですね。
私も定年まであと2年。定年後、5年間は今のところで働く人がほとんどですが、年収は激減。私、まだ住宅ローンを抱えているんです。NBAとは比較にならない経済規模ではありますが、本当にこんな金の使い方をしていいんだろうか? もっと老後のことを考えて節約すべき?

そう言えば、12月の買い物を振り返って、全部ネットでの注文であることにも驚きました。リアル店舗が廃れるわけだ。

良いお年をお迎えください。


Posted at 2016/12/30 19:52:59 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記
2016年12月24日 イイね!
孫のクリスマス会こういう旬の話題は旬の内にこなしておかないと。

先週、孫のクリスマス会を見に行ってきました。そう、東京まで。
まあ、それだけが目的と言うわけでもなかったんですが、私の目的はほとんどそれ。女房と次女の目的は、何とかの一つ覚えのディズニーランド。例によって私はアッシーってこと。

数年前、職場の嘱託員のおばちゃんと言うか、おばあちゃんが、孫の運動会を見に大阪まで行くという話を聞かされて、口には出さないものの、アホラシと思っていました。それが今や、私がそれをしてる・・・。

女房と次女をディズニーで降ろして、私は世田谷区の長女が働く店へ。孫が通う民間保育所はその店から徒歩で10分ほどのところ。婚家のすぐ近くには公立の保育所があり、そこにも申し込んでみましたが、順位はなんと120番目。フルタイム勤務のシングルマザーだと最優先にしてもらえるそうですが、幸いにシングルマザーではありませんからね。

孫が通う保育所は1歳児から3歳児までの子供が通う保育所で、保育室は1部屋だけ。園庭は猫の額。こじんまりとした保育所です。



最初は手遊びをママの膝の上で。この後に、紐の付いたダンボール箱に子供が入って、親が紐を引っ張って回るという、何だか運動会みたいなゲーム(?)があって、保育所が用意したクリスマス会のプログラムは終わり。「え、これで終わりなの?」と驚いていると、続いて父母会が主催するクリスマス会に切り替わり、始まったのが紙芝居。



後で分かったんですが、この紙芝居はこれを読んでる園児のお父さんの手作り。美大卒の方だそうで、徹夜で作られたとのこと。絵の完成度は高く、てっきり市販の紙芝居と思ってました。

タイトル画像は、サンタクロースからプレゼントをもらう孫ですが、このサンタクロースも園児の親が扮したもので、そのお父さんは白人の方。この辺が東京ならではでしょうか。

クリスマス会はお昼頃で終わり、午後からは女房・次女に合流。
久しぶりに会う孫が私のことを覚えていてくれるかが不安で、実際にクリスマス会の間は私と目を合わそうとしませんでした。それがディズニーに入るあたりからやっと打ち解けてきて、私のことを「ジージ」と呼んでくれました。



母親とゴーカートに乗る孫。本人は運転してる気でいます。気合が入ってます。



ホテルで。表情が硬いですね。もうカメラを向けられる意味が分かってるんですね。

翌日、有楽町の不二家でアンパンマンのクリスマスブーツを買ってやりました。喜んでいました。私が幼いころに初めてクリスマスブーツを買ってもらっときのことを思い出しました。

お正月には帰省できないようですが、今度はいつ会えるかな。
Posted at 2016/12/25 00:44:47 | コメント(3) | トラックバック(0) | | 日記
2016年12月23日 イイね!
無知はものを書くな皆さんは週刊プレイボーイなんて読みますか? 私は喫茶店などで見つけるとよく読みます。ヌードグラビアから政治まで、硬軟取り混ぜた内容で10数分程度で読み終えますが、楽しませてくれます。この雑誌の主たる読者層の年齢ってどのくらいなんでしょうね? ひょっとすると週刊ポストの読者と変わりない世代? いずれにせよオジサンが支えていることは間違いないと思います。

と思って調べてみると2013年のデータですが、「図録▽週刊誌の読者層」なんてサイトにグラフが載ってました。
意外に今の10代も読んでるし、世代を超えてまんべんなく読者を獲得しているようですね。

で、これからが本題。
この週刊プレイボーイにも映画評のページがあって、たいていは目を通して、この先に観る映画の参考にさせてもらったりするんですが、今回ばかりはあきれました。取り上げられた映画は「ヒトラーの忘れもの」。



この映画については、たまたま上のトレーラーを見ていて知っていました。戦後にデンマークが、戦争中にドイツ軍が埋めた海岸の地雷処理を、捕虜にしたドイツの少年兵にさせてたという、実話を基にした映画です。

予備知識があった私はどれどれと読み始めたんですが・・・・。この人はバカ? 
「LAND OF MINE」という原題にこだわって映画の分析を試みています。OURSではなくMINEであることをとくとくと語っています・・・。MINEには地雷の意味もあることを知らないのか?

映画を観ていないので、この評論家が言うような意味合いもあるのかも知れません。でも、少なくとも「地雷」とひっかけてあることに気づくべきでしょう。そんな人間が映画の批評をしていて、それを今までありがたく読んでいたと思うと情けなくなる。それに誰か校閲しないのか? しょせん、その程度雑誌ってことか。
Posted at 2016/12/23 01:28:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | 映画 | 音楽/映画/テレビ
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何シテル?   01/23 23:12
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