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2017年03月25日 イイね!
S公園のカワセミ昨年の今頃は金華山のハヤブサを撮っていた頃ですが、今年は昨年と違う場所に巣をかけたようで、それは無理。となればこの辺で撮るものはカワセミくらいしかありません。

以前からS公園のカワセミの噂は聞いていました。2羽現れるとか、カワセミがかなり近くで撮れるとか・・・。
気になって行ってみました。確かに近い。最短距離はカワセミまで4mくらいかな。カワセミも慣れるとここまで来るんだって感じです。もちろん、餌付けしてあります。
いつも行く松尾池は、東屋の周囲に柵があり、その手前に三脚を据えて池を狙う形で、物理的に境界がありますが、ここにはそれがない。自主規制で4m程度以上には近づかないようにしているだけです。しかも松尾池では見下ろしなのに対してここではほぼ水平。
もう一つの好条件は、ほぼ常に順光であること。松尾池は撮影ポイントから東に向かってカメラを向けることになるので、午前中は逆光になりがち。しかも周囲に山がありますから、冬の朝などは日が当たりだすのも遅い。

これだけの好条件が揃ってますから、結果が出ます。





最初はオスだけ。



メスが登場。



二羽ともくちばしに泥が付いています。巣作りの真っ最中のようです。



メスが飛び込むのと同時にオスも止まり木を蹴って飛び立ちました。



ブレイク!



求愛l給餌のようすです。
カワセミまでの距離が近いのはいいんですが、なかなか呑み込めない大きめの魚だと、咥えたまま離れた場所に運んで、そこで飲み込みます。求愛給餌もそう。撮影ポイントから30mくらい離れた場所に移動して。
見てると、餌を簡単に渡すわけじゃありませんね。かなりの時間、こうして互いに首をねじりながら綱引きのように魚を引っ張り合っていました。その様子はまるで人間のディープキス。
この日はこの後、交尾もありましたが、ブッシュに隠れて撮影できず。

次回はここで撮った飛び込みなどの写真をご覧いただきます。
Posted at 2017/03/25 22:58:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 野鳥 | 日記
2017年03月19日 イイね!
箱を開けたら(15)・・・4社の 1/72  B-17G を比較昨年末にイギリスのエアフィックスから新しい 1/72 B-17G のキットが発売されました。これを機会に出揃った4社の 1/72 B-17G を比較してみようと思います。

その前に、映画の B-17 を振り返ってみましょうか。古くは1949年のアメリカ映画「頭上の敵機」(Twelve O'clock High)(邦題も原題もカッコいい)。主演はあのグレゴリー・ペック。比較的新しいところでは「メンフィスベル」(1990年公開)。



もっと新しいのもあります。「The Mighty Eighth」(第8空軍)。(ショッキングな場面もありますのでご注意)



期待させるティーザーですが、2013年にアップされてその後の音沙汰がない。お蔵入りなんでしょうか?

さて、キットですがタイトル画像にボックスアートを並べてみました。古い順に、左上がハセガワ(1976年)、右上がアカデミー(1995年)、左下がレベル(2010年)、右下がエアフィックス(2016年)。
人生の残り時間が気になるお年頃の私としては、新しい方の2社のどちらかを作るのが幸せへの近道に違いないとは思うものの、先人の道しるべがあれば心強い。ところが検索してもそれらしきものが見当たらない。仕方なくやれるだけやってみるかと重い腰を上げたのが今回のブログです。

まずは全長。



上からハセガワ、アカデミー、レベル、エアフィックスです。さすがに人気の機種とあって、全長を間違えてるキットはないようですね。主翼や尾翼の位置も各社で違いはない。ところが機体後部側面の銃手(gunner)用の窓の位置は各社マチマチ。垂直尾翼の動翼の位置もわずかながら差があります。
残念ながらどれが正しいのか私にはわかりません。(正解が分からないのに、この比較に意味があるのかという突っ込みはしない方向でお願いしたい)

全長とは関係ありませんが、ハセガワやアカデミーの古いキットは全体にリベットが打ってあったと思い込んでいましたが、そうじゃなかった。4社ともあっさり表現ですね。

次に機体の内側。





ハセガワは機体内部のリブの表現はなし。アカデミーは銃手用窓の周辺のみ、レベルとエアフィックスはほぼ全体にリブが再現してあります。完成後はどうせ見えないなら、アカデミー程度でもいいような気もしますが。



一番古いハセガワと一番新しいエアフィックスの胴体を合わせてみました。天測用の窓の大きさが異なるのが気になりますね。これもどっちが正しいのか私には分かりません。

次に各社の主翼下面を比較します。実はここに差がありました。







①は下図で分かるように、スーパーチャージャーとインタークーラー用の空気取り入れ口。ハセガワが一応、開口してますね。アカデミーはモールドのみ。
②は潤滑油冷却用の空気取り入れ口。ハセガワは開口しているものの、穴だけ。アカデミーは表現なし。
さすがに新しい方の2社はこの辺は抜かりがない。しかも開口だけでなく、奥行きも再現に努めています。







ついでに実機の写真も



やはりこれで新しい2社に絞られるわけですが、どっちでもいいか?と言われるとそうでもない。





上がレベル、下がエアフィックスの機体先端の半球状のクリアパーツです。
レベルのはいかにも厚い。いわゆる瓶底眼鏡風。ネットで作例を探してみても、この機首でがっかりさせられます。レベルは箱が大きくてパーツ数も多く、機内再現にかなり力が入ったキットですが、これは問題。人形は顔が命。飛行機は機首が命。私には致命的に思えます。



機内なんて見えないところは作る気もないし、よしこれで作るキットは決まった。あとはオクに流すか。








Posted at 2017/03/20 00:13:25 | コメント(3) | トラックバック(0) | 模型 | 日記
2017年03月12日 イイね!
冬の野鳥 お蔵出し暖かくなりましたね。もう冬とは言えない季節。ご覧いただこうと思いながらも出せずにいた冬の野鳥を、せっかくですので慌ててアップします。

タイトル画像は昨年末に松尾池で撮ったルリビタキのオス。この頃は頻繁に出てくれて簡単に撮れたんですが、1月の半ば以降はさっぱり姿を見せなくなりましたね。



ジョウビタキのオス。これも松尾池だったかな? 1月に撮ったものです。



ミヤマホオジロのオス。幼鳥でしょうね。これも1月に松尾池で。



オオマシコやハギマシコに再会できなくてがっかりして下山する途中で見つけたウソ。



これも下山してから見つけたホオジロのオス。こちらは立派な成鳥に見えます。



オオマシコ用に撒かれた餌をついばむホオジロ。ノートリミングです。



ジョウビタキのメス。この冬はたくさん撮らせてもらいましたから食傷気味ではありますが。



最後は松尾池のオシドリとマガモの艦隊。
一時は測量のために大きく数が減ったオシドリでしたが、今はこんなに増えました。減る前より多いのでは?と思うくらい。
既に姿を見ない鳥もいます。残ったオシドリなどもじきにいなくなるんでしょうね。寂しくなります。


Posted at 2017/03/12 23:31:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | 野鳥 | 日記
2017年03月06日 イイね!
カワセミ × D500大袈裟にフロイトを持ち出すこともないんですが、初めて無意識と言うか、抑圧された深層心理に光を当てた偉人として尊敬しております。最近はあまり読んでいませんが、精神分析関係の本をよく読んでいた時期もありました。まあ、フロイトの最初の1冊目は、多くの人が「精神分析入門」でしょうね。その中に、言い間違いも書き間違いにもすべてちゃんと理由があるというようなことが書いてあったと思います。

何を言いたいのかってぇと、昨年末にJR車内に望遠レンズ付きのカメラを忘れた1件です。
ひょっとしたら、深層心理でわざと忘れたんじゃないかという疑念です。カメラはともかくとしても、レンズは比較的新しく、私にとって高価でした。しかもそれで希少だと言われるオガワコマドリを撮った帰り道で、気をよくしていたはずです。それなのに忘れる・・・・。
みんカラでもそうですが、人様の写真を見て、どうも取り残され感と言うか、これじゃない感と言おうか、とにかく負けてる感が募っていたんですよ。その原因は機材、つまりPENTAXにあるんじゃないかと言う確信に近い深層心理が形成されていた可能性はあります。以前からPENTAXの欠点として指摘されている動体追随性能はもちろんですが、それだけじゃなくて、画像の解像感が他社に追い付いていない。
PENTAXを捨てる口実を探していたんじゃないのか・・・・?

で、忘れてから1週間で、もう出てこないものとして諦め、さっさと次のカメラを買う決断をしていたわけです。

もう、ウダウダ言うのはやめましょう。タイトル通り、D500で撮ったカワセミばかりをアップします。
ハッキリと言いますが、PENTAXでは撮れなかった絵が撮れてます。



わざとセンターを外してトリミングしてみました。冬の寒さが出ているでしょうか?



おすまし。





遠くを見つめる。

こっから動体。







咥えた小魚が切れているのが惜しい。



小魚を持ち変える瞬間。



更にトリミング。





飛び出した後に、偶然できた水のアーチ。



カワセミにまとわりつく水が、水飴のよう。







ここからは一連の動きです。

















はい、これからもD500で精進します。PENTAXも捨てないよ!







Posted at 2017/03/06 23:43:29 | コメント(2) | トラックバック(0) | 野鳥 | 日記
2017年03月01日 イイね!
パチンコ歴史辞典みん友の皆さんからは、またおかしなタイトルのブログをアップしたなと思われるかもしれませんね。今までパチンコの話なんてブログにしたことありませんから。
いえ、一度だけあるんです。覚えている人なんていないでしょうね。それは2010年10月18日のブログ「創業家の落日」。

その中で、職場のすぐ近くにパチンコ誕生の地があるとご紹介し、創業家である「正村」のビルが倒産により閉鎖されていることをお伝えしました。

それが目に留まったようです。

2月5日に、突然、「成田のオッサンさま(唐突なご連絡、ご容赦ください)/デコマツ」なるタイトルの メッセージが届きました。
また怪しげな勧誘か? と思いつつ読んでみると、上のブログの写真が大変貴重なものであるから、今度出版予定の「パチンコ歴史辞典」に使わせてほしいとの内容。
正直なところ、「こりゃ幾らかもらえるのかな?」などとスケベ心も起きましたが、謝礼は出せないが奥付に名前を載せて献本したいとのこと。はい、喜んで承諾させていただきました。

で、その本が一昨日、届きました。



ま、あまり大きくではありませんが、載ってますね。奥付にはちゃんと「資料提供」として成田哲二の名もあります。

もう10年以上パチンコ屋に足を踏み入れたことがない私ですが、読んでみるとなかなか興味深い。
まず、私の職場のすぐ近くがパチンコ誕生の地などと書いてしまいましたが、実はパチンコの出自はヨーロッパであり、大正時代には既に日本に渡来し、上記の正村氏は戦前からパチンコ店を営んでいたらしい。正村の名を不動のものにしたのは、戦後になって彼が開発した”正村ゲージ”と呼ばれた釘の配列が人気を博し、今日までのパチンコの原型を確立したによるとのこと。その当時の彼のパチンコ店「浄心遊戯場」が私の職場のすぐ近くにあったってことですね。勉強になりました。

224ページで3,700円もする、少々お高い本ですが、一番ページを割いてあるのが過去のパチンコ台の紹介。



「時代を彩ったマシンたち」と題してそれぞれの時代のパチンコ台を網羅的に紹介しています。私にゃさっぱり?ですが、懐かしい人にはタマランでしょうね。

上のブログでも近所のパチンコ屋がつぶれていくことを書きましたが、その傾向は今も続いていますね。少なくとも私の周りでは、パチンコ屋が無くなることはあっても増えることはない状況です。
人口が減ってるわけですから調整されるべきものは調整されるのが当然なのかも知れませんが、それにしても景気が芳しいとは言えない状況が続いていますね。パチンコはその一つのバロメーターでしょう。
Posted at 2017/03/01 23:58:10 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
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「@ザクとは違う 私は伏見のミリオンで観ましたが、ミッドランドシネマ2でもやってますね。虐殺器官は小説からどうぞ。これもお勧めです。」
何シテル?   02/18 22:53
昔、メルマガで漫画のコラムを書いてました。
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