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成田のオッサンのブログ一覧

2017年11月17日 イイね!

キクイタダキ、いただき!

キクイタダキ、いただき!タイトルが小学校低学年レベルのダジャレで恐縮です。

先週の土曜日、久しぶりに覗いた松尾池で、近場の公園にキクイタダキが入ったと教えてもらいました。キクイタダキは見たことすらありません。私にとってはあこがれの希少種、撮りに行かない理由はありません。と言っても暫くはそこにいそうですから、次の週末、つまり今日か明日にでも行けば良さそうなもんですが、あいにく予定が入ってる。そこで昨日、有休を取って行ってまいりました。

公園は9時半開園でしたが、既に20人ほどのカメラマンが。顔見知りのカメラマンさんもチラホラと。聞けばここにキクイタダキが来るのは4年ぶりとのこと。そしてキクイタダキがここに来る年は冬が早く大雪が降るそうな。

それほど待つこともなく、1回目のお出まし。



もう説明の必要はないくらいの話ですが、キクイタダキの名の由来は、この頭頂部の黄色い部分が菊の花びらを乗せたように見えるからです。







正面から。日本最小の野鳥とも言われていますが、そのせいだけではなく、とにかくかわいい。愛嬌のある顔してます。



こうして結果だけ見ると、あっさりと撮れたように思われるかもしれませんが、エナガ・メジロ・ヤマガラ・シジュウカラの群れに混ざって移動しているので、群れの中からコイツを見つけ出すのが困難。
でも大勢のカメラマンが集まっているので、誰かが見つけてシャッターを切り始めたら、その先を探せばいます。一人で探すよりずっと確実。

2回目のお出まし。
群れで園内を巡回しているので、午前中だけでも3・4回はキクイタダキに出会えます。









↑これなんかもかわいいでしょ?



背中側。



飛び出し。

ここからはノートリミング。









キクイタダキは、野鳥の中でも警戒心は薄い方。運が良ければ、レンズの最短焦点距離が気になるくらいに寄れます。

そして、副産物。





初見初撮りにしては期待以上でしたが、やや手振れが気になるのが多いかな。近いことだし、年内にもう1回くらい行ってみるか。

(この撮影場所については、メッセージでのお問い合わせには応じます)











Posted at 2017/11/18 00:04:56 | コメント(2) | トラックバック(0) | 野鳥 | 日記
2017年11月13日 イイね!

E39の眼球移植

E39の眼球移植珍しく、今週二回目の投稿です。

気になってたんですよ。愛車のヘッドライトカバーの曇りが。2013年の5月に「E39の角膜手術 」なるブログをアップして、曇りを磨いて透明感を取り戻す作業の工程を紹介しました。その後、また曇りが気になって同じことを繰り返してみましたが、以前のような効果はありませんでした。表面の硬い皮膜層を全て剥がしてしまったからのようです。比較的柔らかいプラスチックだけでは、磨いてもすぐに曇ってしまい、ある程度の期間、透明感を維持することもできなくなってしまいました。

これを解決するには二つの選択肢があって、一つ目はヘッドランプアッシーをきれいなのと取り替える。もう一つは、現在のヘッドランプカバーにウレタンクリアー塗装をして硬い皮膜を作る。
もちろん二番目の方が安いに決まってますが、手間がかかる上にうまく行く保証がない。失敗したり、効果がなかった場合はバカらしい。
交換の選択肢については、毎日ヤフオクを眺めておりました。出てますね、新品も中古も。片方だけの出品も結構あって、安いんですが、左右別々に落札すると左右で不揃いのみっともない状態になる可能性もあり、手を出せません。

新品が状態がいいのは決まっていますが、当然高い。安いところで5万円台から12万円台までありますが、まず、こんな古い車にそんな費用かける価値があるのかってことが私を躊躇させます。
また、高いのを我慢すればそれで全て丸く納まるのかと言うと、私の車の場合、そう単純な話でもない。明らかに欠陥だと思うんですが、持病とも言えるヘッドランプの光軸調整ロッドの”折れ”がいずれ発生するので、それを予め対策品に交換しておくと安心できます。つまり新品の購入費用の他にその交換費用も考えなければならない。

そんなこんなで悩んでいると出て来ましたよ。これだと思える商品が。中古美品で光軸調整ロッド対策済みの商品が。初値は35,000円。超美品というわけではなさそうですが安い。応札者は私一人で楽々落札。ま、こんな古い車のパーツなんてそう需要はないですよね。

で、先日の土曜日、中学時代の友人である元整備士のところに持ち込んで交換してもらいました。落札したときは、ネットに交換記事もあるし、こんなの自分で交換できるわいと考えていましたが、甘かった。友人のところに持ち込んで正解でした。コネクターがなかなか外れなかったし、ケーブルの接続も自分一人ではどれがどれやら分からなかったかも。



↑交換前の左目。小雨に濡れておりますが、曇り具合がよく分かると思います。



↑落札した品。まあ、きれいです。ヘッドランプアッシーの下に銀色の箱が見えますが、ちょっと改造してあるらしい。



↑右眼球摘出後の写真。廃車感が漂いますな。



↑左眼球移植後。一番上の写真と比べてください。



↑両眼移植完了後に屋外で撮影。

生まれ変わったよう・・・と言いたいところですが、目ざとい方はお気づきかも。ボンネットの変色部分に。長年の屋外駐車でボンネットの塗装表面のクリア層が、部分的に剥がれて変色しています。それとBMWのエンブレムも色が剥げてますね。
家族からは「まだ乗るの?」なんて言われてますが、エンジンの調子もまずまずだし、ここまで手を掛けたんで次の車検でこの辺も手当しましょう。

Posted at 2017/11/14 23:13:29 | コメント(3) | トラックバック(0) | E39 修理 | 日記
2017年11月11日 イイね!

孫と過ごした3連休

孫と過ごした3連休先週の3連休の振り返りになります。

5日に長女の高校時代の友人の結婚式が名古屋であり、招かれた長女が3連休を利用して孫を連れて2日の晩に帰ってきました。2か月前に会ったばかりなのに、孫はかなりオシャベリになっていました。

あいにく今年は11月に入っても実家の稲の収穫作業が終わっておらず、3日と4日の昼間は孫と戯れてもいられませんでしたが、それでも夕方からあちこちと出かけました。イオンとか、イオンとか・・・。我が家の女どもは何とかの一つ覚えのようにイオンに行きたがります。





↑話しかけると同じ言葉を返してくるおもちゃを面白がって、何度も話しかける孫。

長女の話によると孫は保育所で他の子のお母さん方にヒョウキンもので通っているとのこと。その片鱗がこれ。↓



イオンの売り場を歩いていて、目ざとく、ちょうどいい具合の間隔で並んだマネキンを見つけた孫はそこに走り寄って、間に入って手をつなぎます。

こんな会話も。
孫「ミーちゃんがもっと大きくなったら、ミーが運転して、ジージを後ろに乗せてあげるね。」
もうこんなことを言うようになったのかと感心しながら「そう、楽しみにしてるね。」と答えると・・・。
孫「『ありがとう』は?」
私「へっ?」
孫「『ありがとう』は?」
私「・・・・・ありがとう。」
どんなに早くても16年後のことなのに、未来のお礼を強要されてしまいました。
私はその時75歳か・・・。生きてるだろうな?

5日は長女が披露宴に出ている間に孫とレゴランドへ。評判通り、混んではいませんでしたが、着いたのが遅く、十分には楽しめませんでした。それもあって6,900円のパスポートはもったいなかった。
まあ、それでも孫は十分に楽しんでいるようでした。













前回は東京駅の改札での別れでしたが、今回は名古屋駅の改札。
バイバイと手を振ると、始めは意味が呑み込めなかったようですが、ようやくここでお別れってことが分かると、「ジージがよかった~」とまた大泣き。そう言ってくれると、悪い気はしませんね。

来月は誕生日とクリスマス。また何かねだられるんだろうなぁ。




Posted at 2017/11/11 23:32:21 | コメント(4) | トラックバック(0) | | 日記
2017年10月29日 イイね!

ここにあったのか

ここにあったのかみん友のnonchan1967さんのように電気自動車(以下EV)の話題を取り上げていらっしゃる方も増えてますね。〇〇年から内燃機関の車の販売をやめるとか、その割合を下げるとかいう目標値を掲げてる国も多い昨今ですから、EVの話題が盛り上がるのも当然でしょう。
私も何度かEVはブログネタにしています。2013年12月の「名古屋モーターショー(外国車編) 」とか、2016年4月の「電気自動車のフロントデザイン 」とか、2015年8月の「愛燦燦 」とか。私もEVに注目はしておりますし、航続距離や価格がそこそこなら次の車の候補にもと考えてもおります。

こうした盛り上がりの牽引役の一つがアメリカのテスラ社であることは間違いないでしょうね。それでテスラ関連の情報にも関心を持っているんですが、その中でテスラのスーパーチャージャー(急速充電器)が私の実家である羽島市にあるってことを知りました。正直、何で名古屋じゃなくて羽島に?って思いましたね。それをわざわざ探すほどの強い関心もなかったんですが、先日、実家に帰ったときに偶然、それを見つけました。
この地方の方ならバローというスーパーマーケットをよくご存じだと思います。最近は食品だけでなく、ホームセンターも展開していて、岐阜羽島インターのすぐ南側にも大きな店舗を構えています。その駐車場の一角にそれはありました。



全部で4台分。



右のフェンスの中は受電施設だと思われます。電線がここで終わってるってのが何とも・・・。



背景は田んぼ。自分で言うのもなんですが、ド田舎ですね。

しかし、よくこんなところにスーパーチャージャーを設置する気になったもんだ。もちろん、今だけじゃなくて先の需要を見越さなければいけないとは思いますが、今までにここを利用した車って10台もないんじゃないかな? 同時に2台以上が充電したことことも一度もないのでは? もちろん、この時に充電中の車はいませんでした。

ここで、スーパーチャージャーについてちょっと引用して説明させていただくと・・・

テスラモデルSは、航続距離が長いだけに充電にも時間がかかりそうと思われがちですが、テスラ社が自前で設置する急速充電器「スーパーチャージャー」では、30-60分(多くの場合40分で十分)でほぼ80%〜満タンにできます。30分のちょっと長めのトイレ休憩を取れば、また200-300km先までノンストップで行けるわけです。例えば東京から京都まで約470kmを、80km/hでエアコンなしならギリギリですがノンストップで行けます。冬場に暖房を使いつつ流れに乗って走ると、東京から名古屋がギリギリになってしまいますが、浜松で充電すれば余裕で行くことができます。

EVsmartブログ  より引用。

「30分のちょっと長めのトイレ休憩」をどう捉えるかですね。急いでる人は我慢できないでしょうね。ゆったりとした気分で移動する人向けってことでしょうか? ま、これも遠出しないなら問題にはなりませんが。

しかし、この羽島市のスパーチャージャー、一旦、高速を降りなきゃ使えない。テスラほどの資本力があってもSAやPAに設置することはできなかったんでしょうか? 誰が考えてもそっちの方が便利なのに。何かの規制があるのかな? あるいは、一般道利用者に配慮した? まあ、今のところ羽島市で2000万円級のテスラを転がしそうなのは、フェラーリ王子の異名を取る青山さん(観月ありさの旦那ね)くらいだろうから、一般道利用者への配慮は無駄のような気がしますが。

テスラの最新車種であり、比較的低価格で普及を図るべ開発されたモデル3ですが、結局500万円くらいになってしまうとのことですし、部品の供給に問題があるようで生産台数も予定を大きく下回っているようで前途多難。

日産のリーフとかだけでなく、普通の人が選択に迷うくらいにEVが出揃う日が早く来てほしいもんです。
Posted at 2017/10/29 10:22:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | 電気自動車 | 日記
2017年10月21日 イイね!

同僚の告別式

9月10日に「笠ヶ岳(2)・・・健康であることを噛み締めて」と題したブログをアップし、その末尾で同僚のMが肺癌のステージ4であることを知ったと書きました。一昨日はそのMの告別式でした。
喪主である奥さんの話によれば、8月17日に肺癌の疑いを告げられ、10月17日に亡くなったわけですから、たった二月。あまりにも早かった。

「お見舞いに伺ってもいいですか」とメールを送りましたが、静養して治療に専念したいとの返信でした。抗がん剤を3週間続けて一度は退院と聞いていたので、ま、その内に体調のいい時にお見舞いには行けるわと高をくくっていたのに、結局、一度もお見舞いに行けず仕舞いだったのが心残りと言えば心残り。ただ、会えていたとしても、どんな言葉をかければよかったのか、今も思い浮かびませんから、会えなくてよかったのかも知れません。

お見舞いと言えば、告別式の後に聞いた話ですが、我社のトップが3人の幹部と共に彼のお見舞いに訪れ、病室に3時間も居座ったとのこと。お見舞いの品はゼリーで見舞金は無し。
正直、こいつらの非常識にはあきれ果てました。闘病中の身を察することもできない人たちの下で働く自分が不憫でなりません。手ぶらで行きにくいから病人が食べられないと分かっていてもゼリーを持っていくことは、まあ、100歩譲って分からなくもない。でもその費用は会社からお見舞い用に出たもの。癌患者に役立つお見舞いと言ったら現金しかないでしょう。それは誰でもわかるはず。でもこいつらには身銭を切って見舞金を渡すと言う発想すらなかったようです。
これが彼の最後のぼやきだったそうです。

通夜と告別式は地下鉄の駅の真上にあるアクセスのよい葬儀場。私にとって久しぶりの”普通”の告別式でした。”普通”は”昔ながら”と言い換えてもいいですね。最近は家族葬だとか、そうでなくても香典どころか参列も辞退の告別式が増えましたからね。
通夜の晩、あまり広いとは言えない式場は参列者であふれ、現役で死ぬってこういうことなんだなと変なことを確認したりして。
奥さんは元秘書の方で、葬儀の間も手抜かり無く、挨拶や気配りをしてしていらっしゃいました。喪主の挨拶も夫婦の絆を感じさせる立派なものでしたが、気になったのは「安らかに永眠」の部分。
今回、改めて肺癌を調べてみましたが、日本人の死因のトップになっていたんですね。いつの間にか胃癌と順位が入れ替わっていた。そしてネットで読んだ資料ではかなり辛いらしい・・・。そりゃ、呼吸ができなくなるわけですからね。
Mの最後が安らかであったことを信じたい気持ちです。


Posted at 2017/10/21 15:48:50 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「訂正します。今でもコウライウグイスはいるそうです。ただし、100~150mくらいの距離の遠くでしか見られないそうです。カメラマンも一人いるかどうかってところ。」
何シテル?   09/09 21:35
昔、メルマガで漫画のコラムを書いてました。
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