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Byu@新潟のブログ一覧

2015年10月21日 イイね!

The future 30 years later?

The future 30 years later?<バック・トゥ・ザ・フューチャー>“30年後の未来”にデロリアン登場 同時刻に走行でファン大歓声

↑この記事はもうお読みになりましたでしょうか?
そしてこの↓シーンを覚えていますでしょうか?


今から30年前に公開されたあの映画の30年後の今日午後4時29分、未来からデロリアンに乗った少年と科学者が訪れた設定になっている刻をむかえるに至りました。

映画の中での2015年では映画の宣伝映像が飛び出し・・・


シューズのひもは自動で締り・・・



スケボーは車輪が無く、『ホバーボード』の名称通り地面からわずかに浮き上がり・・・


家のドアの解錠は指紋認証・・・


そしてテレビ電話で会話をする・・・


さすがに自家用車が空を飛ぶまでには至っていませんが・・・


3Dは実用化され、『ホバーボード』も超伝導の磁力を使い、販売はしないが技術アピールとしてレクサスブランドより具現化され、映画の中での技術的設定はそのほとんどが実現されています。


今回、30th アニバーサリー デラックス・エディションの発売を記念してお台場のイベント会場に登場したデロリアン、さすがに空を飛ぶ事は出来ませんが、古着から作りだされたバイオメタノールで走行するというところはかなり設定に近づいているのではないでしょうか。


この30年間の技術革新のスピードは目を見張るものがあります。
さて、これからの30年後の世界はどうなっているのでしょうかね?

あの『ドク』と『マーティン』がCMの中で共演を果たしているのがニクイ演出です。



なかなかやるね、TOYOTA ( ̄ー ̄☆)キラン
Posted at 2015/10/21 20:35:50 | コメント(1) | トラックバック(0) | 映画 | 音楽/映画/テレビ
2015年08月12日 イイね!

心の闇

心の闇ドモ、お晩です (^o^)丿

お盆に入るとちょっちぃ~忙しくなるσ(^^;)
と言う事でその前に精気を蓄える為短いお休みを取りました。
で、せっかくだから前々から観たかった映画を鑑賞する事に・・・

問題は作品選び・・・

軍艦島でロケを敢行したこの作品も気になり・・・


時節的にこの作品も観てみたい・・・


しかしかの監督作品に魅了されているσ(^^;)はこちらを観る事にしました。


押田守監督作品・・・
ひょんなことから師弟関係となったバケモノ熊徹とひとりぼっちの少年。
未熟な二人が罵り合いながらも、互いを認め、次第に理解しあえる仲まで行くのだが・・・
人は誰しも心に『闇』を抱えている・・・、それは多かれ少なかれ誰もが持っている業。
しかしその『闇』を御する理性や出会いが人を成長させる。
反面、良き出会いに恵まれないと『闇』に飲み込まれてしまう。
熊徹は少年の宿した闇を全力で埋めて行く・・・。

これ以上はお話しできません (^^ゞ

是非是非劇場に足を運んでご覧ください。
きっとソフトやいずれは地上波放送もあるのでしょうが、これだけ良き作品は劇場のスクリーン、音響設備で鑑賞するのがその世界観に絶対入り込めます。

そういえば予告編で流れていたこの作品・・・、なんかバカバカしさ全開でかなり気になりました。


映画はエエねぇ~♪
Posted at 2015/08/13 02:47:25 | コメント(3) | トラックバック(0) | 映画 | 音楽/映画/テレビ
2015年05月27日 イイね!

通過儀礼

通過儀礼ドモ、こんばんワン (^o^)丿

5.23に封切られた『イニシエーション・ラブ』、T-Joyで鑑賞して来ました。
アリペイの薦めを見て、原作本を読み、映像化されると聞き、絶対観ると決めてました!


原作を読まれた方は、あれは活字だから可能なトリックであり、どうやって実写化でその部分を表現するのだろうと思っていましたら・・・

SIDE-AからSIDE-Bへの展開・・・、思わず巧いと小さく囁いてしまった (^^ゞ
また学生時代の冴えない『鈴木』を活字からイメージして湧いて来たのが彼 (σ・∀・)σ


全然違いました (^^ゞ

そしてラストの5分、これは原作にはない演出・・・、これなら原作を読まずに映画館に足を運んだ方でも納得できるはず。

Blu-ray販売されたら買っちゃおうかなぁ~



女性って、う~ん ガクガク((((;゜Д゜)))ブルブル
強か (;´Д`) デスヨネー
関連情報URL : http://www.ilovetakkun.com/
Posted at 2015/05/28 15:18:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 音楽/映画/テレビ
2015年01月28日 イイね!

朝日軍

朝日軍ドモ、こんばんワン (^o^)丿

今日はちょっちぃ~時間を作りましてT-Joy長岡さんまで出向き、ひさ~しぶりに映画を鑑賞して参りました。
公開前から気になっていたこの作品です。



【あらすじ Wikipediaより】
1900年代初頭、多くの日本人が新天地を夢見てカナダへ渡った。しかし現実は、過酷な肉体労働や貧困、云われのない差別…という厳しさであった。そんな中、日本人街に野球チーム「バンクーバー朝日」が生まれる。体格で上回る白人チーム相手に負け続け、万年リーグ最下位であったが、彼らのプレイは日本人街の希望の光となっていった。ある年、キャプテンに就いたレジー笠原は、敵の三塁手が大柄で動きが鈍そうなことからセーフティバントを思い立つ、さらに盗塁を組合せて念願の得点を取ることに成功した。これをきっかけに、バントと盗塁を多用するプレースタイルを思いつく。その大胆な戦法は「頭脳野球」「サムライ野球」と呼ばれ、同時にフェアプレーの精神でひたむきに戦い抜く彼らの姿は、日系移民たちに勇気や希望をもたらし白人社会からも賞賛と人気を勝ち取っていき、シーズン最終戦に優勝を賭けた大一番を戦うまでになる。 1914年 - 41年、戦前のカナダで活躍し、2003年にカナダ野球殿堂入りを果たした日系移民の野球チーム「バンクーバー朝日」の実話をもとに描いている。 朝日の活躍は、日系移民とカナダ人との垣根を下げるのに寄与したかと思ったが、泥沼化した日中戦争の打開を図るため、日本軍が真珠湾攻撃をすると、一転して日系移民は敵性国民として収容されることになってしまう。彼らが収容所から出たのは終戦後5年後、さらに朝日と言う野球チームの名誉が回復されるには60年の歳月が掛かることとなってしまった。




時代背景から差別、排斥を受けながらも自分たちに出来る『野球』を考え実行し、『ベースボール』と真っ向から挑んだその姿に感動を覚えつつ、全てがうまく行きかけたところでの日本軍の真珠湾攻撃による家財、資産の没収、収容所送りという理不尽な運命を背をった選手や家族、そして取り巻く人々。


当時プレーをしていた元選手たちがこの世から去ったのちに、彼らの功績が高く評価され、カナダ野球殿堂入りを果たす。


日本人という事だけで、露骨な差別と扱いを受ける主人公の妹・・・、彼女の自らも悔しい感情を押し殺しながら選手たちにかけるメッセージにσ(^^;)の涙腺は決壊 (/_;)


これ以上はお話しできません (^_^;)
いやぁ~、映画って本当にいいもんですね (^_-)-☆

【追記】
大型4Kテレビ+ホームシアター&
Blu-ray でも鮮明な映像と音は得られます。
しかーし映画館の大型スクリーン、そしてあの音響設備での臨場感は対価にかえ難いものがあります。
作品に没頭するほどのめり込みたいなら是非映画館に足をお運びください。
決して配給会社の回し者ではありませんよ (^^ゞ
Posted at 2015/01/28 20:20:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 音楽/映画/テレビ
2013年08月20日 イイね!

美しき機体 『九試単戦』

美しき機体 『九試単戦』九試単座戦闘機』・・・後に九六式艦上戦闘機として採用された単座戦闘機の試作名称。
1934年(昭和9年)、三菱航空機と中島飛行機の両社に試作指示が出され、1935年(昭和10年)に試作機が完成。審査の結果、三菱機が採用された。日本海軍初の全金属単葉戦闘機であり、諸元性能の飛躍が見られるエポックメイキングな機体である。また三菱機の設計を堀越二郎(後の零式艦上戦闘機設計者)が行った。(Wikipediaより)
 

こんばんワン (^◇^)

変な前置きから始まってしまいました。
先月公開からずーっと観たいと思っていたあの作品を見る機会を得て、新潟のほうまで出張っておりました。
道中、栄P~三条ICの間で路面が泡立つほどのゲリラ豪雨にのみ込まれ、恐らくは足元をすくわれた事故車2台の処理のための渋滞につかまったり・・・、なかなか前に進めませんでした (^_^;)

さて本日拝見したのは、そうこの作品。


イオン南さんでしたので、今日は20日・・・、イオンカード提示で1000円ポッキリで観賞できます。

見ている最中、そして観終わって感じたのは、これは子供を対象にした作品でない・・・、これまで宮崎作品にあったファンタジーの部分を完全に排除した作品に仕上がっています。

宮崎作品はテーマ性があり、それが非常に分かりやすかった。しかしこの『風立ちぬ』の生きねばを前面に出しているのかというとちょっと首を傾げてしまった。

仕掛け人、鈴木Pが宮さんの作る戦争映画が見たかった、こういう言葉を聞いていたので自分の中で勝手なイメージを膨らませすぎたのが原因だと思う。

スティーヴン・スピルバーグ監督が数々のSF映画を手掛け、僕の中ではそういうイメージで凝り固まっていたときに彼が手がけた戦争映画、『シンドラーのリスト』を観たときは作品の素晴らしさ以上に、スピルバーグ監督への偏ったイメージを払拭させられたことを強く覚えています。
 
今回、実在した航空設計士、堀越二郎の半生と堀辰夫の体験をもとに執筆された小説が宮崎ワールドでミックスされた長編アニメ・・・、僕がこの作品を観る前に持っていた予備知識はその程度のものでした。





 
変に予備知識など無しに観たほうが絶対にこの作品の真価を分かりあえる・・・、僕はそう感じました。
Fantasyを全て排除し、ひょっとしたらCGを交えた実写でも良かったのかもしれません。
でもそれだと一歩間違えばエンジニアの物語となりプロジェクトX的な作品になり、多くの方に実在したこの人物の物語を知る機会がグッと減っていたかもしれません。



結論、もう一度大きなスクリーンのシネマで観ないといけませんかな。
師弟関係にある庵野秀明を声優としてオファーしたのかは、作品や宮崎監督の想いを聞いていると納得できます。
台詞は棒読みだし、素人感丸出しだけど、監督が求めた世界観、主人公堀越二郎の真っ直ぐな生き方、庵野秀明の正直な生き方、これががっぷりと被っているので彼しかなかったのでしょうね (^-^)





 

エンディングロールで流れる、『ひこうき雲』はグッときます。



【追記】来年の今頃にはおそらく地上波でOAになっていると思います。
Posted at 2013/08/20 21:13:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | 映画 | 音楽/映画/テレビ

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