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あかすちのブログ一覧

2017年08月25日 イイね!

檻の中にも三年

よう俺だ。みんな調子はどうだい?
コッチはいつでもごきげんさ。
だが今夜はいっそう気分がいいんだ。週末ってのもあるが、それだけじゃねえ。

その理由ってのはな......まあ見てくれよ兄弟。


ついに俺の相棒も、競技車の仲間入りってわけさ。

...なんていうのは冗談だぜ......フッ。
残念だが、むかし負った左目の古傷が、そんな夢をご破算にしちまった。
だが、気概は衰えちゃいねえ。
それを今から見せてやるよ。


(爆音で頼む)

というわけで、やり方の説明だ。
まずは後席のシートベルトを、こうだ。

何が始まるかって?
まあそう焦るなぃ、見てりゃわかるよ。

そして、こうだ。

用意するのは適当なサイズの結束バンド、それだけさ。

たったこれだけで、どうだい。

後続車へのアピールとしてはなかなかだろう?
これは、とあるイリュージョニストから教わった、とっておきの裏技なんだぜ。

だがな、ここからもうひと手間、それが俺のやり方だ。

ホームセンターで「パイプカバー」ってモンを用意する。
直径50mm程度のものをチョイス、長さ2mで¥350ってところさ。

それを、適当な長さに切って例のシートベルトにかぶせてやる。

切れ目が入っているのがポイントだな。

あとはワンタッチのテープで、ベルトが鉄棒に早変わりってわけだ。



さらに、ほんのちょいと手を加えてやれば、頑強なジャングルジムのできあがりときたもんだ。

ちなみに画像のように、アシストグリップ&100均の梱包用バンドを使って拡張するテクもあるぜ。
あえて結束バンドでウレタンパッドをくくった感じが、プライベーター感を演出してると思うんだが、どうだろう?

いわば、想いが形になった瞬間さ。

...おっとよせやい、カネの心配なんかいらねえよ。
全部で¥3000もかかっちゃいねえ。必要なのはココ(左胸に拳)だけさ!



...というわけで、おそらくかなり一部の方にだけ響くネタだったかと思いますが、いかがだったでしょうか(´ε`*)
レプリカカーの展示イベント等では、部材さえ揃っていれば現場で1時間もかからず設置/撤収可能ですので、お遊び的にやってみてもアリかと思われますが(ハートの問題

とりあえずじんべーさん、ずいぶんそれっぽくなりました(^^)
ネタはまだまだ枯れず、ぼちぼちアップグレードしていこうかと思います。
ではまた!


※当記事は後部座席に誰かが乗るということが起こりえない、きわめて孤独な男のお遊びです。
後部座席にご家族・ご友人を乗せる機会のある方は、法令に従いシートベルトを正しく着用してくださいな。
Posted at 2017/08/25 22:57:27 | コメント(2) | トラックバック(0) | グラプンとぼくら | 日記
2017年08月21日 イイね!

新陳代謝

ウーーップス!

まーた点いたぞ、警告灯。こんどは何ですかぁ?

てな感じで皆さまこんばんは、あかすちです。
えー先日のことでございますが、運転中に黄色い明かりががほんわりと灯りましてね。
「ブレーキランプを確認すれ」ですって。

...びっくりさせやがって。
というわけで、ホムセンへと走り さくりとランプを交換です。

ソケットと離れるのを拒むかのように固着していた電球ですが、外してみればこれまたまっ黒。
ま、これではさすがに寿命でしょうよ。ウンウン。

ところがですねえ。

交換しても警告灯が消えやしねえ(^_^;

もっかい開ける。すると...

はーいはいはいはいはい、知ってた。
コネクタの接点が真っ白白~
ちなみにこれ、じつは今回のテールランプでは2回目、さらに前にはパワーウインドウスイッチでもあったやつです。

つまりまあ、日本のジメジメが苦手ってことなのね。ういやつよ...
すかさず接点をマイナスドライバーでコリコリして、再び繋げばばっちりです。

しかし驚いたのは、外した真っ黒のランプをよく見てみたところ、フィラメントはぜんぜん無事な様子。
ワタシのもとへ来てから6万km超(現97000km)、初度登録から11年間、固着具合からしておそらく無交換でしょうけど、なんつーご長寿電球さんかw


...なんてことがあったわけですが、その数日後。
こんどはヘッドランプがご臨終(^_^;

てことで、IPFのゴクマロさんリピートでっす。
売り出し当初は量販店でもたしか1万円くらいしたように記憶してますが、今ではその半分以下で買えるようになりましたからありがたいことですな。
ちなみに寿命は 惜しくも2年もたなかったなー。まあ私は一般の方と比較して明らかに点灯頻度・時間が多いですから、こんなもんっちゃあこんなもんかもしれませんけども。


そんな感じで。
それでは最後に、8月のムルオフ及び風車ミーティングの様子をお届け!

て、写真がこれしかねえ~ッ
...んですが、天候はかんばしくなかったものの、今回もたいへん楽しく過ごさせていただきました。
ご参加の皆さまありがとうございます。
なんとなく、最後まで残ってしまうパターンが慣例化しているような気がしますが まあいいでしょうw

しかし今回は‘売人’こと「Y10のお方」よりひじょうに有益な情報をいただきまして(いつもは違うんかい)、我がなんちゃてラリーレプリカ道にまたひとつネタが蓄積されることとなりました★
正直もう今すぐにでも手を着けたいところではあるのですが、そのお話はまた次回に、ということにしましょうかー。


ご期待くださいませ(*´ω`*)
Posted at 2017/08/21 23:44:43 | コメント(4) | トラックバック(0) | グラプンとぼくら | 日記
2017年08月07日 イイね!

お疲れさま

姫路の夜からこんばんは、あかっちでございます。
えーこちらは雨もだいぶ落ち着きましたでしょうか。暴風域におられる皆さま、引き続きご警戒くださいませ。

でさて、先日はセルボの車検でした。
なにしろ日本車は壊れないのが売りですから、今回も2年前と同様にたいした費用はかからないだろうと予想してたんですが...

出まくりましたね、あちこちガタが!w

まずは、ヨメさまがいつの間にかやらかしていた、縁石乗り上げ案件によるタイヤ交換。

サイドウォール死亡、タイヤ内側だったから気が付かなかった~(^_^;
一本だけ交換ってのも気持ち悪いので、フロント2本交換で。

お次は補器ベルト、ヒビヒビなんですけれど...

じつはベルトの経時劣化にとどまらず、プーリーの錆びによるベルト損傷も認められるとのことで、プーリー交換も実施。
どうやらここはスズキ車の泣きどころらしく、このプーリーはよく錆びるらしいです。今は材質とかどうなってんでしょ?

あとはロアアームのボールジョイントブーツの亀裂が。そろそろ。
まだグリスが漏れたりしてないので車検的には大丈夫なんですが、こういうキッカケがあるときに換えときましょーかね。

といったところで、どーん!

ぐはーーーっ
軽自動車の車検でここまでの出費があるとは想定してなかったので、なかなかのダメージですわなw
とはいえ購入から約6年間、小っちゃな体で健気に、ほぼトラブルなくヨメの足になってくれてることには感謝なわけで、そこは日本車さまさまってところでしょうかね。
ここらでそれなりに出費が発生したところで、まあまあまあまあ......イタリア車に比べたらねw

てなわけでまだしばらくは続投といった感じです。
...わたくし個人としてのヴィータ/206/207あたりへの渇望羨望はつづくわけですが( ´_ゝ`)
Posted at 2017/08/07 22:11:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | くろまめにっき | 日記
2017年07月23日 イイね!

おそるべし、ネオチューン

えー皆さまこんばんはあかっちです。宣言どおり、人柱となってきましたよぉ( ´_ゝ`)ノ
というわけで今夜は、「ネオチューン」なる秘術を施してもらいに行ってきたレポートでございます。

まず簡単にご説明しますとね。
『寧雄宙雲』
それは中国に古来より伝わる錬金術の一種であり、現代にも少数ではあるが受けつがr

うそです。
ネオチューンというのは、車の足回り、ダンパーに施工する特殊技術でして、とんでもなく乱暴に言ってしまうと、要はダンパーに穴をあけてバルブを仕込み、そこからオイルを入れ替えることによって簡易オーバーホールないし減衰力調整を施すというものです。
特徴としては、純正ダンパーでも社外ダンパーでも、複筒式のものであれば施工が可能で、中身だけを入れ替えるのでゴミが出ない、費用も安いと。

と、間違ってたらごめんなさい。

段取りとしては、まずお店に予約を入れて、当日は入店後マスターの方に試乗してもらい、希望の柔らかさを相談して決めます。
現行の仕様はスタンダード、コンフォート、ベリーコンフォート、スーパーコンフォート、あとは特注という感じだったと思います。


といったところで説明長くなりましたが、まあいってみたわけですね。

チベットの秘境...ではなくて、沼田(群馬)の山村へ。

今回やっていただいたのは、塗装工房 宮下さんです。

修理工場というよりは、ガレージって感じ。いいなあ~
代表の宮下さんは口数は少ないもののにこやかで、誠実そうな感じの方でした。

さっそく試乗してもらい、仕様を決めていきます。
バネが固いというグラプン16Vスポーツ(ダンパーは5ドアと同じ)ですが、さてそうなるとダンパーの減衰力はどう選ぶべきか?

私的には可能な限り柔らかくしたいと考えていたのですが、バネが固いとなればいたずらに減衰力を下げるわけにはいきません。
ので、バネに負けないギリギリくらいの減衰で...って、そもそもバネレート等のデータも知らないんですけど(^_^;
まあとりあえずスーパーコンフォートとかベリーコンフォートとかにすると、バネに負けてしまうかもしれないということで、結局「コンフォート」で注文いたしました。
たぶん施工前の状態で いくらかヘタっていたのではないかと思われたので、それよりは張りを取り戻したいといった希望で。

ではお願いしまーす!

なんかいろいろあったみたいでちょっと時間かかってたみたいですが、6時間ほどで作業完了。
施工後は明らかに張りが戻った感じ。固くなったと言い換えてもいいかなー
3年前に乗った頃の感覚を思いだしました、あーこんな感じだったかも。

もともと仮にダンパーが抜けていたとして、ロールは少なめだったんですが、ネオチューン後はダンパーの減衰がほんの少し前に出て、さらにロール・ピッチを抑制されてる感じってところでしょうか。
コンフォートでこれだから、スタンダードにしなくて正解でしたねー
もしかしたらベリーコンフォートでギリギリOKみたいな感じだったのかも。


...でね。
自分のクルマの話はそんなところでありまして、オーバーホール的な意味合いが強かったのでまあとくべつ面白い話でもないんですが。
じつは衝撃を受けたのがこちらのクルマ。

作業中にお借りした、代車のミラココアです。

出足はモーレツに活発なくせにアクセルの戻しにめちゃくちゃ鈍感という、CVTの扱いづらさにおののきつつも、とりあえず食事に。
乗り心地はきわめてゆるく、直進時なんかはギャップに乗ればヨレヨレたうんたうんと上屋が揺れる、なんとも頼りない感じ。第一印象はもちろん「だらしない車だなあ...」です。
まぁいわゆる女子車ですからこんなものでしょう、と諦めのようなものを抱きつつも、暇をもて余しているし、それでも普段乗らない車ってものにはやはり興味もありますので、少しブラブラ~っと。

正直そんなクルマでワインディングを...なんて気にもならなかったのですが、さりとてとくに行く場所も見当たらず、何気なく水上の宝台樹を目指すことにしました。

シートポジションは意外と悪くなく、というか私的にはハンドルが遠くなければだいたいそれでオッケーなんですけども、そこはまあよし。
ブレーキタッチは悲しいかな、うちのセルボよりはマシ。効き自体はやや弱い印象ですが。
ハンドルは軽すぎとか重すぎとか固まったりとかの顕著な癖はないように思われました。

で、そろーりそろりと峠道。
前述のように足はとても柔らかいのですが、逆に昨今これほどまでにユルい乗り心地って乗る機会がないもので、わりと新鮮な気持ちで。

平均車速で法廷速度を下回るくらい、MAX0.3G程度のいつもの運転です。
なにも起こらないし、なにも特別なことは感じない、フツーの峠道ドライブ。

......

......?

フツー??

私の座っているのは平坦なベンチシート。
柔らかい足。

まてまてまてまて、ロールしてないぞwww

いや、いかに0.3G運転といえど、そんなはずはない...
少しペースを上げ、あえて車速を落とさずカーブへ。0.5G程度。

...間違いなく、ロールしないw
そういえばブレーキングでも、ボヨーンとノーズが飛んだりしてなかったね、そういえばね。
乗り心地はこんなにも柔らかいのに??


...はっ!!まさかこれって!?

ネオって(某雉風)んじゃねーかよ、宮下さん言ってよー!
てか気づくのおせーよワタシーっ

にしてもこれって、ナニ?魔法なの?
ダンパーのオイル入れ換えるだけでこんなことになるのかなあ?謎すぎる。

しかる後、混乱する脳と闘いながら、あとやっぱり街中の直進ではヨタヨタと走るネオチューンココアと闘いながら(笑)、ショップへと戻ったのでありました。

ちなみに聞いてみたところ、ココアの仕様は「ベリーコンフォート」だったようです。
なんかいろいろ衝撃。



しかし、やっす!
ダンパー前後一式簡易オーバーホールとして、これはなかなか...
塗装工房宮下さま、ありがとうございました。また機会があれば。


あとはじんべーくんの施工後インプレ、なんとなくもうちょっと馴染んだあたりで何か変化があればやっていきましょうかねえー。
Posted at 2017/07/23 19:28:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | グラプンとぼくら | 日記
2017年07月17日 イイね!

Nothing ventured, nothing gained.

皆さまこんにちは、あかっちです。
なんか祝日の昼間っからブログなんて書いていると、悪いことをしているような気持ちになるのはわたしだけでしょうか。

まいっか。
で昨日は沼田方面へちょっとした用事があったもので、ついでに赤城山へお邪魔。

定例集会の風車ミーティングだったわけですが、毎度ながらこのお方のクルマは...遊んでるなあw
しかし改めて、ちょっとネイキッドって車がイイナって思えたプレゼンでした(*`▼´*)

見渡せば、事前告知がありましたので今回はフランス車多めでしたが、代わりにチンク勢は少なめだったでしょうかねー。
山へ登る道中赤いムルを見かけたんですが、山頂には一台もおわしませんでしたねw

でなんとなくぶらぶらしていたら、DS3乗りの方々とお知り合いになれました(^-^)
「試乗してみますか?」とお誘いくださる方もいて、さすがに運転は遠慮しましたが、DS3スポーツシックに助手席試乗させてもらうことに★
~50km/hくらいまでの速度域での体験でしたが、乗り心地は思っていたより締まっていて、というか張りがある印象でした。
助手席からなのでハッキリとはわかりませんが、下のギアから若干ハイギヤード?低い回転でするすると坂を上っていく様子が、あーこれがターボなのねぇーと感心。
個人的に気になってる207GT後期なんかもああいった感じなのかなあ。ラクそうでいいかもなあ。...など。

そんなこんなで楽しく過ごしていると あっという間に昼も過ぎており、雨が降ってきたので撤収~。

んで赤城山周辺を走って...
先ほど乗せていただいたDS3の感覚が思い出される...
比して、うちのじんべーくんのこの脚はいったいなんだ...
ばねが固いので、ヘタッとロールしちゃう感じはないんですけど、粘りとか張りをほとんど感じない...ワダチや不整地ではブルブルが止まらず、ヨレるような感じすらある、毎年夏になると起こる「ゴトゴト病」。

なんだかいてもたってもいられない気持ちになりまして。
そもそもこの日の沼田への用事というのはそれ絡みだったりしたわけですが、ようやく決心がつきました。



というわけで今週末、ちょっとした人柱的なものでありますが、うまくいってくれることを祈りつつ、再び群馬へまいります!
Posted at 2017/07/17 13:36:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | MTG | 日記

プロフィール

「Web小説(ラノベ)とゲームにハマってたら、すっかりみんカラ放置してしまったよね」
何シテル?   10/12 12:12
お世話になります<(_ _)> クルマに目覚めて浅く、日々運転・自動車をお勉強中。 一見クールガイ(笑)ですが、激しめの音楽を聴きながら目立つ車に乗り、...
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グラプン16Vスペックデータ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/02/28 20:31:35

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