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KEN-しまふのブログ一覧

2017年10月29日 イイね!

きんてつ鉄道まつり

きんてつ鉄道まつり家の近所の近鉄電車整備工場で「きんてつ鉄道まつり」というイベントが開催されていたので、行ってきました。

近鉄五位堂検修車庫。近くはよく通りますが、中に入るのはもちろん初めてです。



電車をたくさん見れて、チビたちは大喜びです。


奈良交通バスと近鉄バスのコーナーもありました。


運転士体験と車掌体験は、整理券が必要なため、断念。


雨がきつくなってきたので、工場の中に。


まずは自動車でいう車検場のようなところ。ピットのようになっており、レール下にもぐれます。


ヘルメットをかぶってピットウォークに出発。


鉄道博物館の綺麗な展示車と違って、泥だらけの機器やオイル漏れなど、実際にガンガン走り込んでるというリアル感がGoodですね。


次は、オーバーホール工場。ボディ全塗装前のパテ補修やサンディングがされた車体が並んでいます。架線やレールはなく、台車を抜かれた電車はウマにかけられています。


クレーンによる車体つり上げの実演。


台車と切り離された車体は、他の整備中の電車を越えて、ウマの上に降ろされました。


車体から降ろされたパーツは、それぞれのプラントでオーバーホール。


いくつかの機器は説明付きで展示されていました。


ブレーキ操作体験。運転士の操作による電気信号を受け空気弁を制御する「作用装置」と、台車のブレーキ装置が組み合わせて展示されていて、分かりやすくなっていました。


こちらは運転士が空気弁を操作する旧式タイプ。整備士さんが丁寧に教えてくれました。


整備士体験では、台車のボルトがきちんと締まっているか打音検査。


近鉄の作業服がやたら似合うチビたち。整備士体験が一番楽しかったそうです。


乗り物大好きなチビたちは、大満足だったようです。


こういった車両基地公開は鉄道各社やってるみたいですが、近所にあるとありがたいですね。


さて次はどこにおでかけしようか、、、。
お父ちゃんは常に最新のイベント情報をチェックし、プランを練らなければいけません。




Posted at 2017/10/29 12:21:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行・お出かけ | 日記
2017年08月22日 イイね!

HIDバラスト交換

右ヘッドライトロービームの不点灯を受け、先週バーナーを交換しましたが、それでも点灯せず。(8月14日ブログ参照)

バラストが原因だということで、早速調達。新品バラストは数万円もするため、手が出ません。という事で中古を探すわけですが、今回入手したのはこちら。


NCZ20ラウムのHIDヘッドライトです。ラウムのバラストは、セリカと共通品番85967-51010なので、バラストを流用できます。
セリカのヘッドライトは中古でも高いし、この型番のバラストは単体ではなかなか見つかりません。ラウムのヘッドライトは比較的安値なうえ、レンズに黄ばみや傷があって安売りされているもの見つけるとさらにお得にバラストを入手できます。

前回はバーナー交換だけだったのでヘッドライトを取り付けたままでしたが、今回は底部のバラスト交換なのでヘッドライトを降ろさなければいけません。が、またここでも横着します。

ヘッドライトを降ろすにはバンパーを外す必要がありますが、私はバンパーをズラすだけにしました。片側あたり、バンパー上部のボルト2本、フェンダー内のボルト1本、バンパー底部のボルト2本を外し、バンパーを前方に引っ張ります。これで、ヘッドライトのフェンダー側ボルトを抜くのと、ヘッドライト自体を取り出すスペースが確保できます。

バラストはヘッドライトの底部、電撃マークの入ったカバーの中にあります。


バラストはビス2点留めです。電源のカプラーを抜いて、バーナーのソケットごと外します。バーナーのソケットはリフレクターの角度調整などにより隙間を開けないと引っ掛かって出てきません。


バラストが外れたら、ラウムヘッドライトから外したバラストを移植します。

さぁ、今度こそ点灯。


無事点灯しました。

本当は替える必要がなかったバーナーですが、せっかくコイトのハイパワーHIDを買ったので、純正品は予備としてストックにまわし、今回のタイミングでバーナーも交換しておくことにしました。

このバーナー、コールドスタート直後こそ青白いものの、すぐに黄色がかってきて、安定後は電球色に近い色味ですね。4000ケルビンなので、一見するとハロゲンバルブのようです。


光量はさすがですね。めちゃくちゃ明るい。色味も相まって、かなり見やすくなりました。


早く雨の夜をドライブしたいですね。
Posted at 2017/08/23 20:32:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | セリカ | 日記
2017年08月14日 イイね!

HIDバーナー交換したけど…。

この前のキャンプ時に、突然点灯しなくなった右ロービーム。すぐにバーナーを発注し、納品されたので早速交換することにしました。

今回調達したのは、コイトのハイパワーHIDというバーナー。

セリカ純正(4300ケルビンくらい?)よりも色温度が低い4000ケルビンですが、光束は4000ルーメンとトップクラスの明るさ、とのことです。多くの人は、HID特有の青白さがファッション性を高めるとして、色温度が高いものを選択していますが、私は雨の夜などでも見やすいほうがいいかなぁと実用性重視でこのバーナーを選びました。

本来であれば、ヘッドライトを取り外してのバーナー交換が基本ですが、私は横着して作業しました。
ヘッドライトはボルト3点留めですが、そのうち上のボルトとウィンカー側のボルトの2点のみを緩めて、少し浮かせます。それにより生まれるわずかなスペースに手を突っ込んでバーナーを交換します。


とりあえず右側のみ交換し、いざ点灯確認。

あれ…点かない…?

試しに右から外したバーナーを、左に付けて見ると…点いた…。

カプラー類は当然ちゃんと接続されています。念のためヒューズも確認しましたが、切れていません。

完全にバーナーを疑っていましたが、どうやらバラストがダメだったみたいです。バーナーよりも先にバラストが寿命を迎えるとは…。

今度はバラストを調達し、次回再チャレンジです。
Posted at 2017/08/23 12:20:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | セリカ | 日記
2017年08月09日 イイね!

天川村キャンプ(その2)

天川村キャンプ(その2)鍾乳洞観光を終え、いざキャンプ場に。

チェックインは12時~でしたが、10時過ぎに到着してしまいました。受付を済ませ、前日利用者がいないサイトがあったため、アーリーチェックインさせてもらえました。

今回のキャンプ場。


林間にひっそりと設けられたオートキャンプ場です。家周辺では35℃超えの予報が出ているなか、こちらは最高気温27℃、めちゃくちゃ涼しくて快適でした。


川を挟んだ対岸にはバンガローやコテージが立ち並び、大学生くらいの若者たちが楽しそうに騒いでいましたが、こちらのオートサイトはとても静か。川の音と蝉の声が心地よく聞こえてきます。


サイトの後ろは道路ですが、クルマの通りは少なく、高低差もあるので気になりません。道路の向こうは、川です。


まずは腹ごしらえ。チビたちに専用テーブルを買ってやりました。今回のキャンプから使用開始です。


お目当ての川遊び。水が冷たすぎて、ものの30分ほどで退散しました。


昆虫観察も。家の近所ではなかなかお目にかかれない(いるけど見つけられない)エダナナフシを、珍しいオスメスペアで発見。他にも、図鑑ですら見たことがない変わった蜘蛛や、綺麗な金属光沢の甲虫類などがたくさんいました。


このキャンプ場では指定場所に限り花火OKだったので、チビたちは花火初体験。




夜もとても静かで、ゆったりとくつろげました。






夜は少し肌寒く感じました。朝方の最低気温は21℃。

避暑キャンプには最適でしたね。

今年は2回しかキャンプしていませんが、我が家は今のところ夏キャンプ専門なので、多分これで終わりになりそうです。

帰り道にトンネルの中がやけに暗く感じていましたが、その後夜に別件で出かけようとした時、やっと気付きました。

右ヘッドライトロービーム不点灯。

14年半、23万キロでとうとう切れました。(ヘッドライトは交換していますが、HIDバーナーやバラストは移植し継続使用)
やはり純正品、長持ちしましたね~。

これから交換用バーナーを調達します。
Posted at 2017/08/17 08:12:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | キャンプ | 日記
2017年08月09日 イイね!

天川村キャンプ(その1)

天川村キャンプ(その1)8月9日~10日、天川村にキャンプに行って来ました。今季2度目のキャンプです。毎日夏バテしそうな暑さなので、涼を求めて避暑キャンプです。

余裕を見て家を6時過ぎに出発し、まずは名水ごろごろ水を汲みに。8時前に到着していまいましたが、少し早めに入れてもらえました。


さっそく飲んでみます。はい、水でした。それ以上の感想はありません。


うちはキャンプで使うペットボトル3本分だけ汲みましたが、周りを見ると皆さん大量のボトルを持参されていました。


その後、鍾乳洞に向かいました。天川村では五代松鍾乳洞と面不動鍾乳洞の2つが観光名所として知られています。ごろごろ水の真正面に五代松鍾乳洞へと向かうモノレール乗り場がありますが、五代松鍾乳洞のほうは自然に形成されたありのままの姿をできるだけ残し、狭く険しくワイルドなコースとなっており、迫力の鍾乳洞を感じたい人向けですので、子ども連れの我が家は辞退しました。

少し離れたところにある面不動鍾乳洞は、比較的コースが整備され、ライトアップも少々過度で7色に照らされていて、自然のままの鍾乳洞を観察するというよりは冒険感覚で子どもにも楽しめるようになっています。

無料駐車場は数台分しかないので、要注意。ここの駐車場がいっぱいになると、少し離れた場所の有料駐車場に停めなければなりません。


鍾乳洞まで、上り坂を徒歩8分とのこと。結構な坂道です。


歩くのがキツイ場合は、モノレールもあります。うちはチビたちも喜ぶので上りはモノレール、下りは徒歩にしました。モノレールは定時運行ではなく随時運行で、インターホンで呼び出します。


どんどん登っていきます。


かなりの急勾配。


終点に到着。洞川温泉街が一望できます。


運転席。操作は簡単そうですね。


3相の電源線レールが見えます。


鍾乳洞入口。中から冷気が出てきており、この時点でかなり涼しく感じます。


中に入ると、さらにひんやり。年間通して約8℃だそうです。入ってすぐ、急な階段を降りていきます。


鍾乳洞の様子。
















鍾乳洞を出たら、茶屋で休憩。わらび餅と葛餅を頂きました。


ここから、キャンプ場に向かいます。
続きは次のブログで。


Posted at 2017/08/17 08:09:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | キャンプ | 日記

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中学生のときから好きだったZZTセリカを、高卒で就職後、すぐに購入しました。また、小学生時代に憧れていた80スープラを妻(当時は彼女)に奨めました。残念ながらス...

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