
【カービュー主催】BMW Zシリーズ・オーナーズ・ミーティング(座談会)

【カービュー主催】BMW Zシリーズ・オーナーズ・ミーティング(座談会)
座談会での話と、
それを踏まえた私の考えを書きます。
テーマは2つ。
【①なぜオープンカーに乗るのか?】
【②新型Z4について】
-----------------------
【①なぜオープンカーに乗るのか?】
●なぜZ4か?
Z4の特徴を3つ挙げると、
(1)後輪駆動
(2)オープンカー
(3)直列6気筒
(1)後輪駆動
最初の車は「AE86」。もちろん「走り屋」。
このときに、クルマは「
後輪駆動が一番」、と、脳に深くすりこまれる。
(2)オープンカー
「AE86乗り」のときの憧れは、2代目RX-7「FC3S」。
そして、「初代ユーノス・ロードスター」がデビューし、
「オープンカー」への憧れが生まれる。
しかし、「初代ユーノス・ロードスター」の「デザイン」は好みではなく、
もっと「動力性能」も欲しかった。
「デザイン」と「動力性能」が好きな2代目RX-7「FC3S」、
そして、「オープンカー」への憧れ。
↓
「RX-7カブリオレ(FC3C)」を購入。
この後、「オープンカー乗り」を10年続ける。
(3)直列6気筒
BMWの「直列6気筒」への憧れから、320iセダン(E46)を購入。
しかし、「RX-7カブリオレ(FC3C)」から比較すると、
・パワー減:205ps → 170ps
・重量増:????キロ → 1440キロ
そして、オープンカーを失った「喪失感」。
↓
Z4を購入。
「(1)後輪駆動」、「(2)オープンカー」、「(3)直列6気筒」。
この全てを有するクルマが「Z4(E85)」。
-------------------------
【②新型Z4について】
気になるポイントは2つ。
(1)デザイン
(2)メタルトップ
------------------------
(1)デザイン
「クリス・バングル」のデザインではなく、
「後任の独人女性デザイナー」のデザインです。
賛否両論があった「クリス・バングル」のデザインだったが。
(奇抜すぎと批判のほうが多かった)
その奇抜で前衛的過ぎた「クリス・バングルのデザイン」を、
ややマイルドで現代風にアレンジしたような新型Z4のデザイン。
これは、今のBMWファンには受け入れられやすいデザインなのでは?
・2次元媒体(紙や電子画像など)で見た限りでは、「少しかっこいい」デザイン。
・通常、2次元媒体で見て「普通」と思ったものは、実物を見ると「少しかっこいい」。
・2次元媒体で見て「少しかっこいい」と思ったものは、実物を見ると「かなりかっこいい」。
●デザインは、期待できる。
-----------------------
(2)メタルトップ
多くの人が心配するのは重量増。(雑誌情報では約100キロ増)
現行Z4(E85)でさえ、「大型化した」、「ラギュジュアリー化」したとの批判を受けた。
にもかかわらず、現行Z4(E89)では、重量増につながる「メタルトップの採用」。
「キャンバストップ」 → 「メタルトップ」への流れは、
抗うことできない自然の流れといえば、それまでだが。
多くのメーカーが、悪い意味で予想を裏切ってきた。
しかし、わずかな期待をBMWに託したい。(祈りといってもよい)
●BMWよ、良い意味で予想を裏切ってくれ。
-----------------------
ブログ一覧 |
イベント
Posted at 2009/03/14 02:34:25