車・自動車SNSみんカラ

2010年02月04日
「TOKYO AUTO SALON 2010」が終わったな~と思えば、次にやってくるのが「Nagoya Exciting Car Show 2010」である。

こちらのイベントは「Exciting Car Show」と言う名の如く、出展車輌も「グリップ・ゼロヨン・ドリフト・サーキット仕様」等と限定されており、オートサロンで批判されつつある「VIP・ワゴン」等の出展や「キャンギャル」等も一切無い、クルマ好きのみを対象としたイベントであると言う点が何より有難かったりする^^

今年で5回目となる、この「Exciting Car Show」。
今年から不況のせいか規制が変更、過去4回の厳しかった出展規制も大幅に変更されたのだとか。

「規制を行った事で、Exciting Car Showのイメージは固定された。Exciting Car Show=硬派、チューニングカー、シンプルと言うものが簡単に想像する事が出来る。これからは固定されたイメージにどんな物を加えていくかが大切な事と考え、2010年は装飾の規制を撤廃する事にした」と語るDaiちゃん。

そのせいか、今年から出展費用も大幅に軽減された。
更にDaiちゃんから「自由なブースを作って下さい。最小限の費用で最高のブースを作り上げて下さい。出展者も来場者も喜ぶ様なイベントにしましょう!参加よろしく!」とのメッセージが…

コレを読んだ自分は、不思議とDaiちゃんの熱い思いがビンビン伝わってきた。
言葉には描かれてはいないものの、「Tuning業界を盛り上げたい!」「再度昔の様な全盛期時代の復興を!」…と、自分にはそう聞こえてならなかった。ソレはある意味自分の思いでもある。

その瞬間、ある事を決意した。

「ならば自分も出展すんぞ~」…と。
しかも今回はAbflugとしてではなく、あくまで個人出展で。

ただ、個人出展と言っても自分だけでは「インパクト」は物足りない。
どうせなら…と言う事で、凄い連中をみ~んな誘って「チーム出展」させる事を決意した。

こうなると「学園祭」的なノリである。
「やったるぞ~!」…と(笑)

早速、そのProjectを始動させた自分。まずはAbflugのU社長へ連絡し、DiosaとPink Spiderの出展の承諾を頂かなければならず、昨日その承諾も頂けた。

そして本日Ame氏に連絡。自分の思いを伝えるとAme氏も「やりましょう!」と御賛同^^
「早速皆に声を掛けてみますね~」と有難いお言葉^^

もうこのProjectは止まる事はなく、ただ突っ走るのみ。ぶっちゃけ「名古屋遠いな~」なんて思う自分も居ないと言えば嘘になるが、ここはあえて「やる時はやる!」と言う勢いのみである(笑)

「激しいインパクトのある最高のブースを何とか立ち上げたい!」と考えている。
是非、皆様ご協力を(これから悪魔のメールが届くと思われます…笑)

何度も言うが「学園祭」的なノリである(笑)
Posted at 2010/02/04 22:13:58 | トラックバック(0) | イベント
2010年02月03日
連日に渡るMaRUさんとの談議ネタは一時保留…(笑)
…と言うのも、自分にとってあまりに内容が濃い談議となり、一体何処まで書いていいのやら解らなくなってしまった^^;

一歩間違えればProjectの暴露話しになり兼ねず、一旦自分の頭の中を整理する事にし、本日は別の話題をば。

別の話題と言うものの、コレもMaRUさんとの談議中に出た話題なのであるが、ソレは「自分の持つカラー」である。

「自分の持つカラー」と言っても、何もボディーカラー云々と言う単純なものではない。
勿論そのボディーカラーも自分を表現するための重要な要素であり、例えば歴代のAbflug Completeなら「Pink」、MaRUさんなら「Blue」、Anubisでお馴染みアキさんなら「Purple」、北海道のS900のAnikiさんなら「Black」等、皆ソレゾレの自分を表現する拘りのカラーを持っている。

万一ソレが別のカラーになったとすると、不思議とそこに違和感を感じるだろう(笑)

そのボディーカラー以外にも、皆ソレゾレ自分の持つカラーを「形」として拘りながら表現されている。
ソレを自分に置き換えた場合、やはり絶対的に「2本出しマフラー」だけは譲れない。たまたまZ32をベースとしたDiosaは元々左右2本出しマフラーが装着されているが、この点だけは再度作り変えた。

製作当初からどうしてもJZA80用(タイコ幅260mm)を装着したかったのだが、燃料タンクの関係でそのサイズが装着出来ないと言われ断念。結局ワンサイズ下(タイコ幅210mm)を使用してマフラーは製作され、ソレがDiosaに装着された。

しかし、その後もその姿だけがどうしても納得出来ず数ヶ月後…
「ボディーをカットしてでもJZA80用(タイコ幅260mm)でマフラーを作り直して!」と伝えた自分。
Abflugはその無茶苦茶な要望に答え見事ソレをクリア。現在のマフラーこそ正にその姿である。

この「2本出しマフラー」こそ自分の拘りの形であり(Pink Spider君も2本出しだし^^)、ボディーカラーもDiosaで使用している「Maziora White/Pink」こそ、自分のカラーであると思っている。

今後自分が別の車種でクルマ創りを行うとしても、この点だけは継続して表現していくに違いないし例えソレがどんなに無理難題であったとしても、ソレが自分の形である以上絶対に形にしてみせる。
その自分の思いはMaRUさんにも伝え、MaRUさんもソレに同意してくれた。

画像は夕陽が当たるDiosa。この瞬間マジョーラ特有の効果により、光の加減で色が微妙に変化し「Pink」が見え隠れするのだ。今後も絶対に自分はこのカラーを採用すると思われる。
Posted at 2010/02/04 01:30:21 | トラックバック(0) |
2010年02月01日
「思い立ったら吉日」の言葉の如く、出会い系サイト的ノリで突如MaRUさんとお会いする事となった自分。

21:45…待ち合わせ場所に到着すると、駐車場でMaRUさんを発見。二人はそこが初対面の場所となった。

そのままファミレスへ入り、まずは御挨拶^^
お互いが席で向かい合い「初めまして~」というこの雰囲気も、出会い系サイトと何ら変わらない(笑)

流石にMaRUさん程有名な御方となると、最初は自分も緊張しっぱなし^^;
行きの道中、AbflugのU社長に電話をし「MaRUさんてどんな感じの方なんですか~?^^」と聞いてしまった程である。ソレ程、自分にとってMaRUさんの存在は大きいのだ。

…で、実際にお会いして見るとコレがとても良い御方で安心。大先輩に対してこういう言い方は失礼かも知れないが、「ノリ」が自分と非常によく似ている御方で、話しこんでいる内にいつしかその緊張も消え失せていた(MaRUさんスイマセン^^;)

MaRUさんを一言で言うならば、と~にかくお熱い方。
クルマに対する考え方、そして何よりAbfugに対する思いは今までお会いした方の中で誰よりも熱い。
と言うのも、MaRUさんとAbflugの歴史はとても長く、聞けばその歴史は10数年来の付き合いだとか。
その熱い思いは、話しを聞いているだけでビンビンに伝わってくるものがあった。

自分がAbflugの「一信者」である事を知っていてくれたMaRUさん。有難い事に、過去の様々なAbflugパンフや、今まで自分が見た事の無い様々なAbflugツールを持参して頂き、ソレを目の前に出された時の自分と言えばもう興味深々出血寸前。「こんなのあったんですか~!?」を連呼していた(笑)。

ソレは全てAbflugの歴史を物語るレアな物ばかりで、「信者」なら誰もが欲しくなると思うに違いない。自分の知らなかったAbflugの歴史を知る事が出来、そんなMaRUさんの御配慮に深く感謝している。

その後もお互いの「Abflugの出会い」や「Abflugに対する思い」を語り合い、やがて「S900」の話題へ。
実はこの日、自分がMaRUさんとお会いする「最大の目的」こそ、正にコレだったのである。

二人は自分が当日持参した「たった一つの資料(画像)」を基に、深夜のファミレスで熱く語り始めたのだった…続く
Posted at 2010/02/02 22:52:32 | トラックバック(0) |
2010年01月31日
1月29日(金)17:26。
ソレはある御方からの一通のメールから始まった。

何ら普段と変わらぬ日々を送っており、丁度その時自分は事務所内で仕事をしている時の出来事だった。

やがてその一通のメールが…
「今日なら雪の心配多分ないですよ~(笑)」と。


その御方とは「MaRUさん」だった(mixiではヒロ兄さん^^)

MaRUさんと言えば、80Surpaオーナーの間では知る人ぞ知る、初代「S900」のオーナーさん。
ただ「初代オーナー」さんと言うのではなく、「S900生みの親」と言った方が正論であると言える。

「S900」、ソレは以前から自分が最も憧れているクルマであり、その姿を初めて見た時の衝撃と言えば半端なかった。今こうして自分がクルマ創りをしているのも、初めてAbflugのAtelierに足を運んだ際、そのMaRUさんの「S900」を見たのが全ての始まりだった。

実はMaRUさんとは一度もお会いした経験がなく、mixiで色々とやりとりをさせて頂いていた程度。
以前からお互いに「いつかお会いしましょうね~♪」と話していたものの、結局お会いしないまま月日だけが過ぎてしまっており、メールのやりとりもこの日が最初だったりする(笑)

「思い立ったら吉日」の言葉如く、何故かこの日はMaRUさんと意気投合^^

「今日なら雪の心配ないですよ~」のMaRUさんの御言葉を、自分は「今日会おうよ~」と御誘いの言葉であると勝手に解釈する事にし、そのままMaRUさんの住む長野行きが決定した(笑)

仕事を終え、関越道~上信越~をひたすら走り「須坂長野東IC」を目指すDiosa。
長野に近くなるに連れトンネルが増え、終いには「トンネルを抜けたらまた直ぐトンネル」の直線道路が続き、まるで気分はア○アトンネル(笑)。「雪の心配はない」と言うMaRUさんの言葉だけを勝手に信じ、気付けば一人最高速アタックを続けていた(笑)

そんな事を続けている内に、アッと言う間に目的地に到着。
MaRUさんと無事合流し、これからが本題となるのだった…続く


※画像は今回とは全く関係ないのでご注意を(笑)
Posted at 2010/02/01 01:32:23 | トラックバック(0) |
2010年01月26日
また去る昨年の12月19日。Abflugで行われたOPTIONイベント「OPTIONステッカー配布DAY」。

今月号にその開催時の様子が掲載されており、お仲間である「赤鬼さん」や「nikeさん」達がガッツリ掲載されている^^
(プライバシー保護のため、顔は隠しました…笑)

今となっては懐かしい、都庁前行われた「BURN OUT」時のDiosaの画像も小さく掲載されていた(笑)

当日参加出来なかった自分としては、今更ながら「行っときゃ良かった」とかなり後悔している^^;

今月号は珍しく?Abflugネタが満載であり、かなり内容が充実していると自分は思っている(笑)
是非皆様、お近くの書店でご覧頂さいまし~^^

また、今回色々と御世話になったOPTION編集長を初めスタッフの方々、本当にこの度は有難う御座いました。今後とも宜しくお願い致します^^
Posted at 2010/01/26 12:49:54 | トラックバック(0) | Abflug
2010年01月26日
今回別冊として、オートサロン出展マシン200台を完全収録した「TUNED MACHINE Perfect Guide」が設けられているのだが、そちらにてPink Spiderもしっかり掲載されていた^^
Posted at 2010/01/26 12:45:24 | トラックバック(0) | Abflug
2010年01月26日
本日発売された「OPTION 3月号」に、先日開催された「TOKYO AUTO SALON 2010」の様子が早速掲載されていた(早っ!^^;)

開催終了後、まだ10日も経過していないにも関わらず「ド~ン」と記事となっている事には、その編集部の方々の苦労が伺える。

表紙には大きく「幕張炎上!」と書かれ、オートサロンの様子がレポートされているのだが、今回OPTIONブースにて出展されたマシン達も個別にクローズアップされていた。

まず「OPTION RB26 TUNING WORLD」にて13台集結したGT-R達。
その1台1台が紹介されており、Abflug「GOLD 33R」も御登場^^

一方、「OPTION TUNING GALLERY」にて出展された「Diosa」。
こちらは「のむけんと行く、OPTIONチューニングカーギャラリー出展マシンCHECK」と題され、今回出展されたDiosaを含む9台のマシン達が、お馴染み「のむけんさん」によって個別にレポートされていた(笑)

そんな中、Diosaも「グラマラスさを押し出した独創的スタイリング」と題され、のむけんさんのコメントと共に紹介されており、かなり満足^^(画像)(仕様は一部間違っているけど^^;)
Posted at 2010/01/26 12:39:53 | トラックバック(0) | Abflug
2010年01月25日
「RE雨宮 New Sleek Light KIT」及び「RE雨宮 HID KIT」の取付&点灯チェックが行われている様子(画像)

今回HID化が実現し、これでやっと真っ暗な視界からも解放出来そうだ(笑)
Posted at 2010/01/25 01:58:32 | トラックバック(0) | FD Refresh Program日記
2010年01月24日
「TOKYO AUTO SALON 2010」も無事終了し、そのまま積載車で再度御殿場へと戻ったPink Spider。

その後もAbflugのFactoryにて作業が行われており、ちょっとした課題は残りつつも、現在最終仕上げ段階へと突入した。

お仲間からは「もう慣らし中?」と言った声を多数頂くのだが面倒なので「後でブログでも見て」としか答えていない(笑)

と言うのも、E/GやBody関係は最終仕上げ段階と言っても、まだ幾つかのMenuは残っていたりする。

例えば、今回出展ギリギリに間に合った新作ホイール「GRAN REVOLFE PRISMⅡ」。
今回オートサロンで装着していたのはあくまで「出展仕様」であり、実際に販売される「標準仕様」とは若干異なる。当然オフセットも自分が理想とするPink Spiderのオフセットとはなっておらず、スペーサーを使用して調整されていた。

気になる実際の標準仕様と言えば、最終的に「つや消しブロンズ塗装&つや消し切削仕様」に変更決定されたらしく、自分もその新規標準仕様を見た上で、オフセット等も含めた最終的な仕様を決定しようと考えている。

こう言った部分は「慣らしでもしながらのんびり~」と考える事にするつもりだが、周囲の期待と共にただ自分も「Pink Spider完全復活」の日を待ち望むばかりである。
Posted at 2010/01/25 00:27:17 | トラックバック(0) | FD Refresh Program日記
2010年01月23日
そしてこちらのGCZ32。

先日行われた「Z ミーティング」において、初めて自分は拝見させて頂いた「ミカン★さん」の愛機である。

「Pink」をベースに「Violet Pearl」が入っていると言う、何とも綺麗なCollaringにAll PaintされたBodyが特徴的であり、その姿は「お見事!」としか言い様がない。


「光の加減で色が微妙に変化し、個人的に夕暮れ時の色が一番お気に入り♪」と語る彼女。
コレは「Maziora White/Pink」を採用しているDiosaも一緒であり自分も同感^^

画像では「ド派手なPink」をイメージしそうだが、実際は上品で落ち着いており、自分もDiosa製作前はBody CollarがPinkであった事もあり、非常に親しみを感じた。

また、凄いのはBody Collarだけではない。「Front bumper」から見え隠れする前置きインタークーラーを見て頂ければ、その「Tuning Level」は皆様も御察し頂ける筈。当然「Normal」ではなく、ブレーキも「brembo」へとしっかりと交換されており、ミッションもかおりん号同様にMTだった^^;

このミカン★号、実は「OPTION2」にて特集を組まれ、御本人と共に雑誌に掲載された事もあり、既に御存知の方も多い筈。そんな自分も、その雑誌を拝見させて頂いた記憶があり「もしかして!?」と思い聞いてみたら、やはり御本人様だったと言う訳(笑)

しかも、今年のオートサロンで「OPTION2ブース」のお手伝いをされたミカン★さん。
自分も「OPTIONブース」にてDiosaを出展させて頂いたのだが、たまたまその直ぐ真横に「OPTION2ブース」があり、これまた何とも偶然(笑)

その後、旦那様共々仲良くさせて頂き、ミーティングでは一緒に撮影させて頂いたりもした。


その他にも、「sakuraさん」「VerNis♪MARIAさん」等、まだまだ熱い女性Zオーナーは多数存在する。 「女だから~等と甘く見るとブチ抜かれますよ~」とだけ、ご忠告させて頂く(笑)

そんな熱いFair「Lady」 Zオーナーの皆様には、是非今後も頑張って頂きたいと強く感じている。
Posted at 2010/01/24 22:08:08 | トラックバック(0) | Z meeting
プロフィール
「東京オートサロン出展準備中」
何シテル?   01/04 20:57
10数年前の湾岸全盛期の頃、当時はBNR32で走っていたのですが、その後SEDAN系やWAGON系へと落ち着きました。 …が、しかしここ数年前に『Abfl...
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「Z」や「FD・FC」にお乗りの方、また「Abflug」や「Revolfe S.A.」と言うSHOPを通じてお友達になれる方、大歓迎です♪

「Complete Car」にお乗りの方、「JZA80(←次期に欲しい車)」にお乗りの方にも非常に興味がありますので、是非お気軽にお誘い下さい♪
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