
連日に渡るMaRUさんとの談議ネタは一時保留…(笑)
…と言うのも、自分にとってあまりに内容が濃い談議となり、一体何処まで書いていいのやら解らなくなってしまった^^;
一歩間違えればProjectの暴露話しになり兼ねず、一旦自分の頭の中を整理する事にし、本日は別の話題をば。
別の話題と言うものの、コレもMaRUさんとの談議中に出た話題なのであるが、ソレは「自分の持つカラー」である。
「自分の持つカラー」と言っても、何もボディーカラー云々と言う単純なものではない。
勿論そのボディーカラーも自分を表現するための重要な要素であり、例えば歴代のAbflug Completeなら「Pink」、MaRUさんなら「Blue」、Anubisでお馴染みアキさんなら「Purple」、北海道のS900のAnikiさんなら「Black」等、皆ソレゾレの自分を表現する拘りのカラーを持っている。
万一ソレが別のカラーになったとすると、不思議とそこに違和感を感じるだろう(笑)
そのボディーカラー以外にも、皆ソレゾレ自分の持つカラーを「形」として拘りながら表現されている。
ソレを自分に置き換えた場合、やはり絶対的に「2本出しマフラー」だけは譲れない。たまたまZ32をベースとしたDiosaは元々左右2本出しマフラーが装着されているが、この点だけは再度作り変えた。
製作当初からどうしてもJZA80用(タイコ幅260mm)を装着したかったのだが、燃料タンクの関係でそのサイズが装着出来ないと言われ断念。結局ワンサイズ下(タイコ幅210mm)を使用してマフラーは製作され、ソレがDiosaに装着された。
しかし、その後もその姿だけがどうしても納得出来ず数ヶ月後…
「ボディーをカットしてでもJZA80用(タイコ幅260mm)でマフラーを作り直して!」と伝えた自分。
Abflugはその無茶苦茶な要望に答え見事ソレをクリア。現在のマフラーこそ正にその姿である。
この「2本出しマフラー」こそ自分の拘りの形であり(Pink Spider君も2本出しだし^^)、ボディーカラーもDiosaで使用している「Maziora White/Pink」こそ、自分のカラーであると思っている。
今後自分が別の車種でクルマ創りを行うとしても、この点だけは継続して表現していくに違いないし例えソレがどんなに無理難題であったとしても、ソレが自分の形である以上絶対に形にしてみせる。
その自分の思いはMaRUさんにも伝え、MaRUさんもソレに同意してくれた。
画像は夕陽が当たるDiosa。この瞬間マジョーラ特有の効果により、光の加減で色が微妙に変化し「Pink」が見え隠れするのだ。今後も絶対に自分はこのカラーを採用すると思われる。
Posted at 2010/02/04 01:30:21 |
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