車・自動車SNSみんカラ

2010年03月12日
「TOKYO AUTO SALON 2010」において、Pink Spiderに出展仕様(言わば試作品)が装着され、一般初公開となった新作ホイール「Abflug GRAN REVOLFE PRISMⅡ」。

その出展仕様から標準仕様(製品となる物)をベースとした自分仕様の「My Prism」が遂に先日完成した。

やはり新製品が誕生する瞬間と言うのは嬉しいものであり、そんな自分は年甲斐もなくウキウキしてしまったりする^^

この「My Prism」…出展仕様とは異なり、サイズもオフセットも自分は徹底的に拘った。
その拘り様は「一歩間違えればハミ出るんじゃない!?」と言える程、本当に紙一重の世界。

今回の「My Prism」の採用データは以下の通りとなった。
【出展仕様】F「19×8.0J -1(アウターリム3.0J)」 → 【My Prism】「19×8.0J -14(アウターリム3.5J)」
【出展仕様】R「19×10.0J -27(アウターリム4.5J)」→【My Prism】「19×11.0J -27(アウターリム5.0J)」

前後共に出展仕様よりアウターリムを深いタイプに変更した事もあり、オートサロン出展時よりリムは共に深くなっている(いい感じデス^^)

「これからは浅リムの時代かな~」と感じたりもするのだが、結局今回も「深リム」で行く事にした。
コレも「Wide Bodyの特権」の一つなのだろうし…^^

Designについては「塗装仕様」と「切削仕様」で悩んだ結果、オートサロン出展時と同じ「切削仕様」を選択。理由はただ一つ、コレが一番自分らしいと思ったからである。


で、早速その「My Prism」をAbflugにて装着!
正に感動の瞬間である。



MaRUさんの「S900」に…(えっ!?…笑)



現在Pink Spiderの姿はと言えば、御存知の通りAbflugではなくRevolfe S.A.…当然装着は不可能^^;
ソレは自分も百も承知であり、今回MaRUさんの「S900」に態々試着させて頂いたのにも、列記とした意味があったりする。その理由は後程お伝えさせて頂くとして、今回ご協力頂いたMaRUさんに自分は大変感謝している(有難うございました^^)

その後「My Prism」はRevolfe S.A.へと移動。
実際にPink Spiderを装着されるのは、もう少し後になりそうだ。

「実際に履いてハミ出ちゃったらどうしよう…」と言う不安感が無いと言えば嘘になるが、その時はその時で考える事にしようと思っている(笑)

画像はMaRUさんの「S900」に装着させて頂いた「My Prism」。
因みにこの時点で40mmのスペーサーを使用し装着していたりする^^;
やはり「S900」はタダ者ではない(笑)
Posted at 2010/03/14 00:36:44 | トラックバック(0) | FD Refresh Program日記
2010年03月10日
予想外の大雪に悩まされつつも、何とか夕方Revolfe S.A.に到着。早速Factoryを覗かせて頂くとPink Spiderの姿が^^

ちょうど一週間前となる3月2日に入庫したPink Spiderなのだが、作業の進み具合と言えば強烈に早く自分も驚き^^;

コレはRevolfe S.A.流(М社長流かな^^)とも言える、「事前スケジュール(入庫の段取り)の良さ」であり、毎度ながら感心させられる。オーナーにとっては何とも有難い限りだ。

で、肝心要の作業進捗状況はどうかと言えば、散々悩まされた「トラブルシューティング」を第一に行って頂き、聞けばもうマトモに転がる状態だとか(早っ!…驚)

「どうっすかね?」の自分の質問に対し、「大体見えてきた^^」とあっさり返答するМ社長。
正に「М社長恐るべし」である(てか、本当に凄いッス^^;)

つい先日、自分は嫌な思いをしてまで「埼玉の某ロータリー専門ショップ」に出したのにも関わらず、「トラブルシューティング」は解決まで至らなかった(途中で作業中止させたけど^^;)

なのに今回ロータリーなど殆ど手掛けた事もないここRevolfe S.A.は、まだ「完全体」ではないにせよ「トラブルシューティング」は見事解決の方向に導かせてしまったのだ。

こうなると何処がロータリー専門ショップなのか自体、自分は疑問に思えて仕方がない。
ソレと同時に、今回愛機をМ社長にお願いした自分の目に狂いはなかったのだと確信した。
「初めからRevolfe S.A.に出しときゃよかったよ~」と、後悔しまくったのは言うまでもない(笑)

ここ一週間で進んだ作業と言えば、何もソレだけではない。
今回のトラブルの原因の一つと言える「メタリングポンプ」の交換に向け、タービンを初めE/Gの各フィッティングパーツが取外されバラバラ…と言うより「メタリングポンプ」の交換は既に完了していた(笑)

更にソレだけでなく、「次期Project」として計画されていたMenuも既に並行して進行されており、と~にかく作業はガンガン進んでいた。オーナーである自分もこの進み具合には流石にビックリ(笑)

その「次期Project」として現在行われているMenuについては改めてお伝えしたいと思っている。

画像は「メタリングポンプ」交換作業中のPink SpiderのE/Gである。
幾度となくバラされたこのE/Gも、今回で終止符を打つ事になりそうだ(てか、そうあって欲しい^^;)
Posted at 2010/03/11 02:10:12 | トラックバック(0) | FD Refresh Program日記
2010年03月09日
「本日は御殿場のAbflugへ行ってから、その帰り道に横浜のRevolfe S.A.へ~」と朝から心に決め込んでいた。

多少雪がチラつく中「そんな事お構いなし」で自宅を出発。
圏央道~中央道~と軽快に走り続けると河口湖付近でいきなり大雪となり、「河口湖~須走チェーン規制」の表示が--;

「ならば下道で!」と思いきや、ノーマルタイヤのY33 Cima君はスリップの連続でマトモな状況ではなかった…ヤレヤレ^^;

やむを得ず河口湖で高速を降り、真っ白に染まった富士急ハイランド脇に車を停車。
この場所からAbflugまでは後一歩。しかし、その一歩が降り積もる雪でどうにもならない。
悩みに悩んだ結果、AbflugのAme氏とKoba氏に「今日は引き返します!」と連絡をした…トホホ^^;

ならば気を取り直し、自分は次の目的地である横浜のRevolfe S.A.を目指す事に^^

再度河口湖をUターンし高速に乗ろうとした瞬間最悪の事態が…
目の前に見えたのは「河口湖~上野原チェーン規制」の電光掲示板(いきなり区間が延びた--;)

「どうやって帰んねん!」と思わず口にしてしまったが、結局下道を走ることに…
しかし街中は想像以上に雪が積っており、皆様ノーマルタイヤなのか時速20キロ走行--;
おまけに少しでも速度を上げようものならコレまたスリップの連続^^;

その時点で自分は限界(てか面倒^^;)となり、クルマを置いて電車で帰宅することを思いついた。
嫁の足車であるY33 Cimaなだけに「一応その許可だけは取っておこう」と、その場で嫁に電話。

自分「雪が凄くて走れないから今日山梨にCima置いて電車で帰っていい?明日また取りに行くから」
鬼嫁「ダメ~明日クルマ使う~」

どうやら家の嫁は旦那の命より、明日の買い物の方が大切らしい--;
「電話なんかせず勝手に置いて帰ればよかった…」等と思いながらも、気付けば下道をチンタラ走り始めている自分(弱っ!…笑)。最終的に普段なら高速で20分程度の距離を、雪が降り積もる下道を2時間以上掛け、ようやくその区間を脱出する事が出来た。

結局Revolfe S.A.に到着したのは、自宅を出発して6時間後となる18:00(遅っ!^^;)
作業中であるPink Spiderの姿を見た瞬間、その苦労は当然ながら消えていった^^

画像は現在作業中のRevolfe S.A. Factoryの風景である。
偶然にもAbflug「GT-05」に完全武装された「Revolfe S.A. JZA80」と一緒に肩を並べていた…続く
Posted at 2010/03/10 02:14:44 | トラックバック(0) | FD Refresh Program日記
2010年03月07日
ここ最近ブログの更新が出来ない日々が続いてしまったが、何もサボっていた訳ではない(一応アピール^^)

今週は色々なお仲間と接する機会も多く、充実した日々を送らせて頂くことが出来たと思っている。

書きたい事は山程あると言えばあるのだが、ソレを個々に書いた日には流石に朝を迎えそうなので簡潔に(スイマセン^^;)

3日(水)夜は「S900初号機」でお馴染みMaRUさんと「S900談議」。しかも今回は電話で(笑)
気付けば通話時間「1時間30分59秒」と久々の長電話。正直ソレでも時間が足りなかった程だった。

MaRUさんが現在Abflugにて進行されている「S900 Project」に付け加え、自分がこれから行おうとしている「S900 Project」まで、とにかく話題は終始S900ネタだったのだが、コレがまた濃い濃い(笑)

終いにMaRUさんは話している内にマヒしちゃったのか、自分を仲間として認めてくれたのか、MaRUさん自身が内緒にしておこうとしていた「S900 Project」の秘密部分まで自分に暴露しまくっていた^^;
お陰で自分はかなり参考になったと言える…シメシメ(MaRUさん色々と有難うございました^^)

4日(木)夜は「暴○族仲間」のかりかりさんと一緒にラーメン屋「ジャンクガレッジ」へ。
自分は「まぜそば」を頼んだのだが、コレが激ウマで完璧ハマった(多分また近々行くね^^)

かりかりさんと赤鬼さんがよく「ラーメン友の会」として一緒に食べ歩くそうなので、次回からは自分もご一緒させて頂きたいと思っている^^

今週はその「ラーメン友の会」メンバーとミッドOB某御方とお食事会を予定しているのだが、その食事がラーメン以外である事を自分は今から願っている(ラーメンだと殺されそうな気が…笑)

5日(金)夜は毎月恒例のRevolfe S.A.ミーティングで海ホへ。
自分は全く行く予定をしていなかったのだが(走るクルマないし^^;)、恐ろしい方々に召集命令を出されたので、なんとY33 Cimaで参加…トホホ^^;

Diosaの大破の日からまだ日も浅かった事もあり、自分はそのY33 Cimaで大人しく走っていたのだが(第一スピード出ない^^;)、訳のわからん車達にアクアでブッちぎられまくり…チーン^^;
海ホに到着する前に自宅へ帰ろうかと本気で思った程である(笑)

現地に到着すると、息子の無事を心から喜んでくれた皆様と、踏んだ自分にお説教する皆様^^;
何だかんだ言いながらも、心配して下さった皆様には本当に感謝している(本当ですよ!^^;;;;)

…と、まぁこんな感じで大変充実した日々を送らせて頂いた自分。
この他にも、mixiにてAbflug熱狂者だけのリアルコミュニティー「Abflug freak」を自らが管理人となり立ち上げた(得意のノリと勢いで^^;)。因みに副管理人はMaRUさんである(笑)

フリーク【freak】
(1)奇形。怪物。(2)物事に熱狂している人。

フリークとは、ある事柄に対して異常に心酔する者を指す。
日本においては「マニア」と同義で用いられることも少なくない。
ただし原義は上記の通り「奇形」であるため、マニアよりも「変人」の意味が強いと言われている。

「Abflug freak」、つまり「Abflug熱狂者!」のために作られた熱狂者だけのリアルコミュニティー。
当然ながらAbflugが好きなだけでは参加は出来ないコミュニティーなのだが、 熱狂者同士でAbflugについて熱く語り合い、Abflugを更に盛り上げて行きたいと考えている。

画像はそのコミュの象徴たる「Abflug 2010 Logo」。
今回新たにAbflugにて作られたNew Versionのロゴの内の一つをお借りさせて頂いた。
Posted at 2010/03/08 02:06:57 | トラックバック(0) |
2010年03月01日
Pan Speedから戻ってきたPink Spider。
その後の姿と言えば、未だ不動車のまま自宅車庫に保管されており、大きなディスプレイと化していた。

しかし根拠の無いまま自宅に放置していた訳ではなく、既に「次期Project」はしっかりと決め込まれており、ようやくその時期を迎え「再始動」に向け出発準備が行われた(画像)

自分はその「次期Project」の成功を祈るのみであり、「頼むぞ…」としか今は言い様がない。

その肝心の「次期Project」を行って頂くショップさんだが、正直自分はしこたま悩んだ。
Pan Speedでの出来事以来、お仲間の方々から沢山のメッセやメールを頂いたのだが、その中には次期ショップさんについてのアドバイスも多数頂いた(皆様有難うございました^^)

その中でも一番多かったのが、小関さん(SCOOT)や雨さん(RE雨宮)のところだ。
当然どちらもロータリーの本家と言っても過言ではなく、その実績は誰もが認めている程。
ソレは自分だって同じであり、「小関さんのところに…」等と一時は考えたりもした。

確かに小関さんの所も雨さんの所もどちらも速いだろうし、ノウハウだって十分に持っているのだから安心して自分の愛機を任せられる。完璧な姿になって帰ってくる事はほぼ間違いないと言える。

正しソレは自分以外にも同じように考えている方々が多数居るだろうし、そこで作られたロータリーも多数実在している事にも繋がってくる。

何が言いたいのかと言えば、「ソレでは人と同じ」だと言う事。
幾らそれぞれ仕様が異なっているとは言え、作り手は当然皆一緒。決して自分はソレを否定しているのではなく、ソレで速いと言えば誰もが認めるだろう。ソレはソレで全然良いのだ。
ただ自分にはそこに魅力など全く感じない。

自分は根っからの曲がり屋で「人と同じ」は絶対的に好みではなく、ソレは何も「外観」だけでなく「中身」だって同じ。その点を考えると、どうしても「自分のは人と違う!」と言うものが欲しかった。

そんな事をひたすら考えていた中、「ある人物」が自分の中で浮上してきた。
「この御方がロータリーを手掛けたら、どんなクルマになるんだろう…」と。

当然その御方が「ロータリーを手掛けた」と言うお話など自分は聞いた事もなく、考えれば考える程自分の中に興味が沸いてきた。

自分はその御方に対する「Tuner」としての信頼度は非常に厚く、その実績は今までの自分が一番よく理解している。何よりその御方も自分をよく理解してくれていると言う事が有り難い。



ここまで言えば、もう御察し頂けた方も多いだろう。
その御方こそ、「Revolfe S.A.のМ社長」である。

このRevolfe S.A.は「RB26」や「VG」「2JZ」を初めとするE/Gの製作は勿論の事、その他各種E/Gの様々なTuningを行っているのだが、「13B」を手掛けたと言う話しなど聞いた事がない。

自分もDiosaの「左右バンク独立セッティング」を初めとする様々なTuningをここRevolfe S.A.で行って頂いたのだが、特にМ社長自ら行って頂いたセッティング…その変わり様は驚くべきものだった。

その変化は雰囲気やフィーリングだけで言っているのではなく、実際に数値としても立証されており、「セッティングこそ重要」だと自分は改めて感じさせられた時でもあった。

「ソレは得意とするZだからだろ?」「ロータリーはやった事ないんだし同じ様にはいかないだろ~」と思う方も居るだろう。そう思いたければそう思えばいいだけの事。ただ自分が思うに「そう思う人程、平凡なクルマにしか乗ってない」と逆に言わせて頂きたい。

М社長はクルマに対する思いや考え方もと~にかく熱い御方であり、何より自分達のクルマを我機のように大切に思ってくれている。ソレは誰もが話しているだけで十分に伝わってくるだろう。

「この御方なら今の状態をいち早く克服し、絶対に速いマシンを造り上げてくれる!」そう思った。

早速М社長に連絡。
今までの経緯を全て話し、「Revolfe S.A.でロータリーやって下さい!」と強くお願いをする自分。
すると、「わかった。うちに持って来なよ^^」…とМ社長は快く引き受けてくれた。

この時Pink Spiderの「次期Project」が開始されると共に、「Revolfe S.A.ロータリー神話」が幕を開ける事になった。
Posted at 2010/03/07 00:40:58 | トラックバック(0) | FD Refresh Program日記
プロフィール
「 Nagoya Exciting Car Showdown出展準備中」
何シテル?   02/27 01:00
10数年前の湾岸全盛期の頃、当時はBNR32で走っていたのですが、その後SEDAN系やWAGON系へと落ち着きました。 …が、しかしここ数年前に『Abfl...
<< 2010/3 >>
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
お友達
「Z」や「FD・FC」にお乗りの方、また「Abflug」や「Revolfe S.A.」と言うSHOPを通じてお友達になれる方、大歓迎です♪

「Complete Car」にお乗りの方、「JZA80(←次期に欲しい車)」にお乗りの方にも非常に興味がありますので、是非お気軽にお誘い下さい♪
44 人のお友達がいます
* ぜっとん *
神崎商会 * MikeyZ_7 *
yasuda9 辰兄ィ
ファン
23 人のファンがいます
QRコード
QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
©2010 Carview Corporation All Rights Reserved.