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2015年09月17日

ワンタンクチャレンジ第11弾、ストイックモードでの最後の挑戦 その二 実行編

ワンタンクチャレンジ第11弾、ストイックモードでの最後の挑戦 その二 実行編 その一はこちら

朝超早起きして、そっと家を出ました。まず、ナビの電源を切ろうとしましたが、電源ボタンを押しても画面が消せるだけのようです。(前もって調べておけよ)
音楽を鳴らさなければアンプの電力分は減るかなとか考えながら、秘密兵器を使ってみました。(せっかく買ったし)

朝早く家を出て、インター近くのガソリンスタンで給油です。
ここでも問題が。11 Lぐらいは入るはずなのですが、給油を始めるとすぐに自動ストップしてしまいます。しょうがないので、手動で入れました。だいたいの想定の量を入れました。
(少しだけ多く入りましたか)

ようやく出発です。
まだ真っ暗ですが、しばらく走っているとバックミラーから見える空が明るくなってきました。
新東名は、交通量が少なく、良い道連れもいたため、ペースを落として走ることができ、東名に入る時には、燃費計には26.5 km/Lを超える燃費が表示されてました。
これはちょっと想定していなかったレベルの燃費でした。
ちょっと欲が出てきて、出雲大社までいけるかもという考えが頭をよぎりました(暗算でいろんな計算をしました)。そのため最短距離となる伊勢湾道を選択して、刈谷PAで初の休憩をとりました。
(朝食はふわふわ卵が乗ったきしめんです。)

この時点で、本当に出雲まで行くのかは、もう少し走ってみてからとしました。
伊勢湾道を進んでいくと、四日市-鈴鹿間で渋滞が始まっていました。いつもここの渋滞にひっかりますね。5 kmでしたが、ほとんど止まることなく、ノロノロ進んでやり過ごせました。新名神を進んでいくと、中国池田渋滞の表示が。さらに、事故渋滞になり、豊中あたりから宝塚まで繋がったようです。最短ルートは裏目に出てしまいました。ここもいつも混んでいる気がします。うまく抜ける方法はないですかね。

お昼前になんとか中国道の加西SAにたどり着き、お昼ご飯を食べながら、今後の予定を考えました。
ぼっかけ丼です。

渋滞の時間と燃費に対する影響は大きく、出雲は断念し、鳥取砂丘に目標を定めました。また、宿泊も滋賀の長浜まで戻ることにし、ホテルを予約しました。(シングルは喫煙しか残ってなかった。残念。)

昼食後、中国道を走り、佐用JCTから鳥取道に入ります。料金は無料ですが、ずっと片側一車線の対面通行です。2車線となるのは一箇所だけですので、ずっと連なって走ることになります。この場合、ちんたら走るわけにはいかないので、ちょっとペースを上げます。
15時前に砂丘に到着です。
初めて、砂丘の景色を見ましたが、とても不思議な光景でした。


これは丘の上まで行ってみるしかありません。砂は柔らかく、歩きづらく、丘の斜面を登るのは一苦労でした。
上からは、海も見渡せ、壮大な景色です。海側の斜面も結構急です。写真に撮ってみましたが、イマイチ急な斜面の状況は分からないですね。


この後、話題の鳥取初のスタバや「すなば珈琲」に行ってみようかとも思いましたが、時間に余裕があるわけではないので、梨ソフトを食べるだけにしました。(これは、本当の梨を食べる方がおいしいですね)

鳥取砂丘を後にし、長浜のホテルに向かいます。対面通行の鳥取道をなんとかやり過ごし、中国道に戻りました。また、宝塚トンネル渋滞の表示が。迷わず、舞鶴若狭道→北陸道で長浜に向かうことにしました。
途中、西紀SA(これで「にしき」と読むんですね)で夕食を食べました(普通のカツカレー)。これであたりは真っ暗です。
舞鶴若狭道を進むとすぐ、またもや対面通行になりました。何箇所か2車線の場所があり、後続車をなんとかやり過ごしました。明るい時間に通れば景色が楽しめたのかもしれませんが、後続車を気にしながら、真っ暗な中を走るのは、神経を使いました。北陸道に入り、二車線の道路になった時は、正直ホッとしました。
なんとか、21:00過ぎにホテルに到着です。ホテルはルートイン長浜ICで、本当にIC出口のすぐそばです。
風呂に入り、ビールを飲みながら、翌日の予定を立てます。鳥取道と舞鶴若狭道で燃費は悪化しましたが、このままの燃費でも、1300 km越えは確実になりました。もうちょっと良ければ1400 kmも狙えたかもしれません。
寄り道せずに帰り、本当に余裕があったら、目的のICの一つ先まで行くことにしました。
翌朝、6:30からホテルのバイキングの朝食を食べ、出発です。
あまりにもICの入り口が近く、エンジンが温まらないまま、高速の合流の加速をするのは燃費にあまり良くないので、ホテルの周辺をちょっと走りました。琵琶湖の湖岸に行こうと思って走り出したら、反対向きに出てしまい、適当なところで折り返してから、北陸道に入りました。
後は、ひたすら燃費に気を使いながら戻るだけです。
渋滞もなく、新東名の清水PAまでたどり着きました。新東名に入るまでは25 km/Lだった燃費も、26 km/Lまで向上。
清水PAで釜揚げしらす桜海老丼を食しました。以前、醤油をかけて塩辛すぎて失敗したのですが、今回は、店の人からのそのまま食べてとの一言もあり、美味しくいただきました。

日本GP(もてぎ)に向け、MotoGPのマシンの展示は続いてました。マシンはマルケス車からストーナー車に変わってました。がんばろう日本のステッカーが貼ってあったので、2011年のマシンでしょうか。2011年はストーナーがドゥカティからホンダに移ってから再びチャンピオンになった年ですね(キャプションを見るのを忘れてました)。

前回のワンタンクチャレンジでも清水PAからは、標高差の関係で燃費がさらに良くなるのがわかっているので、もうひと頑張りです。

途中で無事に1300 kmを超えました。
目的のICまでに燃費は26.7 km/Lまで向上しました。もう一つ先まで行って往復するのも可能でしたが、1400 kmは越えないし、予定通り、ゴールすることにしました。

今回は、燃料切れの心配は全くなく、あまりドキドキしないゴールでした。

終わってみれば、1338.7 kmとこれまでの記録を大きく上回ることができました。

その三に続く
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Posted at 2015/09/17 23:15:06

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この記事へのコメント

2015/09/17 23:39:32
お疲れ様です。

なんかスゲー燃費を記録したみたいですね。
逆に云えばドキドキ感が無かったのでしょうか??
つぎは、1000マイルチャレンジかな(笑)
コメントへの返答
2015/09/17 23:51:20
はっきり言って疲れましたが、予想以上の記録が出ました。
燃料をギリギリまで使わずにゴールできるのが確実だったので、ドキドキはなかったです。どこまで燃費をキープできるかというのに最後はチャレンジしてました。

1000マイル(1600 km)を走るには、30 km/Lが必要です。それは、一般道でチャレンジするとかが必要ですね。
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