車・自動車SNSみんカラ

2010年11月27日
俺が2歳か3歳だった頃の、遠い記憶の中に
親父に観音ドアのクラウンで伊豆の海に
連れて行ってもらった記憶が残っている。

当時の実家でクラウンなんて乗れていた事が
信じ難かったので、親父に尋ねた事がある。
その時のクラウンは、負けはしたが、
世界タイトル戦で戦った友達だったプロボクサーから
譲ってもらった思い出の車だったそうだ。


そんな、個人的な思い入れなど全く関係無くても
手放しにカッコいい車と思った車がこれ!!!

最初に一目、見た時、思わず「これ最高!!」って
歓声が出ちゃいました!

ウチには、MoTeC M4の取付けと調整で入庫したのですが、
エンジンはシボレー350に クロスラム 8連スロットルです。

納車した時、「調子よくなった」とオーナーさんにとても喜んでもらえました。
私達も、この車に作業できた事、とても嬉しかったです!

こんな車、もっと増えてほしいなぁ!!
Posted at 2010/11/27 20:54:26 | コメント(3) | トラックバック(0)
2010年10月26日
確かに、空冷エンジンのポルシェには、
速い車も多いし、その人気の高さは、
これからも、変わることが無いと思う。




でも・・・空冷ポルシェだけが速いわけでないと思っています。

今回、MoTeC M600を調整したのは
ほぼドノーマルの996 GT3(前期)。

無段階式可変バルタイや、バリオカムプラス等を持たない
996前期は、出力的にGT3後期や997 GT3に
大幅に劣ると信じている方は少なくないと思う。

そこで、996 GT3 前期物のエンジンポテンシャルを
パワーチェックしてみました。

996 GT3の可変バルタイとインマニの長さ切替が、
オンとオフの2段階なので、切替時の段ツキは若干残ります。

でも・・・限界値近くまで調整を詰めたら、
出てくれました!   

391.7PS!!!


空冷N/Aエンジンの最高峰と言われる 993RSRが
(私が実際に調整して)出した最高出力は380馬力前後だったと記憶している。

メーカーが付けた名前はどちらも同じ、ポルシェ911。
でも、、空冷と水冷で好みが2分している様に感じる時もある。

個人的には、空冷エンジンでも、水冷エンジンでも、
どちらも憧れだし、素晴らしい911なんだけどなぁ~

Posted at 2010/11/12 19:47:58 | コメント(4) | トラックバック(0)
2010年10月20日
MoTeCの装着台数が確実に
増えてきている2ZZ搭載したロータス エキシージ。

ローバーK型エンジンの載った、
旧タイプはN/Aチューンの人気が高く、
2ZZの搭載されたロータスはS/C付きを多く見る

今回のエキシージは、インテイクカムは可変リフト+無段階式可変
バルタイVVTi付きの N/A 2ZZ

ハイコンプピストン、カム、ヘッド等のチューニングが施されているものの、
排気量はオーナーのこだわりで1800ccをキープ。

MoTeCの調整をしながら、気に入っちゃいました!
トルクは中低速から高回転までフラットに全域で十分にあるし、
高回転の伸び、加速感も気持良い。
街乗りも、アイドリングも素晴らしい仕上がりのN/Aエンジンでした。

軽量のエキシージにとても良くマッチングしていて、
コースによってはS/Cを凌ぐ楽しさを持っているかも・・
2010年10月12日
1960年代後半、
イギリス製の小型スポーツカーに
どでかいエンジン(7リッター強)を積み、
数多くの伝説をつくった ACコブラ 427と
デイトナクーペ。


そのコブラの再来として作られたのが ダッジ バイパー。
バイパーGTSは、まさにデイトナ クーぺの生まれ変わりに思えてきます。

さて、今回 MoTeC M800で制御する事になった
こちらの車、8リッター V10のエンジン内部を強化して、
大きなターボを2機も装着した状態で入庫しました。

MoTeC M800とCDI8で制御して、
普通に走れる様になった所で一旦納車。

今後、シェイクダウンと機械的な部分の改良を加えて頂き、最終調整を行います

一体、どこまで馬力出るのかメチャクチャ楽しみな一台です。
また、新しい伝説を作ってくれそうな予感がしています。
Posted at 2010/10/30 13:03:07 | コメント(4) | トラックバック(0) | 装着車両
2010年10月05日
ビモータ SB8RをMoTeCで
制御する事になりました。

カウル等を外してビックリ!
スイングアームピボット等、フレームの一部は
カーボンで、作製されているんですね!

出力向上を目的に、
ファンネルの上に付けられたインジェクター。

しかも、エンジンの回転数に応じて、電子制御で
インジェクターの角度が変わるようになっています。

高性能を求め、勝ちにこだわったメーカーの技術と
探求心が見て理解出来る気がします。

ビモータ SB8Rは10台未満の生産台数ながら、
2000年の世界スーパーバイク選手権 2戦目に
見事に優勝を果たした事を聞きました。
Posted at 2010/10/30 12:25:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | 商品案内
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