車・自動車SNSみんカラ

2012年05月14日
前回は雪まみれの写真でした!

 毎度の事ながら、みんカラ放置状態でした。他の人のブログはチェックしていたのですが、自分の方は全く放置…。いかんいかん。

 雪がとけて…ビートも始動させたいのですが、時間がとれずまだ冬眠中。ムルティプラの方の…。

そんな近況ですが、相方が今月の車検を機に、次のクルマを物色中。

 今回はオークションで、とあるクルマを探しているのですが、現在タマが見つかっておりません。まぁ探しているのはそんなにレアなクルマではないので、気長に待ってます。

 いいお話があれば嬉しいなぁ。

 
Posted at 2012/05/14 20:49:58 | コメント(3) | トラックバック(0)
2012年02月24日

  ここの所、忙しいのと、体調がイマイチなのとPCの調子も悪くて、みんカラを放置気味でした。
そんな中で、この間の日曜日の2月19日にルーテシアRSが1年目を迎えました。

 そこで一年間使ってみた感想を○と×で評価します。


 ・ハイレベルなシャシー性能
 私は文系の人間なので、機械的なことはよくわかりませんが、ルーテシアのシャシー性能には大満足です。何といっても路面に吸い付くように走る様には驚きでした。特別機械的なギミックがあるわけではないのですが、空力が優れているのでしょうね。F1のフロントウイングを模したウイングやリアのディフューザー、フロントフェンダーのエアアウトレットなど、国産車では見た目重視となりそうな空力パーツがしっかりと機能しているように感じます。

・やる気の出るエンジン
 リッター100ps超のハイチューンエンジンを搭載してますが、このシャシーならまだまだ馬力のあるエンジンも積めそうです。ですから、回転を抑えて走ると、よく出来たハッチバックですが、ひとたびタコメーターの針を右側に釘付けすると、その性格は豹変。この、うれしい二面性にニンマリです。そして純正マフラーにもかかわらず、3000回転以上からの排気音もいい感じです。コンパクトな車体にハイパワーな大きなエンジン、エコエコな日本車ではまず味わえない組み合わせです。

・どこまでも行ける疲れない車
 私の好きなクルマの使い方は、行き先を決めずにただひたすら走るということ。走り始めると、食事のために止まるのも嫌なくらいです。そうなると数百km走って疲れないというクルマはありがたい。このあたりは欧州車には一日の長があります。シャシースポールのルーテシアRSはシートの出来がいいと思う。バケットシートですが、身体をがっちりと固定するのではなく、しっかり固定するものの、どこかゆったりしたところがあり、ロングツーリングにはもってこいです。もちろんこれには思いのままに曲がり、止まるシャシーと、余裕のあるハイパワーエンジンの効果も大きいです。この一年間で北海道のあちこちを走りましたが、ここまで疲れないクルマってなかなか珍しいかもしれません。

・どんな時にも止まるブレーキ
 今までいろいろなクルマに乗りましたが、満足するブレーキのクルマってそうそうありませんでした。ちなみにブレンボは初体験でしたが大満足です。危険回避のため高速からフルブレーキングで、ステアリングを切ってもコントロールしやすです。このブレーキ性能だけでもルーテシアRSを買う価値があると思ってます。

×
・なぜ四人乗り?
 ここまでデキがいいので、×を挙げるとなると細かな話になります。まずは、通常ルーテシアが5人乗りなのにRSは4人なのか?リアシートはノーマルと同様なのに。もちろん乗れないことはありませんが、ヘッドレスト、シートベルトがありません。リアシートがさらに狭いメガーヌ3RSですら5人乗りなのに。ファミリーカーとしても使えるホットハッチとしてはこの変更はありがたくないものです。

・輸入停止ということ
 一番の×は、日本の法律に対応できず、輸入を停止してしまったこと。メガーヌ3RSが日本に導入された今となっては、逆にルーテシアの存在が大きかったはずです。スポーツカーは欲しいけど、ファミリーカーとして普段は使いたい、このような人にはルーテシアRSはいい選択だったのに。

まぁ、逆に言えば、いいクルマを買って、これ以上ルーテシアRSが増えないぞというプレミアな喜びがあるので、×じゃなくて○ですかね。



 これが我が家のルーテシアの一年間の走行距離です。この距離からも、どんなクルマなのかわかってもらえますよね?
2012年01月12日

 クルマ雑誌を眺めると、話題なのが、TOYOTAの「86」とその兄弟車SUBARUの「BRZ」ではないでしょうか。市販まで後もうわずかです。伝え聞くお値段も200万円台からという魅力的なクルマです。

 成り立ちはトヨタとスバルの共同開発で、若者が乗ることが出来るコンパクトクーペを出そう、かつて若者に人気のあった「レビン・トレノ(AE86)」のような。そうなると駆動は当然FR。スバルの水平対抗のBOXERを使えば低重心のスポーツカーができる。

 世の中、エコが叫ばれ、若者のクルマ離れが加速的に進んでます。ちなみに今年の新成人に聞く、欲しいクルマはというと、100万円以下のクルマが多い回答。具体的にというと「日産キューブ」が一位とか。ディーラーに来る若者は開口一番に「リッター何km走ります?」と尋ねるそうです。

 今や若者は自動車など欲しくないのですよ。まぁ、あればいいなというところでしょうか。最もここ、蝦夷地では、クルマがないと不便な土地柄ですので、他の県とは違う傾向にあるかとは思います。しかし、気がつけば、「若葉マーク」をつけたクルマを路上で見かける機会が以前より減った気がしません?
逆に「高齢者マーク」は増えてますが…。

 ヒョーロン家の徳大寺何某は「メーカーには女にもてる格好いいクルマを作れば、若者のクルマ離れが止まる」という、「このおじいちゃん、頭大丈夫?」と思われても仕方が無いトンチンカンな発言をしています。クルマ=もてる…今の子達が聞いたら大笑いされそうな発想。「ウケる。それ何時代だ?」って。

 しかしエコエコ言ってるうちに、各メーカーの姿勢に少しずつ変化が見えてきました。若者のクルマ離れを止めるために、スポーツモデルがまたわずかながら、息を吹き返しそうな状況です。

 その流れから、この86/BRZが企画・開発されたのでしょう。乗ってませんが、実物すら見てませんが…おそらく良いクルマでしょう。きっと、雑誌やヒョーロン家も褒めちぎるでしょう。値段もきっとベースグレードなら、がんばって(だって天下のトヨタですもん)安く設定してくるでしょう。もう、豊田社長ありがとう!と皆声を出して感謝したくなるでしょう。



 でも、残念ながら、若い子たちには買ってもらえない気がします。250~300万円辺りが価格帯な気がしますが、もしかしたら一番安いグレードで200万円前半か、198万円とかで出すかもしれません。
でも彼らが買ってもいいなぁ、って思うのは100万円以内のクルマなんですよ。ミライースの方が現実路線でしょうね。

 むしろ、このクルマに反応しているのはきっと、われわれ世代のおじさんたちかも。昔、ホットハッチやFRクーペで峠道を走り回った世代でしょう。トヨタは実はこの世代に売りたいんだろうなと思います。おじさんたちが格好いいクーペで元気よく走り回ると、それを見た若者が「よーし俺も!」とがんばるのでは、と思っちゃいませんかね。

 しかしながら我々おじさんたちには、このクルマが気に入っても簡単に買えない状況ってある気がします。それは金額的というよりも、世の奥方が2ドアクーペをすんなり了承してくれるとは思えません。この金額なら7人乗りのミニバン買いましょう!とか言われたりして。

 さらに、経済的にも恵まれて、セカンドカーとかに自由に買える身分の方はというと…たぶんすでに輸入車の方に行っちゃてるでしょう。アウディのTTとか、プジョーのRCZとか。

 せっかく出してくれても売れないと、各メーカーが「やっぱり」と思い、フォロワーたちの開発も中止しそうで怖いです。もはやクルマの出来とは別の所で、売れる売れないが決まるかもしれません。

 かくなる上は、トヨタとスバルで「頭文字D」の作者に頭下げて、主人公に「86」か「BRZ」へ乗
り換え、その魅力を伝えてもらうしかなさそうですね。


 
 
 
Posted at 2012/01/12 12:26:20 | コメント(2) | トラックバック(0)
2012年01月04日
スピードが出る車は危なくない

 あけましておめでとうございます。以前、正月の初売りでクルマを買ったことことのあるmomo-cafeです。みんカラの方は、今年もユルユルと更新しますので、よろしくお願いします。

 ご存知の通り、今私はメインでルノーのルーテシアに乗ってます。このルーテシアはRS(ルノースポール)というモデルで、まぁ、ルーテシアシリーズの中ではスポーツモデルという位置付けだと思います。速いクルマというと過去にスバルのレガシィB4 RSK(3代目)に乗ってました。あ、もっと過去にはフィアットウーノターボという、とんでもないじゃじゃ馬なクルマにも乗ってましたっけ。でも、それ以外の所有車は、比較的穏やかなクルマが多かった気がします。

 で、何の話かというと、クルマ選びの際に積極的に「スポーツモデル」を選択するのはアリだという話。

 「いやいや、スピードが出る車は危ないし、第一、200km/hも出る車なんてどこ走るのさ」という人も世間では多いかと思います。


 でもですよ、実は各モデルに設定された「今の」スポーツモデル(いや、最近設定されてないかw)こそ、もしかしたら一番安全なグレードだと思うからです。

 大体、世のスポーツモデルオーナーだって、普段は公道ではそりゃあ常識的なスピード(人によってこの常識が微妙に異なります、はいw)で走ってます。でも、車自体は200km/h超の走行を想定しているわけですから、足回り・ボディ剛性・ブレーキ・電子制御等それ相当のものを奢っております。またシートにしても、ノーマルより当然身体をホールドして、疲労の少ないものが装着されているはず。
だから、普段スピードを出さなくても十分その恩恵には預かれるはず。

ルーテシアに乗って感心するのは、動力性能ではなく、どんな時にも路面をしっかりホールドする足回りと、強固なブレーキ性能。もしもの危機回避も可能です。

どうしても安全性能というと、衝突安全ボディとかエアバッグやらを宣伝しがちですが、まずはぶつからない運動性能にも目を向けて欲しいものです。

2012年、エコもいいですが、安全性能を考えてのスポーツモデル選びなど如何なものでしょうか?

Posted at 2012/01/04 11:50:32 | コメント(4) | トラックバック(0) | etc
2011年12月27日
冬将軍全開な年末です

 今年も残すところあとわずか。ちょっと理由があって、いつもよりちょっと早く仕事納めをさせてもらってます。とはいえ、来年の準備などカレンダー以外、何一つできておりません(笑)。

「クリスマスは大荒れだぞ♪」と、お天気姉さんがうれしそうに言ってましたが、その前後3日は札幌近郊では拍子抜けするくらいに穏やかな天気。しかし、翌26日にヤツはやってきました!


 ごらんの通りのお天気。

私が通勤に使う、国道275号線はホワイトアウトです。写真ではまだ視界がありますが、現実にはほとんど見えません。目隠ししながら10km以上走っている状況です。後方からの追突も怖いので、下手に車速も落とせません。

この日で、辺りはびっくりするほどの積雪となっています。

道民から言わせてもらえば、一気にドカっと降るくらいなら、毎日雪が降ったほうがまだましですね。そしたら毎日ちょっとずつ雪かきすればいいわけですから。雪ドカな一括払いは痛いので、リボ払いでお願いしたい毎日です。

この積もった雪の利用方法…デ○アゴスチーニで『週刊 大雪像』なんていかがでしょうか。

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もういくらでも、雪、お分けします。
Posted at 2011/12/27 23:06:33 | コメント(2) | トラックバック(0)
プロフィール
 はじめまして。蝦夷地で、ルーテシアRSとホンダビート、そして冬眠中のムルティプラオーナーのmomo-cafeです。ここの本店であるDTIブログで『momo-c...
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