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さすがっス!のブログ一覧

2017年11月13日 イイね!

A Fine Day at ONTAKE

A Fine Day at ONTAKE「どこかに行くときってさ、
天気がいいだけでだいぶプラスポイントだよね♪」
大学のとき初めてハチロクに乗せた子の言葉です。
まあ、至極当たり前のことを言ってるだけなんですけど、
なぜか印象に残ってます。

そんなわけでポイント倍増、快晴の
『All Japan Hill Climb Festival in 王滝』
に参加してきました。





土曜日の練習走行は時折雪も舞っていましたが、
動きの速い雲はいつの間にか消え、
宿について空を見上げると満天の星!
久しぶりに天の川を見ました。
ペガススの四辺形を見ても、「流星拳!」などと言わないのが大人です。
で、日曜日はこれ以上ないくらいの晴天。
蓮のマークも凍てつく寒さで、水温もなかなか上がりませんが、
雪をたたえた御嶽山と青空のコントラストにテンションが上がります。



年々エントラントを増やしている御岳ヒルクライムですが、
昨年の山口さんに続き今年は現役全日本ラリーストの明治新太郎さんが
同じクラスにいるではありませんか!
しかも、元全日本チャンピオンの森さんまで!
すごいスーパー7や、すごいEP82にすごいMR-S、そして全日本ラリーストと、
完全に異種格闘技戦と化してまいりました。
公式戦だとどうしても画一化が進んでしまうので、
年イチでこういうのは面白いですね。

今回は御岳2240スキー場内の道をカッ飛ぶ新コースです。
YouTUBEで動画を漁った感じだと路面がきれいで走りやすそうでしたが、
試走してみたらとんでもない!
至るところでうねりがあって容赦なくクルマが跳ねます。
アゴは擦るわ、アクセルは踏めないわで攻略が難しそうです。
リズムとしては前半がテクニカル、途中からイケイケ区間、たまにヘアピンみたいな感じで、
裏切られるコーナーはないものの、何でもないコーナーで跳ねて
クラッシュみたいなことにならないことを祈るばかりです。


【1本目】
併催のイタリア車イベントが走った後の走行となるため、
お日様も高くG/Sでも氷の上を走るような感覚はありません。
それでも前半はフロントタイヤが温まらずアンダーステア気味。
よりによってギャラリーコーナーが前半なので、ケツのケの字も出ず
「あのエキシージタイム出すのに必死ね(´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д`)」
って感じです。まあ実際必死なんですけど。

こんな感じ。


ギヤの選択をところどころ誤っていて、ロスしてますね。
事前に「3速でいくんやー」って決めていたのに、
スピードを落とし過ぎて途中から2速みたいなカッコ悪いことになっています。
それでも前日よりは俄然踏めるようになり、3'45"2でトップ!
明治さんは49秒台、2位はスーパー7で47秒台です。
昨年はブッチ切りだったので、安心して2本目に挑めましたが、
2位と1.5秒差というのは一番プレッシャーがかかるタイム差です。
冷え切った弁当をほおばり、1本目の車載を見ながら2本目の対策を練ります。



【2本目】
スタート時間も4時近くなり、すっかり西日です。
サングラス着用も考えましたが、日蔭が見にくくなるのを嫌い、
バイザーにガムテを貼ってちょっと下げて庇にすることにしました。
名づけて「マンセルさん、それ視界あるの?(※)」作戦です。
※ナイジェル・マンセルはバイザーの半分くらいステッカーなんじゃないか!?ってくらい上下の視界を狭くしていました。

走りもマンセルのように!とはいきませんが、こんな感じ。


路温も下がり、1本目の比じゃないくらいフロントが食いません。
ちょっとオーバーアクション気味に舵を入れ温めます
・・・といいつつ車載を見たらそうでもなかったですけど。
比較していませんが、前半はタイムダウンしているはずです。

ギヤの選択ミスは相変わらずで3速で失速→途中で2速が散見されます。
そして案の定、西日攻撃に晒され高速区間では躊躇もみられますが、
マンセル作戦がなかったら撃沈していたでしょう。
眩しくない高速セクションは1本目より踏んでゴール。
タイムはジャスト1秒上がって3'44"2。
明治さんも上げてきて44"8でコンマ6秒差、薄氷の勝利!
これは完全にクルマの差ですね。
86には200㏄分のトルクの余裕があるとはいえ、
車重が300キロ以上も違えば上りではエキシージの方が有利でしょう。

それでも異種格闘技なので、勝ちは勝ち!素直にうれしいです♪
スーパー7はタイムダウンしたので、優勝が決定!
All Japan Hill Climb 2連覇です!




旧車を全開で走らせるのを楽しむ人
現役ラリースト・元ラリースト
サーキットの人・ジムカーナの人
おじさんになってから目覚めた人
競技を始めたばかりの若者
エッセ軍団
自分の作ったクルマを思いっきり走らせたい人
ただのヘンタイ・・・?

みんなそれぞれの楽しみ方をしていて、それを御岳の青空が後押ししてくれるようなイベントでした。
浅間ヒルクライムみたいなスピードを競わないハイソなイベントもいいですが、
個人的には「全開で走っちゃうぜ!ヒャッハー!!」なこういう方が断然好きです♪

イタ車も含めると台数がとても多く、待ち時間が長いのが難点でしたが、
主催のK's FACTORYさんにはずっと続けてほしい大会です。


あ、そうそうゴール後のUターンでサイドターンをしましたが、
僕は痛恨のバックギヤ、明治さんはきれいに回ってました。
ジムカーナ、止めようかな・・・
Posted at 2017/11/13 23:01:22 | コメント(3) | トラックバック(0) | ヒルクライム | 日記
2017年09月16日 イイね!

Youthful Days

Youthful Days夢中だったよね、あの頃。
眠い教授の講義には耳を傾けず、
ノートに理想のライン取りを書いたり、
買えもしない新品ダンパーを妄想したり・・・

夜な夜な走りに行って、ササっては直し、また走りに行って、
帰りのコンビニで仲間たちとその日の走りを反芻して。




そんなわけで、学生の大会にお邪魔してきました。
七大戦といっていわゆる旧帝大の大会です。
毎年、各校が持ち回りで主催します。
今年は名古屋大学が主管だったので、
ジムカーナがキョウセイ、ダートラが今庄で行われました。

自分が現役で出たのは94、95年の大会なので、
その頃生まれた子たちがエントラントです・・・トシトッタナ( ´_ゝ`)



20年の歳月はダート一辺倒で舗装はまるでダメだった母校を
ジムカーナで上位を占めるまでに変えていましたが、
サービスカーの荷室には銘酒迷酒「サッポロソフト(※)」が箱買いしてあり、
我々OBを安心させます。
遠征だから道中も楽しいんだよね、絶対何か起こるし。
我々のときは関越道でタイヤが取れたやつがいましたΣ(゚Д゚)ワラエナイ
※多くの北大生をダークサイドに落としてきたおサイフに優しいお酒。〇〇いです!


DC2が何台も走っていたり、エボ7まで走ってたりして、
隔世の感はありますが、走りの方もノリは変わっていません。
うまいヤツも結構いるし、何よりみんな元気で楽しそうです。
一走一走、走るたびに速くなる時期なんだから当然ですよね。

でもこの中の多くが社会人になると止めてしまうんですよね。
仕事が忙しかったり、家庭を持ったり理由は様々ですが。

一人でも多くの人がこれからも続けてくれることを願ってやみません。
彼らはもう足をつっこんでいて、その楽しさを知っているので、
これからも続けていくか止めてしまうかは彼ら次第です。
我々にできることはそんなに多くないと思います。

唯一できることと言えば、我々が細く長くでも走り続けて、
「あー、あんなオッサンになっても走れるんだ」と思ってもらうことくらいでしょうか。
婚期さえ逃せばサラリーマンでもエキシージ買えるぞ!

というわけで反則ですが、オープンクラス(誰でも出れるクラス)に出ちゃいましたΣ(゚Д゚)
学生に負けなくてよかった♪

最後に94年東北大会のカッコいいハチロクの写真を貼っておきます。
LSDを入れてぶっつけ本番だったんだよなぁ、たしか。
Posted at 2017/09/16 18:58:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2017年08月03日 イイね!

Hold on Me!

小比類巻かほるです、ハイ。

それはそれとして、セブンイレブンのコーヒーをよく飲むんです。
すっかり缶コーヒーを飲まなくなりました。

それなのにこのクルマ、ドリンクホルダーがないんです。
5年前はこんなホルダーを多用していましたが、
セブンカフェのカップは微妙に合わないのと、
当時より助手席にはジムカーナの荷物が常駐してるので、使えなくなりました。

というわけで作ってしまいました、3Dプリンターで。





とっくの昔に捨て去ったスピーカーの跡地に、パカッと開くタイプのを作りました。

が、やはり1回で納得のいく出来にはならず、ツメの部分が引っかかったり、
サイドシルの部分が平らじゃないので、不安定だったり少なからず修正点が・・・。

不安定なのはエプトシーラーで隙間を詰めて対応していますが、
アイスは良くてもホットはカップが小さいので不安定かも。
ツメが引っかかるのは気にしなければいいんですが、
設計の不備はエンジニアとして許せないので直したいです。

というわけで、バージョン2を計画中。
我ながらコンセプトは良いので、次作はナイスな感じになる予定です♪
Posted at 2017/08/03 21:44:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | エキシージ | 日記
2017年06月11日 イイね!

Paint It Black

Paint It Blackセンターコンソールを塗ってみました。
純正が安っぽいシルバーグレーで、
13年分の汚れもついたので、気分一新。

オレンジにしちゃおうかと思いましたが、
クロームオレンジを手に入れるのが大変そうだし、
艶出しのために磨くのめんどくさいし、無難に黒です。



染めQを使ってみたかったけど、
立ち寄ったホームセンターになかったので、
SOFT99のスプレーとバンパープライマーで塗りました。

予想以上に引き締まっていい感じです♪
これで鈴鹿はばっちりです。
(一応、鈴鹿に向けて他の作業もしましたよ)

え、5月終わりのアローザの結果?
そんなものは忘れました!
Posted at 2017/06/11 11:16:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | エキシージ | 日記
2017年05月15日 イイね!

黄砂に吹かれて

いつもどおり惨敗した奥伊吹の翌日、
奈良に出向き興福寺で阿修羅像を見てきました。
戦闘神の心意気を学ぶため、そして、改良阿修羅バスターを習得するためです(?)

そしてGW最終日に挑んだのは中部ジムカーナのアクセント、
IOXアローザで行われる中部地区戦第3戦です。

前々日がK-one練習会、前日は前日練習会と3連荘の締めです。
練習会からやはりオーバー気味で、リア車高をいじったりしましたが、
決定打はなく、ただターンはそこそこ回っていたので、何とか上位に食い込むべく挑みました。


風と黄砂がすごくていくつものテントが壊れていました。
飛んでクルマや人に当たるとかなくてよかったです。

さて、コースはまあアローザらしい感じ。
最後のターンが右のネオターンで、ここを1回引きで行くか2回引きで行くか最後まで迷いました。
迷っている時点で勝負はあったのかもしれません。


【1本目】
1コーナー(2コーナー?奥の左コーナー)でブレーキを踏み外し、
はるか奥まで行ってしまいました・・・
パイロンコースで良かったです。
これが名阪だったらガクガク(((;゚Д゚)))ブルブル

これでリズムが狂い、中間のターンは大回りに、
そして最後は回らずバックギア・・・orz
初心者か!
結局、最後は2回引きは最初に引いたときにカウンターがあたったらおしまいなので、1回で挑みました。


でもクルマの状態は良さげでした。
2本目うまく走れれば行けるかもと思い、カレーをほおばります。


【2本目】
こんな感じ。


クルマが良さげだったのは気のせいで、1コーナー(2コーナー?奥の左コーナー)で
いきなりリアが流れてまったく踏めず。
中間ターンはやっぱり大回り。
もっともSA3の選手は森嶋さんを除いてみんな大回り気味でした。

その他はまあそつなく走って、最後のターン。
バックギアこそなかったものの、だいぶ大回りでやっぱり撃沈。
ただ、みなさん撃沈したみたいで、15台中7位でポイントゲットです。

最後のターンはこちらも1回引きです。
1回引きでいいと思いますが、もうちょっと手前で引いた方がよかったかもしれません。
本番2回で結果を出さなければいけない競技の難しさですね。

黄砂で霞んでいつもより爽快感のなかったアローザですが、
結果も爽快感とは遠かったです。

そんなこんなでやっぱり悶々と帰路につきました。
今回から北陸道ではなく、東海北陸道です。
渋滞を覚悟していましたが、まったく渋滞なく帰って来れました。
北陸道の方が好きですね、海が見える感じが。


次もアローザです。
インテグラがクラス違いとなった今年はアローザが一番のチャンスなので、
なんとか表彰台に乗りたいところです。
まずはオーバー対策をせねば。
今回はトラックロッドのピロガタ修理が間に合わなかったので、
それを直してどう変わるか?好転することに期待です♪

あとは腕を4本追加して、改良・阿修羅バスターを炸裂させるのみ!
Posted at 2017/05/15 22:54:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記

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