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りん@エボ6のブログ一覧

2017年09月20日 イイね!

2017.9.17JMRC関東チャンピオンシリーズ#8もてぎマルチ

まずは当日2位でシリーズチャンピオンを決めたいちかわさん、大変おめでとうございました。何年もシリーズチャンピオンを獲り続けることはとても大変だと思います。今シーズンもおめでとう御座いました。

8月下旬の筑波TC1000で左フロントシャフトから少し嫌な金属音がしたので心配になって金曜午前中だけ浅間台で確認して来ました。

本コース参加者は1台だけ、下段練習場に存じ上げない方が2台だけだったので万が一があった場合とても心配でしたが、結果的には大丈夫でした(問題無しとまでは言い切れず)。

深いターンが少しあるCコースを走りましたが、シャフトなど車両を気遣って最後のターンが上手く回せませんでした。
マルチ戦は時々ゴール前にサブロクが設定されることがあるのでこれではまずいと思い、色々とトライをしてみました。
本当は歩くくらいのゆっくりな進入で深くハンドルを切ってからサイドを引いて即駆動を掛ければ良いのでしょうが、トラブルが怖いのでとてもそんな真似は出来ず、試行錯誤の結果多少衛星ターンになっても良いから突っ込み気味の進入かつ早めのサイドでとにかく回し切ることにしました。
特に深いターンで怖いのは二つ、一つ目は失速してリアが食ってしまい二度引きを余儀なくされること、二つ目は似たような話ですがターンの最終で円弧が小さくなって脱出時にリアでパイロンを踏んでしまうこと。
いずれもicc戦で起こしているだけに、この際パイロンから離れても良いから回し切ることを最優先する方策を選びました。

前日練習は台風が九州に上陸したにも関わらず幸いドライ。滅多に走れない身としてはストレス発散も兼ねてドライで思いっきり走れたのは幸いでした。



まっちゃんが遂に車両を完成させて復帰とのことで盛り上がりました。
前日から地区戦チャンプの鷹の目さん、たかせさんも参加し、緊張感あるレベルの高い練習会でした。
やはりゴール前に深いターンがあり、午前2本午後2本のなかでまともに回せたのは1回きりであとは全然駄目な処理でした。ここだけで上位陣とは1秒は離されてしまったと思っています。
午前タイム

午後タイム


明けて本番当日、自宅周辺は予想どおり小雨。しかし何故か水戸ICを降りてしばらくしたら路面はDRY。これは雨の降らないうちにテント設営できるかと思いましたが、到着したらギリチョンで小雨が降って来ました。でも大雨の中設営するより遥かにマシでした。

パイロン配置は恐らく前日と同じだろうと思ってコースを見るとゴール前のパイロンが何となく1本減っているような。これは深いターンではなく普通の2本巻きか?と思って受付でコース図をもらうと何と深いターンが二つも。

ややめまいがしつつも、浅間台の練習で右回りよりはマシだった左回りがゴール前だったので何とかなるとなだめました。
鬼門の最初の450度は二度引きになってもおかしくない深さですが、衛星ターンになっても良いからと速い進入、早目のサイドの一発引きで回す方策にしました。

試走のふくださんロードスター、幾らβ02はWETで速いとは言えコーナリングスピードが非常に高く(ボトムスピードがほとんど落ちない)、1分19秒台でした。これは19秒を切らないと帰れまテンだと皆で言っていました。

久々のパイロンコース、1年ぶりのマルチ、PN3のビデオ撮影を仰せつかったと言うこともあり、NTR1までほぼずっと見ていました。鬼グリップタイヤを履くPN3は非常に速く、デビュー当初かしやまさんのデミオと争っていた頃が嘘のような戦闘力の高さでした。
NTR1のこばじゅんの借り物ロードスターの窓が全面曇っていて、あくちゅアナが「曇ってるから赤旗だな」とかアナウンスしていて皆で爆笑していましたが、まさかあとで自分も同じ目に逢うとは思っていませんでした。

NT4クラスに入り、まっちゃんの走りを見てから並ぼうかと思っていましたが前の人がみんな並びに行ってしまったので残念ながらほとんど見れませんでした。が、何と後半に昨日のコースを走ってしまいMCとのこと。
二人前のたかせさんが450度ターンでそれはそれは小さく速いターンを決めたので、これは今日はどう足掻いても敵わない、こんな上手な人と一緒に走れるだけ嬉しいことだ、と思うようにしました。ゴール前も小さいターンでしたが何と進入時か脱出時にパイロン踏み付け。上手い人でも恐れていた失敗はあるのだと思い、一層突っ込みの速い衛星ターンで行ってみる事にしました。
目の前の鷹の目さんの走りはそれはそれは素晴らしかったはずなのですが、自分の番がすぐなのでほとんど覚えていません。
で自分の番。その日最長最速のラインがスタート直後の直線でそのドン突きでその日恐らく最も強いブレーキングをするので、とにかくここで自分の弱点であるロックをさせないようにとかなり手前からの長いブレーキングにしました。そのせいもあり最初のターンインでどえらくパイロンに近付いてしまい初っ端からPTの危険性がありました。そのターンインからずいぶんグリップする印象でした。エアを鷹の目さんのご指導どおり高め(400kpa)にしたせいもあったのかも知れません。
最初の450度は予定どおりかなりの衛星ターンでしたが何とか一発で回せ、次の270度もサイドロック出来て膨らまずに済みましたが、そのあと窓が真っ白に曇ってしまい、パワーウインドウのないRSでは運転席の窓を開ける訳にも行かず、慣熟歩行のイメージだけで後半を走る羽目になりました。
ゴール前の360度も衛星ターンではありましたが懸念の後輪PTやバックギアも無く何とかノーペナでゴールできました。

1本目終了後、速い方々のPT、MCに助けられ3位ポジションなるも、1本目ぶっちぎりのいちかわさんとは2秒近い差で正直、ポイント圏内に留まれればマシかと思いました。
鷹の目さんが幸い撮影して下さっており、後半のS字処理で距離を余計に走るイメージミスをしていたことが発覚。あとは衛星ターンを少しでも小さくすることかなと思い2本目へ。
まずはガラスの曇り対策でえぼしんさんからクリンビューをお借りしました。大変ありがとうございました。

2本目はPN3の激戦を生で観て、NTR2ラスト4台の超激戦を車両の中から観ていました。そしてまっちゃんがゴールするのを見届けてから車列へ。たかせさんはまたもや深いターンを小さく速く回していましたがどうもまたしてもゴール前でPTとのこと。優勝した鷹の目さんの走りは残念ながらほとんど記憶に無い勿体無い状態。
スタート直後の2回の外周はターンイン後アンダーが少し出るくらい早めにアクセルオンして頑張ってみました。しかし450度で進入が速過ぎサイドも早過ぎて巻き込み気味になってしまいPT回避のためハンドルを戻さざるを得なかったためパイロンから大きく離れた二度引きになりジ・エンド。前半区間は鷹の目さんの0.9秒遅れに留まっていた模様なるも、後半のどこかでも落としてしまい2秒近い大差。

しかしえぼしんさんが1本目MCに続き2本目もラストでPTとなり、他の速い方々からの追い上げからも逃れ、何と3位表彰台に残れました。優勝の鷹の目さん、2位のいちかわさんにはタイム差を付けられ過ぎましたけれど。


当日はNT4に多分今季最大の14台が集まり久々にパドックが四駆で賑やかでした。雨だったためテントに篭らざるを得なかったのが残念でした。



当日は終日雨の中オフィシャルの皆様本当にありがとうございました。特にずぶぬれだったスターターのふくださん誠にありがとうございました。
当日はあくちゅアナのテンポの良いアナウンスだったため憂鬱な気分に陥らずに済みました。ありがとうございました。

いちかわさんの2本目、450度で変な挙動が出て次の270度で巻き込みが発生しいちかわさんはリタイヤを選択。無事にパドックに戻って来れましたが再車検往復時に違和感を感じたのかフロントをジャッキアップすると何と左フロントハブが断裂。時々あるらしくメタジャン君もなったそうです。幸運にもいちかわさんがハブのスペアを持っていた事とメタジャン君がハブ交換出来たことでいちかわさんは何とか帰ることが出来た・・・かな?古い車でのジムカーナは、自宅に帰り着くまでがジムカーナだとつくづく思い知らされました。自分もハブスペアを持ち歩こう。

長くなりました。





Posted at 2017/09/21 00:56:39 | コメント(2) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2017年08月30日 イイね!

2017.8.27ビギナーズジムカーナ筑波#4 TC1000

今週末のCH戦#7宝台樹は仕事で参加できないのですが、たまたま運良く先週出張が入ったのでTC1000を走って来ました。


コースは初めての逆走(と言っても順走を過去1回しか走ったことないけど)。


ビ筑はTC1000で100台超えでも練習走行を設けて下さるので助かります。
何せ前回走行は6月上旬のいばちゅうでしたから。
ブレーキパッドも前回のTC1000の苦い経験からプロμ様のジムカーナ用からサーキット走行会用のHC-CSに朝換えました(ボルトを緩める方向を教えて下さったえぼしんさんありがとうございました)。

んで練習1本と本番2本走って一番タイムがマシだったのが(走りが良い悪いは別として)練習走行だったと言う不思議さ。

本番は2本ともターンでしくっているので練習走行のみアップします。(動画を下さいましたえぼしんさん誠にありがとうございました)


本番の結果は4台中生タイムでビリでした。
やはり練習不足と車両トラブル(Fドラシャ折れ)に対する心配が響いて当然の結果となりました。
それにしても前オーナー様は着実かつ周到な準備を進めて初年度で既に地区戦表彰台対象なのに、こちらは実績ある車両を引き継がせて頂いたにも関わらずホームだった柿崎戦以外成績を残してあげられず不甲斐ない限りです。

EXクラスにはえぼしんさんと、当日参加のメタジャン君が参加していました。
メタジャン君は出走順が近かったため残念ながら走りを拝見できていませんが、ラスゼのえぼしんさんの走行はしっかり勉強させて頂きました。
全日本メンバーの中でラスゼを背負っての出走はさぞ重圧だったかと存じますが、本番ではそれを跳ね返しての見事な走行でハンディ込みリザルト2位ゲット、誠におめでとうございました。


当日は朝は直射日光が少なかったこともあり比較的涼しかったのですが、本番2本目の3時あたりが一番日光が強く暑く感じました。
安さに釣られてUVカットのタープを買わなかったことを後悔しました。次に買う時は必ずUVカットにします。

オフィシャルの皆様はそんな暑い中一日中コースに居られたのでさぞ大変だったことと存じます。
100台オーバーを3回走らせるのはとても大変だったと思います。ありがとうございました。

次はCH戦#8マルチに出たいと思いますが、一度浅間台でタイムチェックしておきたい気も強くなっています。

全ての皆様大変お疲れ様でした。
Posted at 2017/08/30 00:48:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2017年07月02日 イイね!

Thailand Super Series @ Bangsaen street circuit

応援しているチームの観戦に行って来ました。
今回は尾根遺産の写真なし。















速いクルマはラインが直線的でなく美しかったです。
やはりモータースポーツの基本はスラロームによる荷重移動。
Posted at 2017/07/02 19:23:35 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年06月26日 イイね!

2017JMRC関東チャンピオンシリーズ#5もてぎ南は欠席でした

今回はもてぎ南で高速コースかつ高Gがかかる予想と言うことで265幅タイヤに9.5Jのホイールをかますべくタイヤセレクト足立加平さんへお邪魔し準備を整えました。



ところがここで体力の電池切れ。
実は水曜夜からおなかがじわーっと痛み、木曜朝からおなかが時折ちくーっと痛くなる状況。
木曜午後に雑用をこなすべくあちこち歩いた時点で風邪を引いたような症状。
金曜午前に病院に駆け込んだら急性感染性胃腸炎でしょうとのことで抗生物質をもらい、飴しか食べちゃダメとご指導を頂く。
午後に無理を押してタイヤセレクト足立加平さんへ行ったところで体力はお終い。何とか帰宅したものの熱が出てきて土曜の前日練習はかなり無理そうな状況。
結局土曜の起床時間、日曜の起床時間それぞれに起きて体温を測ったものの熱は下がり切っておらず、事務局に欠席届けを出しました。

今回はメガパイロンと初のご対面になる予定だったのでとても残念です。
車の方はリアデフをMZからRSに組んでもらいましたが、フロントのRS化に伴うオイルとの相性問題なのかバキバキ音がすごく、街乗りに気を遣う状況。
いばちゅう戦前日練以降のフロント左右のゴロゴロ音も相変わらずで、いつシャフトが折れてもおかしくない状況なので中古のエボ5GSRシャフト左右セットを買っておきました。いつか強化新品にしないと根治しない気もしています。

今回体も心も車も気持ちが折れてしまいましたので、次回以降は少し見直したいと思っています。


ps.メタジャンくん、1.5tジャッキ持って行けずごめんなさい。次回車からジャッキを降ろしてお会いできるタイミングが読めないのですが、待っていただけますか?それとも他のものを買われますか?
Posted at 2017/06/26 22:46:57 | コメント(5) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2017年06月07日 イイね!

2017.6.3icc前日練(四駆初めてのドラシャトラブル)

CH戦の前日練習として、2015.3ぶりにiccに行きました。この日は色々あって写真は無しです。

7時半ゲートオープンなので助かりました。前日早朝到着で疲れ果てていたので。
6時頃出発したら、三郷の料金所手前で3台玉突き事故渋滞はありましたがピッタリに到着でした。
受付でコースとゼッケンを頂く前にからあげ弁当を注文してしまいました。
コースは上段と中段の境目傾斜に540度とゴール前に出口規制付き360度。良い予感がしませんでした。

朝のドラミで5本は確約、それ以上は進行を見てとのご案内でした。
最初はβで走行。去年iccラウンドに出なかったのでiccでのβ初走行となります。
下段も上段も普通にグリップしてくれて何ら違和感はありませんでした。
二つの深いターンが全く回せず二度引きになってしまいましたが。

タイム的には鷹の目さんがぶっちぎりの1秒台、それに次ぐ3秒とか4秒台で、マシなんだか遅いんだかさっぱり分からず。
βで午前中に3本走行する中でえぼしんさんも1秒台に入れてきて、これはイカン、早くZⅢに慣れて、かつ深いターンが回せるようにしないとと思い午前ラストの4本目前にタイヤ交換。多少は深いターンでスライド量が大きくできるようになりましたが、これは慣れが必要と思い午後もZⅢ続投。

午後、規程の5本目を終えてまだ時間があったので結局7本目まで回していただきました。その結果ZⅢで4本も走ることになってしまいましたが、結局2秒台に入れず。その間鷹の目さんは遂に0秒台。
この日はスマホのメモリーを温存したかったので自分のも他の人のも走行を撮らなかったことから、何が差の原因なのか明確には分からず。これが翌日の本番にとって失敗でした。

ラストの7本目の走行で、ラストサブロクで二度引きをした際に右フロントからガキンと結構大きな音と衝撃が発生。
あーシャフトトラブルだなーと意外と冷静な気持ち。
何とかゴールは出来てタイムは残りました。いちかわさんに最後で1秒刺されてしまいましたけど。
パドックまで普通に戻れたので何のトラブルだろうと思っていたら、右フロントホイールを覗いた方から「シャフトがポッキリ折れてるよ」と。
おー、これが四駆特有の「シャフトポッキリ折れか」とこれまた冷静に受け止められました。
四駆に乗り換えてもう何年も経ちますがシャフトトラブルはこれが初めてでした。

NT4の皆さんを始め元オーナーPN3のなかむらさんまでも心配してくださり、手伝おうとか、主催者の方に「退去時刻を越えるかもしれないが許可して欲しい」と掛け合ってくださったりとか、皆さんに支えていただきました。

自分の荷物を適当に片付け、初のシャフト交換に取り掛かりました。
まずジャッキアップですが、隣のえぼしんさんが高めでしっかりしたウマを貸してくださり、そこまで持ち上げられる大きめのジャッキも貸して下さいました。大きいジャッキは車体を上げるのが楽ですね。

センターナットを外すため、エボ6入手直後にストレートで買っておいた34角ソケットとスピンナーハンドルを用意。自分の力では緩まなかったのですが、なかむらさんが見事に緩めて下さいました。

シャフトを抜くため、ショックとナックルをつないでいる二つのボルトを外しました。19角メガネレンチなど持ってはいましたが固くて緩まず。しかしインパクトレンチで一発で緩みました。

インナーを抜こうとしたらスポッと。何とブーツが外れていてインナーが二つに分かれていました。シャフトが折れた衝撃で緩みが発生したものとその場では思いましたが、一体どうしたらブーツが抜けるほどの衝撃が起きるのかと後になって嫌な想像をしてしまいました。

エボのシャフトは抜くとミッションオイルが抜けるとのことなので折れた右側だけを持ち上げるべく車体を傾けてもらいました。幸いインナーを抜いてもオイルは出てきませんでした。

インナーはバールを貸していただき、プロのなかむらさんが一発で抜きました。
それにしてもバールとか色々大きな工具を持ち歩くので、凶器準備罪に問われちゃうねと皆で笑いました。

スペアシャフトを入れるとき、ショックとかの隙間から知恵の輪のようにインナーを潜り込ませて行きました。幸い入れるのもスポッと行きました。
しんどかったのがアウターをナックルに入れるとき。この際に、スタビが効いてて邪魔なんじゃないと思いロアアームに着いているスタビブラケットを外そうとしましたが効果が無さそうなので再度ボルトを締めていったとき、2本あるボルトのうち1本をねじ込んでいく際に受け側のタップを舐めてしまいました。ボルト2本で止まっているから何とか大丈夫かと思い放っておくしかありませんでした。

ナックルを二人がかりで押し下げて何とかアウターを入れ、ナックルをショックに再び取り付けました。2本あるうち上のボルトが偏芯ボルトとのことで、ボルト頭部についている三角形の矢印が外側を向くように締めました。二つのボルトを締めこむ前に、ナックルにできるだけキャンバーが付くように上を押し付けて締めこみました。ボルト締めはインパクトレンチで一発でした。ちょっと強く締まり過ぎた気がします。

最後にセンターロックナットもインパクトレンチで締めましたがこれまた締まり過ぎて、割りピンに相当するマイクロピンを差し込む穴が合わず、本当はいけない緩める方向にナットを少し緩めました。
ストレートのインパクトレンチの600N越えは伊達ではないようです。

全て終わってパドックを少し動かしましたが、多少カリカリ言うものの大きな異音や衝撃は幸いなし。
ここまでで約1時間掛かりました。初めてだからしょうがないですが、これを一人だけでやったら多分途中で無理だったと思います。


シャフト交換をご指導いただいた皆様、手伝って下さった皆様、工具をお貸し下さった皆様、見守って励まして下さった皆様、交換終了まで退去を待って下さった運営の皆様、誠にありがとうございました。


会場退去時、なかむらさんが高速道路の入り口まで見守って下さるとのことで後ろに着いて来ていただきました。
道中、フロント左右から、若干でもハンドルを入れるとゴロゴロとした周期音とハンドルに伝わる微振動が感じられました。
そこで高速入り口前のコンビニでなかむらさんにも運転していただいたら、やはりゴロゴロ言うとの事。ハブのがたつきかなとのご意見で、その夜寄らせていただくことにしていたサンテックさんでチェックいただくように仰せつかりました。

高速道路走行時も速度に合わせて変化する周期音と舵を入れたとき起こる微振動で嫌な思いに悩まされました。
サンテックさんに着いて、元々フロントデフO/H直後のミッションオイル交換をする予定だったのですが、ジャッキアップ時にフロントハブのがたつきもチェックいただきました。その結果幸いがたつきは無し。
オイルの方は、ドレンプラグの磁石にびっしり鉄粉が付いており、僅か7本走行でプレートがこれだけ磨耗したことが分かりました。抜いたオイルにもギラギラがあり、これは磁石に付かないシンクロの真ちゅうとのことでした。確かに練習で1速に入れるとき何度かギア鳴りさせてしまいました。

インナーが抜けた、折れたドラシャは直そうとするとアウターアッセンブリーが高いのでヤフオクで完成品を買った方が安いとのことでした。フロントだけはRSとGSRは共通で(細かく言えばGSR用はアウターにABSセンサーの歯車がはめてある)、GSR用はオクに幾らでも出ているし、強化品もあるよとのことでした。

帰宅して、幸いフロントに限ればスペアドラシャは左右2セットあったので折れたシャフトとスペアシャフトを入れ替えて車両に積み込みました。

帰国(?)は試合日の深夜便なので、本番で、「今日は折らずにトラブルフリーで帰宅することが最優先」とおっかなびっくりのアタック(と言うか義務感にかられた出走)になってしまったのは言うまでもありません(笑)

試合後の帰路でもゴロゴロ音と振動は続き、会場でいちかわさんから「シャフト内のベアリングが傷んでいてまんまるじゃないからじゃない?」と示唆を頂いたのが多分正解だと感じながら帰宅しました。

次回もてぎ南戦はシーズン前からターゲットにしてきたイベントですが、このままだとまた深いターンが設定された場合シャフトトラブルは避けられない気がして、ここはと言うか今シーズンはスキップして車両のメンテにじっくり時間を掛けるべきかと帰路はしょんぼりした思いでした。

帰宅して南戦の参加申込書も一応書きましたが、投函と振込みは踏ん切りが付くまで待ってとお願いしました。

その後あれこれ悩み、今のところは「これぐらいのことでは諦めてはいけない、くじけてはいけない」と言う気持ちで、まずはゴロゴロ音の原因を潰すべく日々ドラシャをオクで探している状況です。

問題は6月に2回も日本に行けるかですな!お仕事頑張ります。
Posted at 2017/06/07 11:59:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記

プロフィール

「今日のリザルトです。
鷹の目さん優勝おめでとうございました。
いちかわさんシリーズチャンピオンおめでとうございました。」
何シテル?   09/17 23:41
☆1990年 初のマイカー保有 ☆1992年 DA6インテグラを新車購入しサーキット走行会へ参加 数年間走行会に没頭後、晩年ジムカーナをかじる ...
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