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2017年05月22日 イイね!
クレクレダコタ渾身のオヤジギャグが・・・ もうグダグダですorz
って、実際の番組見たことないんですがw







さて、うちの子とブライトリングDC-3ワールドツアーの神戸のフライトを見に、神戸空港まで行って来ました。
DC-3とは、1935年に初飛行した米国ダグラス社の古~い旅客機/輸送機で、日本でもほぼ同型機が零式輸送機としてライセンス生産されてました。
そのDC-3の愛称が「ダコタ」で、動態保存機が来日中な訳です。


カミさんの口撃に耐えながら、我が家を6時前に出発し、高速でまずは米原まで。
米原からは新幹線で新大阪、そこから東海道で三ノ宮と乗り継ぎ、最後はポートライナーで9時頃に神戸空港着。

始発電車で、新幹線を乗り継いだ場合の最速の到着時間と同じ時刻に到着出来ました♪


展望デッキには既に多くの人が集まってましたが、何とか撮影場所を確保。
待つこと約1時間、DC-3がタキシングを開始し、エプロンを横断。




RWY27のエンドから西向きに離陸です。

結構低速で尾輪が持ち上がるんですね。

ダコタは大阪、神戸の各所を遊覧飛行し、最後にポートアイランド上空で旋回。


30分程で、RWY27に無事着陸です。



神戸空港には今回初めて行ったのですが、ほんとにスカイマークの巣なんですね。


不思議なことに、プロペラ機は離陸も着陸もRWY27を使用していたのですが、ジェット機は(と言ってもB737しか見てませんが)離陸が同じくRWY27。


着陸が反対のRWY09を使用し、追い風で降りてました。

関空、伊丹が近くいため、飛行空域が制限されているのでしょうか。
それとも騒音問題で、住宅地を避けてのことでしょうか。

1回目の飛行は屋上の展望デッキから撮影したのですが、金網が邪魔で思う様に出来ませんでした。
そこで2回目の飛行の際には、3Fの屋内からガラス越しに撮影してみました。


一応ペラを止めない様、低速で頑張ってみましたが、私の腕では機体自体が止まらず。


途中であきらめました。



DC-3が戻って来るまでの待ち時間に帰りの切符購入を済ませておき




DC-3の着陸と同時に、脱兎の如くポートライナーへ。


昼食は、三宮で明石焼き。

おみやげに、四折(4人前=40個)を抱えて帰りました。

復路は新幹線は使わず、三ノ宮から直接新快速で米原まで。

新幹線利用と時間的には大きくは変わらず、金額的には大いに変わりましたので・・・
乗り換えなしで長く乗る分、爆睡も出来ましたし・・・

米原駅前の駐車場料金は、休日料金で500円(安っ!)でした。
今回試したパーク&ライド(か?)、思いのほか良かったかも?
関西がもひとつ近くなった気がします。

今回も例の如く弾丸旅行で、渋滞に捕まることも無く夕方には無事RTBとなりました♪
Posted at 2017/05/22 12:01:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 弾丸旅行 | 趣味
2017年05月14日 イイね!
さよならルイガノ LGS-J206我が家の20インチの子供用自転車、ルイガノJ206。

皆が成長し、もう誰も乗らなくなってしまいました。
このままでは勿体無いので、甥っ子にあげることに。




ただゴミをあげる訳ではありませんので、出きる限り整備します。


行った主な整備は以下の通り。
・可能な限り分解し清掃、グリスアップ
・大きな傷はタッチペン修正
・錆落とし
・ワイヤ類全交換(アウター、インナー)
・BB玉当り調整
・前後ハブ玉当り調整
・ホイール振れ取り
・リムテープ交換
・前後チューブ交換
・スキュワー交換
・グリップ交換
・ブレーキシュー交換
・ブレーキレバー交換(レバーが折れていた為)
・コラムスぺーサー交換+追加
・シートポスト交換
・チェーン洗浄+注油
・チェーンステープロテクタ貼り換え



J206は当然子供用サイズですが、大人用自転車のパーツが色々と使えて結構本格的でした。

見えにくいのですが、シートチューブの割りが前に入っており、後輪が跳ね上げた泥が割りの中に入りにくい構造になっています。
ルイガノというブランドから来るイメージとは異なり、実は競技指向だったのかも?

コラムスペーサーは、水色×青色で無駄にお洒落仕様にしてしまいました。


リムテープも青で揃えてみました♪

って、タイヤ組んだら見えませんが(爆)


シートポストは、今まで付いていた部品が「お気に入り」で、勿体無い為交換。
7075-T6(超ジュラルミン)の冷間鍛造品から、普通の6061-T6にグレードダウンw

今まで使っていたのは、ポストモダンのSMICA。

有名なTHOMSONのシートポストと似た特徴を持っています。

どちらも7000系のアルミで、パイプの肉厚が不均一に加工されています。

力の掛かる前後方向の肉厚が厚くなっており、断面が楕円形状になっています。

THOMSONよりリーズナブルな製品で良かったのですが、アフターパーツのマーケットから撤退してしまったのかもう販売されておらず、コレクションにします。


中古とは言え、自転車を貰った子が喜んでくれる様に仕上げたい。
その一心で整備を行って来ました。

反面、我が子がどんどん大きくなって、
色々なことから卒業していくことが淋しかったりします。


自分で試走して、問題ないことを確認して無事納車となりました♪
Posted at 2017/05/14 16:00:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑感 | 日記
2017年04月26日 イイね!
車載工具狂想曲 -COLT io-うちのコルトは、ホイールナットを純正の21mmサイズから19mmのクロモリに変えています。
車載工具に19mmのタイヤレンチを追加しています。





追加した19mmレンチは柄の部分に角穴があり、純正の21mmのタイヤレンチの代わりにジャッキのハンドルとして使える(19mmに集約出来る)かもと思い5本セットのを購入しましたが・・・

穴のサイズが異なり代用できなかったのはナイショです(大泣)
5本セットでしか某オクに出てませんでした。
もしもの際にはスペアタイヤ固定用のボルトを外す必要がありますので、結局のところ21mmは降ろせなかったのですが・・・



もしかして、姉妹車のスマートフォーフォーは19mmだったりしないのか?
調べてみたらビンゴ!19mmの様です。(結局この情報はガセだったのですが・・・)

フォーフォーの車載工具はジャッキを含めて発泡スチロールのトレイに納められています。
そのジャッキは欧州車に多く見られるy字ジャッキで、スマートと三菱のダブルネーム。

つまり欧州コルトにはこのジャッキが添付されている訳で、日本のコルトにも使えそうです。
ジャッキは折りたたみのハンドルが一体式になってますので、21mmのレンチも不要になります。

コレ良いじゃん!ってことで早速入手したのですが・・・

ありゃ、スペアタイヤに収まりませんorz
14インチではなく、15インチのホイールでないと入りませんでした。
更にはレンチは19mmではなく21mmでした。(これは載せ換えれば良いのですが)

トレイが載らないのはくやしいのう、くやしいのう・・・

ハッ!

気づいたらディンゴの15インチスペアタイヤを買ってました!
なんと本末転倒なことでしょう(汗)

無事スペアタイヤにトレイが収容出来ました♪


ジャッキの耐荷重は同じ700kgで、少々不安定で使用にコツが要りますが問題なく使えます。

普段使いにはKYBのシザースジャッキがありますので、応急用と割り切れば問題ないでしょう。
牽引フックも共用可能でしたので、これで純正のジャッキ含め車載工具を降ろせます。

で、フォーフォー/欧州コルトのジャッキですが、形状を見る限り、頭の形状を含め以前乗っていた6Nポロの物とほぼ同じ物の様です。(若干耐荷重に差異がありますが・・・)

10年車庫に放置しておいたため、ポロのジャッキには錆が浮いてます。


コルトとポロのジャッキに互換性があるってことは・・・

ハッ!

気づいたら9Nポロのアルミジャッキを買ってました!

アルミの車載ジャッキと言えばFD3Sの物が有名ですが、VW/アウディにもあるんです。

入手したジャッキの部品番号は 6Q0 011 031 D

耐荷重はフォーフォー純正の700kgに対し745kgなので問題なし。


各ジャッキ自体の重さは、以下の通り。
 ・コルト純正(タイヤレバー、エクステンション含む):約2.15kg
 ・フォーフォー純正:約1.65kg
 ・9Nポロ純正:約1.00kg

これで1kg以上の軽量化が出来ましたが、交換の目的は軽量化ではなく、
単純に格好良いから(爆)

アルミジャッキの方が若干大きくトレイ内に入りませんでしたので、干渉する部分をカッターでくり抜いて押し込みました。


スペア固定金具を工具不要のフォルティス用に交換したかったのですが、ネジ長が短く届かず。

結局、21mmレンチは降ろせず。

これにて、ジャッキのアルミ化完了です♪

トレイが低くなったので、少々詰め物を入れてます。


欧州由来のモデルに中華汽車(台湾)パーツ、
そして欧州産パーツ(笑)も装着完了

これで胸を張って和洋中折衷仕様と言えます!
v(^O^)v





ん?コルトとポロのジャッキに互換性があるってことは・・・

ハッ!

(続く・・・しつこいって?)
Posted at 2017/04/26 01:19:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | 桂小技の小ネタ | クルマ
2017年04月25日 イイね!
このエンジン、ドイツんだ?オランダ! -COLT io-てな訳で、ドイツのMDCパワー社で4A9等のガソリンエンジンを生産し、オランダのネッドカーで車体組立を行っていた欧州コルト。
欧州コルトにラインナップされていた4A91+5MTを、日本仕様に変更したのが1.5Cですね。




私のギャランフォルティスRAに搭載の4B11エンジンのスペックは、2Lターボで240psの35.0kg・m。
対してコルト1.5Cに搭載の4A91エンジンは、NAの1.5Lで105psの14.4kg・m。
まさにダウンサイジングノンターボって感じ。
ええ、ダウンサイジングノンターボって書きたかっただけです。

年式から考えて、うちの4A91エンジンはドイツのMDCパワー社で生産された物だと思います。
5MTはご存知ゲトラグ製ですので、E/G+T/Mで考えるとドイツ産+ドイツ産となります。

同様に、フォルティスRAは、京都産の4B11-Tエンジンにゲトラグ製のTC-SSTなので、日本産+ドイツ産。
カミさんのゴルフEはアイシン製の6ATですのでドイツ産+日本産だと思いますが、南アフリカ工場謹製なので、もしかすると南ア産+日本産なのかも?

と考えると、コルト1.5Cが一番ドイツ色が濃いかも(笑)


で、この4A91エンジンですが、コルトプラスに搭載されて2004年に国内デビューした頃は、エンジンカバーが奢ってありました。

貴重な写真をお借りしました♪
当初はスリーダイヤとMIVECのロゴが銀色に加飾されていたのですが、1年程で銀の加飾が無くなり、更に翌年にはカバー自体が廃止されてしまいました。

うちの1.5Cもエンジンカバーが装備されておらず、素のままもそれはそれで良いのですが、ちょっと淋しいのでカバーを追加です。
でも、オリジナルのカバーを装着するのは何か悔しい。

ここは外し技でスマートフォーフォーのカバーにするとか・・・

貴重な写真をお借りしました♪

更に外して漢字表記も良いなとか・・・

貴重な写真をお借りしました♪

更に訳わからない奴とか

貴重な写真をお借りしました♪
てか4A91PLUSって何だ?

色々と悩んだ末に決めたのはコレ!

貴重な写真をお借りしました♪
台湾の現行COLT PLUSのエンジンカバーです。

台湾では2013年にビッグマイナーチェンジを行い、エンジンがSOHC1.6Lの4G18から4A91に変更になっています。
その時に装備されたのがこのエンジンカバーで、シグマスピードさんで取り寄せして貰いました。

但し、同じ4A91でも補器類の形状が違う為、そのままでは付きません。

レゾネーターに干渉するため、カバーの一部を切り欠きました。

またエンジンカバーの固定ですが、日本仕様やスマートのそれとは異なり、ボルト固定の様です。
カムカバー側はそのまま固定出来ましたが、インマニ側は位置が合わずステーを自作しています。

おそらく本国でもステーが用意されていると思いますが、取付ネジや頭頂部のキャップを含めて部番がわからず、今回はカバーのみの入手です。

これで中も


外も


台湾仕様になりました♪

欧州由来のモデルに中華汽車(台湾)のパーツ装着。
うちのコルトは和洋中折衷です。

でも欧州コルト由来とは言え、1.5Cはれっきとした日本のモデル。
と言っていいのか・・・

この悩み、近日解決予定!
乞うご期待!!









か?
Posted at 2017/04/25 02:27:55 | コメント(2) | トラックバック(0) | 桂小技の小ネタ | クルマ
2017年04月16日 イイね!
Back in the 80'sかりすまじーでーあいさんに誘われて、第3回コルディアミーティングIN長野に参加してきました。






参加「車」は、ぷりぷりんさんのPAJERO MINI、私のCOLT io、


かりすまじーでーあいさんのCOLT PLUSに、meijichocoさんのCOLT PLUS。


そして、この日の主役が、ぷりぷりんさん保管のCORDIA!


逆アリのボンネット。


エンジンは大好きなG62B-T。


私が乗っていたのは4WD-TのGSRでしたが、これは同じエンジンのFFのGSRなので、
もっとレアな存在ですね。


そして、台湾コルトの会も同時開催。

台湾のCOLT PLUS ioのバンパーが、合わせ技で前後揃いました♪

大の大人がぶっ通しで6時間車談義


その内容は、まさにこんな感じ。

なんとも濃ゆい時間を過ごしました(笑)

解散後はmeijichocoさんと途中の更埴JCまでツーリング。


姨捨SAからの夜景を撮影し、帰路に着きました。


で本日、間に合わなかったネタ パーツを取りにディーラーに行くと、なんとコンクェストが居ました。

最初バッジを取り換えたスタリオンかと思いましたが、左ハンドルの本物でした。

昨日といい今日といい、
80年代に戻ったかの様な2日間でした♪




Posted at 2017/04/16 23:10:58 | コメント(2) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ
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「ラスクなんてあるんですね。
手広いのね、クドパン
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何シテル?   09/13 23:37
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