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2017年05月03日 イイね!
八代八代に行ってきた。本当は湯の児まで行きたかったのだが、八代でご飯食べて残りの距離を調べたら湯の児まであと一時間もの距離があったので諦めて、八代市内を散策することにした。




まずは八代城跡にある八代宮にいく、祭神はあの懐良親王(かねながしんのう)で、南北朝時代に我らが菊池武光公と共に東奔西走した、後醍醐天皇の皇子である。

境内(城内)にはツツジが植えられていて見頃にはさぞ美しいだろうと思われる。









やはり八代でも地震の影響があったとみえて、お堀の石垣が1ヶ所崩れていて、工事中だった。







それにしても立派な石垣である。




お次は妙見祭でお馴染みの妙見宮。




祭りのダシモノである「ガメ」も展示してあった。




妙見宮周辺は史籍が多いらしく案内板に沢山しるしてある。





真っ先に行かずにはおれない場所それは、「懐良親王墓」である。




綺麗に清掃されてあり、神聖な雰囲気だ。



ちゃんと宮内庁の看板もある。


回りは山あり川ありの長閑でとっても良い場所である。



カモ達も気持ち良さそう







すぐ上にある親王の菩提寺である吾慎寺にはこのような戒壇石がある。




なんのことやら分からんかったので調べて見ると

「葷酒(くんしゅ)山門に入(い)るを許さず」と読むらしい。

「葷酒」とは葷(くん)つまりネギ類のことで主にラッキョウ、ニンニク、ニラ、玉ねぎ、ネギのことらしく、酒は飲酒のこと。

ネギ類を食べるとにおいが強くて酒は酔っぱらい人の心を乱すので、それらをする者は僧侶はもちろん禁止事項だし、寺領に入ることを禁じていたらしい。

初めて見たので勉強になった。


お寺には蘭の仲間かな?の群生が見られて癒される









妙見宮の掲示板にきになるものが、なんと神社検定なるものがあるらしい。神社好きは要チェックだ。




帰り道に竹崎季長公の墓所なる看板を発見。寄らずにはおられん。




なんか竹崎さん、高々とすごいことになってんなと思ったらこれは別の方らしい。




なんか説明板の真横にあるから勘違いするよこれ




探し回ると奥に矢印があったので行ってみると発見。


あの源頼朝公と同じお墓の作りらしい。




雨か地震かの影響ですぐ横が崩れかけていてブルーシートが覆ってあったが、なぜか五輪の塔で重しをしてあった。

いかんでしょコレ(笑)




周辺は背の高いツツジが沢山ありもうちょっとすると見事なんだろうと思われる











天気も良くて人も少なくてとても気持ち良い旅だったとさ





Posted at 2017/05/04 11:23:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月16日 イイね!
春麗菊池市で催されてる刀剣展



そこできになるチラシを発見










巡ってQRコードで画像を集めるだけで記念品が貰えるらしいということで行ってきた



北福寺





菊の池





正観寺地蔵堂





菊池武光公墓の大楠





菊池家の家紋、揃い鷹





大琳寺




いずれも行ったことのあるスポットばかりだったが、花見シーズンに来たことはなかったので菊池の魅力を再発見したような気分になった。

24ヶ所クリアーしたので市役所で交換。



トートバッグ!

コンプリートするとマグカップかトートバッグを選べるが、マグカップのデザインがイマイチだったのでこれにした。

このトートバッグは揃い鷹羽の家紋と下には武時公から武政公までの花押がプリントされていてナイスなものだ。


あまり大々的に宣伝してないイベントで地元の人たちもほとんど知らないので記念品に興味のあるかたはぜひ道の駅や物産館などでチラシを見てみてはどうだろうか。

また菊池市のホームページでもご覧になれる。


しかし春はいいね。
Posted at 2017/04/16 11:54:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月11日 イイね!
雨桜刀を見たあと雨だったけど桜を見てきた



































久しぶりの何年かぶりに花見らしい花見をした希ガス
Posted at 2017/04/11 12:42:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月05日 イイね!
日本一の騎馬像鹿児島県に行ってきた。

新幹線で行き、到着後在来線に乗り換え上伊集院へ行き今回の目的地である「中村晋也美術館」へ行った。

上伊集院駅は回りはなにもないが、長閑ですごく雰囲気の良い場所




道中、桜が満開だった。




駅から徒歩20分ほどで到着

アトリエに隣接した美術館







真の目的は菊池武光公の騎馬像を見ることだ。

熊本県菊池市の菊池市民広場に建てられている騎馬像で、普段は下から見上げる形でしか見ることがデキナイのだが、この美術館では原型になったものかレプリカなのか分からなかったがそれを間近でみることができるのだ。







ほれぼれする迫力



菊池市民はこれを日本一の騎馬像だと自信満々に言っていたのだがはたして本当か疑っていた、しかし美術館の方が日本一のものであると説明されていたので本当にそうなのであろう。やはり見事である。





他にも作品は沢山あるがどれも神々しいものばかり








※ステンドグラスは先生の作ではないが、像の世界観ととてもマッチしていた。


たっぷり先生の世界を堪能したところで、現地にある作品も見に行ってみた。

上伊集院より北にある伊集院の駅前にそれはある。
やはり屋内にあるよりも雨にうたれ風に吹かれ経年により風格がまして見える。

「島津義弘公騎馬像」


さきほどの武光公の騎馬像より一回り小さいが、馬の躍動感が素晴らしい。



先生の作品は鹿児島市内にも散在する。全ての作品を紹介したかったが今回は割愛させてもらう。

美術館を後にして鹿児島市内にある市立美術館へ行った。



そこでは歌川広重の東海道五十三次の特別展があっていた。


他にも常設展示として、かの有名なドガやモネ、ピカソなどの作品もあり楽しめた。




貴重な作品を見ることができて感動した。


帰り道、鹿児島中央駅にある観覧車が目印になるのでとても助かった。











ちなみに菊池市民広場にある騎馬像
平成四年に作られた






このように下から見上げることしかできない。




美術館で気付いた土埃のなかにある中村晋也氏の名前も確認できる。











見事に周囲の環境に馴染みまくっている(笑)
Posted at 2017/04/06 11:51:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年03月31日 イイね!
CB1100シャドウの点検ついでに最近モデルチェンジしたCB1100の試乗。

旧型も置いてあるので贅沢にも新型と乗り比べをさせてもらった。

乗った試乗車は、旧型でプレーンのCB1100と新型はスポーツモデル(?)のCB1100RSだ。

とりあえず数字の違いを。
エンジンスペックに微々たる変更あり

ホンダ CB1100(旧型)

空冷直列4気筒エンジン

1,140cc
88ps/7,500rpm
9.5kgf・m/5,500rpm


新型CB1100RS

1,140cc
90ps/7,500rpm
9.3kgf・m/5,500rpm



まずは旧モデルから見てみる。

なぜか引きの全体像を撮してなかったのでアレだが、基本的な外観はほぼほぼ同じ、しかしディテールが違う。


ライトはハロゲンバルブ




ダブルディスクの通常キャリパー




220kmスケールのレッドゾーンは8,500回転から




ハンドルは座って手を伸ばすと自然に握れるポジション
ウィンカーとホーンスイッチは通常の位置




シートはワッフル状のもの 座り心地はやや硬め




マフラーが社外のモリワキのマフラーがついている
大きめの音だが五月蝿くはなく、吹けが気持ちいい




フルエキでチタンが美しい


空冷エンジンなので上に付いてるのはオイルクーラー



リアタイヤは140サイズ
マフラーは新旧ともに左右出し




走りにおいてはこちらが基準になるが、排気量からくるゆとりのトルクでどの速度域からでも楽々と加速する。
なにより静粛性やオーディオなどの音が問題になる自動車と比べてバイクで走る上でもっとも重要なのはマフラーサウンドだ。
こちらは社外品ということもあり、音は大きい。しかし煩いのとは違う調整された音だと思う。アクセルを捻ると吹けが軽い。
短い試乗コースなので色々は試せなかったがなんの問題もない優秀なバイクである。ただ新旧どちらとも言えることだが、跨がったままの取り回しはきつい。爪先しか地面につかないしなにせ250キロとちょっとある車重なので私はしんどく感じた。




次は新型の方。
試乗車でおいてあったRSは特別な装備がついたモデルで通常のモデルやクラシカルな外観のもあるのであしからず






まず特徴的なのはヘッドライト
これはLEDを採用してあって独特なデザイン




ローは上半分でハイは下側
ウィンカーもテールランプもLEDである。




驚きなのがブレーキ。これはラジアルマウントキャリパーというスポーツバイクなどで採用される装備がつく。もちろん前の型にはなかったモノだ。
ただこれは見た目に反してガツン系ではなくマイルドな効き

フロントフォークはゴールドで太めなモノになっている






メーターは200km/hになっていてレッドゾーンは変わらず
新型にはギアポジション表示がある。




ハンドルは跨がるとやや前傾するローハンドルでスイッチ類はホーンが上でウィンカーが下という最近のホンダ独自のものになってる
グリップヒーター標準装備!


シートはフラットなもの やはり硬い





マフラーはノーマルだが旧型のモリワキに負けず劣らず音は太いパルスを発する
リアショックはサブタンク付きのモノになっている




リアタイヤは太く180サイズ




こちらはノーマルのマフラーということで社外マフラーのモリワキがついている旧型に比べると吹けは当然やや重い。しかしなんと良い音だろう。自動車学校の教習車以来の4気筒バイクだがCB400SFも750もどちらもシュインシュインというマルチエンジンらしい滑らかな独特の音だったが1100はマフラーが左右出しのせいかドコドコという鼓動が感じられるサウンドで厳つい。

走り出すと旧型より太いタイヤながらなにも違和感なくバンクも素直に倒れてくれる。
ブレーキもわざとカクンカクンとかけてもマイルドだ。
あとで分かったことだがアシストスリッパークラッチなるものがついているので、シフトダウン時の回転差による後輪のばたつきを抑制してくれるらしく、荒くシフトダウンしてもギクシャクしなかったのはこのお陰だったのかと納得。

良いバイクなんだが、短足の私だから足つきが悪いのは恐怖しかない。

やっぱりバイクは両足べったりアメリカンに限る(o^∀^o)



Posted at 2017/03/31 19:00:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
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「ゾロ目」
何シテル?   05/22 21:40
自分には幸福も不幸もありません。 ただ、一切は過ぎて行きます。 自分が今まで阿鼻叫喚で生きて来た 所謂『人間』の世界に於いて、 たった一つ、真理らしく思...
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