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2016年12月04日 イイね!
家族旅行 その弐







高山からJRで下呂温泉に、あいかわらず雨模様・・・・

送迎バスで到着したのは、「湯之島館」、創業昭和6年って85年前!!

7月にムスコが一人旅で宿泊したようで雰囲気が良かったらしく今回はムスメもここが良いというので旅館にアクセスするも予約がいっぱいで、旅館自体がいっぱいでも旅行会社に割り当てている部屋があるかもと思い旅行会社を何件かあたってやっと創業当時の建物の部屋が1件ヒット(創業当時の建物に泊まりたいとの意見があり・・・これが後でちょっと問題に?)。


館内は創業当時の資料や芸能人の宿泊客の写真やらいっぱいです。


天皇陛下も



八代亜紀、風祭ゆき



夏樹陽子・・・綺麗だぁ



笑点ご一行・・・みな若い!!でも歌丸さんすでに・・・頭が。



昔は回りに何も無かったのね



館内はレトロ満載、内装とかに興味深々のez


当時のパンフレット



真鍮製ドアノブ



窓の錠、昔はうちもこんなのあったなぁ。



廊下の窓



階段はタイル貼り、凄いタイルの凝った貼り方



めちゃくちゃかっこいい窓硝子、ステンドガラス?



これも今では作れないであろう硝子



音楽ホール、昔はダンスホールだったのかな?



これが昔のダンスホールの画



渋いなぁ



卓球室というネーミングが○、温泉卓球・・・もちろんやりました!!



ビリヤード室の点数板?



足湯



屋根は瓦葺葺き






お待ちかねの晩御飯!!

お品書き、晩秋を味わう会席ってezには品が良すぎて合わないか(爆)




お酒(鬼ころし)辛口でした!



先付(胡桃豆腐)



八寸(品書きには「あじめドジョウ」が書いてないですが?)



吸い物(蟹真薯、松茸、炙り百合根)



造里(里って書くの?)



焼物(尼子の塩焼き、零余子(むかご)柚子味噌和え)
むかごって零余子って書くのね!むかごは以前の家の庭にありました。



名物(飛騨牛)



箸休め(栗かなぁ?)



蓋物(秋鮭の塩麹焼きの蕪蒸し、紅葉餡かけ)難しすぎて判らない。



御飯、米は「龍の瞳」という珍しい品種で餅米みたいな食感と粒が大きいのが特徴で百年に一度の奇跡の大発見という品種らしい。
とても美味しいお米でした。



止め椀とデザート・・・画像ありません(爆)

名物の「黒蜜ゼリー」が上品で美味しかった!!


夜の散歩・・・どこかのムスメが写り込んで。



早朝、やっと雨があがりました。

玄関、幻想的。



外観はこんな感じ(HPより)



泊まった部屋はここ(赤丸)薄い壁1枚で左隣が若者の部屋です。








露天風呂も空いていて全体にお客さんが少ないのかな?
みんな家族風呂(4つあり空いていれば自由に使えます)。
インバウンドの方も見られましたがマナーが良かったし、欧米の方も多かった。

露天風呂(HPより)



一部ろ過+掛け流しのお湯は今までに泊った下呂の湯とは全く違いとてもやわらかい湯でした。
源泉はいくつもあるけど何でだろう?


夜は広い部屋でしたがやはり昭和初期のつくりのため壁が薄くて、加えてお隣の若者組が夜中まで騒いでいて閉口しました。

ただしホームページには
  [空調は完備いたしております。防音につきましては、昭和初期の「湯之島館」創業当時のままでございます。予めご了承ください」とちゃんと説明がありますので問題無しです。



朝ごはん、豪華すぎて無理・・・・おかゆもありました。
2階建ての黒い台はなんという物なのか?







でもサービスは満点で晩御飯の用意をしていただいた仲居さんが親切で会話も弾みました。
ムスコが2回目ということでとれも喜んでくれましたね。
最近、一人旅で利用する若者が多いとのこと。

ムスコがご朱印帳に宿の印が欲しくて仲居さんに預けたのですが、寺や神社のご朱印帳に当旅館の印を押してもいいかと・・・わざわざ広い館内を例の卓球室まで探して確認に来てくれました。
ありがとう!!

下呂は10回くらい宿泊していますがここが一番良かったです。
再訪したい旅館です。

でも広すぎて迷子になったり1度行った場所にもう1度行けなかったりします。
みんから登録者の方からも迷子にならないようにとメッセを頂いておりましたがヤppリ迷子になりました(笑)。


ちなみに今回の宿泊プランはこれでした。
プラン名:美味しいものを少しずつ味わうお献立プラン
部屋【有形文化財の本館】昭和初期の木造建築本間8畳・次の間・広縁 8.00平米+次の間3.00平米

また高山に戻って市内観光です。

                                                          続く










Posted at 2016/12/04 14:48:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | | 日記
2016年12月04日 イイね!
家族旅行 その壱








先月末にカミ・ムスコ・ムスメ・ezの4人で岐阜県高山方面に旅行、来春にはムスメも就職しムスコも現在は変則シフト勤務なので家族が揃うのも難しくなるので10年以上ぶりの家族旅行です。
ムスメの就職祝いにムスコがムスメの分は自分が出すから・・・ってありがたい話です。

まずはJR特急ひだで高山に・・・そうです珍しくクルマでは無く列車旅。
雨男のムスコ・・・やっぱり雨でした(笑)。


お昼前に高山に到着、すぐに高山らーめん「ちとせ」さんに行きましたが11時30分の開店時間を早めたようですでに満員!


焼きそばも人気です。
一応並びましたがバスの時間がぎりぎりなのでお断りしてバス亭に。





次はワンマンバスに乗って・・・



途中で外国の旅行客が白川郷の手前で「降車ボタン」を連打?
ドライバーが「NO、SIRAKAWAGOU」と言っても通じず、数分停車状態に。
発車してしばらくするとまたボタンが押され皆またかい!!と思った瞬間・・・・女子高生が一人降りて行きました。こんなところから通うのは大変だろうなぁ。


1時間弱で到着、まずは昼ごはん「白水園」


これはムスメのオーダー、飛騨牛朴葉味噌定食(食欲あるなぁ)




白川郷散策・・・「和田家」

荻町合掌集落で最大規模を誇る合掌造りです。江戸期に名主や番所役人を務めるとともに、白川郷の重要な現金収入源であった焔硝(火薬の原料)の取引によって栄えました。現在も住居として活用しつつ、1階と2階部分を公開しています(パンフより)。

飛騨では焔硝を「培養法」という、サクと呼ばれる草や石灰屑、蚕の糞を床下の穴に埋め込んで、数年で硝石を得る技術が開発され、硝石を潤沢に生産するようになったが、この方法は軍事機密扱いされて産地は五箇山など秘密を保ちやすい山奥に限られ、他の地方に伝えられなかった。




立派な合掌造り



囲炉裏(365日ずっと火を絶やさないようです)



屋根裏のお蚕さんは重要な資金源だったのでしょう。



貝で作った虎?



これが合掌造りというのか?



維持するのは苦労だろう。



窓からの風景、日本の原風景かも。



街並み、消火道具もマッチング



こんな家には住んだことはありませんがなぜか和む。



玄関灯、レトロ



小川?ここが一番気に入りました。



店前の狸



寒桜?




白川郷から戻ると16時過ぎになってしまい慌てて旅館に18時のチェックインの連絡すると17時45分に送迎バスがあるのでちょうど良いですよって!良かったぁ。
そしてまた「JR特急ひだ」で下呂温泉に向います。



宿はここ

                                                         続く

Posted at 2016/12/04 11:21:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2016年12月01日 イイね!
言葉(*_*)









先日、岐阜県高山市と下呂市にカミ・ムスコ・ムスメ・ezの4人で一泊旅行した際の観光客の一言。

「見えないのに!」

平日でしたが古い町並みなどは人が多くてすれ違うのも気を遣う場面も。
観光客の中には目の見えない方が見える方と手を繋いで散策していらっしゃいましたが混雑の中でお金持ちそうな年配の女性の一言が↑でした。

誰も好き好んで目が見えなくなった訳でもなく、白杖や点字もあり加えて同行者がいれば行動に問題ないし。

見えなくても繊細な耳で街並みを感じ、みたらし団子や高山ラーメンの香りや味も普通に楽しめます。

いまだにこんな考えの人、それも分別ある年齢の人からこのような言葉が出る。

旅館もうるさくて眠れずJR車内もうるさくて気分低下がMAXだったところに追い討ちをかけられた気分になりました。

不自由な方に声を掛けたり手伝うのが一般化してきている中やはり偏見は消えないのでしょうか。

まずは声がけから
「何かお困りですか」「お手伝いしますよ」

でも
「大丈夫ですか?」はダメ、大抵「大丈夫です」って返ってきます。

けっこう今の若者の方が優しいような気がする。

先週、町を歩いていたらめちゃくちゃ綺麗なアジア系のおねいさんに道を訪ねられ、○○⚪○愛知という所まで案内したezです。
しかし綺麗だったなぁ!!









Posted at 2016/12/01 12:39:46 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月23日 イイね!
伊勢海老のクリームスープ








1本頂きました。

1缶150グラムなので家族で分けると一人当たり30グラム(25cc)くらいだろうか?

買い足せばいいじゃん・・・って高くて買えません(涙)
頼むから最低4本ちょうだい\(◎o◎)/

志摩観光ホテルの有名なグルメらしいが缶には

  「鍋で温めてから耐熱カップに移し、ホイップした生クリームをスプーン1杯のせて、
   オーブンで狐色になるまで焼いてお召し上がり下さい」。

しばし沈黙・・・・インスタントじゃないのね。













Posted at 2016/11/23 20:26:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | | 日記
2016年11月23日 イイね!
アルカリ電解水・・・・













今日は祝日ですが仕事・・・・帰りに東急ハンズで買い物していると何やら実演販売を数箇所でやっていました。

見るとピーラーの販売、野菜を薄くカットしたり千切りが簡単に出来る物でez家にもあります。
便利ですが間違って指先をスパッと切る場合もありますね。
ezも切ったことがあり切り口が鋭くてなかなか治癒しませんでした。


もうひとつはアルカリ電解水。
汚れ落しや殺菌にも利用され「セスキ・・・」「クリーン・・・」とかいろいろ販売されていますね。


売り子さんはプチトマトに電解水を吹きかけてトマトをティッシュで拭くと見事にティッシュは黄色になりました。

ここで売り子さんは間髪をいれず、
「農薬が洗い出されてきました!!この水はトマトの農薬も洗い出すことができるんですよ!!」

見ていたお客さんは
「すごい!農薬まで落ちるんだ」とか「農薬ってこんなにたくさん付いているのかぁ・・・」


おいおい!!プチトマトにティッシュが染まるほど農薬が付いている訳ないでしょう。

それに水ではなくて強アルカリ性の成分が汚れの油脂と反応してその場で石鹸成分を作っているのでしょう。

ティッシュが黄色くなるのはトマトの表面の細胞膜がアルカリ電解水で壊れて色素が出てくるだけですね。

詐欺っぽい売り方はいけないなぁ。

アルカリ電解水は家庭でも重曹があれば1リットルで5円くらい(煮詰めるためのガス代は別)で作れます。
強アルカリではないですがクリーナーとしては十分使えますし、強アルカリ水は目に入ったりすると危ないのです。

それにしてもティッシュが染まった影響で売れていました、いいのかなぁ。

ez家にもアルカリ電解水はあり掃除に重宝していますが、間違っても野菜を洗うには使いません。
栄養が染み出てしまうし代わりに電解水が野菜に吸収されちゃいます。

実演販売って何なの?

そういえばezは化学の授業が好きでした(爆)

Posted at 2016/11/23 17:30:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | 買い物 | 日記
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何シテル?   12/04 22:37
愛知県の知多半島に隠れています。  免許取得して40年・・・車歴はいろいろですがここ最近10年くらいはずっとレガシィの信仰者でした、今でもレガシィ(6気筒モデ...
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