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ξ;゚ o ゚)ξ hirokiのブログ一覧

2017年07月15日 イイね!

studie神戸へ

studie神戸へ









正規ディーラーフルメンテンスを貫く掟を破り、
studie神戸にてブレーキパッド前後、ブレーキディスク前後を交換。

studieにはBMW純正品で交換した場合の価格と、
純正品には拘らずリーズナブルで純正品にも劣らない商品があれば教えてください!
と、2点の見積もりをお願いした。

回答①②

①BMW純正品の使用で工賃込144,380円(税別)
②弊社オリジナル低ダストパッドに
 DIXCEL製PDローターと
 DIXCEL製センサーの組み合わせなら工賃込119,000円(税別)と。

BMW正規ディーラーの回答は、
コミコミ28万円ぐらいはかかると(担当のサービス主任と電話)
studieとの価格差にBMWサービス主任は驚いていました。
その価格には正直かないません。と。

なので、studieに決定!でしょ。普通。

本来ならばstudieの利用でも、
純正品をチョイスするのが今までの私のスタイルでしたが、
もう50に近いおっさんが馬鹿みたいに飛ばす訳でもなく、
ここはドイツのアウトバーンでもニュルブルリンクでもなく、
サーキット走行会に行く訳でもなく、
激ノロ運転ばかりのニッポンなのです。
そんな環境下で果たして高性能なブレーキが本当に必要なのでしょうか?

またstudie神戸の担当も純正品に負けない品質ですし、
新車からこちらの底ダストパットに付けかえられるお客様も多いです!
と聞き、迷わず日本製のDIXCELをチョイス。

結果、いいじゃん!いいじゃん!これで十分!

この暑い中、
頑張って交換作業に励んでくれたスタッフの皆様に心から感謝いたします。

studie神戸、最高!


下記URLにてstudie神戸の写真見れます。
http://minkara.carview.co.jp/userid/505888/car/675071/4654961/photo.aspx

関連情報URL : http://www.studie.jp/
Posted at 2017/07/15 22:23:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | hirokiの自動車ロン | クルマ
2017年07月02日 イイね!

アルファロメオ156 2.5 V6 試乗

アルファロメオ156 2.5 V6 試乗









大阪府箕面市在住のOさん。
1970年代のスーパーカーブーム当時、ランボルギーニ、フェラーリ、ポルシェなど何台も所有し、レース活動にも積極的に参加され、スーパーカーレース等ではランチア ストラトスでトロフィーを取るなど腕も超一流なOさんは、今まで1000台以上ものクルマを購入し乗り回してきた方です。これはもう誰が何と言おうとも完全に自動車のオーソリティーと断言できる方です。

仮に自動車遍歴のTV番組に出演でもしようものなら何回にも分けて放送せねば紹介しきれない台数でしょう。

そのOさん「クルマは旬に乗らないと意味がない」と豪語するだけあって、カウンタックなどのスーパーカーをスーパーカーブーム真っ盛りの中、まさに旬?に乗り回していた。またトヨタ2000GTも今でこそレジェンドとして話題性のあるクルマだが当時は売れず大変だったエピソードを知るのは大阪のトヨタディーラーで新車購入したから話せるエピソードだ。
それらを裏付けるべく先日Oさんやディーノに乗る女性オーナーAさん達と一緒に1970年前後にトヨタファクトリードライバーだったKさんのガレージを訪ねトヨタ2000GTの開発話や裏話で盛り上がった。

Oさんは現在、お金さえ払えば誰もが簡単に買う事のできるスーパーカーにはあまり興味はなく、ちょっと入手しにくい珍しいクルマ、1970年のル・マンのレーシングカー シェブロンB16やベック氏が自分用に作った世界に1台のスペシャルヴァージョンの550スパイダーやアルテガGTなど、よっぽどクルマに詳しい人じゃないとわからないようなクルマを他にも複数台所有され自動車ライフを満喫されております。
昔お金持ちだった人、ではなく今もお金持ちを継続されているOさんは人並み外れた知識と人望により素晴らしいお友達に囲まれています。その中の一人、有名な政治家の秘書をされていたYさんはOさんの古くからの親友です。

そのYさんがアロファロメオ156 2.5 V6を購入されたました。この156は前々回のblogで取り上げました、そのクルマになります。

YさんもOさんと20代からのお付き合いある方ですので、当時はスーパーカーを乗り回していたすごい人です。そのYさんも歳を重ねるうちにちょっと古い程度の良い中古車を探しては購入し、自分なりに仕上げては手放し、また購入しを繰り返し自動車イジリを楽しまれているお洒落なおじさまです。

そのYさんが「一度運転してみてみ!ええ音してるでぇ」と156のキーを渡してくれた。
なんと気さくな紳士でしょう。細かい事に拘る小者とは全く違います。

前に見た時よりもっとずっと綺麗に仕上がっていたそのエクステリアやインテリアは新車感すら残る156です。ちなみにトップ画像はまだ仕上げる前の状態の写真です。

アルファロメオ156

V6エンジン 

2500cc

AT車 (セレスピードではない)

OさんやYさん、他2名のお友達を乗せ5人乗車でモーニングを食べた西宮からお友達宅の芦屋六麓荘町を目指し山道を走る。なんとも素晴らしいエンジンで大人5名乗車でも楽々あの急坂を軽〜くアクセルを踏むだけで気持ちよく登る。またエンジン音も実に心地よい。近年のクルマは静か過ぎて逆に面白みに欠けると筆者は思うのだ。かと言って156が馬鹿みたいに煩い訳ではない。あくまで心地よいサウンドを放つという意味だ。

また長年乗ると日本車のレザーシートは変にツヤツヤのシワシワのノビノビになってしまうが、適度に硬くしっかりとしたレザー表皮の耐久性は実に素晴らしく、いつまでも美しく乗り心地も良い。この現実を知ってしまうと日本車のレザーシートをわざわざ高いオプションで購入したいとは思わなくなるだろう。
まぁこの辺の解釈は同じものを食べても「美味しい」「不味い」と意見が別れるのと同じだと思ってほしい。と言いつつも筆者が輸入車贔屓であることは認めます。何はともあれ文化の違いか、やっぱり椅子文化の西洋の椅子は作りが根本的に良い思うからである。

10数年乗られてきたシートがこれだけ美しいのです。↓




またこのトランスミッション。この156の普通のATがいい。セレスピードだとチェンジは面倒くさいし、シティーモード(自動変速モード)で走ってもギクシャクするあれは個人的に面倒くさく、どうも好きになれないが、このオートマはいい。楽チンでシフトチェンジのギクシャクとも無縁だ。実にスムーズに気持ちよく走る。

ただ素晴らしい走りの代償は現代のエコカー燃費とは異なりハイオクでリッター5キロ前後というものだけど、ガソリンをたらふく喰って走る感じは、現代の小排気量+過給器のカタログ上は凄い馬力でも実際に走れば、そんなに馬力ある?これ?のそれではなく、トルクも滑らかでモリモリと力が湧いてくる力強い走りはストレス無縁で実に気持ちよく燃費が悪くとも許せてしまうだろう。

このクルマが15万円前後で落札購入とは、世の中には楽しい自動車ライフもあるんだなぁ〜といろいろ考えさせられた。

また何よりもOさんとの集まりに来られる大多数の方が社会性を持った紳士淑女ばかりでTPOをわきまえた服装、インテリジェンスを伴った会話、常識的な振る舞い等、輪の中に入れてもらってとにかく心地がよい。礼儀正しく、それでいてフランクな面を持ち合わせ、一緒に過ごす時間がとにかく楽しく有意義。こんな素晴らしい方々に可愛がってもらえる私は世界一の幸せ者だと思う。

当日ご参加の皆様、ありがとうございました♪
今後ともどうぞよろしくお願い致します。





2017年06月11日 イイね!

日本人の傾向か?

日本人の傾向か?









タイトル画像は
2号機のVW ルポを洗車中の1枚。

2001年式ですので製造から実に16年目を迎えるクルマです。
細かなプラパーツ等は劣化で壊れますが大きな故障がない所がお気に入りです。
とにかく小型なので小回りも効き
日本では一番乗りやすいサイズのVWでは?とさえ感じます。

ただ日本。

どういう訳か
小型車を馬鹿にする傾向が強い様ですね。

残念ながら。

後ろから煽ってくる。
前が混んでても。
これが一番多いですかね。

道が2車線などで広ければ進路を譲れますが、
譲れないケースなどでは
不愉快極まりないドライブが続くことになります。

また煽ってくるクルマ(車種は伏せておきますが)やっぱりと言いますか、
アホそうなオーラを放つクルマは、だいたい同じような車種ですね(笑)
そういう層が好むクルマって同じなんでしょうかね。

また稀にドライバーの顔をチラッと見ると、
やっぱりと言うか教養のなさそうな馬鹿面なんですよね。これが。
そんな輩(低脳層)に何を言った所で
「馬の耳に念仏」なので、どうしようもないのですが、
やられている側はホントに不愉快な訳です。

はい。

あと適度に混む一般道で、
一台分ぐらいの車間距離な中へ失礼極まりない態度で割り込んでくる。
つまり相手を小型車と馬鹿にした態度が見え見えな運転ということです。
これも実に危険です。
これでオカマでも掘った日には、こちらが悪くなるわけですしね。

とにかくマナーの悪い連中の多い日本ではドライブレコーダーが必要なんでしょうね。

そんなこんなで本来楽しく便利なはずの小型車も、
日本では
不愉快極まりない場面に遭遇することが多いのでとても残念です。

とにかくスピード違反の取り締まりもいいけど、
車間距離を詰める煽り運転や、
ウインカーを出さないでの車線変更や危険な割り込みなどの
危険運転をするドライバーを徹底的に取り締まって欲しいものです。


おしまい。




Posted at 2017/06/11 08:28:58 | コメント(3) | トラックバック(0) | 独り言 | クルマ
2017年06月09日 イイね!

日曜日の朝

日曜日の朝










6月4日(日)のお話。

たまたま愛犬に朝の5時半に起こされ、
起きたついでにそのままVWルポとBMW6を洗車。なにしろ外は晴天ですから。

洗車後にシャワーを浴びてゆっくり朝食。

朝食後は父の淹れる珈琲を飲みながらゆっくり自動車雑誌などをパラパラと。
月初めはAmazonからCAR GRAPHICが届きますし、
今週は英国発祥のクラシックカーマガジン「オクタン日本版」も届きました。

そんな時にOさんから電話が。
「突然だけど山に来ない?今日はOGさんがAMG GTで来られますよ」と言うもの。

通常の日曜日ならアポがなければ出かけられない格好と汚れたクルマだけど、
今回は早起きで出かけるは準備は既に完了。

と言うことで、待ち合わせ場所の山へ向かうのでした。

久々にお会いするOGさん。
なんとAMG GTをいつの間にか購入されてるし♪しかもフルオプション。

私はメルセデスベンツコネクション大阪でAMG GTに乗ったことは既にありますが、
ブルーやイエローのGTでした。

パールホワイト(ダイヤモンドホワイト)のAMG GTは初めて見ました。
個人的には
ダイヤモンドホワイトがこのクルマには一番似合ってるように感じました。
とにかくかっこいい。



OGさんと挨拶を済ませ、AMG GTを撮影していると、
気持ちよく運転席にも座らせて下さり、
キーも渡そうとしてくれたOGさんはやはり紳士である。男としてかっこいい。

このクラスだとキーを持っているだけで
STARTボタンさえ押せば一発でエンジンが始動するので、
ポチッと押してみると
気持ちのいいくらい瞬時にエンジンがかかる。さすが新車!



フルオプションなのでシートもバケットで、インテリアも半端なく高品質。
何だかんだ言ってもメルセデスベンツはやっぱり凄い。そう感じました。


次にOさんのお友達が15万円ぐらいで落札したアルファロメオ156。
ヘッドライトの曇りは磨くそうですが、
エクステリア(外装)とインテリア(内装)のコンディションは強烈にいい感じです。
安く面白そうなクルマを購入されては仕上げたらしばらく乗って売って、また買ってを楽しむ。
お歳を取ってからも自分がやりたい遊びをやり続けられている凄い人です。




OさんのアルテガGTも何度かこのblogで登場しておりますが、いつもても新鮮でかっこいいですね。



日曜日の朝から楽しい時間を過ごした後はOさんがランチでも行こか?と。

大阪が一望できる素敵なレシトランです。




過去1000台以上のクルマを購入し乗ってきたOさんと、Oさんの親友達とのランチは有意義そのもの。
普通では聞けないようなお話だらけ。

Oさん!いつも楽しい時間をありがとうございます♪
またランチご馳走様でした♪






Posted at 2017/06/10 08:37:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | とある休日のお話 | クルマ
2017年06月02日 イイね!

ボディーを磨く 2017年

ボディーを磨く 2017年










2011年9月15日に「ボディーを磨く」
のblogをUPしてからと言うもの日々かなりのアクセス数を頂いております。

その当時のおすすめコーティング剤は
「ワコーズ バリアスコート」でした。

が、

カーケアマニアの私がそれだけに満足することなく
探究心で
色々なコーティング剤を買って実際に使ってテストをしてきた訳です。

で、

私が近年一番感動した商品が
ドイツのSONAX社の製品。

SONAXコーティング剤 ブリリアントシャインディテイラー
参考価格 2800〜3400円 
Amazonで購入してますが価格変動あります。安い時に買いましょう。

SONAXカーシャンプー グロスシャンプー
参考価格 800〜1200円

この2点でかなりピカピカになります。

※下地が劣化した塗装面や下手な業者の再塗装面などは除きます。
 基本、新車のような塗装状態を維持し続ける為のコーティング剤とお考え下さい。


他のSONAX商品はまた別の機会にでもご紹介しますが
全て優れた商品です。

ちなみに、
バリアスコートのツヤを100と勝手に数値化すると、
SONAXは150〜200。
それぐらいの艶の差がハッキリと出ます。

バリアスコートが好きな時代もあったので
言いにくいのですが、SONAXを使うとショッキングな程に
艶々になるのです。

極端な話、
神経質でなければ高額を支払っての
コーティング屋さんに出す必要すらなくなります。

恐るべしドイツ

写真は最近撮影されたBMW645Ci。今年で12歳です。

コーテイング屋さんには一度も出しておりません。
完全ξ;゚ o ゚)ξ hiroki メンテナンスでこの艶。


とにかく日々あまりにも「ボディーを磨く」
アクセス数が多いので、
現時点でのξ;゚ o ゚)ξ hiroki のおすすめを訂正し、
SONAX
ブリリアントシャインディテイラーとします。

私のblog愛読者さんには少しでも
お役に立つ情報を
UPしたいと思いますので情報を更新いたします。

ただ、あくまで個人的な感想になります。

また何らかの問題が発生しましても、
当方は一切の責任を取りません事を予めご了承ください。

Posted at 2017/06/02 23:18:55 | コメント(4) | トラックバック(0) | 拘りの洗車術 | クルマ

プロフィール

「studie神戸へ http://cvw.jp/b/505888/40092546/
何シテル?   07/15 22:23
埼玉県所沢市に幼稚園時代まで住み、 小学1年からは大阪府池田市に1年間住み、 母が設計した家が完成した小学2年からは兵庫県の某住宅地に住む。 幼稚園時...
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