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2017年06月24日 イイね!

SEV擁護のロジックw

 先日購入したCar Goods MagazineのSEV特集号、ようやく仕事も一段落したので、手にとって読んでみた。特集を組んでいるわけだし、スポンサーの品物の悪口など書けるはずもなく、一生懸命フォローしていた。

「なぜ、電気で明かりが付き、家電が動くのか?」
「なぜ、水は通常は液体、低温では固体、高温で気体になるのか?」
「なぜ、スマホで通信が出来るのか?」
「なぜ、あんなに小さなメモリーカードに膨大なデータが蓄積できるのか?」
…皆さん、その理論を理解できないでしょ? でも使っているでしょ? だからSEVの理論が理解できなくても、能力に納得がいけば使うのは普通のことなんだよっ(๑• ̀д•́ )✧

 何かね、詭弁にもなってなくて失笑。4つの例は、全て専門知識を持つ人間なら理解することも説明することも可能。水はともかくとして、理論が確立されているからこそ、実用化されているんでしょ。しかし、SEVの理論・効能ってのは、本来専門知識をもっているべき販売者達も説明ができないもの。だから、商品の効能書きなどについても「本来の特性を十分に発揮」とか「トルク感」「加速感」「パワー感」など、数値に表れない場合でも抗弁できるようなことしか書いていない。加えて、特集記事ではほとんどの製品の効能書きが「~が期待できる」になっている。

 こんなことを書いていると、信者(業者?)の方から「使いもせずに文句を言うな。実際に使ってみてから言え。」って突っ込みが入ることもしばしば。でも、気軽に試すには高すぎるよね。Car Goods Magazineとしては、だから「まず気軽に体験して!」ってことで、おまけSEVを付けているんだろうけど、それはあくまでおまけで、製品版とは全く違うわけ。「効かないぞ!」なんて文句を言ったら、次は「しっかりと効果を体感するには、製品版をお求めください。」ってことになりそう。結局、買わなきゃ駄目なんじゃん。

 やっぱり、私のような貧乏をこじらせている人間にとっては、高額オカルト商品というのは、離れたところから生温かく指をくわえて眺めているべき品物なのだなあ。


【これもオカルト?】
 ネットを見ていると、時々ヒューズチューンの広告も出ている。電気を流れやすくすることで、電気系の効率を上げる…みたいなことを謳っているんだけど、電気流れやすくしたらヒューズとしての役割は果たせるのかな。一定以上の電気が流れた時に溶断して保護するのがヒューズなんだから、どれだけ効率を云々しても、ある一定以上の電気は流せない(流してはいけない)のではないかと思うのだが。
Posted at 2017/06/24 10:01:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2017年06月21日 イイね!

またまた買ってしまった…

またまた買ってしまった… 毎回毎回「オカルトじゃん!」とツッコミつつ、ついつい手にしてしまうのが「Car Goods Magazine」のSEV特集号である。かれこれ6年(6回)目になるのだそうだが、そのうち4冊を買ったことになる。正直、おまけに付いている「なんちゃってSEV」がほしいわけでも何でもないのだが、どんな風に効能があるように思い込ませようとしているのかな~と、生温かい目で見ているという感じである。

 今回もよく分からない四角いプレート(SEVテックプレートっていう名らしい)が付いてきた。ちなみに、自分が買った過去3冊に付いてきた「なんちゃってSEV」は、捨てずに持っている。一つは車のドリンクホルダー内に放置、一つは相方の仕事椅子の中に入れっぱなし、一つはつっかけスニーカーの紐にくっつけてある。どれも効果を感じたことはない。捨ててしまってもいいのだが、昭和生まれで貧乏が染みついているので、モノを捨てることに罪悪感があるのだ。また、正負いずれの方向にも効果が感じられないので、敢えて捨てなくてもいいかなというのもある。


 …で、今年もこれである。だからさ、腕の上にそんなモノ載せたら、落とさないように気を付けるじゃないか。腕の上の異物に意識が行っちゃうことで、筋肉への力の入り方も変わるだろうし、感じ方も変わるだろう。別になんちゃってSEVではなくても、消しゴムを載せたって同じだよ。

 科学で解明できないことがあるのは認める。科学は万能ではない。しかし、販売する人間自身が明確な科学的根拠を示すことが出来ないモノを扱うってのはどうなんだろう。「理屈はよく分からないけれど、効果があるような気がする。効果があるなら、理屈なんてどうでもよくね?」ということなんだろう。確かに一理ある。本当に効果があるのなら…ね。

 さて、今年のおまけ、どこに放置しようかな。
Posted at 2017/06/21 22:19:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | 車関係何でも | 日記
2017年06月18日 イイね!

知らなかった…ですか(呆)

知らなかった…ですか(呆) 子供にハンドルを握らせ、公道を走る様子をSNSにアップした男が逮捕されたとか。だからさ、どうしてこういう危険行為、あるいは犯罪行為を全世界に公開する必要があるのかね? 脳みそに皺のないツルツルフレンズから「わぁ~すご~い!」とか「この子、将来はレーシングドライバーだね!」とか言って欲しいのか? そこまで承認欲求に飢えているのか? 私にはその気持ちは分からないし、一生分からないままでいい。(※写真はYouTubeからのキャプチャ)

 動画からは、子供がシートベルトを装着しているかどうかをうかがい知ることは出来ない。装着していないなら、どこかにぶつかったときにハンドルやフロントガラスに突っ込むだろう。こういうことをさせる人がきちんと自分だけシートベルトをしているとは考えにくいので、親がそれを後押しする形で子供を押しつぶすことになるだろう。一緒に装着していたとしても、必要以上の圧迫を受けて臓器に損傷を受けたり、最悪命を落としたりするかも知れない。親だけ装着していたら、自分の子供がハンドルやフロントガラスにたたきつけられる様子を目の当たりにしなければならないわけだ。そうそう、エアバッグが顔面至近で展開して、大怪我をする危険もある。

 これだけの危険要素があるにもかかわらず、 「運転させる行為がほう助になるとは知らなかった」とか言っちゃってるんだから…なあ。仮に知らなかったとしても、危険だって感じないのだろうか。「アクセルとブレーキは俺が操作していた。だから危険はなかった!」とか「万一の時は、咄嗟にハンドルを切れるように準備していた。だから危険はなかった!」とか言いそうだが、たまたま今回は事故にならなかっただけ。今日日、対向車線から車が飛んでくるようなことだって起きるのだからさ。子供が可愛いなら、別の可愛がり方をすべきだろう。万一事故を起こして、子供が死に、自分が生き残ったら、この父親は母親に対して申し開きが出来るんだろうか。

 …と、ここまで打って気付いたことがある。動画の撮影者は誰なんだろう? まさか母親ではあるまいな。もしそうだとしたら、子供が気の毒になるばかりである。
Posted at 2017/06/18 10:36:26 | コメント(0) | 車関係何でも | ニュース
2017年06月17日 イイね!

夏支度その1

夏支度その1 2月の1年点検でバッテリーの弱りを指摘されていたのだが、ディーラーに頼むと「工賃込で3万」と言われたので保留していた。前回はキャンペーン中だったとかで、20%くらい引いてもらった記憶があるので、余計に高く感じてしまった。それにしても、最近のバッテリーって高いなあ。HB11サニーの時なんて2,980円の特売バッテリーで事足りていたのに…。

 とは言っても、これからエアコンを使うことが多くなり、バッテリーにも負荷がかかるだろうってことで、夏が来る前に重い腰を上げることにした。前回同様、ディーラーに任せれば簡単・安心なのだろうが、今の私には3万なんてお金、とても払えるモノではない。ってことで、前のサニー以来、初めてのバッテリー交換をすることにした。

 楽天市場で検索したところ、古バッテリー引取券付のパナソニック・カオスブルーバッテリー(N-100D23L/C6)が1万2千円チョイで買えた。各種メモリー保持用のエーモンメモリーバックアップと、バッテリー寿命判定ユニットも一緒に買って1万5千円以下で収まった。ディーラーの半額である。安心料ってのもあるだろうけれど、安心料が1万5千円というのは高過ぎだよね。佐川急便のトラックを車庫前で待ち受け、品物を受け取って作業開始。久し振りなのと導風ダクトの取り外しに手間取ってしまったため30分近くかかってしまったが、何とか無事に交換終了。メモリーも飛ばずにすんだ。

 交換後、オーディオの音がシャキッとしたとか、ホーンの音色が変わったとか、色々な変化を感じ取っている人も多いみたいだが…残念ながら私には感じ取ることは出来なかった。ただ、気分は確実に良くなった。エンジンルームに青色が差したことで、ちょっと華やいだ気もする。これは正の変化。負の変化としては…腰痛が出た。結構重いバッテリーをあちこちにぶつけないように外したり、設置したりするのに無理な体勢を強いられたのが大きかったようだ。

 さて、これで夏支度が一つ終わった。次はエアコンフィルターの交換かな。別に変な臭いとかはしていないけれど、前回の車検以来交換していないような気がするので…。
Posted at 2017/06/17 17:44:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | メンテナンス | クルマ
2017年06月16日 イイね!

ごめん、俺もやってる…

ごめん、俺もやってる… 左折時、車が左に寄ること車の幅寄せが一部で話題になっているらしい。何でも、ロードバイクに乗っていた人が、車にブロックされて腹が立ったとツイートしたんだそうな。まあ、体むき出しの自転車乗りからすれば、車が幅寄せしてくるのは怖いに違いない。私も常に車に乗っているわけではなく、歩行者にもチャリンカーにもなるわけから、その気持ちは理解できる。ただ、とかく人間は自分のことしか見えにくい。自転車に乗っている時は自転車の立場、車に乗っている時は車の立場でしか物事を見ることが出来ないのだ。

 こんな写真を撮っているところを見ると、走行中に幅寄せされてるわけじゃないよね。左折をするため、巻き込み防止のために左に寄っただけかも知れないし、車の流れがイマイチの道路で、信号に引っかかる度に自転車が左側のすき間をすり抜けるのを嫌ったのかも知れない。正直、私も自転車とかが入ってこられないように白線ギリギリに寄ることはある。ほとんど減速なしですり抜けていくバカが多いし、ミラーとかドアとかを擦っても知らん顔で行ってしまおうとするヤツもいるからね…。

 今は自動車側の目線で書くけれど、傘さし運転したり、並進したり、スマホいじってたり、音楽聞きながら(外の音が聞こえにくいくらいの音量でね)走ってたり…。自転車側のマナーの悪さも目に余るモノがあるぞ。んで、事故になったら「自転車は交通弱者でございw」とばかりに車が一方的に悪者扱いでしょ。ドライバーだって自己防衛したくなるというものだよ。

 件のツイートをした人は、そういうマナーの悪い人ではないのかも知れないけれど、ブロックされて腹を立てているということは、すき間をすり抜けて前走車の前に出ようとしてたってことでしょ? 車のドライバーからすれば「危ねえなぁ」と感じるのも無理ないと思うのだがね。「通してやるもんか、バ~カ。」っていう意地悪心だけではなく、「狭いところに入ってこないでくれよ。」ってことも大きいんだと思うが…どうかな。
Posted at 2017/06/17 14:46:20 | コメント(2) | トラックバック(0) | 車関係何でも | ニュース

プロフィール

「比較的近隣でフォルティスとスポバ中心のミーティングが開かれるっぽい。興味津々w」
何シテル?   06/04 20:34
新潟で白のスポバに乗っています。車ネタを中心に、日々の徒然を綴っていきます。
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