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2016年12月21日 イイね!
思い立って11月だかにフェイスリフトを受けたマークXに試乗。
ディーラーは歩いて数分なので、いままで行かなかったのが不思議というか、乗り気具合を示しています。
到着してみると試乗車がほかの営業所にあるということで30分ほどカタログを眺めてコーヒーをいただきながら待ちました。

営業さんは、若い女性。最近こういう例も多いですが、喜ぶべきか悲しむべきか。アルミテープに話を振っても、オプションのスタビライジングフィンに話を振っても要領を得ない。所詮こういう商売なのかもです。

試乗車は、白の250S(だったっと思う)。16インチです。アイドリングではほとんどエンジンが掛かっていることが分かりません。パーキングブレーキは馴染めない左足踏みの形式です。
あまり立派でないシフトレバー(スバルの方が見た目がいい?)をPから左へ倒して後ろに引きDへ。
ディーラー構内では好印象ですね。ステアリングも転がり方も滑らかです。

しかし一般道へでて右折待ちからの発進で早くも好ましくない点が露呈。右足を踏み込んでもすぐには反応がない。 あれれ、っと踏み足したころに反応が来るのでおっとっとと緩めます。これはかなり印象が悪いです。530iではスッと一瞬のためらいもなかったのでつくづく感心したものですが。

これは40~60㎞/hで流れる幹線道路でも感じました。速度キープが難しい。さらに滑らかに感じた乗り心地がsportモードでも滑らかなんですが、なんとなくふわふわする感じがします。しかもそれのみならず路面によっては軽くゴンゴンというあたりのようなものを奥に感じます。気のせいか以前に試乗したマークXの方がしっかりしていたような気がします。裏道の荒れた道(道を横切るようにずさんな埋め戻しがある)ではマシだったのですが。

踏み増した時の6速ATの挙動も滑らかとはいいがたいと思います。キャデラックの8速に当然のように負けてます。
速度域がもう少し高くなるとやや安定する気もしましたがはっきりは言えません。発進から巡航までのアクセルのリニアリティのなさが一番気になります(要は思ったように動かない印象です)。直噴200馬力超えなのですが。

入社2年目という若い女性の練習台と思って見積もりをもらってきました。340万ほどの250RDSがベースです。好きにオプションを積み上げると込みこみ430万ほど。結構な価格です。ナビ、バックカメラ、ETCなどもオプションなためですね。この辺りは外国車は最初から搭載している場合が多いですね。

強化された車体剛性ということで期待したのですが、やはり日本車との印象でした。
内外装はコメントしませんが、もう少しダイレクト感が欲しいと個人的には思いました。

18(19)インチにすると変わるのかもしれませんが、試乗車がありません。

(追記:12/28)
そもそも試乗を考えたのは、2代目マークXを試乗したとき(同じく2.5リットル)の印象が結構よかったからです。乗り心地もしっかりしていたように覚えていますし、5段ATも気になった覚えはありません。3代目になって車体剛性値も増したとのことだったので期待は大きかったのですが、何故か2代目のしっかり感が後退して気持ち(アクセル踏力も含め)柔らかくなってしまったように感じられました。



Posted at 2016/12/21 20:42:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2016年12月16日 イイね!
好奇心に耐えかねて?行ってきました。どちらかと言えばS4メインでしたがインプレッサ2.0(5ドア)もあるということで両方を希望して、電話して30分後にお店に到着。

結構広いお店にはもうすでに車が2台並べられていました。シルバーのインプレッサ(5ドア)とブルーのS4です。早速インプレッサに乗り込みます。中は基本的には黒系で、グレーメタのプラやメッキとピアノブラックが混じっています。ナビ装備車だったのですが、印象はATSを雑然とさせた感じ。しかし改めてATSのタイト感を感じました。インプレッサでは着座位置が高い感じなのか、それよりも気持ちゆったりした感じです。

パーキングブレーキは電子式ですが、位置はATS よりはるかに使いやすいセンターペデスタル上にあります。押し込んで解除。引っ張り上げて掛けるのはどこでも共通なのでしょうか。シートは電動でした。

さあ、感激しようとハンドルを切りながら発進です。れれっ!ステアリングも乗り心地も滑らかは滑らかですが感激するほどでもないような。しかもディーラーを出る際にブレーキを踏むとやたら軽い。反面アクセルは重めというか、もう一つ速度のノリが悪いような気がします。重厚感があると言えばあるのですが車体の剛性感も特に高いとは思われませんでした。

40㎞/h前後で流れていれば特に感じませんが、NA2リットルでは当然ながらパワフルというほどでは無し。試乗路の一部だった主要国道の一部でもロードノイズ(+微振動)が結構大きめで気になりました。ガーというかザーというか。個人的にちょっとこれはないかも。

引き続いてのS4。内装はインプレッサを少し良くした感じ。シフトレバーも革張り?です。パーキングブレーキも同じ形式です。使いませんでしたが、パドルも付いてました。ただ電動シートの最下位置が高めでした。

走り出すと歴然と足回りが固い。そのせいか車体の剛性感もこちらの方が高く感じます。この足の感じはひと昔前に試乗したBMW Z4クーペを思い起こさせます。ブレーキはインプレッサよりもずっと重めで、アクセルとの調和もましだと思います。

300馬力だそうなので普通の街乗り速度ではアクセルのつきにさほど違和感はありませんでした。ステアリングもインプレッサ同様滑らかです。ただインプレッサ同様、例の国道ではロードノイズが大きめです。前車がいないところで踏んでみると一呼吸おいてからトルクが出る印象でリニアリティを感じられませんでした。

どちらをとるかと言われればS4でしょうか。価格はだいぶ違いますが。
上に書いたようなことを営業さんにも話したのですが、何を話してもニコニコとしているだけで暖簾に腕押しな感じ?相手にされていないようです。

同じ道を走ったわけではありませんが、キャデラックATSはやはり軽快感やしっかり感、リニアリティの面で優れていると思いました。
スバルの試乗路をE39M5で走ってから帰路につきました。国道での顕著なロードノイズはほとんどありませんでした。



Posted at 2016/12/16 16:26:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ
2016年12月14日 イイね!
今日用事のあった場所の近くにいつの間にかキャデラック/シボレーの店が出来ていました。
用事の後に寄ってみました。

展示車はよく見ませんでしたが、コーヴェット、に巨大なSUVさらにCTS-Vが並んでます。ATSの試乗をお願いすると、試乗車ありとのこと。免許証のコピーを取られたのちに試乗です。

白い試乗車(Premium。下位にLuxuryあり)に近寄るとすでにエンジンが掛かっています。リモートでエンジンをかけることが可能なようです。

内装はベージュで、センターペデスタルは黒のピアノブラック仕上げ。ナビはアメリカのシステムに付け加える形でパナソニックのものが付くとか(ディスプレイは同じものを使用。) 試乗車では何故か取り外されていて、どう見えるのかは分かりませんでした。Apple Car Playが使用可能なようでさすがアメリカ車です。

内装は、あまり高級感は感じられません。シートもすべて本革とのことでしたが、とてもそうは見えない程度です。まだ馴染んだドイツ車全般の方が良く見えるか、との程度。白い外装色とベージュの内装の取り合わせも良いとは言えませんね。どちらかといえば爺臭い。

さらに驚いたのがタイトさ。全幅はE39よりも5㎜広いのにかなり狭く感じます。シートも一回り小さな感じ。これは以前マスタングに試乗したときにも感じたのでアメリカではこれが普通なのでしょうか。

左ハンドルしかありませんが、パーキングブレーキは下部ダッシュ左側のスイッチです。向こう側へ押して解除、指をひっかけてこちら側へ引っ張ってセットで、とてもパーキングブレーキとは思えません。(Luxuryでは足踏みペダルになるらしい)。やりやすくもないですし。シートは電動です。

ステアリングを切りながら発進すると、好印象です。ステアリングは滑らかに軽く回りますし(フィールに乏しいともいう)、固く丸いタイヤの上でやはり滑らかに移動する感じです。車が軽く感じます。加速も普通程度では8段オートマチックが効いているのか十分なめらかです。普段の信号待ちからの加速ではE39M5はすくなくとも最初のうちは負けるでしょう。あまりターボラグは感じませんでした。それほど踏めませんでしたが。

一番気になったのが通常走行時ステアリングから手に伝わってくる微振動。理由がわかりませんがあるいは18インチのブリヂストンポテンザRE050 のランフラットタイヤのせいなのかも。長距離を走ると手が疲れそうです。

自宅からも近いので、通りなれたガタガタ道を走ってみましたが、今の車がタイヤがドタドタとして車体がドラミングっぽくなるところでも満足できる程度には車体はしっかりしていました。普通の道路でも乗り心地はしっかりとしていてふわふわ感などは全くありません。良い乗り心地と言ってよいと思います。

E39M5より200㎏軽いのですが、それ以上に軽快に感じます。スポーツモードでは踏み込むとATがシフトダウンするのでこの一呼吸がATだなと思わされますね。この軽快な感じにも魅力がありますが、E39M5のペタリと地面に張り付いてスムーズな走りも快感です。
過去体験した車のうちでは、35スカイラインクーペとか以前のマークXが近いような気がします。

トランクは非常に前後に広いと言っても良いかと思います。一部ナビが張り出すようですが。

2016年型の在庫(白、黒)であれば、価格的にも期待できるとか。ブラックの在庫車も見せてもらうことが出来ましたが、内装(ダッシュ下部、シート、ドア内張りの一部など)は赤で、少なくともベージュ内装の白よりは見た目ははるかに映えます。買うとしたらこちらでしょうね。

最後に。やはりドイツ車とは違って細部のチリなどには荒いところが見受けられます。
ブラックの個体では、ボディサイドのシル?が上部とピッタリではありませんでした。

(追記)
HUD(ヘッドアップディスプレイ)のことを忘れていました。
フロントウインドウに直接投影されていました。速度と何故かFM局の周波数。
これは便利そうです。



Posted at 2016/12/14 16:58:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ
2016年11月25日 イイね!
15年ぶりだそう。
再びクライヴオーエンの新5シリーズの映画
Posted at 2016/11/25 16:27:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 備忘録 | クルマ
2016年11月25日 イイね!
例によって水野さんの「斬る!」。
今回取り上げられているのは、インプレッサスポーツ2.0i-S、アクセラスポーツ15XD、そしてボルボV40T3です。

なるほどと思ったのはデザイン論。その構成要素は主に以下の3っつがあるとのこと。
・プロポーション
・面の構成
・キャラクターラインと装飾や加飾などの表面処理

デザインが優れているのはボルボで「時間が経っても見飽きることがない」と高く評価。日本車は劣るようですが、これらの要素に照らしての各車の説明を読み、普段個人的に感じていることと併せれば納得です。
特にアクセラのフロントエンドの無駄に長すぎることと後部とのバランスの悪さは厳しく指摘されています(個人的にも賛同します。CR-Zのようだと思っていましたから)。
インプレッサもエクステリアデザインがあまりにも未完成、と評されています。これも弁護はできませんね。

しかし自動車会社(とそこで働くデザイナー)であれば、この要素くらいは承知のはず。それにも拘わらず長年一向に良くならないのは問題の根は深いのでしょうね。入社したての若いデザイナーを「新鮮で若い感覚を生かして」などとおだて、やっつけ仕事をしていなければ良いのですが。

世評の高いインプレッサに関しては、ステアリング系の剛性不足とのこと。エンジンは普通の2リットルエンジンとか。CVTに関する言及がなかったのは残念でした。
マツダとボルボはエンジンに関しては合格のようですが、後者はトルクステアが抑えきれておらず粗削りだそう。

採点は、スバル、マツダ、ボルボの順に86、85、90でした。
Posted at 2016/11/25 11:25:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 備忘録 | クルマ
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「@コンフェイト にわかには信じられないですね。4か月の寿命だなんて。」
何シテル?   12/22 19:54
はじめまして。 現在はBMWE39に乗っていますが、車検も2回を過ぎたのでそろそろ次期車を考えようかと思っています。 ですが、E39のスタイリングが気に...
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