車・自動車SNSみんカラ

  • 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
2016年11月25日 イイね!
15年ぶりだそう。
再びクライヴオーエンの新5シリーズの映画
Posted at 2016/11/25 16:27:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 備忘録 | クルマ
2016年11月25日 イイね!
例によって水野さんの「斬る!」。
今回取り上げられているのは、インプレッサスポーツ2.0i-S、アクセラスポーツ15XD、そしてボルボV40T3です。

なるほどと思ったのはデザイン論。その構成要素は主に以下の3っつがあるとのこと。
・プロポーション
・面の構成
・キャラクターラインと装飾や加飾などの表面処理

デザインが優れているのはボルボで「時間が経っても見飽きることがない」と高く評価。日本車は劣るようですが、これらの要素に照らしての各車の説明を読み、普段個人的に感じていることと併せれば納得です。
特にアクセラのフロントエンドの無駄に長すぎることと後部とのバランスの悪さは厳しく指摘されています(個人的にも賛同します。CR-Zのようだと思っていましたから)。
インプレッサもエクステリアデザインがあまりにも未完成、と評されています。これも弁護はできませんね。

しかし自動車会社(とそこで働くデザイナー)であれば、この要素くらいは承知のはず。それにも拘わらず長年一向に良くならないのは問題の根は深いのでしょうね。入社したての若いデザイナーを「新鮮で若い感覚を生かして」などとおだて、やっつけ仕事をしていなければ良いのですが。

世評の高いインプレッサに関しては、ステアリング系の剛性不足とのこと。エンジンは普通の2リットルエンジンとか。CVTに関する言及がなかったのは残念でした。
マツダとボルボはエンジンに関しては合格のようですが、後者はトルクステアが抑えきれておらず粗削りだそう。

採点は、スバル、マツダ、ボルボの順に86、85、90でした。
Posted at 2016/11/25 11:25:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 備忘録 | クルマ
2016年10月11日 イイね!
86KOUKIに関する試乗記がいろいろと出ています。

前期型に比べて大幅改良がなされていることは明らかなようですが、オプションのザックスダンパーについては、標準に比べて一長一短との評価のようです。

ベストカー11/10号の水野和敏氏による指摘で問題点が分かりました。
正直、氏の指摘が当たっているのかどうか本当のところは分かりませんが、ここまで具体的なので、トヨタの人はトライしてみればよいと思います。

氏はレクサスのダンパーの改良点に関しても何度もベストカー上で同じ指摘をし続けているにも拘わらず、改良されたとの話は聞いたことがないので無理でしょうか。

今回取り上げられているのは、86KOUKIのほか、メルセデスのCLA250 シューティングブレークとBMW 440iグランクーペです。

評価点はそれぞれ、87点、93点、93点です。

特にCLAはターボラグ(トルクレスポンス)の改善が望まれるものの、ハンドリングは、WRX やランエボでも実現できていない素晴らしいもののようでした。
Posted at 2016/10/11 15:19:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 備忘録 | クルマ
2016年09月15日 イイね!
このあたりで素人は素人流にまとめておきたいと思います。

大気の電位などについてはこちら。

上記の記事でで触れたように空気には正イオンが多いと考えられます。

・車が走ることにより、正イオンを持った空気との接触が起きる(摩擦)。この際には空気の正イオンが車体から電子を奪う、もしくは中性の空気と車体との接触により車体から電子が叩き出される結果車体が正に帯電。


・空気の正イオンと正に帯電した車体はクーロン力によって反発し、その結果車体のそばを流れる空気の一部が外に追いやられることにより、その流れ(流管)の断面積が増えることとなる。
したがって質量保存則から速度が低下、境界層中の流速が低下する(運動量の低下)。


・境界層はいわばその勢いを失うことにより、剥離しやすくなる。特にもともと流れの剥離しやすい曲率変化の大きなところではその効果が顕著になる。

・剥離が早く始まればその後に及ぼす効果も大きく、後流の負圧域が増したり、ダウンフォースが減ったりすることで、抵抗が増えたり、タイヤ荷重が変化して操安定性に影響を及ぼす。


・アルミテープを貼ることにより、その曲率が小さな部分に電荷が集中して電位が非常に高くなり、その電位で回りの正電荷を持つ空気が猛烈に加速され、空気分子同士で衝突を起こすことにより多くの電子が叩き出され、その電子で車体の電荷が中和されると思われる(コロナ放電)。

・ただ、トヨタの発表した(レスポンスによる)写真では曲率の小さな部分がどこなのか判然としない。
(歯の少ない櫛形、ただの四角に見えるものなど詳細がよくわからず)

・一番わかりにくいのがステアリングコラムカバーの内側のもの。写真によれば前輪ホイールウエルのカバー(タイヤも?)周辺の帯電を減らしてホイールウエルへの空気流入を防ぎ、その中の圧力を上がらないようにするのかも知れません。




・以前にも書いたことがありますが、要は車体の帯電を除けばよいと考えると、洗車もしくは雨の日にも(一時的にせよ)似たような効果は得られると思います。水によって地面にアースされるので。

(写真はすべてResponseによる)


(追記:9/24)

ここにも興味深い記述があったので追加。
・クレイモデルで検討した空力特性が現車では実現できなかったことがきっかけ。
・ヘッドライトを点けただけでも空力特性は変わる。
・ステアリングコラムカバーに貼るのは、タイヤ(若干のスリップがある)の帯電を逃がす為らしい。
・アルミテープは3Mとの共同開発で、接着剤部分も導電性を持つ。


さらに考えを広げるならば、空気の取入れ経路、インジェクターやシリンダー、排気関連にも貼ってみれば面白そうです。





Posted at 2016/09/15 15:53:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 備忘録 | クルマ
2016年09月14日 イイね!
何回かこれについて書いてきましたが、徐々に情報も出ています。

これはレスポンスの記事ですが、効果あり、との話。
何よりも市販のアルミテープで手軽に試せるところがいいですね。

記事は86についてのものですが、種々の車にも適用されていくようです。オカルト扱いされてきましたが、ようやくこの面に日が当たるかも知れません。

写真を見るとすごいですね。
これはステアリングコラムカバーに貼付されたものですが、これで効果があるとはちょっと信じられない気がします。テープには放電を行えるような細かな突起のようなものは認められず、ただの四角形としか見えません。



フロントガラスとかサイドのガラスへの貼り方もこれで良いの?といった大きさと形です。
なかなか信用されなくとも無理からぬところがありますね。

(追記)
国沢さんも書いてます。

カービュー(レスポンスの記事ですが)。
Posted at 2016/09/14 14:51:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 備忘録 | クルマ
プロフィール
「ニュー5シリーズのムービー”Escape" http://cvw.jp/b/507690/38909206/
何シテル?   11/25 16:27
はじめまして。 現在はBMWE39に乗っていますが、車検も2回を過ぎたのでそろそろ次期車を考えようかと思っています。 ですが、E39のスタイリングが気に...
みんカラ新規会員登録
ユーザー内検索
<< 2016/12 >>
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
リンク・クリップ
シェーブ・アイス 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/07/20 15:05:27
ファン
3 人のファンがいます
愛車一覧
BMW 5シリーズ セダン BMW 5シリーズ セダン
何故かセダンばかりが2台ありましたが、E39530i(とても優等生でした)はすでに手放 ...
BMW 3シリーズ クーペ BMW 3シリーズ クーペ
E92
QRコード
QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2016 Carview Corporation All Rights Reserved.