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イイね!
2017年10月12日

危なかったぁ…滝汗

昨日のブログでちょっと触れた高速道路上でのトラブル。
幸いなことに何事もなかったからこそ、今こうしてお話できますが…やはりこんなことにならないためにも、もうちょっと慎重にすべきだったと反省することしきりです(汗)

…という反省の意を込めて、長文になりますことご容赦願います。。。
その割には、“内容は無いよ~う!?”です(笑)





さて、思い返せば…東名集中工事で渋滞にはまり、名古屋高速経由で周ってやっとこさ小牧から名神に合流したところから始まったんでしょうか、悪いことは。

名神ではさすがに皆さん飛ばしてましたので、こちらも前の車にあわせて、ずっと追い越し車線を追いかけます。 
しかも季節外れのポカポカ陽気に気温も心もアゲアゲ~っ…とばかりに、左右の窓を全開。
ステレオから流れるミュージックにあわせ、ガンガンアクセル踏んじゃってたんです。



窓開けてるから愛車の様子がダイレクトに伝わってくる(感じがする)んですよね、音と振動、そして臭い。加えて最近は油圧計や電圧計等の計器類も走りながら確認するクセがついたますから時々チラ見してはますます調子に乗ります。。。

うるさいけど、なんたって風が最高に心地よいんですよねっ。
ついでに、右腕も窓から外に出して、ドアミラーの上に乗っけながら走るのが、私にとっては最高にリラックスできて走れるんです。




こんな状態で走ってると、意外に愛車のいろんなことに神経が敏感になってるようでして…この時はまずアクセル踏んでる右足の裏側に異変を感じました。
「あれっ、かすかな振動が出てないかいっ??」って。
アクセルを通して、エンジンの回転がおかしいような。。。そんな感じがしたんですよ。

場所はちょうど羽島パーキングエリアを通過したところのことでした。




でもまだこの時は、それほど心配はしてませんでした。
路面の荒れが伝わったんだと思ったんです。

だからもちろん、次の岐阜羽島インターチェンジも通過。







でも、それはやっぱり気のせいじゃなかったんです。
そのうちに、明らかにちょっと違う振動がはっきりとわかるまでになってきました。
さすがに…ちょっと焦るっ。




こりゃきっと、アクセルを一定に踏んでたことでプラグがかぶったのかなぁ…って思い、カーボンを飛ばすつもりでちょっとアクセルを強く踏むと…ありゃりゃ、回転が上がらないじゃありませんかっ!?
燃料はたくさん入ってるから…やっぱり火花だよなぁ???

それじゃアクセルをゆっくり踏んだらどうだろう?と思い試すと…とりあえず少しずつだけど回転も付いてきます。
とりあえず走れそうだ!!


と言うことで、まずはスピードを落として走行車線に戻り、アクセルの急激なオンオフは極力避け、無理せずアクセル一定で前のトラックについていきます。つまり…我慢の時速80キロ定常走行。
そういえばこの80キロって、最近まで「経済速度」って言われてた“燃費が最も伸びる速度”なんですよね。

あはは、でもこれ…ストレス溜まるわ(汗)





幸いなことに、このスピードならそれほど振動も気にならない。麻痺しちゃったのかもしれませんけどね。。。




そこに、大垣インターチェンジの文字が見えてきます。


「どうしよう、さすがにこれじゃずっとは走れないよね。」


「いっそのことここで降りて“普通じゃない自動車屋さん”の門でも叩いてみようかな?」


…と、心の中で葛藤します。









というのも走りながら思い出したこの症状は…何となく“あれ”っぽかったんですよ!?

もしそれが正解だったら、わざわざ高速を降りなくても、なんとか次のサービスエリアまで行けば大丈夫のはず!…とも考えたりする。






でも同時に、路肩に止まっちゃってJAFの救援を待つ自分の姿も想像したりして…思わずアクセル緩めそうになります。





結局は「え~いっ、なるようになるわいっ!」っとばかりに、そのままの勢い(笑)で、大垣IC を通り越す。

すると、それを察知してか…急に振動が今まで以上に感じられるようになってきちゃいました(汗)




「しまったぁ、痛恨の選択ミスったかぁ?素直に白旗あげて…素人ですがお願いいたします。。。って“普通じゃなさそうな品ぞろえの自動車販売店”に駆け込んだほうが良かったかも?!」っていう気持ちが頭の中を駆け巡る。。。

ついには「ここから助けて!って言っても…どんどん遠ざかってるから相手にされないよねぇ(泣)」なんて考えちゃう始末。
つまりが…めちゃ不安になってきちゃたんですよ(滝汗)




しかも悪いことに…何となくガソリン臭いまでしてきたような気がするっ!?
こうなると、もう不安しかありません。
とにかく次の出口で白旗あげよう…って。




前のトラックにへばりついて、なんとかだましだましスピードを維持して…やっとの思いで、次の出口…じゃなく、幸いなことに養老サービスエリアが見えてきました!!!


やったぁ~っ!!…と、気を緩めたとたんにエンジンが止まりそうになる。
ついでに心臓も(滝汗)



この間、長いこと長いこと…それでもやっと養老サービスエリア導入路にステアリングを切り、滑り込むと同時に


あはは、見事にエンジンストール。。。

幸い惰性でそのまま走行し、隅っこに滑り込んでホッとひと息。
あぁ、なんとか無事に(?)到着。


で、あわててエンジンルームをのぞき込むと…





目に飛び込んできたものは…ガソリンがキャブの下にダラダラと流れ出てる光景(滝汗)
感覚では、ダラダラというよりもジャバジャバかな?!
とにかくしばらくは流れ出てましたもん(汗)

半端ないガソリン臭でしたが、幸い風も強かったんで…周りに拡散しちゃったみたい。
でもエンジンルームのフレームに液体は溜まるし、もちろん床面にも垂れてましたから…かなり焦ります。
あわてて車に積んであったタオルで受けましたもん。。。



幸いエンジンは(意図せず)止まってましたし、イグニッションもOFFにしてましたから…火が付くこともなかったんですが、この時ほど、“18R-Gエンジンがクロスフロー構造でよかった”と思ったことはありませんでしたね。
これがL型だったら…間違いなく車両火災ですから(滝汗)






で落ち着いたところで、まずはガソリンの流れ出てた付近を調べます。
真っ先に思ったのは、燃料ホースに亀裂が入ったんではってことなんです。

その亀裂の程度が大きけりゃ、もちろん走行中にエンジンストップなんでしょうけど、今回はずっとうごいてましたからね、その漏れ量がわずかだったんじゃないかって思ったんです。
でもこれじゃ、エンジンの異常な振動にはつながらない。
(結局あとでホースを調べましたが、やっぱり全くの異常はありませんでした。)



でもそれよりも、真っ先に頭に浮かんで消えないもっとも不審な個所といえば




そうです、すでに何度もここで公開してる持病ともいえる…「キャブのジェット緩み」。。。






早速ジェットカバーを開けてみると…



あはは、またやっちまったい(汗)

今回も見事に緩んじゃってましたよ、ひとつだけ。
しかも派手に。



そうですね、これ…もうほとんど抜けちゃってるので、燃料を霧化するどころか、そのまま垂れ流し状態にしかならない。。。
だからシリンダーに流れ込んで失火気味になるわ(これが振動の原因、逆流してエアクリーナー側から流れ出るわ(これが先ほど見かけた驚愕光景の原因)…ってことだったんでしょうね。



でもまさかここまで緩んじゃうとは…高速走行ならではなんでしょうか!?


この1番だけが今回抜けちゃってて、他は全く緩んでないことから…どうやら前回は(名古屋の街中で注目されながらの作業ゆえ)こいつだけ閉め忘れたんだと判断。
今回はしっかり締め込んで、念には念を入れて燃料ホースも確認して異常のないのを確信してから…イグニッションONっ!!!



はいっ、何事もなかったかのように…普通にアイドリングしました。

しかももちろん、滝のように流れ出るガソリンの流れも見られませんっ。

あぁ、よかったぁ。。。











しかし、SAの片隅でボンネット開けてエンジンルームをのぞき込んでる姿って…やはりなんか哀愁漂わせてたようで、遠くからではありますがこちらをずっと見てる人が数人(汗)
視線がずっと刺さり続けましたもん、早くこの場を逃げ去りたいっ(笑)




こうして今回は“おおごと”にならなくてホント良かったんですが、これが本当に炎上しちゃってたら…もう私もその場で首吊ってたかも知れません。
素人整備の怖さというものを今回あらためて痛感した次第です。。。




深く反省。。。







このセリカに乗り続けて30年近く、実にいろんな経験をしてますので…それが変な自信にもなってるような。
素人が半端に自分で原因を考え、都合よく解釈しちゃうんですよね…しかも根拠もないままに。
で、その思い込みばかりが先に立っちゃって、「白旗」をなかなかあげられなくなってる・・・。

でもそろそろそれも通用しなくなる時期が来てるのかもしれません。
早めの白旗こそが、自分の命と愛車の寿命、そして周囲の方々の人命すらもしかしたら短くする可能性も大だってことを肝に銘じる必要があるのかなぁって思いました。
これが一番難しいんですけど…ね。。。

とにかく過信は禁物、これをまずは常に頭に入れておかなきゃいけませんね。













ちなみに、SAにはこんな車が停まってましたが…

「これなんだぁ?」ってじっくり観察する余裕は…ありませんでしたね。

落ち着いたころには…消えてましたもん。


以上、自己反省を含めて、ブログアップいたしました。

ブログ一覧 | セリカ | 日記
Posted at 2017/10/12 14:27:47

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この記事へのコメント

2017/10/12 14:49:23
症状悪化に気付いて養老SAまでの
道のり生きた心地しなかったと思います。
でも、原因を突き止めて
対処出来る事が素晴らしいと
思います。
大事にならずに何よりでした。
コメントへの返答
2017/10/12 17:16:07
ホント、めちゃくちゃ長く感じられましたもん、この距離が(汗)
とりあえず復帰出来ましたが、それがダメだったら…どこまで我慢できたんだろうか??なんて思いますよ。
どこに車持っていく?どうやって帰る…等々、あらかじめ考えておくに越したことはないでしょうね。

ありがとうございます。
2017/10/12 15:15:32
車両火災、間一髪だったのですね・・・。
生ガスがジャバジャバ・・・、信じがたい光景に出くわしても周囲に目を配る余裕もあって冷静に対処、さすがです。
トラヴィックでプラグ不調になり、シリンダ2本失火した状態で数km走ったことがありますが、止まるとガソリン臭が立ち込め、生きた気がしなかったです。
(;^^)>
コメントへの返答
2017/10/12 17:22:54
見事にガソリンが流れたのって、20 数年前に見たっきり、実に久しぶりの光景でしたよ。妙に覚めた自分が居たことに驚きましたが…火が出てたら明らかにパニックになってたことだと思われます。消火器…また常備しておこうかなぁ(汗)
エンジンは確実に全気筒が爆発してはじめてスムーズに動くわけで、それが半分になったら…そりゃ明らかに異常とわかるでしょうけど、でもそれでも走らなきゃいけない状況の場合もありますもんね。燃えなきゃ、生がすのまま放出ですからね、明らかに臭いはず。
私の場合は、そこら辺は麻痺してますからね、軽く考えちゃうんです。
困ったもんです。
2017/10/12 15:18:01
ご無事で何より。
高速での、うん???えっ!!!!????は本当に怖い思いをしますよね。
僕も本線上でクルマが止まっちゃったときは、本当に心臓も止まりそうでしたもん(汗)
でかバンさんは、やっぱりモッテマスネ。悪運?(失礼)が強いってゆうかぁ、SAにたどり着けるなんて。
しかも自分で治しちゃうなんて、スンバラッスィーです!
コメントへの返答
2017/10/12 17:27:46
路肩があるのは走りながら確認してましたから、怖いと言うより…恥ずかしいほうが耐えられなかったりして(笑)
トンネル内での停止、ホントよくぞご無事で…ですよ(汗)

もってるというよりも、悪あがきなんですよね。たぶん3気筒死んで単発になっても、無理してアクセル踏みまくって走るかも!?
いやいや…やはり嫌だなぁ(笑)

何とかなったから、こうして赤裸々に語れるんですよ。開き直ってます。ハッズカシイ~っ。
2017/10/12 15:53:07
燃えなくて良かったですね

科学忍法火の車 笑
コメントへの返答
2017/10/12 17:29:01
ホント、燃えなくて良かったですよ。
だから、ガソリンの怖さは…あまり知らないんです(汗)

2017/10/12 17:05:31
“内容は無いよ~う!?”って、”そんなことは無いよーう!” です。こういう一連の情報はとても大切だと思います。
 それにしても、とにかく無事で何よりでした。
「最高に心地よいんですよねっ。」←正に、「好事魔多し!」ですよ(何か前にも書いた気が!)。
 でもですね、やはりこの前の1000円の大当たりの幸運あったじゃないですか。言ったとおりでしょ!?はっきりいって、火災にならずに済んだだけでも、相当ラッキー、路肩で無事停車でもかなりラッキー、なのにエンジンストールにも関わらずSAにたどり着けて、自己解決されたわけですから!!超ラッキー、幸運の女神が微笑んだんですよ!って、呑気に自己肯定する能天気な私!
 「SAの片隅でボンネット開けてエンジンルームをのぞき込んでる姿」を見たニイチャンたちは、「Ohセリカだ、キャブ調整してんだな!憎いね憎いねカッケー。あんなオジサンになら抱かれても良い!!(オイオイ!?)」って思ってみてますよ。ただし美しい尾根遺産がそう思うかどうかは誰も知らない!!
 私臆病なハイブリッド乗りなので、用心のため車載消火器を積載しているんですが、こういう話を聞きますと、十分気をつけなきゃと思いました。
 今はケーブルTVで全国のローカルニュース見られるので、「今日午前、名神高速で走行中の車から出火し・・・・」なんてニュースで画面みてビックリ!!!なってならなくて、本当に良かったですね。流石の経験知に感服いたしました。
コメントへの返答
2017/10/12 21:33:12
お恥ずかしいっ。。。

ほんと、「燃えちゃった」じゃ済みませんからね…後で考えると、すごいことだったんじゃないかなぁと(滝汗)

宝くじの当たりのご利益…なるほど、そういう考えもありますね!!
仮に何百万円もの高額が当たってたら、その分ここで車両が灰になって、チャラってことでしょうか!?うわっ、やだなぁ。。。
因果関係は何らかのつながりがある…確かにそうかもしれませんね。。。

SAの片隅での怪しいおっさん…抱かれたいってのは100%無いでしょ(笑) ってか、その前に「車上荒らし」か「車両盗難」犯人で間違えられますよね、間違いなく(爆)

消火器、10数年前に賞味期限の切れた奴なら積んでたってこと思い出しました。
使えないよねぇ、きっと!?
でも簡単には捨てられないし。。。

そうそう、FDのRX-7が炎上してるニュースが流れてましたね。試乗してたら後ろから煙が出てあっという間に全焼だそうで…FDでもあるんだからセリカじゃ当たり前…ってことで許してもらえる…わけないですよねぇ。。。
FDでもニュースですから、セリカはもっと(滝汗)
2017/10/12 17:15:40
お~危なかったですね・・・・・・
ガソリンが噴出してしまうなんて(汗)
でも、見事にクリヤー出来て良かったですね~
確かに素人の判断は危険というのもごもっともですが、私も他人事では有りません!

でも、緩む原因を何とか対処出来たらと思いますよ・・・・・

コメントへの返答
2017/10/12 21:35:21
キャブからの垂れ流し…。
せっかく経済速度で走っててのに、これじゃ燃費は逆にダメでしょう!?(そこかいっ?)

他人事…じゃないですよねぇ、ほんと。
まぁ、こういうこともあるよってことで…気を引き締めましょうっ!!!

緩み止めは…シッカリ締めこみゃOKのはずです、たぶん。。。

でも持病なんですよ(汗)
2017/10/12 17:43:54
いやぁ〜燃えなくてよかったです(^_^;)

昨日、RX-7がバッテリートラブルで燃えたそうで‥‥

私はほぼDラー頼みなので、大垣で降りてると思います(^^)

何はともあれ、ご無事でなによりでした(^.^)
コメントへの返答
2017/10/12 21:37:08
ほんと、ホッとしております。。。

FDのニュースは見ましたが…見事に全焼ですもんね。
他人事じゃありません(汗)

大垣には頼りになるお店がありますからね…次回から安心して門を叩くことにします…。

ありがとうございます!!
2017/10/12 18:39:36
いや~、間一髪セーフ!
やっぱり早めの受診が肝心です♪
最後のほうには尾根遺産もよろしく♪
コメントへの返答
2017/10/12 21:38:24
尾根遺産寝た…じゃなくってネタは、無くなっちゃいました(汗)

早めの受診は人間と同じなんでしょうね。
ほんと肝に銘じます。。。
2017/10/12 18:46:24
こんばんは!(* ̄∇ ̄)ノ

丸焦げにならずに良かったです!

ホントにソレックスの下にタコ足なんかあったら最悪でしたね!

そう考えるとL型は恐ろしいのかも…

ジェットブロックの緩みも何とかならないかな~
ほんのちょっとだけネジ山の上の方だけロックタイトを付けたらどうなのかな~
コメントへの返答
2017/10/12 21:41:22
丸焦げセリカ…こりゃブログまで大炎上しちゃいますね(汗)

ホッとしましたが、これで良しと気を緩めちゃいけませんからね。燃料系に駆動系の締め付けトルク管理は手を抜いちゃいけませんね。
L型は私、絶対に乗れませんよっ。。。

ジェットのゆるみは、単に締め忘れだったようです。
これこそ最大の反省ネタですね。。。
2017/10/12 23:17:41
お疲れ様 & ご無事でなにより(^_^;)

いや~読んでて、私の二度目の関東遠征の時を思い出しました~

寝過ごして(爆)先行する旧2号機(銀色前期VR-4 次期オーナーが運転)を追うべく 1号機(VR-4RS)で真夜中の山陽道を全開で(ヲイ!)2,000m超のトンネルに入ったらほぼ真ん中あたりで『バスン!』と炸裂音がしてストール!
歩くくらいの速度でトンネルを這い出てすぐの非常駐車帯に滑り込めたのは幸いでした(^_^;)
原因はターボとインタークーラーを繋ぐホースのバンドを締め忘れてホースが抜けてました(-_-;)
ホース嵌め直してしっかりバンドを締めたら嘘みたいに何事もなく・・・

改めて思ったのは『作業後の確認』はしっかりしなきゃダメって事ですね(^_^;)

どんなに急いでても整備後の確認(私は一つ一つ 触ったとこを指差呼称して確認してます)は 大事です。
でかバンさまのセリカみたいに持病であれば定期的に確認してみるのも予防にはいいのではないでしょうか?

ともかく 重大事故にならなかったのは これをいい経験として同じ失敗をしないよう生かすことでしょうね・・・お互いに(自爆)
コメントへの返答
2017/10/13 05:43:12
トンネル内ってのがますます怖さを増す状況ですよね。
なるほど…ホースすっぽ抜けですか。
それだけでも十分に異常になりますからね…些細なことが大事になっちゃう典型的なケースかも知れません。。。
とにかくおっしゃるように、「作業後の確認」はおろそかにしちゃだめですよね…あらためて思いますよ!!!
「指差呼称」有効なんでしょうね、きっと。
声に出す、動作を加える…これだけかいって思うちょっとしたことですが、バカにならないほどの効用があるからこそ、昔から続けられているんでしょうしね…やらなやいけませんね、ほんと。。。

とにかくいい経験ではありましたから、これを繰り返さないよう、気をつけなきゃいけないって肝に銘じる良い機会でしたよ!!
2017/10/12 23:41:31
自己反省のブログ身に沁みますね~

次のSAや出口の看板が無かったら路肩でJAF待ちは恥ずかしかった…とか 頭の中がグルグル回って、パニックでしたでしょうね…^_^;
ボンネット開けたらガソリンがジャバジャバは焦りますね…
でも強運にもSAに滑り込んで無事に修理を終えて帰って来たなんて強者ですね♪  (自分はローダーで帰宅しました…涙!)
コメントへの返答
2017/10/13 05:47:07
ほんと、頭の中でいろんなことを考えましたね。
場所が場所だけに、自分で何ができるか/できないか。できなきゃどうすりゃいいのか?
そもそもどこかで放置しても、その後どうすりゃいいのか?? 路肩って…停めた途端に自分じゃ絶対に作業できるスペースは取れないし…などなど、妙に焦りつつも次々と思い浮かぶんですよね(笑)

とにかく今回は運がついてました!!
でも次回は…無いよなぁ。。。
2017/10/13 00:56:08
神童で緩むのでしょうか(´・ω・`)???

以前TA61ソレックス44キャブで
ガンガン走ってましたが緩んだ事は
1度もありませんでしたョ
ジェッティングも殆どノーメンテで
年中乗りっぱなしでしたけど

強化マウント入れてて
細かな神童が無かったから
緩まなかったんだろうか(´・ω・`)???

1度だけスロットル戻らなくなった
経験はありますけど・・・Σ(゚д゚lll)

コメントへの返答
2017/10/13 06:02:34
なぜか定期的に起こるんですよ、私のは。
締め付けが甘いのかもしれませんが…忘れたころにふと。。。

お化けによるいたずらかなぁ!?それがきれいな尾根遺産ならいいなぁ(笑)

しょっちゅういじるところじゃなくって、実は私もほとんどノーメンテな部分。本当ならいろんなセッティングを試してみようっていう気になるんでしょうけど…私はそこら辺の違いがそれほど分かるほどの敏感さはないものですから(汗)

スロットル開きっぱなしは…ボルトが転がり落ちて挟まっちゃったっていうのがこの前あったばかりでしたっけ。。。

素人整備の怖さがどんどん露呈してきております(滝汗)
2017/10/13 07:28:01
なんと!そんなに近くで
事件は起きていたのですね!!
消火器もって駆け付けたのに^^;

やっぱ、緩み止めは
細い針金とかで8の字にSMプレー!
縛り上げてくださいw
コメントへの返答
2017/10/13 12:24:44
そうなんですよ、ここで燃えたら…きっと煙がモクモクと、まるで狼煙の合図のように!?
「助けてぇ~っ」の意味ですからね、「あはは、笑って!」じゃありませんっ…たぶん。
縛り過多のイロハを是非ご教授下さいませ。
ロウソクは用意いたします!?
2017/10/13 10:38:33
おや!なんとまぁ!!!
リアル火の車にならなく良かったですね。もし燃えてたらあのファイヤーマンがかけつけて来てくれたかも知れませんよ(笑)

まぁ、私なら「もうアカン!」と大垣で降り↑のINU BASEへINするかも
コメントへの返答
2017/10/13 12:28:56
そうそう、命だけは確実に救ってもらえるから安心なんですが…それは指名制なんでしょうか(笑)
出来れば…あの人経由で尾根遺産を指名させていただきたい。。。

燃え尽きて灰になっちゃったら、琵琶湖に撒いてください。あっ、私じゃなくってセリカのです。

2017/10/13 17:22:40
そうとう慌てられた様子が、写真が1枚しかないところから伺えます!
やはり、高速を降りるときは、けっこう考えますし、でもインターが、近づくまでに考えをまとめる時間が無いものですよね。
SAに、タイミング良く避難でてきたのは良かったですね。
遠くからみている方は、原因が何かはわからないわけで、ささっと治されて、何もなかったようにのって行かれる様子から、できる男に、映ったかもしれませんよ。
私の弄る範囲は赤ちゃん程度ですが、燃料系統や電気系統も怖いですので気を付けたいです。
コメントへの返答
2017/10/13 19:27:16
言われてみりゃ、写真撮ってません。
ガソリンが漏れ出てる写真は…余裕無かったなぁ、やっぱり(笑)
高速を降りちゃうと、また乗るのに料金が割り増しになりますから、そこがまた気になっちゃうんです…せこいんですよ、基本的に。。。
SAはナビで確認できてたんですが…ほんと遠くに感じましたね。もう泣きそうですよ、最後には。

遠くから見てるときっと…「自動車泥棒」でしょうね!?あり得ますよっ、きっと。。。
できる男じゃなくって、怪しさ満点の犯人ってところでしょうか。

とにかく車両火災だけは起こしたくないですからね、電気と燃料は…用心が必要です!!
2017/10/13 20:31:07
クルマ大事至らなくよかったです安心しました
高速路上でのJAFまちは、3度経験していますので・・
いつもゆとりスペースのあるところで助かってますが
ガードレールの外側に避難しないと
ビュンビュンの路上では生きた心地はしませんよ
3気筒でも何とか走れてるんですね
燃料のにおいはむしろ密閉の車内でないと
気が付かないものなんでしょうね
コメントへの返答
2017/10/13 20:53:32
ありがとうございます、大丈夫でした!
高速道路は怖いですよね、外側の路肩に居ても。
わたしも一度、別のクルマですがガス欠で止まったことがありますが…すぐ近くを100キロ超で走る車があんなに迫力あるものだとは思いませんでしたもん(汗)

3気筒でも、なんとか走れます…が、メチャメチャ違和感だらけです。
でも一度、わざとプラグコード外して走ってみると…万一の場合に「あぁ、これだっ!」ってわかって安心できますからね、お勧めいたします。
とにかく不調の状態を知っておくのも…慌てないためにはいいかもしれませんっ!!!

臭いは、ガラス開けてても外気導入でファンを回してましたからだと思います。
LLCの漏れも何度もありますからね、異臭には敏感なんです(笑)
2017/10/13 22:31:08
いや〜、緊張感漂うブログでしたね。燃えなくて良かったですね。(^_^;)
ほんと長年の経験があると余計にまだイケるんじゃないか?とか、思ってしまいますよね。難しいですね。(^_^;)
コメントへの返答
2017/10/13 23:16:03
文章以上に緊張の連続でしたから、SAに滑り込んだ時にはどっとチカラ抜けました(笑)

確かに経験があるだけに…判断が鈍ってるように思います。初心忘れるべからずとはよく言ったものですね!!!
先人の言葉は…重いです。。。
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