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鳴沢 了のブログ一覧

2017年09月12日 イイね!

LFM2017 に行ってきました。

LFM2017 に行ってきました。先日9/10(日)に開催された第1回 LEVORG FAN MITTING 2017に参加させていただきましたのでご報告させていただきます。もうすでに沢山の方がUPされているみたいなのでオフ会の詳細は他の方のをご参考に。




私のは寄り道メインな感じみたいなので本編を知るには役立たずです・・・






自宅から会場までのルートと所要時間を確認すると順調にいって中央道経由で約2時間30分。9/9土曜日は仕事だった私は当然ながら前夜祭には参加できるはずもなく、なるべく早く帰宅して夕飯食べて風呂入って家族の誰よりも早いPM21:00頃には就寝しました。

なんでこんなに早く寝るかって言うとですね、どうせ長野県の富士見リゾートまで行くのなら会場からそんなに遠くない「ビーナスライン」の日の出に挑戦しようと急に思いつきまして。

ビーナスあたりの日の出時刻を調べるとどうやらAM5:20頃。うちをAM2:30位に出れば間に合うかなというくらいの軽い気持ちで就寝しました。



夜中?早朝のAM1:30起床。緊張のためか遠足前の子供のようなワクワク感からか寝たのか寝てないのか良くわからないままでしたがとりあえず出発です。




真夜中の中央道は全く空いていて順調すぎるほど順調にAM4:00過ぎにはビーナスライン到着。



あわよくばまだ暗いうちは星の写真でもとちょっと思っていましたが甘かったです。スンゴイ霧と月明かりで星は残念ながら全く見えませんでした。


ハイドラ起動しているとなにやらお友達な緑の囲いの方が近くにいらっしゃいます。



いつも素敵な風景写真をUPされている
「適当男さん」でした。約束もしていないのにまさか超早朝のAM4:00過ぎにビーナスラインで遭遇できるとは思っていませんでしたのでかなりビックリしました。

「霧が出ているから気をつけて」と適当男さんにハイドラコメントで励まされながら無事にお初にご対面できました。

メチャクチャキリキリ&早朝の寒い中、少しのお時間でしたがイロイロお話させていただいて日の出ポイントやビーナスからLFM会場までの道のりを教えていただきました。大変参考になりました。ありがとうございましたm(_)m


日の出の時刻が近づいて来たので「適当男さん」とお別れして「美ヶ原高原美術館」あたりを目指します。


教えられたように人の多い「美術館側駐車場」ではなくその反対側からほぼ貸切状態での日の出を狙います。



ちょっと雲が多い感じですね。




だんだん明るくなってきました。

日の出の頃とスティールブルーグレーメタリックなボディーカラーはよく似合うなと自画自賛。





広角11mmレンズもチョロっと使ってみます。







この蛇のような山道もとてもいい感じでした。







美術館側駐車場にも来てみました。やはり朝からご来光を見ようとしている方々が数多くいらっしゃいました。







雲の隙間からではありますが一応ご来光。







パシャパシャと写真を撮りつつ山を下ります。










LFM会場への道すがらは先ほど「適当男さん」と遭遇した駐車場も通ります。まだいらっしゃるかなーと覗いてみたら・・











いらっしゃいました!

このあたりが一番霧がスゴイようでよく見えません。


お車はありましたがご本人のお姿はなく、そのまま先へ向かいました。











もう結構お腹いっぱい感はありますが本番はこれから。会場入りします。









まだ受付開始前でもうすでにこんなに集まってます。

あとは写真をランダムに(ケシテチカラツキタワケデハナイトオモイタイ・・)



一番北?は「室蘭」ナンバー

一番西?は「北九州」ナンバーは確認できました。

みなさん遠くからいらっしゃってますね(驚)




STIベアーが仲良く3頭づつ座ってます♫

うちにも1頭いますよ~♪




もうD型STI Sportsで来られていたツワモノも・・

D型とC型の比較画像。D型のヘッドライトイカツクでカッコイイです!
ギョロギョロ動きまくりますし。


シャイニングスピードさんのデモカー。

20インチホイールがイカツイ・・。



モンキーのトライクも発見。




今回はやはり初の全国のLEVORGオフということで
今までお会いできなった遠方にお住まいのみん友さんとお顔合わせできたのが一番の収穫でした。



ただ、やはり全員というわけには行かなくて

残念ながら今回お会いできなかった方もいらっしゃいました。




お車は発見できるのですが


いかんせん本人が必ず自分の車の近くにいるとは限らないので



すれ違いみたいな感じだったのかもしれませんね。

私もフラフラしていたので。



物凄い個性的なボンネットのレヴォさんも発見しました(驚)





目が段々とイタくなってきましたよ。





まさに出荷を待つSUBARUの工場状態ですね。




おしりもね。




みなさんの日頃の行いがよろしいのか終日ものすごく天気がよく、暑くなり、朝の寄り道も効いたのか歩き疲れたのか後半は疲労でグロッキー状態へ。

日陰で椅子に座りつつ親しいみん友さんとおしゃべりして後半は過ごしました。


景品はまったくもってカスリもせず。

まあ、いつもどおり。



お山だからなのかすごく魅力的な雲が多かったです。





ちなみに帰りは同じ道のりを中央道の週末名物な大渋滞と言う名のビッグウェーブに見事巻き込まれ約5時間かかって疲労困憊MAXで家に帰りつきました(´д`|||)






最後に幹事をされた「かづを」さんLFM事務局の皆様、地域代表の皆様、当日の駐車誘導ボランティアの皆様、おまとめ役大変お疲れ様でしたm(_)m

皆様の前々からの綿密な計画と事前準備とお力添えが今回のオフ会の大成功に繋がったのではないでしょうか。

また参加されました全てのレヴォーグ乗りの皆様お疲れ様でしたm(_)m
またどこかでお会いできるといいですね。

また来年もLFM2018が開催されることを期待して報告を終わりたいと思います。


みなさんお疲れ様でした。またどこかでお会い致しましょう♪
Posted at 2017/09/12 18:23:32 | コメント(13) | トラックバック(0) | オフ会ネタ | 日記
2017年09月07日 イイね!

2017 SUPER GT Rd6 鈴鹿1000Km The Final 親子観戦ツアーに参加しました その4(決勝日②) 

2017 SUPER GT Rd6 鈴鹿1000Km The Final 親子観戦ツアーに参加しました その4(決勝日②) 


その1     その2       その3 
からの続きになります。宜しければそちらもご覧になってからお読みください。








さてかなり前置きが長くなりましたがいよいよ今回が最終回

決勝レースのスタートです。

今回の写真撮影のうちメインの決勝日で800枚以上撮っていますので今回が特に写真多めな感じでいきます。






スタートを待つBRZ。止まった状態だと当たり前ですがピンはキテマスキテマス。


後ろ姿も凛々しい。



8番グリッドからのスタート。

BRZはレース参加車両中最も小さい2000ccのエンジンを積んで戦います。


誰よりも速く走るためだけに存在するレーシングカーは

やっぱりかっこいいなぁ~





だんだんとピント合わせがキツくなって参りました(汗)




1コーナーの飛び込み。





横に並ぶとかなりデカイねランボは。



ランボと競るBRZ。


この時はまさか鈴鹿でランボが2台も表彰台に上がるとは夢にも思いませんでした。





ピントがきついなぁ
















GT-Rとも競る。








ピットイン。







これはなかなか♫










この日で800枚近く撮ってますがなかなか納得の写真が撮れないのが写真の難しくもあり面白いところ。

もっと精進しなければ。




まだまだランボと競るBRZ。


レース距離は1000㎞。チェッカーまで約6時間掛かります。
冷静に考えるとかなりの時間ですね。














3時間ほど経過した頃ブレイクタイム発動。




BREEZEさん達登場。






いやー

このツアーお得でした(笑)












美女は絵になります。



























スタイルの良さが際立つ写真ですな。














その後GTカーの迫力が間近で感じられるという「激感エリア」へ
まずは第2コーナー















ここオススメです。

フェンスも無いしすぐ近くをGTマシンの迫力ある走行が楽しめますし1コーナーから続く2コーナーの進入なので結構スピード落ち気味になり写真撮るにもメインストレートよりは全然楽です。(横っ面ばかりになりますけど)

すぐ後ろに大きなモニターもあるのでレース状況も瞬時にわかり観戦だけでもかなり良いポジションです。(日中は暑いけどね)



せっかく鈴鹿まで来たのでほかの「激感エリア」にも行ってみます。もう疲れている家族は残して独りでね。








シケインから最終コーナー立ち上がりの激感エリア









ここも結構近くから見られますが如何せんフェンスが邪魔なのです・・。















S字コーナーの激感エリアへ






ここは車の正面からS字コーナーを抜けてゆく過程の写真が撮れそうでしたが・・・

なかなかのベストポジションは競争率が高く横から数枚撮っただけで退却。

いい写真を撮るにはやはりポジション取りが一番大事ですね。








撮影しやすさも含め
再び第2コーナーの激感エリアへ舞い戻る私。














だいぶ暗くなってきました。



BRZはだいたい5位~12位くらいを行ったり来たり。

正直イマイチ盛り上がらない展開に。



夕日が差してきました。



最後まで諦めるな~~~


がんばれ~~~~









結局7位でフィニッシュ。

お疲れ様でした。

当初の期待が大きかっただけに残念な結果で終わりました。




悔しそうな山内選手






コーナーで頑張って差を詰めるもストレートで離されていくという展開が続いて厳しい戦いでした。
ユウツベのコメントなどを見ているとエンジンが「2000ccだから無理」とか「市販車に拘らずにレース専用のレーシングカー開発して出れば良いのに」とかの声もありましたが、

私的に思うのは市販車にも搭載されている2000ccのエンジンであえてレースに挑戦しているからこそSUBARUがレースする意味があって、たとえ専用の大排気量のレース専用エンジン&マシンをSUBARUが開発してそれでレースに勝てたとしてもそれは意味のないことだと思います。

昔からSUBARUはモータースポーツで培われ技術を市販車にフィードバックすることこそがモータースポーツに参戦する意義だと言っていました。それはWRCに参戦していた頃となんら変わりはないSUBARUの拘りなのでしょう。

だから今回このような残念な結果で終わったとしても根本の思想を揺るがすことなくさらなる創意工夫と改良で今の体制のままで乗り越えて欲しいと思います。




小排気量の国産車が大排気量の外国車・魔改造された国産車を抑えて優勝する!


いいじゃあないですか!


それこそがSUBARUの求めるモータースポーツのあり方でしょうし我々ファンもそれを待ち望んで応援しているわけですからね。










レースが終わり楽しかった「親子観戦ツアー」もいよいよ閉会式を迎えました。

山野 哲也さんの解説は本当にわかりやすく面白かったです。

どうもありがとうございました。



山野さんの

「レースは速い車が必ず勝てるわけではない。天候、気温、刻々と変わる自分の車の状況、サーキットの状況、他の車の状況、そして運。色々な事が積み重なって初めて優勝することができる」

という言葉が印象的でした。





無事に完成した今回の「思い出アルバム」

プロのカメラマンさんが同行して我々の観戦の様子を写真に撮って最後にプレゼントしてくれました。

2号はこのアルバムに辰巳監督、井口選手、山内選手、BREEZEの皆さん、そして山野 哲也さんの全ての方々からサインをいただき思い出をさらに完璧に仕上げてましたね(驚)


これが本当に良い思い出として2号の心の中にいつまでも残ってくれたならいいなと思いました。



暗闇に包まれたサーキットは表彰式で盛り上がっています。





GT500と300の総合順位で61号車は20番目。GT300のみの順位だと7番目という電光掲示板の表示。



うまく撮れませんでしたが伝統の花火を見て




今回のツアーは終了となりました。




























オマケ



全て終わった20:00過ぎ


王蟲の群れが攻撃色になっとる!!


渋滞が・・・・ヤバイ・・・・



サーキットの駐車場から一般道へ出るまでの数百メートルを通過するのに1時間以上かかりました・・・・





しかもよくわからないのが高速乗るまでの一般道でも激しく渋滞しているし・・




本日中に三重県脱出できるのだろうか・・・・












翌日から子供たちの学校が始まるためそのまま自宅へとんぼ返りの強行スケジュール。



休憩しつつ普通に自宅へ帰り着くのは夜中の3時頃とのナビ予想・・。


子供たちをそこから起こして家で寝かせてまた起こしてではかわいそうなので早朝に着くように途中で自分の仮眠もはさみ時間調整。


途中で休憩したSAでSUBARUのトランポが給油してました。
中にはやはりBRZが入っているんですよね??

R&Dの本社の平塚に帰るのかな??





今回GETした参加賞のSTIマフラータオル参加人数分。

もともと1枚所有していたので計5枚になりました。



タオル屋さん開けそう。












以上で終了です。


まずは企画していただいたSUBARU ACTIVE LIFE SQUAREの関係者の皆様この度はありがとうごいました。企画の趣旨通り家族ともども大変楽しい思い出に残るツアーとなりました。

楽しかった事がほかの方に少しでも伝わりこのようなツアーに興味を持ち参加する方が今まで以上に増えること、スバル&スバル車に興味を持つ方、スバルモータースポーツに興味を持たれる方が増えることを微力ながら貢献できていればいいなと思います。



また一緒に参加してくれた家族にもお礼を言わなければなりませんね。





とうちゃんのワガママだったけどみんな一緒に来てくれてありがとう。





1号さんはあんまり興味のないジャンルだったかもしれないけれど一緒に付いてきてくれてありがとう。なかなか本物のレース見る機会なんてないと思うので何か感じてくれていたのなら嬉しいです。

2号は今までも一緒にイロイロなSUBARUのイベントに参加してSUBARU好きになってくれたみたいで楽しんでくれていたならなによりです。今回の企画も小学生以下の子供がいないと参加できなかったから、参加できたのは2号のおかげだね。ありがとう。これからも「一緒に出かけるのがイヤ!」っていわれるまで連れ回すつもりだからヨロシク(苦笑)


奥さんはとうちゃんと2号がワイワイ騒ぐからかいつの間にか最近山内選手のファンになったみたいだけど楽しんでもらえたかな?いつも家族のサポートをありがとう。これからもよろしくお願いいたします。




そして私。


とりあえずこの企画に当選した強運!!

がんばって今回の強行ツアーの約800㌔を一人で運転した!
(レヴォーグ・アイサイトのおかげ)


たくさん写真も撮ってたくさん応援してたくさん浮かれてた!



誰も褒めてくれないから自分で自分を褒めときますm(_)m











Posted at 2017/09/07 09:01:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | SUBARU ACTIVE LIFE SQUARE | 日記
2017年09月02日 イイね!

2017 SUPER GT Rd6 鈴鹿1000Km The Final 親子観戦ツアーに参加しました その3(決勝日①) 

2017 SUPER GT Rd6 鈴鹿1000Km The Final 親子観戦ツアーに参加しました その3(決勝日①) その1 その2 からの続きになります。宜しければそちらもご覧になってからお読みください。








いよいよ決勝日当日となりました。





今日は朝9:00から開会式ということでしたがその前にSUBARUファンの決起集会が8:30からスバルブース前で行われるとの情報があったので開会式前に行ってみることにしました。


いるいる♫
マリオ高野応援団長をはじめ
スバルブルーを身にまとったいかにもスバルなアンチクショ~~~達の群れ(笑)





綺麗どころも押さえておく。


押さえとく。。


この機会にせっせとサインを獲得する2号。



この積極性があなたの今後の人生に活かされるように強く願うとうちゃんであった。。








↑ネットからいただいた写真。

画像荒いからそのままでも大丈夫???


「やっぱりスバルがNO.1」
ないつものポーズで。




なかなかのポールポジション具合でしたわ・・。
















9:00になり本日のプログラムもスタートです。

山野さん本日もよろしくお願いします。写真暗くてゴメンなさいm(_)m




今日最初のプログラムは9:30からの「レーシングドライバー握手会」でした。



辰巳監督、井口選手、山内選手が我々に会いに来てくれました(^-^)/

写真暗くてゴメンなさいm(_)m



辰巳監督は物静かな語り口の中にも内面の熱さをいつも感じさせてくれます。監督の中に「満足」という言葉はきっとないのでしょうね。常に更なる先を見ている感じがします。





SUBARUのドライバーお二人にはいつもお決まりの「がんばれ!」しか言えないのが悔しいんですが、井口選手には「まだ序盤だからあきらめないで頑張ってください!」と。山内選手には「気持ちの入った熱い走りを期待しています」と伝えました。






こんな感じで最後は集合写真を撮ってもらって握手会は終了しました。













次のプログラムは10:05からの「スバルブース訪問」でした。


が、スバルブース訪問には私らは参加しませんでした。

もうスバルのブースは一通り初日に見ていましたし、
前日のピットウォークが激混みで全く楽しめなった為、本日のピットウォークに懲りずに開催時間よりも早めに並んで行ってみる選択にしました。



やはりうちの連中はみんなサインが欲しい&ドライバーさんと戯れたいようです。



今回も激混みでしたが今回は早く並んだこともあり無事にサインをGETしました。


興味なさそうで意外とうれしそうな1号。



山ちゃんFANの超うれしそうな2号&奥さん。



無事に目的を果たせたようです。


が、


これでは飽き足らず



辰巳監督のサインを貰うためにピット裏で「出待ち」する2号とそれに付き合う奥さん。

わが娘ながらすごい根性だわ・・。













そして無事に辰巳監督からのサインをGETできたようです。・・・・スゴイはあんた!!
















そしてスタート直前の緊張感も味わえる11:52から20分だけ開催される「グリッドウォーク」へ。




































それぞれの思いが交錯するスタート直前の緊張感がグリッドウォークはたまりません。

時間があまりにも短かったのでスバル近辺を見て回っただけで早々に退散です。


そういえば写真撮れなかったですけどグリッドウォーク中に「GTプラス」の「中尾さん」と「ゆーびーむ」さんとも至近距離で遭遇できました。









その4(きっと最終回)
へ続きます。。
Posted at 2017/09/02 21:27:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | SUBARU ACTIVE LIFE SQUARE | 日記
2017年09月01日 イイね!

2017 SUPER GT Rd6 鈴鹿1000Km The Final 親子観戦ツアーに参加しました。その2(サーキットサファリ~公式予選編)

2017 SUPER GT Rd6 鈴鹿1000Km The Final 親子観戦ツアーに参加しました。その2(サーキットサファリ~公式予選編)その1からの続きになります。宜しければその1をご覧になってからお読みください。



さていよいよ開会した「2017 SUPER GT 鈴鹿親子観戦ツアー」の最初のプログラムは11:15の「サーキットサファリ」から始まります。









「サーキットサファリ」は文字通りGTカーが走るレーシングコースをバスにに乗って周回します。猛獣ならぬ猛スピードで駆け抜けるGTカーを間近で見られるとても迫力のあるプログラムです。


バスに乗り込んで出発を待っていると思わぬサプライズが!

たまたま近くを通りかかったBREEZEのメンバーがバスにご挨拶に来てくれました。





BREEZEさん達に見送られながら出発。


行ってきま~す(^-^)/











出発して直ぐにピットレーンに何やら自力で走れないGTカーが1台。








あれま!

BRZでした!


何でも電気系統のトラブルでピットレーンの途中で止まってしまい、メカニックさん達が押して自分たちのピットに戻る所のようでした。



トラブルは大丈夫なのか??
とりあえず朝の練習走行中でまだ良かったですが・・




BRZ不在のままですがサーキットサファリを楽しみます。


ここの100M看板を目安に第一コーナーへのブレーキングを開始するらしいですね。



サーキットコース内側からの眺めもなかなかに貴重です。


思っている以上にコースは勾配がありますね。


鈴鹿名物の観覧車も見えます。



立体交差もね。


間近で走行しているBRZが見られなかったのは残念でしたがそれなりに楽しめました。











続いてのプログラムは11:50からの「キッズ限定ピット見学ツアー」でした。


ここは大人は行けないので1号2号の写真のみです。








1号の作品

BREEZE発見

PC周り

タイヤ








普段見ることができない車の内部が見れたことに少し興奮した様子でした。













続いて2号の作品

ヘルメット


タイヤ

またタイヤ。

なぜかタイヤが気になるらしい。



給油口?汚れ?を撮りたかったのかな?



1号は引いた写真が多く2号は寄りの写真が多いのは兄妹で血の繋がりはあっても二人の性格の違いを感じさせてくれます(苦笑)






笑顔の写真をみると二人共それなりに楽しめたようですね。












その後昼食をはさみ

















ピットウォークへ




じつは行ったんですけどスンゴイ混雑状況ですぐに選手からサインを貰う為の列の受付は終了するは人が多すぎてピットロードの中間地点で身動きがとれなくなるは戻ろうにも戻れなくなりしばらくその場で立ち往生するはで散々でした。



なので写真はほぼ撮りません(撮れません)でした。


レースクイーンなおねーさん達の写真も早々に諦めました(涙)

本当に物凄い混雑でしたので。















そしていよいよ公式予選のスタートです。




もう予選も決勝も結果は出ていますが結果が出る前のその時の心情で書いてますのでご了承ください。








直線距離が長くコーナリングマシンには苦手の前戦Rd5の富士で4位入賞を果たしたBRZ。昨年の鈴鹿でも優勝しているだけに予選から期待が高まります。



この特別な鈴鹿1000㎞レースで最低でも表彰台に上ってポイントを稼ぎ年間チャンピオンへの可能性をつなぎ止めて欲しいところです。

Rd3オートポリス⇒Rd4菅生⇒Rd5富士と尻上がりに調子が良くなって来ているのは間違い無いでしょう。


BRZはこれまでの実績から見ても鈴鹿サーキットと相性が良いのは間違いないです。直近の4年間で3度も表彰台に上がっています。

鈴鹿サーキットは富士とは逆に世界で最もストレートが短いサーキットと呼ばれています。
BRZはエンジンが2000ccと出場している他のどのレーシングカーよりも小さくそれゆえどの車よりもエンジンが軽くコーナー時の重量バランスが特に優れています。だから鈴鹿サーキットが得意なのでしょうね。





Q1担当は山内選手。

今回の予選はタイヤの温まりが良いのかQ1が始まって直にタイムアタックを実施しました。



タイムは1:59:189

Q1を6位で見事通過です。




熱い山内選手らしく1コーナーのブレーキングを相当遅らせてコースからはみ出し気味な熱い走りも中にはありましたが、全体では結構余裕のある感じの走りでしたね。

無理はしてない感じ。




Q2担当は井口選手。

井口選手もタイムアタックに入るのが驚く程早かったですね。

やはり今回使用しているタイヤの温まりが良いのかタイヤグリップのおいしいところが短いのか早めのタイムアタックでした。




井口選手のタイムは
1:58:816

Q2の残り時間5分30秒の所では暫定トップでしたが・・・・





あれよあれよ問うまにBRZより良いタイムを刻むマシンが増え

結局8番グリッドから明日の決勝を戦うことになりました。



正直もう少し上で予選を通過すると思っていたので想定外でしたが仕方ありません。明日はここからの追い上げに期待したいところです。



もしかしたらこのあたりから決勝のホコロビが見え始めていたのかも・・






井口選手のコメントにもありましたが悪いところがないくらいのアタックだったのに予選がイマイチだったのはちょいと不安材料ですね。





原因がハッキリとわからない不調ほど怖いものはない・・・。








初日のプログラムはこれで全て終了しました「。




翌日の決勝日
その3へ続きます。
Posted at 2017/09/01 15:00:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | SUBARU ACTIVE LIFE SQUARE | 日記
2017年08月29日 イイね!

2017 SUPER GT Rd6 鈴鹿1000Km The Final 親子観戦ツアーに参加しました。 その1(事前準備~開会式編) 

2017 SUPER GT Rd6 鈴鹿1000Km The Final 親子観戦ツアーに参加しました。  その1(事前準備~開会式編) 

先週の8/26(土)8/27(日)に開催された
「2017 SUPER GT Rd6 鈴鹿1000㎞ The Final」に行ってきましたのでご報告させていただきます。

今回撮った写真は約1200ショット!
使えそうにないブレブレ写真連発ではありますが数多く撮った写真とともに時系列に沿ってご報告したいと思います。書いていると書きたいことが膨らんできていつもどおり?長引きそうなので何回かに分けて書こうと思いますので宜しければお付き合いください。





それではスタート!















↑そもそもの始まりはSUBARUさんが企画している「ACTIVE LIFE SQUARE」の「ACTIVE LIFE PROGRAM」というのがキッカケです。

SUBARU好きにはたまらない企画が盛りだくさんあるプログラムの中で今回の

「2017 SUPER GT Rd6 『SUZUKA 1000㎞ The Final』
SUBARU BRZ GT300 親子観戦ツアー~2017 夏 家族で最高のプレミアムアルバムをつくろう~」

(正式名称長げ~)

に当選させていただいた訳でした。


わたくし実はこの「SUBARU ACTIVE LIFE SQUARE(以下SALS)の企画には参加したいと思わせる魅力的なコンテンツがたくさんあり、前々からかなり応募し続けていました。





実は昨年度5月に開催されたコチラにも参加させていただいています。





ちなみに2017年度のSALS企画の応募&当選状況は・・・


・3月開催:SUBARU 2017モータースポーツFANミーティング・・・◎
その時の様子


・3月開催:スバルスピリットにふれる!工場見学ツアー・・・・・・・✖

・5月開催:SUPER GT Rd2 富士500㎞レース
     親子観戦ツアー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・✖

・5月開催:ニュルブルクリンク24hレース
     パブリックビューイングイベントWith 吉田 寿博・・・・・◎
その時の様子

・5月開催:モントレー2017 嬬恋 全日本ラリー応援ツアー・・・・・✖

・7月開催:スバルスピリットにふれる!工場見学ツアー・・・・・・・・✖

・8月開催:2017 SUPER GT Rd6 SUZUKA
     親子観戦ツアー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑今回コレに当選したワケですO(≧▽≦)O



今年はこれで3勝4敗のようですね。個人的には「工場見学」が全く当らない鬼門のようですが・・・・。






で、(カメラに興味ない方すいませんちょいと脱線しますm(_)m)

前回の富士でSUPER GTを観戦した時にテレコン×2倍(レンズを代えなくてもお手軽に写真を2倍に撮影できるカメラと元レンズの間に挟むスグレモノなレンズ)と自分の持っているレンズで最高倍率は250ミリの組み合わせで最高500mmの倍率でレーシングマシンの撮影にチャレンジしたわけですが・・


やはりなかなかにレンズの性能がレーシングカーのスピードについていかないのか私の腕がまだまだなのかわかりませんがこの組み合わせでは画質が厳しいと感じていた(画像は前回の富士のを参照してください)ので今回は思い切って導入してみました。




ジャーン!



SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM です。


ちなみに持つとこんな感じ

レンズ本体2kgオーバー+カメラで全体で3Kgはありますね(汗)

非力な私には一脚必須&持ち運ぶだけでも良い筋トレ状態でした・・。




ちなみにコチラのレンズ2010年発売時の定価は16万円(汗)(これでも望遠レンズの中ではかなり安い方)


今はかなり発売から年数が経ったので新品で購入しようと思えば9万円くらいでなんとか購入できますが(汗)

でもやっぱり簡単には買えないので今回は「レンタルレンズ」なるものを初めて利用してみました。

レンタルなら
3泊4日で約5千円の出費で済みます。


ちなみにもうひとつのレンタル候補であったニコン純正望遠レンズの200-500は

同じく3泊4日で料金が倍の約1万円になるみたいなので(汗)今回は今まで使ったことも無かったけど興味のあったSIGMA製のレンズを借りてみることにしました(この判断は金額にビビッタ負け惜しみではないと思いたい)








超個人的な準備も整い鈴鹿サーキットに向けて家族ともども出発することにします。

ちなみに今回は私、奥さん、1号、2号の家族全員参加です。(前回「富士」は部活の為1号不参加)



スバル大好き女子小学生の2号と最近山ちゃんFANに目覚めた?奥さんはともかくとして全くSUBARUや車やレースに興味を持たない中学3年男子の1号を一緒に連れ出すのはなかなかに至難の技でした。




どうやって連れ出したかって???







「本物の松坂牛食わしたる!」




の奥さんの一言ですって。







わたし的には





「レースクイーンのおねーちゃん達の人間離れしたプロポーションは一見の価値アリ。同じ人種・人類とは思えない」

と1号の耳元で囁いておきましたが・・・


どれが効いたかはナゾですがどれかは効いたようです。








神奈川県横浜市の自宅から三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットまでは約360㌔の道のり。普通に行けば5時間くらいかかるでしょうか?
当日の朝出発では余裕がなくバタバタして集合時間に間に合わない危険もあったので前日の夜に食事や入浴を済ませ22:00頃出発~途中で時間調整の休憩&仮眠をして翌日の7:00頃サーキットに到着しました。


駐車場に到着すると雨がポツポツと降り出し直に予想以上の大雨に!


天気予報では雨の予報は出ていなかったので安心していたら予想外の大雨で朝一番の路面は完全なウエット状態になりました。

生まれて初めて来たぜ鈴鹿サーキット



本日の最初のプログラムの8:00からの「オープンピット」に行く頃には雨もほぼあがり傘がいらなくなりました。


私の中での「鈴鹿サーキット」のイメージはやはり「F1」と「8耐」


オープンピットは各ピットでマシンの車検が行われている間、ピットレーンが開放されて間近にGTマシンを見ることができます。

やはりまずはSUBARU BRZのご本尊を確認せねば・・。






あった!





スバルブルーの車体が相変わらずカッコイイね♫


今日は熱い走りを期待してるぜBRZ。







一応全車の写真は押さえたのですが適当に何枚か載せます。


モチュールオーテックGT-R

松田選手は個人的に好きなのでGT500ではガンバって欲しいです。


ゼント セルモ LC500
ZENTのカラーリングは素直にカッコイイと思っている。



モチュール 無限NSX-GT
無限の車両は元F1ワールドチャンピオンのジェイソン・バトン効果もあって本人がいないにも関わらず正面は近づけないほど人が付いているのが印象的でした。なので横から撮りました。

















サーキットは決戦が始まる前の静けさに包まれているようでした。








完全ウエットの状態で公式練習が9:20より始まります。





水しぶきをあげながら走るBRZ


ピンが甘いな。


だんだんと路面が乾いてきているようです。



これなら予選本番の時間にはドライ路面でアタックできそうです。







10:00になりいよいよSALS親子観戦ツアーの開会式です。



場所はピット棟3Fにあるテラス席の一角。

この企画の当選者の為だけに貸切です(豪華!)




山野哲也さんに約1年ぶりにまたお会いすることができました。

相変わらずカッコイイ!!

山野さんはSUPER GTで過去何度もチャンピオンになっていますし全日本のジムカーナ選手権でも17度も年間王者にもなっている「ドライビング・マジック」と称されるスゴイ人なのです!

今現在の井口選手・山内選手の体制になる前の初期のスバルBRZのスーパーGT挑戦をドライバーとして支えていた方なんです!!



前回もそうでしたが物腰がやわらかくお話も上手で子供達にもわかるように言葉を選んで解説してくれるので好印象でとてもわかりやすいのです。






ようやく開会しましたが
その2へ続きます・・・
Posted at 2017/08/29 17:42:03 | コメント(4) | トラックバック(0) | SUBARU ACTIVE LIFE SQUARE | 日記

プロフィール

「朝ビーなう。今度は写真くっつけ。

何シテル?   09/10 05:18
こんにちは。 二人の子供を持つ父ちゃんです。 このたび車をエクシーガYA-5Aから 鉄青灰レヴォーグVM-4B型に乗り換えました。 スバル車...

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スバル レヴォーグ 
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