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2017年01月18日 イイね!
スキー場に行くというのは実に特殊な環境です。

まず、結構な距離を走ります。なんせ近くにないので。しかも高速飛ばして、山道も走り、しかも凍ってます。スキー場の駐車場は凸凹しているところもあって下手すると腹を打ちます。

なので、疲れず速くて安全で四駆が出来ればいい、みたいな感じに必然的になりがちです。

しかも、スキー場=板の出し入れは必須です。となると、これが結構車に当るんです。無論、自分じゃなくて他人の板が。スノーボードだろうがスキー板だろうがエッジは金属ですから、当たれば100%キズです。

出来れば高い車の新車は避けたい・・・金持ちじゃないからそう考えてしまいます。

去年は「クラウンだから別に良いや」とクラウンスキー場特攻を連発しました。これは意外とクラウンが雪でも行けたから。今年もBMW特攻を考えて、実行したのですがあわや谷底転落ドリフトマシーンだったので、もう多分これは無し(1500rpmで600Nm超えが逆効果的に怖いことになるとは・・・)。

というわけで、アレもアレもダメ・・・。人のクルマばかりじゃ疲れるし・・・。

クラウンエステート四駆、レガシーアウトバック3.0R、ステージアAR-Xなどを考えて探している今年の一月なのですが、まぁこれが無い。クラウンはみな北海道。レガシーは距離飛びばかりで何故かばっちぃ。ステージアはタマが無い。

輸入車も良いのですが、壊れた時を考えると金掛かるし、こんなスキー車程度に手間は掛けたくないので自然とアウトします。本当はオールロードとか良いんですけどね、先代の。

そういえば、去年から板をストックリーに替えたのですが、これが抜群にいい板で、180cm弱とかなりの長さなわけですが、まぁ良く曲がるし安定しているし、なんていい板なんだろうと感心しています。凄い高いんですけどね。

結局値段に比例しちゃうのか・・・車も同じだもんね…。

ゲレンデはどうかなぁと思って調べたんですが、やっぱり高値安定。これじゃぁ新車の350d買った方がいいんじゃない?ってくらいです。ガソリンエンジンのゲレンデの欠点は燃費が悪い事で、知り合いのV6エンジンモデルのG320でリッター8km走らないんですね。R500の方が良かったくらいです。余計に350dじゃないか・・・。

とはいえ、ゲレンデを他で使うシチュエーションが自分にはありません。そして、高速でぶっ飛ばしてしまう自分にはややあの操縦特性が怖い。

結局今年は何にもせずにスキーシーズンが終わりそうです。うーん・・・来年はなんか買わないと。
Posted at 2017/01/18 15:17:02 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月15日 イイね!
4MATICとそうじゃないの550iは完全に雪に弱いのが解ったので、知り合いのメルセデスを借用してスキーに行きました。

大寒波のおかげでいつも雪が無いところも積雪状態だったので、ビギナーが事故したり側溝にハマったり、はては謎な場所でチェーンを付けたりするもんで幹線道路は大渋滞。

さぁ、4MATICの出番だ!とばかりに林道へ。抜ければ30分はかるく挽回出来る!!!ハンドルを握る手に気合いが入ります(とはいえ軽く握りましょう)。

良く走るわけですが、知り合いのゲレンデ(G320)の方が凄くよく走っている。というか、素直そう。なんだなんだ???こっちは電子制御が入るし、リア偏重のトルクスプリット四駆な4MATICは登ってるときは踏めば巻き込む感じに結構良く走るのですが下りは結構怖い。ゲレンデは素知らぬ感じで走りやがる・・・

これが「フォーマティック」と「ゲレンデ」の差なのか・・・

とはいえ、S124なんかにあった4MATICはシュタイアプフが作っていたので、あれは相当走破性が良かったはずです。その後の210もそうだったような?

211とかその辺りから出てきたリア偏重の4MATICはなんかオンロードで良いけどバットコンディションはゲレンデに確実に劣る気がします。

まぁ、高速に打って出ればゲレンデはどうしてもトップスピードはワゴンには劣りますから勝てますが、スキーの場合は「ゲレンデにたどり着く最後の数キロ」がキモなので真剣に「ゲレンデ買うか・・・」と思ってしまいました。

だがしかし!ゲレンデ高い!新車も中古も高い!

替りは無いかなぁ・・・

無いなぁ・・・無いから価値があるんだよなぁ・・・最初から解っていたさ、笑。

やはり四駆導入は必須ということだけは解った一日でした。
Posted at 2017/01/15 22:09:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月11日 イイね!
自分は不思議と現国のテストが勉強しないでも大体良い、という感じで大学まで適当に文系生徒として生きてました。

現代国語なんか勉強して出来るもんじゃないし、というのが友人や家庭教師をした時の口癖でした。やることと言えば、本でも読めば?程度でとくにいう事が無いんです。ロジカルに現国を解くことは出来ますし、そういうロジックを予備校や塾では教えていますが、ボクの感覚からすると、そんなもん別に現国のテストにはナンセンスだろう・・・

まぁそうやって粋ってました、笑。

まぁそんな感じなんで、古典と漢文はいつも0点みたいな点数をたたき出してました。要するに感覚だけで生きていた学童から学生時代なわけですが、今思うと「ボケ、勉強しろよ!」と思います。時すでに遅し、ですが。

そんな自分が現国でとんでもない点数を取ったことがあって、それが中原中也の詩が出たテストでした。確か記憶が間違いなければ、50%くらいしか取れてなかったはず。序盤のデカい詰問で中原中也の詩が出てきて、そこで一気に混乱したというか困り果ててその後の問いもしくじったんです。

普段なら他はダメでも現国は行ける俺ががどうしたんだ・・・

とにかく中原中也が嫌いになりました。二度と読みたくもないし、人物像さえ興味がなくなりました。早死にしたのだけは知っていたので、まぁあんな詩を書く奴だからどうにもならんような私生活だったに違いない、と思ったくらいです。

社会人になって、テストとも無縁になったころに、ふと中原中也の記事だかを目にしたら、なるほど今になってみればどうしてあんな詩が書けたのか解りました。そして、どうしたことか詩の意図というか、気持ちがすっと入るようになりました。

不思議なもんで、変かと言えば時間の流れくらいです。

車にも同じことが言える気がします。免許も無いころは、あんな車に憧れて、そんな車は見もしなかった。それが免許を取って、でも貧乏で買えない中でもがき、お金が溜まってきて買ってみて・・・そんな瞬間瞬間で感じるものが変わってくる。

今思う事は、ある程度の動体能力があり、資金も前ほど枯渇せず、こんな状態の自分が感じるのは欲しい新車がないなぁということです。

いや、正確にいえば買える範囲で沸き立つものが無い、ということ(というか買ってしまった)。

ウアイラとかヴェイロンみたいな破天荒なものは現実に思えませんし。

中也は時代の不足やパーソナルの不足部分から、何かを見出したと思うのです。それは画家でいえば中村彜のような、青年時に自らの寿命を悟ってしまうという究極の生きる道を知ってしまった事とも共通項があると思います。

足りないものを求めたり、見えないものを求めたり、無いものを探しに行ったり、どんぞこを這いつく回る生き物であったり、そういうものから活きる活力を生み出すことがストーリーである場合、今の時代はそういう風な想像を車においても許さない風潮があるような気がします。

そして、エコだとか何だとか、そんなこれからの使命を活力にしなきゃならない、それがカッコいいとも思えるような風潮がリビドー的な発想からして無理があるのかもしれません。

活きる事に素直である、楽しむことに素直である、人との競争に素直である。何事にも素直であった車は実に美しく、渇望されるべきものであったのでしょう。

今はそうでなくて、先々を考え未来を考え便利を考える車だから、つまり考えた車は欲求を根源から満たせるものでは無いのかもしれません。人間て快楽に弱いですから。

今日においても、む!っとくる車はやはり素直な人間の渇望をちょっとでもエッセンスしているものが多いと思います。車ってそういうもんなんですよ、多分。

今年も渇望しなきゃならん!テレビを見ていたらたまたま中也の話が出ていたので、そんな事を思いました。
Posted at 2017/01/11 17:11:41 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月10日 イイね!
ヒュンダイ・アゼーラみたいだhttp://carview.yahoo.co.jp/news/motorshow/20170110-10258034-carview/3/

コンセプトカーの時は「おぉ???」と思った時期レクサスLSですが、なんか出てみたら全然違う車でした。ちょっとなんかヒュンダイみたいです。

ちなみに、コンセプト時代の次期LSはこれ。



確かにウィンドウラインはCピラーに向けてゆるやかにキックアップしているものの、ルーフラインはラグジュアリーセダンらしいもので、どちらかというと威厳がある感じ。



実物はなんだかずいぶんと嫋やかといいますか、セダン然らしさのない形。デザインの優劣は別にして、このクラスのユーザーはどう感じるのでしょう。なんか現行の日産フーガにも少し共通項があるような?

個人的な好みからすると、嫌いじゃないんですが、リアドアのガラスガイドが窓枠とは別に一本走っていて、まるで昔のY31セドリックとか、あとBMWの5シリーズGTみたいな煩雑さを感じます。全体的なフォルムは無難にキレイにしたかったんだろう、という感じがします。

パワートレーンは10速AT+3.5リッターのV6ツインターボで421馬力と600Nm。言ってみれば旧来の6リッターNAエンジンレベルですが、グレード名は「LS500」なんだそうです。うーん・・・。多分8気筒モデルが出るとは思いますがどうなるんでしょう?それよりも4気筒PHVが先かもしれません。

あと全長は一気に5.21メーターに拡大。幅も1.9メーターですから、他がデカくなったおかげで使いやすかった現行LSと同じようには使えなくなりました。

個人的にはレクサスLSは現行前期型のバージョンSとか中期型のSZが一番好みでしたが、これはどうにも微妙な車です。LCで「ついにレクサスらしさを打ち出したか!」と思ったら、え?主力はこれ????って感じです。

ただ、全体的なダウンサイジングの流れからすれば、レクサスにはおいかぜかも?まぁ7シリーズもA8もSクラスも12発が必ず存在するので、何とも言えない感じはします。

個人的には形がコンセプトみたいなヤツで、ロングモデルには新開発のV8ターボPHVとかがあって、アンダーグレードは直4PHV、みたいなヤツかなぁと思っていたんですが、割と普通でちょっと残念です。
Posted at 2017/01/10 17:39:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月08日 イイね!
スノードライブがぶっちぎって怖いS5からクラウンHVになった時、これは雪道が恐怖だろうなぁ・・・と思ったわけですが意外とよく走りました。まぁ走行ペースは落ちましたが、まくられるようなチンケなペースでは無かったです。

S5を始め、各AWD車は実に安心感があり、高速でも雪道でも一貫してハイペースでゲレンデを目指せました。

そして、550iも雪道デビューしました。50対50のBMWですから、クラウンよりもコントローラブルできっと安心できるだろう・・・と思っていました。各BMW車は意外と雪道で良かったですから、そんな楽観的な予想でいました。

予想は外れました。めちゃくちゃ怖い。

縦方向の制御はするものの、横方向の制御はかなり自由をユーザーに与えているので、まぁズルズルとお尻が振れます。しかも1300rpmですでに60kgmを超える馬鹿トルクが裏目に出て、とにかく空転するし、進まない。

多分後続車からしたら「前の車スタッドレス履いているのか???」ってレベルに見えるかもしれませんが、安心してください履いてます・・・・滑りまくりだけど・・・。



一発で下山できず、途中で寄り道。お菓子屋さんを発見しました。

そして、凄い疲れました。こんなに雪道走りたくなくなったのは初めてかも。

予想に反して恐怖のFRマシーンでした。ドリフト野郎でした。滑らせようにもデカくて重いから怖いんですね。

今期、スキー車がないので既にスキー熱が馬鹿冷めです・・・。
Posted at 2017/01/08 22:41:55 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「[整備] #5シリーズセダン ステアリングギアボックス交換 http://minkara.carview.co.jp/userid/515477/car/2255045/3993147/note.aspx
何シテル?   11/19 18:20
走って、食って、寝て、また走る。
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