車・自動車SNSみんカラ

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2017年02月25日 イイね!
車って買うまでが一番ドキドキして、楽しくて、買った後はそれでどこに行こうとか、どうキレイにしようとか、どっちかというと地味でジワジワした楽しみ方に変化する気がします。

結局、買うまでのワクワク感はその後の積み重ねでなかなか追い越せない。20年とか乗っていると、手放せなくなるのは愛着とか思い出がワクワク感とトレードオフになるのかもしれません。

なので、550iも買って数日後には「次何に乗るのかなぁ」くらいの思考は働いてしまいます。前のクラウンHVの時はもっと明白で「保障がある三年間は乗るけど、その後は状況さえ許せば売り払い、乗らない」とハッキリ考えていました。三年後に何がリーズナブルに出ているか、ずっと想像していました。

ただ、クラウンの優秀さは当初の目標をちゃんと達成して、しかもちゃんとした値段で売れた事。ただ、比率でいうとアウディS5の方が優秀な引き取り値でした、稼働率が低かったせいで距離も進まなかったのはありますが(今更ながら壊れ過ぎた+ふざけた東京北部のアウディディーラーのせい)。

思い返すと足車で目標を達成しているのはこの二台くらいで、あとは失敗しています。新車で買った車達は「どうせ下取りつかないから乗りつぶす」という感じになっているわけですが、やたら故障するのでブチ切れてうっぱらってます。

壊滅的だったのは135型のボルボV70T6ですね。まぁ壊れたというか、ヤレるというか、使い込むごとに味が出る、の真反対でそこかしこしょぼくなる。定価800万円の車なので、そこそこ分母も大きいから、予想外の二年半で売り払う時には恐ろしい下取り額を提示されました。

そんな思い出のなか、足にどうかと思って新しいボルボV90を見に行ってきたのですが、4気筒らしいガサガサ系の音をするエンジンながらも質感はよくて「ああ、これはいいかもな」と思った次第。

とはいえ、同じことを思って買ったV70T6はクソみたいな壊れ方をして結果として「ボルボはやっぱりやれる」と確信を得たわけで・・・。シートの風合いも好きだし、BWオーディオはいい音だし、雰囲気も好きだし、第一ボルボってのは外向きのイメージが良いから乗りやすいので、ある意味理想形なのですが・・・。

昔はアウディがその位置に居たので大変良かったのですが、今では・・・それこそA7でも乗って行った日には「この金持ちが・・・」とネガティブ思考に陥らせやすい車になりました。

残るはボルボくらいなもんで、期待はしていますがどうなんでしょう?

ちなみに、置いてあったのはV90T6のインスクリプションというグレードでした。20インチの35扁平タイヤをどう履きこなすのか、興味はありますが少なくともフワフワ系のゆったりした乗り心地でないことは間違いなさそうです。

うーん・・・スポーティな乗り味は他に一杯あるから、ボルボはゆったりフワフワで良いんだけどなぁ・・・。

という感じに足し算引き算をしていくと、静かでゆったり、モードを替えればシャキっと速く走る550iは理想の足です。まぁ・・・これで四駆で、もっと地味だと満点なんですが・・・。

型も落ちたし、新型が派手なぶん、地味に見えるであろう我が愛車はこの先もっと使いやすくなる気もします。燃費も総合で8km走りますし、そう悪くない。

そんなわけで結局なところ、今回は一番次の足に思考が向かない感じです。とりあえずボルボV90乗ってみたいですけどね。

それにしても、ボクのカーライフは失敗だらけw
Posted at 2017/02/25 12:41:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月23日 イイね!
期待外れかもしれませんが結局夏の靴は19インチの純正ホイールを中古屋からかっぱらってくる、という地味な結論になりました。

最終的には20インチの10スポークと二択だったのですが、その20インチがダンロップのランフラだった事が最後まで引っかかっていました。S5時代にダンロップのSPスポーツマックスが「マックスむかつく」タイヤだったので、多分すぐに履き替えたくなる=20インチは高いから大変だ、という事が頭に浮かんだわけです。

なんせ下手すれば二年持たない足車のタイヤですから、20インチより安い方がいいと思ってしまうAndF10て20インチって合うのか?と思った次第。M5の足なら履きこなせそうですけどね。

てなわけで、速攻磨きとコーティングに出したのですが、結果からすれば新品よりも表面の平滑度が上がって、実にキレイになりました。元からあるキズが少ないものを20万円くらいで買ってきたのですが、予想以上にいい感じです。ついているP-zeroランフラットもまだしばらく使えそうですし、リーズナブルな結果と言えそうです。

それにしても、ホイールってのも磨いてみるとカッコいいもんです。ホイールも塗装されているわけで、それが平滑になればカッコいいし、シルバー粒子だから陰影もよく出る様になるから、そりゃーカッコ良くなるわけです。

さて、暫くしたらこいつに履き替えて、また暫くしたらランフラ捨ててラジアル化して良い乗り心地なF10に夏も仕上げようと思います。
Posted at 2017/02/23 23:21:14 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月21日 イイね!
燃費の議論4.4リッターV8ツインターボですから、これは良いと言えます。街中の走行もふくめての数値なので、アイドリングストップをしない世代のものとしては頑張ってるなぁと感じます。

しかしながら、これに対して反論する連中の中に必ず、相変わらず存在するのが「プリウスはもっといい」論者です。

1.8リッター直4NAにモーターをプラス。トルク換算から言えば3リッターないし4リッタークラスの出力を持ち合わせている車ですが、排気量自体は1.8リッターです。しかも車重が400kgは違う。居住性も違えば100kmhまでの到達時間も異なるし、そもそもクラスが違う。

ふと、ちょっと前のバーの状況を思い出しました。

横浜のホテルニューグランドに仕事で行って、バーで飲みましょうということになったら、驚いたことに11時閉店で、しかも禁煙というじゃないですか。

ボクは普段タバコ吸わないし、葉巻の趣味もありませんが、それにしてもバーでそれはないだろう・・・と思ったら当時の民主党政権の条例だか指示だったそうです。なんかそれって木を見て森を見ずじゃない?って思いました。嫌煙家はそもそもそんなところ来ないし、妊婦さんは来るべきじゃ無し、タバコが好きな人を締め出すと彼らはアングラ化して変なところで吸い出すから逆に受動喫煙が増える気がします。

そもそも、国が税金取って売っているものなんだし、一定のマナーを守ってくれれば問題のない商品なんです。問題は一部のマナーが悪い連中がイメージを落としている。

車と同じです。

一部の使い方を間違えたマナーの悪い馬鹿のせいで、やれスポーツカーは危ないとか、老人の運転危ないから装置つけろとか義務化しろとか、おいおいそれって包括的な視野でモノ言ってないでしょって思うんです。

まぁ、そういう視野の狭い事を言う人に対していかにボクがこの車を活用していて愛着もあり、きちんと扱っているかを説明しても、やれ地球を考えろだとかそんな事しか反応しないと思うので全く反論する気持ちにもならないので、只管に感情のない「はいすいませんね」しか言わないのですが、、、、

そもそも燃費が良ければ全てが許されるわけでもないし、良いからと言ってエコかと言わればそうでもなく、大体俺の財布の中身の事を心配しなくても結構だし、本音は「うるせえ黙ってろ」なんですが、社会で生きていく上でそれは言えません。

結果から言えば、マジョリティは燃費向上でありエコであり経済性であり、そして能動的な安全性の向上と自動化、効率化ですから車という工業製品の行き先は既に決まっていて、ボクのような人間の好む車が今後新車として出る可能性はどんどん減っていくし、新しい新車に対して迎合される気も大してありません。まぁ足車くらいは多少迎合されるんでしょうけどね。

燃費が良いことが全てじゃない。

色々な車が合って、それがまんべんなく市場に広がる事によって、実はプリウスが存在出来たり燃料電池車の開発が進むんです。

視野を広く持て、全てこの言葉に集約されると思う、ここ最近のマジョリティ意見。
Posted at 2017/02/21 15:55:40 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月18日 イイね!
リジカラです。

サブコン以上に怖いパーツです、個人的には。

ボディとサブフレームの結合部を埋め合わせるパーツです。確かに言わんとしたい事は解ります。生産工程で仕方なく出来ている結合部の遊びを埋めるわけです。そりゃー剛性あがるし、良い事も多い筈。ステアリングがビビットになり、ナチュラルにノーズが入る・・・乗り心地もブルブル感がなくなったり静粛性があがる可能性があります。

が、これデメリット無いの?

サブコンのサイトなんかは、メーカーによっては「オイルの寿命が縮まります」とか「エンジンの耐久性が下がります」とか「絶対にハイオクを使ってください」などの記述があります。まぁそれでもデメリットは少なめな書き方だと思いますが。

リジカラにはデメリットの記述は無し。

鉄のボディとアルミのサブフレームがアソビ無しでくっ付く。振動特性や腐食特性も違うし、硬さやしなやかさも違うものがくっ付く。これどうなんだろうと・・・

仮にメリットがあればポルシェ辺りは生産数も少ないし、やって良いんじゃない?いや、結合方法を根本的に変えてデメリットを潰しに来るんじゃない?

個人的には多少遊びがあって良いんじゃないかと思うんです。過走行を考えると、キッツキツにしまったまま延々走ると変形したりクラックが入ったりするんじゃないかと思うんです。SEVくらい疑問です。

さらに個人的に言えば、例えばレース参戦目的で短期決戦を決め込むならこれはありだと思います。多分ビビットで正確なハンドリング特性が手に入るはずです。

3年三万キロくらいで次の新車に替えるくらいのペースであればメリットしか感じないのかもしれません。

ボクのカーライフがそんなであれば、550iにケレナーズ突っ込んでリジカラ突っ込んで、ハイグリップタイヤにローサス突っ込んで乗るかもしれません。

でもねぇ・・・B5ビターボエディション50には逆立ちしても総合力で勝てないし、やらんでしょうなぁ・・・。
Posted at 2017/02/18 01:53:40 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月16日 イイね!
よくある車もカッコ良くなるこんなプレスラインがあったのか・・・

二代目フィットには全く興味が無かったのもありますが、リアフェンダーにこんなプレスラインがあったのは解りませんでした。そして、キレイにそれが出ている。

折り紙細工みたいに整合性がないパキパキしたパネル構成だと思っていたら、なんとまぁ磨くとこうもなるとは・・・・。



ちゃんと磨いてコーティングすると塊感も出るし、そもそもプレスラインがキチンと出る。磨き手が「ここにこういうラインがあるから、ここに影を作りたい」という事が解るから、こうなるんでしょう。正直、二代目のフィットはブサイクでカッコ悪くて取り柄が無いとまで思っていた自分ですが、あ・・・これなら良いかも・・・って思ってしまいました。

ちなみに、テッチンホイールのキレイさも半端ない。なんせ、それまではキャップが被っていたので、ダストが積もりまくりだったので、差が凄い・・・。これくらいキレイだと、むしろこれで良いんじゃない?って思ってしまいます。

正直、そこいらの大衆車は何をしたって別にカッコ良くならんでしょ、と思っていた節が自分にはありましたが、なんとまぁこうもなるとは、驚きです。

そもそもカッコいい車とか、高級車をキレイに磨いて良いコートを掛けるってのは、普通の事かそれ以下であって、本当に腕があると車種は選ばないんだなぁと思います。

もちろん、そりゃ限界はあると思いますが、車が好きで気を配れる人が職人になるって凄い事なんだと感じます。そして、真逆の下手くそなくせに御託だけ並べて何も出来ない自称プロが多いこと・・・。値段関係なく、世の中偽物が多いことに、本物に合う度に認識します。

それにしても、車が幸せそうだぜ・・・

どんな車も幸せになる権利がある。カッコ良くしたいですね、好きな車なら。
Posted at 2017/02/16 01:37:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
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「[整備] #5シリーズセダン ステアリングギアボックス交換 http://minkara.carview.co.jp/userid/515477/car/2255045/3993147/note.aspx
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走って、食って、寝て、また走る。
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