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ひじっきー@Rizのブログ一覧

2017年12月11日 イイね!

ルカルカフィーバー第2弾

ルカルカフィーバー第2弾どーもです。15年ぶり位に髪をバッサリ切ってベーリーショートにしました。寒いし似合わねーって感じです。






4〜5年前くらいにミク用に書いた曲をアレンジし直してルカ用に書き直してアップしました!



Over!



今回もエモ・ロック、ポップスチューンですね。



もう完成しないかと思うくらいProtoolsにやられました。バグって固まり落ちまくりでメモリでも他の要因でもなく謎のままです。



少し再生しては固まり、再起動を永遠と繰り返しました。ここまで酷いのは初めてですね。Mac投げ捨ててやろうかと思いました(笑)



とは言え僕の作業ソースは相変わらず無改造のMac book pro。4GBのメモリでよく頑張ってますよwでも今回で懲りたので近々8か16GB載せます。




さてさて曲ですが何かポップでエモい曲を書きたいなぁと当時思っててクランチサウンドでポップだけどラウドな曲が書けないかと模索して書いた曲ですね。




この曲もLUNA SEAリスペクトな感じで左右バラバラのフレーズを弾いててユニゾンに聴こえる箇所も別のコード弾いてたり割と凝ってますね。昔過ぎて詳しく覚えてませんが…




何せレコーディングしたのもかなり前ですから。



その当時に歌が入ってないオケの状態でハウスのコンポーザーやってる後輩に聴いてもらったんですが「メタルよりこっちの方がいいじゃないですか!綺麗な曲書けるんだからこっちやりましょうよ!」って言われた苦い思い出が(笑)



どちらも僕の音楽性でやりたい事なんでいいんですよ。いいじゃないですか白と黒でハッキリしててw



僕の歴代乗ってきた車の色白か黒ですよ!実に分かりやすい!




脱線しましたがいつものように使用機材でも。





ギターはレギュラーチューニングでリズムとクリーンがFujigenのOSですね。クランチはセンターしか使ってません。リードとソロがGibsonのレスポールと後半のソロがピンクちゃんのフロントだった気がします。レギュラーなのは多分その時の気分か拘りでしょうねw




この曲はちゃんとアンプ鳴らして当時録ってます。バッキングがYJM100、リードがJCM800ですね。マイクはSM57とMD421。キャビはBognerの412。




オーバードライブをバッキングもリードも使ってますがちょっと記憶が曖昧です。



バッキングは多分バルバロッサかTDC005。ソロはTDC005ですね。後半のはマキノ工房のファズを踏んでリングモジュレーター掛けてます。




なので今回は本物のマーシャルサウンドです!ただBognerのキャビはちょっと相性がよろしくないですよねー。



って言うのも多分JCM2000以降のモダンなテイストが入ったマーシャルならまだそこまで思わなかったんですがBognerのキャビって何もかもドカンと音像を素直に飛ばすので古いスタイルのマーシャルだと灰汁の部分まで出てしまってこれがまた難儀なんですよね。




それがチューニングが下がってくると余計に目立つので使いづらく感じますね。個人的に鉄板、オレンジ、ENGLの引き締まったキャビが相性いいですね。ENGLのミッドがぶ厚い感じが一番好きかな。




1960Aとか本当によく考えられてますよ。英国生産時代のとか音が散る事なくローもきっちり立体的に出ますから。




この曲では確かそんなに爆音で鳴らしてないんですよね。だからそんなに目立たないんですけどハイミッドのエグみとローのゴツンとした成分が出過ぎるんですよね。弾いてて気持ちいい成分もレコーディングだと本当に厄介です。




ズン、やゴン、じゃなくてゴツン!ですw多分ミュートしてザクザク刻んでる箇所とかもろそんな感じです。ザクザクっていうよりジュクジュクって感じですしね。自分で書いてて文才なさ過ぎですが…





だから余りレコスタでBognerのキャビは見かけないのかもですね。僕はそれでも好きですけどね。相性と好きはそれもまた違いますから。




クリーンはAXEでフェンダーのなんかだと思います。多分Vibro kingかな?コーラスに多分Arionの改造したコーラス使ってた気がします…




ベースもAXEでリアンプ。今回はドライを混ぜずにそのままですね。モデリングはAmpegとUbershallですね。




ドラムはSuperior drummerでシンセはKompleteとProtoolsの元から入ってるので思っ切り自分で加工し直したのも使ってます。





こんな感じですかね〜。強いて言うなら一箇所思っきりギターミスってるのと前半のJCM800で録ったソロが気持ちいい音してるなぁと手前味噌ですが珍しく思いました。




自分でやってて気に入ったり納得する事って余りないんで。最近ソロにコーラス掛けるのがマイブームですね。





ミックスやマスタリングでは以前買ったプラグインも使用してます。



今回はShadow hillsのコンプとAmpexのテープシュミレーターは使いましたね。ミックスは行程が多すぎて書くのがしんどくなるのでマスタリングで使ったのはそれとManleyのEQとバリミュー。



あとelysiaのコンプ、EQ。bx digitalのV3、Slate digitalのFG-X、マルチバンドコンプにWavesのC4で大半がUAD-2です。




本当は2MIXファイル作る前に各バスをアナログサミングしてアウトボードのコンプとEQ通してから作業したいんですがなかなか手が届かないのが現状です。



Ampexのテープシュミレーターは温かいアナログのサチュ感が出て素晴らしかったです。もっと早く買えば良かった…




ドラムに前書いたAPIのチャンネルストリップも使ったんですがざっくり使い易くて88RSより好みでしたね。Wavesとは違って使いどころが広いです。




機材的にはこんな感じですね。




相変わらず歌詞書くのが毎回大変でしたが何かガールズロックバンドっぽい感じイメージしたんですがよく分かんない感じになりました。



疲れた!ってのは僕の心境のありのままですね(笑)



まぁ歌詞で特に表現したい事も表現する能力もないので深く考えない方が得策かと。



こうやって聴くとマイク録りもやはり良いですね。最近ラインのまとまった音ばかり自分の音源は扱ってたのでこういう生々しい音像は懐かしく新鮮な感じがしますし。



僕の考え方はラインだろうとマイク録りだろうとある一定のいい音が出来るなら正直どちらでもいいんです。曲に合う方を選びます。




でも本質的にやはりマイク録りが好きなんですね。こういう荒々しさが録れるのもまた魅力です。




次はまた昔書いたシリーズ?のメタル曲を出すつもりです。より良い音源が出せるように頑張ります!!









Posted at 2017/12/11 23:50:23 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年11月29日 イイね!

この時期が来ると

毎回乗せられるブラックフライデーのセール(笑)



今年も安くなったのでUAD-2プラグイン買いました。本当はハードのマスタリングコンプが欲しいんですけどね。欲しいのが50はするんでなかなか手が出ない…




つーかこんな事ばっかやってるからいつまでもランエボ買い戻せないんですよね…仕事変えないと流石にキツいけど。




買ったのはAPIのチャンネルストリップ、Autotune、Shadowhillsのコンプ、テープシュミレーター、lexiconのリバーブですね。




Shadowhillsのはマスタリングコンプで実機はまぁ軽の上級グレードの新車買えます。API500規格の安いの買おうか迷いましたがUAD-2でいいかと。あれでもAPI規格の電源BOX入れたら40kは行くし。アウトボード高いわ。





APIはギターとかベースに使う用に。僕はよくベースにEQを使いますね。今までWaves使ってたんですがUnisonで使えるしギターとかマイク録りする際いいかなぁって。このEQはざっくり音作れて好きです。




実機の3124は好きで今使ってるハードのマイクプリ買う際に悩んだんですけどね。DP1は僕が買った時はアウトレットで10万割り込んでましたからそっちにしたんですが。





lexiconのリバーブは言わずとも知れた名機ですね。増崎さんの昔のラックにも入ってたような。ギター用はEventiedのラックやDegitechも結構好きでしたけどね。



今流行りのストライモンは使った事ないですが正直ライブするんだったらAXEのリバーブで十分だしハイファイです。音源になるとそうはいかないですけど。




これもハードで買おうかこれも迷ってたんですが一々書き出すのがまた面倒で。またこれも高いんですよね…




リバーブに関して何対してどういうリバーブ掛けたらいいかやっと分かってきて。コンプも深いけどリバーブも深い…ディレイもですけどね。でもリバーブ楽しいですよ。ギターやってるだけじゃ見えない部分が山ほどありますしこの辺も変態的な要素がありますw




スネアとかタムは大概プレート使ってますけどね。今まで使ってたDreamverbeもかなり良かったけどUAD-2のリバーブそのうち全部揃えたい位使いやすく綺麗。




テープシュミレーターはテープのサチュ感やアナログ感を使うのに使います。今の若い子には馴染みないでしょうがMTRの世代はこれでした。僕が学生時代はこれから丁度DTMに変わるくらいの頃ですね。



ギリギリMTRは通った世代。カセットテープは小学生の頃までラジカセで聴いてたので馴染み深いですけどね。僕が学生時代に買ったカセットテープ使えるSDコンポは実家でまだ親が使ってますね。




この頃のレコーディングは大変でしょうし今より高かったでしょうね。




Autotuneは何となく(笑)ケロケロ別に好きじゃないですけどまぁ持っててどっか要所で飛び道具にするのにいいかなって。




ケロケロって何?って愚問はなしで。簡単に説明すると日本じゃperfumeにロボットみたいなケロっとした声あるじゃないですか。あれです。極端にピッチ変化させるとあんな声になるんですよね。




元々Autotuneはピッチ補正用なんですが偶発的に極端に弄ったらあんなロボボイスになったそうです。ちゃんとしたピッチ補正用ソフトは他に持ってます。




ミクとかボカロにもよく使われてます。ピアプロでミックス師ケロケロOKとかよく見かけますね。ミックス師ってなんだよ!って突っ込みたいですけど。





まだまだプラグインも不足気味で要所で使いたいのとか後回しなのでなかなか手が出ないですね。ハード買っていくとギターの方が金掛らないわ!って思うくらい。





クワイヤ音源も欲しいんですけどね。ブラックフライデーのセール掛かってたっけ?




両立してるとこっちにシフトしてきてなかなかギター側は後回しにせざる得なくなってます。



まぁアンプはKemperとAxeがあるし実機もENGLにマーシャル2台持ってきてるしボグナーキャビあるし大抵は出来ますから。エフェクターも歪み系は大抵の事カバーする為オーバードライブからファズまで買い揃えてますからね。




そろそろギターをオーダーしようか既製品を買おうか考えてましたがこれもしばらく様子見しようかと。もう考えて数年経ってますが(笑)



SuhrのModernのスペックが今のところドンピシャでマホボディ、メイプルトップ、メイプルネック、メイプル指板。ロングスケールにフロイドローズ。



Bahana blueって色が個人的にどストライクで。青のギターって持ってないんですよね。




ただ知ってるギタリストと被るんですよね。別に被っても気にしないですけど。色も仕様まで被るw




あとUSクラフトって本当に避けたいんですよ。あの音を狙って買う分には問題ないんですがもうキャビティ開けてイモはんだとごちゃごちゃ配線見たくないしやり直すのがめんどくさい。




若い頃は楽しかったけど今はひたすらめんどくさい。



Mayonesも良いかなぁとは思ったんですが大学生が使ってるイメージが強くてもう歳だしなぁって。PRSやCaparisonもそういうイメージ強いですね。




イメージ的にはダブルカットでストラトとレスポールの中間的な、PRSよりは少しストラト寄りなギターがいいんですよね。あとメイプル指板今持ってないのでそこは外せない。
個人的には左右非対称シェイプが好き。




となるとJPクラフトになって来るんですがそうなるとFujigenかESP。って自分が持ってるのそればっかやん!ってなりますし…




もう一本ストラトも欲しいし昔大嫌いだったんですがテレキャスも欲しい。テレキャスって日本人に似合わないのに何故向こうの人が持つとあんなにカッコいいんでしょうね?




リッチー・コッツェンとか似合いすぎでしょ。




日本だとロキノン系とガールズロックとおっさんのイメージ強いです。世代的にはスカパンクとBECKのコユキも。完全私観で好みですがキノコ頭にテレキャスが生理的に受け付けないんです…本当に無理ですごめんなさい。




音も見た目も嫌いだったんですが落ち着いてくるとあの独特の音には魅せられますね。僕には似合わないんでステージで持つとかは絶対ありえませんけど。





ってな感じで長い間ずっとループしてます(笑)何も考えず後先気にせず行け!って若い時なら出来たんですが仕事の加減で何が起こるか分かんないので勢いで買えなくなってますね。




Fujigenのピンクちゃんをリアハムにしてもう一本買ってネックだけメイプル指板を移植しようかとも考えたんですけどね。あれはあれで完成させたギターだからそういう訳にもいかずで。




音の悩みというよりただ使ってみたいのになかなか物がないっていうのが悩みどころですね…




























Posted at 2017/11/29 11:18:58 | コメント(2) | トラックバック(0)
2017年11月24日 イイね!

プラグインのシミュレーター







UAD-2がアップデートされたついでにアンプシミュレーターをデモってました。



マーシャルの1959がフリーで付いてくるんですがサウンドに関してはかなりのレベルです!マーシャルのあの感じよく出せてます。



昔JMD-1ってマーシャルのモデリングアンプ使ってたんですがそのモデリングをしたSoftubeが作ってるんですね。なので完成度は高いのは知ってるんですが。




それと普通のプラグインと違いDSPベースなのも大きいかと。AXEなんかと同じですね。ただ処理量がAXE程多く取ってない所為か弾き味が微妙です。勿論音はAXEより下手すると良いんですがピッキングに対する追従やニュアンスがかなりきつい…




ボリューム絞ると完全にペチペチ音。すごい次元で音は再現されてるのに勿体ないなぁという印象。




恐らくUAD-2でのUnisonはプラグインのシミュレーターでは他の類よりかなり先行ってますね。現代っ子なプラグインベースでのDTMから入ったギタリストなら気にならないんでしょうけど実機もハードのシミュも散々通ってきたんで結局プラグインならではのネガな部分ばかり気になってしまいますね。





でも一発目音出した時のこれ!って感じは流石Softube。因みに売っちゃいましたがJMD-1はなかなかいいアンプでしたよ。僕をマーシャル馬鹿に導いたアンプでもあります(笑)





もう一つは画像のENGL。Savergeですね。






回路的には僕も実機で使ってるヴィクターモデルと似通ったものでサウンドの傾向も実機ではよく似ています。




これはUniversal audioが作ったモデリングです。




正直AXEより全然近いかな。つーかAXEのENGL全然似てないですからね。僕は全く使ってませんし。最初弾いた時何だこのメタルディストーション使ったような音は!ってなりましたから。





これは後発だからかピッキングのタッチも改善されてるかなという印象。音の再現度は凄いですね。こっちはAXEみたいにキャビ替えたりパワーアンプのバイアス弄れたり細かく出来ます。





流石にマイキングやマイクの種類は変えれませんがかなり高いレベルですね。





まぁKemperでダイレクトプロファイリングしてるんで使う必要性ないんですけどね。Kemperはほとんど変わらないレベルですし強いて言うなら実機よりちょっと硬いかなってレベル。実機は日によってころころ変わるから誤差のレベルです。




結構動画なんかで観てても凄いレベルまで来たなぁとは思うんですが実際弾いてみるとハードにどうやっても太刀打ち出来ないですね。ただ音の質だけ見ればハードに勝ってる部分も出てきたんでこれはこれで選択肢としてありなのじゃないでしょうか。




僕は弾いてて気持ち良くないのは嫌なのでハードを使いますが。AXE2とKemper、それに実機3台必要に応じて使い分けますね。




どの道まだまだプラグインではハードに勝てない気がしますしプラグインの進化よりハードの進化の方が早いですからね。プラグインはどうしてもPCのCPU食って処理してますから無理です。




UAD-2ならUAがDSPの消費無視して作ってきたらヤバそうですね。それを単体でハードで出してくれたら買っちゃいそう。





あんまりギター雑誌では話題にならないんですけどねApolloのUnisonのアンプシミュレーター。でもサンレコやサウンドデザイナーのエンジニア、サウンドクリエーター系の雑誌にはよく話題になってますし結構日本のメジャーミュージックシーンでは使われてるみたいです。




僕が知ってる中ではダグ・アルドリッチがthe dead daisiesのアルバムでJMP2203のを使ったみたいですね。張り付き感が気になるくらいで音としては悪くないですよね。ダグのいつもの音って感じです。





プレイヤー気質があんまりないサウンドクリエーター系の方なら確かにいいんじゃないかなと個人的には思います。プレイヤー的な余計な要素要らないですからね。





周りから考え方があんまりギタリストっぽくないって散々言われるんですがギタリストらしい部分もあるんですよw




弾いててつまんないのはどんな音が良くても嫌ですから。贅沢なのかも知れませんけど時間も労力も金も散々使ってますしね。




でもたまにこういうの弾くのも結構楽しかったりします(笑)




























Posted at 2017/11/24 18:10:41 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年11月19日 イイね!

5年くらい前に

プロジェクトバンド用に書いた曲をミク用にアレンジしてアップしました!




A grand prison




というのもなかなかレコーディングが思うように進まず眠らせておいたのですが当時自分がやりたい事を詰め込んだ曲だったので何とか完成させたいなという思いから作り直したという経緯です。




ギターに関しては当時録ったドライトラックを使ってリアンプしてます。演奏が粗いですね〜(笑)まだ若かったってことにしておいてくださいw




当時アンプにマイク立ててレコーディングしてたんですがボーカルがミクに変わることで当然音像も変わってしまうのでリアンプし直してます。




僕の記憶が正しければ多分リズムにPRSのカスタム24、ソロにESPのHORIZONⅢだったと思います。恐らくピックアップは両方フロントに60、リアにBlackoutsですね。フロント使ってませんが(笑)




リアンプには前の作品でも使用したKemperとAXE FX2。




Kemperは5150ⅢのダイレクトプロファイリングでキャビにAXEのZillaのIR。




後半のワウ掛かったソロはAXEで多分5150Ⅲ。ちょっと問題があって当時の素材そのまま使いました。




あとはTDCの007とレクティークのブースター、ソロとリードにMaestroですね。他のエフェクトは全てプラグインですね。




リアンプに際しかなり色んなパターン試したんですがかなり勉強なりましたね。勿論実機のマイク録りとも比べて一番曲に合いそうななのを選んだ形です。




肩の力抜いて冷静に聴き比べるとあんまり違わないですからね。ブラインドテストされて分かるっちゃ分かりますが誤差のレベルですから。




10年後にはどうなってるんでしょうね〜ぶっちゃげ言わなかったら何使ってるか分からない人がほとんどでしょうし先入観やプラシーボが現代のプレイヤーの一番の敵でしょうね。




僕はその辺悩む事がないのが救いかもですね。アナログ至上主義になる事もデジタル至上主義になる事もないですから。




まぁでもアナログで散々実機試して初期PODから始まって色々使って来たからそう思うのかも知れませんね。何なら初期のアナログのアンプシミュレーターも未だ持ってますからね。BOSSの昔のやつとかADAのも。






ベースに関してはまぁいつも通りです(笑)




当時録ったドライからAXEでリアンプですね。モデリングはアンペグとUbershallです。




こっちもぶっちゃげ演奏が粗い!





ドラムに関しては当時作った素材を使わず新しく打ち込み直しましたね。めちゃくちゃ時間かかりましたけど。




音源はsuperior drummer2のメタル音源とRock solidも混ぜてる箇所ありますね。





買ってそんなに経ってないのに3が出てショックでしたが、、、






曲としては6弦Bチューニングで低音弦リフでゴリゴリ攻めていくシンプルな構成です。ここまでストレートな曲はRizとして出した中では初めてですね。というか普段もこんなストレートに構成しません。




途中で何だこれ?って複雑な変拍子がありますけどね。引っかかる違和感がある部分があったら多分そこです。




ギターソロの速弾きの所は僕が作った中で一番難しい部類。RizとしてはMy last wardsとかいい勝負かな〜あれも正直アホみたいに難しいです。吐き気がします、、




ど頭で6弦スウィープと3弦スウィープから入って難しいのが途中でタッピングで下降していく部分ですね。全部タップせず途中スライドして鳴らしてたり聴いてるより遥かに難易度がヤバイです。




ヤングギターでいうとライオンぐらいかな?それと変拍子でかなりリズム取りにくかった記憶があります。




何だかんだ言って曲としてはギタリストとしてやりたい放題やった気がします。雰囲気的にはラブリエのソロとかDisarmonia mundiっぽいですね。両方めちゃくちゃ好きなので自然とそういう感じになったかもしれません。





元がグロウル用で曲書いたのでミクに変換して歌付けるのが苦痛でしたけど。それとシンセもこんな入れる予定なかったですしね。





一番苦痛なのは歌詞書いてる時ですけどね。本当に何度やっても慣れないです。一番嫌いです。




まぁそんな感じで何年か越しに完成出来て形になった事に達成感はありますね。どちらかというと脱力感。




ここに書いてる事より拘ってる点はいくつもあるんですが文字に出来ない要素なので。
ただアウトボードのマスタリングコンプとEQは本気で欲しくなりました。





長年音楽やって来て作曲自体は小学校からやってるんで本当に長いですね。最初は音楽の授業で作曲したんですよね。最初はオルガンで僕が作曲担当でディミニッシュ使った不気味な曲作って総スカン食らった記憶があります(笑)




何故か高学年になるとDTMでの作曲の授業もありました。当時は理論も何も分からなかったですが。Windows95とかですよ?笑っちゃいますよね。





売れたいとか有名になりたいとかあのステージに立ちたいとか一度も思った事なくてただただ自分が納得する曲、自分が影響を受けてきたアーティスト、プレイヤーが与えてくれた感動を自分の作った曲で感じたいと思って今に至ります。




ふと家にあったギターから始めてバンド組み本格的に作曲するようになり終いには一人でで録って全て最後までやるようになってて(笑)




よくよく考えれば何やってんだろ?って感じですね。余りにも自然な成り行きだったんで。未だにやり続けてる理由はそれだけですね。




やればやるほど奥深くて道は遠いんですが僕が音楽に与えてもらった感動を他の人にも与えれればなとも最近思ってきました。




これからも精進してより良い楽曲、そしてまた違うジャンルも展開していけたらなと思います!


























































Posted at 2017/11/19 22:29:26 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年11月04日 イイね!

かなり経ちましたが…

新曲アップしました!




Statice




今回は巡音ルカを導入したのでいつものメタルとは違うエモいポップロックナンバーです。



機材的には以前書いたものですね。




FujigenのExpart OSがバッキングのメインでリードの大半、ソロは2006年製Gibsonのレスポール50s。





アンプはKemper profiler ampとAXE FX2。




Kemperは僕のプレキシとJCM800 2203ZWをプロファイルしたものにAXE FX2のBognerのIR。




AXE FX2は1959のリンクチャンネルにトーンマッチしたIRをKemperのクランチに重ねてます。クリーンもAXEでJCM800をクリーンに設定してます。




途中変態的なエフェクトのクリーンがありますが全てAXEの内部のエフェクトですね。




一つはハーモナイザーによるものともう一つはピッチシフターとロータリーシミュレーターによるもの。エフェクトで変態するのってかなり好きなんですよね。メタルじゃ使い所少ないですから。




他のクリーンはいつもの感じでコーラスとディレイ、リバーブって感じです。ちょっと他の人と違うのは僕はパコッと掛かる不自然なコンプが嫌いなので二つに分けてアンプの手前でコンプ掛けてる位ですね〜





弾いてて気持ち悪いんですよね。粒は揃ってもニュアンスが出ないし。





あと変な音といえばリードでリングモジュレーターと深めのディレイを掛けたのがありますね。Sugizoさんリスペクトでやってみました(笑)





歪みのエフェクターはクランチにTDC007、リードにLeqtiuqueの9/9、ソロにMaestroです。あと全てのパートにLeqtiuqueのブースターも使用してます。






ベースはいつものJBにAXEですがバキバキのメタルトーンで弾いてます。





モデリングは確かアンペグとUbershallでメタルコアではよくやるダブルアンプですね。






チューニング的には1音下げのDチューニング。





ハードな機材はこんなもんです。





曲作りは夏前に始めてたのですがなかなか進められなくて。当初ルカではなくミクで進めてたので歌入れした際ビックリするくらいゴミでしたw





僕は結構変な作業の進め方しててオケが完成してレコーディングまでしてラフミックスした段階でボーカル作るんですよね。その方が歌にとらわれる事なく曲が出来るので歌を中心に考えない僕の曲作りには合ってるんです。





ただこういう曲だと歌から始めた方が全体のイメージしやすいなと痛感しました。というのもボーカルが人間なら歌い回しがどうとでも効くのですが相手がボカロだと融通が効かないんですよね。





普通歌入れした時はプラシーボでテンション上がるんですが下がったのは初めてですね(笑)






結論的にはそのまま使ってます。






妥協したのではなくてそのまま作業してるうち、シンセで作ってMIDIデータをボカロ側に読み込ませるのですがその時にこうしたかったんだなぁというイメージが明確に掴めたので良かったかなと。






でも本当に何もしなければクソでしたね。それ位ルカと曲との調和が取れなくて。





ジャンルによって曲の書き方も変えないと柔軟に対応出来ないですね。痛感しました。






でも結果的には良かったと思ってます。こういう作品をギター始めた当初作りたかったので。女性ボーカルで歌はポップなのにサウンドはハードでゴリゴリなロックチューン。





まぁギターは歳取ってクランチが好きになってきたのでこの曲ではメインにしましたが。





クランチになってくると究極はプレキシかフェンダーかAC30かって感じですがマーシャルが好きなのもありますがあの面でドカンと来る音圧感がたまらないんですよね。






あの感覚はJCM800までのマーシャルにしかないです。モダンなアンプやマーシャルのコピーでは絶対出せない不思議なマジックがありますね〜






それとストラトとレスポールが大好きなので両方を活かせる楽曲を書きたかったのもありますし。





ギターに関しては左右で一切同じフレーズ弾いてないんですよね。ユニゾンしてるとこも違うフレーズです。それで壁になった音像になったら面白いよなぁと思って。







ボカロPとしてはミクではメタル、ルカではエモ、ポップロックって感じでやっていこうと思います。声質的には普通逆なんですがw普通だと面白くないんで。




いい作品が出来るように精進したいと思います!














Posted at 2017/11/04 14:57:21 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

メロディックデスメタル/デスラッシュ、メタルコア、オールドスクールハードロック系のギタリスト、エンジニア、コンポーザーで機材マニアです。Riz名義で初音ミクのP...
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